元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマ
悪魔の詩殺人事件の二の舞を避けるためには、身の安全のために、実在する国家を批判するような小説を書くのは控えるべきでしょうか?
上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信)
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
怖いのは宗教一般でも文化一般でもなく、イスラム教です。
カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ
この書き込みに返信する >>悪魔の詩殺人事件の二の舞を避けるためには、身の安全のために、実在する国家を批判するような小説を書くのは控えるべきでしょうか?
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
怖いのは宗教一般でも文化一般でもなく、イスラム教です。
カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ
この書き込みに返信する >>12歳、女です
小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。
私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
そのほとんどが、5000文字以内で。
元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
そんな叶わない夢。
調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
(自意識過剰です、そこは直さないと……)
けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。
それから、しばらく書かなくなりました。
作品も、2カ月、3カ月と、放置。
たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
申し訳なさがあったけど、
もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。
今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
本当にそう思った、けれども、やはりできない。
自分の中での黄金期が頭の中に残って、
せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
が人気にならないんじゃないかって……
わかっているけど、できない
それが本音。
結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)
今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
けれども、無理。
やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……
けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。
私は、どうしたらいいのでしょう
聞きたいことは
・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか
です
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
アイデアがたくさんあるというのは嘘ですね。
本当にアイデアがあれば、必ず書けます。
あなたが外国人で、まともに日本語で書けないなら別ですが。
あなたがアイデアと呼んでいるなにかを、本当のアイデアにすれば書けます。
後は、本当に面白い1行に対して、1000行が必要だ、ということだけの問題なので、字数を増やすために水増しすればいいだけのことです。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…
この書き込みに返信する >>今練っている小説のテーマは「生と死を繋ぐ世界」。
その中に、死んでしまった人はここから出られないが、まだ死んでいない(昏睡状態などの)人はこの世に戻ることが出来るという設定があるのです。
が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
ニトログリセリンに似た物質を口に無理やり入れてショックで起こしますか。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。
この書き込みに返信する >>アドバイスがほしいです。
初めて書いたものです!
「雨降ってない?」
「うわ、本当だ、最悪なんですけど」
化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。
ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。
ポツリ
自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。
ポツリ ポツリ
しだいに、水が地面に打ち付けられる音と音の間が短くなっていく。
これはまずい。
そう思った時にはもう遅く、一瞬でどしゃぶりになった。
「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
「やっばい!!!!」
さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。
最悪だ。急いでリュックの中をあさったが、あいにく今日はもってきていない。
とにかく避難しよう、そう思い、近くにあったコンビニエンスストアにかけこんだ。
「いらっしゃいませー」
やる気のない店員の声がコンビニに響いた。
ぱっ、とこちらを見て、雨に濡れた僕に迷惑そうな顔をする。
辺りを見ると、やはり僕と同じように急な豪雨に見舞われ、避難してる人が大勢いた。
とっとと帰れよ、という視線を向けるコンビニ店員に気づかない振りをして、僕はとりあえず傘コーナーに向かった。
傘コーナーはもうほとんど傘はなかった。安いビニール傘はもう売り切れていて、少し高めの、しかも女性用の傘しかない。
雨の様子をコンビニの窓から確認したが、まだまだ止みそうにない。
はぁ、と溜め息をつく。
夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。美術部の引きこもり系男子の僕には苦痛なのに、その上雨だなんて。体が耐えられるわけがない。はぁ、と2度目の溜め息をつき、3000円のピンクの可愛らしい傘に手を伸ばす。
しかも。今日の僕は、ジーンズにサンダルというやけに夏らしい格好で外に出てしまったのだ。上の白いティーシャツは、雨で透けてしまっても男だからそれほど気にならないけども、ジーンズのべっとりと肌に密着するあの感じはさすがに耐えられない。肌と生地の距離は0だから、汗が出ても乾くことができない。毛穴から出た汗が、また毛穴に逆流してしまうという、恐ろしいエンドレスデスゲームにはまってしまう。サンダルなんてもっと最悪だ。天からも地からも、水が靴の中に流れ込んでしまう。水溜まりに入ったら一貫の終わりだ。水溜まりに浮いたゴミが、足の指の間、もしくは爪の間に入ったら―――
想像しただけで足が痒くなる。
どうでしょうか…。おかしいとことか、指摘してもらえると嬉しいです!!
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
ここまで書いたら主人公が自分の思っていた風にならないで困難を回避するところか、思った通りにイヤな目に遭うところも書かないといけませんよ。
そこまであったほうがコメントもしやすいです。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!
この書き込みに返信する >>皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。
最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。
まず私の現状についてお伝えします。
作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。
作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。
その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。
1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?
まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
返答の程、よろしくお願い申し上げます。
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
書くなら長ければ長いほどいいですよ。
短編はまだしも、掌編はいくら書いても書いたことになりません。
厳しいようですが、長編のための力はつきません。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……
この書き込みに返信する >>現在までに合計192件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全39ページ中の22ページ目。
こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。
注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。
【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)
・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)
・許されない人間関係
【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。
舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。
【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか
【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。
【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。
投稿者 あまくさ : 0
質問の意味がちょっと分かりずらいです。
「作品世界の歌手」と言えば普通は架空の人物と思われますが、モデルはいるということでしょうか?
構想されているのは以下のうちのどれにあたりますか?
1)まったく架空の人物で、モデルはいない。
2)作者の頭の中には実在のモデルがいるが、読者にはほぼ気付かれないように書く。
3)実在のモデルがいて、実名は出さないが多くの読者は気が付くと思われる。
4)実在のモデルがいて、実名も明記する。
一応、私見としては。
1は問題ないのが当たり前。2も大丈夫でしょう。
3と4は実在の人物の印象を貶める描き方をするかどうかによると思います。目安としては、3(想像はつくが明記はしない)の場合でも、印象が悪くなければ問題ないと私なら判断します。
問題は4くらいかな。
しかしこの場合も、実在の人物をフィクションの中で「デジタルクローン」として登場させるだけで揶揄するようなニュアンスがなければ、名誉棄損とまではいかないと思いますよ。あくまで似ているだけで本人ではないということになりますから。ただファンや関係者の感情を害する可能性はあるかもしれないので、注意は必要かもですね。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします
この書き込みに返信する >>投稿日時:
こんにちは、初めて相談いたします。
私は先日、創作小説を通信販売しました。初めての本だからなのか、人の評価が気になって仕方ないです。名前も知られていないので当然ですが、作品への評価がないことから、いまでは他の方へ妬みすら抱いてしまうようになりました。
マイナス点であれ言ってくれるのなら知りたいと思います。けど、なんの反応もない状況に、少しずつSNSからも離れるようになりました。
「自分が書きたいんだから書く」を心に持ち続けるには、どのような考えでいればいいのでしょうか。(二次創作はwebに上げております。それに関しては評価がなくても気にはなりません。自分が読みたい話を書きたい。としっかり思えています。なぜ二次と同じように一次ができないのか…)
それでも気になるとSNSを覗いてしまう日もあります。負のループとでも言うのでしょうか。気持ちを切らさず、いま書いている作品だけでも完成させたいです。
もうひとつ質問があります。
状況するには、小説を読んで学ぶことがよいとは思うのですが、無意識に真似てしまわないか不安です。友人は、先生方の作品は真似するとかいう次元にない。と言ってました。けど絵でも、目の描き方や画風が似ていると言われているのを見ました。小説の場合は、それが表現方法や言い回しに当たると思います。語尾や表現は単調にならないよう気をつけて書いています。何度も考え直していくうちに、頭の隅にあるそれらを取り入れてしまうのではないかと思うと怖いです。なので小説はほとんど読んでいません。
これらがあって、自分の力不足から、上で述べたように評価がもらえないことに繋がっていくんだろうなと感じてはいます。
きっと私が悩んでいることは、創作している人がぶつかる壁だと思いますが、みなさんはこれらをどうやって乗り越えていったのでしょうか。
投稿者 EME : 3 人気回答!
はじめまして。思うところがあったので書き込み失礼します。
質問を読んで感じたのですが、みやきさんは自分の文章に自信がないのでしょうか?いえ、決してそれが悪いという話ではなくてですね……。
みやきさんは本を出すのは初めてということですから、上手くいかないことがあるのは普通のことだと思いますよ。それは技術とか読書量の話じゃなくて、これから経験を積んでいくからです。
これはあくまで私の個人的な考えなんですが、小説を書くためには、本を読んだりして技術を磨くこともたしかに大事です。だけどそれと同じくらい、自分に向き合う時間も必要なんです。自分が何を書きたいのか、とか、自分の得意なことは何なのか、とか、考える時間がみやきさんには必要なんじゃないかなーと感じました。
自分の書きたいものがはっきりしてくると、嫉妬も他の人に影響される心配も自然に消えてしまいますから、大丈夫ですよ。
