小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

>以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

作品が料理をテーマにしているかどうかによるのではないかと。

1)料理をテーマにしている場合。(「異世界グルメ系」など)
中世ヨーロッパ風世界にラーメンやアイスクリームが存在してもかまいませんが、なぜ存在しているのか(存在できるのか)という納得できる理由付けは、ほぼ必須。

2)特に料理が重要なファクターではない異世界ファンタジーの場合。
1と同様のことを意識はした方がいいけれど、根底がわりと何でもありの世界観なので、演出や勢い、他のファクターの圧倒的な面白さなどで押し切ってしまえる傾向がある。

根本的な話からしますね。
現代日本だろうと、中世ヨーロッパだろうと、古代中国だろうと、「地球」を想定した世界である以上、自然条件は同じです。ということは、「素材レベル」の材料もすべて共通して存在するということになります。違いが出てくるのは「加工レベル」の知識と技術。そしてそれが社会に実装されるに至った歴史的経緯です。
ですから原理的には、現代日本人に作れるものは、古今東西どんな世界の住人でも作ることは可能なんです。

ドラコンさんが指摘されているアイスクリームが分かりやすい例だと思います。素材の調達も加工も、知識と技術があれば実現可能。電気冷蔵庫がなくてもアイスクリームが作れるということは知りませんでしたが、仮に冷蔵庫が必要不可欠だとしても他のもの(大量の氷を使った施設など)で代用できる可能性があるし、魔法が存在するという世界観なら、現代科学技術ではなく魔法によって同様のものが作れるということにする手もあります。

主人公「こいつを作るには冷蔵庫がどうしても必要なんだが……さすがにそれはないよな」
魔法使い「冷蔵庫って、どんなものなんですか?」
主人公「これこれこういうものなんだが」
魔法使い「あ、それならありますよ(作れますよ)」

冷蔵庫の部分にもっと高度なもの、お望みとあらばスーパーコンピュータとかを代入しても大丈夫です。

2であれば、こんな調子でさらっと流すだけでもわりと通用するんじゃないかと。

1の場合は、「異世界なのにこんなものが作れちゃうのか!」という驚きが大きい方が効果的なので、理由付けにある程度のリアリティ・論理性・納得感があった方がいいでしょう。そこが「異世界グルメ系」の醍醐味の一つでもありますから。
それ以外のファンタジーの場合は魅力の中心が他のファクターにあるので、「料理のリアリティ」にこだわりすぎるとバランスが悪くなりかねません。なので1と同様のことを意識はしつつ、作中ではサラッと流す程度の方がいいんじゃないかと。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もう一つ別の視点として、「異世界」でありながら現実との関連性が強すぎる「加工品」が登場することに違和感がないのか、という問題もあります。「異世界らしさ」を損なわないかという問題ですね。
この点が、転移ものなら主人公が現実社会との接点を保っているという設定が可能なので、「持ち込みパターン」でほぼクリアできてしまうという利点があるのだと思われます。

旧掲示板のころ、イギリス風世界観の異世界に「スコッチ」を登場させても大丈夫か? という質問があったんですね。
そのころ転移・転成ものはまだ流行っていなかったんです。
主人公が現実世界と接点を持たない純粋な異世界の場合は、スコッチのようにスコットランドという実在する地名と結びついたアイテムを安易に登場させるのは考えものかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:編集部からの評価シートの結果が受け止められない

プロ志望です。スランプにおちいったので前に進むためのアドバイスをいただきたいです。

文庫本一冊程度の長さの小説を10本完結させて、自分の今の実力が知りたくて初めて公募にチャレンジしました。執筆歴3年目です。
評価シートを初めて貰いました。

WEBの読者の方から若い子の繊細な心理描写が上手だと言われて、それが自分の個性でこれから先頑張ってのばしていこうと思っていたのですが、編集部からの指摘は以下でした。

