小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:応募規定の文字数と主人公の設定

初めまして。モアイと申します。
先週GA文庫大賞に応募しました。(00:00〆切後)
そして主人公(人ではない)は
植物として永く生きる『触手』と言う設定で
彼はとある屋敷に匿われて50年以上は生きています。
植物モンスターであり喋れますが、
その事を知っているのは前代の家督であった女傑的存在とその夫。
今では幼少の彼女に拾われ老衰し死ぬまでを共に生きた老齢の家政婦長だけであります。
理由は『無用な厄災を振り撒くだけ』と言うからです。
そしてその屋敷には3人の兄と4人の姉妹の7人兄弟がいます。
この作品のストーリーは「複数の派閥上層が利権を獲得する為に王都に厄災(魔族出現)を起こしパニックに乗じて潜らせた民兵で王都の政府を実際に乗っ取る」と言う感じです。

<ちょこっと世界観解説>
この世界には『モンスター』がおり、それを狩る為の『ギルド』があります。
ですが、そもそもの始まりは
『白き者』と呼ばれる妹と
『黒き者』と呼ばれる兄との兄弟喧嘩から始まりました。
最初は双方を羨んで
『引っ張る者』と『戒める者』を作り協力しましたが綻びが生じお互いの領分を侵害する形で生み出されたのが『魔族』と『勇者』です。
魔族には『黒い紋様』が
勇者には『白い紋様』が宿り喧嘩は妹の勝利に終わりました。
妹は隠れた兄を捜す為旅立つ前に世界の土地に『種』を『見定めて』植えました。
そして『陽の光』と『彼女の涙』のより養われた後に開花したのが『五色の花』でこれが魔法の始まりだとされています。
表すと『白・大地・雷・木・海・炎・黒』ですね。
つまり『ギルド』は『勇者』の後釜に作られた組織と言うのが本作の内容です。
上記に記した三つの出来事はそのまま『宗教的派閥』となって権力争いをし現在に至っており、
それは『ギルド』にまで触手が伸びています。
ちなみに黒は『魔導の道を歩む魔人』と忌み嫌われ白は『確約された神童』と崇められています。
<解説終わり>

『ゴブスレさん』のB=銀等級設定を拝借しまして大国が分裂し数十年亘り大戦争を繰り広げていましたが突如乱入してきた凄く強い『モンスターの群れ』により戦争は終結しました。
その時人類は「『魔族』が復活した!」と叫びギルドランクとして「Sランク(作中では特例隔離S種)」を設けそれは利権争いの引き金となりました。
(当然差別もあり白のプレートが『ダイヤモンド』であるのに対し黒のプレートは『黒曜石』です。)
その争いの舞台となるのが主人公の住む『王都』であり実際にはそれに成功してしまいます。

しかもその罪を知らず知らずの内に『主人公』が被せられてしまう事になります。
と言うのも主人公がいつの間にか暴走しており(家政婦が裏切りました)結果的に王都の被害を拡大させたのが主人公だからです。
その様相は正しく『逆さまの蜂の巣』で人間側に『魔族の復活』を再認識させました。
その主人公を倒したのは『勇者』として覚醒した末妹です。(覚醒しました)
そして主人公は奈落の底に堕とされますが、
命からがら縮小させた状態で生き延びました。
主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る……と言うのが物語の流れです。(80ページで4万程度です)
ちなみに主人公と末妹(及び家族)
は一切喋ってません。
末妹(家族)は殺意MAX(好感度インフェルノ)の状態です。(作中で兄弟の両親が爆死してます)
……先の暗いこんな主人公及びストーリーはGA文庫さんに受け入れてもらえるでしょうか?
ゴブスレさんがいたのでどうかなと思ったのですが……。

上記の回答(応募規定の文字数と主人公の設定の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

以下の参照サイトにある通り、ラノベとは承認欲求を満たすツールらしいです。
http://www.raitonoveru.jp/howto1/story/28.html

モアイ様の作品が、
最悪な状況から始まり、最後には救いのある状況になっているなら、読んでいて良かったねって感じると思いますが、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」という終わり方ならば、
カタルシスや良い読後感を得にくいのでは?と思います。
主人公が悪い状況に陥りっぱなしで、最悪な状況を脱しようと旅に出るところで終わるので、結局状況が悪いままで終わっていますから。
あと、作品って、計四万字程度なんでしょうか? それって応募の規約に達してないような。

もし、この話の主旨が「濡れ衣を着せられた主人公がその誤解を解くまでの話」で、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」までが四万字程度で、
それからさらに旅の物語が続くよって感じなら、
物語が始まるまでが長すぎる気がするので、構成面で不安を感じます…。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 応募規定の文字数と主人公の設定

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元記事:描写、どこまで

はじめまして、グリーンと言います。

今回ご相談させていただくのは施設の描写についてです。(こういう言い方が適切かはわかりませんが)

