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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型から抜け出す方法)

投稿者 金木犀 : 1 投稿日時:

 時流はやはり大事なことだと思います。友人様のおっしゃっていることは、「十年前の作品を参考にすると古くて今では通用しない」という的を射た意見だと思います。

 小説が読まれるひとつの秘訣は、ファッションとかと同じです。
「どれほどトレンドを意識した作品を作れるか」になります。
 具体的に、どのサイトでは、どういう作品が今現在多く読まれているかを把握することで、ある程度の型を把握する必要があります。

 その上で、読まれるためのオリジナリティーを考えないといけないわけですが、このオリジナリティーは「突飛な設定を書く」ことで解決できるのではないでしょうか。突飛な設定と言ってもなんでもいいわけではなく、対象読者が「あこがれる」ような設定、「共感を呼ぶ」設定を考えるといいかもしれません。

 例えば、なろうでは無職転生がはやりましたが、無職ニートだった中年オヤジが転生する話でした。ニートが社会的な問題になった時代でしたから、まさにそういう人向けに、作者は書かれたのだと思います。「やり直せるなら、どんな世界がいいだろうか」を突き詰めた作品が、無職転生という形になったんだと思います。ファンタジーという憧れの世界をリアリティを突き詰めかき、一方で、「無職でニートだった人間のクズである主人公」の心の葛藤を描いたのであれほどの人気を得たのかと思います。

 とはいっても無職転生の個々の設定自体はどこかで見たものなのです。
 なので突飛な設定とは他人の設定を参考にしないとかではなく、どこかで見た型を組み合わせ、独自の世界観へと昇華させるまで突き詰める、単純作業が求められるのかもしれません。

 それは例えば、迷える狼さんが今立てているスレ、異世界の食文化については参考になるかもしれません。
「ハンバーグのない世界という設定で、いかに違和感なくハンバーグを登場させるか」
 こういうスレを見て、思考実験を繰り返すことで、整合性のある独自の設定を考える力を養うことはできるのかもしれません。

 とはいえ、そういう思考を繰り返すよりも、「突飛な発想であっても作品を書く」方が大事なのかもしれません。
「主人公がドエムの変態で、ヒロインがサディスティックな性癖を持っている話を書きたい」とかでもいいです。
 それを形にする、ということのほうが、はるかに大事だと思います。
 書いたうえで、失敗し学んでいく。書かなければ、結局のところ成功しているか失敗しているかすらわからないですから。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

とりあえず、まずは読むせんさんに出来る限りでお答えします。

国興しの前提
①武力制圧とかされない軍事力が各国にある
②貨幣制度など、国家間で貨幣的な信頼関係が構築されている
③国家間の行き来が、安全な条約に守られて行われている
④復興するくらい元々の基盤がある
⑤口コミとかもある

主人公が暮らす国とその周辺は、安定した治安に加え、他国同士との国交もあります。軍事より内政に力を入れても大丈夫です。
貨幣制度は、金貨・銀貨・銅貨の3種類が流通しています。金貨1枚(1枚10万円)→銀貨100枚(1枚1000円)→銅貨100枚(1枚10円)、というレートです。

①世紀末覇者が跋扈する地獄
②農業?そんな事より略奪だー!!!
③あわよくば隣国を植民地にしたろと狙い合う領主達
④貨幣はジンバブエドル以下の信用しかない。現物至上主義
⑤国家間を行き来するやつは敵国のスパイだから殺す
⑥領民は家畜。餌もやっているし安全に生きられるだけで感謝しろ
⑦焼き芋?ハンバーグ?うん献上されてあげるね(^^)高位貴族による強制接収
⑧どの国も、ほとんど鎖国状態なので外部情報の伝達が悪い

貴方の仰られる条件って、まるで昔の戦国時代の日本か、植民地を広げていた世界みたいですね。

ちなみに、主人公は転生先の世界では、これといった仕事や政治的活動もしていません。一応その国の権力者は人格者ですが、何かの弾みで主人公の能力を利己的に使われない様に警戒はしています。

なお、力づくで来られたら、武器を作って自衛しますので大丈夫です。
ダイナマイトで吹っ飛ばすくらいの事は、やってみせますので。拳銃やロケットランチャーくらいは出すかも知れません。