・独りよがりで主人公の心理に共感できない。もっと読者のことを意識して書きましょう。
・導入部が長い、構成が悪いため主人公に感情移入できないまま話が進んでいる。
・アイディアは今風を意識してるので良いが、それをいかしきれていないのでもったいない。
・基本的な文章力はある。

たしかに構成は編集部が不要と書いていた部分を直してみたら、とても良くなりました。

けれど自分が1番頑張って書いて、1番いいと思っていたところが1番悪いと指摘されたことに傷ついてしまい、何を書いてもこの感情は独りよがりで読者に伝わらない話なのかと思ってしまい、怖くなって新しい話が書けなくなってしまいました。

悪いところは直さなければと思うのですが、自分でいいと思っているところが一番悪いと言われた場合はどうやったら立ち直れるでしょうか?

書きたいのに書く気力が戻ってきません。

上記の回答(編集部からの評価シートの結果が受け止められないの返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

既に良回答が多々ありまして、スレ主さんも納得するものが少なくないようです。蛇足になるようではあるるのですが、少し気になることがあり、回答してみます。

要は「投稿サイトと公募での、読者の差を考えてみては?」ということです。

投稿サイト(WEB読者)と公募(下読み~編集者~選者)との差はどうお考えでしょうか。公募って「無償で世の中の人材を発掘し、その人材に栄誉を与える」なんてものではないですよね。公募は商業行為であり、「ウチの出版社に儲けさせてくれる作者はいないか、作品はないか」というものであるはずです。

また、公募では応募作品は必ず読みます(少なくとも下読みさん)。好みじゃないから、つまらなさそう、とか感じても、読み切らないということはありません。評価シートも、読んだ人自身の感じ方には特化せず、例えば「八割がたの読者はどう感じるか」になるはずです。

一方、WEB読者は「自分が楽しめたらOK」のはずです。感想で作者に「プロになれそう」とか「玄人はだしだ」とか言ってくれたとしても、作者がプロになることを喜ぶわけではないでしょう。出版社に「こんな凄い人がいる」と紹介してくれるわけでもありません。自分の感じたことについて、どの程度かを表現しているに過ぎません。

しかも、作品を読み始めたWEB読者全員が感想を返すわけではありません。かなりのWEB読者は冒頭で読むのをやめるでしょうし、さらに半ばまでで離脱する人も少なくないでしょう。投稿サイトの作品数は膨大で、読者の余暇時間は有限ですから、面白そうな気がする作品に流れるのは必至です。

読み切って、感想までくれるWEB読者はごく一部であり、ほとんどは何かが気に入ってくれた人であるはずです(無名作者、無名作品にアンチは生じにくい)。好意的な感想が主でも不思議ではないわけです。

ですので、公募と投稿サイトでは判断基準が全く異なることは意識しておいたほうがいいんじゃないかと思います。

簡単にまとめてみます。公募は「その作品で我々(出版社)を食わせてくれるのか?」が基準であり、投稿サイトは「自分一人が面白かったらいいよ」が基準です。評価が相反しても当たり前なのです。

その上で申しますと、投稿サイトのWEB読者は長所を教えてくれます。感想は、その長所に感動する人がいることを証明してくれているわけです。スレ主さんの作品が刺さる人は必ずいる。ですので、長所は長所であり、伸ばせばいいです。

公募の評価では、たとえ長所についてでも、金になるレベルとしてはどれくらいかを教えてくれます。例えば「コンスタントに1冊1000円で買ってくれる」レベルまで、どれだけ伸ばすべきかを教えてくれる、と考えたらいいんじゃないかと思います。長所が実は欠点だ、みたいな話ではないわけです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集部からの評価シートの結果が受け止められない

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

何らかの客観基準、共通基準があるのでは、と思うと迷いやすいんじゃないでしょうか。もしそう思ってしまうと、作者が作品ごとに世界を創造するという大事な点と齟齬をきたすこともあるんじゃないかと思います。

