小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1877ページ目

元記事:異世界の食文化について(改)の返信

>「読むせん」さん。

「じゃがいも」や「さつま芋」の栽培は、小学校の時に大抵の人は学校で経験したと思います。私も、熱を通して死んでしまった芋をいくら植えても、芽が出なければ苗も生えない事くらいは知っていますよ。

それと、さつま芋は、当時からまともな食料でした。

ちょっと長いですが、以下はWikより抜粋した記事です。

1955年(昭和30年)に西山市三がメキシコで祖先に当たる二倍体の野生種を見つけ、イポメア・トリフィーダ(Ipomoea trifida)と名付けた。後に他の学者達によって中南米が原産地とされた。若い葉と茎を利用する専用の品種もあり、主食や野菜として食用にされる。原産地は南アメリカ大陸、ペルー熱帯地方とされる。大航海時代にクリストファー・コロンブスが1498年にベネズエラを訪れて以降、1519年にはポルトガルのフェルディナンド・マゼランがスペイン船隊を率いて南端のマゼラン海峡を発見。16世紀に頻繁に南アメリカ大陸にやってきたスペイン人あるいはポルトガル人により東南アジアに導入された。ルソン島(フィリピン)から中国を経て1597年に宮古島へ伝わり、17世紀の初め頃に琉球、九州、その後は八丈島、本州へと伝わった。アジアにおいては外来植物である。中国(唐)から伝来した由来により、特に九州では「唐芋」とも呼ばれる場合が多い。

ニュージーランドへは10世紀頃に伝播し、「クマラ」(kumara) の名称で広く消費されている。西洋人の来航前に既にポリネシア域内では広く栽培されていたため、古代ポリネシア人は南米までの航海を行っていたのではないかと推測されている。

イギリスではエリザベス朝の頃に、その甘さから好意的に受け入れられた。イギリス人はこの芋をペルーでの塊茎を意味する言葉 batata から patate と呼んだ。18世紀末に甘くないジャガイモ(potato)が一般化するにつれ、サツマイモはsweet potatoと呼ばれるようになった。

だ、そうです。

それと、あくまでも異世界の話になります。文化レベルのモチーフを、15世紀の中世ヨーロッパにしているというだけで、実際に中世ヨーロッパを舞台にしている訳では無いです。
それと、1000年じゃなくて500年くらいですし、私の設定で、ジャガイモはあるけどさつま芋は無くて、ソーセージはあるけどハンバーグは無いという世界にしています。
異世界にオーバーテクノロジーを持ち込むなと言われても、私の設定よりはるかにひどいラノベなんて、いくらでもあります。

例えるなら、「ありふれた職業で世界最強」なんて、高校生の主人公が、自動車を作って乗り回したり、ガトリングガンで数千以上の敵を殲滅しています。
ガトリングガンなんて、とても人が手に持って扱える代物じゃないですし、自動車だってガソリンが必要だし、免許が無い主人公が、どうやって運転しているのかなど、突っ込んだらキリが無いです。

大ヒットしている「ガールズ&パンツァー」だってそうです。

ラノベの読者は、そういう部分も受け入れてしまえる度量が必要なんじゃないでしょうか。
「この作品は、そういうもんか」と考えないと、とてもじゃないけどまともに読めないと思います。
もっとも、その度量をアテにして甘える程、私は思慮が浅い訳では無いです。

ただ、読むせんさんの仰られる事も、もちろん解ります。ただ、事実の捏造ではなく、あくまでも異世界でのお話ですので、この世界と全く同じ歴史を辿っている訳では、もちろん無いと言う事も、どうかご理解を頂きたいと思います。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

イポメア・トリフィーダ食った事あるの?(´・ω・`)
たぶんだけど私は食った事あるよ?商品の一環とか勉強目的でアーティーチョークとかも食っているのよ。野生種のテオシントとかはさすがに無いけど。

大して美味くないよ、日本人には合わないのよ。合っていたら、もっとみんな日本で作って食ってるから。
 おいしさより見栄えや育てやすさとか商品作物の面はあるけどね。
==========================
>>私の設定よりはるかにひどいラノベなんて、いくらでもあります。

ずっと読むせん的に突っ込み続けているのは「そこ」なのよ。
悪名高い『ナーロッパ』には読むせん的に、ザックリざくざく分けちゃって2種類あります。

①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ
②無自覚な知ったかぶりで、鬼の首とったつもりになっているナーロッパ