それと、主人公の能力は、正しくは物質変換ですので、一から何かを作り出す(無から有を生み出す)事は出来ません。
場合によっては、じゃがいもか何か別の植物をさつま芋に変えます。それなら、生命を創造していない事になりませんか。

それと、昔の日本でも表面上は肉食(四足生物)がタブーでしたが、鶏は親も卵も食べていましたし、山で獲った鹿などの動物も農民は食べていました。
猪を「やまくじら」と呼んだり、うさぎも羽と数えるこじつけで、「これは四足じゃないからセーフ」と食べていました。

それと、ハンバーグが無い世界って、そんなにおかしいでしょうか。無いなら作って特産品にして売ろうって主人公が考えるのって、そんなに変ですかね。
ハンバーグにこだわるのはおかしいって皆さん仰いますけど、逆にハンバーグにこだわったら駄目な理由って無いと思います。
異世界でハンバーグ作って売ったらいけないんでしょうか。私には、皆さんがそこまで意地になって否定する方に違和感を感じます。

「そうか、この世界にはハンバーグ(または焼き芋)が無いのか。じゃあ、自分でも食べたいし作ってみよう」

主人公がこう考えたら駄目なんでしょうか。

ええとですね、つまりこういう事なんですよね。

①私「ソーセージはあってもハンバーグが無い世界です」
        ↓
②皆さん「いや、貴方の考える食文化のレベルだと、ハンバーグかそれに似た物くらいあるでしょう。」
        ↓
③私「現実世界でも、15世紀には無くて18世紀に出来た。だから無い事にしたのに、それの何がまずいのだろう?」

私は馬鹿だから、どうして皆さんがこんなに否定的なのか解らないんです。
それが食い違いを生んでるんだと思います。
私には、こういう考え方しか出来ません。おかしいと言われても解りません。究極に言ってしまうと、「私が無いと言っているから無いんです。そんなにハンバーグ出したら駄目なんですか」と、なるんです。

その解決策の一つが、ご指摘の通り「無いなら無い理由、作るならその理由を考える事」だと思うのですが、現実世界でも存在しなかったのに、その理由が考えられないんですね。無かったものをどう説明しろっちゅうんじゃと。無いと言う事は、誰も考え付かなかっただけの事であり、それについての理由なんて私には思い浮かびません。
「何でそれまで誰も考え付かなかったの?」と聞かれても、どうしようもないというのが正直な答えです。
現実世界でも、「どうしてそれまで誰もハンバーグを考え付かなかったのか」という理由は、私には答えられません。それと同じです。

例えば、韓国料理に「ユッケ」というものがあります。生肉を刻んだものですが、それをそのまま焼けばハンバーグに近くなります。だけど、ユッケを焼こうなんて考えた人は居ませんでした。
それとは別に、「ユッケジャン」という料理もあります。これは、ユッケに使う様な肉で出汁を取ったスープですが、肉自体は食べません。それと同じです。
「何で出汁を取るだけで、肉は食べないのか」と言われても、食べる事を考え付かなかっただけだと思います。
「肉も一緒に食べれば美味いじゃん」って言われても、たぶん誰も思い付かなかったのでしょう。

つまり、「誰も思い付かなかったから存在しない」のが理由だと思います。それじゃ駄目なんでしょうか。
「ソーセージはあってもハンバーグが無いのは、誰も考えなかったからであり、主人公は自分で食べたいと思ったから、ハンバーグ(焼き芋)を作った」では、理由になりませんか。

なんか、余り上手に説明出来ません。
私は、自分が馬鹿なの事を免罪符にする気はありませんが、解らないものは解らない、出来無いものは出来無いとしか言えないです。
「出来無いなら、こだわりなんか捨ててしまえ」と言われても、「じゃあ、何でそんなに否定するんだ」と思ってしまいます。
「無いなら作ってしまおう」と考えただけなんですけどね。結局、その世界に無い物を導入しようとしたら、その全てに無い理由と作る理由を用意しなければならないんでしょうか。

