小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ファンタジー小説の応募先について

はじめまして。
現在製作中のファンタジー小説を完成したらどこに出すかについて悩んでいます。
よろしければお力添えください。

以下、内容の雰囲気です。
三人称、神の視点。16~20万字見込み。
基本的に明るい楽しそうな雰囲気、シリアスなシーンはほとんどない。
血、暴力、性描写などR指定がかかりそうなシーンもない。
メインとなる登場人物は男4人女2人の六人組、いずれも大学生。
その他の脇役の男女比はおおよそ半々。
異世界が主な舞台。だがいわゆる中世風の冒険者や王様、モンスターがいる世界ではなく、背景歴史文化などをこの話に合わせて作った専用の異世界。
剣は出てこないが魔法は頻繁に使用される。
メインの六人組が異世界を冒険して思い出作りをすることが話の大筋。
小説としてのテーマ性を持っている。

来年のファンタジーノベル大賞に出すつもりで作っていたのですが、今年の候補作を見る限りガチガチの異世界ものはカテゴリーエラーなのではと思えてきました。ライトノベル方面も少し考えましたが、作中人物の約半分は男であること、萌え要素は非常に少ないことを考慮すると、こちらでも難しい勝負な気がします。

このような小説に向いていそうな新人賞はあるでしょうか?
ご意見お待ちしております。

上記の回答(集英社のダッシュエックス文庫は、王道からやや外れたラノベを受け入れてくれます。)

投稿者 うっぴー : 4 人気回答! 投稿日時:

ラノベで考えているのでしたら、集英社のダッシュエックス文庫の新人賞はいかがでしょうか?
http://dash.shueisha.co.jp/award/

このレーベルは、「六花の勇者」など、ふつうのラノベの王道からやや外れた作品を出しています。
六花の勇者は、「ファンタジー+本格ミステリー+重い展開+愛がテーマ」というラノベとは思えない作品です。萌え要素もほとんどありません。

王道からやや外れた作品を主に出しているだけあって、残念ながら大ヒットはあまりないレーベルですが、萌えがないのでしたら、おそらくここが良いと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ファンタジー小説の応募先について

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元記事:ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

タイトルのまんまです。ラノベ新人賞に応募する作品ですが、ラストにヒロインが死亡、もしくは消滅する作品は過去に受賞されているのでしょうか、もちろん意味のない死ではなく、むしろそれこそがその作品の核心、みたいなものです。ジャンルは、現代ファンタジーです。ありかなしか、回答いただけると嬉しいです。

上記の回答(第8回電撃ゲーム小説大賞の受賞作『悪魔のミカタ』(2002年02月10日刊行)ではヒロインが死にます。)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

かなり古い作品ですが、第8回電撃ゲーム小説大賞の受賞作『悪魔のミカタ』(電撃文庫2002年02月10日刊行)では作中でヒロインが悪役に殺されます。
主人公は、ヒロインを殺した犯人を倒すため、彼女を生き返らせるために悪魔と契約して、悪魔のミカタになるというストーリーです。

『悪魔のミカタ』は現代ファンタジーミステリーで、現代ではキャラミスに分類されるであろう、対象読者層がやや高めの作品です。

ライトノベルでは重い展開は嫌われるため、ヒロインやメインキャラクターが死ぬのは良くないとされています。
これをやるとどうしてもストーリーが重苦しくなって、ラノベの売りである「手軽に快感が得られる」という商品性が損なわれるからです。

『悪魔のミカタ』ではヒロインが殺される必然性があるためにOKになったのでしょうが、これはまだラノベの黎明期に当たる作品で、その後のラノベではメインヒロインが第一巻で死ぬような展開は見たことがありません。
なので、ヒロインを殺すのはやめておいた方が良いと言えるでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

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元記事:二次創作について

私は一次創作と並行して、二次創作も書いています。その時にふと気になったのですが、二次創作をしていることは一次創作の妨げになるのでしょうか。
あくまでキャラや世界観を借りているだけなので、小説の練習になりにくいことは分かっていますが、二次創作をやり過ぎることで一次創作に悪影響が出たりしないか気になってしまいました。

上記の回答(創作の入り口として二次創作は良いと思います。)

投稿者 うっぴー : 5 人気回答! 投稿日時:

アーニャさん、こんにちは。
漫画の世界の話ですが、国内最大の同人誌即売会であるコミックマーケットで売られている二次創作漫画は、明らかな著作権侵害にも関わらず出版、アニメ業界などから黙認されています。
その最大の理由は

二次創作をしている人の中から、次代の才能が現れるからです。

出版業界にとっても次なる金の卵が生まれる場所なので、潰そうという動きにはならないのです。

このことから考えるに、二次創作は創作の入り口として良いと言えると思います。
いきなりストーリーキャラクターを全部自分で作って小説を書くというのは、割とハードルが高いので、まずは簡単にできる二次創作からステップアップして、本格的に小説を書いてく、というのも十分ありでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 二次創作について

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元記事:モチベーションの問題

小説を書く上で大事なのは、モチベーションの維持だと思うのですが、私の場合書いている途中で「これで本当にいいのか?」と考えて筆が止まってしまいます。
人に見られることを意識して書いているためか、こういった悩みによくぶち当たってしまいます。そのおかげか、中々作品を完成させられません。
こういう時には、どうすればやる気を持ち直せるのでしょうか?