私は②がどうにも合わないから、それの兆候を見たら切ります。そのチート能力作品は、②系だと判断して切るよー(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ありふれた職業で世界最強」はたしか「錬成士」と書いてあったので「どこがありふれとんねん」と、開きもしませんでした。
 異世界居酒屋系も、いろいろ見た一方で『異世界サゲ―日本アゲ―』がきつすぎてグルメ物としては読めなない作品も多かったです。そこまでサゲる必要あるの?ってウザくなっちゃった。

「ガールズ&パンツァー」も読んでなくて申し訳ない(;´・ω・)重機ものは兄の管轄なんや。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グルメ作品って最終的にグルメ以外の部分が大事だし、アクション作品も戦いより戦いに至るイベントのほうが作家のアレンジが出る部分ですから、【そこを舐めている作品は、だいたい駄作】と判断します。

そのチートはグルメ方面と言うか別方面での【ぶっ壊れチート】に見える。
生態系方面なのか、倫理方面なのか、その方向が具体的に分かんないけど、そこを突き詰めず、舐めプ状態でガバガバにしてしまっていると思いますねー。

そのガバが苦手な読者なので、私は読まないと思う。
好きな人も平気な人も多々いるとは思いますけどねー_(┐「ε:)_

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

この書き込みに返信する >>

元記事:コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信

丁寧にありがとう。話が出来て良かった。認識の差異。その言葉が聞けただけでも良かった。

でも、攻撃的な言葉は感想欄では避けましょう。認識の差異と言うけれど、あの出来事の結果として金木犀さんの言動に反発して出ていった人が一気に出たわけだし、それは機能不全以前の問題でしょう。人がいなくなっては機能もなにもないじゃないですか。勝手に出ていったというかもしれないけれど、私たちも相手も感情を持った人間。やっぱり気持ちよくラケンを利用したい。気に入らないこともあるでしょうけど、もう少し相手のことも尊重した物言いを心がけましょう。私も自戒の念を込めて。…もしかして、それを「馴れ合い」ととられたのかな。点数のつけかたも? でもそれは、どうか「認識の差異」ということで、個々の判断と価値基準を尊重していただければと。

私のそばにいて考えが言えず苦しむ人もたくさんいる、のはそうなのかな。そんな空気を作っていたなら申し訳ない。もしかして金木犀さんも言いづらかった?だったらごめんなさいね。私は私として感想を書いていたつもりなんだけど、難しいね。でも金木犀さんの言う通りだなと思ったのは、感想を書く側も精度を上げていかなければ、ということ。あそこはそういうことも磨ける場所だったりすると思う。それは大賛成。金木犀さんから教えてもらった大切なことだよ。

いずれにせよ、一気に人が出ていくような出来事は、もう避けたほうがいいよね。私も気を付ける。金木犀さんもちょっと抑えてもらって、主張すべきところは人が出ていかない程度に「やんわりと」主張していただく。そういうことで。金木犀さんの示唆自体は、とても良い着眼点だと思うので、きっと掲示板に問題提起すれば良い議論になることでしょう。

返信ありがとうね。お互いがんばろうぜ。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

 こんにちは朝行灯さん。
 僕は最初から自分の観点に間違いが含んでいること、偏見が含んでいることは当然のこととして受け入れています。
 で、なぜあえて、それでも言うのかと言えば、そこで自身の偏見だから言わないとするよりも、偏見かもしれないけど言うことで、視野が広がると思ってるからなんですよね。
 たとえそれで一時的に排斥されようが、むしろそっちのほうが僕楽しいんすよ。へえ、こんなふうになるんだ、っていう楽しみがあるんですよね。

 誤解しないでいただきたいのは、別にそれで人を傷つけたりする趣味があるわけじゃなく、こういう人にはこういうことを言ったらこうなるんだな、という勉強になるんです。自分の無知を知るために、あえて思ったことを言う。そこから自分の視野を広げていくしか、自分の客観を広げる手段はないと思っています。

 おっしゃるように、今回の出来事で僕に反感を持った人が大勢去ったことは、事実だと思います。
 これは僕の責任です。
 雰囲気を悪くしたのも、本当にすいませんでした。正直、みんなが離れていったのはこたえたし、もうそんな事態にはなってほしくないという気持ちは強いです。

