小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒々さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ネット小説についての返信の返信

サタンさん、いつもコメントありがとうございます。やはり今の時代SNSを使うのが当たり前というかやらないといけないというか普通というか色々な意見がありますね。youtubeは動画作る方法がわからないのとこれ以上色々増やすと両立ができない可能性があるのでやれないです。
で、ここでは描きませんでしたが自分がSNSをあんまりしたくない理由があります
・流行に乗らなければいけないと思い焦ってしまうこと
・承認欲求気味で評価されただけで調子に乗りかかかる
・トレンドに上がっていることを話さなければ誰も見てもらえないと思ってしまう
・意見を言っただけなのに捉え方によっては炎上やア◯チと思われてしまうから
・事実なのか嘘なのかが見分けがつけれないため
・気をつけているけどリアルわれがすごく怖いため(特定されたくない)
などなどです。小説を宣伝するだけに使うというのはありだと思いますがそれはそれとしてすごく怖いです(いろんなトレンドのコメントなどを見たので)
ブログも飽き性ややり方が複雑なのでやってないです。
とここまで書いたように自分は恐怖と安全面を重視している結果、なかなか一歩踏み出せないのが現状です(あとリアルの仕事による安定などなど)
今後どうするかはまだ決めていませんがもしやるとしたら宣伝のためだけに使うかもしれないです
詳しいアドバイスありがとうございました

上記の回答(ネット小説についての返信の返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

追記で失礼します。
一応SNSのアカウントはありますが人のコメントやイラストなどを見る閲覧するためだけに使ってます
あと理由のところですが、SNSとはまた違ったところで昔トラブルになったことがあるのでそれ以来できるだけ使いたくない。というもの追加です

カテゴリー : その他 スレッド: ネット小説について

この書き込みに返信する >>

元記事:ネット小説についての返信

>閲覧数を増やすためにはSNSも活用しないといけないのでしょうか?
しなければならないということはないが、実際私もやってないが、「したほうがいいか」という問いにしたら、当然したほうがいいに決まってると答える。

というのも、金銭が関わらない以上は話が少し違うが、考え方としてはWebでの個人活動は個人事業主と同じであるため。
ようするに販促つまり販売促進に関わる営業活動を自分でやらなきゃならないので、そのためにSNSをはじめとする様々な営業はしたほうがいい。
例えば、Youtubeで動画活動をする人は「動画で収益を得てるだけの人」と「動画で客を集める人」がいて、前者は説明する必要ないと思うが、後者のYoutube活動は収益自体はもののついででユーチューバーと言いつつ本業は文筆家だったりサロン経営だったり、本の収入やサロンの収入が主な収入源になってる。
つまり、彼らにとってYoutubeは本業に対する営業活動。

だから例えばもともとブログをやってて固定客がある程度いる人とか、ニコニコやYoutubeでゲーム実況をしていて固定ファンがいる人とかがネット小説を書いたりすると最初からソコソコ閲覧は多いし、なんならWebを介さずいきなり書籍として出版したりもする。
ニコニコ動画全盛期の頃はそういう人をわりと見かけた。今もYoutubeで 本を出すことになりました って宣伝する人ちょいちょいいると思う。
これは、本を出版する編集の人間が「この人はこれだけの固定ファンがいるから、本を出した場合これくらいは確定で売れる。出版ラインに届くから声をかけてみよう」って考えることができるため。
もちろん声かかるのを待つわけじゃなく自力で出版社に行く行動力ある人もいると思うけど、この話は「ファンの人数ないし動画の再生数ないしSNSのフォロー数」って「販売の期待値が可視化されてる」ってのがポイントね。

で、現状スレ主さんの場合はそういった販売目的ではないが、「外から客を引っ張ってくる」って営業活動は、活動してる小説サイトの外でやらなきゃ意味がないから、SNSなどで活動して、その中で宣伝するとか、そのSNSのフォロー数を増やすために動画でゲーム配信をしてみるとか、理想はその活動のつながりが円になるようにすると、良い循環が生まれる。
例えば、ネット小説(の閲覧を増やすための)→ SNS活動(’のフォロー数を増やすための)→ Youtube活動(の視聴を増やすための)→ ネット小説 って感じで循環させる。
そうやって本来「あなたの小説を目にすることはなかった人間」を呼び込めるので、そのための営業活動は、当然やったほうがいい。