現在主流となっている、「異世界転生チート無双」って、無から有をポンポン出すし、「質量保存の法則」とか、「相対性理論」とか、「慣性の法則」とか、「作用反作用の法則」など、自然界のあらゆる法則を完全無視していますし、そういうのにきちんとした理由や説明って無いと思います。
(「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とか「スーパーマン」とか「フラッシュ」って、超高速でビュンビュン移動してますけど、風も立たないし衝撃波も起こしてないですけどねw)

だからと言って、私もそうしたいって訳ではないですけど、「ハンバーグの無い異世界でハンバーグ作ったろ」が、そこまで叩かれる理由が解りません。

なので、「だからお前は馬鹿なんだよ」と言われれば、もうそこまでです。ごめんなさい。

上記の回答(無いなら無い理由、作るならその理由を考える。しかしその理由を考えるのが難しい。)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

・つまり、「誰も思い付かなかったから存在しない」のが理由だと思います。それじゃ駄目なんでしょうか。
「ソーセージはあってもハンバーグが無いのは、誰も考えなかったからであり、主人公は自分で食べたいと思ったから、ハンバーグ(焼き芋)を作った」では、理由になりませんか。

→理由になると思います。
 しかしそれは一つの理由ではあるんですが、それだけではない可能性もあります。
 理由というのは、それこそ数多考えることができます。

 例えば、食文化なんかは、考えた人はいたけど「普及」はしなかったとかはありそうですよね。

 自分が食べるために作っていただけで、それを他の人が真似ることはなかったし、真似ても一部の人間、一部の地域しか広まらず、歴史の記録に載らなかったら、「ハンバーグは無かった」ことになると思います。それが無い理由になるかもしれません。
 だからどこかでは食べられているとしても、主人公の地域では誰も食べているところを見たことが無い、という状態であれば、「存在していない」という扱いでいいのです。
 でも、記録にないからといって、「ハンバーグ」を誰かがすでに作っていた、という場合も当然あるだろうと思います。それを否定するようなことを作中で書くと「あれ?」と思う人が出てきます。

 なので、その世界に材料がもともとあり、「誰かが思いつけば簡単に作れる料理」であるなら、異世界転生した主人公がそれを作り登場させることは違和感がないし、むしろしないほうが不自然だと思います。「転生前に食べていたものを異世界でも食べたい」それが「作る理由」になります。問題ないと思います。

 材料が無いのであれば、そもそも作りようがないので、「作れない理由」になります。
 その場合、例えば、サツマイモが無い世界なら、転生の知識を活かし、サツマイモを食べたい主人公が品種改良するために専門家を呼ぶなどして、品種改良できる環境を整える必要があるかもしれません。そうすることで「サツマイモを作れる理由」にするわけですね。

「無い状態」を考えるっていうのはそういう意味では色んな条件を考えなければいけなくなるので、いざ書こうとすると「それだけが理由とするには無理がある」となっちゃうかもですね。それでスレ主さんも悩んだのかもしれません。

一方「無い状態からそれを作ろうと思う」かどうかは、転生であれば、転生前に当然あったものを登場させたいという動機があるので、読者はそこまで不自然には思わないかもしれませんね。

ですので、スレ主さんが考えるべきは「無い理由を考える」ことなのかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

とりあえず、まずは読むせんさんに出来る限りでお答えします。

国興しの前提
①武力制圧とかされない軍事力が各国にある
②貨幣制度など、国家間で貨幣的な信頼関係が構築されている
③国家間の行き来が、安全な条約に守られて行われている
④復興するくらい元々の基盤がある
⑤口コミとかもある

主人公が暮らす国とその周辺は、安定した治安に加え、他国同士との国交もあります。軍事より内政に力を入れても大丈夫です。
貨幣制度は、金貨・銀貨・銅貨の3種類が流通しています。金貨1枚(1枚10万円)→銀貨100枚(1枚1000円)→銅貨100枚(1枚10円)、というレートです。

①世紀末覇者が跋扈する地獄
②農業?そんな事より略奪だー!!!
③あわよくば隣国を植民地にしたろと狙い合う領主達
④貨幣はジンバブエドル以下の信用しかない。現物至上主義
⑤国家間を行き来するやつは敵国のスパイだから殺す
⑥領民は家畜。餌もやっているし安全に生きられるだけで感謝しろ
⑦焼き芋?ハンバーグ?うん献上されてあげるね(^^)高位貴族による強制接収
⑧どの国も、ほとんど鎖国状態なので外部情報の伝達が悪い

