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>翻ってあなたは私の言い分を一ミリも受け止めていないのではないでしょうか?

結局これがすべてだな
自分を理解してほしくて、結局なにが原因なのか理解してねぇな。

>→僕は、作品として30分でアイディアを書きなぐった作品と、狙って書かれた作品とが同じ評点であることは、批判しましたが、投稿者自身に来るなとは言ってません。

おいこっちの返信読んでねぇだろ。
作者は感想を書く事をルール化してんだから投稿者=読者だって話。
まわり廻って作者に言ってることになってるってことを理解しろよ。

>とはいえ誤解させてしまったのは僕のせいもあります。しかし相手も誤解しているし、そこは50パー50パーじゃないですか?

誤解させた側が100%だよ。自分の事ばかり主張するから相手がどう受け取るか考えられてねぇな。
考慮できるなら「もう他の利用者へレベルが低いから来るな、みたいなこと言っちゃダメよ。」
っていう状況にならねぇんだよ。
投稿された小説の感想見ても読者のこと考えてねぇのがやり取りで伺えるわ。

>馴れ合いしたくてきてるなら他のふさわしいサイトがあるはずだと言うのは間違っているとは思いません。

なんで馴れ合いって決めつけてんの?押し付けないでくれるか?結局自分本位なんだよ、考え方が。
馴れ合いって言うならあってないだろ。ほかのサイトに行ってくれる?
感想は投稿者が居て成り立つんだよ。あんたみたいに投稿者減らしてる時点で完全に間違ってんだよ。

>そうなっているように見えるのは、恐らく同じような状況にさせた人も同じ

自分だけが悪くねぇ、理由は他にもあるから責めないで―ってか。
結局自分のことしか考えてねぇな。

あとさ、
>投稿室に投稿していた折紙さんにしても、削除された田中さんの作品ではなく、感想欄をハンネを隠し、自身のハンネをさらして投稿しています。

いや、お前だけのものでもねぇだろ。自分が関わってるからと言って勝手に使っていいもんでもねぇだろ。

どっかいけば?このサイトあってないよ。馴れ合いに見えるんだろ?
いまのここでは、強く言わずに投稿者に感想を着けてさらに投稿を促すって方向性にあるんだよ。
勿論、投稿者が増えて安定したうえで感想の強度を求めることもできるが、それができねぇ状況を受け入れろよ。
できねぇならどっか行けよ。投稿者減らす人間はいらねぇだろ。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

こんにちは。

ご意見ありがとうございます。ちなみに、僕は牡蠣さんの意見ちゃんと読んでましたよ。
それでも読んでいないと感じさせてしまったみたいで、すいません……。

・作者は感想を書く事をルール化してんだから投稿者=読者だって話。
まわり廻って作者に言ってることになってるってことを理解しろよ。
←この発言の趣旨は、僕は別に投稿室に来るな、とは言っていない、ということです。
 作者が読者にもなるというのは僕も踏まえていますよ。

・誤解させた側が百パーセントわるい。

←すいません。それは納得いきませんでした。ま、確かに人間関係という面で、大勢の人に誤解されたら自分に不利益が生じるので、数の暴力として僕が百パーセント悪くなるという理屈ならわかります。でも、だからといって、誤解した方は悪くないというのは、思考停止だと思います。これははっきり言って、あなたが間違っていると僕は思いますよ。

・なんで馴れ合いって決めつけてんの?押し付けないでくれるか?結局自分本位なんだよ、考え方が。

←これは、No.123の返信をみていただければと思います。馴れ合いだと思っていることを口にしたことが、果たして押し付けになるでしょうか。馴れ合いだと思った理由も述べました。僕はただ決めつけたわけでも、押し付けたわけでもないと思いますよ。どこが決めつけているのか、僕にはわかりませんでしたすいません。

