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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

悪ノ娘は知らなかったので、Wikiをみてきました。

スレ主様の示された流れは、良くも悪くもボカロの悪ノ娘ほどには極端ではないようです。身分が高く、それゆえ世間知らずな若者の暴走。許される行為かどうかはともかくとして、現実の歴史上にもこういう人物は珍しくはないと思います。例えば第1次世界大戦時のドイツ皇帝。そこまで短絡的では無かったにせよ、煎じ詰めれば共通するものがあったかもしれません。彼の前代のドイツに《鉄血宰相》ビスマルクという、それこそ世界史に残る大政治家が居たんですよね。その人物への対抗心を多分に心に抱いていたと聞いたことがある気がします。

というわけで、流れは不自然とは思いませんが、こういう人物が主人公にふさわしいかどうかという問題は多少感じます。読者にあまり好感は持たれないかもしれません。処刑から助けられた後、良い方向に成長するのかどうかも気になりますが、助けるのが悪ノ召使いだと、そういう流れにもなりそうもありません。

ですが、小説の主人公像を、そんなに型にはめて考えなくてもよいのかもしれませんね。
手塚治虫の作品には、善とも悪ともつかない主人公がけっこう登場しますよ。必ずしも悪ではないのだけれど、人間の弱さから悪の道に進んでいくようなキャラクターを描く名手です。
そういう点で、『火の鳥・鳳凰編』は参考になるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 正直、悪ノ娘もボカロもイマイチ詳しくないのですが……。
 
 戦争について学びたいなら、小学校~中学校の歴史の資料集でも読めばいいと思います。ジョークではなく、真面目に。
 
 基本的に戦争っていうのは、『実情はどうあれ、民衆にに分かりやすい大義が無いとできない』物です。例えば当時の日本政府がどう思っていたかに関係なく、『満州は日本の生命線だ』というお題目があったからこそ、日中戦争が起きました。他にも理由は有りますが。

 資料集の年表なんかだと、『戦争ごと』『文化ごと』『宗教ごと』と分けて書いてあるかも知れないですが、『この戦争の前後五十年くらいで何が起きたかな~』というのを調べることで、かなり分かりやすく『大雑把な戦争の流れ』を把握できると思います。

 前述の通り、俺自身が『悪ノ娘』がイマイチ理解できてないので、質問者さんの出してきた流れ・プロットについての意見は差し控えさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

ストーリー的には酒見 賢一の後宮小説かな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【戦争】と言うか愚かな臣下の暗躍とタイミングがジャストフィットになった盗賊団の進行により、全ての王軍が遠方に出張に出されてしまい、王城の守りがスッカラカン( 皇帝を殺害するために妨害しそうなやつを全員追い出した)。

そこに、規模のバカでかい盗賊団が「ウェーイ」と、ノリと勢いで、なだれ込んできます。普段なら盗賊団の500や600蹴散らせる王軍がいたのですが愚臣によって遠出させられ救助応援にも出られない籠城戦を強いられ、愚臣は自暴自棄になって自殺。

王は王と彼のために作られた後宮にいる200人くらいの女たちで、いつになるかも分からない【籠城戦】をせざるを得なくなります。
=========================

シナリオだけみると若い王の自業自得ですね。

【隣国と友好が保たれている】状態で、露骨に領土を占拠されたら、そりゃキレられるわ。政治的な暗躍にしなきゃ。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
>>何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

あー・・・戦争の起し方かな?【サラエボ事件】とかは?

ごく小さい戦争で日本人でも理解できやすいのはヤクザの抗争。であれが国家レベまで巻き込むような大規模な物になれば戦争。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本で一番発生しそうな戦争はVS韓国かな?

