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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

こんにちは!

「渚の環境ミッドナイト」の作品って、以前拝読した覚えがあるんですが、うろ覚えで申し訳ないです。
たしか、この作品って、世界観の説明不足があった気がします。

以下、過去に書いた感想の一部

「最初に主人公の説明で、「多分街のみんなは知らないと思うけど、僕は人間じゃない」とありましたので、主人公が吸血鬼だってことを隠していることは伝わりました。
さらに、「正体がバレたら恐らく憲兵は討伐隊を編成してくるだろう。」とあり、
吸血鬼が受け入れられない存在だということは伝わりました。でも、世の中には吸血鬼がいることが広く知られているのか、いないのか。そこまでは、ちょっと読み取れなかったです。
街中に熊が出たみたいに討伐されることを想像したのか。吸血鬼以外の人外がいたことがあり、そういう対応を以前見たことがあるのか。他の街では吸血鬼が討伐されたことがあるけど、この街で今まで吸血鬼が出たことがなくて討伐されたことがなかったのか。そこまで分からなかったです。

人魚と魚人についても、説明が曖昧だったと感じました。
人魚について主人公がいつも海にいると説明していましたが、他の人間はそのことを知っているのでしょうか? 主人公が人外だから特別に知っているのでしょうか?
他の人も主人公みたいに、たまに吸血鬼以外の人外に遭遇することがあるんでしょうか(憲兵は平和ボケしているとあるので、もしかして知らない?)
人外系全般は闇の世界の住人で、人間には知られていないのか。そのあたりが曖昧だった気がします。
主人公が使える魔法についても、説明が曖昧だった気がします。人外だけが使えるのか、人間も使えるのか、そのあたりが分からなかったです。
現実の世界にないものを作中に出す場合に、どういう風にその世界で認識されているのか説明が必要になるらしいです(公募の評価シートで私は教えてもらいました)。

あと、細かい気になった点ですが、腰に下げている剣は、憲兵に見つかっても大丈夫なんでしょうか。この世界は子供が武装していても咎められないんでしょうか。
あと、吸血鬼は何属性なんでしょうか。
魔法で「邪悪なる者を討ち払う光の剣」を使っていたんですが、ハーフとはいえ闇属性っぽい吸血鬼が使っていて大丈夫なのかなぁと心配になりました。お母さん、実は聖女系だったとか、そういう伏線なんでしょうか。」

※引用ここまで。

その作品の中で「吸血鬼」と「人外」ってこんなものっていう説明がないまま、話が進んでいったので、それぞれ読者が持つ吸血鬼や人外の固定イメージを使う状況だったと思います。

あと、「邪悪なる者を討ち払う光の剣」ってありましたけど、この世界で「邪悪なる者」ってなんですか? 人外っぽい吸血鬼は含まれないんですか? そういうところから、あいまいだった気がします。

なので、「邪悪なる者を討ち払う光の剣」という書き方で、「吸血鬼は人間から恐れられる邪悪なる魔物扱い」だったなら、知人さんが、「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」と疑問に感じられたのも仕方がないと思いました。

もし「吸血鬼は血を吸うことと魔法を使える以外は、人間と変わりがない。けれども、他の邪悪なる魔物たちと混合されて誤解されている」と作品の前半部分で説明があったら、後半部分で吸血鬼が月魔法を使って邪悪なる者を退治していても、問題ないと思いました。

また、毒蛇みたいに、「この魔法だけは、吸血鬼は大丈夫」って説明を書けばいいんじゃないでしょうか?
吸血鬼は邪悪なる者の存在の一部だけど、他とは違い、月の祝福を唯一受けている。だから月魔法の「邪悪なる者を討ち払う光の剣」が使えるのだ――みたいな。
こういった補足説明は確か御作の本文ではなかった気がします。

たとえば、「スライム」っていう魔物が出たって書かれていたとします。
作品の中で「それは固いうろこを持つ肉食恐竜みたいな生き物だ。でも、他の魔物を食べて人間を襲わないから人間には好かれている」と書かれていれば、その作品の中では「スライム」ってそういう扱いになるんですよ。紛らわしいですけど。
でも、もし何も説明が書かれていなければ、「ゼリーみたいな軟体な生き物で、生き物を溶かして食べる。魔物の中では弱いが、人間を襲ってくる」みたいなイメージを読み手は持つと思います。

