小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ざーっと質問とレスポンスを読んだ感じ

【うん、私は避けちゃって読まないな!!】って感じ(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは読むせん持論になりますが。「人は人肉を食える」というものです。

カニバリズム云々ではなく島袋光年作品『トリコ』で
【木でできたテーブルを、人間は食材と認識できない、ただしシロアリ達にとって木のテーブルは立派な食材】って感じの方での意味になります。

①プラスチック②鉄③人間なら、
人間はプラスチックや鉄を栄養にできる消化能力を得るより先に人肉を喰える進化をとげると思う。

まぁ、ゴキブリは鉄もプラも食えるそうなので、彼らを間接捕食することで『結果的にプラや鉄を喰った』とか『体内でゴキを飼育養殖する進化をとげる』ならいけそうですけどねー_(┐「ε:)_

 体内養殖というとキモいけど、草食動物の大半は体内養殖している腸内細菌とかに草を栄養にできるまで分解させています。
 肉食獣より草食獣の臓器の方が特殊構造しているものが多いのも【本来食うのに適さない草を食うための進化】ですから。

多分だけど、人間にとって、草食獣の肉の方が肉食獣の肉より好ましく感じるのは、それだけ人間とは「より違う生体」だから、【共食い】因子に引っかからない・・・・って面もあると思う。

肉食獣が増えすぎると、最終的に【肉食獣を捕食することに特化した生物】とかに進化する生物群とか出るんじゃないかなー_(┐「ε:)_とか思ったりもする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公の能力、その程度のすり抜けなら、
最悪人体欠損の治癒からクローン人間作製、ホムンクルス女ハーレム作成、くらい最終的にできると思います。ある意味リアル酒池肉林(猟奇的な意味でも)

要は【ぶっ壊れチート】なんですよね。その能力。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギャグ補正だとか【ゲーム補正】でゲーム内での食材しかNGとか、ギャグによる理不尽発動とかで規制するならまだしも、

リアル中世風世界にその能力持ちがシリアスに来たら破綻が目に見えているし、その破綻を無視して成功する作品は、ゾワゾワしちゃうから読まない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
異世界レビュワーズ系
(性風俗業に就いている嬢はだいたい淫魔まじり設定だが、世代的に一滴も淫魔の血が混ざっていない血統は、まず存在しない!!・・・・という注意書きがある)
(性欲を買い取るドレイン魔法使いがいるが、吸った性欲を作物や牧畜に与える事で繁殖を増大させ、一次産業の増強している)

・・・・・とかは苦笑しつつもアカデミック・ジョークとして読めるけど、そっち系は無理やねん。(´・ω・`)突っ込み不在の地獄空間やん。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:技名口上

ジャンプ漫画や異世界系とか、技名を書いて描写説明しますが

技名とか考えて書いた方がいいんですか?

とある魔術の超能力者達は、わざわざ技名なんて書きませんけど

どっちがいいんですか?

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

以前からのご質問と(まずい)傾向が同じではないでしょうか。どうしてもインスタントで天下りの「こうすればいい」をお求めの癖が治らない点、大変に危惧します。物語創作に、この基準と手順でやればできる、なんてことは決してありません。

そう心配していると申し上げた上で、ご質問に直接回答するなら「作品を書く前から通用する、一般性のある原則はありません」「技名なんて細かいことは後回し」です。以下、少し説明してみます。

技名を書く、キャラが技名を叫ぶ、いちいち言わないけど技名を設定している等々があるかと思うと、逆に何の技名もないこともある。作品ごとにいろいろあります。どうしてそういう違いがあるのか。作者の各作品での狙い、戦略次第だからです。

技名を書くべきかどうかという原則が事前にあるのではありません。(成功した作品で)技名が書いてあるのは、技名を明示するほうが効果的なように、ストーリー、ドラマを作り、キャラ、世界観等を設定してるからです。物語を作って行ったら技名があったほうが効果的と思った、だから設定したわけです。

つまり「こういうストーリーで、こんなイベントをこういうキャラがこなすとしたら、技名があったほうが効果的だ」と思えば、技名を設定する。技が実在するものを使うなら名前のそのように、架空の技を考案したほうがよいなら、オリジナルの技名を設定し、技の説明も入れる。

文章作品では、それ以外の理由もあるのは分かるはずです。単に「普通の威力で殴る」として、技名を入れることは稀でしょう。「ぶん殴る」とか「パンチ」でいい。「右ストレート」とか書くかもしれませんが、動作まで分かるようにするために過ぎないことが多い。「ワンパンマン」の主人公はほぼ単純な力だけで、技名らしきものは「普通のパンチ」「マジ殴り」とかバカバカしさえ感じるものになってます。

