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たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

前の回答から抜粋
私からすれば沢山のプロに取材した管理人さんには2024現在素人の私が言うのは大変身の程知らずでその発言はここではとてもとても悪いと重々承知の上ですが
私から見たら私が見る限りの部分でここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いとか誰にもに効果のある実用性があるとは全く思いません

とある回答の時いったため中々多くの人の反感はかったと思いますが後学のためここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いと思う方はぜひ私にご教授してください
私の考えるレベルが高い実用性のある情報やメソッドとはそれを詳しく説明し成立させれれば大抵の人間が効率よく学びや成果を短時間で沢山得られるものと定義しています
例えば毎日数時間その情報メソッドをもとに勉強して成果と自分でいえる学びや作家力に繋がる小石程度の学びを勉強するたびに毎回高確率で得られるものです
流石に限度は個人個人ありますがここでは完全な素人経験知識ほとんとなしが数年は高確率でえられるものとします
ここのサイトの情報やメソッドは前のも含め何個かみましたがこのままではおおくの人の感覚任せで成果や学びを得られる確証薄く
私の求めるレベルが高い実用性のある情報やメソッドのように成果や学びを得られる確実性と短期間で数得られる効率性が見受けられないのですが・・・
ここのサイトの情報やメソッドでそのような効果は得られるのでしょうが?
それがあるならその考えを改めぜひ取り入れたいのてこの発言に思うことがある方なら私にここのサイトの情報やメソッドのレベルの高さをご教授お願いします
本当にいいままで小説の書き方の教本は一切読まず来たので専門用語などは控えてくれると幸いです
ここの住人を馬鹿にしているわけではなく純粋な興味と先の腕につなげるためです

上記の回答(ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否かの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

セオリーが書いてあります。
セオリーと全く反対のことをすると、書きづらいです。
特に右も左もわからないような素人が適当に書こうとすると、つまづきます。
ここに書いてあることを踏まえればだいたいハズレはないです。

ただし、あまりにも教条的で画一的なベストセラー生産論に堕しているきらいはあり、好みはわかれるかと。
そもそも玄人は当然知っているようなセオリーばかりなので、創造的な作品の生産にはあまり寄与しないかもしれません。しかし、その効果は絶大です。
私も初心の頃このサイトを拝見して
「なるほど」
とうならされました。
読む価値はあると思います。
ここに書かれていること、特に第1,第2研究室のことは、当たり前の前提にしてしまう(当たり前の前提、などと書かないほうがいいですが。前提、だけでいいです)のが理想でしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 2 投稿日時:

小説を書くと言えばふわっとしてますけど、要するにはじめから答えの決まっているテストで、読者受けする物を書けば合格するということですよね。
つまり、たくさん書くといっても合格を狙っていくわけです。
そうすると、ここが小説とテストの違う所ですが、小説はなにかしら「内容」の詰まったものを書けば、それが合格する可能性があるということですかね。

だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
もちろん数、例えば本当に千作書いたら一作ぐらいは面白いでしょうが、残りの九百九十九作を面白くしたいのです。だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。

つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ええと、もちろん面白くするためには一種のギミック(つまり、ストーリーの流れ)が必要ですが、
面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信

綺麗事に聞こえるかもしれないが、「残りの999作品」は新しい発見をするための作品で、その発見が大事だから もったいない ことなんてないです。
999作品があったから面白い1作ができたんだって話じゃなく、ようするに1000作品全てで実験をしているから、その全てで同等の発見があるし、その中の1作品が偶然読者に気に入られたってだけです。
でも、せっかく書くものは面白いものにしたいという気持ちは創作家としての本能だと思うから、よくわかります。

