小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 書いてみても途中で行き詰まってしまうのは苦しくて大変ですよね。
 ぜんぜん思いつかないものをどういった切っ掛けで書こうと思い立ったのかちょっと気になりますが、どうしたら良い作品が出来上がるかを長期的な目標として考えるなら様々な恋愛小説を読んでみてどんな展開になるかという内容のストックを積み重ね、自分の作品の中から設定や展開等どの部分をありがちなものから外していくか、どの部分は王道に沿っていくか考える参考にしていくという感じでしょうか。
 やはりそのジャンルについてよく知っていた方が作品を作る際もどこを押さえておけば良いのか考えやすいかと思います。

 長期的な目標は一旦置いて先にとにかく書いてみたいというのであればよく聞く大雑把なテンプレとして「二人の関係が離れているところから始まって最後は精神的に結ばれる(ハッピーエンドならそのまま一緒にいることができて悲恋だったら肉体的には離れ離れになる)」という型があるみたいですね。
 例えば主人公となるキャラたちが初対面なら会ったばかりでいきなりケンカになってしまうような最悪の第一印象。なのに恋愛感情が芽生えるようなドラマチックな出来事が起きたりするわけです。
 あるいは序盤から主人公は相手のことが好きなんだけどロミオとジュリエットみたいにお互いの家同士の仲が最悪だったりだとか相手は皆から注目される憧れの先輩でなかなか近づいて告白することができないとか様々な障害があって恋仲になれなかったり。
 もしくは最初からお互いに両想いではあるんだけれどどちらも相手の本心に気づかなくてすれ違いを続けるだとか複数の相手から同時に好かれてしまって恋人を一人に決められないというパターンもあります。
 そういう「そのままでは恋人同士になれない」関係からスタートして好意を深めるような出来事があったり逆にケンカになったりして心の距離が離れてしまったり、近づいたり離れたりを繰り返しながら最終的には恋人同士の関係に向かって行くというのが恋愛小説のパターンだと考えられます。

 というわけで《主人公たちはどうして恋人関係になれないか》とか《考えてるキャラクターが恋人同士になるためにはどのような障害があるか》を考えてから《書きたいシーン》とか《考えているラストシーン》に向かって二人の関係が近付いたり離れたりするという形を改めて考えてまとめてみるのはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 玄翁 : 2 投稿日時:

はじめまして。

突然ですがあなたは小説を書き上げたことがありますか?
もしそうならまずあなた自身の小説を書く実力をつける必要があります。

その上で恋愛小説を題材にして練習作のつもりでチャレンジしてみましょう。

題材はごくごく簡単に。
中高生向けを考えているならちょうど中高生を主人公・ヒロインにしてストーリーもごくごく平凡に。
スレ主さんが読んでも物足りないくらい単純なお話でまずは一本書き上げてみましょう。

最初から赤の他人を唸らせるような傑作を書こうとするととんでもなく高いハードルになってしまうと思います。

そうして書き上げたものを自分で読み返したらその作品に足りないものは何か、次に作るとしたらどこをどうすればもっと面白くなるか考えてより良い作品を作ることを心掛けていきましょう。

およそ大抵のことに当てはまりますが何事も練習あるのみです。
恐ろしく地味で面倒だと思うでしょうが、それを避けていきなり上手くなる方法はないかと思います。

そうではなく単に恋愛ものを書き慣れていない、書けるようになりたいのであれば極端な話主人公・ヒロインが出てくればどんなシチュエーションでも成立させられると思いますので、何をどうチョイスするのかは書き手であるスレ主さん次第ですが、やはり中高生向きならばその層に共感してもらいやすい学園を舞台にするのが無難かと思います。

どんなストーリーにするのか、主人公とヒロインの当初の関係は、それまで接点のなかった二人が何をきっかけに知り合い、互いを意識し問題を乗り越え、晴れて彼氏彼女の関係に到るまでを描くーー私が具体例を挙げてもそれは私の意見にしかなりませんのでそれは省きますが、一つ一つ埋めていくことでどんなストーリーになるかが見えてきますし、逆を言えば何もかもが頭の中で漠然とあるだけではいつまでたってもストーリーは出来上がらないと思います。

繰り返しになりますが失敗してもいい、練習のつもりで一作書き上げてみてはいかがでしょうか?