・自分だけが悪くねぇ、理由は他にもあるから責めないで―ってか。
結局自分のことしか考えてねぇな。

←これはまあ、朝行灯さんへの私信なので。

・いや、お前だけのものでもねぇだろ。自分が関わってるからと言って勝手に使っていいもんでもねぇだろ。

←ま、そうですね。ただ、無断転載という形のつもりではないです。今回のスレのとおり、ダメ出ししてもらうために引用させていただいた、という形です。よろしくお願いします。

・どっかいけば?このサイトあってないよ。馴れ合いに見えるんだろ?
いまのここでは、強く言わずに投稿者に感想を着けてさらに投稿を促すって方向性にあるんだよ。

←いや、まあ。そうなった結果が今の現状じゃないんですか?
 元々過疎化してましたよね?
 それ僕のせいです?
 違いますよね。

 投稿者が増えないから、今利用している人を尊重しようっていう考え方なら反対です。
 減ってもいいから、ちゃんとふさわしい人にふさわしい評価が与えられる場所にすべきだと考えます。
 そうでなければ、ここに投稿する意味がない。
 すいませんが、僕はそう思っています。

 コメントありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ありがとう。そういった意見があることを私もちゃんと肝に銘じないとね。私も反省しないといけないな。
去っていった人のぶんもそうだし、私にも責任がある話なので。

書籍化? してない、してない。笑
金木犀さんも、どうかお元気で。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

誤解してすいませんでした。
でも、おれは待ってるからな!!

こちらこそ、すいませんでした。
そしてありがとうございました。

また機会があれば、お会いできたらうれしいです。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:横やり失礼します。『現実主義勇者の王国再建記』に関する補足私見です。

 ドラコンです。横やり失礼します。『現実主義勇者の王国再建記』についての読むせんさんご意見につき、補足を申し上げます。

 まず、ゲテモノ食い奨励です。食糧難から、今まで食べてこなかった物も食べよう、と王たる主人公が奨励しているのは、事実です

 ただし、読むせんさんがおっしゃるほど、「ゲテモノ食い」が強調されているわけでもありません。

 食糧難が喫緊の課題だった1巻時点では、既に取り上げた「ゼルリンうどん」のほかは、強調されていたのは西洋人から見て「ゲテモノ」の、タコとごぼう(第二次大戦中、日本軍が捕虜にごぼうを出したら、終戦後「木の根を食べさせた虐待」と戦争犯罪にされた例あり)と、醤油の伏線での「大イナゴの佃煮」でした。

 少なくとも、私が読む限りは、食欲を失せさせるほどの、ゲテモノ食い強調にはなっていませんでした。

 グルメ小説で、読んでいたら気持ちが悪くなるほどの「ゲテモノ食い」強調はいかがなものでしょうか。

 それでも、13巻では退治した海の巨大怪物を、くさりやすい内臓はその場でもつ鍋にして、その他の肉は保存食に加工して、食べていましたが。

 次に、『現実主義勇者の王国再建記』での言語についてです。主人公が強制召喚された世界では、国や種族で言語が異なることはなく、「大陸共通語」で統一されているようですよ。

 読むせんさんが言う「寄食家」、私が「食神様」と書いたキャラも、高いコミュニケーション能力があり、食に対する探究心が強いでしょうが、読むせんさんが言うほどのスーパーマンでもないでしょう。

 むしろ、「言語学者が腰を抜かす」に近いのであれば、「動物の言葉が分かり、動物と意思疎通が可能な少女」のほうでしょう。

 3巻では、この少女を通じて、サルと交渉して、花粉に幻覚作用があるが、地下茎がでんぷん質で美味な「リリー根(芋に相当? 7巻ではカボチャシチューに入れられて「すいとん」ように食されていた)」を取ってきてもらっています。

上記の回答(横やり失礼します。『現実主義勇者の王国再建記』に関する補足私見です。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

補足ありがとうございます。m(__)m

ゲテ食いは極端な言い方でした(-_-;)うろ覚えもあるなぁ・・・・。
まあともかく、作中で感心したのは【生き延びるための工夫】としての料理でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
料理をどうとらえるか?とかで結構差は出ると思っちゃいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はコミックスの【ダンジョン飯】とかはわりとマジメに読んでいるのですが、私的にあの作品は地獄の生物トリビア(笑)というノリで見ています。

