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jjさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:文豪を題材にした作品の返信の返信の返信

これは単なる邪推でしかないので、ひょっとしたら失礼なことを書いてしまうかもしれません。
好き嫌いは好みの問題なので仕方ないものだし、嫌いなら嫌いで良いのですが、一つの懸念として、異能バトルとかそういうガキっぽいものを見下すのはやめましょう。
「おまえは見下している」と批難してるわけでもないので、最初に書いた通り邪推でしかないのですが、例えば「文豪ストレイドッグス」は「文豪」というテーマを上手く中学高校生の読者層に合わせてきた作品で、個人的には凄いなと思います。
また、私の好みも書いておくと、私も安易に流行り物に手を出す作品はあまり好きではありません。
だから正直「好み」で答えると、「中学生にウケるのはこういうのだろ」と安易に異能バトルを混ぜてきた「文豪ストレイドッグス」は「好みではない」です。
でも、私の「好み」と「作品の良さ」は別のものなので、こういう混ぜ方をしてきた「文豪ストレイドッグス」は凄いと思います。私の発想にはないからね。

別に嫌いなら嫌いで良いのだけど、それはあくまで「個人の感想」に止めておきましょう。
何故かと言うと、「嫌い」だから「書かない」というのは短絡的な思考で表現しない選択をする以上、表現者としては失格だと思うからです。
「書かない」と閉鎖的に考えると、「安易に異能バトルを取り入れる作品を揶揄する内容」を書く発想さえなくなってしまいます。
「嫌い」なら「嫌いなりに書く」という選択があることを忘れてはいけません。

よくあるのが「王道」や「ステレオタイプ」や「テンプレ」、ラノベによくある「ラブコメ」「誇張された主人公の活躍(無双など)」、あるいは単純に「流行(今でいえば転生・転移モノだろうか)」を毛嫌いする、というものですが、別に嫌いなら嫌いで良いけど、それを「見下す」人は大抵良いものを書きません。
そもそも、「それの何が良いのか」を理解できてないから見下すわけで「その作品の良さを見つけることができない」と言ってるようなもの。特にその対象が「流行」や「王道」であった場合「流行を理解できてない」「王道がわからない」ってことだから、そんな人がエンタメとしてのラノベを上手に書けるわけがない。
「好きではないもの」「嫌いなもの」、そういう作品の良いところを見つけてみましょう。
JJさんの作品は「異能バトル」にはならないと思うけど、同じ「文豪」をテーマにしてる以上、「文豪ストレイドッグス」が参考にならない訳がない。
「この作品から異能バトルを差し引いたら面白いだろうか?」と考えるだけでも参考になるハズでしょ。

ですので、
>やはりそういった分かりやすいきっかけがないと難しいのでしょうかね
「わかりやすさ」は確かに取っ付きやすいので重要ですが、それはあくまで表面上の話です。
「中学生高校生という読者層が継続的に興味を抱くだろう要素」があれば問題ないと思います。
まあ、口で言うのは簡単ですが。
例えば、文豪とはちょっと違いますが、世界最古の長編小説を書いた紫式部と、ぶっちゃけただの愚痴を垂れ流してるだけの清少納言による口論なんてのは面白そうです。おそらく対面したことはないだろうけど。
これは「出来る女」「才女」といった要素を持つキャラクターがその見栄から口論を始め、やがて見栄すらかなぐり捨ててキャットファイトを始めるから面白いわけですね。
すると、大事なのは「わかりやすい要素」ではなくて「出来る女のキャットファイト」が面白いという事なわけで、「澄ました才女がだんだんと豹変していく様」というのはおそらく年齢を問わず面白さを得やすいでしょう。
エンタメにおいて「テーマ」とは、「そのテーマでどんな面白いことをするか?」というのが大事なわけで、JJさんの場合「文豪」ですが、すなわち「文豪でどんな面白いことをするのか?」という話です。
すると、問題は「文豪」ではなくて「どんな面白いこと?」という方でしょう。
その「面白いこと」に単純に「異能バトル」を混ぜてきた「文豪ストレイドッグス」は私の好みではないけど凄いと思うし、他にラノベにありそうな要素で言えば「恋愛・ラブコメ」だよね、というだけの話です。
その「面白いこと」の要素が「わかりやすい」のであれば取っ付きやすいので、わかりやすいに越したことはないですが、それがなければ難しいという事でもないでしょう。
「安易に流行を取り入れる なろう作品 に嫌気を感じてる読者」も少なくないと思うので、逆にアンチテーゼとして異能バトルを取り入れ「嫌いなりに書く」というのも選択肢の一つだと思いますよ。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信の返信の返信の返信)

