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たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

前の回答から抜粋
私からすれば沢山のプロに取材した管理人さんには2024現在素人の私が言うのは大変身の程知らずでその発言はここではとてもとても悪いと重々承知の上ですが
私から見たら私が見る限りの部分でここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いとか誰にもに効果のある実用性があるとは全く思いません

とある回答の時いったため中々多くの人の反感はかったと思いますが後学のためここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いと思う方はぜひ私にご教授してください
私の考えるレベルが高い実用性のある情報やメソッドとはそれを詳しく説明し成立させれれば大抵の人間が効率よく学びや成果を短時間で沢山得られるものと定義しています
例えば毎日数時間その情報メソッドをもとに勉強して成果と自分でいえる学びや作家力に繋がる小石程度の学びを勉強するたびに毎回高確率で得られるものです
流石に限度は個人個人ありますがここでは完全な素人経験知識ほとんとなしが数年は高確率でえられるものとします
ここのサイトの情報やメソッドは前のも含め何個かみましたがこのままではおおくの人の感覚任せで成果や学びを得られる確証薄く
私の求めるレベルが高い実用性のある情報やメソッドのように成果や学びを得られる確実性と短期間で数得られる効率性が見受けられないのですが・・・
ここのサイトの情報やメソッドでそのような効果は得られるのでしょうが?
それがあるならその考えを改めぜひ取り入れたいのてこの発言に思うことがある方なら私にここのサイトの情報やメソッドのレベルの高さをご教授お願いします
本当にいいままで小説の書き方の教本は一切読まず来たので専門用語などは控えてくれると幸いです
ここの住人を馬鹿にしているわけではなく純粋な興味と先の腕につなげるためです

上記の回答(ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否かの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

セオリーが書いてあります。
セオリーと全く反対のことをすると、書きづらいです。
特に右も左もわからないような素人が適当に書こうとすると、つまづきます。
ここに書いてあることを踏まえればだいたいハズレはないです。

ただし、あまりにも教条的で画一的なベストセラー生産論に堕しているきらいはあり、好みはわかれるかと。
そもそも玄人は当然知っているようなセオリーばかりなので、創造的な作品の生産にはあまり寄与しないかもしれません。しかし、その効果は絶大です。
私も初心の頃このサイトを拝見して
「なるほど」
とうならされました。
読む価値はあると思います。
ここに書かれていること、特に第1,第2研究室のことは、当たり前の前提にしてしまう(当たり前の前提、などと書かないほうがいいですが。前提、だけでいいです)のが理想でしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 2 投稿日時:

小説を書くと言えばふわっとしてますけど、要するにはじめから答えの決まっているテストで、読者受けする物を書けば合格するということですよね。
つまり、たくさん書くといっても合格を狙っていくわけです。
そうすると、ここが小説とテストの違う所ですが、小説はなにかしら「内容」の詰まったものを書けば、それが合格する可能性があるということですかね。

だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
もちろん数、例えば本当に千作書いたら一作ぐらいは面白いでしょうが、残りの九百九十九作を面白くしたいのです。だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。

つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ええと、もちろん面白くするためには一種のギミック(つまり、ストーリーの流れ)が必要ですが、
面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信

綺麗事に聞こえるかもしれないが、「残りの999作品」は新しい発見をするための作品で、その発見が大事だから もったいない ことなんてないです。
999作品があったから面白い1作ができたんだって話じゃなく、ようするに1000作品全てで実験をしているから、その全てで同等の発見があるし、その中の1作品が偶然読者に気に入られたってだけです。
でも、せっかく書くものは面白いものにしたいという気持ちは創作家としての本能だと思うから、よくわかります。