 でも、その上で、なぜそうなったか、というと、ここからは僕の私見なんですが、やはりそこは朝行灯さんの言動に左右されたりもしたと思うんですよね。

 というのも、僕はわりと去っていった人に近いタイプの人と接する機会が多くてですね。ああいう人と、どうしたら向き合えるのか、というのも日々考えてたりするんですよね。
 そういう観点で言うと、あの人たちがあそこまで強気になれたのは、朝行灯さんのような方たちが味方してくれたからなんですよね。
 でも、その人たちに僕がしたことって、
 例えば、
「その感想はあなたのことを揶揄したことじゃないよ。それでその人のせいにして投稿室こなくなるのおかしいよね。あなたってそういうところがあるよ」と指摘しただけだし、
「あなたの感想にもいいところはあるけど、あの感想のこういう部分はダメだと思ったよ~」というものだし、
「作品は上達しているかもしれないけど、あなたのつける感想は適当感があって、しかも極端だから迷惑なんですよね~」っていうことなんですよ。
 朝行灯さんはこういうことは不要だと思われたのかもしれませんが、
 彼らがこの先、この投稿室を利用する上で、必要な苦言を誰かが呈する必要はあったと、いまだに僕は思っています。そしてその役割を僕は担っただけなんですよね。そして僕がする必要がなければ、しなかったことでもあります。
 誰もしていなかったから、しただけなんですよね……。
 しかし、ちゃんとそうやって向き合えば、彼らは、ちゃんと反応してくれるんですよ。

 で、僕が朝行灯さんの立場で(普段投稿室を利用し、彼らと付き合いがある立場)、今回の僕(苦言を呈する立場)であったなら、僕ならまず、彼らの代わりに話を聞くと思います。で、彼らが普段やっていることをしっかりと擁護したうえで、今回の僕が言っていることでそうだな、と思った部分を緩衝して伝える役割を担うと思います。

 そうすることで、うまく折り合いをつけ、話し合いができるのですよこれが。

 しかし、あなたは今回、全部僕のせいにしたので、彼らとしては僕の言葉に向き合うことなく感情的になり、自身は被害者であるという意識で最後まで敵意をこちらに向けるだけの結果になったのかな、と。

 そうするとうまくいく、という例ですがね。あくまでも。
 朝行灯さんがそれをする必要もないし、そんなことを考えてほしいというわけではなく、もしも僕があなたと同じ立場ならこうする、というだけの戯言ですが。
 馴れ合いって、良い方に働けば、全然いいんすよ。
 でも悪い方に働いていると、ただの惰性になってしまう。そこの均衡をどう取るかって、なかなか中で馴れ合いをしている人は気づきにくいと思いますよ。
 ゆえに、批判が必要になってくるんです。
 で、僕が今回行ったことはそういうたぐいの批判のつもりでした。外野から見て、そうだと思ったよ、ということを伝えたわけです。

 人には役割というものがあります。
 そしてその役割をどう担うかで、悪役にもなれば正義の味方にもなるんじゃないでしょうかね。

 もちろん、上記のことは、僕がそう思っているだけで、考え違いをしていたり、偏見もたぶんに含んでいると思います。ただこれが僕の今回の事態の主な考えのすべてですので、それを明らかにすることで、なにかお返しになればな、と思っています。

認識の差異があるからこそ、個々の判断と価値基準が違うからこそ、コミュニケーションって大事になりますよね。コミュニケーションに正解はないと思います。どうしたらより深い部分で、尊重できるのか。これからも僕は考えていきたいし、できていなかったのなら改めていきたいと思ってますよ。そのために、意見を言っているわけですし。

なんにしても、僕が悪い部分は僕が悪いので、それは素直に受け止めようと思います。
色々と意見をいってくださったみなさんありがとうございます。

>>返信ありがとうね。お互いがんばろうぜ。

はは、なんか嬉しなって思いました。色々言いましたが、こうしてまたあなたと話せて良かった。
た、たぶんなんですけど、書籍化したよね? 違うハンネで。
おめでとうございます。これからもがんばってください。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界の食文化について(改)の返信

まず、断片的に。

情報を小出しにして申し訳無いのですが、最初から全てを説明する事はさすがに無理だったので。

一応ですが、主人公はコストのかかる作成(変換)程、SPを消費します。
それは、単純に質量の大きな物だったり、価値の高い物だったりします。

例えば、石ころを金に変える場合と、銀を金に変える場合では、後者の方がSPの消費が少なくて済みます。
そこは、「サタン」さんの仰る通りです。

それと、ハンバーグとミートローフを比べると、ハンバーグの方が料理としては単純なんですよね。

ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。
色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。
元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。
言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。
高級レストランで、一人前何千円もする様なハンバーグじゃなく、ファミレスで500円も出せば食べられる様なものくらい(だからと言って、ファミレスを馬鹿にしている訳ではありませんので)。
もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。
ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