いろんな作品例を比較検討するにしても、「この作品には○○があるが、あの作品にはない」とか、単純比較はできないはずです。作品ごとに世界が異なるわけですから。

食べ物って、キャラに極めて身近な小道具であり、リアリティは細部に宿るわけですから、大事なアイテムですね。どうしようか考えるのも当然で、勢い、悩みも増えはするでしょう。しかし「作品世界あってこその食べ物」ですよね。

異世界であれば、食べ物以外にも枠を広げますと、ポイントは「その異世界は、この現実世界とどれくらい異質か」になるように思います。「どれくらい異質か」は「どれくらい分かりにくいか」でもあります。

異世界の異質さを見せつけたい場合と、割とすぐ馴染める異境程度では、作品の狙いからして異なるはずです。異質さが大事であれば、その異質さで転移・転生主人公は苦労する、というところが(少なくとも序盤の)大事なポイントの1つであるはずで。読者としては「どうなってるの?」→「そうなってるのか」と納得していく面白さを感じるはずです。

割とすぐ馴染める異境の場合は、例えば「だいたいこんなもんの中世欧風」+「魔法、亜人、ドラゴンとかがいる」の舞台でしょう。知っている、すぐ分かるわけですから、そこに感動はありません。しかし、主人公が冒頭から大暴れするとか、大変なトラブルに巻き込まれてハラハラするとかだと、世界の分かりやすさは大事なはずです。主人公周囲が謎だと、本当に主人公が活躍しているかどうか、読者としては自信が持てませんから。

ですので、まず考えるべきは「作品の狙い」です。キャラの分かりやすい活躍に注目して欲しいなら、現代にある、分かるものをメインにする。異質な世界での困難を描きたいなら、オリジナルで誰も知らないものを詳述する。といった感じかと思います。

いずれの場合も大事なのは、リアリティのレベル、バランスではないかと思います。よく言われる「ジャガイモ警察」ですと、ジャガイモしか気にしていないケースがあるようです。下手するとトマトは気にしないとか。

もし「ビーフステーキを出すのはおかしいかも」とためらったとして、しかし作中には馬車や騎馬兵が出てくるとしたらどうでしょう。おかしいですよね。馬がいて、牛がいてはいけないのはなぜか。そんな理由付け、たとえ考え付いたとしても面白さにはつながらないでしょうし、読者に納得感も生じないでしょう。

リアリティのレベルは例えば「作品世界はどれくらい現実世界と異なるか」であり、リアリティのバランスは「リアリティのレベルがまんべんなく作品世界に適用されていること」です。どちらも作品ごとです。作品の狙いが決まる以前に、先に決められることではありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(殺しの是非の返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

倫理など、現実世界から考え始めると迷うかもしれません。作品事例をいろいろ引き合いに出しても解決しないんじゃないかと思います。

ゴブリン、オークが出現するとして、いかに人間に近い形態かどうかは、あまり問題ではないはずです。もし大事なところがあるとすれば、意思疎通がどの程度できるか、などでしょう。例えば、普通に会話できる牛がいたとして、殺して食えるか。ちょっと抵抗あると思います。生物ではない会話AIに親しみを感じたりもしますよね。

しかし、特撮ヒーロー物では、怪人とヒーローは普通に言い合いし、敵対関係ながらも意思疎通できてまして、しかしヒーローは怪人を倒します(たいてい殺してる)。問題は、視聴者(のメインターゲット層)が納得するかどうかでしょう。

ラノベですと、例えば「ゴブリンスレイヤー」ではダンジョン経験のないパーティがゴブリン退治に赴き、極めてむごい目に遭うわけですよね。パーティのほうも、いささか自信過剰で鼻につく感じがあったかもしれないけど、それとは比べものならない嫌悪感がゴブリンに生じてます。

そうなると、主人公ゴブリンスレイヤーがゴブリンなら問答無用に殺戮しても、納得感は出ます。サブキャラが子どもゴブリンを見て、さすがにためらうも(それはそれで気持ちは分かる)、主人公が殺害するのも仕方ないと思えます。

