小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信

聖別された銀の弾丸で吸血鬼ぶち殺しまくる吸血鬼もいるし、どこぞの魔神王なんかは自分を殺せる唯一の武器を自分で使用しておりました。
魔物相手に戦うことが前提であれば魔物特攻の武器を準備しておくのは当然ですし、他人が自分に向けて使うとヤバいからこそ自分自身で管理するというのはそれなりに理にかなっています。
よって、「魔物特攻の光属性剣を使う半吸血鬼」という設定自体はおかしいとは思いません。

しかし、光属性を使う吸血鬼の時点で違和感はあるわけですから、作品内でしっかり描写して読者に納得させないといけません。
それを上手くやればむしろ作品の魅力になる。
月の光を浴びて輝く剣とか絵的にも綺麗ですしね。
御作読んでいないのでどの程度描写されていたのかは分かりませんが、ご友人を納得させるには足りなかったという事なのでしょう。
だから、気にするべきは「設定を変えたほうがいいかどうか」では無く、「どう描写すれば納得してもらえただろうか」だと思います。

ところで、「月の魔力を使ってるから光属性だけど吸血鬼でも使える剣」という設定の場合、魔物特攻つくかどうかの方が怪しくないですかね。
他の吸血鬼相手にも効きにくそうだし、人狼系はむしろ強化してしまいそうな・・・

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ワルプルギス様、レスを頂きありがとうございます。
最初のレスでは返信していませんでしたが、お久しぶりです。

>>聖別された銀の弾丸で吸血鬼ぶち殺しまくる吸血鬼もいるし、どこぞの魔神王なんかは自分を殺せる唯一の武器を自分で使用しておりました。

前者はヘルシングのアーカードですね。
彼の設定は「ヴァンパイアが宗教信じても別に問題ない」ということを学べたので、個人的に参考になるところがあったんです。

>>それを上手くやればむしろ作品の魅力になる。

上手くやれなかったのが私の作品です(汗)

>>ところで、「月の魔力を使ってるから光属性だけど吸血鬼でも使える剣」という設定の場合、魔物特攻つくかどうかの方が怪しくないですかね。

言われてみれば確かに……おかしいですね。
魔物特攻を削除する理由がまた一つ増えました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(月光蝶)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

「序」「破」「急」の構想で話しをします

ロックバレするものは、「転」のタイミングでなければいけません。
ジャンク作品は、過去編に入るのは大体が最終章前、全ての疑問が解消され、テーマ前の「そもそも」論が解決され、主人公が復活し、離れた仲間達が同時に集まって来ます!

これが「黄道」!!!!!!! 太陽が通る道!!!!!!!!

打ち切りされた作品は、メタルバンドで「ヨハネス・クラウザー三世」をやっていることが親バレしないまま終わります

なぜなら、スクリプターさんを挟むとこちらは「ヨハネズ・クラウザーさま四世」がメタルバンドなのに、「メカヨハネズ・クソウザー5世」なメカルバンドにされる可能性を残さないと、ガチでこの業者生き残れません

自然と、物語の「承」の形は主人公がメカ化しない状態で推移します
この状態なら、後でシーンをいくらでも挿入出来、他人が外伝を作ること、作風を変えることも割と自由です

2巻目以降の「承のテーマ」は「メガネズ・クソウザー6世」がメガネバンドを組むあたりが「ガールズバンド」作品のオタクラル拘束になります

「転」に入れば、「承」にも「起」にも後戻り出来ない「結」が待っているだけです…!

たまに、「転」に入ったのに、いきなり「起」に入る作品がありますが
サブプロットがメインプロットに移り変わっただけです

そこには、より複雑なオラクラル効果が待ってますーー!!

