小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

三文山而さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

あるプロ作家さんが、小説家になろうでは、タイトルで人気の9割が決まると断言していました。

昔から、ラノベの売上を決める三大要素は「タイトル」「表紙イラスト」「帯の煽り文句」の3つであると言われていましたが、Web小説では表紙イラストなどがないので、タイトルの重要性が際立って大きいようです。

小説家になろうでは、そもそもタイトルで読者を引き付けることに失敗すると、二度と浮上できないとも言われます。

そこで、なろうでランキング上位に入るためのタイトル作りを研究したいと思います。読者を引きつけるタイトル作りのコツ。その法則性など。ぜひ、ご意見を頂戴したいと思います。

以下、私の考察です。
まず前提知識として、ターゲット読者層の詳しい理解から。

●小説家になろうのメイン読者は30代の男性オタク

オタクと言っても、昔のオタクよりライト化している。
ゲームや漫画、アニメが好きだが、人生をかけるほどではない。無料だからスマホで見ている暇つぶしに近い感覚。

仕事をしており、主に通勤時間帯や、お昼休みにスマホからなろうを読んでいる。(アクセスの高い時間帯)
仕事で疲れているので、ストレスフリーの物語を好む。

彼らにもっとも人気が高いのは、異世界転生チートハーレムである。
異世界転生チートハーレムとは、承認欲求を満たすことに最適化されたテンプレートであり、承認欲求を満たすことに最大のニーズがある。
彼らをターゲットとした小説を書く。

●どういったタイトルが有効か?

人気のワードを入れる。異世界、転生、チート、ハーレムなど。
性欲に訴えかえる強い言葉を入れる。奴隷ハーレムなど。

性欲に訴えかけるなどして、読者の興味を引きつける。
読者が好きな異世界転生チートハーレム物であることを明示し、安心感を与える。テンプレであると読者は安心する。

いわば、小説家になろうとは「サイゼリヤ」であり、異世界転生チートハーレムとは「ミラノ風ドリア」一番人気の商品。
読者はこれを求めて、なろうに来ているので、異世界転生チートハーレム系であることがわかるようなタイトルにすることが、最大のコツだと言える。

以下、書籍化作品のタイトル考察

●意外性で勝負タイプ

「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2016/11/11刊行)
「転生したら剣でした」(2016/7/30刊行)
「君の膵臓をたべたい」(2015/6刊行)

おっと思わせて興味を引く。

●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ

「転生したらスライムだった件」(2014/5/30刊行)
「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」(2017/2/10刊行)
 
~な件などは、2ちゃんねるのスレッドのような馴染み深さ、友人のレポートのような親しみ深さがある。なろうのメイン読者は30代男性なので、2ちゃんねるを昔から見てきた層と合致し、彼らに共感されやすいと言える。
また、スライムだった件は、意外性もあるので優秀。

●有名作品のオマージュ

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2014/1/23刊行)

ゲーム『女神転生』のオマージュ的なタイトル。そこに笑いの要素も加えている優秀なタイトル。
オマージュ的なタイトルは、大ヒットラノベ「僕は友達が少ない」が、山田詠美の「僕は勉強ができない」のオマージュであったなど、昔から使われている優れたタイトルを考案するためのパターンの一つ。
ちなみに、タイトルは著作権で保護されないで、パロディやオマージュにしても法律的には問題ない。

●俺つぇえええ!のニーズに訴える

「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」(2017/5/13刊行)
「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」(2016/10/15刊行)

男性は、強さに憧れる。なので最強という言葉に弱い。
また、チートとは、本来ゲームでズルをする言葉だったが、最近では最強スキルを意味する言葉に変化している。

●承認欲求の充足。そのままで承認されることがわかるタイトル

「異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件」(2016/10/8刊行)
「俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~」(2016/6/24刊行)

自分がそのままの姿で、他者から最高に評価されることがわかるタイトル。読者のニーズにドンピシャリ。

●性欲を刺激する

『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』 (2015/6/2刊行)

