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サイドさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:追記です

ラブコメ(成長しなくてもよいジャンル)だけど成長している」もので……「瀬戸の花嫁」を挙げてみようかな?ちなみに他の読者に聞いたら、「いや、あれラブコメちゃうと思う……」と言われたこともありますが。

あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかったし(ただそれまで浮いた話に縁がなかっただけで)、他に混ぜ込んでる要素が凄かったってのもありますが。

サイドさんが書くつもりだった成長予定の話と、事件解決の話がどのくらい離れてしまっているのかちょっと気になりますが、特に「自分に自信がない状態」と「カースト最下位状態」の認識の違いが気になりますね。前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

前者をクリアしていると、後者も徐々にクリアされていく、という状況もあると思います。女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ヘキサさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>そもそも、スクールカーストの基準って何?
>この「ものさし」がわからないと何とも言えません。

僕の中では、開放的な性格、文武両道、多趣味な人物が、陽にいる人と陰にいる人を分ける基準です。
これは僕自身の学生経験から来たもので、疑問も持たずに使っていたんですが、定義があいまいなままだったようで……。(汗

>学生時代の教官が「素材の開発ってのは、『新しい素材』を見つけることではなく『新しい評価基準』を見つけることなんだよ」と言っていました。

なかなかに深い言葉ですね。
今あるもの、かつてあったもの、これから必要となるものを測る「新しいものさし」を見つけるということでしょうか。
何にせよ、夏休みは十二時間勉強しろ! で課題だけを出すかつての僕の先生に言ってやりたいところ。(笑

>ロード・オブ・ザ・リング

長い映画で見るのが大変でしたが、主人公のフロドよりサムやゴラムが好きでした。
自分はどうにもサブキャラが好きなようです。

>以前に挙げた「陽キャラヒロインが陰キャラ主人公を激ラブ状態」というのは、陽キャラが「他の人が気づいていない陰キャラの良さを私だけが知っているのよー!!」という状態。

確かに、主人公を心配したり好意を持っているキャラは「私だけが知っている」状態です。
それを胸に秘めるか、前向きになるよう積極的に働きかけるかの違いはあるものの、下記されていた「その頑張り、結果を認めた」状態へ向かうのは当然だと思います。
その構造を安易にカースト最下位で示したのが、後々迷った原因ですね。

>なので、「周囲の評価」に左右されがちなので、相手側の魅力がちょっと落ちがちなんですよね。それまで陰キャラのこと好きじゃなかったのかと思うと。

露骨に主人公を嫌うキャラって、読者様にとってストレスではないかと思い、「相手側」は「悪い噂」のみで、モブがちょっと顔を出す程度の作りになっています。
ただ、相手側の魅力が落ちるというのは大事な点ですよね。
どうしてもやりきれない感覚が残りますし……。

>そして「学校という閉鎖された空間が好き」という発言でちょっとと思ってしまったんですが、その「周囲の評価」を決める「大人の目線」がない。
>ちょっと厳しい意見かもしれませんが、それだけで学園ものをやっていると行き詰まる可能性があります。

当初は主人公の両親などが出て来て、ヒロイン達へ「主人公は進学に対してどう思っているのか? 学校でうまくやれていないのは知っているが、仲良くしてくれないか?」と、聞いたりしていました。
当初、主人公に大学進学の意思はないものの、事件を解決し、それを経て大学進学も考えるというサブプロットもあったんですが、単純に尺不足で切りました。
「大人の目線」がない学園ものが行き詰まるというご意見には賛成です。
漫画、アニメ、ゲーム、どのジャンルにおいても世代の違うキャラが出て来ないと、何を目指すのかとか、師匠的な存在とか、成長に対する意識が低くなると思います。
今度は尺をちゃんと管理しつつ、大人も出したいと思います。

>現在の学習指導方針が昔と大幅に変わっていることに、いろいろと感慨を持って接しています。「あんなもん意味なかったんじゃない?」という項目は削れ、「これ本当に社会に出てから必要だよね」というものが増えている。