それと、「生命の創造の禁止」の抜け道の考え方ですが、別にライトノベルを侮辱するつもりは無いのですが、余りに凝り過ぎると良く無いんじゃないかと思いました。
これがもし、「アイザック・アシモフ」や「スタンリー・キューブリック」などの本格的なSFだったら、少なくとも些細なミスでも他者に突っ込まれる様な事があってはならない訳ですが、どこかで「こりゃもうしょうがねえな」という、妥協点を探る必要があると感じました。
まあ、現在のところ、「考え過ぎてドツボにハマっている状態」なのは、否定出来ませんけどね。
条件の抜け道を探る上で、「○○は駄目だけど、××なら大丈夫」という論点のすり替えを、どこで行うかが大事だと考えています。

それと、焼き芋(さつま芋)とハンバーグにこだわる必要は無いという意見もありますが、条件さえクリアーすれば、結局は何だって同じなんじゃないでしょうか。

下手に考えるくらいなら、いっその事最初から何でもアリのぶっ壊れチート能力全開で行くべきって言われそうですけど、それじゃちょっと芸が無いと思うんです。
まあ、大抵のなろう系は、平気で無から有を生み出したりしてますけどね、しかも無制限に……。
でも、何かそれじゃ駄目だと思うんですよ。あくまでも個人的な考えですけどね。

う~ん、何か良く説明出来ないや。すいません。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

ぶっちゃけると、スレ主さんは旧板の頃からけっこうズレたところにこだわる人だなぁという印象だったのですが、初心者的な若気の至りであればとっくに治ってるだろうし、それなりに長くラ研にいらっしゃるのでソコソコ書いて経験もしてるハズで、おそらくは何度も失敗して学んでいるだろうと思う。
それでなお変わらない思考だと感じるので、これは逆に期待してしまう。そこにこだわることでどんな作品が出来るのか興味が湧いてきました。

なのでスレ主さんの方向性とは少し違いますが、一応の指摘をさせてもらうと、
>「アイザック・アシモフ」や「スタンリー・キューブリック」などの本格的なSFだったら、少なくとも些細なミスでも他者に突っ込まれる様な事があってはならない訳ですが
これは違くて、むしろそういう本格SFこそ「ミス」が大事で、例えばアシモフの「我はロボット」はロボット三原則で有名ですが、そのロボット三原則はロボとヒトを分けて考えてる前提で、ロボにヒトの心が芽生えたら通用しないんですよね。だからこそ「ソコ」を書いた作品なわけですよ。
前提が覆るような「ミス」ってのは本格SFにとっては大テーマになりうる事で、そういうところが無いと逆につまんない。

これはつまり、
>いっその事最初から何でもアリのぶっ壊れチート能力全開で行くべきって言われそうですけど、それじゃちょっと芸が無いと思うんです。
これも逆の話で、「何でもありのぶっ壊れチート」であるほど、作者は芸達者でないと面白く書くことは難しいです。
確か、漫画「斉木楠雄のΨ難」で作者が愚痴ってたけども、超スペックの能力者だから何でもできて作者は楽してるって読者は思ってるらしいけど、超スペックすぎて話として成立させることが難しい、殺人事件が起こっても超能力者の主人公なら犯人はすぐにわかってしまって物語にならない。それを物語にする苦労をわかってくれ。みたいな感じ。
ちなみに、「斉木楠雄のΨ難」はギャグ漫画だけど、テクニックとしては前述した「我はロボット」と似たような感じで、わざと「ミス」を用意して(あるいはミスを見つけて)そこをこねくり回す、という話が結構多い。
設定で制限をつけて話として成立しやすくする、というのは割と初心者がやりがちな罠で、突飛なチートが面白いのにそこに安易な制限でブレーキをかけてしまうので面白味が下がってしまうことが多々ある。

・ミスは大事。それは話のネタになる。
・凄すぎる設定は何でもありでズルく見えるけど、実はめっちゃ大変。

>でも、何かそれじゃ駄目だと思うんですよ。あくまでも個人的な考えですけどね。
その感性は大事にしてください。
私が書いたことは何も「これが事実だ!」って話じゃないので、そういう見方もあるって思っていただければ、思考の幅が広がるのではないかと思います。
個人的には、「何でもありのぶっ壊れ」な設定でプロトタイプを1本書いてみて欲しい。大変なのがわかるはず。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信

昔読んだラノベだと、砂漠で実るスイカを開発してしまった日本人が水脈独占している砂漠の大企業に殺されそうになるバイオレンス・アクション作品とか読んだよ。

ガチな話だと、鳩山政権時に、日本産の果物の品種とかが相当中国や韓国に流出し、勝手にガンガン品種登録とられちゃっているって。

その品種を一つ作るのに、東大主席が60年くらいかかって研究&改良してんだけどねー_(┐「ε:)_

一つ一つの品種が、青色LED並みの幸運と知力と人生を使い潰してできとんのやで。農作物。
それをポンポン1000年前に発表しまくるって、思っているより悪魔の所業やで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドラコンさんの言っていた「現実主義者の」のは、

