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若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:どんでん返しの連続はつまらない?の返信の返信の返信の返信

>サタン様は本物の作家さんじゃなかったっけな?
いやちゃうで。
何してるか正確に言ったことは無いけど、一応文字書いてメシ食ってる以上はプロですよ、みたいなことは言ったことある。
とはいえ偉ぶれるもんではなく私なんて同業の中でもド底辺でたいしたことない人間ッス。

上記の回答(サタン様、すみません……)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 サタン様、迷惑をおかけしてすみません。「文字書いて飯食ってる以上はプロ」と言っていたのは覚えていたのですが、勝手に作家だと誤解していました。そっか、作家じゃなくても最近はお金稼げますもんね。いつも的確な指摘をなさっているもので、てっきり作家だとばかり……。重ね重ねお詫び申し上げます。
−−−−−−−−−−
 すみません、謝罪文で終えたほうが良いのは分かっているのですが、このままコメントを終えちゃうと投稿主様のスレッドの趣旨に合わない気がするので、私からも質問よろしいでしょうか? 
 ・核となる部分について
  あくまでも投稿主様の作ってくださったプロットから読み取っただけなのですが、本質的にしんじくん様のやりたいことって[ヒロインに、主人公に対する特別な感情を抱かさせる]の一点ではないでしょうか? サタン様の言うように[主人公が現状を理解するためのシーン]あるいは[異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公]も事実ではあるけれど、どちらかといえばこっちが主題ではないか?
 このシーンっておそらく「クールキャラのキャラ崩壊」で投稿主様が書いていらっしゃったプロットの第一章、たぶんその冒頭シーンですよね? あのプロットを眺めた感じではあるけれど、個人的にはこのシーンって[ヒロインが主人公を意識し始めるきっかけ]なんじゃないかなと考えます。そう考えると、今のプロットも別に問題はないんじゃないかな、と私は思いました。(まあそもそも、投稿主様の思っていることと違っていたら何とも言えないのですが……)
 ・プロットの分析について
  投稿主様の提示していたプロットは、すっごい端的かつ極論気味に言ってしまえば[お互いに関係のない「やりたいこと」が多数存在しているから、結果として本当にやりたいことが見えてこない]とサタン様は仰られている、という解釈でよろしいでしょうか? しかし、[ヒロインが主人公に惚れるきっかけ]としてなら、逆にすべて必要ではないか。
1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
  (→異世界に飛ばされたことを明示するための場面)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
  (→異世界ともとの世界が大きく異なることを明示するためのシーン)

3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
   →女剣士というヒロインの登場、この時点で女剣士は主人公に対して何ら特別な感情を抱いていない(せいぜいが助けるべき市民程度)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
   →(ここは私、良くわからなかったです。もう少し後に回しても良さそう……? ヒロインの心変わりに焦点を合わせたいなら、寧ろ信頼が多少なりとも醸成された10以降にしたほうが賢明なんじゃないかなと愚考します)
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
   →主人公がヒロインを止めようとするシーン。主人公の理由は「ヒロインが憧れの人に似ていたから」なので、ここは必要。女剣士にしてみれば「敵を倒すついでにせっかく助けた市民がなんか理想論をわめいてら〜、ちょっとウザいな」って感じなので、おそらく主人公は「身勝手な現実知らず」に映る。それこそ「邪魔」なわけだから、殺しても良いかと思っている。
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
   →「邪魔」な主人公をヒロインが殺そうとする、ヒロインにとって主人公は「自分の騎士としての役目の遂行を邪魔する敵」なわけだから。この時点でヒロインは主人公に対して「ウザい」と思っている。
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
   →ただの世間知らずの小僧だと思っていたが、そのタフネスさに対して純粋に驚愕している。(他の感情は動いていない)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
   →ただ驚愕しただけだから、当然だけれどヒロイン当人にとっては切り捨てる必要性がある。だって、役目遂行の邪魔なのは変わってない。寧ろ、タフな分面倒いなとさえ思われてるかも。身勝手という印象は変わってない。
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
   →ここでようやく、ヒロインは主人公が口先だけの身勝手な人ではないことに気づく。自分の命をかけてでもヒロインに人を殺させまいとした主人公に対して、ヒロインは初めて「まあウザいけど、でも筋は通ってるよね」と感じる。
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)
  →でも主人公を殺そうとしていたヒロインは、主人公が彼女を庇ったことに対して「理解できない」とは思う。ヒロインにとっては、「殺されないために殺す」のが当然だから。主人公の「殺されてでも止める」精神と直面して、ヒロインの心は揺れ動く。そして、「もしかしたら主人公の言っていることに一理くらいはあるのかも」と考え始める。