それは是非知りたいです。
行っていた高校の本屋が潰れてしまい、入手できなくなったので、気になるんですよね。
「これ本当に社会に出てから必要だよね」は私、気になります。

>閉鎖された空間から卒業した後の、外の世界を意識した思考ができていなければ、物語を続けていけばいくほど苦しむことになるんじゃないでしょうか。

強いて外の世界との接触を挙げるなら、ヒロイン達はバスケとテニスで全国トッププレイヤーであり、昨年覇者の先輩の選手とガチ試合をしたりします。
その中で外の世界の、自分より格上の存在へ立ち向かうビジョンを得たりして、強烈に誰かを意識する意味を考えたりしたりもします。
……うん、でもこれを外の世界と言うにはちょっと無理ががが。

>「瀬戸の花嫁」

あれはいい作品でしたね~。
永澄さんはどんどん人間離れしていきますし、ギャグの切れっぷりが半端じゃなかったです。
最後は確か、銃弾を喰らっても歯で受け止めて、無事だった気が……。
個人的には政さん、ルナパパ、まわりが好きでした。

>あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかった

政さん! ファーストキスの人!

>前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

「自分に自信がない状態」のカーストトップグループの人はいますし、「カースト最下位状態」で快活な人もいますよね。
その辺りはたくさんのご指摘をいただいて、認識不足を反省しているところです。

>女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。
>男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

Wikiで調べてみました。
完結済みとのことですし、読んでみたいと思います。

重ねて、たくさんのご指摘ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

 他の人への返信を読んだ印象だと、陽キャ/陰キャの二項対立で考えているのがそもそもの間違いという感じがする。

 あなたの構想の骨子は「もともとの内向的な性格に加えて過去の失敗もあり、人付き合いに臆病になっていた主人公が、3人のヒロインと出会ったことで、周囲に心を開くことができるようになっていく話」なんじゃないの?
 ならば、奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。
 べつに陰キャだからといって孤立しているとは限らない。内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。主人公が目指すべきポジションってそういうものなのでは。
 このとき、変な噂によって教室の雰囲気が悪くなる展開は、主人公の成長を試す試練になりますね。主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。
 自己評価が低いので、無力感にさいなまれて一度は折れてしまうのだけれど、自身の気持ちに正直になることによってもう一度立ち上がり、主人公としてなすべきことを思い出す、みたいな感じ。主人公ひとりの力で絶望から立ち直れそうにないなら、メンター的な立ち位置のキャラが殻にこもりそうになった主人公を引っ張り上げてくれる展開でもいい。
 成長のポイントは、あくまで「自分はヒロインたちとどうなりたいのか」という自身の気持ちと逃げずに向き合うことができるようになった点であって、もともと陰キャだったとかこれから陽キャになるとかは関係ない。

 あとまあ、返信を見ていてちょっと気になったのが、"献身的なキャラって現実には嫌われることのほうが多いよな"ってこと。やってる側は気持ちいいんだけど、そういう言動ってたいてい周囲の人間を苛立たせますからね。
 ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。まあ「ひとの気も知らないで何言っとんじゃボケ!」ってなりますよね。これは殴られても文句言えない。主人公の都合だけじゃなくてヒロインたちにはヒロインたちの思惑とか感情があるはずなんで。
 そもそもの陽キャ志向にしても「ヒロインたちは主人公のどういうところに魅力を感じたのか?」「その魅力は陽キャになることでさらに強まるのか?」という疑問がある。ヒロインたちの気持ちを踏まえずに、勝手に劣等感を感じて勝手に陽キャに憧れているということであれば、何もかも主人公の一人相撲、空回りでしかなかったことになる。

 なので自分としては、陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。
 悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

にわとりさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。
>これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。

「奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる」というご指摘に関しては、主人公は最終的に好意を寄せてくれていたヒロイン達から一人を選び、自分の気持ちをさらけだす形で終わるので、何とか形にはなった感じがしています。
そこまで書き終わってから見直すと、書いてきたものが「陰キャ→陽キャへの物語」というより、単純に主人公が本音を言える状態になることが目的となっていたと思っています。
なので仰る通り、キャラを作って陽気に振舞うことはなく、性格は変わらずダウナーなままです。