有名モンスター×地球上にいる既存生物、食材=生き方や生体がこんな感じと推察

 料理類もけっこう普通に料理で、ただ仲間の女の子がヘッドスピンをしながら「やだやだ食べたくない」と発狂したり、料理も、物によってはゲテモノにしか見えない物も出たりして、笑うしかない時がちょくちょく。

ダンジョンもぐり仲間も人間、エルフ、小人、犬人、ノーム族、ドワーフ族、鬼族とかいろいろ居るため、種族的にゲテモノ認定する食材が発生し、普段は何でもモリモリ食べていた種族の仲間に「やだ○○食べるとかキモーい」扱いされてキレまくったり、食にまつわる民族性の差も出て面白いです。

何言いたいんだっけ???あれ???

あー・・・・食には食以外も入っちゃうと思います?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

口に合わない、コストに合わないから、品種改良するんじゃないでしょうか。

さつま芋なら「農林2号」、とうもろこしなら「ハニーバンタム」が有名です。品種改良の必要が無かったら、そのまま現代にも伝わっていると思いますけどね。

>①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ

いや、これを否定してしまったら、ライトノベルというか、フィクション自体が成り立たなくなってしまいますよ。
中世ヨーロッパぽかったり、架空のヨーロッパを舞台にした作品って、かなり多いです。

>「ありふれた職業で世界最強」はたしか「錬成士」と書いてあったので「どこがありふれとんねん」と、開きもしませんでした。

私が最初に突っ込んだのもそこです。

「錬成師の、一体どこがありふれとんねん!」と。

ちなみに、「ありふれた職業で世界最強」も「ガールズ&パンツァー」も、アニメになってます。

それはさておいて……。

ええとですね、つまり、個人が史実に従って「これは違う」と内容を否定してしまうのは勝手ですが、それを余りに厳密に作者(作り手)に求めてはいけないんじゃないかなと。

ただ、私は突っ込まれた時に、「いや、違うんだ。実はこうなんだよ」と、なるべく違和感を無くしたり薄めたりするのに努力しようとしてこの質問をしたのだし、史実とフィクションを完璧に比べられても、困るとしか言えません。

「不思議の海のナディ」なんて、アトランティスが全世界に立体映像で宣戦布告してたけど、過去(パリ万博の年)にあんな事があったなんて記録はどこにも無いでしょ?w

「ガールズ&パンツァー」なんて、実弾ぶっ放して戦車でドンパチやるのが、「戦車道」という武道(どこがだ)で、しかも女性限定。
学校は全て船の上にある学園都市(キャラクターの口から、「昔の学校は、全て陸地にあった」という発言があります)で、使用して良い戦車も、なぜか1945年以前限定の車種のみ。

ちなみに、主人公の学校「県立大洗女学園」は、赤城型空母(実際の大きさは桁違い)の甲板上にある学園都市で、母港は茨城県の大洗市にあるという設定です。

また、戦車の操縦席は、全てカーボンコーティングで守られていて、乗員は戦車が被弾しても絶対安全……という事になっています。

ただ、たまに被弾箇所から車内で出火してたり、砲撃で吹き飛ばされたり崖から落ちたりして、戦車自体がゴロゴロ転がってるのに乗員が平気なのは、どうやっても説明が出来無い。

なお、主砲も副砲も機銃も、「全て実弾を使用しています」ので、人に当たれば当然死にます。
劇中で、「滅多に当たらない」と言っているので、当たる可能性があるという事です。
なお、至近弾の爆発の衝撃で気絶したりもしているので、絶対安全という訳でも無さそうです。
大体、砲弾の破片だって十分な殺傷力があるんですよ。