一方、例えば太極拳では技名がやたら物々しい。戦いを描写するとして「搂膝拗步から手揮琵琶の構えを取り、踏み込んで来た相手を攬雀尾で翻弄しておいて、双峰貫耳で動きを止め、玉女穿梭で跳ね飛ばし」みたいになります。全部、事前に技を説明しないと伝わらない(技名があるものはおおむね、単純技を組み合わせた複雑な技・動きになっている上、相手の出ように対する変化も含意している)。

しかし、それだけ技名があることから、例えば戦闘技術体系が相当に高度化している印象が生じます。「北斗の拳」は中国拳法を意識していて、長い歴史があるから強い、みたいなイメージを出すのに成功してます。体格的には主人公と同等以上の敵でも、下っ端は単に棍棒や斧で殴りかかるだけ。敵でも幹部クラス以上になると技名を言って、強さ演出してます。

もっとも「北斗の拳」はコミック(さらにアニメ)ですから、キャラがどういう動作をしているかは見れば分かる。あるいは見せないことで素早さを演出したりもできる。あれを文章でやろうとしたら、大変でしょう。「右の拳で相手の右胸上部を打ち、すかさず左の拳で左胸上部を打ち、さらに右拳で(中略)すると、相手の胸から腹にかけて北斗七星の跡が残ったが、一瞬の出来事で打たれた相手も何が起こったか分からなかった」なんて書いてから、主人公が技名言ったりしてもスピード感台無し、迫力も消え失せます。

作者が読者に何を見せたいか、どこに期待して欲しいか、どう楽しんで欲しいかがまずあり、それが文章ではどう表現するといいかという問題が続きます。思い浮かべたイメージがいいものであっても、文章表現に向かないなら諦めることもしばしばです。技名を設定するか否か、技名を言うかどうか等々の細かい点は、構想から表現までを詰める過程で自然と決まります。細かい点に一般性はありませんから、細かい点を先に決めようとしても無駄ですし、しばしば有害です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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元記事:コメント欄(1)の返信の返信の返信の返信の返信の返信

┐(´∀`)┌ やれやれ…

あとはどうしようもないかな。
それと、私の見方が偏見というのも、金木犀さんがそう思えばそうなのでしょうね。当時、双方とても言い過ぎの叩き合いだったから、お互いにお互いへ謝って事を収めてほしかったんだけど、金木犀さんだけは謝らなかった。そこを注意したんだけど、それ自体が私の偏見だと言われたらもうどうしようもない。あれは私の作品の感想欄で起こった出来事だったね。勃発した時はどうしたもんかと戸惑ったけど、私が金木犀さんへもうちょっと心を配れば良かったのかな。

あの時は嫌な思いさせてごめんね。
それから今回の謝罪したのかと問い詰めたことも、ごめんなさい。

受け止める、受け入れる、の解釈は金木犀さんにおまかせします。他の方も同じことをおっしゃっているし、いつか別の場面で、今回ここでみなさんが金木犀さんにアドバイスしたことをふと思い出してもらえたらいいと思う。もう他の利用者へレベルが低いから来るな、みたいなこと言っちゃダメよ。私が馴れ合いの権化みたいな批判はそんなのは別にいいんだけど、他の人の創作意欲を削ぐような攻撃的な物言いはひかえてね。金木犀さんは自分がこうだ、と思ったら猪突猛進する感じだから(これ偏見だわ)、今度から書く前に「ちょっと待てよ?」と思ってくれれば、金木犀さんの立場を悪くすることも、これからたぶん少なくなると思うし。

ハンネ変えた言い訳?でも一度はひっかかったでしょ?(なんかごめんねホント…)今更どう言ってもどうなるわけでもないけどね。

まあ、お互い創作活動がんばりましょう。嫌いな私に言われる筋合いもないとは思うんだけど、金木犀さんの作品も楽しみにしているよ(「信念の源」読ませてもらったけれど、状況の描写がすごく良くて作品に引き込まれたのは、凄いと素直に思った)。ではでは。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

ちゃ。
実はすぐに気づいてましたよ……。
>>赤の他人の私に、付き合ってこうして時間を作ってくださっていること、感謝します。

また一人称が不安定ですいません。

ここらへんはあえて書いたんですが、気づかなかったかな? 