①テロリスト気取りのKYな韓国人が皇居に突入し天皇夫妻を虐殺。その後遺体損壊とかをウェーイとYouTubeにあげて1億再生とかをもらう。とします。

②日本も流石にキレて韓国に猛抗議をしますが、嫌日を掲げる韓国大統領はのらりくらり責任逃れをします。
 YouTubeでは「日本ザマァm9(^Д^)プギャー」をする韓国人の動画が大量に上げられ、暗殺に成功したKYな韓国人が英雄化のように持ち上げられ、
【英雄に続け!!】【第二の英雄になるぜ!!】と韓国旅行中だった日本人が殺されたりレイプされる動画がアップされます。間違えて中国人や日系のアメリカ人とかも被害にあいます。

③日本は同盟国に呼びかけつつ、韓国に対する経済封鎖を行います。
韓国グッズは日本から締め出されますし、韓国への旅行なんかも制限されます。
なんなら日本と同盟を結んでいた国も経済制裁に踏み切ります。

④たかが天皇を殺して日本人旅行者をレイプしたぐらいで大げさな従軍慰安婦問題の被害者より少ないのに!!と理不尽な日本の仕打ち★に怒こった韓国は日本に軍事力でもって制圧に向かいます、とりあえず竹島とかを軍事拠点にしていくし、うっかり沖縄の米軍基地にまでミサイルを撃ち込みます。

⑤アメリカを巻き込んだ時点で、アメリカをいてこましたい中国が韓国に味方したりします。
 ただし韓国人の暴動によってレイプされたり殺害された中国人とかの遺族という「反韓意識」を持つ中国人を内包しているため、彼らが「反韓意識」からアメリカ側のスパイとかになりかねません。

 中国政府は韓国人加害者にヘイトを持つ中国の遺族をコントロールするか、いっそ遺族を全員殺します。

その流れでネットとか亡命とかで【韓国人にヘイトを持つ中国人は中国政府に殺される】という情報が海外メディアに流出します。

⑥泥沼な第三次世界大戦がはじまるぞー\(^p^)/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最初はKYのマジキチ行動がクリティカル大成功してしまう事からスタートです。

例えば、①の時点で韓国サイドがKY君を【韓国史上最低最悪の政治犯】として最悪の行動を取った恥さらし人間として国民でも吊し上げ、死ぬほど賠償金を日本に払わされる覚悟を決めたら発生しません。

②のYouTubeでの「半日ヘイト動画」のアップロードを管理し、せめて国外流出だけは防げばギリギリどうにかなりそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
韓国の面倒くさいところは【上の人の指令をちゃんと受け止めて、ルールを互いに守ろうとしてくれないアホ国民が目立つ】事と【暴走する国民を押さえる力がない政府】とかになります。

韓国の人だってまともな人はまともなのに、アホのフットワークが早すぎて勝手にアホな事されて、勝手にアホの連帯責任を負わされます。

日本でもそういう人はいますが、むしろ『日本の恥』扱いを日本人が行い、国民でつるし上げる方が先かな?_(┐「ε:)_

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
民度が低い国民を抱えるのが怖いと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信の返信

サタンさま、いつもありがとうございます。
今回の話は、ボカロの悪ノ娘のような感じにしたいと考えています。なのでこの後、悪ノ召使的な人が現れて主人公を救うことに今のところはなってはいます。
戦争描写は、内実は空っぽなんだけど一見カッコいいことをしているという風に見せたくて入れたいと考えました。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

そういうことなら流れは良いのではないでしょうか。
強いていうなら、
>内実は空っぽなんだけど一見カッコいいことをしているという風
カッコつけの戦争でも勝っちゃうと支持率上がって、「カッコつけ」じゃなく「かっこよく」なっちゃうと思うので、「やっちゃいけない戦争だった」って事がわかりやすくなるキャラなり背景なりを考えたほうがいいかもね。
隣国に勝利したことで大国を招き入れたとか、関連性をもたせると最初の戦争さえ起こさなければ大国を招き入れることはなかった、というがわかればこの若い権力者の愚かしさも表面上カッコいいだけで中身は無能って強調が出来るのではと思う。
最初の流れにある
>しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。
この部分の理由付けだね。
隣国の穀倉地帯は、元は自国の領土だったから奪還は悲願だったけど、これまでの王は手を出してこなかった。それは大国と繋がりが深い人物が領主となっているからだ。というバックグラウンドで、穀倉地帯に手を出せば大国が報復に来るということがわかりきってた、でも支持率のために主人公はやっちまいました、とかならカッコつけのための愚かな行動になるかな。