つまり、

「全ての理不尽やご都合を無視しないと、この作品は見る(楽しむ)事が出来無い」

んですね。

この作品に、いちいち「これは違う」「あれは間違い」なんて突っ込みをしていたら、絶対に見る事は出来ません。

結局、読むせんさんのなさっている事は、これと同じじゃないでしょうか。

①史実を変えられないから、異世界という架空の世界を用意した。
②史実と違う事をやりたいから、異世界という架空の舞台を用意した。
③現代で違う事をやりたいから、違う世界(パラレルワールド)を用意した。

ラノベに限らず、フィクションって結局はこれだと思うんですよ。それを、「あれも違う」「これも違う」って言ったって、「そんなの知るかい」としか言えないです。

なんか、逆キレみたいで申し訳無いのですが、最後は「俺の世界に口を出すな」になっちゃうんですよね。

ただ、当然ですが、それなら最初から質問などしなければ良い訳で……。

う~ん、何だろう……。

「違うのが解っているから、妥協点や落としどころを探す」のが目的かなあ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

まず、断片的に。

情報を小出しにして申し訳無いのですが、最初から全てを説明する事はさすがに無理だったので。

一応ですが、主人公はコストのかかる作成(変換)程、SPを消費します。
それは、単純に質量の大きな物だったり、価値の高い物だったりします。

例えば、石ころを金に変える場合と、銀を金に変える場合では、後者の方がSPの消費が少なくて済みます。
そこは、「サタン」さんの仰る通りです。

それと、ハンバーグとミートローフを比べると、ハンバーグの方が料理としては単純なんですよね。

ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。
色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。
元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。
言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。
高級レストランで、一人前何千円もする様なハンバーグじゃなく、ファミレスで500円も出せば食べられる様なものくらい(だからと言って、ファミレスを馬鹿にしている訳ではありませんので)。
もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。
ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

それと、「生命の創造の禁止」の抜け道の考え方ですが、別にライトノベルを侮辱するつもりは無いのですが、余りに凝り過ぎると良く無いんじゃないかと思いました。
これがもし、「アイザック・アシモフ」や「スタンリー・キューブリック」などの本格的なSFだったら、少なくとも些細なミスでも他者に突っ込まれる様な事があってはならない訳ですが、どこかで「こりゃもうしょうがねえな」という、妥協点を探る必要があると感じました。
まあ、現在のところ、「考え過ぎてドツボにハマっている状態」なのは、否定出来ませんけどね。
条件の抜け道を探る上で、「○○は駄目だけど、××なら大丈夫」という論点のすり替えを、どこで行うかが大事だと考えています。

それと、焼き芋(さつま芋)とハンバーグにこだわる必要は無いという意見もありますが、条件さえクリアーすれば、結局は何だって同じなんじゃないでしょうか。

下手に考えるくらいなら、いっその事最初から何でもアリのぶっ壊れチート能力全開で行くべきって言われそうですけど、それじゃちょっと芸が無いと思うんです。
まあ、大抵のなろう系は、平気で無から有を生み出したりしてますけどね、しかも無制限に……。
でも、何かそれじゃ駄目だと思うんですよ。あくまでも個人的な考えですけどね。

う~ん、何か良く説明出来ないや。すいません。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

やはり、お話を伺うほどに心配になります。もちろん、スレ主さんが物事を自分のためについてどうお考えになるか、どうお感じになるかは自由です。

ですが、赤の他人に読んでもらって、面白がれる作品をお作りになりたいはずですね。そういうご相談をしていらっしゃるはずです。

それなら、まず主人公が状況を理解でき、受け入れられなければなりません。主人公が状況を理解するとは、ほぼ同義で読者が理解するということです。読者は感情移入するわけですので、一読して分かることは大前提となります。

ハンバーグについて、さらに仰っていることを検討してみます。

> ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。

それが日本に伝わったハンバーグの原形です(明治時代、戦後すぐの2回)。今では手抜きハンバーグなどと称したりしますが、実は先祖返りです。しかし「手抜き」などと称するのは、やはり「ハンバーグじゃないよね」という感覚になるわけです。

