小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:文章力をあげる練習

自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。

・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。

これらの練習は有効でしょうか。

上記の回答(文章力をあげる練習の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

パソコン(手書き)で書き写す……はしたことがないんですが、どれも有効だと思います。
語彙は増えるし、表現も上手くなるんじゃないでしょうか。

プラスアルファとしてできることとしたら、

・自分の言葉で文章を書いて、足りないと感じた部分があったら、それを分析して継ぎ足す(あるいは、削る)

でしょうか。
手を使った粘土の継ぎ足しって感じで、その人なりの肌感覚が出る……ような気がします。
なんだか、抽象的な言い方で申し訳ないところですが、助けになれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習

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元記事:ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。

タイトルの通りです。まだ1話目を書いている途中なのですが、昨日描き始めてまだ終わっていないです。まだ1900文字位です。作品の世界観など悩みながら書いていて、1話目だから時間をかけていいと思っていたのですが、こういうのってサクサク書いた方が良いのでしょうか?

上記の回答(ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

第一話というかプロローグであるなら書きあがっている1900文字以内で、「その物語で伝えたいテーマ」だけを提示するのはどうでしょうか?

「海賊王になる!」とか「火影になる!」とか「新世界の神になる!」とか、最終的な目的ですね。
最初にそれが提示されていれば、読者の方は「この物語で何がしたいのか?」が分かるので、ついてきやすいと思います。

ネット小説はお金を払って、読み切るプロの書籍とは違い、つまらないと思われたら切られる世界なので、個人的には話は短いほどいいと思います。
また設定、世界観についても最低限だけ決め、存在を匂わせるていどにし、何話か更新した後、PVがどのくらい伸びるか、ブックマークがつくかを見た上で、掘り下げるかを判断した方が無難なのではないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。

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元記事:ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。の返信の返信

大変参考になります。もう一つ質問なのですが更新頻度というのはどの位が良いのでしょうか?

上記の回答(ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。の返信の返信の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

更新頻度は何を重要視するかで、判断が変わると思います。
視点として、

・作者が「一日に何文字書けるか」を基準に、ムリせず継続・完結できるペースで進めるスタイル
または、
・読者が求めるペースや、投稿するサイトの更新ペースを研究し、それを基準に合わせるスタイル
があると思います。(もちろん、他にも色んなご意見もあるかと

どちらが自分に合うのかはやってみなければ分からない部分が多いですし、正直、読者の求めるペースってそもそも何? というのが個人的な感覚です。
投稿サイトで、「どうやったらランキングにのるのか?」、「どうやったらおススメに出るのか?」、「どうやったらコメントをもらえるのか?」などを考え始めると、キリがありません。
少なくとも僕は、「ランキングに乗せたい!」と思いながら話を作って投稿し、仕事の合間などに閲覧数などをチェックしていると、すごく辛くなります。
あれ? 俺、何やってるんだろう? って。(笑

ちょっと話は逸れましたが、更新頻度の一つの手段として、

・最後まで書き上げた上で、『全十話。書き終えていますので、三日ごとに必ず更新します」という一言を残しておく

というものがあります。
僕自身、やってみてしっくりきた手段なんですが、それがあれば最後まで読み切ってくれる方はいらっしゃいますし、どんなジャンルが、キャラが、ストーリーがウケるのかを自分で分析し、次へ繋げることができます。
一番よくないのは、途中で失踪ですね。
読者としても、これが一番つらい。(苦笑

これらのことに関しては、僕も模索中のことが多いので、こういう意見もあるというていどで捉えていただければ幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ネット小説を書こうとしているのですが、1話目で悩んでいます。

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元記事:苦手なジャンルとの向き合い方

最近、自分のやったことのないジャンルに挑戦しました。わずか1400文字程度だったので、完成できたのですが、もうボロボロなのが出来上がりました。
自分のやりたいアイデアがどうしても、自分の苦手とするジャンルをどうしても含む時ってどうすればいいですか?
例えば、ロボットを主人公にお話を書きたいけれどSFを読んだことない場合は何に気をつければいいでしょうか?
たぶん、調べろって言う話にはなると思いますが、その調べ方が分からないです。