僕はあなたの創作能力はある程度買ってますし、特段あなた個人を気にしてるわけじゃありません。嫌いだとあなたが感じるのは、今回のことであなたがしたことは決して賢いことでも、正しいことでもないということを伝えたかった僕の真意を誤解してるからじゃないでしょうか。

なんか、面白いな、と思いました。
僕はあなたの言い分を少なくとも受け止めました。
理解できないことがあればより深く指摘してほしいと言ったし、納得できないことは素直に納得いっていない、とも書きました。

翻ってあなたは私の言い分を一ミリも受け止めていないのではないでしょうか? 考え方とか見方が違う、というだけですよね。
あと、嘘もやめてください。

・もう他の利用者へレベルが低いから来るな、みたいなこと言っちゃダメよ。

→僕は、作品として30分でアイディアを書きなぐった作品と、狙って書かれた作品とが同じ評点であることは、批判しましたが、投稿者自身に来るなとは言ってません。

とはいえ誤解させてしまったのは僕のせいもあります。しかし相手も誤解しているし、そこは50パー50パーじゃないですか?

僕は鍛錬室として機能していたらなにも言わなかったと思いますよ。機能していないように見えたし、馴れ合いしたくてきてるなら他のふさわしいサイトがあるはずだと言うのは間違っているとは思いません。

あと、先に相手が別の投稿者の感想に『自分のことを言っているだろ』と難癖をつけ、しかもその相手のせいにして投稿室に来ないとか言っていたので、注意しただけで僕は特段謝る必要を感じてませんでした。そこらへんはあなたとの認識の差異があるというだけなので、気にされなくても良いですよ。

余計なお世話だった、とは思いますが。

・自分がこう思ったら猪突猛進。
→そうなっているように見えるのは、恐らく同じような状況にさせた人も同じ、ということは考慮に入れてみてください。あなたのそばにいて考えが言えず苦しむ人もたくさんいると思いますよ。

では。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:技名口上

ジャンプ漫画や異世界系とか、技名を書いて描写説明しますが

技名とか考えて書いた方がいいんですか?

とある魔術の超能力者達は、わざわざ技名なんて書きませんけど

どっちがいいんですか?

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 だって、格好いいじゃないですか。
 極論、『何を面白いと思うか』『何が格好いいか』みたいなのがエンタメの醍醐味だと思うので、『短めの技名を叫ぶ→エフェクトの描写→悪役が倒れる』みたいな短くて分かりやすい描写をカッコイイと思う人が多いから、そういうことするんじゃないですか?俺は格好いいと思いますけど。

 まあ要するに、『短い台詞+必殺の一撃』の組み合わせが格好いいので、上条当麻の『その幻想をぶち壊す』とか、白井黒子の『風紀委員ですの!』とかもある意味、『技名を叫びながら倒す』に近い物でしょう。
 他でも承太郎が『オラオラオラア!』とやって倒れない奴はいないですし(もしくは『そこまでしても倒せない奴』と描写する)、石川五右エ門が斬撃の後に『またつまらぬものを斬ってしまった』と言えば、台詞の後に敵が倒れるのがお決まりです。

 要するに、『敵の倒し方・必殺技のテンプレート』みたいなのを用意しておいて、そっからアクションシーンを展開する・そこに収束するようにアクションシーンを作ることに意味があるんじゃないでしょうか? ライダーキックみたいに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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元記事:コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信

ちゃ。
実はすぐに気づいてましたよ……。
>>赤の他人の私に、付き合ってこうして時間を作ってくださっていること、感謝します。

また一人称が不安定ですいません。

ここらへんはあえて書いたんですが、気づかなかったかな? 

僕はあなたの創作能力はある程度買ってますし、特段あなた個人を気にしてるわけじゃありません。嫌いだとあなたが感じるのは、今回のことであなたがしたことは決して賢いことでも、正しいことでもないということを伝えたかった僕の真意を誤解してるからじゃないでしょうか。

なんか、面白いな、と思いました。
僕はあなたの言い分を少なくとも受け止めました。
理解できないことがあればより深く指摘してほしいと言ったし、納得できないことは素直に納得いっていない、とも書きました。

翻ってあなたは私の言い分を一ミリも受け止めていないのではないでしょうか? 考え方とか見方が違う、というだけですよね。
あと、嘘もやめてください。

・もう他の利用者へレベルが低いから来るな、みたいなこと言っちゃダメよ。

→僕は、作品として30分でアイディアを書きなぐった作品と、狙って書かれた作品とが同じ評点であることは、批判しましたが、投稿者自身に来るなとは言ってません。

とはいえ誤解させてしまったのは僕のせいもあります。しかし相手も誤解しているし、そこは50パー50パーじゃないですか?