しかしながら、そもそもスレ主さんの中で「合格」とは誰から判を押してもらってるものなんでしょう?
話を聞く限りでは、おそらく読者から合格を貰ってるように聞こえます。
読者は特定の一人ではないので、書く作品の大部分で全ての読者から合格を貰おうというのは非常に困難で、この考え方は沼にはまりやすい考えだと思います。
では「合格」の判を押すのは誰かといえば、当然のこと作者自身です。自分で自分の作品に納得できるかどうかが問題です。
そして読者には、作者の感性を好きになってもらう。つまり「この人が書く作品は面白い」ってなる。
作品自体が面白いんじゃなく、その作者が書くから面白いんじゃなかろうか。
となれば、おのずと答えは出てくる。
「あなたが書きたいもの」を「自身で納得できるように書けてるか」が「合格」のラインです。作家としての個性が出てる作品ってだいたい熱狂的なファンがついてたりするし、新作出れば内容しならなくてもとりあえず読んだりするでしょ?
とはいえ、数撃てば当たる作戦はあくまで実験だから合格もくそもないわけですが。

>だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
こちらについては、前のレスで回答したと思う。
「自分の作品の面白味を自分でちゃんと理解すること」が第一歩です。
その面白味を効果的に演出できるよう構成できてるかってのが二歩目。面白味をより面白く表現できてるかってのが三歩目ではなかろうか。
なので、
>つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?
プロットを教えてくれれば面白味になりそうな部分は答えるが、何もないと考えられているのなら無理やりにでも「ここが面白いんだ」って部分を考えて設定して、押し出せばいい。

>だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。
気持ちはわかるんだけど、自分は今はそういう感じには考えてないです。
そう考えてたときは、今にして思えば、単に 新しく書くの面倒くさい って理由で既に書いたものに執着してるだけでした。
「もったいない」とか「せっかく書いたのに」とか、そう思うだけの余裕があるんだな、と今では自分を戒める感情かな。

>面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?
持論あきりで説明することはできるけど、スレ主さんを納得させられる説明が出来るかというと自信ない。
まず「面白さ」だけど、
例えば「アンパンマン」はどこが面白いと思いますか?
私の回答としては、個性的なヒーローと典型的な悪役がいるわかりやすい勧善懲悪のストーリーが面白いところだと思う。
これは、実際に私が心の底から「すげえ、これ面白い!」って感じてるわけじゃなくて、アンパンマンという幼児向けの物語を想定した場合、その魅力はこういうところに集約するっていう論理的な回答。その論理はすっとばして答えたけど。少なくとも私の感情からくる答えではないってことね。
「面白さ」ってのは人によって違うし、特に年齢によって読者の理解度が変わるから、面白さも大きく変わってしまう。
実際に大人になってからアンパンマンを見たって、別に面白くないでしょ?
でも子供には面白い興味を引く作品です。
つまり、感覚的な「面白さ」ってのは作品に内在するものじゃなくて、読者が感じ取るものなんだよ。
ホラーが嫌いな人にホラーの名作読ませたって面白いって言うわけないじゃん? スレ主さん的に言うなら、これ名作なのに合格がもらえてないってことになっちゃう。
感覚的な「面白さ」は、結局のところ読者に合うか合わないかの問題でしかない。
ここにいくら悩んだって無駄。読者の問題であって作者の問題ではないから。

じゃあ作者は「面白さ」は考えなくていいのかというとそうではなく。
作者が出来ることは、「作者が面白いと思ったもの」を、どうやって読者に「伝えるか」って問題になる。あとは「読者が面白いと感じやすいものを散りばめる」とかかな。
例えば、もう古くなって知らないかもしれないけどドラマ「リーガルハイ」は無茶苦茶面白かった。弁護士の世界なんてまったく興味ないし知りたいとも思ってないけど、リーガルハイに出てくるキャラクターや世界観やドラマ性や演出が、実にその魅力を視聴者に「伝えて」くれた。
だから面白さが伝わってきた。
昨今の若者にもわかるかなと思う例で言うと、ゲーム実況の動画って見たことあるかな。あれって、まったく興味ないジャンルのゲームでも、実況者が楽しそうにゲームしてるとなんだかこっちまでプレイしたくなってきたりしないかな。そのゲームの面白さがこっちにまで「伝わって」くるでしょ。
でも、そうでもない実況者だと動画そのものもつまらないしゲームをプレイしたいとも思わないでしょ。
そういう、そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