 これくらいの経過があって初めてヒロインの心は動くんじゃないでしょうか? 少なくとも、騎士という「確固たる価値観」を破るには「もっと別の価値観をぶつけること」が必要なように思えます。もちろん若干プロットが若干取っ散らかり気味に見えるという指摘も理解は出来るのですが、根本的なところでは特に問題ないんじゃないかなぁ……と思いました。寧ろ、サタン様の提示なさったプロット案だと若干あっさりしすぎていて、キャラとしてなんだかふわふわしているというか。

 この二点について、どうお考えか教えていただけないでしょうか? また投稿主様、この場を借りてしまったことお詫び申し上げます。もしよろしければ、しんじ様の意見もお聞かせ願えると。議論の一助になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?

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元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 ここに質問置いてから改稿したり色々いじったりして、今のところはこんな感じになってます。

 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/3/

 文語体部分の修正箇所としては
(1)文語体特有の表現を排除
  [〜や][〜なり]といった【いわゆる古典】を彷彿させる表現を完全に排除した。また[き][ぬ]などの助動詞についても、何度も連続しての使用は出来る限りは避けた。
(2)心理描写における古典的表現の区別
  回想の中の主人公の心理は古典的表現を用いた一方、今の主人公の心理と重なる部分ではある程度排除した。基本的には主人公から見て「遠い過去」のものは擬古調、「近いもの」は現代調。
(3)現代文法へのある程度の従属
  擬古調の実験1に引き続き、現代文法に即した古典調の文章を目指した。ただし──実験1の時点と比べると減少したとはいえ──声に出して読み上げた際に「すんなりと頭に入ってくる」ように文法を敢えて無視した部分もある。
 といった感じです。また[抜粋1]は擬古調に寄せてるのに対して[抜粋2]は現代調に寄せています(というか、単に抜粋1みたいな擬古調で書くのが難しかったっていう……)

 確認していただきたい点は以下の三点になります。
・前後文脈から見て明らかな違和感がないか
・擬古調を用いたことにより通常文体とは異なる雰囲気が醸成されているか
・擬古調の文章そのものに作者の技量が追いついているか
 仮にこの擬古調で読みにくいとなると、今後の書き方にも影響が出てきちゃいまして……。なので改稿最中ながら再度質問させていただきました、返信お待ちしております。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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元記事:擬古調現代文についての返信

文章ざっと読みましたが
これは良くも悪くもなる作品のパーツの一つに過ぎない見えました
結局作者が何を意図して古い作品風の文章をいれたとしても
それが面白く感じるには中身のストーリーーセリフなど根幹的な面白さに大きく依存します
中身がつまらないなら読者は古い作品風の文章を意味の面白さに貢献しないほとんどないいらないものと認識はしかねません
それが駄作なら入れる意味がなかったと断言しかねません
しかし中身が面白いと古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識することがあります
全てのエンタメ作品共通の法則ですが面白い作品なら面白いからという読者加点が作品全体につくものなので面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則があります
また人気や知名度がある作家ならこれまでの作品の面白さという実績でこの作家だからと同じく加点が入り面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則もあります
要は面白い作品にすればどんな作品の奇抜さも古さも新しさもつまらないならだれも評価しないようなものでもその作品が面白いから加点で読者の感じ方は中々大きく変わってきますのでまず第一に作品本体を面白くする事を目指したほうが作品として建設的です
貴方の疑問はまず古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識するくらいの面白い作品書かないならただ古い作品風の文章なだけですのでうまくはいかないでしょうね
全てのエンタメの多くの読者とは無意識的に面白い作品の面白さに貢献したと見えるものに寛容になるので鬼滅の刃の鬼の最期のバックボーンの演出シーンがファンに魅力としてとらえられるようにね

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 奥 義 得 人 素人様、コメントありがとうございます!