>内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。

僕が勘違いしていた点は「内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできる」だと思います。
学生生活を思いっ切りおう歌している陰キャ(言い方がちょっと悪いですが……)や、思いっ切り苦しんでいる陽キャもいると思います。
で、主人公が目指すべきは当然前者なワケで、この辺りの詰めの甘さが出た感じです。

>主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。

プロットの流れはほとんど仰る通りです。
付け足すとしたら、問題を解決した後の主人公の性格でしょうか。
さすがにここは最後のエピローグで出すので、ここでは書けませんが、不自然に乱高下はしない形にはなれたと思っています。

ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。

この辺りの朴念仁さは「マージナルオペレーション」という小説の主人公にかなり影響されています。
彼は子供達の幸せを心から願いますが、その中の女の子から好意を寄せられていることには極度に鈍感ですし、「自分なんてどうでもいいから」をすると、よく噛み付かれています。(笑

>陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。

プロットとできあがっている分を見直したんですが、根本の目的の「主人公が好きになったヒロインに気持ちを告げること」からは、何とか脱線した形にはなっていないようです。
その上で、過去のトラウマ、現在の悪い噂などを織り交ぜて、ヒロイン達と乗り越えることを目指す形ですね。

>悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

はい、話の核は先述した「気持ちの告白」なので、そこへの導線として過去のトラウマ、現在の悪い噂があるという形です。
なので、陰キャ→陽キャにこだわりすぎたのは、なんだかなー、と頭を抱えているところです。(汗

重ねて、ご指摘をいただき、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期

みなさんこんばんわ。3回目の質問になります。
公募に出していた作品が落選しました。
数ヵ月かけて書き上げたものをこのまま捨て置くのもしのびなく、なろうに投稿いたしました。

ミッドナイトノベルのほうですが、連載を初めて3週間が過ぎています。
PVも右肩上がりに増えていき、日間、週間ランキングで何度か一桁にのっていたのですが、今週になってPVががた落ちしてしまいました。

そこでランキングが同じくらいの方のブクマ数や評価ポイントなどを見てみると1桁、2桁違うのです。

そこで2つ質問です。
ブクマ、評価、感想などはどの時期が増えやすいのでしょうか?
連載初期、完結後、あるいは物語中盤?

1話3000~5000文字は多すぎるでしょうか?

上記の回答(なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

別サイトですが最近、全七話の短編の二次創作をやっていました。
ブックマークとか閲覧数とか結構気にしていたので、何か参考になれば。

>ブクマ、評価、感想などはどの時期が増えやすいのでしょうか?

僕の場合、ブックマーク、閲覧数は一話を「10割」としたら、二話以降は「9割」で最終話まで変わりませんでした。
個人的には、「新着に上がれば、何話であってもとりあえずページを開く方は一定数いてくれる。興味を持って最後まで読んでくれたのは『5~6割』」という分析をしています。

工夫したのは投稿方法で、いつも「全七話。最終話まで書きあがっています。チェックをしつつ、二日ごとに投稿します」という言葉を入れて、それを守ったことです。
形としては、読者さんを増やすというより、減らさない工夫ですね。
バズることはありませんが、読者さんに「これ、いつまで続くの? どこが山で谷なの?」みたいなストレスを与えることは少ないと思います。

1話の長さは僕も、3000~5000文字です。
この程度がちょうどではないでしょうか。

>連載初期、完結後、あるいは物語中盤?