僕は鍛錬室として機能していたらなにも言わなかったと思いますよ。機能していないように見えたし、馴れ合いしたくてきてるなら他のふさわしいサイトがあるはずだと言うのは間違っているとは思いません。

あと、先に相手が別の投稿者の感想に『自分のことを言っているだろ』と難癖をつけ、しかもその相手のせいにして投稿室に来ないとか言っていたので、注意しただけで僕は特段謝る必要を感じてませんでした。そこらへんはあなたとの認識の差異があるというだけなので、気にされなくても良いですよ。

余計なお世話だった、とは思いますが。

・自分がこう思ったら猪突猛進。
→そうなっているように見えるのは、恐らく同じような状況にさせた人も同じ、ということは考慮に入れてみてください。あなたのそばにいて考えが言えず苦しむ人もたくさんいると思いますよ。

では。

上記の回答(コメント欄(1)の返信の返信の返の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 朝行灯 : 2 投稿日時:

丁寧にありがとう。話が出来て良かった。認識の差異。その言葉が聞けただけでも良かった。

でも、攻撃的な言葉は感想欄では避けましょう。認識の差異と言うけれど、あの出来事の結果として金木犀さんの言動に反発して出ていった人が一気に出たわけだし、それは機能不全以前の問題でしょう。人がいなくなっては機能もなにもないじゃないですか。勝手に出ていったというかもしれないけれど、私たちも相手も感情を持った人間。やっぱり気持ちよくラケンを利用したい。気に入らないこともあるでしょうけど、もう少し相手のことも尊重した物言いを心がけましょう。私も自戒の念を込めて。…もしかして、それを「馴れ合い」ととられたのかな。点数のつけかたも? でもそれは、どうか「認識の差異」ということで、個々の判断と価値基準を尊重していただければと。

私のそばにいて考えが言えず苦しむ人もたくさんいる、のはそうなのかな。そんな空気を作っていたなら申し訳ない。もしかして金木犀さんも言いづらかった?だったらごめんなさいね。私は私として感想を書いていたつもりなんだけど、難しいね。でも金木犀さんの言う通りだなと思ったのは、感想を書く側も精度を上げていかなければ、ということ。あそこはそういうことも磨ける場所だったりすると思う。それは大賛成。金木犀さんから教えてもらった大切なことだよ。

いずれにせよ、一気に人が出ていくような出来事は、もう避けたほうがいいよね。私も気を付ける。金木犀さんもちょっと抑えてもらって、主張すべきところは人が出ていかない程度に「やんわりと」主張していただく。そういうことで。金木犀さんの示唆自体は、とても良い着眼点だと思うので、きっと掲示板に問題提起すれば良い議論になることでしょう。

返信ありがとうね。お互いがんばろうぜ。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:「夢オチになりようのない展開」とは?

 ある漫画の主人公が「自分のことを誰々だと思っている精神異常者」と呼ばれています。フィクションの主人公は、いつでも彼になり得るのでは、と考えていて、例えば「異世界に行って超能力で活躍し、猫耳の少女と結婚!」という小説を書いたとしても、犬耳派の読み手に「という夢を見たんだ」などとコメントされる可能性があるわけで、つまるところ、主人公が精神異常者であり、異世界が全て妄想の産物であるという可能性は排除できないのか、という問題です。

 ゴールを決めておきますけど、そもそも小説が嘘をつくものですから、嘘が、「作者がこの内容で小説を書いている」という点だけであるという状態が、小説が最もリアルな状態(=ゴール)とします。つまり、主人公が精神異常から空想の彼女を作るのはアウトですが、誰かが小説を書いて、その内容がその誰かと無関係な別の誰か同士の恋愛であるというのであればOK、ということにします。「主人公」と「彼女」が同じ次元に居ればひとまず良い訳です。

 最初は三人称小説がそれだと考えていたのですが、「語り手が主人公から聞いた話を、自分の解釈も交えて喋っている」というだけに過ぎないのかもしれませんし、視点が「主人公」と「彼女」で交互に入れ替わる一人称小説であるとしても、「彼女」の存在が、途中から主人公の想像するそれと入れ替わっている可能性も否定できません。
 主人公を高校生という設定にして、高校生の考え付かなそうなことを彼女に言わせるということも考えたのですが、そもそも高校生でも相当な知識を持っている人は居るし、主人公が「自分を高校生だと思っている精神異常者」であるという可能性も捨てきれません。