ここまであれこれ書きましたが適切なアドバイスになっていなかったらすみません。
ともかくスレ主さんが書き出せるようになれればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

どちらが先なのか教えてください
他にもたくさんあります。、
テレビを見ながら飯を食べる
などです。
よろしくお願いします。
あと1年生の終わりかたが上手くかけなくて2週間止まっています、たすけてください 。

上記の回答(着替えながら話をするか、話をしながら着替えをするの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

ぶっちゃけどっちでもいいと思いますが、強いて言えば後の方が少し強いです。これは「僕が」という主語をつけてみれば分かります。

・僕は着替えながら話をした。

・僕は話をしながら着替えた。

「僕は」という主語は、「話をした」「着替えた」に係ります。「着替えながら」「話をしながら」は文法的には修飾語になり、これらも「話をした」「着替えた」に係ります。誰が何をしたかが文章の主軸なので、最後にくる動詞の部分の方がやや意味合いが強いと言えることは言えます。
……とは言え、文章を読んだときの印象は感覚的なものなので、実際問題としては微妙だと思いますよ。前後の文脈にもよりますし。
なのでこれは理屈よりも文章センスの問題ですし、迷うくらいならどっちでも大して違わないと割り切ってしまった方がいいです。

>あと1年生の終わりかたが上手くかけなくて

質問がぜんぜん違いますね(笑
まあ、いいですけど……。

どんな1年間だったのかが分からないので何とも言えませんが。
例えば3年生の親しい先輩がいれば卒業してしまうわけなので、それに絡めて卒業式のシーンを使うとか。もう一人2年の先輩がいて在校生代表として送辞を読み、それが主人公のそれまでの1年や進級に向けた思いに重なるなんて演出もあるかもしれません。
あるいは同級生に片想いの女子(男子)がいるなら、2年も同じクラスになるかどうか分からないから思い切って告白するとか、結局できなかったとか。いろいろあるんじゃないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

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元記事:着替えながら話をするか、話をしながら着替えをするの返信

>着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

ぶっちゃけどっちでもいいと思いますが、強いて言えば後の方が少し強いです。これは「僕が」という主語をつけてみれば分かります。

・僕は着替えながら話をした。

・僕は話をしながら着替えた。

「僕は」という主語は、「話をした」「着替えた」に係ります。「着替えながら」「話をしながら」は文法的には修飾語になり、これらも「話をした」「着替えた」に係ります。誰が何をしたかが文章の主軸なので、最後にくる動詞の部分の方がやや意味合いが強いと言えることは言えます。
……とは言え、文章を読んだときの印象は感覚的なものなので、実際問題としては微妙だと思いますよ。前後の文脈にもよりますし。
なのでこれは理屈よりも文章センスの問題ですし、迷うくらいならどっちでも大して違わないと割り切ってしまった方がいいです。

>あと1年生の終わりかたが上手くかけなくて

質問がぜんぜん違いますね(笑
まあ、いいですけど……。

どんな1年間だったのかが分からないので何とも言えませんが。
例えば3年生の親しい先輩がいれば卒業してしまうわけなので、それに絡めて卒業式のシーンを使うとか。もう一人2年の先輩がいて在校生代表として送辞を読み、それが主人公のそれまでの1年や進級に向けた思いに重なるなんて演出もあるかもしれません。
あるいは同級生に片想いの女子(男子)がいるなら、2年も同じクラスになるかどうか分からないから思い切って告白するとか、結局できなかったとか。いろいろあるんじゃないでしょうか。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まあ、文章と同じで、小説も煎じ詰めると誰が何をしたかが大事なんですね。
なので、学年が変わることによって変化する人間関係は何と何か? そう考えると思いつきやすいかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 着替えながら話をするか、話をしながら着替えをする