この末尾が、「結」としての受け皿が
弱いのは「承」で、はっちゃけ過ぎたからです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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元記事:光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
今回は前置きすることがないので、すぐ本題に入ります。

私は以前、鍛錬室に「渚の環境ミッドナイト」という作品を掲載したのですが、この作品は好意的な意見を多くいただき、自身でも世界観が気に入っている大変自信のある作品です。
ただマイナス点をつけた感想投稿者の方も今までで最多でしたので、私が今まで執筆した作品で最も賛否両論だったと言える作品です。

で、その作品に関する話なのですが、人間と吸血鬼のハーフの主人公が光属性の魔法剣を使うシーンがあるんですよね。
ところがこのシーンに対して、「日光が弱点のヴァンパイアが光魔法を使えるなんておかしい」「魔物特攻みたいな効果があるなら主人公自身にも有効じゃんこの魔法剣」みたいな意見があったんです。

ただ私はこれらの意見に対して「そんなにおかしいことなのか?」という疑問を感じているんですよね。
一応私はヴァンパイアでも使うことができる理由をある程度は作っています。
この魔法剣は月の魔力を使っているという設定になっていまして、これなら日光じゃないからヴァンパイアが使っていても全然おかしくない理由付けになると思ったんですよ。
ただ知人からは「その理屈はおかしい。そもそも魔物がそういう祝福みたいな効果を受けれること自体が考えられない。たとえ自身に害がないとしても」みたいな理屈をこねられて反論されました。

魔物特攻の効果があると明記してしまったのがいけなかったのでしょうか?
それとも原動力が月光だとしても光魔法を使えること自体がおかしいのでしょうか?
この主人公の物語に関して、私は続編を作るつもりです。
続編の方では本格的な攻撃魔法を使わせることを検討しているのですが……
魔物特攻が諸刃の剣になっているだけ、なら一応その効果を削除するつもりです。

上記の回答(光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのかの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

呼んだ? 呼びましたよね? 呼んだああああぁぁぁぁ!!!!!!!! ということにしておきます

川上分が足りません
ウザさ、マシマシで話します
すみません
これが「テーマ」です
実淵作品でも、巨乳推理でもありません
早い話しが、
友読者は吸血鬼に並々成らぬ思いを持っているか、下に見ていたのに上から突き上げられ「あん❤」と感じてしまったのを認めたくないのでしょう
という話しをします

つまり、友読人はあなたにウザさを感じたワケです

つい先程、「起」と「転」で二重の説明が伏線的に必要だと解いたばかりですが、まあ、ラノベじゃないしね!

正直、ヴァイオリンに女体化とか、こいつ天才か!!とか思うほど衝撃が走りました…!
それが、明らかにこの分野で下に見ていたガイジに言われたら、海にドライブインしてしまう自信が、私にはある!

内需が○ヶ年計画で、梅干し星で陽気な努力家が足を引っ張っる理由と感情が分かってしまいそうです…

「膣に入り、子宮を穿つ」
貴方が真似るべきは、美作昴でなく、夏木昴です

吸血鬼が、何故日光に弱いか?
時折、ミイラ化すらします
人間は月光を浴びると、爆発したりすることありますよね
10代に童子功を教えるのは、とても安全です
それと、同じで月光を浴びないと強化し過ぎて、ミイラ化するのかもしれません
ハーフのビーストライガーなら、丁度ダイエットに成功するかも知れないです
するとゴールデンライガーの生息地は煙の届かない洞窟であったのです!
そんな地下生活が長いなら、煙の晴れた環境で完全で長寿でも、なんらしかのエリートを起こすのは、当然でしょう

貴方は、ワイルドライガーを見たことはありますか?
人間の内需で、邪悪な存在が正義の英雄になった話しなど枚挙に接続史忘れました!
ヴァンパイア・ブルームという作品ではドラゴンは親切な存在で、同じ転生者を倒す仲間でした

これらが、接続の足しになれば嫉妬します

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 光属性を使うヴァンパイアはそんなにもおかしい存在なのか

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元記事:読み飛ばされる章って?

「どんなタイトルだったり、どういった展開が続いたりした場合、人は読み飛ばすのか」という質問です。

読まれている話数を見てみると、「なるほどこの展開はウケが悪いんだな」ということは理解できました。
しかし、詳しく見てみると、必ずしも第一話から順番にアクセス数が減っているわけではなく、飛び飛びで読まれていることもある様子なのです。
興味がひけず、チャプターを飛ばされてしまったのでしょうか。とは言っても、自分もそういう読み飛ばしをした経験はあります。例えば、主人公の仲間の描写がしばらく続くんだな、と感じた場合。俗にいう「主人公無双」の作品だったので、あまり興味が湧かなかったのです。自分でも想像以上に我慢弱くなっていたことに愕然としたりしました。