 この問題を解決するには何をすれば良いでしょうか。教えてください。

上記の回答(「夢オチになりようのない展開」とは?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

すべての小説は作者の構築した嘘(虚構・フィクション)です。そこから逃れることはできません。

しかし。

そんなこと、読者にだって分かってるんですね。分かった上で、楽しみか、何らかの知見を得るためか目的は様々でしょうが、虚構性を承認して読んでいます。
創作は作者―小説―読者の間にそういう暗黙の約束事があった上で成立している世界なので、ご相談のような悩みは杞憂です。

要するにね。
読者は作り話だって分かっていても主人公がピンチに陥るとハラハラするじゃないですか。(フィクションへの感情移入)
この心理はなぜなのか?
考えてみるとけっこう不思議ですよね。

私見では、それが「物語の力」なんだと思います。プロットと言い換えてもいいですが、虚構かどうかに関わらず、人間の心理に働きかけてハラハラさせたり、泣かせたり、感動させたりする作用があるのだと。

もう一つ別の例をあげると、歌詞のない音楽はどうでしょうか?
短調のメロディーは暗かったり悲しい感じがしますよね? しかし、歌詞のない音楽は音の連なりに過ぎないじゃないですか。それでも、人間は悲しいと感じたりします。

結論。

小説や音楽は、人間の脳に作用して「誤作動」を起こさせる。

これが創作の真実だと思います。

だから創作者は、そういう作用の法則性を突き止めればいいんじゃないかなと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「夢オチになりようのない展開」とは?

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投稿日時:

元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(個人的には危険な考え方だと思います)

投稿者 暇人 : 4 人気回答!

難しい部分ですが、個人的に長く生き残っていくにはたとえ少人数でもどれだけ新規を獲得し続けることができるかが最重要だと思います。
10代のうちに心を掴んでおけば、その方が20代や30代になって、層がずれたとしても、ついてきてくれる可能性が生まれます。主力の20代〜40代はその時に獲得できた層である可能性が高いのではないでしょうか?つまり、ターゲット層を高齢にしてしまったらそもそも始めにラノベを好きになる人口が減る可能性があるので危険かと・・。
20〜40代の購入者の全員が新規ならそれは正しいです。ですが20代ならともかく、30、40代になって初めてラノベを読む人間は少ないと思われます。なので長い目で見るなら、10代に当たる作品を探し続けること・・つまりターゲット層は十代にし続けた方が良いかと思われます。
もちろん、現主力であるユーザーを大事にするのも大切です。ですが「ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。」と断定して結論付けてしまうのは早計だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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投稿日時:

元記事:誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?

失礼します。
趣味で小説を書いていて、それから公募に応募を始め、なろうでも投稿をしてから十年くらい経ちます。
若かった頃は受賞を夢見て書きたい長編作品を完成させて応募したり、なろうでも供養投稿という形で完結までちゃんと投稿したりしていました。
しかし、最近は仕事が忙しく心の余裕が無くなって来たのか、感性が枯れて来たのか以前ほど熱意をもって執筆に取り組むのが難しくなってきました。

今はなろうやカクヨムの人気作品から傾向を自分なりに研究し、ネットで受けそうな話を考えて投稿しています。
ただ、相変わらず殆ど読む人はおらず、ポイントやPVは芳しくありません。
くわえてなのですが、この不人気作品を途中で投げ出したくなるのですが、嫌でも完結まで書かなければいけないものですか?

よく、完結させないとエタり癖がつくという意見も聞くのですが、自分の場合それなりにプロットを考えて書いた作品は完結させてきました。
しかし、誰も見ていない上に自分自身が書いていて楽しくない作品に対して完結にこだわるのって時間の無駄なんでしょうか?
書きたい作品なら結末まで思い描けるのですが……

上記の回答(誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

苦行とは苦痛に慣れる為に行い。
苦痛に慣れることは他の苦痛にも耐性が付くみたいなのを『徳』だとか言った気がします。

今の苦痛が何の関係も無い他の『苦痛』を耐える『徳』にならないとは誰にも言えません。

また『徳』が横島なものを呼び込み、予言な『苦痛』を引き寄せるバイトもタタあります。

誰にも読まない=面白く無いので無く
可能性はあります。

そして可能性『運』と『苦痛』は

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 誰も読んでくれず、更に自分自身が書いていて苦痛な作品を完結させるのって無駄な時間ですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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