>これは良くも悪くも作品のパーツの一つに過ぎないように見えました

 あーそれはそうですね、回想シーンだけ抜粋してますし。確認したかったのはこのシーンでの言葉遣いが「読める」ものなのかなので、パーツとして機能しているならオーケーかな?

>その作品が面白いから加点する、というように読者の感じ方は中々大きく変わってきますのでまず第一に作品本体を面白くする事を目指したほうが作品として建設的です

 それはそう、なのでこの質問は本質的ではないですね……。ただまあ、そうは言っても「気になること」はあるわけでして。いやまあ文章力なんて気にするなって言われたらハイとしか返せないです。すみません……

>まず古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と感じられるくらいの面白い作品を書かないと、ただ古い作品風の文章なだけですのでうまくはいかないでしょうね

 そうですね、それに関しては全くの同意です。できるだけ面白い、というか読み応えのある物語を書けるように頑張ります!

 改めまして奥義得人素人様、コメントありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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元記事:擬古調現代文についての返信

あと文章はざっと見た感じ可もなく不可もなく中身が面白いなら普通に作品のパーツとして機能するのに問題ないように見えますよ
十分中身が面白いなら多少のここで指摘されたあら程度問題ないと感じました
大体プロだって全て完璧な文章書ける人なんてまずいないのですがら面白いならこの程度誤差にも入りません
まあ中にはそこを指摘する人がいても作品として必要なのは作品としての面白さなので面白さを邪魔しない文章なら特に問題はありませんがこのような描写が続くなる読者の視点は描写に自然と行くのである程度の質は必要ですが
しかしつまらないと古い文章風の部分が詰まらさなもあって目立ち強調されるのでそういう人の付け入るすきになりますよ
文章力は作品の面白さを邪魔しないレベルの低さでないなら特に問題ないのが私の持論です
そこ以上の高さを相手に求めるのは相手にとって良くないこともありますし
大事なのは作品としての面白さなので私は面白くするために必要なら平気に大きく描写も削りますし
当然それが面白さに貢献するときと効果的なタイミングなら当然描写は増やしますが
まあここでさらす気はありませんけどね
仮に作家になったらここの奴勝手にばらまかれてもこまるのて

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

>あと文章はざっと見た感じ可もなく不可もなく中身が面白いなら普通に作品のパーツとして機能するのに問題ないように見えますよ
十分中身が面白いなら多少のここで指摘されたあら程度問題ないと感じました

 それなら良かったです、あとはできるだけ面白く書くってことだけですね……いやまあそれが難しいんですけど。

>文章力は作品の面白さを邪魔しないレベルの低さでないなら特に問題ないのが私の持論です

 個人的には、作品の面白さの方向性によっては下手に高い文章力って寧ろ邪魔になるよなあって思ったりもしますね。荒さが無いと、物語の面白さと合わずに結果として「なんだかなあ」ってなったりとか。

 奥義得人素人様、改めまして再度のコメントありがとうございました! とりあえずはこのまま書き進めてみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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元記事:膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

まず自分は初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
自分が書こうとしている作品はライトノベルなのですが。
学園もの×軍事の作品を書こうと思っています。
軍隊は小隊が30人から40人くらいの数で1クラス分なので、
クラスの班が分隊1クラスが小隊学校全体で中隊から連隊という感じにしようと思ってます。
主人公は左遷された少佐で1クラスの司令官にする予定です。
そこで配下の30人から40人の兵士の設定を考える必要が出てくるのですが。
大勢のキャラ設定をする上で何かやり方ってありますでしょうか。
ご教授願いたいです

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 こんにちは〜、若宮澪と言います。私は設定集作るのが大好きな人間なので、その経験から助言をば。ただ、ラノベとして正しい作り方かどうかは何とも。なので、他の方の意見だったりも参考にしてくださいね。また、キャラクター設定の前に土台となる設定の部分も、自分のやり方ながら紹介してみます。