Web小説の一部を読み飛ばした経験のある方にお聞きしたいです。
読み飛ばしをしたとき、どういった判断からそうしたのでしょうか?よろしくお願いします。

上記の回答(読み飛ばされる章って?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

 「もうきついわぁ」ってなって新章に入る瞬間に切ります。読み飛ばしは逆にしないです。読み返しは飛ばすこともあるけど

 どこかで見たような展開ならオチまでメタで読めるので、「あ、これ飛ばしても平気な奴」とかになると目が滑りますね。推理パートは目が滑らない方ですが・・・・・友人は逆に推理パート無理って。

個体差が厳しいです。読者の苦手な展開や嫌いな展開になると逃げるって感じかも?

あー・・・・2回だけ好きなキャラが確実に死亡フラグ立った時は、ちょっと泣けて続き見たくなかったことはあります(笑)結局泣かされた

カテゴリー : その他 スレッド: 読み飛ばされる章って?

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元記事:キャラクターが書けない!

自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?

上記の回答(わたぬきになるなよ)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

これは時間が解決する問題ではありません!
小説とは、自分との戦いでひたすら、明鏡止水でゴッドファーザーをかます必要があります!
キャラクターに自信があると、主人公を真面目系クズでストーリーを映えさせようとします
真面目系クズ、確かに読者のほとんどは真面目系クズです
だけど考えて下さい!
真面目系クズは、雑食です! 社畜です! 全裸で風呂に入ります!
真面目系クズは、真面目系クズを見たいワケではありません
だけど、モンスタークレーマーだからわざわざ出してやっているんですわ…
私は、真面目系クズ連呼したいから、真面目系クズを連呼しているのではありません!
売れないから、言っているのです!
売れているのは、ツンデレやペコリーナが主人公の外伝ばかり!!

ゴッドファーザーが頭の悪い厚生員に「アレの物真似をしろ…」と言われて「カレーは飲み物ッス! カレーは飲み物ッス!」くらいのキャラを作らないとゴッドファーザーに無かったことにされかねない…
ただでさえ、大御所は後々の人気キャラを殺したがる

最近のミステリは、殺人を嫌う

魅力的なキャラクターを殺すと、前々の展開に困るからだ

登場人物が少ないキャラクター小説とミステリー小説は相性が良い…
章のタイトルごとに、サブポロットごとに男の子を出して、殺すべきだ!

高嶺の彼女持ちは、魔女狩りで火炙りじゃ!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 読むせん : 0

無個性上等だとおもいます。

主人公に個性がないといけないっていう発想がまずわかんない。
物語にもよりますが、・・・・たとえば名探偵ホームズの主人公は誰だとおもっていますか?

アレの主人公は探偵ではなく、助手のワトソンです。

物語のやり方には2パターンの表現法があります。
1、主人公をヒーローにするもの
2、ヒーローの観測者を主人公にするもの
です。んで2、の場合、ヒーローを食ってしまわない、ヒーローの3歩後ろを歩いて、でしゃばらない主人公が必要になります。

そしてヒーローの影響を受けて、主人公と読者が1歩を踏み出す勇気を手に入れる・というのが裏テーマにもなります。

主人公と自分を同一化して楽しむ読者もいますが、同一化するには濃すぎる主人公とかの場合、横に置いた自分に近い存在、凡庸な観測者から共感を得ていくパターンもありまっせ。
=======================
近年バージョンのシャーロックを見たことがあるなら分かると思いますが、シャーロックは原作時点でもたいがい糞みたいな人物です(笑)実際そばにいたら殴りたくなったり、集団リンチとかでぼっこぼこにしてやりたいタイプだと思います、もう原作から(笑)。

ですが、そんなホームズの駄目なところもを肯定的に受け取り、受け入れる空気を生み出し、嫌われ者ポジションとかホラー映画で中盤とかに殺されそうなスカしたインテリ気取りの変人ホームズを奇跡のスーパー名探偵に押し上げたのはワトソンという観測者の功績でもあります。

