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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信

「魚たちの離宮」「好事家ジュネ」「ぼくのエリ 200歳の少女」はギリギリ当たりくらいか

なら、【乙一】作品くらいからスタートすると良いと思います。乙一は短編が多く映画化や、コミカライズされている作品もあるから、とっつきやすいです。

「魚たちの離宮」は私には未だに良く分かんないけれど幻想的・・・・・ただしアンチヴァイラルなんかより、ずっと電波作品なので、警戒して買わなくていいと思います。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

わかりました。試しに乙一の作品を一作、図書館から借りてみます。
(ちなみに暗いところで待ち合わせという題名です)

読むせんさんには前スレでも何度もレスをいただき申し訳ないです。こちらが至らぬばっかりに。
「魚たちの離宮」も私の感性とは違うと思います。「好事家ジュネ」というユーチューバー?も、登録したばっかりでまだよくわかってません。
「ぼくのエリ 200歳の少女」は久々のドツボに入りそうな作品でしたが…本当に私はアンテナが立ってないといいますか、ツボに入る作品が少ないですね。

乙一のは作品紹介をみているうちに、少し心にひっかかったこともあり、図書館で読みます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:作品の評判に関する疑問の返信の返信の返信

>「文法が悪いならそれだけで‐30点を平気で付ける」というのは自分が思っている以上に厳しい評価基準なのでしょうか?

受けた相手の心が折れやすいだろうな、という意味でYESです。
ただ、これも私見。決して社会標準でもラ研推奨基準でもない。

私自身も減点式の色が強いのですが、減点式は相手の心を折ってしまいやすいとわかってるので、頑張って褒めるところを探して良い点悪い点両方を書くようにしています。
つまり、文法がったがたな作品にたいしても、
「こういうところは良かったけど、すごく読みづらかったから、文法をちょっと勉強した方がいいと思います」
という感想を書きたい、如月さんよりもっと基準が甘い人間の考えです。

厳しい基準で行くべきだと思うなら、それはそれで良いと思います。ただ、先にも書いたように感想ってのは他の感想にある程度影響を受けるわけです。
ノベプラさんもそれを分かっているから、褒め合う環境を作っている。
私が甘い基準の感想をつけるのは、そういう感想が欲しいからです。
つまり、私は(私目線では)厳しめの感想をつける如月さんは厳しい感想が欲しい人なんだなと思っていたので、今回の相談内容を見てちょっと驚いた、という話。

>あの提案は……まあ不快に感じるとまではいきませんでしたけど、気軽に採用できるものではなかったです。

はい、気軽に採用できないなら、スパッと切り捨てて頂いて良いのです。
「なんで俺様の案を採用しないんだ!」って怒ったりしません、大丈夫。

「セルゲイざまぁ」と「少女の方がはるかに過激で魅力を感じない」という感想の分離に対しても、
私なら「復讐ものの場合、加害より復讐の方が重ければ引く人もいるんだな」という程度に受け止めます。
どっちもそれぞれの主観なんですから。
もっと共感する人を増やしたいなら復讐の程度を下げることを考えてもいいけど、スパイダーアビスの場合セルゲイが酷い目に合う方が主眼だし、人外に対してちょっとした無礼で命を奪われるのは神話・伝承的にはよくある話、そういうアバウトさも主役二人の魅力なので、直したりしないし直すべきかと悩んだりもしない。
で、シナリオフックとしては「じゃあ、加害と復讐の重さをピッタリ合わせることに腐心する復讐ものなんてどうだろう」というフックを得るわけですね。
経済ものじゃないとピッタリ合わせるがやりにくいけど、経済ものだと既にあるんだよなぁ……

こういう思考をするので、私は「こうしたら面白そうじゃない?」という案を感想で書かれるのは好きだし、自分も書くわけですね。それをそのまま採用するわけでは無いし、それを望んでいるわけでもない、ある種のブレインストーミング。
それが如月さんの方で心理的負担になってしまっていたのなら、本当に申し訳ない。

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

再訪ありがとうございます。

>>それが如月さんの方で心理的負担になってしまっていたのなら、本当に申し訳ない。

いや、そこまでは気にしていませんので大丈夫です。

>>受けた相手の心が折れやすいだろうな、という意味でYESです。
>>頑張って褒めるところを探して良い点悪い点両方を書くようにしています。

まあ、そうですよね。頑張って褒めるところを探すのは確かに大事だと思います。
ただ私は「明らかに第2研究室を読んでいないな」と思った人に対しては、冷酷に低評価を下さないとその人のためにならないとも思います(特に長編を書くくらいの体力がある人なら尚更)