投稿者 jj : 1 投稿日時:

文豪ストレイドッグスも嫌いながらチェックしていた人間で、見下すとか下衆な感情は抱いた事がなくて、ただただ作者に対する創作の姿勢への嫌悪が大きいです。題材はいいと思いましたよ。異能力の付け方も関連性がなく、作者に敬意が見られないために嫌いになったのです。特に太宰治のリアルの方の大ファンのため、雑な扱いにイラッと。異能を差し引いても面白いとは感じなかったですね。個人的には。(ここだけはもう争いになりそうなので、ここでやめますが、どっちかというとアンチ寄りになってしまうので

異世界転生は一つ 嫌いながらもアンチテーゼを書いたものがありますね。嫌いながらも良いところを探そうというのは、創作者なら誰もがやっているんじゃないかなと思っています。私が文豪ストレイドッグスを書けと言われたら、全力で面白くなる様に工夫しますね。興味を持ってもらうという点では文アルよりも先に出来ているので、流石だなと。
文アルは史実よりなので、もしかしたら私が題材にしようとしているものは書かなくてもいいものかもしれません(既に徳田秋声と泉鏡花の二人の関係性は、史実において二人が文章にしてしまっているので)

面白さの追求が試されるという事なので
小説媒体だと難しいのかもしれないですね
(漫画で描いてみようかなとも考えているのです

ありがとうございます

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:文豪を題材にした作品の返信の返信

追記
文豪と聞いてまっさきに思い浮かべるのは夏目漱石ですね。
文士っていうと基本的には賤業の扱いですが、漱石は育ちの良さと知性が行間から滲み出ていて、文豪っていう仰々しい呼称も似合ってしまうような風格がある気がします。
個人的に好きなのは泉鏡花と内田百閒。江戸川乱歩や夢野久作の狂気描写が、常識人の視点から客観的かつ露悪趣味的に狂気を描いたものだとするなら、彼らの幻想譚は悪夢の渦中であり狂気そのもの。とくに内田百閒の『尽頭子』が私的ベスト。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信の返信の返信)

投稿者 jj : 0 投稿日時:

近代文学好きな人を増やす意味では
私も二つの作品はかなり貢献していると思いますね。

夏目漱石は「こころ」が好きです。

内田百間は読んだ事がないので
目を通してみます

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:文豪を題材にした作品の返信

とりあえず夏目漱石・芥川龍之介・太宰治あたりが思い浮かびますが……
何よりも、初っ端からガチガチの文体が目に入ってくるとそっ閉じしたくなります。

漫画になるけど真柴真の「詠う!平安京」は現代からタイムスリップして百人一首の歌を集めないとたぶん戻れない、ということで(おもに在原業平に粘着されつつ、小野小町に助けられつつ)若干時代のズレに目を瞑りつつ歌詠みのシーンに居合わせて(歌の力で周囲の風景が変化する)、その歌それぞれの良さを体感するとか。
ちなみに、さすがに万葉集時代の歌人は省略しておりましたがな……
そういえば、サタンさんの言う清少納言vs紫式部も再現してましたよ。結果は、どちらもリア充の和泉式部に敗北感を感じて仲良くなるというオチでしたがww

基本の文体を柔らかくしたり、主人公をド初心者として馴染みやすくしたりする工夫は必要かも。
今どきwikiで調べればわかることだけ書こうとする気だったら、正直必要ないと思いますし。だからといってマニアックな知識自慢されても嫌なだけだし。
あまり欲張っていろんな文豪に手をつけると、かえってぱっとしないものになりそう。それこそ文アルやら文ストやらと区別つかなくなりそうで。

仮に尾崎一門に絞るとしたら、何か「尾崎一門の作品集め」を目的とするタテマエみたいのが欲しいですよね。謎の人物に頼まれて……とか。
あるいは、作品の世界に入り込んでしまってその都度何か(誰かでも可)を探さなくちゃいけないとか。こっちのほうがいいんじゃないのかな。「その良さを知ってもらいたい」のなら。

上記の回答(とりあえず返信はここまでにします)

投稿者 jj : 0 投稿日時:

前の掲示板ではお世話になりました
尾崎一門(徳田秋声 泉鏡花 尾崎紅葉)は
作品がかなり難解である事が一番の壁なんですよね。理解しやすくする工夫と技術がなければだめなので、私は時間がかかりそうです