上記の回答(ネット小説についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

サタンさん、いつもコメントありがとうございます。やはり今の時代SNSを使うのが当たり前というかやらないといけないというか普通というか色々な意見がありますね。youtubeは動画作る方法がわからないのとこれ以上色々増やすと両立ができない可能性があるのでやれないです。
で、ここでは描きませんでしたが自分がSNSをあんまりしたくない理由があります
・流行に乗らなければいけないと思い焦ってしまうこと
・承認欲求気味で評価されただけで調子に乗りかかかる
・トレンドに上がっていることを話さなければ誰も見てもらえないと思ってしまう
・意見を言っただけなのに捉え方によっては炎上やア◯チと思われてしまうから
・事実なのか嘘なのかが見分けがつけれないため
・気をつけているけどリアルわれがすごく怖いため(特定されたくない)
などなどです。小説を宣伝するだけに使うというのはありだと思いますがそれはそれとしてすごく怖いです(いろんなトレンドのコメントなどを見たので)
ブログも飽き性ややり方が複雑なのでやってないです。
とここまで書いたように自分は恐怖と安全面を重視している結果、なかなか一歩踏み出せないのが現状です(あとリアルの仕事による安定などなど)
今後どうするかはまだ決めていませんがもしやるとしたら宣伝のためだけに使うかもしれないです
詳しいアドバイスありがとうございました

カテゴリー : その他 スレッド: ネット小説について

この書き込みに返信する >>

元記事:新人賞の応募についての返信の返信の返信

もし落選した場合ではなくて、ほぼほぼ落選はする。
新人賞は下読みや編集者などの「誰が読むか」っていう運が絡んできて、その運次第で通る通らないが確かにあるから超運が良ければ長編書いたことない初心者がはじめて投稿して受賞するってこともないわけではないが、
そもそも「運も実力のうち」って言うけども、これは「運をつかむには実力が必要」という意味で、よっぽど運が良くて相性のいい下読みや編集に当たったとしても、投稿実績・Webでの連載実績がないと受賞まで残ることはほぼない。

そのうえで、「でもこの作品は凄く良いセンスで、ただ落とすのはもったいない」って思われるほどの作品を書けたなら、受賞ではなく、スレ主さんのセンスにほれ込んだ編集者が個人的に連絡を取ってきて別口で本を書きませんかってなる可能性はある。どちらにせよ、いきなり受賞はない。
それがある場合は、Webでの活動実績があったりとか、公開してないが書き溜めた長編が大量にあって惚れ込んでくれた編集さんがそれを読んだ結果とか、
すごいセンスを持ってたとしても、その成果が一個しかないって状況でこれを商品にして商売しようなんて危ない橋は少なくとも大手編集部はほぼほぼしない。
新人賞を開催するのもタダじゃないので、費用がかかってるので、その「受賞者」って箔はタダではないのよ。それを、今後も書き続けてくれるかどうかわからない成果物が一個しかないしこのあとどうなるかわからないって作家に与えるわけがない。いざ契約結んで使い物にならない作家だったら今年度の新人賞開催費が全部無駄になっちゃう。
なので、 初心者だけどこれ一作で一発逆転狙うぞ! ってのは、新人賞じゃなくWebで狙ったほうがいいくらいだと思う。

そんで、きついことばっか言うようだけども、
>もう一度一から考えるのが大変なので
その大変なのを何度も繰り返して一度の新人賞に3本4本送って、更に別でWeb連載とかしてて……っていう作家志望がライバルってことわかってますか。
大手新人賞だと、例えば現役シナリオライターが応募するってこともあるし、過去に最終選考まで残ったけど諦めて就職し、けど数年ぶりに一念発起して応募したって人もいるわけで、同じ新人賞でもスタートラインはぜんぜん違うんですよ。

>添削や解説をしてもらってより良い作品にして来年送ったほうがいいのでしょうか?
スレ主さんにいま必要なのは、とにかく経験をすることで、「一から考えるのが大変なので」って書いてるけど、そんなものは数をこなせば「大変」ではなくなる。「あたりまえ」になる。
なので、より良い作品作りをしたいのは同じ創作家としてわかるけど、いま必要なのは質より量だと思うよ。