>>つまり、私は(私目線では)厳しめの感想をつける如月さんは厳しい感想が欲しい人なんだなと思っていたので、今回の相談内容を見てちょっと驚いた、という話。

いや、厳しい感想は厳しい感想で欲しいです。ただ技術の伴っている人がニュートラルな感情で書いてくれるものでないなら聞き入れたくないかな、と。
乱暴な言い方をすれば自分よりヘタな人の酷評とかは聞き入れる気が一切わきません。

>>スパイダーアビスの場合セルゲイが酷い目に合う方が主眼だし、人外に対してちょっとした無礼で命を奪われるのは神話・伝承的にはよくある話

確かにその通りなんですよね。私もその神話の様式を踏まえた上で書きました。
あの少女とジークはアラクネーと呼ばれる魔物なのですが、名前の由来になったのは神話において些細なことで女神の怒りを買い罰で蜘蛛に変えられた魔物なのですよね。
(ちなみに魔物のアラクネーは和製RPGが発祥なので、割と歴史が新しいモンスターです)
ノベプラ様の方でも「虐殺のシーンの描写がやけにリアルだからすごく怖い」という感想を最近頂きました。
まあこのスパイダーアビスという作品は、手を加える予知がほとんどないので、次を書く際に気を付けた方がいいか、くらいに留めておきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

わかりました。試しに乙一の作品を一作、図書館から借りてみます。
(ちなみに暗いところで待ち合わせという題名です)

読むせんさんには前スレでも何度もレスをいただき申し訳ないです。こちらが至らぬばっかりに。
「魚たちの離宮」も私の感性とは違うと思います。「好事家ジュネ」というユーチューバー?も、登録したばっかりでまだよくわかってません。
「ぼくのエリ 200歳の少女」は久々のドツボに入りそうな作品でしたが…本当に私はアンテナが立ってないといいますか、ツボに入る作品が少ないですね。

乙一のは作品紹介をみているうちに、少し心にひっかかったこともあり、図書館で読みます。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

好きな作家を見つける事ができたら、その作家から芋蔓式に「たぶんこれ好きだと思う」と言えば他の人もオススメ作品アドバイスしやすくなります。

暗いことろは、未読なんで自信は無いですが・・・・・まぁいけんだろ!とは思います(;´∀`)
【君にしか聞こえない】【失踪HOLIDAY】【さみしさの周波数】あたりは短編で読みやすいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ぼくとエリ】はリメイクの【モールス】もあるんですが、【ぼくの】の方の溶けるような淡い色素のオスカー君がひたすらに美しくて、美しくて。
 昔、くるみ割り人形のノベライズか何かで肌の色を『血とミルクを練り合わせたような』って表現していたのを見て「なにそれ気持ちわる―ww」とか思っていたのですが、彼のような肌のことをいうんでしょうねー。

【ぼくのエリ】は、できたら視聴後に声かけてね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当て屋がいけたら京極夏彦の【巷説百物語】あたりを薦めて→御家人斬九朗や鬼平犯科帳→辺境の老騎士を薦められるんですけど・・・・・残念(´ε`)ちぇー

当て屋はこっちの方が見栄えがするし、長めに読めますね。pixiv版だと彩色が雑で、女の子が醜く見える。
https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/43250/

――――――――――――――――――――――――――
この話のネタバレ(うろ覚え)をすると犯人は歌舞伎役者の瑠璃丸に惚れてしまっていた耳に痣のある娘さんです。

彼女は気だての良い気弱な娘でしたが、ある雨の日、にわか雨宿りに軒を借りに来た大スターである歌舞伎役者の瑠璃丸に出会い、手の速い瑠璃丸にほだされ関係を持ってしまい、彼に惚れてしまいます。

布団の中で娘の顔をなでていた瑠璃丸は、彼女が髪で隠していた部位に大きな痣があるのを見て
「玉(たま)に瑕(きず)だな」とかなんとか言って撫でます。なんかかわいい子にムゴイ痣があるのがギャップで可憐なんですよね。

でも娘は悪い意味で受け取ってしまった。瑠璃丸からすれば後腐れ無いワンナイトラブのつもりでしたが、彼女からすれば一生に一度の恋。瑠璃丸の再訪を気が狂いそうなほど待ち続けた。

愛しいあの人は私の元に来てくれないなぜ?なぜ?なぜ?
思い余って合いに行ってみたら瑠璃丸は別の女と楽しそうに愛し合っていた。

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ私ではなくあの女の選ぶの?・・・あの女の方が美しいから?私が、私の痣が、醜いから?
あの女が憎い、私と違って瑠璃丸様に愛されるあの女が憎い、私の醜さが憎い、私の醜い耳が憎い、美しいあの女のような耳が・・・・・欲しい