中盤でブックマーク数が落ちて辛かったりもしましたが、最終話で元に戻って結構ホッとできたので、投稿途中であるなら、あまり気にしなくていいと思います。
数字が落ちた時は、「キャラの書き方を変えて方がいいのかな?」とも思いましたが、初志貫徹が一番という感じですね。

既に書きあがっているとのことなので、次回更新の時に、「全〇話。書きあがっています。〇日後に更新します」という文面を入れてみるのもいいかもしれません。
少なくとも、僕が読者なら、「完結している事。投稿が途切れない事」の二つが担保されているだけで、「よっし、じゃあ、最後まで読もっか!」となります。

何か参考になっていれば幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

問題ないんじゃないかって思います。
創作においてリアリティは説得力のことだと思うし、「騎士に取り立てる」の例も、「この世界では騎士は称号だけでなくちゃんとした身分です」と書いておけば問題ないわけで。
将棋や囲碁の場合は棋譜があるのでプロ棋士の一戦を参考にしたりしますが、それというのも「何か凄い一戦を書きたいが、自分にそこまでの知識はない」ので過去の名勝負の棋譜を参考にしてるまでのことで、これは「リアリティ」の話ではない。

>実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな
ぜんぜんオッケーだと思います。
例えばノンフィクションとか実話を元にした~とかって場合は、そういうとこでも詰めが甘いのはいただけないけど、スレ主さんの作品はそういう主旨ではないわけだし。
これは個人的な意見だけど、むしろそういうところで無駄に現実的にと考えてしまうことこそが「リアリティの扱いを間違えている」と思います。
現実的にするべき作品とするべきでない作品ってあるからね。じゃあ「するべきでない作品」はリアリティが無い作品なのかって言うとそうではないから。
だから、創作において「現実的」と「リアリティ」は違うものだと思っている。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 1 投稿日時:

サタンさん、返信いただき、ありがとうございます。

>将棋や囲碁の場合は棋譜があるのでプロ棋士の一戦を参考にしたりします

確かに将棋作品なんかでも、棋譜は出てきますけど、読んでいて実現可能かどうかは気にしないですね。
なんか、凄い事をしてるっぽい印象を出せればオッケーという感じでしょうか。

>これは個人的な意見だけど、むしろそういうところで無駄に現実的にと考えてしまうことこそが「リアリティの扱いを間違えている」と思います。

確かにトランプを触っていても、何か噛み合わないというか、反対の事を同時にしているような変な感触がありました。
先を書き続けて、この感覚が出たら「無駄なことをしてる」と考えるようにしたいと思います。

>だから、創作において「現実的」と「リアリティ」は違うものだと思っている。

書いていて、作品の中の現実感がないと行動に説得力が出ないと感じています。
キャラクターにはその世界の中で、納得のいく言動を取らせなければ、ですね。

重ねて返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

この手のカードゲーム作品の場合、実は主人公が52枚のカードをすべて掌握し、コントロールしていたという展開がセオリーです。逆転の展開ではなく、ゲームが始まる前に勝負はついていたと。問題はその理由付けですが、なんとでもなると思います。例えば、4回のゲーム結果が手札に影響するプログラムが組まれていることを主人公は知っていて、主人公は神業でゲーム結果をコントロールしていたとか。52枚を掌握しているので、あとは作者が思うサイコーの展開になるカード配置を考えればいいだけです。この手のバトルの場合、運の要素は排除しないといけないと思います。そうすれば最後の主人公の勝利のセリフも相手の驚きの表情も映えるはずです。ポイントはデジタルでどうやって八百長をやるのか。ここだと思います。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

戦予報さん、返信いただき、ありがとうございます。

>逆転の展開ではなく、ゲームが始まる前に勝負はついていたと。

主人公は、全てとはいかなくても、必要最低限は把握してゲームをしている設定です。
やっぱり、コントロールしてたというのは、肝になりますよね。
途中で予期していないアクシデントが起きて、「あっ」ってなるのとか。(笑

>52枚を掌握しているので、あとは作者が思うサイコーの展開になるカード配置を考えればいいだけです。

大富豪に限らず、他のゲームにおいても「カード配置」は大事にしています。
その場合、下記されている、「運の要素は排除しないといけない」も重要ですよね。
相手にとって有利な幸運が起こると、何もできないです。(汗