講座の添削ってのは、添削することが商売なので、「添削することありません、パーフェクトです!」なんてコメントは絶対につかない。職務放棄になっちゃう。
終わりがない創作ってジャンルだから突こうと思えば延々なんでも言える。
だから「これでいいんだ」と自分で考えられるロジックを自分の中に作るとか、そういう自信を持てるようになったほうがいい。
添削は添削された文章が正しいのではなくて、そもそもそういう照らし合わせることができる自分の中のルールがないと「先生の言いなり」とでも言うか、添削に従うなら添削の先生が書いたほうがいい文章になっちゃう。

そんなわけで、ぶっちゃけ、今年の新人賞に送って打ちのめされてください。
スレ主さんはその結果で続けるか辞めるか決めるといった事を書かれてましたが、
今年送って、打ちのめされて、そっからがスタートです。
始める前の準備運動で辞めようとしないで。
一年待って来年より良いのを送れる自信があるのなら、今年送って、来年より良いのを送ってください。
繰り返すけども、いま温めてるネタは今年の新人賞に送りましょう。ネタには鮮度があるので、時期がズレるとそれだけでウケが悪くなる。その今年のネタつまり長編処女作で一次突破できたなら、大多数が落ちる中で残れたってことなので才能ある方だって思ってぜんぜん良いと思う。

上記の回答(新人賞の応募についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございません。

まず、新人賞に関してですが、リアル事情により作品づくりができない状況になり今回は送ることができませんでした(あまりにも突然だったので)ようやく落ち着いたので今頃の返信になってしまいました。
去年電撃文庫のラノベの新人賞に送りましたが一次すら残りませんでした。この時一体何が悪かったのかが分からなかったので、添削してくれるところに送ってようやく何が悪かったのかがわかりました(もちろんその方の意見になりますがすごくわかりやすかったです)もちろんあんなに作品が送られているので送った人たち全員に評価を出すのは難しいことなのですが、どうしても気になったので。

それと新人賞のところで少し気になったのですが、「投稿実績やweb実績がないと受賞までほぼ残らない」と書かれていましたが本当にそうなんですか?
例えるなら「受験でいう、同じテストの点数だったけど、内申をみていいほうを選ぶ」か「そういう実績がないものは一次どころか見る気もないので落選にします」か「単に自分好みじゃないから落選」のどれかなのでしょうか?確かに費用の問題や一から育てるのが大変なのはわかりますが、「小説家になりたいと思ったのにそれがあるならガチの新人は諦めた方がいい」という感じに見えてしまいました(書き方が悪くて申し訳ないのですがなんとなくそう思ってしまったので)

あとweb投稿に関してですが一時期考えていました。しかし3つの理由があってなかなか進みませんでした
1:色々なサイトが有るためどれが一番合うのかが分からなかった。
2:長文タイトルや流行りのワードを入れないと読まない時代になった感じがした。
3:批評や意見がきつかったりネットの怖さがあるからできなかった。 でした。
1に関しては、カクヨムやpixivにはアカウントを作っていますが他にもおすすめされているweb小説サイトがあるのを知ってどれが合うのか迷っているのが現状です。昔pixivで二次創作は書いたことありますが今は書いていません。気になっているのがnoteやnovel daysやアルファポリスですが自分にあうのわからない状態です。

2二関してですが、自分はタイトルを見てどんな物語なのかが気になる派です。しかし一時期、長文タイトルで「この話はこんな話なんですよ」という感じで楽しみが減らされた感じがしました(今はそうでもないですが)あと何冊かは読みましたが大体が似たような感じが多かったのでありました。今だと異世界や転生などが流行っていますが、こういうのを書かないともう読んでくれないのかなと思いました(大体2000年~2010年代のラノベが好きだったので)

3に関しては、昨今のネットによる意見という名の…という感じが増えてて「自分の嫌いな感じの作品だから批判する」「嫌いな作品を書く作家だからなくしたい」ようなのがあってすごく怖い感じがしました。色々な意見を聞くのも大事ですがネットによる意見は正直怖い&嫌な感じがしてますね。特に自分が書いているのは今の流行りのような感じではないので「時代に合わないから読みませんor読みたくないです」というのが一番嫌なので