資料は、たぶん悪ノ娘はマリー・アントワネットをモデルしてると思うので、まずはそのあたりを紐解いてみるのが良いのではないでしょうか。
結局のとこマリー・アントワネットの「無知なお嬢様」な印象を誇張したキャラクターって感じなので、感情で行動するようなキャラクターなら似たような感じになるんじゃないかなと思います。

戦争自体は、それをメインにした話ではないし主人公の活躍を書きたいわけでもなさそうなので、まあ正直適当で良いと思います。
この物語では戦争は切っ掛けになってるというだけだし、むしろあんま長く戦争シーンを書いても蛇足ではないかな。
隣国との戦争シーンで頼りになる家臣の活躍を書いて、大国との戦争シーンでその家臣が落命するとかで負けてく様子を書くとか主人公が絶望していく様子を書いていくとかってのはあるだろうから、
ここは「戦争描写」ではなくて、その戦争の中でのキャラの描写、活躍のさせかた、という話かなと思う。
戦術を駆使して悪条件のなか勝利するとか、戦争シーンが面白いって話じゃないと思うので。あんま凝るところじゃないと思う。
この物語の場合は、戦争自体よりもバックグラウンドのほうが大事かなぁと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

もう見ておられないと思うけど、モヤモヤっとしてたものの正体にハッと気がついたんで、一応。

私が「生命は作れない」という設定に引っかかってたのは、
そもそも作者が主人公に「栽培可能な芋(生命)を作らせようとしている」って矛盾なんですよね。
だって設定で「作れない」のだから、設定の穴を突いたとか抜け道を探し当てたとかじゃなくて、作れないんだから作れたらおかしいんだよね。
作れるのであればそれは「神が作れないと決めた」と言ってるだけで、実際は「不可能ではない」という設定のハズなんだけど(だって抜け道で作れるんだから)、作者は「作れない」で頑なだから、作れないのに何で作ろうとしてるのか、というハテナがあった。

「私は嘘付きです」という言葉は、本当に嘘付きなら真実を口にしているので彼は「嘘付き」ではないことになる。しかし「嘘付き」が真実なのであれば、嘘付きではないのに自身を「嘘付きです」と言ってるのでこれは嘘になる。
だから、「私は嘘付きです」という言葉は成立しない。
そういう気持ち悪さが「生命は作れない」けど「主人公は栽培可能な芋を作ろうとしている」っていう設定に、ある。

だから、「生命は作れない」が、「主人公は抜け道を見つけて栽培可能な芋(生命)を作り出した」という展開を用意した場合、
それは「神が言っていたルールは絶対ではない」ということになるので、この場合、「生命は作れない」は神がそう言ってるだけで、設定上は「不可能ではない」ってことになると思う。

逆に、どーしても「生命は作れない」という設定にしたいんだって場合は、
「主人公が栽培可能な芋を作る」という展開をどうにか変えたほうが良い。
例えば、「栽培不可能な死んだ芋」を作って、でもとりあえず栽培を試みるけど成長しない。そこで、確か錬金術的な能力で合成もできるとかって話だったと思うので、異世界に存在する野生の芋と能力で生み出した死んだ芋をかけ合わせて、「サツマイモ風異世界芋」を作り、栽培に成功させた。とか。
ようは主人公が直接生命を作らないのであれば実現可能だと思うので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

メリハリ以外にも、緩急、抑揚、テンポなどがよく言われます。いずれも、明確に「ここの表現がこうだから」とは言いにくい、全体の印象ですね。幸い、ご質問文で物語全体の流れを示して頂いてますので、そこから少し考えてみようと思います。

お示しの物語の起承転結から、キャラの心情が上げ(ポジティブ)か下げ(ネガティブ)か、話のテンションがどれくらいか、解決すべき問題がどこ/誰にあるかを付け加えてみます。多少の起承転結の補足も交えてみます。

 (物語開始以前:不明)
・起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い(事の起こり)
 →流れ:上げ?、テンション:中、問題の所在:無し?