しかしながら、そもそもスレ主さんの中で「合格」とは誰から判を押してもらってるものなんでしょう?
話を聞く限りでは、おそらく読者から合格を貰ってるように聞こえます。
読者は特定の一人ではないので、書く作品の大部分で全ての読者から合格を貰おうというのは非常に困難で、この考え方は沼にはまりやすい考えだと思います。
では「合格」の判を押すのは誰かといえば、当然のこと作者自身です。自分で自分の作品に納得できるかどうかが問題です。
そして読者には、作者の感性を好きになってもらう。つまり「この人が書く作品は面白い」ってなる。
作品自体が面白いんじゃなく、その作者が書くから面白いんじゃなかろうか。
となれば、おのずと答えは出てくる。
「あなたが書きたいもの」を「自身で納得できるように書けてるか」が「合格」のラインです。作家としての個性が出てる作品ってだいたい熱狂的なファンがついてたりするし、新作出れば内容しならなくてもとりあえず読んだりするでしょ?
とはいえ、数撃てば当たる作戦はあくまで実験だから合格もくそもないわけですが。

>だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
こちらについては、前のレスで回答したと思う。
「自分の作品の面白味を自分でちゃんと理解すること」が第一歩です。
その面白味を効果的に演出できるよう構成できてるかってのが二歩目。面白味をより面白く表現できてるかってのが三歩目ではなかろうか。
なので、
>つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?
プロットを教えてくれれば面白味になりそうな部分は答えるが、何もないと考えられているのなら無理やりにでも「ここが面白いんだ」って部分を考えて設定して、押し出せばいい。

>だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。
気持ちはわかるんだけど、自分は今はそういう感じには考えてないです。
そう考えてたときは、今にして思えば、単に 新しく書くの面倒くさい って理由で既に書いたものに執着してるだけでした。
「もったいない」とか「せっかく書いたのに」とか、そう思うだけの余裕があるんだな、と今では自分を戒める感情かな。

>面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?
持論あきりで説明することはできるけど、スレ主さんを納得させられる説明が出来るかというと自信ない。
まず「面白さ」だけど、
例えば「アンパンマン」はどこが面白いと思いますか?
私の回答としては、個性的なヒーローと典型的な悪役がいるわかりやすい勧善懲悪のストーリーが面白いところだと思う。
これは、実際に私が心の底から「すげえ、これ面白い!」って感じてるわけじゃなくて、アンパンマンという幼児向けの物語を想定した場合、その魅力はこういうところに集約するっていう論理的な回答。その論理はすっとばして答えたけど。少なくとも私の感情からくる答えではないってことね。
「面白さ」ってのは人によって違うし、特に年齢によって読者の理解度が変わるから、面白さも大きく変わってしまう。
実際に大人になってからアンパンマンを見たって、別に面白くないでしょ?
でも子供には面白い興味を引く作品です。
つまり、感覚的な「面白さ」ってのは作品に内在するものじゃなくて、読者が感じ取るものなんだよ。
ホラーが嫌いな人にホラーの名作読ませたって面白いって言うわけないじゃん? スレ主さん的に言うなら、これ名作なのに合格がもらえてないってことになっちゃう。
感覚的な「面白さ」は、結局のところ読者に合うか合わないかの問題でしかない。
ここにいくら悩んだって無駄。読者の問題であって作者の問題ではないから。

じゃあ作者は「面白さ」は考えなくていいのかというとそうではなく。
作者が出来ることは、「作者が面白いと思ったもの」を、どうやって読者に「伝えるか」って問題になる。あとは「読者が面白いと感じやすいものを散りばめる」とかかな。
例えば、もう古くなって知らないかもしれないけどドラマ「リーガルハイ」は無茶苦茶面白かった。弁護士の世界なんてまったく興味ないし知りたいとも思ってないけど、リーガルハイに出てくるキャラクターや世界観やドラマ性や演出が、実にその魅力を視聴者に「伝えて」くれた。
だから面白さが伝わってきた。
昨今の若者にもわかるかなと思う例で言うと、ゲーム実況の動画って見たことあるかな。あれって、まったく興味ないジャンルのゲームでも、実況者が楽しそうにゲームしてるとなんだかこっちまでプレイしたくなってきたりしないかな。そのゲームの面白さがこっちにまで「伝わって」くるでしょ。
でも、そうでもない実況者だと動画そのものもつまらないしゲームをプレイしたいとも思わないでしょ。
そういう、そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