他の小説を読んだりするのはそれからでも遅くないと思います。
楽しく執筆できる日が来ると良いですね。頑張ってください。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み
この書き込みに返信する >>投稿日時:
こんにちは。質問失礼します。
私はとにかく小説を完結させた経験が乏しいです。
考えられる原因としては、書きたいと思う話のほとんどが、大長編ぐらいの話の構成になることです。具体的に言えば、文庫本サイズで考えると、三十巻目ぐらいで完結するぐらいの長編になります。
というか、設定、展開、キャラクター、キャラクターの性格や過去などを盛りすぎる感じです。
書くべきものを盛りに盛るくせに、それを書き切れるほどの継続力がないことがたたって、書き始めても途中で失踪し、なんだったら設定段階で手が止まっている作品が何十個もあります。
もちろん創作しているからには創作がうまくなりたいです。しかし、どこの創作論を読んでも「とにかく作品を完成させろ」と書いてあります。流石にそろそろまともに完成する作品を作らないとな、と飽きず完結させられるサイズ感のあらすじを作ってみるのですが、これが進んでいくうちに膨れて膨れて止まりません。
「これはもう長編にしよう」となってまた失踪します。
どうやら、物語の中で、長くて数年、短くて数ヶ月の時間が経つ話を作ってしまう傾向にあるようです。
思い切って、一時間で終わる話にするという目標を建ててみました。しかしこれもうまくいきません。キャラクターに喋らせたいセリフが多すぎて、気づけば「これは一時間の対話内容じゃねえだろ……」というセリフ量になっています。展開もゆるやかにしてしまったせいで、地の文が単調で面白くありません。
とりとめのない話になりましたが、短編を書くためのアイデアの出し方、話の組み立て方にアドバイスを頂きたいです。
投稿者 サタン : 2
さてはプロットを作るのが苦手だな。
これは各々の創作論や執筆スタイルにもよるから、必ずしもこれが正解って話じゃないのだけど、というか持論でしかないのだけど、
そもそも、初心者が設定だけで長編を書こうってのが無謀で、なら短編でってなっても割と同じ話だと思う。掌編ならいけるかもしれないけども。
というのも、第一話から、話の頭から順番に話を作っていってるでしょ。
それは例えるなら、漫画家がネームも下書きもすっ飛ばして白紙の原稿にいきなりペン入れしようとしてるようなもの。だいぶ書きなれてる人じゃないと無理でしょ。そんなの。
それでも4コマとか1p漫画とか、特に何があるわけでもないワンシーン的な漫画なら描けないこともない。だから掌編なら いきなりペン入れ的執筆 でもいけることもある。
でも短編以上のちゃんと物語として成立した話を書こうとしたら、まずネームなり下書きを描いて全体のバランスを見たり構成を考えたりすることは大事で、これを全て 下書き ではなく ペン入れ でやれって言われたら私も途中で投げ出すかな。
書いてるそばから修正したり加筆したりで書いた部分を消すか迷ったりして時間と脳を使うし、それで思い切って修正したら矛盾が出てきて元に戻したりとか、うんざりするよ。
で、そうならないために、ネームつまりプロットやストーリーラインを先に作って、物語は執筆前に完成させるんだよ。
物語内での時間経過が一時間だろうと数万年だろうと、そんなのは関係ない。一時間でも長編には出来るし、数万年でも短編に出来る。
適当に書きたい物語を作って、話の流れだけ、設定なしで「物語だけ」をつくって、話の流れが出来たらその話が成立するように設定を作り話に乗っける。
設定を作ってから話を作るタイプもいると思うけど、私の場合は話を作ってから話が成立する設定を作る。そのほうが楽。
そしたら、これをまとめたものがプロットになる。
この時点でプロット見ながら執筆できればしても問題ないけど、更に下書きが必要な場合は、プロットを見ながらワンシーンごとの概要を全てラストまで書き出す。
三幕構成を基本とすると5つの要素があって、シーン単位ではフラクタル構造を考えると1つの要素につき同じく5つの要素があるから、5✕5の25シーンが作れる。
各シーンで5000字相当のシーンを書いてりゃ✕25で約12万字だから、公募用の長編くらいのサイズになる。
別に、ここに出てきた数字は絶対じゃないから、5つの要素と最低限の3要素で計15シーンを想定してワンシーン1000~3000文字とすると1.5万字~4.5万字の短編が出来る。
プロットを作ればこういう規模感がわかるし、イメージしてる「壮大な大長編」もそれはイメージでしかないから、実際にプロットで組み立ててみると意外と本筋では書くことが少なくて、やりたいことはだいたい本筋からズレたサブプロットだと理解できたりすると思うよ。
ほんで掌編は、いきなりペン入れと表現した出たとこ勝負でもある程度かけたりするのだけど、それは、ぶっちゃけ掌編は物語としてテイを成してなくても割と成立したりするためです。
先述したけど、何らかのワンシーン的なものにオチっぽいのがあればそれで掌編と言えば掌編だから。
で、これが出来ないって事なら、それは「オチ」を想定しないで書き始めてるってことだと思うから、まずはオチを考えてから書き始めるクセを付けたほうがいいかな。
そのオチの想定は、これも前述したけども、書こうとしてる話をシンプルに一文で表現してみて、その述部がオチになるから、そのオチをこの物語でどう表現しようかなと考えてから書けば掌編は出来ると思うよ。
まあつまり、短編のアイディアとかって話じゃなくて、話のまとめ方の問題だと思うかな。
数百年に及ぶ不老の旅人の話だって短編でまとめようと思えばまとめられるし、大長編で書きたいことが山ほどあるってんなら、それ、別に短編や掌編で連作にしてもいいでしょ。「大長編」って枠組みでしか書けないことはないよ。てことは、アイディア云々の話じゃなくて、そのまとめ方の話だと思うよ。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 掌編・短編が書けない
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