最後ですが、自分はどうしてもラノベ作家になりたいので講座を受けました。憧れやお金など色々ありますが主に前者です。
中には講座を受けずに頑張った人がいると思いますが、自分はどうしても自信がなかったので受けました。それは間違いで時間とお金の無駄という人もいるかも知れませんが、書き方や作り方が学べて個人的には受けてよかったと思っています。

長々で本当に申し訳ございません。今の現状がこのような感じです。今後小説の投稿をするかは決めていませんが送りたいと思っている作品は完成させたいと思っています。ただwebにするか送るかはまだ決めていません。
サタンさんから頂いている返信はすごく勉強になります。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞の応募について

この書き込みに返信する >>

元記事:新人賞の応募についての返信

>この2つのどちらか1つを送ることを決めてそちらを集中的にかいたほうがいいのでしょうか?
書く人の執筆スタイルってものもあるから、「このほうが効率的だ」とは断言できない。
普通に考えれば一つずつ処理してったほうが良いけど、息抜きに別のものに手を付けるから集中力が維持できるって人もいる。

一応、私見も混ざるから信用せんでほしい事だけど、
先の展開を大雑把にしか決めてなくて考えながら執筆する人の場合は一個ずつ処理したほうがいい。息抜きするなら創作とはまったく別のことで息抜きしたほうが閃きが生まれやすい。
先の展開をちゃんと決めてて文字起こしするだけの執筆作業って場合は、同時に処理しても頭を切り替えるだけで変わらないから問題は起こらないと思う。

スレ主さんの場合、前々回から公募用サイズを一本でも書いたのであればわからないけど、10万文字くらいの長編をまだ書いたことがないのであれば、まずは「そのサイズで話をまとめられる」ってことを経験すべきだから、同時に書くなんて欲張ったことせずに一個づつ出来ることを確かめながら着実に前へ進むのが良いと思う。

上記の回答(新人賞の応募についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。いつもいろいろなアドバイスにはすごく助かっております。まさしく自分はそんな感じですね。両立が苦手なもので。
なので今回は個人的に書きやすい後者の方を集中しようと思います。
ただ、締切がもうすぐなので急いで書かないといけないのですが、自分は今まで一度誰かに確認してから色々なことをしてました。前受けていた講座には作品を送ってお金を支払えば添削や解説をしてくれるのがありました。正直不安な要素があるので今回の投稿は見送りにして添削や解説をしてもらってより良い作品にして来年送ったほうがいいのでしょうか?もし落選した場合もう一度一から考えるのが大変なので
追加の質問で申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞の応募について

この書き込みに返信する >>

元記事:ルビの書き方

こんにちは。色々ありましたがもう一度ライトノベル新人賞に送ってみようと重いいま作品を書いているところです。
wordで作品を書いています。その中でルビについてですが、新人賞の募集要項に指定がなければwordでの付け方でもいいのでしょうか?
以前見たMF文庫の新人賞の方では、()や<>でかいてもいいとありましたが今度送ろうと思っているガガガ文庫の方には指定はなかったです。でも不安だったので調べてみましたが出てきませんでした。普通にwordの形式で書いてもいいのでしょうか?
あとその()や<>を使った場合は?や!同様1マス開けたほうがいいのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

上記の回答(ルビの書き方の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。遅くなってしまい申し訳ございません。
賞によっては決められているところがあるみたいですが、何も書かれていなかったのでどうしたらいいのかなと思ってました

カテゴリー : その他 スレッド: ルビの書き方

この書き込みに返信する >>

現在までに合計33件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全7ページ中の1ページ目。

ランダムにスレッドを表示

元ネタってあり?