上記の回答(苦手なジャンルとの向き合い方の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

ヘンな言い方になりますが、調べ方は知らなくていい気がします。
SFを読んだことがなくても、SFっぽいマンガ、アニメ、小説、映画には触れたことがあると思います。
本やネットで調べる前に記憶の中にある、「そのジャンルの面白いと感じた要素」をピックアップした後、書いてみるというのはどうでしょうか?

僕も何かを書く際、そのテーマ(ジャンル)に関する「最低限の知識やノウハウを知ってていないとダメ」と思うことが多いです。
で、本を買ったり、ネットで検索した記事をブックマークしたりするんですが、正直苦痛で、書く前にイヤになることが多々あります。
何やってるんだ、俺。
こういうことがやりたいんだっけ? って。(苦笑

なので、最優先を「苦手ジャンルの調べ方」ではなく「自分のやりたいアイデア」に絞り、それを伝えるためにどんな世界観が必要なのかを考える……という順番でもいいかもしれません。

その結果、必要なロボット像が「未来から来たネコ型ロボット」となるか、「ビームライフルとサーベルで戦う機動戦士」かは分かりません。
もしも今、「自分のやりたいアイデア」が定まっているのなら、それを書きながら必要な設定を随時ネットで単語検索する程度にする……というのも手かと。
1400文字ていどと仰いますが、完成させ、ボロボロだと感じられるだけでもすごいと思います。

個人的な体験で恐縮ですが、僕はアイデアが浮かび、苦手なSF世界観と設定を妄想しながら掌編を書いた際、爆死したことがあります。
二度と見たくない黒歴史です。(笑

「これはいい!」と思ったアイデアがあっても、それが固定のジャンル(スレ主様の例の場合、SF)でしか表現できないかと言われると、案外そうでもないのかもと思った体験ですね。
「罪と罰」というアイデアは、ファンタジーでも、現代でも、未来でも、異世界でもなんでも活かせるワケですし。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦手なジャンルとの向き合い方

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元記事:哲学書は小説の参考文献になりますか?

初めまして。ゆりと申します。
類似権や翻案権、剽窃など、ネットでできる限り調べてはみたのですが、自分ひとりではどうも判断ができず、こちらでみなさまのお力をお借りできたらと思い、質問させて頂く次第です。
私が執筆している小説の主人公は、無神論者です。無神論者のイメージを掴みたく、「神は死んでいる」で有名なニーチェ論の書籍をいくつか読みました。ニーチェについて、私の解釈では、「神はもとから存在していない。神は人間が作り出した存在である。神がいないと言うことはすなわち、人間は死後、天国に行くことも、地獄に行くこともない。死後は虚無である。」と言うことでした。私は、主人公に上記の思想を持たせたいのですが、著作権で保護されるものの中に「思想」があります。ニーチェの哲学思想を持つ主人公を書くことは、ニーチェの思想に対する著作権を侵害してしまうのでしょうか。
また、ニーチェ論の書籍をいくつか読みましたが、それぞれの著者の解釈の仕方により、例え「ニーチェ論」と言う同じテーマを扱っていたとしても、論文の内容に微妙な差異が出るのではないかと思っています。私は特に内容のわかりやすい方の書籍に偏って読んだので、その方の著作を参考に小説を執筆した際、ニーチェ論の中でも特にその著者の論ずる「ニーチェの思想」の著作を侵害しているのではないかと心配でなりません。
ものを書く以上、誰かが懸命に紡いだ言葉を奪う行為は絶対にしたくありません。みなさまのご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願い申し上げます。
ゆり