なので、作者さんが考える「月の光魔法を使う吸血鬼」っていうイメージを読み手に正確に伝えたいなら、その作品の中で設定をきちんと描けばいいと思いましたよ。

色々と書きましたけど、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
何かしら参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:文章がなかなか書けませんの返信

ご回答ありがとうございます。何か色々悩みすぎて書くことそのものに集中するという点が全然出来ていなかった気がするので、まず小さい範囲から書いて完成させる癖をつけていきたいと思います。
あとすみません、もう一つ質問なのですが、例えば短編一つ作るのにプロット作りや執筆時間含めて皆様どのくらい時間を掛けているでしょうか。まだ初心者の場合、プロットにも多めに時間を割いた方が良いですか?

上記の回答(文章がなかなか書けませんの返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

制作時間やプロットの作り方などは個人個人の個性によるので、一概にこうというのはないです。
プロないしアマチュアでも製本して発表する場合は印刷所やイベント期日など締め切りがあるので、「予定通りに書ける」というのは大事ですが、基本的に人それぞれまったく違うと思います。

一応、参考までに自分の場合と、自分が初心者の頃欲しかった助言を書いてみますが、あくまで私の場合って事に注意してください。
まず制作時間ですが、プロットを含め原稿を書き終えるまでにかかる時間は、とはいえピンキリですが、短編なら一・二週間くらいで書ければいいなぁ、という感じです。
長編の場合は、どこからスタートと考えるかってトコが難しいですが、ネタがすでにある状態で書くことが決まってて(整理できてて)、これからプロットを作るぞ、という状態なら一ヶ月半くらいかな。
ショートショートになる掌編の場合は勢いだと思うので出来れば一日で書き上げたい。掌編は最近あんまやってないけども。

そしてプロット作りですが、私はプロットを重視していて制作時間の半分くらいはプロット作りをしています。
書くことが決まってりゃ一日1万文字以上でも書くことが出来るので、そうすりゃ単純計算で新人賞クラスの長編なら十日ちょいで書けます。
そう言うと驚く人もいるんですが、例えば、じゃあ、ここ一週間の出来事を日記調でもいいので書いてみて下さいな。そこそこ細かく書けば3000文字くらいはスッと書いちゃうと思うんですよね。それもそんな時間かからんでしょう。かかっても2時間くらいじゃないかな。慣れてなければ3時間くらいかかるか。
でも、じゃあ一時間に1000文字書けるとして10時間書けば1万文字でしょ。
「書き慣れてない人」でも、書くことさえ決まってりゃ(そして体力がもてば)一日1万文字書く事はそう難しいことじゃない。
書くことが決まってないから白紙の原稿を前に悩んだり迷ったりするわけで、「ここ一週間の出来事」というすでに動かせない決まった事をテーマにしたらスッと書ける。
だから、私はプロットを重視してすごく時間をかけてます。

でも。
初心者には、参考までにこうした話はするけど、同じことをしろとは言えないと思います。
初心者はプロットにはあまり時間をかけないほうが良いと思う。
というのも、そもそもプロットの作り方が人それぞれなので、人によって違います。すなわち皆が皆、自分に合った自分だけの方法でプロットを作ったりしてます。
当然ながら初心者は「自分に合った作り方」を見つけられてないでしょう。
間違ったやり方、自分に合ってない方法でもって、そこに時間を割いてもしょうがないし、時間の無駄だと思います。
なにより初心者は設定を作るのが楽しくて、プロットというより設定集を作りがちです。
可愛いキャラのイラストを描きたいのに、必死にキャラの設定を考えてるようなもの。イラストにもキャラ設定は大事なんだけど、初心者はそんな細かく考えなくていいと思う。
イラストでも小説でも、一度書けば「あ、ここが足りないな」と気がつくことが出来るので、そしたら次から事前に考える場所を増やせば良い話で、やる前から準備万端にして、その準備した道具をどう使えばいいのかわからないような状況は意味がないと思う。
だから、初心者に助言するならプロットは作ったほうがいい。けど、全体の流れをザッと書き出すくらいの適当さでいいと思う。
それじゃ途中で詰まるか出来が良くないかもしれないけど、そうしたら、そのとき改善すれば良いだけです。
スレ主さんの得手不得手を私は知らないし、向き不向きもわからない。
それは自分にしかわからないし、自分に合った方法もそうやって一つ一つ積み重ねていくしかないと思う。
書き慣れていくに従ってプロット時間が長くなるというのも、それは私個人の合う方法でしかないので。