では、どうしたら読者に面白さが伝わるのか。
これは具体的な問題がないと回答しにくいのだけど、
例えば「私は午後2時に昼食を食べた」という一文は、「私」という主語が「昼食を食べた」という述部で成り立っている。「私」が「昼食を食べた」ということが言いたい文章だとわかるし、それは「伝わって」くるでしょう。
文章の中で一番目立つものは「主語」で、それがどうなったかを示す「述部」が内容になる。
これはそのまま物語の構造にも言えて、「私は昼食を食べた」ということが言いたい物語なのに主人公が「私」でなかったり昼食の話をしてなかったりしたら、何が言いたいのかすら伝わってこない。
一方で、ただメシ食ってるだけの「孤独のグルメ」は大ヒットしてるでしょ。
「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
これが出来たうえで、次はテーマないし目的を達成させない要素である「障害」を置くことで、それを乗り越える過程がドラマになって盛り上げることができる。
障害を置くとテーマが薄くなる場合があるから、テーマをより押し出せるような演出を考える。
ここまで出来れば、「作者が書きたい事」を強調して読者に「伝える」ことはできると思うので、あとはどうしたら「より面白くできるか」ってことを考えていく。
より詳しくは三幕構成とかの話になっていく。

いやいや、そもそもその「面白く」ってのが思いつけりゃ世話ないんスよって場合は、
昔お笑いの養成所でやってた授業の一つなんだけど「〇〇なのに✕✕」ってのがあって、その応用で、この「〇〇」に書きたい面白くしたいワードないし要素を入れて「✕✕」を考え面白くなるようにするって方法をやってたことがある。
例えば主人公を面白く書きたいなら、主人公の設定を入れて「熱血なのにムッツリ」とかって考えると、「血が滾るぜ……!」「血が? どこに? いやらしい意味にしか聞こえない!」とかちょっと変なシーンを作りやすくなる。
シリアスな場面でも「猟奇犯罪なのに家庭的な事件現場」とか、血痕のあとさえない死体さえなければ綺麗な事件現場って感じで違和感や興味を作りやすい。
基本的には、面白くしたいワードに対して真逆のワードを当てはめ、そっから落差を考えてストーリーや設定に合うようすり合わせていくと理想的なものに行き着きやすい。

今のスレ主さんには、「面白い」を感情で捉えないほうが良いと思うよってのが一番言いたい言葉かな。
ここまでのことが出来れば、基本的には「言いたい事」は読者に伝わる作品が書けてるはずだから、それは「ちゃんとカレーの味がするカレーライスは作れてる」ってことだから。名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

表現が不十分でした。

>そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
>強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

>「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
> ○○なのに××
>名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

おっしゃることはものすごくよくわかります。
ただ、私は自分の小説は、十戸書いたら九個は不満ありません。自分で。
一つ、オチが弱いんですよ。全部起承転結を意識して書いたり、工夫したりしているのでそんなに無味乾燥でもないんですが、面白さがいまひとつのものがあります。

で、私の考えていたことは、何かスパイスのようなものを振りかけることによって面白くするということです。
しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。

では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
そうすると、初めの方がよかったかな、と悩むことになります。
とりあえず、私の持っているテキストファイルは474個で、重複を除くと400作ぐらいあります。
その中でつまらないのは1作なんですよ。

で、これを元の味を残しつつもっと何か諧謔味を出すとか、劇的な話にするとか、したいわけです。
非常に難しいことなんですが。

基本的に
一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする
話そのものが、何を言ってるのかさっぱりわからない場合は、まず論旨を明快にする=ログラインを強くする
ごく普通に盛り上がりやオチがあれば、それで話としては十分=ログライン