上記の回答(哲学書は小説の参考文献になりますか?の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

哲学というとデリケートな分野になるので、個人的な体験としてですが、「哲学書は小説の参考文献にはあまりならない」というのが正直な感覚です。

なぜなら小説は物語であって、論文ではないからです。
物語性という意味では、映画、マンガ、アニメなどのメディアの方が筋書きが分かりやすく、何より小説を読む上で読者が求める、「娯楽」があります。

僕も深く何かに悩んだ際は思想書などを読むことがありますが、その時はそういう気分と割り切り、ジャンルを絞って読みますし、それすら面倒なら車を走らせながら一人カラオケした方がスッキリすることも多いです。(笑

ただ、まったく無意味だとも思いません。
無神論者を扱う物語であるなら、ニーチェの哲学を深く知っていれば武器になりますし、そういうものを求めていらっしゃる方もいて、その辺りに刺されば成功です。
注意すべき点としては、「無神論者とは? 神とは?」の議論に終始し、読者を置き去りにして、作者も迷子になることでしょうか。
そういうものをテーマにしてワケわからないままま終了or消滅という作品はありますし、楽しみにしていた読者としても、それは辛いことだと思いますので。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 哲学書は小説の参考文献になりますか?

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投稿者 文吉 回答数 : 7

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元記事:異世界の文明レベル

異世界ものの異世界の文明レベルは現代の地球で言うところの中世並みであることが多いですが、異世界の文明レベルが現代の地球に負けないくらい高くなることはありえないんでしょうか?
「地球側が異世界側から学ぶことはあっても、異世界側が地球側から学ぶことなんか一切ない」と言えるくらい高度な異世界を描ければ、「現代の地球の技術や知識で後進的な異世界で無双する」って異世界転移・転生ものに対する「『異世界は現代の地球に比べてずっと後進的に決まってる』と思いこんだり『地球こそ一番』などと驕ったりしてはいけない」というメッセージ性の強いアンチテーゼ作品になって面白いと思うんですが。

上記の回答(異世界の文明レベルの返信)

投稿者 サタン : 0

異世界に転移して現代知識で無双する系は、その物語のコンセプト自体は異世界ブーム以前からあって、例えば現代の医者が江戸時代にタイムスリップして医学知識でSugeeeされたり、武力的な面で言えば戦国自衛隊みたいなのとか、そもそも戦国時代にタイムスリップすると「先の歴史を知ってる」ってアドバンテージがあるからそこを利用したつまり知識で無双する話が主でしょ? 転移先が「異世界」になっただけで、「そういう話」自体は昔からある。

ではスレ主さんの質問に戻って「逆に転移先が超文明は可能か」と考えると、先述した例に当てはめれば「舞台が超未来であっても同じことが可能か」って話になる。
当然のこと、「先の歴史ないしまだ知られてない知識や技術」があってこそ成立する物語コンセプトなので、舞台が未来では成立しないことがわかる。
じゃあ異世界は必ず地球文明より劣っているのかと言えば、そうでもない。
「現代人が異世界に転移する」から成立しないんであって、「異世界人が現代に転移する」場合ならこれは成立するし、そういう話は例がある。
先進的な異世界の道具などに翻弄される高校生の主人公、とか。
この場合は異世界と言うより「未来からヒロインが」とか「異次元から」とか「宇宙から」とかって言い換えたほうが覚えがあるだろうか。
未来から来た人物が先に起こる事を知っててそれを阻止するため問題を起こして主人公が巻き込まれていくって話も、最近はあんま見かけないけど昔は割とあった。
異世界で現代知識で無双する話は、そもそもそういうコンセプトでやってて、そのコンセプトに合う世界観を作っているので地球文明より劣ってる部分がクローズアップされているに過ぎない。
異世界文明が劣ってるから現代知識で無双してるわけじゃない。現代知識で無双する話を書きたいから劣った文明にしてるだけ。