『かならず助けるから今から2年間。餓死することなく生き延びてくれ』
『虫だって魔物だって食ってくれ、毒抜き方法や、食い方は教える』
『王である俺も、それ食って生き延びる』
といって餓死寸前の国民を鼓舞するための主人公のパフォーマンスやねん。

 いままで餓死しても食べなかった国家レベルでの「ゲテ食い」の推奨。

その際、『奇食家』を招いて他民族の毒抜きテクニックや、食っても死なないゲテモノ類とか毒草の知識を吸い出しとんねん。

作中に出てくる飢饉アドバイザ――『奇食家』は、他民族ともコミュニケーション取れるコミュ豪だし、おそらく20言語やマナー修得済み。『奇食家』とは特別仲が良いから♡というノリで民族秘蔵の毒抜きテクニックも教えてもらっているレベルの人ね。

たぶん来世まで遊んで暮らせるレベルの財産を全部溶かした代わりに、言語学者が腰抜かすレベルのコネとツテも持っているのよ『奇食家』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネットでしか読んでいないから詳細追っていないけどねー

上記の回答(横やり失礼します。『現実主義勇者の王国再建記』に関する補足私見です。)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。横やり失礼します。『現実主義勇者の王国再建記』についての読むせんさんご意見につき、補足を申し上げます。

 まず、ゲテモノ食い奨励です。食糧難から、今まで食べてこなかった物も食べよう、と王たる主人公が奨励しているのは、事実です

 ただし、読むせんさんがおっしゃるほど、「ゲテモノ食い」が強調されているわけでもありません。

 食糧難が喫緊の課題だった1巻時点では、既に取り上げた「ゼルリンうどん」のほかは、強調されていたのは西洋人から見て「ゲテモノ」の、タコとごぼう(第二次大戦中、日本軍が捕虜にごぼうを出したら、終戦後「木の根を食べさせた虐待」と戦争犯罪にされた例あり)と、醤油の伏線での「大イナゴの佃煮」でした。

 少なくとも、私が読む限りは、食欲を失せさせるほどの、ゲテモノ食い強調にはなっていませんでした。

 グルメ小説で、読んでいたら気持ちが悪くなるほどの「ゲテモノ食い」強調はいかがなものでしょうか。

 それでも、13巻では退治した海の巨大怪物を、くさりやすい内臓はその場でもつ鍋にして、その他の肉は保存食に加工して、食べていましたが。

 次に、『現実主義勇者の王国再建記』での言語についてです。主人公が強制召喚された世界では、国や種族で言語が異なることはなく、「大陸共通語」で統一されているようですよ。

 読むせんさんが言う「寄食家」、私が「食神様」と書いたキャラも、高いコミュニケーション能力があり、食に対する探究心が強いでしょうが、読むせんさんが言うほどのスーパーマンでもないでしょう。

 むしろ、「言語学者が腰を抜かす」に近いのであれば、「動物の言葉が分かり、動物と意思疎通が可能な少女」のほうでしょう。

 3巻では、この少女を通じて、サルと交渉して、花粉に幻覚作用があるが、地下茎がでんぷん質で美味な「リリー根(芋に相当? 7巻ではカボチャシチューに入れられて「すいとん」ように食されていた)」を取ってきてもらっています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

この書き込みに返信する >>

元記事:コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 こんにちは朝行灯さん。
 僕は最初から自分の観点に間違いが含んでいること、偏見が含んでいることは当然のこととして受け入れています。
 で、なぜあえて、それでも言うのかと言えば、そこで自身の偏見だから言わないとするよりも、偏見かもしれないけど言うことで、視野が広がると思ってるからなんですよね。
 たとえそれで一時的に排斥されようが、むしろそっちのほうが僕楽しいんすよ。へえ、こんなふうになるんだ、っていう楽しみがあるんですよね。

 誤解しないでいただきたいのは、別にそれで人を傷つけたりする趣味があるわけじゃなく、こういう人にはこういうことを言ったらこうなるんだな、という勉強になるんです。自分の無知を知るために、あえて思ったことを言う。そこから自分の視野を広げていくしか、自分の客観を広げる手段はないと思っています。

 おっしゃるように、今回の出来事で僕に反感を持った人が大勢去ったことは、事実だと思います。
 これは僕の責任です。
 雰囲気を悪くしたのも、本当にすいませんでした。正直、みんなが離れていったのはこたえたし、もうそんな事態にはなってほしくないという気持ちは強いです。