一応、個人的なプロットのコツも書いておくと、
プロットってのは物語の設計図って言われてると思うけど、下書きやラフ、なぐり書きと思ったほうが良いと思う。
要するに、何をどう書くかっていうイメージをパッと示したもの。
だから、「何が」「どうなって」「こうなる」という話のポイントを示せれば、それで最低限は機能する。
書ける人はそれだけで書けるので、となるとわざわざプロットを作る必要もなく……って人もいる。
でも普通はそれだけで書けないので、人それぞれ書けるようになるための要素を追加していく。で、人それぞれ違った形になる。

プロットではなく設定集を作ってしまうって事に対して少し触れたけど、こうした話のポイントをちゃんと考えられてる人は設定集になってしまってもしっかり書けると思う。
物語の要所要所のポイントが考えられてない人は、イメージばかりがあるけど、原稿はほぼ白紙でまったく書けないと思う。
設定集は設定を作ってるんであって、物語を作ってるわけではないからね。

ついでに。
設定を物語に起こす場合。
「何が」「どうなって」「こうなる」という要素に設定を放り込む。
ちなみにこの3要素はかなり簡略化・意訳化したものです。
ええと、例えば「血統魔法は秘匿される」という設定があるとすると、
「何が」「どうなって」「血統魔法は秘匿される」
とか、要素の一つに設定をそのままぶっこむ。
で、残りの要素を考えて適当に繋がる文章にしてみる。
「血統魔法の使い手が」「魔法を解明しようとするも不審死して」「秘匿が守られる」
この要素をストーリーテイストで語ったら、「血統魔法は秘匿されるもの」という表現が出来てることになりますよね。
設定を作るのが得意な人、あるいは初心者で設定ばっか作って話が作れない人ってのは、こうして設定から物語を作ってみると良いかもしれません。
設定の一部を使って掌編を作ってもいいし、複数の設定をからめて短編や長編を作ってもいいし、長編の中のワンエピソードとして書いてもいいし。
このように作った場合、設定の数=書ける話題の数 になるので、プロットと称して設定を作りまくるってこともあると思う。

なんにしても「物語を作る」ってことが大事で、初心者はまずそこが出来てない事が多いです。
設定を作ったりキャラを作ったり世界観を想像したり。
でも物語が作れてないから原稿が真っ白。イメージはあるんだけどな、とボヤく。という感じ。
物語は「何が」「どうなって」「こうなる」ってだけなので、起承転結とか三幕構成とか物語の構造を説明するためには重要な知識なんだけど、話を作るだけなら「何が」「こうなる」そしてその過程の「どうなって」の3要素があれば成立します。
最初の頃は、あまり難しい設定や伏線など考えず、簡単な物語を作ってみると良いのではないでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 文章がなかなか書けません

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信

SW2.0の設定を中途半端にテキトーに採用してるからそうなるねん。

・ラルヴァ(ハーフノスフェラトゥ)の対アンデッド・対蛮族能力は自前で、これはダンピール(ハーフヴァンパイア)の生来持つ能力が元ネタ。

・2.0のラクシアでは月神シーンは太陽神ティダンの嫁だからティダンの力を弱く受け継いでいる、ということになっているけれど、旧版のフォーセリア世界では月神フェネスは太陽神ファリスの弟で、中立神群を束ねる長。アレクラスト大陸では「名もなき狂気の神」として邪神扱い、中立神群が避難したクリスタニアの世界では銀狼神として主神扱い。

・人魚とギルマンが敵対関係にあることに何の理由も背景も説明してない。そもそも2.0の「蛮族」の概念が他の世界観では説明しにくい。

半吸血鬼の力の解釈、月の力の解釈、他種族らとの敵対関係の解釈、全部テキトーなのでそうなってる。

悪いけどこのへんに関してはアドバイスする気ないです。けっこう長年ファンタジー世界観を研究してないと出ない答えだから。自分で探して。

>魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

これが無難かもしれないけれど。

上記の回答(いつも説教させてすみません……)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ヘキサ様、いつもお世話になっています。

……解釈が適当なのは申し訳ないです。言い訳がましいかもしれませんが、あの頃はまだ異世界ファンタジーの研究を始めて日が浅かったのでそのあたりが微妙な出来栄えになりました。
指摘された三つのミスに関してはヘキサ様に頼らず自力で研究することにします。