返信に多く時間が取られてしまうので
ここまでにしておきます

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:文豪を題材にした作品の返信

とりあえず夏目漱石・芥川龍之介・太宰治あたりが思い浮かびますが……
何よりも、初っ端からガチガチの文体が目に入ってくるとそっ閉じしたくなります。

漫画になるけど真柴真の「詠う!平安京」は現代からタイムスリップして百人一首の歌を集めないとたぶん戻れない、ということで(おもに在原業平に粘着されつつ、小野小町に助けられつつ)若干時代のズレに目を瞑りつつ歌詠みのシーンに居合わせて(歌の力で周囲の風景が変化する)、その歌それぞれの良さを体感するとか。
ちなみに、さすがに万葉集時代の歌人は省略しておりましたがな……
そういえば、サタンさんの言う清少納言vs紫式部も再現してましたよ。結果は、どちらもリア充の和泉式部に敗北感を感じて仲良くなるというオチでしたがww

基本の文体を柔らかくしたり、主人公をド初心者として馴染みやすくしたりする工夫は必要かも。
今どきwikiで調べればわかることだけ書こうとする気だったら、正直必要ないと思いますし。だからといってマニアックな知識自慢されても嫌なだけだし。
あまり欲張っていろんな文豪に手をつけると、かえってぱっとしないものになりそう。それこそ文アルやら文ストやらと区別つかなくなりそうで。

仮に尾崎一門に絞るとしたら、何か「尾崎一門の作品集め」を目的とするタテマエみたいのが欲しいですよね。謎の人物に頼まれて……とか。
あるいは、作品の世界に入り込んでしまってその都度何か(誰かでも可)を探さなくちゃいけないとか。こっちのほうがいいんじゃないのかな。「その良さを知ってもらいたい」のなら。

上記の回答(皆様ご意見をありがとうございます)

投稿者 jj : 0 投稿日時:

確かに主人公を何かしらの形で世界に放り込むのが、近代文学理解という意味では一番共感しやすくなるんですよね。
月吠えも好きですし、ある程度読んでいますね。

ちょっと、今は別作品書いているので
書けるまで読み込めたら着手という感じですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 jj : 0 投稿日時:

設定としてはかなり面白いのではないかと思いましたが、性別関連はセクマイの人間から見ると、かなりデリケートなものとなるので、しっかりと予備知識をつけてからの方がいいかも…

後主人公の場合は、男も女も嫌!に近いのでXジェンダーなのではないかなと思ったり。
女が嫌で女の世界に入るのはかなりの苦痛を伴うと思いますよ。女装って大変ですし

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感報告)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンです。雑談といえるかは微妙ですが、小説執筆でのGoogleドキュメントの使用感を書いておきます。
 
 こちらの「ノベル道場」に投稿した『寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと』(400字詰め原稿用紙203枚)は、ほぼGoogleドキュメントで執筆しました。
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/2107
 
 Googleドキュメントの良い点、欠点は以下の通りです。

【総評】
 Googleドキュメントは無料とは思えないほど使えるワープロソフトではある。しかし、最終的にレイアウトを整えたり、音声読み上げの機能を使ったりしての推敲段階では、WindowsOfficeのWordに軍配が上がる。

 実際、下書き段階ではGoogleドキュメントが使いやすかったが、最終的にはWordで出力し、推敲して投稿した。

【良い点】 
 ・下書き時点では機能としては十分。
 ・アウトラインは、操作性がシンプルで、Wordよりも使いやすい。これが、いちばんのメリット。書きたい場面から、順不同で書いたので、見出し(章名)の追加、削除が容易なのが、本当にありがたかった。
 ・パソコンを立ち上げなくても、スマホで閲覧しやすい(読み返しやすい)。
 ・ある程度、文章の間違えを指摘してくれる。

【欠点】
 ・音声読み上げ機能がない。誤字、脱字、曖昧表現、書き忘れなどは、音声で読み上げるとかなり気付きやすい。
 ・原稿用紙のようにマス目が表示できない。これは結構痛い。行頭一時下げや、行間一行空けが分からなくなる。
 ・縦書き印刷の機能がない。画面上の横書きと、紙の上の縦書きとでは印象がかなり異なる。紙の上で縦書きで読むのも、直すべき箇所が見付けやすくなる。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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投稿日時:

元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 サタン : 1

レビューでは面白そうと感じたってことは、頭の中で映画の内容を要約できてないんじゃ?
それで言うと、私の場合は一般の文芸作品でやたら長いのを読むとそんな感じになりますね。
ラノベとか漫画とか対象年齢が低いものは、シーンの主旨を登場人物がバシッと口にしたりわかりやすい展開で表現されますが、
対象年齢が高めの文芸作品は、そもそもその主旨を読み解く頭が必要な場合が往々にしてあるので、私が誤解して解釈していたり主旨を把握しきれてなかったりで、何も印象に残らずってことがままあります。

あくまで私の場合は、先に物語の概要を見てネタバレしてから読むと、そのシーンで作者がしたいことがわかるので、受け取りやすくなります。
もし、スレ主さんも同じような場合は、まあ私個人の適当分析なんだけど、これって作品の何を読んでいいのかわからない・主旨を見つけられない、だから楽しみ方がわからないって感じの事だと思うので、普通はその楽しみ方ってのは作品を通して知っていくものだけど、最初にネタバレでもなんでも見て把握しちゃうのがいいと思う。
それで少しでも改善するようなら、三幕構成など物語構造の理解を深めていくと、ネタバレを見なくてもだいたい内容はわかるようになる。

私の場合、そういう基本的な物語構造と比較して対象の映画や小説などを見ていて、なのでぶっちゃけ純粋に楽しめてないんですけどねw
でも作者が何を狙ってそのシーンを作ったかってのはわかるので、そのシーンの何が良いのかってのはわかります。
どういう演出をするとどういう印象になる、そのポイントはこことここで、このシーンの場合は特にコレが凄い、みたいな。
うん。まあ。「このシーンいいな!」とか「このシーンはないわ」とか、そういう純粋に感じるものは、私もほぼないです。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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投稿日時:

元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 あまくさ : 0

意見に変えて。以下は私の旧悪(?)についての某所の報告からの転載です。ヲチ板についてはサタンさんもちょっと言及されています。

あまくさ

・人物
 子持ち。ヲチ板での評価は、常識力とコミュ力のない残念さん。一時、女性疑惑が出たがヲチ板にて否定。

・感想人
 「自分だけはわかっている」という雰囲気の感想を書く。
 規約違反ぎりぎりの行為で、他の感想人の感想を遠回しに否定することがある。

・タイトルの(笑)
 2011年10月09日、投稿者りりん??によって、『うちの姉貴の一番風呂の譲らなさは異常(笑)』
 という掌編が投稿された。
 それは、一閃??が、ー30評価でその理由を列挙した後、

また、タイトルの(笑)が非常に不愉快です。まともな小説とさえ思えません。

という感想を残したことから始まる。そののちあまくさが,+30評価で、

タイトルの(笑 は、やや筋は悪いかもしれませんが、強くダメだという理由がありますかねえ? なぜ不愉快なのか理由をいっさい書かずにただ不愉快だと言うのであれば、ごく普通に書いたとしても、どこかしら不愉快と言われてしまう可能性は常につきまといます。ですから個人的に、根拠のない罵倒は無視してさしつかえないと思います。そう感じる方がいるらしいということを情報としてインプットしておけばいいでしょう。

 と通常の感想を述べたあとに発言。
 それに対し再び一閃??が、

なぜか他の感想者様に突っ込まれてしまったようなので補足します。

(確か規約に、その行為はダメだと書いてあったはずなのですが。これだから感想者が低い点数を付けづらくなるのですよ……)

 ーーーーー
 このやり取りは、つまり、りりん??に対する擁護派=あまくさと、感想人=一閃のしずかな戦いであるw
 ヲチ板でもこのやり取りは話題になり、あまくさ、一閃にそれぞれ批判や擁護がついた。

一。わざわざ横槍を入れなくても、りりんが取捨選択すれば良いだけの事だった。
二。(笑)は個人的にはどうかと思う。使用するに足る根拠がないならなおさら不要だ。
三。タイトルに(泣)か何かが入っていて話題になった作品もある。ワナビや読者に受け入れられるかはとも
か く、一閃は現状のラノベ界隈の現実を見ていない。意地悪な言い方をすれば、極めて主観的な意見を読者代
表として書いているようにも見えた。
四。反論されたから補足を書くという行為は、場所や相手によっては火に油を注ぐだけだ。お前らチャットでやれ。
五。元より一閃が、二回目の表現で感想投稿しておけば誤解は生じなかった。一閃がラノベ作家を目指しているなら、言葉足らずな文章を書くのは致命的だ。
六。面白味を感じない作品に感想投稿とかマジでマゾ。乙です。
七。魔界に規約遵守なんて求めてはいけない。残念だけど、それが魔界の現実だ。
八。あまくさは挑発的で不愉快。一閃に対して上から目線になるのはやめろ。どうしても何か言いたいことがあるなら、少しは下手に出ることを覚えろ。