>ポイントはデジタルでどうやって八百長をやるのか。

はい、僕もそこを一番重視しています。
できそうにないことだけに、何とかしたら魅力が出ると考えているので、頑張って書き進めたいと思います。

重ねて返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:途中でシナリオが行き詰まる

趣味でゲームのシナリオを書いているものなのですが、つなげたいエンディングにどうやってつなげればいいのか思いつかず、行き詰っています。
作っているのは主人公が殺人鬼と偶然遭遇してしまい、いろいろなことを殺人鬼と一緒にやっていくようになるというストーリーのゲームなのですが、一番大事なエンディングにスムーズにいくための主人公と殺人鬼の親密度が足りない気がするのです。なんとか二人の距離がぐっと縮まるようなイベントを起こしたいのですが、全く思いつかない。。。
色々調べてインプットを増やしたり思い浮かばない理由を深く考えてみたりしているのですが、いまいち効果がありません。途中でストーリーが浮かばないとき、どうすればよいでしょうか?

上記の回答(途中でシナリオが行き詰まるの返信)

投稿者 読むせん : 1

ほぼ殺戮の天使シチュエーションやね(-。-)y-゜゜゜

新しく購入して、的中率が未( いま)だに怪しいタロットから一枚引きまーす。
ほい【護符のエース】正位置
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
資金、財政の改善、大切な物を手に入れる。
バラのアーチ、咲き誇る百合の花たち、道のりは開けている。ワタシは「護符」ってゆーとるけど、色味的に「金貨」と見立てることも可能やから、物質的成果の意味合いが強いめ。
 ただし、貨幣って言うのはどんな無価値な物にも、意味の分からんものにも平等に容赦なく価値を付与する力がある物。理解と共感、共有認識をあたえる力も含める。

丸めた使用済みティッシュにすら、3億円とか価値が付けられた瞬間、生ごみではなく「価値あるお宝」や「得難いコレクターズ・アイテム」「欲しがられて、然(しか)るべき物」に変貌してしまうのんに近いね。

それ自体の存在は、そのまんま変わらんのに、周囲からの評価が、劇的に変化する。そういう変化が齎( もたら)される、美しい花々に囲まれる、更なる高みへの登竜門が開き、道筋が用意されているかの如く。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じやねー。
親密度は知らんけど、二人の評価が劇的に良い方に変化する、あるいは本人たちに変わりはないが周囲からのリアクションが好感レベルマックスになる、とかちゃう?

いろいろな事に他者がかかわるなら、その他者からの好感度を上手く稼ぐことで二人に良い変化を与える兆( きざは)しが見える感じ。エースは始まりのカードやからね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 途中でシナリオが行き詰まる

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元記事:最新の流行のコンテンツは何ですか?

この前Twitterで「異世界転生モノはやる夫スレ、ついでなろうが最先端で、漫画やアニメはそれの後追いに過ぎない」というような話を聞きました。
自分としては、描きたいテーマは決まっていて、特に拘りのない部分については流行を追えばいいと考えています。
やる夫スレと言えばゴブリンスレイヤーと、あとなんか数学を使って内政チートする話(タイトル忘れた)くらいしか知りませんが、要するにそれらはTRPGや数学といった専門的な知識を元に世界観やストーリーが作られているというところまでは分かります。
が、それだけでは単に流行の最先端を行っている訳ではありませんよね。
具体的にはどのようにそうした知識を使うのか、その使われ方に流行があると考えていますが、確かなことは分かりません。

そこで、自分で読みに行こうと思うのですが、その前に、やる夫スレではどのようなストーリーの潮流があり、どのようなテーマが前提とされているのか、どのような世界観が共有されているのか(例えば、小説家になろうではテレビゲームのような世界観がありますが)、といったことを大まかに知っておきたいと思いました。