会話文、人物の描写は割とスラスラ出てくるのですが、施設の描写
(駅や学校、部屋など)
風景の描写
(田舎町、自然)
と行った部分がいかんせんうまくいきません。

自分で書いた文章を読み返しても風景があまりはっきり想像できず、実際に描写したい場所に行って自分で見て来てもうまく文に落とし込めません。

とにかく見えるものを書こうとするとごちゃごちゃして読みにくくなってしまいます。

書いてるうちに慣れてくるものなのかもしれませんが、皆さんの中でコツ。どういった部分を強調すればいいかなどがあったらぜひ教えてください。

上記の回答(描写、どこまでの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

私も同じようにどう書けばいいんだろうって悩んでいるので、お気持ちよく分かります!
私の場合ですが、自力では書けないので(;^ω^)、
他の人の書き方をとても参考にしています。

他の方もおっしゃっていますが、
「表現」というお言葉が一番しっくりくる気がします。
その様子を書くことで、どんなイメージを読者に伝えたいのかって。

なかなか難しいですよね~。
お互い頑張りましょうね!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写、どこまで

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元記事:応募規定の文字数と主人公の設定の返信

以下の参照サイトにある通り、ラノベとは承認欲求を満たすツールらしいです。
http://www.raitonoveru.jp/howto1/story/28.html

モアイ様の作品が、
最悪な状況から始まり、最後には救いのある状況になっているなら、読んでいて良かったねって感じると思いますが、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」という終わり方ならば、
カタルシスや良い読後感を得にくいのでは?と思います。
主人公が悪い状況に陥りっぱなしで、最悪な状況を脱しようと旅に出るところで終わるので、結局状況が悪いままで終わっていますから。
あと、作品って、計四万字程度なんでしょうか? それって応募の規約に達してないような。

もし、この話の主旨が「濡れ衣を着せられた主人公がその誤解を解くまでの話」で、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」までが四万字程度で、
それからさらに旅の物語が続くよって感じなら、
物語が始まるまでが長すぎる気がするので、構成面で不安を感じます…。

上記の回答(応募規定の文字数と主人公の設定の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

すいません、話のストーリーについて勘違いしていました。
植物の主人公のインパクトがでかくて(;^ω^)
「複数の派閥上層が利権を獲得する為に王都に厄災(魔族出現)を起こしパニックに乗じて潜らせた民兵で王都の政府を実際に乗っ取る」と言う話なんですね。

それなら、どうして主語である「複数の派閥上層」が主人公ではなかったんでしょうか?
植物は、この主旨の中に出てこないですし、ただ単にこの話の中で濡れ衣を着せられるだけで、ストーリーの最初から最後まで関わっていません。

「誰が何をして、何を成し遂げるのか」を考えた時に、
それにふさわしい主人公を設定されたほうが良いのではないでしょうか。

植物の主人公、面白そうなので、今度は彼が活躍する話を読んでみたいなぁと思いました。
もし次も応募されるのであれば、頑張ってくださいね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 応募規定の文字数と主人公の設定

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元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

うっぴー様、いつもこういった交流の場を提供して下さりありがとうございます。
みんなが投稿しやすいように気を配ってくださっていること、いつもありがたく感じております。

家族がなろう系のコミカライズをよく読んでいるので、
会話の話題によく出ています。
そこで出た結論なんですが、
「なんらかのきっかけがあれば、俺(僕)だって小説みたいに活躍できるかもしれない」という状況が良かったのではないか、ということでした。

ジャンプみたいに努力するのって、見るからに大変ですよね。それを成し遂げるからこそ感動が生まれるわけですが。

一方で、なろう系は転生&スキルゲットすれば、簡単に活躍できるように話が進んでいくことが多いような気がします(特に序盤)。

また、ゲームの要素も受けたのも、
読者層でゲームプレイヤーが多かったからではないかと思います。
読者にとってゲームって身近ですし、多くの人がスキルを上げるのに当たり前のように時間をかけるじゃないですか。
そういった「自分でもできる」系が同じように好評だったのかな?って思いました。

だから、「努力が嫌い」というよりは、「自分でもできそうな努力」が親しみやすかったのかなぁとも思いました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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元記事:人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

以前、小説家になろう出身のプロ作家さんとお会いした時、「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。
わりと、こういうビジネスマン的な作家さんは、いらっしゃいます。

読者の好みを調べるとは、具体的には、今現在のなろうのランキング上位作品や書籍化作品を読んで、それらに共通した構造を徹底的に分析、研究して、マネすることです。
オリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだと、言い切っておられました。

一方で、固定ファンがたくさん付いている、なろう作家さんもおり、この方は、物語を完結させてから次の作品を書いています。
おそらく、物語を完結させることが、この人はちゃんと最後まで書いてくれるという信頼に繋がり、固定ファンが付きやすくなるのだと考えられます。

もちろん、後者のやり方にも問題があります、人気が出ない小説にこだわり続けるのは、書籍化されるという目的を考えた場合、時間のロスが大きいからです。

以上のことから、この作品ではランキング上位を望めないと見切りをつけたら、ソードマスターヤマトばりに無理矢理でも良いから完結させた方が良いのではないか? と考えています。

プロ作家さんのほとんどが、「物語を完結させると、ものすごい経験値になる。実力が上がる」と口を揃えて言っており、この観点からも、物語を完結させることにはメリットがあります。

人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」。あるいは「どんな作品も最後まで書く」。戦略的に正しいのはどれでしょうか?