> 色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。

もう一度申しますが、ハンバーグとミートローフの差は形状を含む調理法であって、挽肉に何を混ぜるかではありません。

玉ねぎ等を含むつなぎなしハンバーグをハンバーグとして許容する基準を読者が認識するなら、つなぎなしミートローフも認められるでしょう。違いがある、とするほうが無理が出やすいはずです。

> 元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。

例えば、固まり肉を焼き上げて切り分けて供するローストビーフと、固まり肉を切り分けてから焼くステーキは同じ料理か、みたいな話です。ミートローフのローフを軽んじるべきではありません。似ているけれど違うという基本を外さず、境界は曖昧という、部分的な事実を全体に拡張すべきではありません。

繰り返しですが、スレ主さんが「どっちでもいいんだ」「似たようなものだ」と思うのは自由です。が、読者に一読して理解してもらうにはどうするか、という問題です。

> 言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。

これは、作者としてそうしたい、ということだと思います。それを読者に伝えるにはテクニックを要します。最も簡単なテクニックは「読者の引き出し」準拠です。言い換えれば、読者が普通のハンバーグと思うものを作中のハンバーグにするのが無難です。

> もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。

それが第2次大戦後に再輸入されたハンバーグの原形です。進駐軍が持ち込んだハンバーガのパティは牛挽肉のみを使っていました。最初は明治時代で、やはり牛挽肉のみです(ただし外側に小麦粉を着けて焼き上げることが多かった)。

それが日本で食べるハンバーグになっていったわけです。それも2度もです。明治時代の最初のものは、肉団子調理との混交が起きていきました。戦後のは値段の割に量を増やす目的で混ぜ物を入れることが多くなりました(合いびき肉使用も価格的な理由)。

そのため、日本で食べるハンバーグステーキは日本独自といってもいいような状況になっています。その日本独自のハンバーグを、日本の読者に一読して認識してもらわねばなりません。

> ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

もう一度申します。それが原形です。今では「手抜き」等の説明抜きにはハンバーグだと思う人は、事実上、いないわけです。「手抜き」と反対の「高級」という表現も散見されます。価格的には挽肉だけのほうが高いからです。
(ただし、牛肉よりずっと安かった魚肉で作る既成品ハンバーグなどには、つなぎなしの名残が今でも見られる。異世界料理でも材料次第では混乱を生じない描写も可能ではあるでしょう。)

もちろん、挽肉だけをこねて主人公が「これでもハンバーグだ」と言えば済むことかもしれません。しかし事情を知る人ほどおかしいと思う恐れもあります。うっかり、ミートローフと同じようなもの、と書いたら混乱する読者も出るでしょう。作れず食べるだけの読者も疑問に思う人は少なくないはずです。食べるためには、普通は見ますから。

たとえ作中に書かなくても、作者としては登場させる料理の正確な理解に努めるべきです。作者が満足するためではなく、読者に楽しんでもらうために書くわけですから。

こうまで書くと、「なぜそんなに拘る?」「どうして、そこまでくどい?」とお思いかもしれません。自分語りになりますが、自分は高校時代途中から食事の用意をしなくてはならなくなりました。

当然、レシピ本は見ますし、料理の出来る人に質問したりもします。それで今まで来た経験を踏まえますと、自分のどの段階(高校以前も含む)でも、ハンバーグ料理についてスレ主さんの仰ることが、とても奇妙に思えます。もし自分がスレ主さんのようなことを言っていれば、(一応は料理ができる)誰とも話が通じなかったのは間違いありません。

それなら読者に通じなくなるんではないか、という点がとても心配であるわけです。よく調べて、よくお考えになって、できれば自ら試してみたほうがいいと思います。が、それでもスレ主さんの今のお考えで進めるということでしたら、これ以上申し上げることはありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:新人賞における視点移動について