一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする

はできてません。いや、少しできてます。
残り二つは完全にできてます。

でも、これ応募しても問答無用で採用とはならないかな、という感じです。
どうしたらいいのでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信

>しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。
一応、私の回答では「面白いものを用意できてない」なら無理って話で、どんなにつまらない話でもそこから「面白いもの」を見つけ出してそこをピックアップすれば面白くなると思う。
それは「新規に面白いものを作って加える」場合もあるけど、私が言ってるのは「既存の中から見つける」って話。
そして、大人がアンパンマンを面白くないと感じる(感情的面白さ)ように、しかし幼児は夢中になる以上そこに面白さ(論理的面白さ)はあるため、自分で作った作品の「面白くない作品」は自分が面白さを見つけられてないだけ、それを十分に想定する読者に届くよう押し出せてないだけ、と考えている。

例えばさ、アンパンマンって、まあ初期設定からだいぶ変わってるらしいんだけど、設定としてあれは妖精の世界のような世界観で、「楽しさ」がなくなると消えてしまうって設定があって、なんだっけ、希望の心だっけ、なんかそういう原動力になる存在の核が全員にあるんだと。
だからバイキンマンはただ悪さをしたいわけじゃなく世界征服など目的があるわけじゃなく、アンパンマンと戦うことに自身の心がある存在なのよね。
アンパンマンはバイキンマンと戦うけど、実はバイキンマンはアンパンマンがいなくなったら希望の心が無くなって消えてしまうのよ。
確かそんな解釈ができる設定があったと思う。うろ覚えだけど。

で。
アンパンマンも、こういう部分をピックアップして哲学的なテーマ性が出てくる話にしたら、おそらく大人でも見てて面白いと感じると思うのよね。
何が言いたいかっていうと、
>では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
大改造といえば大改造だけど、設定を加えたりとか話を作り替えたりとかする必要はなくて、アンパンマンの例で言うと「ピックアップするモノを変えた」だけだし、アンパンマンっていう作品の見方を変えただけなのよね。
自分にも覚えがあることだけど、作者として「この作品はこういうもの」って作者ならではの先入観が強くあったりして、その作品を一方向からしか見られなくなってる場合が結構ある。
だから、「面白くない」と思う作品は、まずその見方を変えてみるってのが、設定を変えるなどせず面白くする手段の一つになる。
手っ取り早いのは忖度の入らない第三者に詳しく意見を聞いてみることだね。作者とは違う見方で見るから。

具体的に「こうすれば面白くなる!」って方法を言えればいいんだけど、これは技術論ではなく考え方や発想の話だから、あまりピンとくる回答ではないのはすまないけれど。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
そしてただ悪を懲らしめるんじゃなくて、悪は悪なりに存在することに必然性があると。

悪と見られている側に実は存在すべき理由がある、というのはたまにあるパターンです。
他には、ルールが定まっていて、そのルールの中で戦うとかね。同じようなパターンとして。
あるいは、誰かが困っているのを助けるとか。

全部既存のものの焼き直しになってしまいます。
一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
 とにかく善と悪とか、二者が争うパターンは多いです。私もそういう作品を書きましたが、つまらなくて困ってます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:ラノベを書きたいのですが、、

ラノベ一冊に山場は何ヶ所必要ですか?
新人賞に応募すしたいのですが、

上記の回答(ラノベを書きたいのですが、、の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 0

のんさんの言葉通り、クライマックスが最大の山場なのですから、それさえあれば山場については大丈夫だと思います。
ただ、物語というのは波のようなもので、盛り上がりの具合は常に上下している訳です。そう考えると、やはり「絶対に〇〇回だ!」という訳でもないのかと。
クライマックスは必ず最大の山場として必要ですが、他に全く山場が無いのではなく、所々に小さな山場(のようなもの)も存在している事がほとんどです。
ですので、「最低でも一回」という解釈でいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベを書きたいのですが、、