これがもし、「敵対することもあるけど、仲良くやれもするゴブリン」だったら、そうはいかないでしょう。少なくとも、問答無用に駆除、にはしにくい。

そういう違いが生じるとして、現実の倫理観は直接の関係はないですよね。作者がゴブリンがどういう生物かを設定し、きちんと描写したからのはずです。つまり作者の戦略通りということです。

「生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否か」で悩んだとしたら、殺すか殺さないかを迷うような設定、描写になっていると考えるべきでしょう。ゴブリンの基本的な行動がどうなっているか、ということですね。嫌悪感を強く催す設定、描写があれば殺していい。それほどでないなら、殺すかどうか迷う。あるいは、例外的に人懐っこいゴブリンがいたら、むしろ助ける。

繰り返しですが、天下りに決められるようなものではなく、作者が特定の作品でどう設定し、描くか次第です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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元記事:追記

もう一つ別の視点として、「異世界」でありながら現実との関連性が強すぎる「加工品」が登場することに違和感がないのか、という問題もあります。「異世界らしさ」を損なわないかという問題ですね。
この点が、転移ものなら主人公が現実社会との接点を保っているという設定が可能なので、「持ち込みパターン」でほぼクリアできてしまうという利点があるのだと思われます。

旧掲示板のころ、イギリス風世界観の異世界に「スコッチ」を登場させても大丈夫か? という質問があったんですね。
そのころ転移・転成ものはまだ流行っていなかったんです。
主人公が現実世界と接点を持たない純粋な異世界の場合は、スコッチのようにスコットランドという実在する地名と結びついたアイテムを安易に登場させるのは考えものかなと。

上記の回答(横やり失礼します。異世界感の出し方についての追記です。)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。横やり失礼します。

 >もう一つ別の視点として、「異世界」でありながら現実との関連性が強すぎる「加工品」が登場することに違和感がないのか、という問題もあります。「異世界らしさ」を損なわないかという問題ですね。

 異世界感を出すのであれば、動物・植物・魚類を問わず、「架空生物を食材にする」のが一案かと存じます。

『現実主義勇者の王国再建記』の1巻では、「ゼルリン」という、『ドラクエ』のスライム的生物をうどんにして食べています。しかも、作中世界では主人公が召喚される以前から、ごく一部の部族が食していました。また、同書11巻では、主人公の配下の食神様が、「ゼルリン」の液体を乾燥させ粉末状にすると、ゼラチンの代用になることを突き止めています。その情報を基に、喫茶店が卵を加熱する必要がない「ケミカルプリン」を作っています。

「ケミカルプリン」については、下記をご参照ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

『現実主義勇者の王国再建記』を読んでいて感じたことが、「フグの陸上動物版が居ても良いのでは?」です。

 フグは、ご存じの通り自然界最強の猛毒を持っていますが、非常に美味です。フグ調理師という専門家が危険部位を適切に取り除ければ、安全に食べられますからね。陸上動物で、似たようなことをすれば、異世界感が出るのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」

Nolaという下書きサイトアプリで知人にしか見せないほぼ非公開の一次創作と二次創作を書いているのですが「剣と銃のファンタジー異世界」というのを思いついたのです。
魔法はありませんが、槍、刀、斧、棍棒、弓矢、鎧、盾、軍服、騎兵、チャリオット、ラクダ兵、戦象兵、軍用車両、軍用機などはあります。
世界の軍事史を日本史、中国史、西洋史、世界史全て網羅するのは大変なので(特に割とマイナーな朝鮮、東南アジア、アフリカあたりや複雑な西洋史とか)
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代前期インド
古代前期インド
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古代中期インド
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古代後期インド
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ケルト人
ローマ帝政期
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パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
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ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
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ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
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第二次世界大戦
冷戦
現代世界

の210カ国に詰め込んだうえで「剣と銃のファンタジー異世界」補正をつけてしまうのはアリと思いますか?