貴方の仰られる条件って、まるで昔の戦国時代の日本か、植民地を広げていた世界みたいですね。

ちなみに、主人公は転生先の世界では、これといった仕事や政治的活動もしていません。一応その国の権力者は人格者ですが、何かの弾みで主人公の能力を利己的に使われない様に警戒はしています。

なお、力づくで来られたら、武器を作って自衛しますので大丈夫です。
ダイナマイトで吹っ飛ばすくらいの事は、やってみせますので。拳銃やロケットランチャーくらいは出すかも知れません。

それと、主人公の能力は、正しくは物質変換ですので、一から何かを作り出す(無から有を生み出す)事は出来ません。
場合によっては、じゃがいもか何か別の植物をさつま芋に変えます。それなら、生命を創造していない事になりませんか。

それと、昔の日本でも表面上は肉食(四足生物)がタブーでしたが、鶏は親も卵も食べていましたし、山で獲った鹿などの動物も農民は食べていました。
猪を「やまくじら」と呼んだり、うさぎも羽と数えるこじつけで、「これは四足じゃないからセーフ」と食べていました。

それと、ハンバーグが無い世界って、そんなにおかしいでしょうか。無いなら作って特産品にして売ろうって主人公が考えるのって、そんなに変ですかね。
ハンバーグにこだわるのはおかしいって皆さん仰いますけど、逆にハンバーグにこだわったら駄目な理由って無いと思います。
異世界でハンバーグ作って売ったらいけないんでしょうか。私には、皆さんがそこまで意地になって否定する方に違和感を感じます。

「そうか、この世界にはハンバーグ(または焼き芋)が無いのか。じゃあ、自分でも食べたいし作ってみよう」

主人公がこう考えたら駄目なんでしょうか。

ええとですね、つまりこういう事なんですよね。

①私「ソーセージはあってもハンバーグが無い世界です」
        ↓
②皆さん「いや、貴方の考える食文化のレベルだと、ハンバーグかそれに似た物くらいあるでしょう。」
        ↓
③私「現実世界でも、15世紀には無くて18世紀に出来た。だから無い事にしたのに、それの何がまずいのだろう?」

私は馬鹿だから、どうして皆さんがこんなに否定的なのか解らないんです。
それが食い違いを生んでるんだと思います。
私には、こういう考え方しか出来ません。おかしいと言われても解りません。究極に言ってしまうと、「私が無いと言っているから無いんです。そんなにハンバーグ出したら駄目なんですか」と、なるんです。

その解決策の一つが、ご指摘の通り「無いなら無い理由、作るならその理由を考える事」だと思うのですが、現実世界でも存在しなかったのに、その理由が考えられないんですね。無かったものをどう説明しろっちゅうんじゃと。無いと言う事は、誰も考え付かなかっただけの事であり、それについての理由なんて私には思い浮かびません。
「何でそれまで誰も考え付かなかったの?」と聞かれても、どうしようもないというのが正直な答えです。
現実世界でも、「どうしてそれまで誰もハンバーグを考え付かなかったのか」という理由は、私には答えられません。それと同じです。

例えば、韓国料理に「ユッケ」というものがあります。生肉を刻んだものですが、それをそのまま焼けばハンバーグに近くなります。だけど、ユッケを焼こうなんて考えた人は居ませんでした。
それとは別に、「ユッケジャン」という料理もあります。これは、ユッケに使う様な肉で出汁を取ったスープですが、肉自体は食べません。それと同じです。
「何で出汁を取るだけで、肉は食べないのか」と言われても、食べる事を考え付かなかっただけだと思います。
「肉も一緒に食べれば美味いじゃん」って言われても、たぶん誰も思い付かなかったのでしょう。

つまり、「誰も思い付かなかったから存在しない」のが理由だと思います。それじゃ駄目なんでしょうか。
「ソーセージはあってもハンバーグが無いのは、誰も考えなかったからであり、主人公は自分で食べたいと思ったから、ハンバーグ(焼き芋)を作った」では、理由になりませんか。