では、どうしたら読者に面白さが伝わるのか。
これは具体的な問題がないと回答しにくいのだけど、
例えば「私は午後2時に昼食を食べた」という一文は、「私」という主語が「昼食を食べた」という述部で成り立っている。「私」が「昼食を食べた」ということが言いたい文章だとわかるし、それは「伝わって」くるでしょう。
文章の中で一番目立つものは「主語」で、それがどうなったかを示す「述部」が内容になる。
これはそのまま物語の構造にも言えて、「私は昼食を食べた」ということが言いたい物語なのに主人公が「私」でなかったり昼食の話をしてなかったりしたら、何が言いたいのかすら伝わってこない。
一方で、ただメシ食ってるだけの「孤独のグルメ」は大ヒットしてるでしょ。
「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
これが出来たうえで、次はテーマないし目的を達成させない要素である「障害」を置くことで、それを乗り越える過程がドラマになって盛り上げることができる。
障害を置くとテーマが薄くなる場合があるから、テーマをより押し出せるような演出を考える。
ここまで出来れば、「作者が書きたい事」を強調して読者に「伝える」ことはできると思うので、あとはどうしたら「より面白くできるか」ってことを考えていく。
より詳しくは三幕構成とかの話になっていく。

いやいや、そもそもその「面白く」ってのが思いつけりゃ世話ないんスよって場合は、
昔お笑いの養成所でやってた授業の一つなんだけど「〇〇なのに✕✕」ってのがあって、その応用で、この「〇〇」に書きたい面白くしたいワードないし要素を入れて「✕✕」を考え面白くなるようにするって方法をやってたことがある。
例えば主人公を面白く書きたいなら、主人公の設定を入れて「熱血なのにムッツリ」とかって考えると、「血が滾るぜ……!」「血が? どこに? いやらしい意味にしか聞こえない!」とかちょっと変なシーンを作りやすくなる。
シリアスな場面でも「猟奇犯罪なのに家庭的な事件現場」とか、血痕のあとさえない死体さえなければ綺麗な事件現場って感じで違和感や興味を作りやすい。
基本的には、面白くしたいワードに対して真逆のワードを当てはめ、そっから落差を考えてストーリーや設定に合うようすり合わせていくと理想的なものに行き着きやすい。

今のスレ主さんには、「面白い」を感情で捉えないほうが良いと思うよってのが一番言いたい言葉かな。
ここまでのことが出来れば、基本的には「言いたい事」は読者に伝わる作品が書けてるはずだから、それは「ちゃんとカレーの味がするカレーライスは作れてる」ってことだから。名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

表現が不十分でした。

>そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
>強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

>「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
> ○○なのに××
>名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

おっしゃることはものすごくよくわかります。
ただ、私は自分の小説は、十戸書いたら九個は不満ありません。自分で。
一つ、オチが弱いんですよ。全部起承転結を意識して書いたり、工夫したりしているのでそんなに無味乾燥でもないんですが、面白さがいまひとつのものがあります。

で、私の考えていたことは、何かスパイスのようなものを振りかけることによって面白くするということです。
しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。

では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
そうすると、初めの方がよかったかな、と悩むことになります。
とりあえず、私の持っているテキストファイルは474個で、重複を除くと400作ぐらいあります。
その中でつまらないのは1作なんですよ。

で、これを元の味を残しつつもっと何か諧謔味を出すとか、劇的な話にするとか、したいわけです。
非常に難しいことなんですが。

基本的に
一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする
話そのものが、何を言ってるのかさっぱりわからない場合は、まず論旨を明快にする=ログラインを強くする
ごく普通に盛り上がりやオチがあれば、それで話としては十分=ログライン

一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする

はできてません。いや、少しできてます。
残り二つは完全にできてます。

でも、これ応募しても問答無用で採用とはならないかな、という感じです。
どうしたらいいのでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信

>しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。
一応、私の回答では「面白いものを用意できてない」なら無理って話で、どんなにつまらない話でもそこから「面白いもの」を見つけ出してそこをピックアップすれば面白くなると思う。
それは「新規に面白いものを作って加える」場合もあるけど、私が言ってるのは「既存の中から見つける」って話。
そして、大人がアンパンマンを面白くないと感じる(感情的面白さ)ように、しかし幼児は夢中になる以上そこに面白さ(論理的面白さ)はあるため、自分で作った作品の「面白くない作品」は自分が面白さを見つけられてないだけ、それを十分に想定する読者に届くよう押し出せてないだけ、と考えている。

例えばさ、アンパンマンって、まあ初期設定からだいぶ変わってるらしいんだけど、設定としてあれは妖精の世界のような世界観で、「楽しさ」がなくなると消えてしまうって設定があって、なんだっけ、希望の心だっけ、なんかそういう原動力になる存在の核が全員にあるんだと。
だからバイキンマンはただ悪さをしたいわけじゃなく世界征服など目的があるわけじゃなく、アンパンマンと戦うことに自身の心がある存在なのよね。
アンパンマンはバイキンマンと戦うけど、実はバイキンマンはアンパンマンがいなくなったら希望の心が無くなって消えてしまうのよ。
確かそんな解釈ができる設定があったと思う。うろ覚えだけど。

で。
アンパンマンも、こういう部分をピックアップして哲学的なテーマ性が出てくる話にしたら、おそらく大人でも見てて面白いと感じると思うのよね。
何が言いたいかっていうと、
>では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
大改造といえば大改造だけど、設定を加えたりとか話を作り替えたりとかする必要はなくて、アンパンマンの例で言うと「ピックアップするモノを変えた」だけだし、アンパンマンっていう作品の見方を変えただけなのよね。
自分にも覚えがあることだけど、作者として「この作品はこういうもの」って作者ならではの先入観が強くあったりして、その作品を一方向からしか見られなくなってる場合が結構ある。
だから、「面白くない」と思う作品は、まずその見方を変えてみるってのが、設定を変えるなどせず面白くする手段の一つになる。
手っ取り早いのは忖度の入らない第三者に詳しく意見を聞いてみることだね。作者とは違う見方で見るから。

具体的に「こうすれば面白くなる!」って方法を言えればいいんだけど、これは技術論ではなく考え方や発想の話だから、あまりピンとくる回答ではないのはすまないけれど。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
そしてただ悪を懲らしめるんじゃなくて、悪は悪なりに存在することに必然性があると。

悪と見られている側に実は存在すべき理由がある、というのはたまにあるパターンです。
他には、ルールが定まっていて、そのルールの中で戦うとかね。同じようなパターンとして。
あるいは、誰かが困っているのを助けるとか。

全部既存のものの焼き直しになってしまいます。
一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
 とにかく善と悪とか、二者が争うパターンは多いです。私もそういう作品を書きましたが、つまらなくて困ってます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

どうも、ご無沙汰しております。
壱番合戦仁です。
何度も文を書き直しておりますので、単刀直入に本題に参ります。

拙著「白きエルフに花束を」の致命的な欠陥をようやく発見しましたのでご相談に参りました次第です。     

上記の回答(僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。の返信)

投稿者 サタン : 1

いえ、「尋ねたいことがある」とタイトルにあるけど、「3つの原因が見つかった」と書いてあるだけなので、何を尋ねたいのか書かれていないため答えようがなかったんじゃないかなと。

まとめると、「自分の作品に不足している部分を見つけたと思うけど、それをどう活かしていいのかわからない、どうすればよいのか?」ということで問題ないでしょうか?
1の「フィクション私小説であることに目を背けていた」ことは、それで何が問題になっているのかわからないので、何とも言い難いです。
フィクションでありエンタメであることを考慮せず、ただの自分語りになってた、という事でしょうか? 主人公に作者自身を投影する形である以上、それはある程度は仕方のないことです。