私の考えでは、実力が足りないうちは、「どんな作品も最後まで書く」。力がついたら、「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」のどちらかの戦略にシフトするのが良いのではないかな? と思います。

上記の回答(人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 4 人気回答! 投稿日時:

主に読み手としての意見ですいません。
人気の出ない作品を打ち切るって、事情はとても分かりますが、読み手としてはとても悲しいです。
ランキングから読んでいた時期もありましたが、色々な事情で連載がとまることが多いので、それから私は完結作品から読むことが多くなりました。

なので、いきなり長編ではなく、
短編を書いてみて、評判が良さそうのを連載化するっていう手はいかがでしょうか?
それなら、読み手(続きが読める)も書き手(負担が減る)も、両方ともハッピーな気がしました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

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元記事:ラスボスについて

私が今書いている小説において、いわゆるラスボスがぽっと出なのですが、問題ないでしょうか。
それとラスボスとの戦いに自ら巻き込まれに行く、という展開はおかしいでしょうか。
つまり……
モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか」
その話を聞いた主人公「奴隷を売るなんて許せない。私達が△△(ラスボス)を倒して、問題を解決させよう」
といった感じの展開です。

上記の回答(ラスボスについての返信)

投稿者 サタン : 0

「ぽっと出」っていう言葉の定義が関係してくるかもしれんと思います。
ラストまで「ラスボスに出番がない」という意味で「ラストにぽっと出」と書いてるなら、それは問題ないです。
何故なら、
>モブキャラ「○○というところで奴隷が売られているらしい。そして、その元締めは△△(ラスボス)という人物だとか
もうこの時点で名前は登場してるし、その後もラスボスの人物像がわかる描写はあるものと思う。
これならぽっと出じゃない、最初から出てる。

正体不明で名前も人物像もわからない、そのうえラストで初見の人物とか完全にぽっと出だと、無理じゃないけど難しいと思う。
ようは、推理モノでラストシーンにいきなり犯人が現れるようなものだしね。
ただ、推理モノでもこれは不可能ではないから、工夫が必要になる。

>戦いに自ら巻き込まれに行く
これはキャラ設定次第ですね。
そういう主人公なら、逆に巻き込まれず見て見ぬふりをするほうが不自然だと思う。
そういう主人公ではないのに自らトラブルに入ってくようであれば、不自然です。
要するに「自ら巻き込まれに行く」ことにどれだけ説得力を持たせられているか、という話なので、それをクリアできれば何も問題ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラスボスについて

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投稿日時:

元記事:一人称作品の地の文は、視点者の口調にすることを厳守すべきですか?

はじめまして。回向若葉(えこうわかば)と申します。はじめて質問させていただきますm(_ _)m

今私は主人公視点の一人称ラノベを書いているのですが、地の文を主人公の口調にして、それを厳守すべきか、とても迷っています。ちなみにその主人公は高校一年生の男の子で、性格はナヨナヨしていて、クラスでも目立たないタイプです。一応モデルは、漫画『はじめの一歩』の主人公の幕之内一歩くんです。

どういうところで迷うのかというと、たとえば、逆説をすべて「~けれど」や「でも、」にすべきかとか、文の終わりを「のだ」「である」にすべきじゃないのか、などです。

しかし、そうすると、元々の性格がナヨナヨしてイジメられやすいこともあるのか、作者の私が読んでいても、イライラしてきてしまうんです……。ちなみに私はまったくリアルではヤンキー寄りではないです。いつも教室で一人小説を読んでいるタイプでした。

でも、逆説に「が」とか「ところが」をつかったり、文の終わりを「である」や「のだ」を使うと、んーこの主人公はこういう口調はしてないなー、となってしまいます。

どうすべきなのかホントに迷っています。

「まだそんなことで悩んでるのか!?」と思わるかもしれませんが、ぜひ助言をいただきたいと存じますm(_ _)m

上記の回答(とりあえず"両方"書きましょう!)

投稿者 ごたんだ : 0

痔の文で面白いと思った作品は『オオカミセブン』ですネ!
地の文はお伽話を装った炭酸の抜けた妖精みたいな文なのですが、主人公の漁師くんの一人称はイラストが劇画調になるほど男らしく、ヒロインの一人称はイラストが少女マンガみたくメンヘラでした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 一人称作品の地の文は、視点者の口調にすることを厳守すべきですか?

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投稿日時:

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 t : 0

訂正です。
A4 クロッキーブックではなく、一番でかいサイズのマルマン スケッチブックでした。
紙質がいいんです万年筆と手書き最高……。1ページ書き終わったら、日付をいれて、今日の成果としてスマホやタブレットで撮影してPCに保存する時に綺麗です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

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