ニュースサイトなどでも性欲を煽るようなタイトルを付けることがページビューを伸ばす上で重要なテクニックとされていますが、なろうでも同じです。性欲に訴えかけて読者の興味を引きます。この作品が出てから、奴隷ハーレム系が確立されました。

●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」(2016/10/14)
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(2017/9/8)

オタク層が転生したいのは、リアルな異世界ではなくゲームの世界。彼らに馴染み深いゲーム的な世界であることを明示する。
「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」は最強であることを示し、意外性もあるので優秀。

以上のようなコツや法則性があると思いますが、これ以外にも、コツや法則性などありましたら、ぜひ教えてい下さい。考察の間違えの指摘も歓迎です。
よろしくお願いします!

上記の回答(小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

なろうはほとんど架空戦記しか見ていなくて、うっぴーさんが挙げた以外の人気作はなかなか思い浮かばないですね……。
ですが商業的にウケる・マーケティングとして成功しているタイトルの一例として、サークルやラ研オフで小説のタイトルの話になる度にこの話をしているので恐縮ですがGA文庫の『這いよれ! ニャル子さん』の話をさせてください。

ニャル子さんは第一回GA文庫大賞で優秀賞を受賞した当初『夢見るままに待ちいたり』というタイトルで応募されていました。

Ph’nglui mglw’nafh Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn
(フングルイ・ムグルウナフ・クトゥルウ・ルルイエ・ウガフナグル・フタグン)
“In his house at R'lyeh dead Cthulhu waits dreaming.”
(死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり)

から持ってきたフレーズですね。知らない人が見たらとても美しいタイトルですし、数ある有名フレーズの中からこの部分を取り上げたことには素晴らしいセンスを感じます。
 ところがこのタイトルの重大な欠点として、タイトルの印象が作品の内容とかなり方向性の違うものだったのです。
この作品は著者である逢空万太さんの“物語の根幹からして二次創作というか元ネタありきなので、「そんなら徹底的にパロディで通してやるわー!」”というお考えにより仮面ライダーシリーズやスパロボシリーズその他様々なパロディネタとギャグシーンが詰め込まれていて、コメディとしての完成度が高い作品です。
「夢見るままに待ちいたり」という一文だけだと美しい恋愛小説のようで、実際もしこのタイトルでコズミックホラー要素を匂わせる恋愛小説が存在したらそれはそれで非常に面白そうなのですが、実際の内容はコメディでこのタイトルと方向性が違うものになっています。
このスレッドの上の方でもサタンさんが仰っていますが、内容に伴わないタイトルはマーケティングとしてまったく利点がありません。
書店で背表紙のタイトルを見て、恋愛小説だと思って手に取るような読者層は裏表紙のあらすじを見て棚に戻してしまいます。コメディ作品を面白がってくれる読者層は「夢見るままに待ちいたり」というタイトルだと見つけてくれません。
ついでに言うと「死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり」から取っているのに当の邪神クトゥルーがメインキャラでないどころか全く出番がないという、文章の見た目が美しい以外は商業的に百害あって一利なしのタイトルでした。
そこでこの『夢見るままに待ちいたり』を改題した結果のタイトルが『這いよれ! ニャル子さん』です。言葉の美しさでは原題に劣りますが商業的には非常に強いタイトルになりました。
まず、小説の第一印象(タイトル、及び最初の一文)では読者に謎とインパクトを与えるのが非常に重要です。この点で『這いよれ! ニャル子さん』は文法的に何一つおかしなところがないのに最初から最後まで意味がわからないという非常に素晴らしいものになっています。
知らない人が見れば「“這いよれ!”ってどういうことだ!?」「“ニャル子さん”って、なんでこんなに奇妙な名前なんだ!?」と、多くの疑問とインパクトを与えられ、内容が気になって仕方ありません。さらに、「まったく意味がわからないけどコメディ作品であろうことと、“ニャル子さん”がメインキャラ(ヒロイン)であろうことは伝わる」という、作品のタイトルとして大変な優秀さを発揮してくれています。
元ネタを知っている人にとってはさらに衝撃的です。「邪神として最強クラスの実力を持ち、人類を自ら破滅へと導く悪意を備えた這い寄る混沌ニャルラトホテプをメインヒロインに据えるってどんな作品なんだ!?」と。
『這いよれ! ニャル子さん』はこのように、「ジャンルとメインヒロインの名前を短い一文で伝え、元ネタを知る人には誰がヒロインなのかがわかり、見た者すべてに謎と衝撃を与える」というとても有能な改題が行われた作品なのです。