2と3はおそらく同じモノが原因でしょう。
キャラクタープロブレム、要するに「登場人物が抱えている問題(ないし目標や目的)」ですが、こうした「登場人物の問題」があれば「その問題を解決することが物語である」と読み取れます。
すなわち、「主人公の問題」があれば「主人公の問題を解決する話」になるわけです。
この「主人公の問題を解決する話」を書いたとき、その物語の「中心になる人物」は誰になると思うでしょうか。
もちろん、主人公の話なんだから「主人公」が答えですよね。

さて、ではこの「登場人物の問題」が無かったら。
誰の話なのか何の話なのか、わからなくなりますよね。「問題」があるから「それを解決する話」になるので。
同じような悩みを抱えてるタイプでよくあるパターンは、ヒロインを押し出したいがために、「ヒロインの問題(や目的など)」は決めている、それを中心に話題を盛り上げている。という作品です。
「ヒロインの問題」だけを決めているので、「ヒロイン中心の話」になるのは当たり前です。一方で「主人公の問題・目的」を決めていないので主人公は状況に流されるままで空気になります。
主人公が空気でまったく目立たない、どうしよう。という悩みが生まれるわけですね。

この問題を抱えつつ、しかしこれを読者にまったく気づかせないよう上手く仕上げることも可能です。
代表的なタイトルは「とある魔術の禁書目録」のシリーズです。
これはヒロイン・サブヒロインが問題を抱えていて、それを解決していく話になっており、主人公にはこれと言って明確な問題も目的もありません。
でも、物語は主人公を中心とし、主人公が活躍し、主人公の物語になっています。
ポイントは、ヒロイン・サブヒロインの問題や目的達成の手段を、その大部分を主人公に丸投げしているという事で、展開で上手く主人公を動かしています。
問題解決するには主人公でなければならない、という状況に上手くもっていっています。
これにより主人公は動かざるを得ず、「ヒロインの問題」なのに「主人公中心の話」に仕上げてきている。
当然のこと「主人公が空気」という事態にはなっていない。

キャラクタープロブレムというのは結局のところ「物語」すなわち「何の話であるかという定義」の問題で、それを決定づけるための道具でしかありません。
ならば、単純に「これはこういう話です」「コイツの物語です」と印象づけることが出来れば良い話。
主人公に「プロブレム」が無いのなら、話題の中心になってる事を主人公に押し付けてしまう展開を用意する事です。
そうすれば、主人公が動くことになり、主人公中心の物語となり、主人公が空気になることはあり得ません。

また、「核心に近づけない」という問題については、おそらくですが「キャラクタープロブレム」とはあまり関係ないと思います。
「核心に近づくためのキャラクタープロブレムを用意していれば核心へ近づく展開が簡単になる」という事は確かですが、それが無いと出来ないという話ではないので。
例えば、「謎の組織に両親が殺された」というプロブレムがあれば、主人公が黒幕を追ってく(つまり核心に近づく)ための動機が十分にあり、何もしなくてもヒントを置くだけで核心に近づけます。
しかし、「ヒロインの両親が謎の組織に殺された」というプロブレムの場合、主人公としてはほとんど関係がない。ヒロインのために一緒に捜査しているという形なので、動機が薄く、ヒロインが1人で動いたら主人公は空気になってしまう。
でもこれは前述したように「ヒロインの問題を主人公に丸投げ」出来れば主人公が動くことになり、主人公の話として空気になることはないし、ヒントを置けば核心に近づける。
ヒロイン主体の物語にはよく「ヒロインが魔力不足で倒れた」とか「ヒロインが体を酷使したため身動きが取れない」なんて展開あるでしょ。そうすることで迫りくる危機を主人公が動いてどうにかしなきゃって流れにするため(つまり主人公に丸投げするため)の展開なので、ヒロインが倒れる展開がよくあるのも当然なわけですね。
また、キャラクタープロブレムを何も用意してなかった場合でも、結局のところは「主人公が動けば」それで同じことが出来るので、難易度は上がり難しいというか面倒くさいけど、どうにでもできます。
つまり、キャラクタープロブレムはあれば便利というだけです。