ただラルヴァの能力に関しては、別に魔法剣で再現しようとしたわけではないんですよね。
あの魔法剣は、昔に設定を作ったけど執筆にまでは至れなかった古い主人公の設定を再構築したという経緯で生まれたものなんです。
彼の設定の元となった主人公も、光属性の魔法を得意とするキャラだったんですよね。それをヴァンパイアに違和感なく搭載するにはどうすればいいか、を自分なりに考えた結果があれです。
「この魔法剣のせいでヴァンパイアという設定が死に設定になってる」と主張する人もいたのですが(汗)
ある程度尺を長くして(50枚以上くらいに)元ネタのラルヴァみたいに血を使った戦いも描く方が良かったんでしょうかね。
魔物特攻は削除する方向で行きます。
レスを頂きありがとうございました。

追記
そういえば新しい長編の方は読まれましたか? もし良かったらご意見ください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信

そもそも、如月千怜様は、その小説を「誰に」読んでもらう想定で書いたのでしょうか?
いつも意見を聞いていらっしゃる知人様に認めてもらいたいとおっしゃるなら、少々難しいのでは、と感じます。
というのも、これまでの相談を見ていると、知人様はどうにも硬派で緻密でリアリティある物語を好んでいるご様子です。あらゆる文献に目を通して、矛盾点の全てを潰した、美しく舗装された物語をご所望なのでしょう。
それは、何と言いましょうか…たぶん、ライフワークにするくらいの覚悟を持って作られた物語であり、おいそれと手を出せる領域ではないと思います。それこそ、生涯のすべてを捧げる一作のような、そういう魂の作品です。

如月千怜様は、「これはおかしい設定なのか?」「これは間違っているのか、正しいのか?」と、いつも現実の世間体や常識を気にしていらっしゃいます。
自分は正直、設定だけ見ればけっこうおもしろいと思うのです。自分は雑食なほうなので、ちょっと参考になるかはわかりませんし、実際に作品を読んではいない者の無責任な発言なのが申し訳ないのですが……。
世の中には、「ゆで理論」だの「俺の宇宙では出るんだよ」だのと、勢い任せで開き直る大御所だっていますし、そうやって産まれた作品は散々にツッコまれながらも多くの人々に愛されています。意外とそこまで神経質に作りこまなくとも、面白いものは面白いのです。
カッコいいと思いますよ、月の光を放つヴァンパイア。自分では「火星の力の炎魔法を使う火吹きタコ」程度が発想力の限界ですからうらやましいです。ご自身の産み出したキャラクターを、ぞんぶんに大活躍させてあげてください。
自分から言えるのは、「かっこいいね」だけです。正しいとか間違ってるとかは言えません。んなこと言ったらヴァンパイアとかが実在するって設定からしておかしいですからね。

あるいは、描写不足でしょうか?
こういう裏設定があるんだよ、と口頭で説明するより、作中で実際に活用すると「そういうもんか」と納得してもらえるかもしれません。
月光というのを活かすなら……アサガオを枯らすとか?実際アサガオがそういう生態なのかは知らないですけどね。光魔法にもいろいろあるんだよ、と説明させるとか。逆に、実際に魔物特攻が主人公にもしっかり乗るから奪われたりすると大問題という設定で、取り扱いにめちゃくちゃ神経質な描写をいれるとか。物乞いに取られかけて血相変えたり?神様の祝福なんて絶対のものじゃないし魔物専門の邪神だっているよ、とか。いろいろ考えられますね。
裏設定があるんだよ、と聞かれて作者様の口で答えるより、スマートに作中に出す手段を考えてみるのはいかがでしょうか。実際に出したのにそういった疑問が出たというなら、単純に描写や技量の不足か、あるいはその意見が想定外の読者層だったか、でしょうか。
万人に受け入れられる作品などあり得ません。「誰に読ませたいか」は明確になっていますか?誰、というのは、別に「自分自身」でも良いと思います。世の中には自分と似た人間が最低三人いるって言いますから、完全に自分専用ってのも意外に難しいものだったり。
知人様が読者層ビンゴなら、描写の不足でしょうから貴重な意見だと思います。近くにいたから意見聞いただけって程度なら、そこまで気にすることはないんじゃあないでしょうか。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