スレ主さんはそこに対するアンチテーゼを書きたいのだから、逆に「異世界は超文明」ってするのはストレートだけど、個人的には安易と思うかな。
それじゃ設定時点で逆になってるためにストーリーでアンチになるテーマを設定しにくくなると思うから。
あくまで個人的にはって話だけど、自分なら「異世界は劣ってる文明」と設定して、そこで知識無双をしようとする主人公だけど失敗して反省し異世界人を見下してた自分に気が付き、逆に彼らに学ぼうとするって組み立てにするかな。
既存の知識無双のアンチを書きたいなら、まず土台になる知識無双できる土台を作って実行させてそのうえで「これ違うんじゃねえの?」って書かなきゃアンチを表現できないから、アンチを書きたいならばこそ既存の知識無双と似たような設定で始めるかな。

ただ、あくまで個人的な考えに過ぎないけど、もしアニメや漫画で出てくるような魔法やモンスターが存在する異世界があるとしたら、その世界の文明は何万年たってもせいぜい中世レベルじゃないかと思うかな。
最近読んだ漫画で、物語自体は別に普通の転生ものだったからタイトルまでは覚えてないんだけど、「エルフは森で自然と共に生きるから、土木工事という概念がない」ってセリフが出てきて、確かになと思った。
地球でもアマゾンとか木も水も動物も豊富な資源に恵まれた土地の人類は進化が遅いでしょ。古代と変わらない生活を今もしてる部族とかいるじゃん。
異世界でモンスターがはびこってるってのは一見して酷く危険だけど、あんなふうに冒険者が狩ってきてそれが街の食料になってるような場所じゃ畜産の概念もないだろうし、我々は農耕民族だけど、異世界の住人は狩猟民族が社会を形成してる文化なんじゃないかと感じるよ。
人に害をなすモンスターが多い世界は危険に思えるけど、見方を変えると動物資源が地球より無茶苦茶多いってことだし、古代から魔法があるってことはエネルギー資源が豊富ってこと(電気エネルギー全盛の現代で言えば人間個人から生活電力を取れるようなもの)だし、魔石なんてものもたいがいヤベー資源だよね。
そんだけ 恵まれた環境 にある異世界人は、アマゾンの原住民部族がごとく文明進化は遅いだろうし、特に魔法に頼っていると魔法は個人の素質の寄ってしまうから、とびぬけた天才が現れても伝承する手段もないため天才が死んだら終わりで、社会全体に貢献できる要素になりえない。だから進化も遅く進化しても中世ヨーロッパくらいの小規模な国が点在するのが進化の上限じゃないかなとは思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文明レベル

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投稿日時:

元記事:学級委員長

学園物のラノベや漫画では、大体の設定でクラスに1人「委員長」(学級委員長?)がいますが、私の学校では学級委員長は学年に1人でした。皆さんの学校ではどうでしたか。

上記の回答(学級委員長の返信)

投稿者 大野知人 : 0

うちの中学・高校はそもそも学級委員会なかったなぁ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学級委員長

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投稿日時:

元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

あけましておめでとうございます。

【一生懸命な人】が、しみじみと嫌いですね~。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『他人の努力を評価できない人』とちょっと似ているんですが、
そもそも、なぜ「他人の努力を評価できないのか?」というのがあります。

一つは無知。知らんから無神経にやってしまえる。

もう一つが【俺だって頑張ってんだよ!!】ってやつだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【頑張っているのは皆同じ】とは言うけど、少なくとも私は正月の医者や介護士、救急医療士ほど頑張ってなんかいねーっす。

貴賤は無くとも、過酷か否か、キツイさのグレードの違いとかはバラツキがあると思いますし、それを【同じ】と括ってしまう方が不平等だと思います。

 【一生懸命な人】は、それぞれの努力を【みんな同じ】にしてしまう事が多い気がします。

よく見たら、それぞれ差があるけれど【必死過ぎて、そんなこと分かる余裕がない】から。

【余裕】も【余力】も持てないシフトを組んで精一杯生きるの、マジ止めろ。"(-谷-)"

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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