まだ新人賞に応募し始めたばかりの新人です。
視点移動についてこちらのサイトでも、新人賞ではすべきではないとあります。
私の好きな小説の中にはとても上手に視点移動を活かしている作品(古いですがカスタムチャイルド、塩の街など)もありますが、これらはデビュー後に、ある程度実力を持ってやるから許されるということなのでしょうか。

今考えているお話がダメ男と真面目な女の子の話で、女の子との出会いで男が真面目に戦うという話(簡単に言えば銀魂のような)ものなのですが、冒頭シーンを女の子視点でいかに男がダメ人間かを書き、その後は男視点にして女の子との触れ合いでの心情の変化を書きたいと思っています。
ですが新人賞に送る段階では、男視点に統一して、冒頭も男視点にするべきでしょうか。
自覚しているダメ人間はダメ人間ではない(少なくとも改善の余地があると読者に捉えられる)と思うので、冒頭段階では救いようのないダメ人間を強く押したいのです。そのためには女の子視点のほうが印象強い気がして、視点統一すべきか悩んでいます。
ご意見いただけると助かります。
よろしくお願い致します。

上記の回答(新人賞における視点移動についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

1行、文意が読み取れなくなる誤記がありました。以下です。

> 有名作家だからこうしても『許されない』、無名は許されない、なんてものはありません。

お詫びして、以下のように訂正したします。

> 有名作家だからこうしても『許される』、無名は許されない、なんてものはありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における視点移動について

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投稿日時:

元記事:恋愛描写が全く浮かばない

恋愛描写を書けません。書くどころか浮かぶこともありません。
かわいい恋愛やラッキースケベなど、私もやらせてみたいのですが、全然浮かびません。可能性も欠片ほど浮かびません。
そんな発想もできません。

無理矢理書こうと思っても何も浮かばないので、いつもキャラと一緒に途方に暮れます。

恋愛経験はないし、恋愛漫画はしばらく読んでないし、恋愛小説は感情移入どころか理解もできず読めません。

私も可愛い恋愛を書いてみたいのですが、どうしようもできなくて途方に暮れています。どうしたら良いでしょうか

上記の回答(恋愛描写が全く浮かばないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

ごめんなさい、逆に質問なんですが、
スレ主様が書いてみたい恋愛小説は、「可愛い」恋愛小説みたいなんですが、
一体どんなところが可愛いと思ったんでしょうか。
何を読んで、「これ可愛いな」「私もこんな可愛い恋愛作品を書きたい」と思ったんでしょうか。

この「なぜ」を掘り下げていくと、自分が書きたいシチュっていうのが見えてきて、狙って書きやすくなるのでは?と思いました。

的外れな意見だったら、ごめんなさいね。
何か役に立てば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 恋愛描写が全く浮かばない

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投稿日時:

元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(「憎悪の決定的な理由」は、本能的嫌悪感を催した時に生まれます。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

絶対的な嫌悪感を持つ相手ですか。
それ、間違いなく理性的なレベルの問題じゃないと思いますよ。
「生理的に気持ち悪い!!」とか、あるいは「本能的に嫌だァ!!」と思えるキャラクターがお勧めです。
ご質問の内容から察するに、その辺の本能関連の事情には詳しくなるに越したことはないですね。
お近くの図書館などの書籍で、詳細を調べた方が良いと思います。

ただ人間は理性が発達しすぎて本能がぶっ壊れた生き物だ、ってこの掲示板で誰かが発言していましたし、理屈で理解してから本能的嫌悪感を感じるというプロセスが自然な流れでしょうか。

キャラクターの作例を挙げると、商店街で買い食いしている最中に、友達と談笑しながら息をするように往来の人々の首を、笑いながら一瞬で跳ね飛ばす奴なんて、現実に居たら絶対に無理でしょう?
ほら、そういう奴が……。丁度……、生理的に、しかも完全に嫌悪したくなる連続虐殺者が、現実にいるじゃないですか。
【少年A】ですよ。
ああいうのをモデルにするのはどうでしょうか?
ジェノサイダーって意外と生理的に気持ち悪いですよ。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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