この『這いよれ! ニャル子さん』から考える優秀なタイトルとは、
1. 作品のジャンルがわかり、メインキャラに「エルフ」や「魔王」など人気のある属性が備わっているならそれも伝わる→作品の内容にとってメインターゲットとされる層に“刺さる”
(うっぴーさんの例でいうと●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ、●有名作品のオマージュ、●俺つぇえええ!のニーズに訴える、●性欲を刺激する、●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル)
2. 見た人に疑問や衝撃を抱かせる→幅広い人が内容に興味を持つようにする
(●意外性で勝負タイプ、●有名作品のオマージュ、●性欲を刺激する)
といった効果によって、より多くの人の注目を集め、内容に興味を向けさせるものなのではないでしょうか。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

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元記事:小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信

>>「ずっと同じテンポで続くので緩急がなく、全体的に盛り上がりも少なかったです。なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。」
>>緩急をつけて、ストーリーを展開するようにしましょう。」
という批評を見るに、文体ではなくストーリーについて触れているのだと思います。
恐らくはストーリーに起伏がない、ということかと。

上記の回答(小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信の返信)

スレ主 三文山而 : 1 投稿日時:

 一応形の上ではアクションシーンや戦闘シーンとそうでないシーンが交互にやってくる形になっているので、戦闘シーンをもっと盛り上げようと思っていますがそういうことなんですかね?

 てっきり「同じような書き口になってしまって」いるので緩急をつける必要があって、地の文や台詞といった書き口が「ずっと同じテンポ」なので盛り上げられそうなシーンもそれを感じ取りづらいから何か場面毎の文章の書き方にコツの様なものが必要なんだと思ったのですが……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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元記事:文章ではなく、ストーリーに山と谷をつくる

選評から察するところ、緩急が足りないというのは文章・文体ではなく、ストーリー展開のことだと思います。

>導入の時代設定、キャラクター登場、アクション展開までは良かったのですが……その後も同じような書き口になってしまっています。

似たようなアクションシーンがただ繰り返されるだけ、という感じになっていないでしょうか?

>なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。

これはおそらく、山場と山場が意味を持って繋がっていないのだと思います。
起承転結とよく言いますが、この言葉は物語には発端(起)と結末(結)があって、山場(転)は後半に持っていくということを言っているだけなんですね。長編の場合はそれでは不足で、山場は最低でも前半と後半に二つは必要。そして、前半の山場よりも後半の山場の方が大きくなければいけません。
例えば前半で主人公は一度ピンチに陥り、仲間の助力を得て何とか乗り切ったとします。しかし、後半ではさらに大きなピンチに遭遇し、今度は誰の助力も得られず一人だけで乗り越えなければならない、というような感じ。そして、前半で仲間のフォローがあったために主人公の能力や覚悟がアップしたことにすれば、前半の戦いと後半の戦いが意味を持って繋がってきますし、より大きな困難を乗り越える展開に説得力も増します。
他にもストーリー全体に伏線を配置して、ラストですべて回収するように持っていければベストなのかなと。
また、緊迫したシーンばかり続くと読者が慣れてしまうので、ピンチの後にゆったりとした明るいシーンを挿入し、その後に一転して再び危険や困難が襲いかかるというように、山と谷、明と暗を交互に置くようにします。
そういう工夫をすることが、ストーリーに起伏を作るということだろうと思います。