 でも、その上で、なぜそうなったか、というと、ここからは僕の私見なんですが、やはりそこは朝行灯さんの言動に左右されたりもしたと思うんですよね。

 というのも、僕はわりと去っていった人に近いタイプの人と接する機会が多くてですね。ああいう人と、どうしたら向き合えるのか、というのも日々考えてたりするんですよね。
 そういう観点で言うと、あの人たちがあそこまで強気になれたのは、朝行灯さんのような方たちが味方してくれたからなんですよね。
 でも、その人たちに僕がしたことって、
 例えば、
「その感想はあなたのことを揶揄したことじゃないよ。それでその人のせいにして投稿室こなくなるのおかしいよね。あなたってそういうところがあるよ」と指摘しただけだし、
「あなたの感想にもいいところはあるけど、あの感想のこういう部分はダメだと思ったよ~」というものだし、
「作品は上達しているかもしれないけど、あなたのつける感想は適当感があって、しかも極端だから迷惑なんですよね~」っていうことなんですよ。
 朝行灯さんはこういうことは不要だと思われたのかもしれませんが、
 彼らがこの先、この投稿室を利用する上で、必要な苦言を誰かが呈する必要はあったと、いまだに僕は思っています。そしてその役割を僕は担っただけなんですよね。そして僕がする必要がなければ、しなかったことでもあります。
 誰もしていなかったから、しただけなんですよね……。
 しかし、ちゃんとそうやって向き合えば、彼らは、ちゃんと反応してくれるんですよ。

 で、僕が朝行灯さんの立場で(普段投稿室を利用し、彼らと付き合いがある立場)、今回の僕(苦言を呈する立場)であったなら、僕ならまず、彼らの代わりに話を聞くと思います。で、彼らが普段やっていることをしっかりと擁護したうえで、今回の僕が言っていることでそうだな、と思った部分を緩衝して伝える役割を担うと思います。

 そうすることで、うまく折り合いをつけ、話し合いができるのですよこれが。

 しかし、あなたは今回、全部僕のせいにしたので、彼らとしては僕の言葉に向き合うことなく感情的になり、自身は被害者であるという意識で最後まで敵意をこちらに向けるだけの結果になったのかな、と。

 そうするとうまくいく、という例ですがね。あくまでも。
 朝行灯さんがそれをする必要もないし、そんなことを考えてほしいというわけではなく、もしも僕があなたと同じ立場ならこうする、というだけの戯言ですが。
 馴れ合いって、良い方に働けば、全然いいんすよ。
 でも悪い方に働いていると、ただの惰性になってしまう。そこの均衡をどう取るかって、なかなか中で馴れ合いをしている人は気づきにくいと思いますよ。
 ゆえに、批判が必要になってくるんです。
 で、僕が今回行ったことはそういうたぐいの批判のつもりでした。外野から見て、そうだと思ったよ、ということを伝えたわけです。

 人には役割というものがあります。
 そしてその役割をどう担うかで、悪役にもなれば正義の味方にもなるんじゃないでしょうかね。

 もちろん、上記のことは、僕がそう思っているだけで、考え違いをしていたり、偏見もたぶんに含んでいると思います。ただこれが僕の今回の事態の主な考えのすべてですので、それを明らかにすることで、なにかお返しになればな、と思っています。

認識の差異があるからこそ、個々の判断と価値基準が違うからこそ、コミュニケーションって大事になりますよね。コミュニケーションに正解はないと思います。どうしたらより深い部分で、尊重できるのか。これからも僕は考えていきたいし、できていなかったのなら改めていきたいと思ってますよ。そのために、意見を言っているわけですし。

なんにしても、僕が悪い部分は僕が悪いので、それは素直に受け止めようと思います。
色々と意見をいってくださったみなさんありがとうございます。

>>返信ありがとうね。お互いがんばろうぜ。

はは、なんか嬉しなって思いました。色々言いましたが、こうしてまたあなたと話せて良かった。
た、たぶんなんですけど、書籍化したよね? 違うハンネで。
おめでとうございます。これからもがんばってください。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 朝行灯 : 2 投稿日時:

ありがとう。そういった意見があることを私もちゃんと肝に銘じないとね。私も反省しないといけないな。
去っていった人のぶんもそうだし、私にも責任がある話なので。

書籍化? してない、してない。笑
金木犀さんも、どうかお元気で。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,612件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,123ページ中の1,877ページ目。

ランダムにスレッドを表示

教えてください皆様の事。

投稿者 飴井凜 回答数 : 29

投稿日時:

どうも。紫村果汁と申します。 私は小説のジャンル?が分かりません。 ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら… どの基準が何なのかを教... 続きを読む >>