ジャンルは、一応ファンタジーでなくても、何でもいいですが、取り敢えず「やる夫スレ文学」の潮流、そして可能なら、最近の有名な作品も教えてください。

また、やる夫スレ以外に、何か最新のポップな創作ジャンル(例えば、自分が小さい頃はうごくメモ帳のPVが流行ってましたが…)があればその詳細を教えてください。

いずれの場合も内容は全年齢向け/R-18/R-18G/一次創作/二次創作/二次元/2.5次元/三次元/カップリング/オリ主/同性愛/異性愛その他を問いません。

上記の回答(最新の流行のコンテンツは何ですか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

やる夫スレ知らない。
呪いの武器セットの話とか、会話劇が多いっぽいですね・・・・小説という形態ではなかったので、興味なかったっす。
―――――――――――――――――――――
 ただログ・ホライズンの作者はもとは、やる夫スレから信者を連れて「なろう」に来た方だと聞いています。
アニメになったらしい【まおうと勇者(「この我の物となれ勇者よ」「断る」が原題っぽい)】で先に信者作っていたっぽい。

 ログ・ホライズンはNHKで2クール・アニメにもなったので、ちょっとした騒ぎでしたが・・・・・それまでログホラを【永遠の2番手】にしている、不動の1位もありました

「なんごくピヨーコ」さんの【神科学種の魔法陣】です。

 いざ読んだら分かるのですが、爽快なほどおバカなストーリー展開で、かなりの情報量をバカにしながら読んでいる読者に叩き込んできます。
 
この前後に流行ったのは【ソードアート・オンライン】
そのちょっと前に流行っていたのが【ドットハック】だった感じみたい。
 なんか兄貴が「ドットハックの劣化コピーすぎてソードアートが無理ぃ・・・・おぞ気が走るぅ・・・」と、私の録画したソードアートを全消しされた事あるよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ナーろっぱ」基準はヨーロッパ風ゲームのゲームシステム。
【ドラゴン・クエスト】【ファイナル・ファンタジー】くらいから流れています。

 中間搾取も仲介料のピンハネも、手数料の上前をだまし取らないギルドや銀行システムも、普通に最先端ゲーム仕様だよ。闇金も裏帳簿もないとか中世なめんなし。

 むしろ2000年時点で「ナーろっぱダサい!!」と放置されていた時に『それでも好きだからー』で、それ系を書いていたメンツの作品が、10年後に最先端と持ち上げられている感じ。
―――――――――――――――――――
石の上にも三年。オワコンにも三年いれば最先端になったりする。

基本のコンテンツ流行は【3年】くらいが目安です。中学生が高校生になる、高校生が大学生に、大学生は社会人になる。

黒子のバスケ、進撃の巨人、ワンパンマン、ヒロアカ、鬼滅の刃。コンテンツの芯である信者は当時の中~高生。そんな感じだと思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 最新の流行のコンテンツは何ですか?

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元記事:実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回もスレ題通りの質問です(汗)

私は以前「ある大学生の生態」という作品を執筆したのですが、その作品には実在の有名人を名前の由来にしたキャラクターが登場します。
そのキャラクターは東地洋久という名前で、シリーズ全体の主人公です。もう気がついている方もいると思いますが、俳優の東地宏樹さんが名前の由来です。
ちなみにこの作品は執筆していた当時はシリーズ化させるつもりはなかったのですが、一度好評を頂いたことで調子に乗って続きを二作も書いてしまいました(汗)
そして今も続きのプロットを作っています。

ただ最近作るプロットは主人公が雑な待遇で扱われることが多いんですよね。
具体的には下ネタでいじられたり、失礼な子供に煽られて大人げなくキレたり、女装させられたりという風にです。
ちなみにすでに書きあがった作品では二度留年して彼よりも年上になっている下級生の前で「年上には礼儀正しくしろ」と言ってしまい逆襲されるとかもあります。
物語を作る以上、主人公に苦境を与えなければならないのはある程度仕方がないことなのですが、有名人を名前の由来にしているのにこんな扱いでいいのでしょうか……

上記の回答(実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関しての返信)

投稿者 大野知人 : 0

そのフリージア姉妹なんですが、昔『EX!』ってラノベに出てきた5巻くらいまでの実質的中ボスの二人組に似ている感じがします。
他にも、タイトルは咄嗟に出てきませんが『姉妹同士限定でテレパシーが使える』みたいなキャラは結構います。フロスト兄弟の『カテゴリーF』と同じく、というよりここ十数年での『双子もの』のキャラの定番能力なので、武器なりなんなりに個性付けが必要かも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

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