上記の回答(文章ではなく、ストーリーに山と谷をつくるの返信)

スレ主 三文山而 : 0 投稿日時:

なるほど……。
前半の山場と後半の山場の繋がりは後半の伏線として匂わせる程度で、他の選評者様から主人公の「能力の扱いはもっと活かせたはず」という言葉を貰っているので前半の方で主人公の能力をもっとお披露目するのと、新しい脅威の出現場面をもっと盛り上げてみようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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元記事:売りを意識したメリハリ

他の方への返信も拝見しました。山・谷・山・谷という形は作られているのですね。それならば、その波形そのものが単調なのかもしれません。

>なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。

>主人公の「能力の扱いはもっと活かせたはず」という言葉を貰っているので

つまり選者の方は、主人公の能力こそが見せるべき売りだと評価されているように感じます。
それを、ここぞというところで目一杯かっこよく見せつける。お披露目も伏線として重要でしょうが、終盤の戦いで快刀乱麻を断つようにその能力で敵をばたばた倒して見せる。軸になる見せ場を際立たせるために、他のシーンはむしろ控えめに。
そういうメリハリが足りないと言っているのかもしれませんね。

なお。

文章的なコツは二義的なものとは思いますが、目立たせたい重要なシーンは、他のシーンの数倍たっぷりと書き込む。
特に印象づけたい一文や決めゼリフが前後の文章に埋没しないように、改行を多めにする。
リズムをわざと崩してみる。

……などの工夫は、無くもないかもしれません。けれん、というやつです。

上記の回答(売りを意識したメリハリの返信)

スレ主 三文山而 : 0 投稿日時:

>他のシーンはむしろ控えめに。

 第一巻ということでどうしても成長前の主人公の力は低くなってしまって……。
 終盤以外は防戦一方、クライマックスも相手が主人公を見くびっていたこともあってほとんど一瞬で勝負がついてしまう感じなのでもう少し活躍させようかなと。

 文章については情報量が多いという評価をいくつか貰っているので、見せ場以外の文章量を抑える方向で心掛けてみることにします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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元記事:小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信

 こんばんは、のんです。
 ストーリーの緩急ですか。極端な話になりますが、急展開を思い浮かべて頂ければ分かりやすいかと思います。
 あれは「そして100年後」などと言って物語が一気に進みますよね。ストーリーに緩急をつけると言うことは、物語の進展に緩急をつけると言うことなんです。

 例えば勇者が魔王を倒す物語。
 勇者がやるべき事は、「村を旅立つ」「仲間を集める」「四天王を倒す」「魔王を討つ」の4点とします。

 緩急のないストーリーですと、勇者はエスカレーターで昇るように上記の手順を淡々とこなしていきます。
 見送られながら「村を旅立つ」。偶然出会ったり酒場で呼び掛けたりで「仲間を集める」。仲間とともに「四天王を倒す」。そして「魔王を討つ」。

 コレだけだと非常にあっさりとしていて面白くなさそうですね。勿論大筋がコレでも他の場面で緩急をつけることは出来ますが。複雑になるため、今回は考えないで下さい。

 緩急のあるストーリーですと、先の要素が混ざりあいます。
 見送られながら「村を旅立つ」。いきなり四天王を倒しに行き「四天王を倒す」と同時に「仲間にする」。「魔王を討つ」。

 コレでもあっさりしていますが、違いはお分かり頂けるでしょうか? 要はストーリーの進展速度を不定にしたいのです。
 上記の例ですと、「四天王を倒す」と「仲間を集める」が同時に起き、他に比べてストーリーがぐっと進んでいますよね。これが緩急です。

 ストーリーが進展する『戦闘パート』の合間に、蛇足的な『日常パート』を挟むのも緩急の1つなのでしょう。しかしこれでは『歩く』『止まる』『歩く』『止まる』と単調で、読んでいると緩急自体が無いように思えます。
 ですから、例で「四天王を倒す」と「仲間を集める」を混ぜたように、ぐっとストーリーが進展する『走る』も入れた方が良いでしょう。