娘さんは女を切り殺すと耳を削ぎ取り、そして―————自分の耳も削ぎ落した。
娘さんは気が狂うような激痛に耐えながら女の耳をむりやり針と糸で縫い付け、完全に美しい娘に生まれ変わった。

完全な美しさを手に入れた娘は嬉々として瑠璃丸に合いに行く。そして
「―———ば、化物!!!」
瑠璃丸の目に映ったのは、自分の顔を削ぎ、死者の腐肉を無理矢理縫い付けたせいで顔じゅうが膿(う)み爛(ただ)れた異形(いぎょう)の狂女だった。

オチは覚えてないっす。(笑)
たしか娘さんが瑠璃丸の耳切って自分の顔に貼って一生一緒♡展開だっけ?無理心中だっけ?惚れた男に罵られたショックで自殺するんだっけ?まぁそんな感じっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山水画家で食っていけないから嫌々エロ絵を描いている絵師、鳳仙はアセクシャル、もしくはノンセクシャル。
春画の人気も女をエロく描くのでなく美しく描いてくれるから女側に人気がある【美人絵師】でもあります。

女を恐れながら女を描き、女を恐れる男である自分の、男としての立場の揺らぎに苦しむ鳳仙の心情も、わりと見てて興味深いです。特に二エピソード目の『狛犬の行方』はハードフルボッコな一品で、死ぬほど傷つく気持ちが味わえます(笑)

全体的に女が地獄に堕ちている系のミステリー・シリーズなので、むしろ女の方が読みやすいかもな話です!!
(プレゼンのつもり)
古本屋とかで叩き売りをしているの見つけたら軽く読んでみるのもアリかと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:ハートが痺れる体験の返信

何度もありがとうございます。
O嬢の物語は、家族の前では見辛いですね。ちらっとレビューを見ましたが。
深そうな内容なこともあり、小説を買っていいとは思ったんですが、表紙がアレ。。。ですね。
それに私のタイプじゃないかな?と、重ね重ね申し訳ありません。

それから動画添付ありがとうございました。

上記の回答(ハートが痺れる体験の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

乗りかかった船で、もう少し。

小説
三浦しをん『天上の飲み物』
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』
秋吉理香子『暗黒女子』

◎マンガ
名香智子『緑の誘惑』

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 ものとん : 0 投稿日時:

取り急ぎ、過去の書き込みも読んで、思ったことを書きます。
失礼ですがわさびさん、発達障害の可能性はないでしょうか?
本が読めない、というのはディスレクシアかなと思いました。
ですが、作品に集中できないとか、他の回答者さんに対するレスのズレを見ていると、ADHD傾向かな?とも思います。
わさびさんの書き込みから私がそう思った根拠は他にもあって、全部説明できたらいいのですが、私自身が今メンタル絶不調で、考えをまとめることができません。
中途半端な情報しか出せなくてごめんなさい。
ただ、もしもそうならば、ここでいくら聞いても無駄だろうと思うので。
ネット上で、脳の特性傾向や発達障害のセルフチェックができるサイトは色々あるので、一度自己診断してみるのはどうでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

人物像がしっかり作り込まれているので、敵役としては充分かと思います。
何のとりえもない主人公が、敵との戦いを通して右往左往する話にすればいいでしょう。
聖悠紀『超人ロック』を御覧なさい。

ロック
銀河最強不老不死、超絶美形で老若男女を問わず変身できる。
女性にはモテるがオクテ、そのくせ人の恋愛にはお節介を焼く。
ナイーブで引っ込み思案だが、様々な事件や、強敵との対決を通して「どこにでもいる普通の超能力者」としての生き方を見出していく。

ヒーローのステータスとしては、これだけです。
強敵のひとりを挙げると、こんな具合です。

ロード・レオン
大富豪ジョーグ・ロトの命を狙う美形の宇宙海賊。
ロックとほぼ同等かそれ以上の超能力を持ち、片腕はサイバー手術を受けている。
実は重度のシスコンで、盲目の妹フローラを溺愛している。
知恵は回るがウソは下手、というか、この世には手下と敵しかいないので、ウソをつく必要がない。唯一の例外である妹には海賊であることを隠しているが、その場で適当な作り話をしているので、話のつじつまが合わなくなっているのを見抜かれていることに気づいていない。
父親はレアメタルの採掘事業を巡って、共同経営者であったジョーグに殺されている。その現場を見たフローラは目を潰され、レオンは片腕を切り落とされた。
ドクと呼ばれる医者によってフローラは眼球を入れられるが視力は回復せず、レオンは地球で禁止されていたサイバー手術を受ける。
孤児となって2人きりで暮らしていたが、後にフローラは小学校の教員となり、父親の復讐を誓うレオンは海賊となった。