さて、「核心」についてですが、これは単純に「核心へ近づくための道筋」を用意していないことが原因です。
三段論法というのがありますが、これを参考に「主人公が疑問に思う」「主人公が何かに気がつく」故に「主人公が核心に辿り着く」というように3つのステップを考えてみましょう。
最初は適当で、無茶苦茶でもかまいません。
そしたら、極論ですが、「主人公が疑問に思う」というシーンを書けば疑問に思ってる様子が表現できますし、「主人公が何かに気がつく」を書けばヒントを得ますし、「主人公が核心に辿り着く」を書けば核心にたどり着きます。
道筋さえ決めてりゃ、たった3つのシーンで書くことは出来ます。
もちろん3つのシーンだけでは強引な展開になってしまうので、更に細かく道筋を考えていきます。
この細かい道筋も、
「主人公が疑問に思う」「主人公が◯◯する」「主人公が何かに気がつく」
「主人公が何かに気がつく」「主人公が◯◯する」「主人公が核心に辿り着く」
と、また三段論法を参考に間を穴埋めすりゃいいだけです。
これを繰り返せばどこまでも細かくしていけます。
納得できる自然な流れになったらそこで止め、それぞれをシーンとして組み立てて、本編に投入していけば良い。

ぶっちゃけ、本編でも展開に詰まったり主人公が空気化してることに気がついたり、物語の概要が思ってたのからズレてきたり、というのは、最初に物語本編の道筋を作ってないためです。
道筋、まあつまりストーリーラインを作って把握していれば執筆前に気がつく問題点なので、もし、ちゃんとプロットは作っている、というのであれば、そのプロットの作り方に問題があるのではと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

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投稿日時:

元記事:プロローグって書いた方がいいんですかね?

小説書こうって思ったんですけどプロローグってのがよく分からなくて…
書いた方が良いなら書こうと思います

上記の回答(プロローグって書いた方がいいんですかね?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

まあ『プロロローグ』は十戒くらい改稿水増しして、総当たりとして書く場合と、朔斜が作品のイメージを掴む為のルテインみたいなところがあります。

後者は辻褄が合わなくなって削られることがありますが、これが起点になっているのに描かれないとテンションがアレします!

カテゴリー : その他 スレッド: プロローグって書いた方がいいんですかね?

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投稿日時:

元記事:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

トランプ大統領が今、関税を全部やめてなにかすると言ったら、たとえそれが100%正しい行動でも、トランプは精神病だ、と言われますよね。

人間は動機に基づいて行動しますが、長期的に見るとチグハグなことをしたりもします。人間というのは、常に首尾一貫した行動をするとは限りません。
それを書きたいです。

登場人物達が動機もなく行動をしないという前提の上で、複雑な人間関係と思惑が重なった結果、誰にとっても望ましくない結果になる、または望外の最良の結果が得られる、というような、人間にとって一番難しい話の一種であるであろう物語の書き方が知りたいです。

たとえば、今の日本政府、先進国の政府は、ほとんど全員自分の国のために行動しているのに、思わしくない方向へ向かっています。これは複数人が動機と目的を別々に持って、それぞれ最善を尽くして行動しているのに、上手く行きません。

しかし、上手く行っていないことははっきり分かっても、なぜ上手く行っていないのか、これまでの歴史で

「ここでこの人がこうしていれば、この国は今よりもずっと上手く行っていたのになあ」

なんてことが分かることはあり得ません。つまりこれは、人間にとって小説の中でも書くのが難しいのです。
しかも、単に動機もなく人間が行動しているだけの話なら、支離滅裂だと笑われてしまいますから、そうなってはいけないのです。

これを書くにはどうしたらいいですか?

上記の回答(複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信)

投稿者 通りすがり : 2

イソップ童話の「金の斧」
正直者もうそつき者も思った通りの結果にはなってないよね。

更にもし後日談的な話を考えた場合、この正直者はどうすれば金の斧が貰えるか知っているわけで、例えば正直者の家族が病気になって大金が必要になったら正直者は正直のままでいられるのだろうか? 金策の為に金の斧をゲットしに行ってしまわないだろうか? という「常に首尾一貫した行動をするとは限りません。」の部分にも触れられるかなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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