 『歩く』『止まる』『歩く』『止まる』『走る』『走る』『歩く』みたいな感じに。
 参考になりましたら幸いです。

上記の回答(小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信の返信)

スレ主 三文山而 : 0 投稿日時:

 急展開というとドラマで想像するなら「患者の容体が急変する」とか「追っていた容疑者が予想だにしない動きを見せる」みたいな例で大丈夫でしょうか。

 新たな情報や課題などがいっぺんに複数同時多発的に現れるというのは展開の緩急のイメージとしてとてもわかりやすかったです。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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元記事:代名詞を使用する頻度

皆さん、初めまして。
早速質問させていただきます。

賞に応募しようとしているのですが、
私の作品には、数行の間で『それ』やら『この』などの代名詞を多く使っている部分がありまして。
とある記事で、下読みさんは代名詞を乱用する作品を好ましく思わないこと、なるべく使わないようにすること~などが書いてありました。

やはり無理矢理に直した方がいいのでしょうか。でもそうしたら、リズムなどが狂ってしまって、おかしな気分がになるのです。
どうしたらいいのでしょうか? お願いします。背中を後押ししてください!

上記の回答(代名詞を使用する頻度の返信)

投稿者 うっぴー : 1

はじめまして。
確かに代名詞を多用すると、何を指しているのかわかりにくくなるというデメリットがあります。

3日ほど時間を置いてから、ご自分の小説を読み返してみて、文章にわかりにくい点がないかチェックし、問題があると感じたら手直しされるのが良いでしょう。

あるいは、誰かご家族や友人に頼んで文章におかしなところがないか、意見をもらうのも良いと思います。

新人賞に応募する場合は、評価シートを返してくれるところがオススメです。
落選した場合、どこが悪くて、どこが良かったのかわかるので、次回作の良い参考になります。

また、いろいろな新人作家さんに話を聞きましたが、一発で新人賞に受かった人はまずいません。
獲物を屠るイェーガーさんなら、よくご理解されていると存じますが、「標的が息絶えるまで何度でも(新作を)放つ」ことが大切なので、まずは気軽に最初の一歩を踏み出しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 代名詞を使用する頻度

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投稿日時:

元記事:構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。

はじめて投稿質問させていただきます。ふたつきと申します。
ストーリーで、ある程度の着地点があり、プロットまではいかないですが、箇条書きにしたものがあるとして、行き着くエンドポイントはあるのですが、途中の段階で、構想していて、更新と言いますか、筆が乗らず、悶々と考えてしまいます。

いざ、PCに向かい、書こうと文章を打ち出すのですが、違うと思い止まります。
そしてまた書くのですが、この話の展開は言いたいことの半分も言えないなと、止まります。
皆さんは、構想はあってもいざPCに向かい書き出すと止まるということはありますか?
また、ある場合、それをどうリミットを解除して、スルスルと書けるようになりますか?
書きたいという思いはあるのですが、打ち込みができません。
そう言った場合は、ちょっと席を外したり、気分転換を図ります。でも、戻って来てもまた同じところで止まったりします。どうすればうまく進ませていますか?

上記の回答(構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。の返信)

投稿者 サタン : 2

うーん……
状況やその人によって、問題の原因と解決は違うんじゃないかなと思います。

>この話の展開は言いたいことの半分も言えないなと、
とありますが、ようするに「その場面」でやるべきことはハッキリ認識してプロットを作っているわけですよね。
例えばドラえもんの場合は、
のび太がジャイアンにいじめられる → ドラえもんにすがりついて道具を出してもらう → 道具でジャイアンを見返すも、居合わせたしずかちゃんにも被害が及ぶ → しずかちゃんにビンタされて、道具を使うのをやめた。
という感じで自業自得の教訓的な話がよくありますが、
この場合、「のび太がジャイアンにいじめられる」というのが「言いたいこと」に当たるため、コレが書けりゃ十分なんですね。
で、
それが「半分も書けてない(表現できてない)」ーーつまり「のび太がジャイアンにいじめられてる様子が半分も読者に伝えられてない」となると、これは単純に表現力や演出の引き出しの問題なので、読書したり創作からはなれてスポーツなり地域コミュニティに参加したりして、ネタの引き出しを増やしていくしか方法はないと思う。
地域サークルは市役所などで募集のポスターなりあるので、参加してみるといいですよ。同世代ではない人との交流が簡単に出来る場所ですから。