なんか、余り上手に説明出来ません。
私は、自分が馬鹿なの事を免罪符にする気はありませんが、解らないものは解らない、出来無いものは出来無いとしか言えないです。
「出来無いなら、こだわりなんか捨ててしまえ」と言われても、「じゃあ、何でそんなに否定するんだ」と思ってしまいます。
「無いなら作ってしまおう」と考えただけなんですけどね。結局、その世界に無い物を導入しようとしたら、その全てに無い理由と作る理由を用意しなければならないんでしょうか。

現在主流となっている、「異世界転生チート無双」って、無から有をポンポン出すし、「質量保存の法則」とか、「相対性理論」とか、「慣性の法則」とか、「作用反作用の法則」など、自然界のあらゆる法則を完全無視していますし、そういうのにきちんとした理由や説明って無いと思います。
(「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とか「スーパーマン」とか「フラッシュ」って、超高速でビュンビュン移動してますけど、風も立たないし衝撃波も起こしてないですけどねw)

だからと言って、私もそうしたいって訳ではないですけど、「ハンバーグの無い異世界でハンバーグ作ったろ」が、そこまで叩かれる理由が解りません。

なので、「だからお前は馬鹿なんだよ」と言われれば、もうそこまでです。ごめんなさい。

上記の回答(横槍が多くなってすみません)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

まず。
私もハンバーグ問題にそんなにこだわる必要はないとは思います。ただ、分かりやすい例なので、たびたび言及しているだけです。

主人公が現れる以前のその世界にハンバーグ(ハンバーグ類似食品)がなかったとしても、別に不思議ではない。それも同意します。
しかし、一方で何人かの方が素朴な疑問として「そのくらいの文化程度の世界に、ハンバーグという名称ではなくても、ハンバーグ類似の食品ぐらいはある方が自然じゃないのかな?」と思われたというのは、作者さんにとって貴重な情報なんじゃないかと思うんですよ。執筆して公開したときの読者の中にもそう思う人が居るかもしれないということですから。

そこをスレ主様は史実を引き合いに出すなどして、「なぜ、それが問題になるのか分からない」と却下しています。

却下するのは回答者に失礼だと言いたいわけではありません。

せっかくの意見を参考にして検討することを放棄しているように見えるので、それは勿体ないんじゃないかと申し上げているつもりです。

   *   *   *

というわけで本質ではありませんが、素朴な疑問についても一応。
生の挽肉を食べるというのは衛生上問題がありますから、ある程度の文化程度をもった世界なら「火を通す」という発想が出てくるのは自然ではないでしょうか?
現実の18世紀以前のヨーロッパにそういうものが無かったという事実が仮にあるとしても、本当にそうなのかどうか検証するのは小説の域を超えて、学術書レベルの取り組みが必要になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

あ、少しだけ。

江戸時代の日本でも、関西では関東の金本位制に対して、銀を流通させる銀本位制を採用してたんですよね。

関東と関西で通貨が違うもんだから、両替屋という商売があった訳です。

関東→関西は金を銀へ、逆に関西→関東へは、銀を金へと換えていました。ただ、もちろんそこは商売ですから手数料を取った訳ですが、ただ関東⇔関西と移動するだけでお金が減るので、さぞかし庶民は迷惑した事でしょう。

ちなみに、ゲームだと世界のどこへ行っても通貨は同じ(ドラクエだとゴールド、ファイナルファンタジーだとギル。どちらもGで表示)です。

しかし、狭い日本国内でもこれだったので、今のEUのユーロがいかにヨーロッパでは有り難いかが解るというもんです。これが無ければ、いちいち両替したり関税をかけられますからね。

ただ、ゲームに限らず大抵のファンタジー小説でも、世界中どこへ行っても通貨は同じになっている事が多いです。

ちなみに、「ロードス島戦記」「ソードワールド」「クリスタニア」のグループSNE作品では、「フォーセリア全土(ソードワールドの世界の総称。ロードス島も含まれる)」だと「ガメル」と呼ばれる銀貨が共通の通貨ですが、「ロードス島」や「クリスタニア」では金貨が流通している事になっています。

余談ですが、「銀河英雄伝説」では、帝国と同盟で通貨がそれぞれ違っていますが、「帝国」だと「帝国マルク」で、「同盟」では「単位:ディナール」。2種類しかありません(自治領「フェザーン」では、独自に「フェザーン・マルク」が流通)。一応ですが、帝国と同盟への分裂前の銀河連邦では「クレジット」で統一されていました。