最強主人公のステータスは、わりと大雑把でも構いません。バックグラウンドのしっかりした敵とどう戦わせるかで、充分に引き立たせることができます。

さだやす圭『ああ播磨灘』を御覧なさい。
主人公は、傍若無人な無敵の横綱「播磨灘」。それだけです。
しかし、彼を倒そうとする力士たちは、様々な人生を背負っています。
いいかえれば、播磨灘に倒されることで、彼らの人間的な哀しみが引き立つのです。

付け加えるなら、人物(キャラクター)とは行動そのものです。
設定ではありません。
どんな単純な人物でも、どのような局面でどのような選択をするか明確に描写すれば造形することができます。
ただし、行動するためには目的が必要です。
主人公が好奇心を満たすために生きているのなら、それに向かってまっしぐらに動かしてやってください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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投稿日時:

元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 カイト : 0

こんにちは。先日はありがとうございます。
色々考えていたら出遅れた感がありますが……

タイムリープの当人以外の人が、タイムリープしていることに気づく(理解する)、という理解で合っているでしょうか。
自分だったらこう書くかな、ということですが。

①事務所で対峙する主人公と少女。今日初めて会う筈なのに、主人公のことをよく知っているように話す少女は、戸惑う主人公に「今日会うのはもう◯回目」と話す。
②これから起こることの話をする少女。未来予知かと思う主人公に、これはタイムリープだ、証明しようとゲームを提案。紙コップの中のサイコロの目を当てるゲームで百発百中を示す。
③やっぱり未来予知か透視じゃないのかと疑う主人公に、彼女は「私が死ぬのを阻止してくれたら、私にはもうサイコロの目は分からなくなる」と言う。(自分の時間が巻き戻る起点までのことしか当然未来予知できない)
④その後二人は事故に巻き込まれるが、辛くも一命を取り留める。少女は「△回目でやっと助けてくれた」と笑い、その後やった同様のゲームでは的を外しまくる。
「これで信じてくれた? 私が『死に戻』っていること」
「もう一週間もこんなこと続けられたら、さすがに信じるしかないね」

要は、状況証拠を並べてタイムリープに納得せざるを得ない状況を作る、という感じです。
バタフライエフェクトが起こらないなら、少女が過去の何かを持っている、というのもいけますかね。

《少女が助かる最終ルートでは壊れてしまったはずのティーカップを、懐から差し出す。「◯回目のルートでは壊れなかったの。私は死んじゃったけどね」振り返ると、床のティーカップの破片が跡形もなく消えている。》

みたいな。
うーん、うまくお答えできているか自信はないですが、お目汚しにどうぞ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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投稿日時:

元記事:よりリアルで痛々しい「病み」描写

異世界転生・転移者同士の戦いを書いた異世界モノの構想で、「転移」陣営の代表角的なキャラとして「転生」陣営の主人公の幼馴染でもある魔法少女の表現について相談があります。

この魔法少女は「まどか☆マギカ」及びそのフォロワーの「ダークな魔法少女モノ」あるある的な設定として異世界に召喚される以前に起きた出来事(過去の回想で明言する範疇でも「仲間の魔法少女を最終的に全員自分の手で殺めた」)ですっかり精神を病んでいる状態で異世界に来ております。
こういう方向性のキャラになったのは、この話を良くある「悪い転生者を倒す勧善懲悪」にしたくなかった事や、転生陣営の主人公の「すっかり増長しているが良くも悪くも俗物」という人物像との対比を狙った所もあります。
後は最初に転生側の主人公の前世の記憶にある天真爛漫な少女だった頃とのギャップを狙いたいところです。

紋切り型のメンヘラで終わらないようにしたいと思う一方、あまり多く回想を挟みすぎるのも考えものであるため、現行の彼女自身の振る舞いを以てそれを表現したい所です。
どのような表現が彼女が「壊れている」説得力を持たせるでしょうか。

上記の回答(よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信)

投稿者 はな : 0

私の個人的な見解ですが、表面上の表れる言動の描写だけでは薄っぺらさが出てしまうと思います。
所謂PTSDを患っている状態だと思います。
ですのでPTSDについて調べてからキャラクターの人格を作り上げ、その壊れた人格から生じる自然な言動をさせた上で、壊れた表現をする。
『説得力』(リアリティー)に重点を置くとこんな感じだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: よりリアルで痛々しい「病み」描写

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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