一方で、「この場面は主人公が悩んでる様子を書く場面だ」という程度の認識である場合も「言いたいことがなかなか書けない」と言う方もいます。
この場合と、ドラえもんの例の場合で、違いがわかりますか?
ドラえもんの例の場合は、「言いたいこと」が「ジャイアンにいじめられる」と具体的なんです。
これは「のび太がジャイアンにいじめられてる場面を書けばいいだけ」だから表現力と演出力が問われるだけで、書くだけなら書けるんですよ。
しかし「主人公が悩んでる様子」は、抽象的で具体性がないんです。
「悩んでる様子」をどう書けばよいか。
だから「書くことは決まっている」としても、実際「主人公が悩んでる様子をどう書くか」が決まってないので、「書くことは決まってるのに書けない」とか「書けるんだけど言いたいことがまったく言えてない」といった事になる。

「言葉」というのは曖昧で形のない感情などに形を与えるので、「主人公が恋をする」とか「ヒロインが悲しむ」とか、言葉にすれば「これで形になった」と思えてしまうけど、実際にそれは中身がない形だけなので、詳細に文章に起こす執筆となると途端に書けなくなる。
なにしろ、具体的な事は一切決めてないわけですから。
なので「主人公が悩んでる様子を書く」ではなくて、具体的にそれがどんな場面なのか、例えば「心ここにあらずの状態で普段と違う行動を取る」とか。
この具体性の程度は、作者が「それで書けるレベル」なので、私ならこのくらいで書けるという話です。
なので、人によってはもっと具体的にするだろうし、人によってはもっと曖昧でも問題ないこともあるでしょう。
ちなみに、それはおそらくその人の個性や創作術の問題なので、技量の多寡ではないです。

ようは「書くことは決めた」と思ってるだけで、実際具体的なことはほとんど考えてない可能性があります。
だから「書くことは決めた」はずなのに「執筆中に考え込んでしまう」わけですね。
決めてないから考えてしまうわけだしさ。
また、「詳細に考える」と「具体的に考える」は違うので、その問題でもあるかもしれません。

さて、それでも書けない場合。
というか、たぶんコレが一番の原因だと思うのだけど、おそらく「習慣」です。
ええと、話は少しそれるのだけど、受験生が「合格!」って書かれたハチマキしたりって古典的描写があるけど、あれっていうのは地味に効果があって、精神的に「やる気スイッチ」みたいのが入るんですよ。
アスリートや武道なんかやってる人が、特定の勝負服というかユニフォームや道着を着ると身が引き締まるというけど、これも同じでそういうスイッチが入るわけですね。
この「やる気スイッチ」は、すなわち習慣によるところで、「道着を着たら身が引き締まるように緊張しなきゃいけない」と思い続けたことによって出来たもの。
で。
同じことが「やる気にならないスイッチ」にも言えるんですよ。
執筆してて思うように書けないのはわかりますが、その気持ちが長い間蓄積されると、PCを前にすると「執筆する気にならない」というスイッチが入るようになる。ワードを開くと、文字入力画面を見ると、やる気が消える。
そういう習慣が出来てしまってるわけですね。

なので、これの解決方法は簡単です。
まず、場所をかえましょう。近場にフードコートのあるショッピングセンター的な場所はありませんかね? でなけりゃ多少金かかるけどファミレスでもいいです。資料の多い図書館もオススメです。
外での執筆活動は、「執筆」以外の事が出来ないので、思うよりずっとはかどりますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。