しかし、実際に作品の中で国や地域ごとに通貨が違うのは、作者にも読み手にも、不利でしか無いと思いますが、どうでしょう。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

>>通貨の共通

その世界がゲーム的な物だったらね。
【この世界はゲームだと俺だけが知っている】とか【ログ・ホライズン】だと「世界は、ゲーム・システムにあらゆる面で支配されている」

という前提が入り、『ゲーム世界の原住民はプログラム外の行動をする発想ができない』みたいな思考制限がされてしまっている感じのエピソードがちょこちょこ有りました。

ゲーム的には為替とか鬱陶しいし、言語が国によって違うのも邪魔だし、快適なテーマパークじみた世界感になりがち。
【ゲーム世界に入ってしまった】は、ディズニーランドとかに遊びに来たようなノリでいいんだよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他作品のように異世界トリップや冒険メインならともかく、【国興し】がメインなら、為替はあった方がリアルです。客層も為替で儲けた旅人とかがスタートになるだろうしね。

【国興し】は内政改革作品および国家経営ものや領地経営になります。
前提として
①国がある
②その国は財政破綻している、あるいは衰えている。
③国外の商品ばかりを買って、輸入赤字になっていたりする
④他国と国交がある
⑤国自体にも魅力がない(観光とかの意味で)
⑥何か魅力的な「輸入商品」の開発を望まれている

とかになりますかね
【国興し】としては輸入黒字にするべく、他国向けの「輸入商品」を作る。
主人公は【ハンバーグ】と【焼き芋】という他国に『美食』という概念を売ることを計画する
(この前提だとまだ食が「娯楽」にまで達していない設定とかになる)

王様とかじゃなくても得られるちょっと高価な『美味い』を金持ち他国に売る感じの作戦・・・・とかですかね。
自国内では、まだ貧乏だから『美味い』が娯楽になりにくい、みたいな?他国では金持ち故に高価な素材の力で殴っていた、とか。

食をとおして行う【国興し】なら基本の【国興し】の障害や邪魔をするものをリストアップした方がいいよ。
特にアイデアの盗用は必ず発生するからね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドラコンさんの例示していた『現実主義』は、たしか
モンスターの大量発生だったか、他国への賠償金だか、飢饉だかで、国家が経営破綻しており国民が餓死しかけている感じのピンチを救うべく、主人公が召喚されちゃった設定でした。

餓死しかけている国民に、とりあえず今を生き延びるためにゲテモノの調理法とかを発布しゲテモノ食ってでも生き延びてくれ、国民間で殺し合わないでくれ。みたいなことを言う。

生き延びるための工夫としての調理なのよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
狼さんの調理は『国興し』のための工夫。誰かから金を奪うための工夫ね。
しかも店舗経営みたいに小さな世界じゃあなく、大きな規模でのチェーン店経営シミュレーションみたいな物になると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

ほとんど、読むせんさんだけとのやり取りになってしまい、他の方には申し訳無いのですが、もう少しだけお付き合い願えたらと思います。

主人公が転生した国は農業国家で、国土の大半が平地です。国民は農耕と牧畜で生計を立てており、これといった産業はありません。
わずかに存在する山岳地帯には鉱山があって、鉄鉱石が採れますが、周辺諸国との関係はおおむね良好なので戦争の心配が無い為、武器よりも農機具の生産が盛んです。

国民は、貧しくも無いですが余り豊かでも無く、税金も安いので国家の経済も潤う事は無いという設定です。
なお、魔法はありますが誰でも使える訳ではなく、才能や素質があって、それなりに修行をした者だけが使える事になっています。

これもありきたりな理由ですが、主人公はある日、貧民街(いわゆるスラム街)の惨状を目にします。そして、「この人達を助けたい」と思って、国興しを考えます。

ここから先は、また余談になります。

「戦国自衛隊」(半村 良)の原作だと、自衛隊が転移した越後は、国内も不安定な上に決して豊かとは言えない状態でしたが、現代の知識を有した自衛隊員によって、まず佐渡で金山開発を行い、それによって得た資金で道路整備を行って交通網を発達させます。
その工事には地元も他国も無関係で人を雇い、賃金にも差別をしませんでした。その結果、大量に流入した労働者で人口が増え、さらに交通の便が良くなった為に交易が盛んになった上、自衛隊員の知識によって更に国家が発展して豊かになります。