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(xxxx 日本)

投稿者 EdwardVap : 0

一些很期待的生活,总是在你自以为是的梦想中消磨了,然后给予你一个很失望的打击。
如果说,我开玩笑的说我喜欢某个人,那么,最后那可能变成真的。所以,爱情不允许开玩笑。
这个城市没有草长莺飞的传说,它永远活在现实里面,快速的鼓点,匆忙的身影,麻木的眼神,虚假的笑容,而我正在被同化。
不是所有玩笑都可以开,也不是所有人都可以和我开玩笑,更不是所有人都经得起开,所以,别拿我们在意的开玩笑,后果,不可预料
我想起来了,那些对你说的讨厌你之类的话都是我开玩笑的,可是……这个玩笑开大了,你离开了
开玩笑!我的样子像是开玩笑吗?笑话,其实我是逗你玩的。多重转折点
烟抽到伤肺,酒喝到麻醉,为何这样记忆的瞬间,还一直都是你。
老同学找我聊天问我嫁人了没?我开玩笑说,这么远大的理想怎么可以这么轻易的实现?
十字路口,我们分着走。你走我的泪,我走你的恨。
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开玩笑就开玩笑,别拿我开玩笑,玩笑开过了,我也会翻脸不认人……
我的幽默你不懂你的玩笑我也不懂这大概是心与心之间最远的距离了更难过的是我还要装作愉悦的语气向你解释“嘿刚刚我是开玩笑的别生气”
如果我从没遇见你,如果我从没爱上你,如果我一开始没坚信,也许我就不会是现在的这个自己。
相遇是错、认识是错、在一起更是错、对你动心是错,和你恋爱还是错、爱上你更是一个错、全部都是错。
珍惜经常和你开玩笑的人,说明你在这个人的心中肯定有一定的分量。
时间会慢慢沉淀,有些人会在你心底慢慢模糊。学会放手,你的幸福需要自己的成全。
小时候总把无数的玩笑当成梦想,认为开玩笑不会付出什么代价。到了现在才发现从这些玩笑中我们失去了一个又一个信任我们的人
你说你不喜欢我开玩笑,可你又何曾把我的玩笑当真?你又知道我的玩笑有几分真?

守着这么多人,你开玩笑对我说要亲我一口,我拒绝了。不是我不愿意,是我害怕我答应后你却没亲,在我心里,你说的这句话,那就真的只是一句玩笑话。

想要放弃吗?别开玩笑,你必须为这一切负责。坚持下去,即使根本不可能获胜!

不知道有多少人以开玩笑的口吻说着累不爱却担心自己一语成谶。
<a href=https://uandr.clan.su/forum/3-16-24#4509>xxxx 日本</a> 5629cba

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:架空の町を舞台にする話

架空の町を舞台にする場合、冒頭で説明があったほうが良いのでしょうか?
必要に応じてそれとなく架空の町なのだとわかる程度で良いのでしょうか。
良い書き始めなどありましたら、教えていただきたいです。

上記の回答(架空の町を舞台にする話の返信)

投稿者 サタン : 2

多くの場合は、そもそも「架空」であることを書く必要がないので、なんも説明はないです。
「架空」であることが物語にとって重要な要素である、これを強調したい、そういう場合は書くことになります。

書くのであれば、序盤に書くのもメリットがあるし、必要に応じて書き中盤に架空だと理解できる展開もメリットがあるし、終盤で架空だと理解できる展開にもメリットがある。
どうしたいか、何が書きたいか、どういう話なのか、作者の考え次第で変わるから、何も知らない第三者には何も言えない。
書き始めの良し悪しも同様。作者が何をしたいかで評価は変わる。まずは、いきなり本文を書き始めるのではなく、プロットで概要をまとめてみると良いと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 架空の町を舞台にする話

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