パクトボー様、レスを頂きありがとうございます。

>>いつも意見を聞いていらっしゃる知人様に認めてもらいたいとおっしゃるなら、少々難しいのでは、と感じます。

……はい、そちらに関しては自分でも薄々気づいていました。
ただ知人は読者に解釈をゆだねる形式もそこまで嫌いではないそうです。
知人はフロムソフトウェア製のゲームが大好きで、最近はブラッドボーンというゲームにハマっています。
ブラッドボーンはフロムソフトウェアのゲームの中でも特にプレイヤーの解釈に任せる部分が多いゲームだそうで、そういう考察をするのも好きだそうです。
そして私の作品にそんな考察をするコクはないそうです(汗)

>>如月千怜様は~~いつも現実の世間体や常識を気にしていらっしゃいます。

こういうロマンチストにもリアリストにも振り切れないところが私の弱さなんですよね……
自分でも納得ができないところだと思っています。

>>自分は正直、設定だけ見ればけっこうおもしろいと思うのです。

そう言って頂けると大変助かります。モチベーションが回復しました。

描写不足は間違いないと思いますね。
該当作品は原稿用紙10枚のかなり無理のある構成になっている作品でして、自分でももっと長い尺で書くべきだったと後悔しました。
ちなみに魔法剣はエンチャント魔法で使うので、紛失しても効果が切れれば普通の剣になります。
まあ武器をなくすこと自体が相応のリスクがあることだから、血相を変える必要まではなくても取り返すことに全力を尽くすでしょうけど。

レスを頂きありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信

ちゃうねん。
読者に「おかしい」と思わせてしまったところが作者のミスやねん。

基本的に、別に魔物が魔物特攻持ってたっておかしくないし、ヴァンパイアでも悪魔でもゾンビでも光属性の魔法使ったって別になんもおかしくないよ。
例えば、元聖職者のアンデットが光属性の魔法を使ってきて、アンデットに有効なハズの浄化魔法が通じない、なんて展開は、まあアリじゃない? 別におかしいと思わなくない?
これは「そういうもんか」で済む話だからね。だから変に思われない。

でも例えば、この元聖職者のアンデットは生前は魔法が苦手だったとか、浄化魔法は他の魔法とは違って特別で……とか、「光魔法を使うアンデット」という設定を裏付ける背景におかしなところがあると、「背景」と「光魔法を使うアンデット」が繋がらないので突っ込まれる。
要するに、いまスレ主さんが疑問に思ってる部分以外の場所におそらく問題があって、読者に「おかしい」と思われてしまう書き方をしてしまった事が問題なんよ。

もう少し例を掘り下げて説明すると、「元聖職者のアンデットは生前は魔法が苦手だった」というアンデットの背景は「魔法が苦手だったのになんで死後に主力武器になってんの」という疑問が生まれる。
これは別に「アンデットが光魔法を使う」という設定とは主旨が違う問題点だよね。
でも突っ込まれるときは「アンデットが光魔法を使うのはおかしくないか」となるでしょう。
だって実際アンデットは光魔法を使ってるんだから。そこに矛盾を感じてしまうのは道理だよ。

また「浄化魔法は他の魔法とは違って特別で……」と、これだけでは例になってないけど、言いたいのは「設定を説明しすぎると」という事で、いらん設定を説明しすぎると読者の興味が散らばってしまうので、この場合「浄化魔法の設定」に興味がない人は異を唱えないし、「浄化魔法の設定」に興味を持った人は前述した事と似たような経緯を辿ってアンデットが光魔法を使うという設定とは直接的に関係ないにも関わらず、「アンデットが光魔法を使うのはおかしい」と指摘してくる。

私は該当作品を読んでないので正確には指摘できないし、おそらく問題点と言えるものは相談内容に書かれていないと思うので、あくまで提示されてる設定の中だけで答えると、
まあ、「月光の」というのが悪いんじゃないでしょうか。
「光魔法」なら「光魔法」だけど、「月の光魔法だから魔物も使えるんです」ってなると、「え、光の魔法に種類があんの? だから魔物も使えるって都合良すぎない?」となるんじゃないかな。