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元記事:架空の神話を作りたい

比較神話学によれば、世界のあらゆる神話は単一の起源をもつと言います。つまり、現実世界の神話のたとえば日本とアステカの神話の共通点を取り出したとしてもそれは元々一つのものだったわけですから、先祖返りをさせただけということになります。「神話を地球上のどこからも借りずに作る」ということは不可能なように思えます。

もし完全に起源が異なる神話同士の偶然一致している部分を繋ぎ合わせれば、それは起源によらず人間が共通して作る可能性の高い神話ということだから、実在感があると思います。しかし実際はそうしたものと、神話同士の共通して同じ祖先から受け継がれた要素(あるいは共通の他の神話から借用された要素)とを区別する方法が、一見するとないわけです。
異世界の神話には必ず、バハムートやルシファーやエキドナやカーリーやその他諸々を登場させなければならないことになります。異世界のはずなのに、です。

もし、こうしたことを加味した上で、それでも抜け道的に神話を作るのに参考になるような資料等ありましたら教えてください。

勿論、人間が存在して言葉が通じる時点でかなりこの世界と異世界は似ている訳で、そんななか神話だけオリジナルにするのは虫のいい話かもしれません。「運命で地球と異世界は似るようになっている」の一言でもいい気さえしてきます。しかし「熊を想像せよ」と言われて想像した熊の毛並みはそれを問われるまで黒でも茶でもいいように、せめて読者に意識されるような問題として浮上した部分だけは、リアルな物に作りたいのです。

世界観はどちらかというと作品の脇役かもしれないですが、だからこそ重要だと考えています。お願いします。

上記の回答(架空の神話を作りたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

理想に近い事をしとるんがクトゥルフ神話ちゃう?
ーーーーーーーーー
神話ってだいたい【理不尽な侵略】の正当化によって生み出されとるんやろなってのが多い。
多神教と一神教とかの差異はあるけど、だいたいが【侵略】の言い訳で、支配階層に居た貴族とかを擬人化ならぬ擬神化しとるんやろな。ってなるよ。

 神の在り方が、その地域を支配しとる王とかの生活スタイルや食生活、性生活、価値観を透かしとんねん。

王は貴様ら市民を支配する。支配するに足る理由があるからである。的な。
ーーーーーーーーーーーー
クトゥルフ神話そーゆーの全くない。
もともとホラー題材の悪意の創作神話だから、壮大な設定はあるのに、彼らに支配される下層民も王も透けてこない。

ガチ神話じゃなくてアメリカ独立後に作られたお化け屋敷のキャラ(宇宙規模)なの知らんかったから、すごい生理的に受け付けんかったわ。
 知った時、クトゥルフ生まれた時期的にホームズより年下でやんの!ってなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
クトゥルフ「パンの大神」よんだけど、怨霊信仰のある日本人には「わりと普通」な事しか書いてなかったせいで困った。

むしろキリスト教徒って異質な価値観で生きとるねんなーってなったし。
=========
欲しとる形で言うと異界の神や異形が【地球の名称なのオカシイない】のいいわけ?
なら「まれびと信仰」でええのんちゃう?

比較的わかりやすいのんが『コトリバコ』って怪談。
よく分かんない呪いの小物の対処法を知っていた神社の息子が、「先行知識」として名称や対処法を知っている。

チート転生者やチート転移者が迷惑な害獣を倒してくれた。
彼らチーターは害獣を「ひどら」と呼称し、こういう危険性がある。こういう対処をするとマシ。弱点は火、などの知識を授けてくれた。
以降、その地域の村人は、あの害獣を「ひどら」と呼んでいる。みたいな。
ーーーーーーーーー
バハムートうんぬんでいうとベヒモスやフンババと同一視されていて、まあ「カバ」か「ゾウ」やろね。あいつら怖いのよ。

「カバ」の危険性を伝えるも、カバの居ない地域では理解不能で、それらが架空の魔獣化は基本や。ユニコーンちゃんはヨーロッパ人がサイの存在を認識してからやし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空の神話を作りたい

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