東京大阪高級出張デリヘル欲望楽園倶楽部LINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

東京大阪高級出張デリヘル欲望楽園倶楽部LINE:699jp / Telegram:@tyo52JP | Gleezy : jpq52... 続きを読む >>

集中してもタッチパネルが巧く打てなくて話を忘れてしまいます。

投稿者 たはらさん 回答数 : 7

投稿日時:

ワープロをこっちに繫げる方法はありますか? 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 サイド : 2

はじめまして、サイドです。
三十過ぎて結構いい年になっても、プロになりたくて短編やら長編やら書いているものなんですが、最近心掛けていることがあるので、書き込みさせていただきました。

文面からいろいろ考えたんですが、「睡眠をとること」が一番いいと思います。
今まで、「長時間書き続けられる」とか「量を書く」とか、それらができなきゃダメと思っていたんですが、「あえてやらずに寝る」と身体と心のバランスが良くなることが多くなりました。

それに伴い、筋トレ、運動、睡眠、食事などの本を何冊か読んだんですが、総合した印象として優先順位は、

睡眠>食事>運動

だと感じています。

健康雑学ですが、睡眠と覚醒(パフォーマンス)はセットです。
睡眠中の脳と身体の中では、自律神経や脳内化学物質、ホルモンが休みなく働いており、日常生活のクオリティはそれに大きく左右されているそうです。
肥満、糖尿病、高血圧などの生活習慣病疾患を抱える割合は、睡眠が少ないほど高く、フランスの平均睡眠は8.7時間。アメリカは7.5時間。日本は6.5時間で、僕も意識して変えるまで、6時間ていどしかありませんでした。

個人的な体感で申し訳ないところですが、感性を磨こうと思い、寝る前に30分アニメを見たり、本を読んだりしてた時間を思い切って、睡眠に当ててみたんです。
で、今はいろいろなことにやる気やクオリティが戻ってきている感じがしています。

寝ている間に成長ホルモンが出れば、覚醒している間の体調が整うって理屈ですね。
Aをしないことによって、Bができるという発想に近いかもしれません。

また、創作に限らず、何かを行動に移す前に「やる気」をなくならないようにする。
意志力が底をつくことを、『自我消耗』と言って、この状態に陥ると、わずかな誘惑にすら抵抗することができなくなり、自制が効かなくなります。(ずっと動画を見てしまうなど
この状態に陥っているなと感じたら、さっさと寝た方が、いい結果がでることもあるのではないでしょうか。

大分、横道に逸れたことを言ってしまいましたが、個人的には、
「最低7時間、可能なら8時間ていどの睡眠を必ずとる。取れなかった日に仕事が不調、趣味に打ち込めないなら、才能とか努力以前の問題」
と思うようにしています。

なんだか、ごちゃごちゃしてしまいましたが、何かの助けになれば何よりです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

逆境だからといって必ずしも主人公がピンチになる必要はないはずです。
たとえばですが、『僕ビッチ』の1巻。
終盤でヒロインに援助交際疑惑がかけられて退学の危機に陥ります。
主人公は過去、妹を虐めていたいじめっ子をつるし上げたことで周囲からイジメの対象にされ、それがトラウマになっています。
全校集会でヒロインが糾弾されたので助けたいと思いますが、過去のトラウマが邪魔をして……という感じです。
「助けたいけどそしたら今度は自分に危害が……」みたいなのもありだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ストーリーを作っていくコツとは

はっきり申しますと、自分は作家志望の底辺初心者です。
自分は長編を一本も書き切ったことがありません。故に新人賞に投稿したことは一度もないです。
こんなストーリーを書いてみたい、という思いでワンシーンを書くくらいが自分の限界です。世界観のアイデアやキャラクターのアイデアが浮かんでも、アイデア止まりで終わってしまいます。
自分とは違い、何度も新人賞に原稿を出している作家希望者や、様々なストーリーを執筆している方は数多くします。
彼らのようにたくさんのストーリーを作るにはどうすればいいのでしょうか?

自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる思い、自分に諦めをつかせようともしましたが、それでもやはり夢ですので、そう簡単に諦めきれず、小説を書きたいという思いが強まるばかりです。
才能を羨んでばかりではいられないので、情けない話ですが、アドバイスをお願い致します。

上記の回答(ストーリーを作っていくコツとはの返信)

投稿者 サタン : 0

おそらく人それぞれ違うので自分で考えてくしかないと思いますが、「どういう形が物語か」というところから考えてみると良いんじゃないかなと思います。
ハッキリと「こういうのが物語だ」と書かないのは、私の考えは私にだけ有効なものなので他者にとってはさほど役に立たない他人の持論でしかないためです。