もう少し詳しく書いた方が良いですかね……アドバイスをお願いいたします。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信 質問に質問で返す)

投稿者 葉月瞬 : 0

現在過去未来全ての時間軸に存在する概念的神が主人公で合ってますか?
○○時代とかも国にカウントしてるということは、神様が主人公?と思ってしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

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投稿日時:

元記事:一話分の長さについて

どうもです。文章が分かりづらかったらすみません。

小説を書く際、一話一話の長さが分からなくなってしまう時があります。
自分は一話5000文字の感覚で書いているのですが、一話で長過ぎるのも良くないという話を聞きました。

意識というか感覚というか大体でも構わないのでお願いします。
逆に自分はこうしてるよという意見をもらえたら嬉しいです。

上記の回答(一話分の長さについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

投稿サイトの話ですが、少し前に一話の文字数は、2000字から5000字くらいが良いと見かけたことがあります。

最近ですが、「一話の中に起伏があるほうが読み手の反応がいい」という意見を見かけたことがあります。
さらに、「一話の終わりが期待感で終わるほうが良い」という意見も見たことがあります。

上記の意見を参考にして、長すぎるところを区切って次の話にしたりしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 一話分の長さについて

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投稿日時:

元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

もう終わっているスレみたいですが、色々と意見があったほうが理解しやすくなるかもしれないですし、選択肢が増えるかもしれないので、書き込みさせていただきますね。
返信については、なくても全然大丈夫ですよ!

巻き込まれ系の型の一つに、それまで主人公は受動的だったけど、後半で何かしら主人公が決意して行動するのは、よくあると思います。
初めから目的がある主人公ももちろんいますけどねー。
他のパターンはちょっと今は思い出せなかったです。申し訳ないです。

さて、スレ主様のご質問にあった「夢みたいなものを持たせたら」っていう相方様からの助言ですが、
何が原因なのかなぁって、過去の自分の経験から推測してみました。

1、もしかしたら主人公の背景(設定)が物語に活かされていない可能性。
別にその主人公じゃなくても、別の人物でも成り立つような話になっている恐れがあるかもって思いました。
この場合ですと、描写をどうこういじればいいレベルではく、プロットを見直すレベルになっちゃうかもしれないですけど……。

2、主人公の変化が分かりにくい可能性。
確か前のスレで書いている作品は、短編連作って書かれていたような気がしますけど、短編連作の場合でも全体を通しての変化が必要になると個人的に考えています。
なので、主人公が置かれておる状況が分かりやすく変わっている必要があると思うんですけど、スレ主様の他の方のレスを見ると、『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』『主人公が日常生活を送る中で世界観に隠された秘密が徐々に明らかになっていく』とあるので、主人公の変化についてあまり触れていないんですよね。だから、その点はどうなっているのかなって思いました。

下読みしてくれた方が『個々の事件に対処するだけの作品』と言っているならば、全体を通しての変化が弱い可能性があるかもって感じました。そのため、変化を持たせるために例として「主人公に目的を持たせたら?」って思われたのかもって、あくまで推測ですけど私は感じました。
最初に主人公の目的が書かれていて、最後に主人公が目的を達成されていたら、全体を通しての変化が分かりやすいかなって思いました。
主人公にわかりやすい目的はなくても、できなかったことが最後に可能になっているとか(成長)、立場が変わっているとか(成長・出世)、メインキャラとの関係性が変わっているとか、そういう変化は必要かなって思いました。

3、謎解きの構成になっていない可能性。
他の方の返信で、『秘密が徐々に明らかになっていく』とありましたけど、ミステリーみたいに最後に謎が解き明かされる構成なら、最初は謎が提示されていないと話の変化が分かりづらいのでは?って思いました。

また、主人公自身が謎を追わない物語なら、謎解き自体は物語的には付属品みたいになり重要度が低くなると思うので、それ以外で主人公を立てる工夫が必要になると思うんですけど、それが上手くいっていないため、その工夫の一つとして、「目的」を挙げられたのかなって思いました。

以上、あくまで推測で個人の意見ですが、書かせていただきました。的外れな可能性もあるので、全然当てはまらなかったら流してくださいね。
何かしらお役に立てば幸いです。ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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