投稿者 飴井凜 回答数 : 2

投稿日時:

私は小説を書く際、YouTube等の動画を幾つか見てからネタを探します。コスプレイヤー様の動画、mv、ゲーム実況等の組み合わせです。... 続きを読む >>

ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

投稿者 壱番合戦 仁 回答数 : 13

投稿日時:

 こんにちは。壱番合戦 仁です。  皆さんに質問させていただきたいことがあります。  ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」... 続きを読む >>

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

投稿者 mika 回答数 : 38

投稿日時:

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか? ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか? ラノ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:いわゆる追放系ラノベの書き方について

 お恥ずかしながら、小説家になろうで流行に乗るべく追放系ものを執筆しているのですが、いまいち話の道筋が掴めません。

 私の力不足なのかもしれませんが、どうしてもキャラに個性が見いだせないのです。物語序盤の終わりでだいたいの追放系では追放した側に因果応報が下るのですが、あまりネームドキャラ自体を切り捨てるという行為自体をしたことがないので、たいへんお恥ずかしながら難しく。

 そこで有識者の方々に、追放系ものの基本的な流れや、キャラの個性の出し方について教えていただきたく思っています。何とぞよろしくお願いします

上記の回答(いわゆる追放系ラノベの書き方についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

最近モチベ維持のため(気分転換ともいう)なろうの日間ランキング(主に短編)を見ていて追放もの多いなーって思っていたので、ちょうどタイムリーな話題で興味を持ちました。

最近ランキングで見かける追放ものって、

①主人公のおかげで現状が維持できていたのに、無能な上役(国王、リーダーなど)や取り巻きのせいで主人公が追い出される(主人公が自分がいなくなったら困ると分かっていて説得するけど無駄だった場合と、自分の能力のすごさに気づいてない場合があったような)。

②主人公、一人になった途端、困った人を助けて、その便利な能力に驚かれる。
 元仲間はそれに全然感謝してくれなかったけど。

③元仲間の視点。ちょっとずつ主人公がいなくなった違和感の描写。

④主人公視点。助けた人をきっかけに知り合いが増える。そのとき、そこで困ったことが起きていて、主人公がそれならすぐに対応できると助ける。
 また、主人公の株が上がる。

⑤元仲間視点。もっと困ったことが起こり、主人公のおかげで色々と助けられていたことに気づく。ヤバイ状況。

⑥ここからは、元仲間自滅エンドだったり、主人公の元に現れて、土下座か、逆切れして戻ってこいと言ってくるか、そんな感じの終わり方でしょうか。
そんな感じだった気がします(違ったらごめんなさい)。

主人公の性格は、基本温厚で、謙虚で、お人よしが多かった気がします。主人公自体は、元仲間に対して理解されなくて悲しむけど憎んでなくて、もう興味ないって感じです。それよりも今の仲間のほうが大事って感じで描かれているような気がします。

あと、追放もので差別化をする重要な要素は、主人公の能力の設定だと思います。
これが面白そうで、それを使って良い活躍してくれると、私の中では評価が高いですねー。

私の好みの問題で、それが印象に残っているだけかもしれませんが。

さらっとした説明で申し訳ないですが、何かお役に立てれば幸いです。
あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いわゆる追放系ラノベの書き方について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:三人称一視点の心理描写についてご教授ください

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。

三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

なんとなく、そうだけではないような自分でもよくわからない違和感があり困ってます。具体的には書きかけの小説が心理描写のないシナリオ状態になっていて進みません。

上記の回答(三人称の語り手は透明人間)

投稿者 あまくさ : 1

閉ざされた部屋の中に、A・B・Cという三人の人物が居るとします。居るのはこの三人だけです。
そしてこの状況で、A・B・Cの会話や行動を、逐一読者に伝えている「誰か」が居ます。それが、小説の「語り手」です。

一人称小説であれば、語っているのはA・B・Cのうちの誰かです。

ところが。

三人称小説の場合。
語り手はA・B・Cのうちの誰でもない「四人目」なんですね。この「四人目」がサタンさんの言われる「第三者」です。

ところが。

この「四人目」「第三者」は部屋の中に居ないはずなのに、あたかもその場に居てすべてを見ているかのように読者に語ります。

これが三人称小説の「語り手」。その場に居ないはずなのに居るという、透明人間か座敷童のような存在です。
これは、映画のカメラがほぼ同じような存在です。部屋の中には必ずカメラマンが居るはずですが、居ないというお約束になっていますよね?