私の持論は参考までに後述しますが、基本的に「こういうのが物語」という、言ってしまえば「物語の定義」ですから根本的な部分ですよね。これが人によって違ったりするので、あくまで参考以上のものではない事に注意してください。正解を口にしてるつもりはないです。

「物語の形」が見えてくれば、似たような形を作れば良いだけなので、基本的に「物語作り」はそれほど難しいものではありません。
ぶっちゃけ誰にでもできます。ただ「物語」というのは概念であって目には見えないので、わかりにくいだけです。
なので、自分なりに「こういうもの」と答えを出してしまえば簡単につくれるようになるでしょう。

さて。持論ですが、
前述した通り「物語」というのは非常に漠然としています。
小説の数百数千ページがまとまって「物語」と言えるわけで、これはつまり数百数千ページ読まないと「物語」というのはわからない、って事でしょう。
だから、物語を作ろうにも、例えばプロットにしても「数百数千ページ」書かないと「これから書くことがわからない」って事になる。
物語を完成させるために、完成した物語が必要という矛盾。
さすがにそれはおかしいので、「数百数千ページ」の物語を極力短くして考えてみることにしました。
結論として、「勇者が魔王を倒す話」という、一行の文章に集約できるなという考えに至りました。
これが私の考える「物語の形」です。
すべての物語は一文で表現できるし、この一文を展開させればどんな物語でも書くことが出来る。

考えても見れば、主語というのはその一文における主役になる語句で、述語ないし述部というのは「それがどうなったか、どういう状態か」など主語に対して述べる語句。
であれば、「主語述語の関係」がしっかりと書かれている一文というのは、「主人公がどうしたのか・どうなるのか」という物語として認識できるんですよね。
なので、これが最小単位の「物語の形」である、というのが私の考えです。

その考えに至ってからは、私の創作はまず「一文」を作ることから始まるようになりました。
「勇者が魔王を倒す」これを展開させていけばいずれプロットになるし、小説になる。そしてそれはグダグダすることもなく確実に「勇者が魔王を倒す話」という物語になる。
そこから先は三幕構成など既存の創作技術を参考にしながら、自分なりに「一文の展開方法」を考えていきました。

「勇者が」「魔王を倒す」と、主語と述部で分けて、間に入る言葉を適当に考える。
「勇者が」「平和のため」「魔王を倒す」という感じ。適当なんで面白味もないけど。
そしたら、更に間に入る言葉を考える。
「勇者が」「故郷を滅ぼされ」「平和のため」「魔王城に乗り込み」「魔王を倒す」。
要素が5つ出来ましたが、これを三幕構成に当てはめると「故郷を滅ぼされ」がターニングポイント1で「平和のため」がミッドポイントで「魔王城に乗り込み」がターニングポイント2に当たる。
三幕構成を理解していれば、このあたりで「物語」としての完成図が見えてくる。
全体の流れが出来たと言えるので、ここで「故郷を滅ぼされ」を「勇者の故郷が滅ぼされる話」という感じで「主語述語の関係」が成立する一文に組み立て直して、「勇者の故郷が滅ぼされる話」を上記した手順を繰り返す感じで噛み砕いていく。
「勇者の故郷が」「◯◯して」「滅ぼされる」という感じ。
するともうこの時点で、新人賞クラスの長編であれば「勇者の故郷」という要素だけでワンシーンに相当するページ数になる。
この要素はすなわち「勇者の故郷である」ということがわかれば良いシーンなので、「勇者の故郷であることがわかる内容」を書けば良いだけ。
そういう「シーン」を考えるのは野乃さんも出来なくはないですよね。
計算上、5つの要素をそれぞれ5つに噛み砕くので、合計25個の要素ができます。
すると、新人賞であれば、このワンシーンに対して平均5千文字も書ければ規定の12万字になります。

よって、私の創作論から言えば、
>こんなストーリーを書いてみたい、という思い
その「こんなストーリー」を表現できる一文を作ってみる、これが第一歩です。
ただ、前述した通り、「物語の形」というのはおそらく人それぞれ認識が違い、起承転結で考えてる人もいれば設定集で概要をまとめる人もいるでしょう。
なので、あくまで私個人の考えです、という感じです。
野乃さんは野乃さんなりの「形」を見つけてみると良いかなと思います。
ぶっちゃけると、自分の方法は説明しやすく合理的で感覚に寄らないので万人に向けられると自惚れているのだけど、おそらくココにいる書き慣れた人達からすれば首を傾げる内容であろうと思う。
書き慣れてる人たちほど、それこそ人それぞれ違うので、他の方の意見も参考にしつつ自分なりの方法を見つけてみると良いでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを作っていくコツとは

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