 さてこの後。
 この作品は0~+10点が適正であるという話題に移り、なぜかとばっちりを受けたりりん??の駄作評論会となる。

・あまくさ登場。
 しばらくして、ヲチ板に直接あまくさがあらわれ、事体の弁解を行う。
-
掌編の感想の件。うざいだろうとは思うけど、一応本人から少し。

私の感想以降ああいう流れになることは予想はした。ただ、放っておいてもあまり好意的な感想は集まりそうもなかったから。とりあえず(あの作品を)気に入ったヤツも一人くらいはいると表明しておこうかと。
文章の後半は規約違反の疑いがあるだろうけど、グレーゾーンでしょう。先の感想の内容に強い疑問を感じたと言っているだけで、べつに個人を中傷はしていないから。
それを言うなら一閃さんの感想も、理由を書かずに「不愉快」「まともな小説と思えない」とまで言っていたから。かなり強い言葉だと思う。罵倒に近い。個人的にはあれもグレーゾーンだと感じた。

私の感想の書き方について。確かにもっと穏当な書き方はできましたね。あれだとある程度荒れて、かえって作者に迷惑かもしれないと予想したことは予想した。
ああいう形で感情が入ってしまうのは、まあ、私の人格が多少こわれているからですねw 黙っていられなくなる時がある。あまくさってのはそういうヤツだと思っておいてください(もう思ってるだろうけどw)。

点数について。たしかにあの作品に30点はないですね。
好みってことはあって、私はあの作者の作品にかなり甘い方だけど。それでも、一閃さんの感想がなければ10か20かどっちにしようかなと迷うくらいのところだった。
でも、マイナス30もないと思いません? それより下はないってことだから。いや人によって評価はさまざまマイナス30も有り得ると言うなら、同じ理由でプラス30・50だってあってよいという話になる。私も一閃さんの点数がマイナス10くらいだったら納得していた。
高すぎる点数と、低すぎる点数。どっちもあるわけです。ここでは高すぎる点数ばかり問題にされているように見えるけど、私の気のせい? 低すぎる点数は書き手のモチベーションを阻害することもあるから、低得点はつけてもいいけど慎重にやってほしいんだよね。
まあ、プロを目指しているとしたらデビューしたらこんなもんじゃないだろうから、私が甘いのかもしれないけどね。

話をもどすけど、あの30点ははっきりマイナス30をリセットする目的でつけた。まあ、そういう意図で点数をつけるのは宜しくないとは思いますね。私に点数をコントロールする資格はないわけだから。
その点を批判されたら反省するしかないのだけれど。ラ研の点数は最初に引きずられる傾向もあるから、いきなりのマイナス30は気の毒だなと思ってしまった。
繰り返すけど、作者にかえって迷惑をかける可能性は考えた。だけど、俺の気持ちをどう受け止めるかは向こう様次第。第三者の大半が反感を抱くだろうということは承知。

それと、私は2年間で100以上は感想を書いてるけど、私のつけた点数が高得点掲載所行きに影響したことはたぶん無いと思う。たしかに私は意図のある点数のつけ方をするヤツで、基準を変えているのは事実だけれど、高得点掲載に影響ありそうだと判断した時はひかえている。
そういうのとは関係なさそうなところで、ここで顰蹙を買うほどの高得点をつけることはあるけれど、それが得点面で自分にプラスに帰って来たこともあまり無いと思う。
誰かが仰っていたように、私はかなり偉そうな言い方をして(その上トンチンカンだったりもするかもしれないけど)反感を買っていると思うから、そういう形で自分に有利になるようなことはないだろうとw

ええとw 長くなってしまってすみません。
他にもいろいろ書こうと思ったのだけれど、この調子でいくと異様な長文になってしまうのでひかえます。

蛇足だけど、私、ここけっこう好きですよw そっちは嫌いかもしれませんが。

あと、2chシロウトだから、変なことをやっていたらご指摘頂けるとうれしいです。直します。

 この弁解に対しヲチ板住人からは、

 作品の良し悪しで評価するんでなく他者の評価を打ち消す理由で得点をつけている輩がいることに驚愕した

 というコメントがよせられた。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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