課題になるのは「ヴァンパイアが光魔法を違和感なく使うには」という事。
スレ主さんはこれを設定で解決しようとした。
だから「月光魔法」という魔物が使ってもおかしくない枠組みを作ったのでは。
でもそうすると、「それって普通の光魔法とはどう違うんですか?」って問題が出てきてしまう。
そして、こっからは憶測というか邪推だけど、そうした問題点にも設定で解決していったのではないでしょうか。
でも、そうすると「その設定郡を全て正確に理解しなければ読者は納得できない」という結果になって、読者はそこまでしっかり読んでないので、おかしさが目立ちます。

こういう場合、あくまで私の場合ですが、
「ヴァンパイアが光魔法を使う」と、そのまま書けば良いと思います。
そして登場人物の一人に、「ヴァンパイアが光の魔法だと!」とか読者の気持ちを代弁させるセリフを言わせてしまえばいい。
これは読者の思考を誘導させる、その中でもちょっとズルい方法ですが、説明しますと、
「登場人物が光魔法を使う事に突っ込んでる」「ってことは作者自身が自覚して書いている」「何か考えがあるのか、設定が隠されているのか、突っ込んだら恥をかきそうだから止めておこう。そもそもそういう世界観かもしれんし」
って感じになる。
例としては古い漫画ですが「GS美神」って漫画で、ヴァンパイアが聖職者に弟子入りして神聖な術を使い、かつヴァンパイアとしての能力も使うという場面があります。
これも戦闘相手に「同時に使えるのか!」と驚愕の声を上げさせていますが、それだけで、何もこの事について説明はありません。
それでいいんですよ。
「魔物特攻って、自分にもダメージあるやん」ってツッコミも、「そうですね。本来魔法は自分には効果ないんですが、特攻あるだけに使えば多少なり自分にもダメージがあります。それでも使う主人公ってかっこいいですよね」と返せばいいのよ。
そこで「自分には効果がない理由」を考える必要はない。

考えるべき設定と、考えなくてもいい設定とを、しっかりと意識したほうが良いと思う。
なんでもかんでも疑問や問題点は設定で解決しようとする(してるように見える)のは、正直、スレ主さんの悪い癖だと思います。
一応、「月光」と「陽光」で差別化するってアイディア自体は面白いと思います。批判してるような事書いたけど、アイディア自体を指摘しているわけではない、という念押し。
面白い設定を加えたために元ネタが面白くなくなる事もあるので、加える設定の取捨選択は厳しい目で見ないとね。
「光魔法を武器にするヴァンパイア」というのも良い発想だと思います。
相反するものを武器にするというのは実に良い。
例えば悪魔のエクソシストとかパワー系幼女とか。
でも、そこに「月光」とついちゃうと、「ヴァンパイアでも使える光魔法」になって相反するものじゃなくなるため、魅力は半減。
だから、アイディア自体は面白いけど、「月光」が原因だと思う。あくまで提示されてる内容だけで答えると、だけどね。

一つ一つは面白いんだけど、合わせると微妙になる。
同じことが「おかしい」という感想のロジックにも言える。
今回書かれた内容以外にも、おそらく余計な事がいろいろあると思う。
一つだけなら何も問題なくむしろ面白いのに、その設定を補足するための設定が、「光魔法を使うヴァンパイア」とは別のところで繋がらないために「おかしい」という感想を得たのではないかと思う。

すでに長文書いてるし、余計なことかもしれんけど、もし、補足する設定を作らないと不安だと感じているのであれば、
「そんなん作ったらもったいない」と思えるようになったら良いと思う。
「月光」という設定を作らなかった場合、次回書く内容で「ヴァンパイアが光魔法を使えるようになった経緯」というネタを書けたのに。設定を作ってしまったために、面白いネタを潰してしまった。これはもったいないでしょ。
だって、前作で読者は「なんでヴァンパイアが光魔法を使えるん?」って疑問に思ってるんだよ。
つまり、読者は疑問という形で興味を持ってるんだよ。「ヴァンパイアが光魔法を使う」って事に対して。
読者の興味の先が明確にわかってる状態で次回作を作れるって、これ凄いラッキーな環境なんだけど、それを「月光」って設定が潰してしまったんだから、すごくもったいない。
我々が生きてる現実世界に「設定」なんてものは無いんだから、そもそも設定を書かずに作品を作ったほうがスマート。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 投稿日時:

サタン様、いつもありがとうございます。

>>読者に「おかしい」と思わせてしまったところが作者のミス

そうですね。悪い癖です(汗)
元聖職者のアンデッドの話に関しては、確かにその通りです。
魔法が苦手だったのに主力になってる」のは確実におかしいです。

>>え、光の魔法に種類があんの? だから魔物も使えるって都合良すぎない?