[1]コンセプトの決定
 【1-a】まずはどんな雰囲気の設定を作りたいか決めましょう。大佐様ですと学園✕ミリタリーとのことですので、たとえばガルパンみたいな軟派なミリタリーなのか、それとも士官学校の如く硬派な軍事ものにしたいのか、あるいはその中間なのか。そんな感じの、全体像の雰囲気を大雑把に決定します。
 【1-b】次に、より具体的な雰囲気を決定していきます。たとえば、ミリタリー要素については自衛隊風か、フランス流か、あるいはアメリカ流かなどなど。学園要素なら、緩めなのか厳しめなのか、あるいはどんな特徴があるのかってところを決定していきます。ここが資料集めのポイントになりますね。もちろん色々ごちゃまぜにしたって良い、自分が物語でしたいことができるようにうまく調整してみてください。
[2]組織の決定
 【2-a】コンセプトの決定が終わったら、次はどんな組織があるのか、その組織はどんな役割を持っているのかなどを決定していきます。どんな部署があるのか、あるいは必要なのか、【1-b】で収集した資料をもとに書いていきましょう。
 【2-b】それが終わったら、組織図を描きながら各部署がどこまでの権限を持つのか、どれだけの人員を抱えているのか、部署内部はどんな階級構造があるか、そういったことを決定していきましょう。仮に設立から時間の経っている組織なら、その変遷なども設定しておく必要があります。部署の役職、階級構造とかの変遷も無視しないようにしてくださいね(これ忘れると普通に矛盾しまくるので)
 【2-c】変遷がある部署については、どうしてその変遷が起こったのかの理由をメモなどに残してください。一括の部署統廃合とかは特に、ですね。
[3]人物の決定
 【3-a】いよいよ人物の設定です。まずは「中心メンバー」から設定を練り込んでください。個人的にオススメなのは「人物の雰囲気(クール系とかお茶目とか)を決定する」→「その雰囲気を成立させるための来歴を考える」→「来歴を具体的に書き出していく」の順番でしていくことですね。そして、この「来歴」の中に「他の人物との交わり」を含めてあげる。ここでいう他の人物というのは、設定の無い名前だけのキャラです。中心メンバーの来歴を詳細に書き出していくと、こういう「設定のほとんど無いキャラ」との交わりが増えていきます、ほぼ必然的に。ただ、この時点ではその設定の無いキャラに目移りしないようにしてください。中心メンバーのキャラの来歴を完成させることが優先です。
 【3-b】中心メンバーの来歴を決定したら、次はその来歴に絡むキャラの設定を練っていきます。ここで重要なのは「力関係」になります。中心メンバーとその他のキャラにはもちろん何らかのヒエラルキー、つまり擬似的な上下関係があるわけです(場面ごとに上下関係が逆転することもある)が、当然中心メンバーの周囲のキャラ達の間にも上下関係、力関係があるわけです。その力関係に気を遣いながら、力が強い→弱い順でキャラを設定していくのがおすすめですね。もちろん、ここでも来歴を書いていきます。
 【3-c】あとは、まだ残っているキャラについて彼等の友人関係を考えていきます。中心メンバーに絡んでいないキャラの中でも独自の友人関係を気づいているキャラは、基本的には中心メンバーと相容れない人達なわけですから、性格的にはなんらかの対置関係にあるようにすることをオススメします。中心メンバーのどこが気に食わない、あるいはどんなところを避けたいと思っているのか、それを考えます。これが【キャラの雰囲気の形成】にあたりますね。
 【3-d】先程のキャラたちについて来歴を書いていきます。中心メンバーと比して上下関係は曖昧なことが多いですので、それらを踏まえながら来歴を書いてみてください。
 【3-e】それでも残ったキャラについて設定を練り込みます。ここで残っているキャラは「群れるのが苦手」なタイプになりますので、どうして苦手なのかについて説得力を与える過去を考える必要がありますね。
 【3-f】最後に、各キャラの来歴を再度見直して矛盾していないか確認してください。矛盾があった場合は、適当に情報を足したり日付をずらしたりして調整してください。

 私はこんな風に作っていますので、参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

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かといって「ぞくり」「すたすた」「げっ」の範囲だと表現も限られてくるし、「懼々」「垂!」とかもそうそう使えない。そういう作品を書く人ってそのへんのバランスどうとってるんですか?