上記の回答(アイディアに自信がなくなる前に短時間で一気に書き上げるのがお薦めです。)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

こんにちは。
自分の書いている小説に飽きてしまう、アイディアに自信がなくなる、ということは非常によくある問題です。小説に限らず、すべての創作活動で同じ問題が発生します

解決策は

一ヶ月くらいで脇目も振らずにとにかく半分以上書いてしまうのが良いです。

半分以上書けば、せっかくここまで書けたのだからと、最後までやりきる気持ちが生まれます。
逆に良くないのは、細かい所をいろいろ修正してしまうことに時間を費やすことです。時間をかければかけるほど、自分のアイディアに自信がなくなり、発表しても無駄じゃないか? というネガティブな考えが浮かんできます。

そうのような考えが浮かぶ前にとにかく半分以上書いてしまい、どこかに投稿するよにしましょう。

プロ作家が口を揃えて言う真理の一つに「小説を完結させると確実にレベルアップする」というのがあります。レベルアップの機会を自ら放棄するのはもったいないですので、確実に経験値を稼いでいきましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの問題

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元記事:黄金バットの45話は超神回?

あまくささんの意見 2016/05/14

その45話というのを、今、視聴してきました。

ペギーというサイコパス美少女が登場する話でしょうか?

?????

あれが面白いというのは、やはり時代補正がかなり入っているとしか私には思えませんでしたが(すみません、感じ方は人それぞれではあるのですが)、いかがでしょうか?

上記の回答(45話は黄金バットの中でも異色の話)

スレ主 うっぴー : 0 投稿日時:

クリエさんの返信 2016/05/15

うーん……
45話自体は黄金バットの中でも異色といっていい話なので、あれ単品で見ても面白くはないと思います。
黄金バットの話自体は「さらに展開が速くなったチャージマン研」みたいなシリアスな笑いが多いので、逆に45話が浮いて見えてしまうんですね。

私は深夜アニメは結構見ている大学生ですが、黄金バットは深夜アニメそっちのけで見るほどはまったので私だけが異常なのかもしれません。
なんだか自分の作品を見る目に自信を無くしてしまいましたが、もし単体で面白い回を見たければ最終回がいいとは思います。
ぶっ飛んでる上に最後のライバルとの決着と口上が気に入っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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世界史丸パクリはあり?

投稿者 橋本梯子 回答数 : 5

投稿日時:

例えばゴブリンの国は龍の国に依存性の高い薬物で貿易する。龍の国の政府が突っぱねると、ゴブリンたちは戦争を始める。 ゴブリンの国... 続きを読む >>

創作小説で使用したいネタが…

投稿者 困ったおにぎり 回答数 : 3

投稿日時:

初めまして、初めてこちらに書き込ませて頂きます。 前々から小説を書く事に憧れており、最近は二次題材でも良いから小説を書いてみたいと... 続きを読む >>

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 神原 : 1

コメントの多い少ないは確かにこたえるね。あっちのコメントが付かないのはどうすればいいかは私も分からない。

普通の小説が読まれない、はどうなんだろう? 閲覧数あそこは見れるよ、一応。マイページ→作品→題名の下の下に閲覧ってあるから、開いた人の数が見れる。

アニメを見ていても今普通の恋愛物はやってない。かぐや様は告らせたいも五等分の花嫁も前者はギャグ、後者は誰を選ぶかと言う要素を加えてる。何かしらの工夫がされている。

blを入れたらコメント増えたと言うなら、やっぱり一工夫が足りないのかもしれないね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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投稿日時:

元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 クロウド : 1

 掌編や短編などは挑戦されてみたのでしょうか?
 というのも、いきなり長編はなんでも盛り盛りにしてしまう方には敷居が高いもので、必要な要素がどれだけ多かろうとも整理する判断力と説明できる力が必要となるからです。

 掌編や短編であれば、かなり要素をしぼりこまなければ枚数をオーバーしてしまいますので、経験を積む上では有用です。(逆にひとつふたつの要素だけで話を大きくする練習にもなります)

 それと、処女作という考え自体を捨てて良いです。まだプロでもなく、ましてや作品を作る練習ですのでどこまでいってもただの習作ですから。公募や少なくとも同人誌発表するのに恥かしくないと思えるレベルを完成させて、ようやくそれが習作ではないもの=処女作と言えるものです。
 辞書なんかでも最初に作った作品とあったりしますが、または最初に発表した作品と書いてあるものです。大概は後者の方が執筆家以外どの業界にも通じる意味であったりします。

 欲張りをコントロールする方法を体得するために掌編から始める。要素を整理する方法が理解できてから、最初に思い描いていた作品に挑戦する。という段階を踏まれた方が確実でしょう。遠回りのように見えることが近道であるものですし。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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投稿日時:

元記事:この書き方はありですか?

今現在、私は新人賞への原稿を書いています。
原稿が中盤に差し掛かり、一休みしていて、前回の受賞作品を見ていたら、大変なことに気が付きました。
問題文
「付き合って下さい! お願いします!」
と(   )は高鳴る気持ちを押さえ、彼女に伝える。

この(  )が問題なんです。他の人が書いた作品のほとんどが(僕)(俺)などを入れているのですが、私の作品は(主人公の名前)つまり、主人公とは別視点で書いてしまっていました。
こんな書き方でも、大丈夫でしょうか?

長文失礼しました。

上記の回答(この書き方はありですか?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

一人称ではなく三人称で書いてる、ということでしょうか?
三人称自体は普通に小説の技法の一つなので、よくあります。もちろん受賞作品にも多いです。
一人称(僕・俺など)だと主人公の感情的な部分が理解しやすく感情移入しやすいので、90年代後半頃からラノベと言ったら一人称という風潮でしたが、ここ10年ほどは三人称または三人称一視点のヒット作が多く生まれたのもあって、おそらく近年の新人賞応募作でも三人称は多いでしょう。

コレ自体は何も問題ありませんが、三人称は視点の扱いを覚えていないと書くのは難しいので、例文だけではわかりませんが、添削板で冒頭だけチェックしてもらう等したほうが良いかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: この書き方はありですか?

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