この指摘は以前のメアリー問題と通ずるところがありますね。
普通の光魔法との明確な違いを描写したわけではないので、読者は疑問に感じたんでしょうか。

>>「ヴァンパイアが光の魔法だと!」とか読者の気持ちを代弁させるセリフを言わせてしまえばいい。

それはアリですね。今後参考にさせていただきます。

>>一応、「月光」と「陽光」で差別化するってアイディア自体は面白いと思います。

そう言ってもらえると助かります。私も発想自体は悪いものではないはず、と思っていましたので。
悪魔のエクソシストは見たことがありますね。「妹が作った痛いシリーズ」のエロキュラって話にいました。
「なんで悪魔なのに悪魔祓いしてるの?」って問いに「テメーら人間も人間が人間を裁いてるだろーが!」とキレてましたね。

ただ色々と問題を指摘されていますが、月光の設定は削除するつもりはないです。
魔物特攻を削除する方向ですり合わせようかなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 蛇鷲 : 0

 マンガですが、ドラえもんのもしもボックスで作られた世界が『現代風の異世界』をよく表していると思います。一応「(ドラえもんの)現実世界から枝分かれしたIFの世界」ではありますが、むしろそのせいで建物などパッと見は現実そのまま、一方で魔法があったり鏡や音がなかったりなど現実とは全く違うことがすぐわかるようになっています。
 この「現実と違うことがすぐにわかる」部分が異世界を舞台とするにあたっては大事かと思います。ただ架空の土地が舞台なだけでは、それが水中や空中などありえない箇所にでもない限り異世界とは思われづらいかと。

 またドラえもんには「過去の人が現代に来る」という投稿者様が書こうと思われている話に似たものもあります。参考となるかはわかりませんが一応情報までに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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投稿日時:

元記事:三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

はじめまして 三上と申します。
人称について質問させてください。よろしくお願いします。

私は一人称の短編しか書いた経験がありませんでしたが、今回初めて長編に挑戦しようと思っています。
地獄少女のような、主人公と他数人以外は一話毎に登場人物が変わる形式を予定しています。
三人称で視点は主人公と各話毎のメインキャラ一人の半々です。
プロットを作り終えてプロローグを書いたのですが、主人公の境遇に深く関わる内容のため心理描写を多くすると一人称の方がしっくりくるプロローグになりました。
本編は三人称で、プロローグのみ明らかに主人公視点と推測できる一人称にすることについてどう思われますでしょうか。
人称を混ぜるのは御法度と聞きますが、プロローグのみならどうなのかご意見が頂きたいです。

上記の回答(三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

ド偏見を承知で言わせていただきますが
・プロローグを無駄に凝っている人は、高確率でエタることが多い

……もちろん異論は認めますが、そう思う根拠を挙げておきますと
・プロローグはエピローグと対比になっていることが多く、最初凝ってはみたものの執筆中に内容に誤差が出てしまい、その結果エピローグと噛み合っていないものになってしまったりしてそこで筆が止まることが多いから。

なので、そういう手法をとるのは自由ですが、できれば最後まで執筆し終えてから「こういう結末で、本当に、この出だしでいいのか?」を顧みて、必要ならばその時に手を加えるといいのではと思います。

ただ、今回相談の作品に関してはオムニバス形式のようなので、「どんな事件が起こってもブレない主人公の心情」が表現されていればそれでいいのでは、とも思えます。

とはいえ、長編初挑戦というお話ですので、長いからこそ起こる誤差を作者自身が予測できていない可能性もありますので、やはりあまり変に凝らないほうがいいような、あらすじで少し触れてさっさと本文から始め、進行ごとにあらすじに少し手を加える程度にしておいたほうが執筆に柔軟に対処できるのでは、という気がしています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称複数視点の小説においてプロローグだけ一人称にすることについて

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投稿日時:

元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信)

投稿者 かにさん : 1

評価する人の種類が違うんだと思いますよ。
綺麗な口紅を男性に売れば「そんなもの何に使うんだ?」と酷評されるけれど、女性に売れば「素晴らしい」と評価を受ける。
ラ研の評価者の感性が市場のニーズとズレているんでしょうね。あるいは、別の市場の常識で評価したか。

私は市場の評価のほうが正しいと思う人なので、素直に良かったじゃんと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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