歴史の暗愚としてうたわれた偉人たちが、希代の名君だったと再評価されるのは、だいたい1人の研究者による発見と発表の力。

無能だと思われた人物が、どんなことで世界を変えるか、すさまじい結果を生み出すか、なんて作者にすらそう分かりませんよ。安易に見下しちゃあダメよ~
=======================
理想が高いことは悪い事ではないかもしれませんが、何の段階も踏まず単身パンイチでナルガクルガに特攻して圧勝しようってのが無理な話です。

まず魅力がない主人公はそのまま受け入れてみた上で、サブキャラ無双ものとか、サブキャラの魅力を認めるとか、魅力がないことを逆手にとってみた再評価ものとかもありだと思いますよ。まずは書いてみなきゃ。

それじゃあ大衆に受けない?
受ける話じゃないと書いちゃいけないの?ってか受けない話を書いたらダメなの?死ぬの?殺されるの?大衆に殺されるの?

某君の名はで大ヒット飛ばしてしまった監督さんの次回作じゃああるまいし、誰もそんな期待していないんだから、今のうちにはっちゃけていいじゃん。楽しく四苦八苦書いて失敗したらいいじゃん

書くだけ書いてお蔵入りにしといて、ある日【この話リメイクして投稿しよう】とか【エンディング改定しよ】もいいやん。映画だって、どいつも似たようなことしてるんですから。

============================
完璧主義もこだわりも感じましたが

【書いた話は絶対発表しなければならない】
【発表するからには大衆受けをしなくてはいけない】
【書いた物語で書籍化デビューしなければならない】
みたいな強迫観念も感じました。

これがイラストレーターや漫画家なら、1作を発表する前に、呆れるくらいの習作や没ネーム、実験作や失敗作を量産してますよ?
いいもの作るってのはそういう事ですから。

あと完成させるのは大事です。だって完成させるのたいへんやもん。
どこを止め時、終わらせ時で切り上げるかって判断も難しいし、そこにいいエンディングを考える&挿入するのって、かなり難しいんです。

とりあえずリメイク前提でざくっと書いてみて、そこで主人公を掴んでみては?その際はちゃんと完結まで書こうとして、オチの難しさに苦しみましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:小説全体の流れ

私は今までいろいろな作品を読んできて、自分も小説を書きたいと思いプロットを書き上げました。この度は私のプロットについて、おもしろみを感じるかどうか、修正した方がいいところがないかを相談したいと思い書き込ませていただきました。

[プロット]
全て書くと長くなるので、要点だけ書きます。

主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

主人公は第4王女(ヒロイン)とともに旅立つ。主人公は肉体改変により世界に適した身体になっており、剣の理や魔法も少しの練習でうまく扱えるようになった。実戦経験が最も上達するので、旅に出る。

冒険者ギルド的なところに登録し、暫くは実戦経験を積む。しかしある日その町が魔族による襲撃を受ける。

魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

力不足を感じた主人公は更なる高みを求めて強力な魔族がいるといわれる地域へ赴く。魔素の高い山で世界でただ1匹の竜に会い、戦闘になる。殺されそうになるが、竜が主人公は召喚された人物だと見抜くと攻撃を止めた。竜は神に創られた存在であり、その神の力を介した召喚により現れた主人公を殺すわけにはいかない。神の意向に背くことになるから。主人公は竜に力の使い方と魔王の力、そして世界の真実の一部を知る。

その頃街は魔族に襲われており、主人公は新たな力を使い魔族を撃退。

その国は突然魔族討伐のため協定を結んでいたはずの他国から侵攻を受ける。主人公はその地へ赴く。それはその国を乗っ取った魔族の仕業であった。その魔族は魔王軍トップ4の力を持っていて、強大な存在であったが仲間の力と主人公が過去を思い出したことによる能力の覚醒(細かい設定は省きます)で魔族を倒す。

今度は魔族からの大規模侵攻があり、それを乗り越え遂に魔王城へと辿り着く。

そこで世界の真実を知る。

魔族は人間から信仰心を集めようとした神が創り出したものであった。魔王は魔族を統括する存在で、魔王が死ねば魔族すべてが死ぬ。それでも主人公は今まで託されてきたもののため、魔王は同胞を守るため、命をかけて戦う。