 (承0:偽のカップル成立(偽のハッピーエンド))
・承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ(問題発生)
 →流れ:下げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう(偽の解決)
 →流れ:下げ?、テンション:強、問題の所在:ヒロイン
(転2:ヒロイン喪失による主人公の苦悩発生?)

・結1:ヒロインの心の問題を解決して(真の解決)
 流れ:上げ、テンション:強、問題の所在:ヒロイン

・結2:彼女と一緒の新しい日常へ戻る(エピローグ)
 流れ:上げ、テンション:弱、問題の所在:解決が示される
(物語終結後:いわゆる「幸せに暮らしましたとさ」でしょうか)

1.起は大丈夫そう

起の2人の出会いは、とりあえずくっつくということでしょうから、どちらか、ないしは2人とも好意は抱くイベントかなと思います。話の流れ(キャラ、読者の気分)としては、上げ方向でしょう。読者を引き込める作りにしやすいんじゃないかと思います。

緊張感が出るにしても、メインのイベントを考慮すると、テンションは中くらいで、出だしには適切かなと思います。この時点ではキャラ(主人公、ヒロイン)には、はっきりとした問題は出ていないはず(承以降のイベントなので)。気分のいい進行になっていそうです。

2.起と承の間

ご説明の承の前に、2人が親密になる話の流れはあるでしょうか。承以降の流れを見ますと、よほどに親しくないとカタストロフ的な承に至る前に離れそうです。もし「ちょっとしたことで喧嘩したが、仲直りした」みたいな小イベントがありますと、そこでハッピーエンドでもいいような雰囲気を出せます。

ただし、本当の問題と解決は承以降ですから、いわば偽の平和、嘘の静けさといったところです。話しの流れは停滞し、テンションも下がる。問題も無いと分かったか、解決したような感じ。よくあるエピローグと似たような状態になります。

3.承で既に山場狙いかも

続いて承となるわけですが、破局に向かうわけですね。ヒロインの抱える問題があらわとなり、主人公に悪影響を及ぼしていく。ドラマの開始ポイントがこの承ですね。ドラマを発生させる問題の原因・核心はヒロインにあります。

破局へ向かい、おそらく主人公は諦めるまでは抵抗し、解決を試みると思いますので、テンションは高くなっているでしょう。悪戦苦闘ですし、成功したとしても、嫌なことが無くなる、という消極的なものです。辛い流れで気分的に下げになるはずです。

3.転も山場っぽい

転では、主人公が偽の解決を選ぶようですね。ヒロインを諦めて離れて、問題を解消しようとする。だけど解消であり、解決ではない。主人公にとって、離れる決断も辛いものがあるでしょうし、離れた後も心残りなどで辛いはずです(でないと結が発生しない)。

テンションは承から引き続き高いはずです。流れもキャラ(読者)の気分的には、下げでしょう。少なくともスッキリしない。むしろ悩みを深める方向になりそうです。

どうも、承と転が性格的に似ているように思えます。ですので、変化は感じにくそうです。お考えのサブヒロインを行動開始させるとしたら、承と転の間でしょうか。苦悩する主人公に接近し、転と結の間でカップル成立させるか、寸前まで行く。

偽のカップルであり、偽の平穏です。そうすると、テンションは下がり、問題は隠され、話の流れは停滞します。ただ、結に至る前に、サブヒロインとの破局により偽の平和は壊れるはずです(でないと物語が結に向かわない)。

4.結は当然ながらクライマックス(最大の山場)

結で大事なのは「ヒロインの心の問題を『解決』」ですね。主人公は問題を解消しようとしていたわけですが、思い直して解決を試み、(おそらく過去の失敗を踏まえて)成功させる。

ここでようやく、話と気分の流れが上げに転じます。全体を考えると、ツカミが終わってドラマが始まる承以降、下げて、下げて、最後だけ上がる感じです。

テンションは変わらず強いままです。承以降、エピローグ前まではずっと山場を維持しようとしている感じがあります。

そういった点がもしあるとすれば、メリハリという点では、一本調子を感じさせる恐れがあります。

5.流れは変え、テンションは上げ下げする

流れは変える必要がありますし、意図的に揺らしたりもします。変化をつけないと、飽きてくるからですね。気分的な幅を持たせないと、読者の気持ちも揺れず、感動できるポイント見失いやすくなりがちです。