上記の回答(練習あるのみ!)

投稿者 ごたんだ : 0

中国では、空気椅子など日常生活に技、訓練を取り入れます。

ライトノベル作法研究所は、そういった訓練的な文章にとても寛大でコメントの、ながら訓練でメキメキ上達します。

貴方もぎ、ギギキ祇園精舎の鐘の音ゴーン!なのが8割なコメント、コン、コン!してみませんかッ!?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 擬音の確認

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投稿日時:

元記事:ネット小説大賞について

第9回ネット小説大賞に応募しようと考えているのですが、どのような作品にするか方向性がまったく決まりません。
自分の書きたい作品で良いのか、それともなろう受けの良い作品でないとダメなのか。
後者の場合は具体的にどのような作品がなろう受けが良いのか、教えて頂きたいです。

上記の回答(ネット小説大賞についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

コンテストの参加レーベルを参照したほうがいいと思いましたよ。
参加レーベル一覧がコンテストのサイトに載っているので、自分の書きたい作品とレーベルが合っているのか対策がとりやすいのでは?って思いました。
以下、コンテストのサイトです。
https://www.cg-con.com/novel/vol9/

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ネット小説大賞について

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投稿日時:

元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

1.
何も問題ないし、無理もないでしょう。
何故なら、賛美してるのはその「ずさんな知識の人々」だからです。
もし、いま異世界から落ちこぼれの魔法使いがやってきて、あなたの目の前で炎の初級魔法を唱えたら、あなたは「すげえ、マジで魔法だ」と思いませんか。
それを、異世界側から見て「この程度で賛美されるとか無理あるわ」というのは主観の問題でしかないでしょう。

2.
「じゃがいも」と言葉を口にしたのが異世界人なのか日本人なのか。
日本人の場合、「その日本人が異世界において名付け親」なので、何も問題ないでしょう。
異世界人が口にした場合、「異世界語と同じくジャガイモを日本語に翻訳してるだけ」なので問題ないでしょう。
potatoは基本ジャガイモですよね?
異世界であるならジャガイモである必要はないけど、では、異世界において「その名称」がジャガイモの個体を指すと考えてる理由はなんでしょう?
イモ類を総じて「ジャガイモ」と言ってるのかもしれませんよ。
つまり、「ジャガイモとよく似た特性をもつイモ類をテーマに扱っている」というだけの話なので、この「異世界の芋」と「この世界のジャガイモ」を結びつけてることがそもそも変なんですよ。
異世界である以上は名称が違うかもという発想があるならば、そもそもソレは似ているだけで「ジャガイモ」と同一種ではないし、しかし文章において「ジャガイモ」と書かれているのは「日本語にするとこの単語が当てはまる」というだけでしょう。

シャワーは発明品なので、そりゃ人間と同じ構造の生物が生きてりゃ似たようなものは出来てもおかしくないと思います。
我々が想像もつかないような道具である可能性は十分にありますが、それは同時に人間の想像力の限界として「自分が知ってるモノ以外は絶対に想像できない」ので、仕方のないことです。

個人的には騎士甲冑に武器と剣術なんかが不思議ですね。
特に剣と剣術、槍や弓でも同じですが、武器の扱いが疑問です。
アレ、どう考えても「対人武器」ですよね。
モンスターがはびこってる世界で、モンスター退治の冒険者が対人武器を装備してる事になるんですけど、明らかに変。
防御魔法なんてものがある世界で、動きにくいだけの甲冑を着込むのも変。
でも、そんなのは「甲冑のほうが防御魔法を刻印しやすい」とか「モンスターに有効かどうかよりも人が扱い易いほうが武器になる」とか、適当に疑問に答えることは出来るので、疑問には思っても、別段そこに突っ込んだりはしたことないです。

つまり、
>どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?
「ファンタジーだから許される」という判断じゃなくて、そういう疑問に作者がどういう答えを持っているか、が問題ではないでしょうか。
ここまでは読者に許されるからOKとかそういう話ではないと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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