この場合、「戦争するにはまず金が必要」という理由があった訳ですが、簡単に言うと「富国強兵理論」です。

ただ、当然ですが私の作品の主人公は、戦争がやりたい訳ではなく、国民の暮らしを豊かにしたいと思っているだけです。
「B級グルメで町興しをしよう」というのを、国家レベルで行おうとしているに過ぎません。
主人公の知識をもってすれば、それこそ高級料理だって実現可能ですが、「焼き芋とハンバーグ」は、いわゆる「薄利多売」です。
農業国による、焼き芋とハンバーグというB級グルメの薄利多売で国興しというのは、余り的外れでは無いと思うのですが、どうでしょう。

それと、あえて言いますが、最初は焼き芋とハンバーグだけですが、そのうちに「ピザ」や「クレープ」などといった食べ物も導入するかも知れません。

それと、盗用や盗作も対応を考えますので、そこは無策では無いですが、そこまで話してしまうと、論点が完全にズレてしまいますので、ここでは言わない事にします。

※余談の余談
「異世界はスマートフォンとともに」「ありふれた職業で世界最強」「魔王様、リトライ」など、主人公に何らかの作成能力がある場合、一番簡単なのは「金そのものや価値の高い物を作ってしまう事」ですが、誰もそれをやりませんよね。

私の主人公も、やろうと思えば金貨を作っていくらでもばらまく事は出来ます。でも、やりません。やったら話がそこで終わるからです。

それに、そんな事をすれば、それこそ読むせんさんが仰る通り、世界中の者が主人公を狙って来る様になります。主人公は、あくまでも目立たない、縁の下の力持ちである必要があります。

また、「鋼の錬金術師」では、金を作るのは錬金術ではタブーとされているという設定があります。
だけど、錬金術って、そもそもは鉛など他の物体から金を作るという研究だったのに、これは矛盾しています。
「え、錬金術なのに、金を造っちゃ駄目なの?」とw
もっとも、この作品では錬金術で造った金は、やがて時間が経つと元に戻ってしまうんですけどね。実際、エドが作った金塊も、ただの土くれになってしまいましたし……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

歯車というのは全て噛み合っていて、一つが動くと他の全てが動きます。
要するにどんな端役にも、動き出した主人公の運命が歯車のように影響を与えるということで、そんなに深い意味はありませんよ。
それに、歯車が動き出したかのように、物語が本当に動き出さないと、嘘書いてあるなこれ、看板に偽りあり、だな、と思われて大失敗です。

本当に面白いものが書けたときだけ使えばいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

なんでも面白いと感じる感性、いいじゃないですかー!
私は逆に好みにうるさいと言いますか、対象外の作品が多いですね!
興味が持てなかったら、その作品がダメじゃなくて、Not for me(自分がその作品の対象読者ではない)なんだねってスルーするようにしてます。
だから、ココナラとかのサイトで、感想書きます系のお仕事もありますけど、どんな作品がくるか分からないので私には無理でも、スレ主様に向いているかもしれませんね!

あと、もしつまらないと感じたら自分好みの作品にするための方法を考えますけど、こういうところが面白い!っていっぱい気づくなら、その点を作品作りの際にいっぱい参考にできればいいですよね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

娘の母と父親が結婚しているなら、その結婚証明書でしょうか。

娘の母が父親の愛人だったとしたら、親族からも信頼が篤い方の証言でしょうか。
母親と父親の交際時期と、娘の妊娠時期が重なっている点が大事ですね。

あとは、「父親だけが知っている何か特別な情報を娘も知っていた」でしょうか。母親経由で大事な話を娘も聞いていて、その情報を元に父親本人すらも認知症で忘れて父親や親族みんなが困っていることを解決してしまうと、娘の存在価値が作中で高まりそうです。
父親が認知症になる前に母親に話していたのなら、とても信頼していたんだろうっていう証拠にもなりそうです。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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