三人称の視点というのは、こういうものです。言葉を変えれば、ある種メタな存在と言えます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一視点の心理描写についてご教授ください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:敢えて場違いな設定を組み込む場合

私の作品では主人公らが倒すべき敵として「魔王」に当たる存在の代わりにインディペンデンス・デイなどに登場したようなエイリアンを出そうと思っています。

目的はシンプルに異世界の侵略ですが。異世界の人間や魔物といった生命体は一種の例外なく彼らが遺伝子操作で作ったもので、本来ならば全てエイリアンの家畜のような存在だったという秘密もあり、魔物がエイリアンの傀儡と化したのもエイリアン側が魔物を自在にプログラムできるからという事にしています。

黒幕の存在は受け手にインパクトを与える事を期待してギリギリまで伏せておきたい一方で、剣と魔法のファンタジーに突然SFじみた宇宙人の存在が浮上する状況は混乱を呼ぶのではないかという懸念があります。
上手いこと伏線を張って少しずつ存在を仄めかしたい所ですが、どうすれば受け入れてもらえそうでしょうか。

上記の回答(敢えて場違いな設定を組み込む場合の返信)

投稿者 手塚満 : 1

宇宙人に限定せず「(作品世界現時点で)未知の高度科学文明が影響している」と考えると、かなり以前にはよくあった設定ではないかと思います。

例えば「スクラップド・プリンセス」(榊一郎著、1999~2005年)ですと、中世ヨーロッパ風の剣と魔法ですが、どうも先進文明的な痕跡がある世界になっています。最後のほうで、世界が太古の科学技術文明から作られたものだったとなります。

コミックですと、例えば「BASTARD!!」(萩原一至著、1988年~)ですと、かなり初期から世界観が提示されていまして、科学技術の旧世界が戦争で滅んで中世的に戻ったものの、一部で科学技術が温存されており、世界に影響を及ぼしていることになっています。

敵の正体も、例えばAIが持て囃されてからは(80年代以降が顕著)AIだったりしますし、遺伝子技術が世間的にも知られてからは、遺伝子改変の生物なども当たり前に出てくるようになりました(それまでは突然変異くらいだった)。

類例を探せばまだまだ出ると思いますが(古代の超科学文明やら宇宙人由来ってよくあったネタなんです)、これくらいにしまして。以上のような感じですので、たとえ作品の舞台が中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界であっても、高度文明を持つ異星人がラスボスというのは、特異な設定ではありません。単に最近は見かけることが少ないといった程度でしょう。

古代~中世的世界が、実は隠れた先進文明の産物というのは、リアリティを生む手段の一つです。なんで亜人やらドラゴンやらがうようよしてて、魔法みたいな不思議な現象が普通に起こってるの、という疑問に、リアルとリンクしそうな一応の答を与えておく。すると、いかにもありそうな感じを出すことが可能です(注:科学と言いさえすればいい、というわけではないですが)。

あるいは、現代文明への批判ですね。例えば、高度に発達した科学技術は危険ではないか、というのを未来予測シミュレーション風に取り入れて見せる。原子力、遺伝子組み換え技術、AIとか、いろいろな作品で敵役や災難の元凶にされたりしています。中世風ファンタジーで始まったと思ったら、実は昔々にカタストロフがあって、みたいにもなります。

ですので、ファンタジーのラスボスが先進文明の宇宙人という設定は目新しさを生じるわけではないと思います。先行作がいろいろあることを考慮すると、場違いどころか設定的な親和性は高いかもしれません。それだけに、ラストで突然、世界の真相を意外性のある作品のウリとして開陳したりすると、がっかりされる恐れがあります。「そんな陳腐なことのために、今まで引っ張って来たのかよ」と。

亜人、ドラゴンなどのファンタジー生物は当たり前のように受け入れられるようになっていますし、魔法も同じです。単に「そういうものがある」でいい。どうしてそういうものがあるかという合理的な由来・必然性を付与しなくていいし、実はこういうものでしたという仕掛けを施しても感心してもらえない可能性が高い。

ヨーロッパ中世風ファンタジーの舞台が、実は宇宙人の作為だったというアイデアが、そういうものがあるとする普通のファンタジー仕立てよりどこかどう面白くできるのかがはっきりさせられるなら、取り入れたらいいと思います。そうでないなら、避ける方法を考えたほうが無難です。間違っても、実は宇宙人の仕業でした、をどんでん返しのネタにしないほうがいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敢えて場違いな設定を組み込む場合

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