テンションは上げ下げしないと、ダレて来ます。テンションを上げたままだと、慣れによりだんだん下がる感じがしてしまいます。下げたり上げたりするほうが、緊張を保ちやすいでしょう。かつ、谷と山の落差も作り出せます。

6.ドラマ発生の鍵の問題の所在も変化させるのが便利

主人公の存在も割と希薄になってしまっている恐れがあるように思います。ドラマを動かせる問題の所在が、ずっとヒロインにあるようですので。例えば「当初ヒロインに苦しめられていると思った主人公だが、ある時、自分が/もヒロインを苦しめていたと気が付く」なんて、よくあるドラマじゃないかと思います。問題の焦点も動かしたほうが変化がつけやすいからですね。

かつ、主人公は全面的に描かれるため、問題を抱えるのにうってつけのキャラです。問題を解消ではなく解決させるとき、主人公の問題としておくのが便利でしょう。

6.まとめの再掲

ご質問文からは、以上のように思えました。簡潔にまとめて再掲してみます。

・キャラ(ひいては読者に引き起こす)感情の変化が乏しいかもしれない。
・テンションを高いままに保っていて、かえってダレてしまうのかもしれない。
・ヒロインだけが問題を抱えて、主人公の当事者性が薄めかもしれない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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投稿日時:

元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

 度々申し訳ありません。オミクロンです。皆様の数々の提言、非常に為になっています。今回も皆様のご意見を賜りたく、投稿させて頂きました。

 さて、今回の内容ですが、物語の概要であるあらすじとタイトルに関する相談です。タイトルとあらすじだけで大体の読者様は読むか読まないかを決定します。下記に記載させていただく物語のタイトルは興味を引くものでしょうか。あらすじは筆者が展開する物語の雰囲気を大まかにでも伝えられているでしょうか。ご意見のほど宜しくお願い致します。

タイトル
持たざる者が「自由」を手に入れるまで

あらすじ
 何でもいい。何かの才能に恵まれて、それを使って自由になりたい。努力が実らない自分の唯一の願いだった。その願いが諦念に飲まれる寸前、異世界転移が起こる。起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 才能が可視化され、技能と身体能力が数値化された世界において押された烙印、【持たざる者】。才能がないのに、才能がなければ何の意味もない無限の可能性だけしかない存在。絶望に飲まれ、放り込まれた牢獄で命を断とうとした。だがそのときに一つの提言が道を開いた。

「奪えばいい」

 相手が善意で口にしていてなお悪魔の囁きだった。親しい人間から奪うなど言語道断だ。だがそれを重々理解し、良心の呵責に苛まれてもなお余りにも魅力的な言葉だった。そして自分は――――その手を取った。

 これは己の手が望まぬ親しき血に塗れてもなお、それでも、それでも諦めきれないと無様に惨めに足掻き続け、その果てに望んだ「自由」を手にした自分、水無月翔仁の物語だ。

※物語の大まかなプロットについては前回の質問を参照して頂ければと思います。

上記の回答(このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 0

以下は、スレ主様・他の回答者様のご意見を参考にして、試作してみました。

『孤独な勇者の簒奪ルート』

「おまえは才能ゼロの【持たざる者】だ!」

 努力しても、なぜか実らない。そんな悩みに苦しむ主人公・水無月翔仁は、ある日突然、才能が可視化・数値化される異世界に転移した。
 今度こそ起死回生のチャンスと心躍る彼に突き付けられた冷酷な現実。それは【持たざる者】の烙印。

 絶望の淵に沈み自死を決意した翔仁に、悪魔が囁く。

「待たぬなら奪えばよい。持たざる者こそ最強。そなたには無限の可能性が秘められている」
 翔仁は、その力に手をのばす。しかしそれは奪われた者に死をもたらす禁断の能力でもあった。

 愛する者を次々に手をかけながら、なおも愛を求めてもがく孤独な勇者の遍歴がはじまる。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

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投稿日時:

元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 ハイ : 2

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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