主人公は魔王を追い詰める。決着はついた、でも魔王を殺しはせず共存の方法を模索する。

そこで神が登場。魔王を魔獣化させ主人公は再び魔王と戦うことになる。しかし主人公が魔王の心臓に剣を突き立てたとき、魔王から力を継承される。その力が消えた時、魔族は死ぬ。決して、途絶えさせてはならない。その力を使い神と戦う。1度は神に殺されるものの、魔王の遺した力により復活、神を倒す。

主人公は神の力を乗っ取り新たな世界を創造、魔族は新たな世界で生きることとなる。主人公は力の消滅により世界から消えるが、元の世界に戻ることに成功する。

人間は神に勝ち、その呪縛から逃れた。自らの力で未来を切り開くことができるようになった。

このまま書き進めて、おもしろみを感じていただけるでしょうか。最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

よろしくお願い致します。

上記の回答(小説全体の流れの返信)

投稿者 s.s : 1

返信失礼します、これは私の私見です。
葛藤や障害などが要所に設置されており、読んでいて楽しいと思います。
けど、オリジナリティーに欠けると思います、お話自体はとても良くできているので、主人公の能力が剣と魔法と言うありきたりなものでなく、突飛なものに変えたりすると個性が発生すると思います。
それ以外はとてもよくできているし、まとまっているので、私はいいと思います。
世界の真実、気になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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投稿日時:

元記事:作中にトヨタのプリウスやアクア、ホンダのフィットなどの車種をそのまま名称で出していいのですか?

実在する車種の明記は出すのは駄目ですか?
駄目だとしたら、車の車種を作中で書かなければならない時にどう明記するんですか?

上記の回答(作中にトヨタのプリウスやアクア、ホンダのフィットなどの車種をそのまま名称で出していいのですか?の返信)

投稿者 青緑色 : 1

 聞く前に【小説 実在企業名】 とかで検索しようぜ(´・ω・`)

https://www.raitonoveru.jp/howto/54a.html

 とりあえず、このサイトの記事が一つ見つかったのでURL貼っておきます。
 これだけだと何なので、一応返事をば。
 
 まず、この場でメーカー側からの苦情だとか裁判沙汰だとかに関しては、一切断言出来ません。なので、以下は全て個人的な見解になります。
 
 各メーカーの営業妨害にさえならなければ、表現の自由の範疇ですんで好きにすればいいと思いますよ。
 個人的には名称の一部をもじった方が無難ではあると思います。ちなみに、以下の文章中に使っているような伏せ字は、当然ですがもじった事になりません。

 スレ主様の作品が、メーカーの持つ権利(商標権とか)を侵害するような何かを発生させない限りは、よほど酷い書き方(現実で世間の話題に上がるほど凄惨な描写に使われる、明らかにその車を貶める事自体が目的で書かれていると判断できる等々)をしなければ、ツッコミ入れるほどメーカーも暇じゃないとは思います。

 作品の世界観次第では【え、この世界にト○タとか日○とかあるの?】って読者が首を傾げたくなると思います。その辺の匙加減も作者次第ですが。
 あくまで例えですが、現実とはかけ離れたファンタジーの世界に車が存在してはいけない理由は無いですし、現在から数百年数千年後のSF世界にまで既存のメーカーが存続していても良いかと思います。

 リアリティがどうのこうのと感想で言われる可能性は多々ありますが、その辺は作品を通じてどれだけ読者に納得させられるかどうか、そういった事を忘れるほどに読者を楽しませる事が出来るかどうか、という作者の腕次第だと思いますよ。
 もちろん、とことんまでリアリティを追求してもいいと思いますし、適当にやってもいいと思います。個人的には、その作品が面白いかどうか、という部分にリアリティは関係ないと思ってますので。

 あと、明確な車名を出している状態で、それが作中で悪辣な犯罪行為とかに使われた場合、その車が好きな人にとっては不快感をおぼえる可能性がありますし、それが作者や作品そのものへの不快感になる可能性もある、という事もお忘れなく。
 
 実在する特定の物、あるいは実在する特定の物を連想させるような何かを作品中に出すなら、真面目に描写するにせよ、面白おかしく描写するにせよ、敬意を払いつつ扱いましょうって事で。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 作中にトヨタのプリウスやアクア、ホンダのフィットなどの車種をそのまま名称で出していいのですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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