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

投稿者名になんとなく思うところがあるのだろうか……と勘ぐってしまったhexaです。

「途中でやめてしまう」というのがちょっと引っ掛かりますね。
もしかしたらだけど、ゴールが見えていないのかな。
中高生だと「告白する」もしくは「お互いの気持ちを確かめ合う」あたりを目指すことになるんじゃないかと思いますが、そのゴールをまず思い描くこととそこまでの道筋を考えること、になりますよね。

で、もし主人公視点でしか書いてないなら……の話ですが、ひょっとして「相手の気持ちをあんまり考えてない」とかだったりしません?
恋愛って「お互いにその気がないと成立しない」ので、片想いストーリーだとしても描写が片側視点だけだとしても、相手側の気持ちをしっかり考えていないといつまで経っても辿り着かなかったりしますが。

悩んでるポイントが的外れだったら申し訳ないけど、とにかく「お互いが歩み寄る」イメージを心に思い浮かべてみてくださいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:死にオチは避けるべき?

お久しぶりです。
今現在、プロット相談掲示板に掲載させてもらっているプロット原案があるのですが、見てもらってわかるようにいわゆる死にオチの内容です。ハッピーエンドにしてしまうと、舞台装置で終わってしまうキャラクターが出てくるという判断からそうしました。
ただ、こういう展開は逃げているという印象を与えてしまわないか心配です。

上記の回答(死にオチは避けるべき?の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

見てきました。いけると思いますよ。物語に重要なのは主人公の生死ではなく「何を成し遂げたか」だと思っているクチですので。

強いて死にオチを避けるとすれば、行方不明オチですかね。ウテナしかり、シュガシュガルーンしかり、残ったほうが消えたほうの意志を引き継ぐ。ベストエンドではないけれども、希望のあるエンドってことで。

あとは、例えば「異次元に飛ばされたかもしれない」で、戻ってきた主人公が、しばらくしてこちらの世界で普通の住民として暮らしている彼女を見つけてそれで本当のエンディング、とか。ただこっちのほうがベタになりそうな気がしているので、今の案でもいいと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 死にオチは避けるべき?

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投稿日時:

元記事:特殊なストーリー構成について

特殊なストーリー構成を考えており、ラノベ新人賞に応募しようと考えてます
通常は時系列順に書いていくと思いますが…。

その具体的な構成としては、文体は主人公目線の一人称で、特定の時点より前の部分で主人公以外の視点が2回くらい混じってくる(もちろん章分けはします)感じです。特定の時点以降は主人公視点で貫いていきます。
その主人公以外の視点はヒロインの一人(ヒロインは二人います。以下AとBとし、その視点をB視点とします)の視点で、その主人公視点で進めていく時系列とは異なるようになります(主人公視点よりも過去)。
もちろん、単に好きでこのような構成にしようと思っているわけではなく、必要があると思ってそうしようと思ったわけです。
そこで質問があり、
・以下に述べる私の考える理由は、特殊なストーリー構成にする意味があるかどうか。無いならば、どのようなストーリー構成が良いか(一例として参考にさせていただきたいです)
・一つ目が是とされるならば、新人賞ではどのような評価になるか。具体的には悪い評価がされるかどうか知りたいです。もちろん私としては正当な理由になるならば、それでダメと評されることはないと思うのですが

私の考える理由と、その前提(具体的ストーリー)
・上記の「特定の時点」とはAとBが再開したとき
・Aは不老(こうなった理由は今回の質問に関係してこないので割愛させていただきます)
・Bは自身の親Cが死んで以降、不幸が何回も重なってきた。その不幸はCが亡くなった所以によるもの
・Bは、Cと一緒に過ごしていたAが殺したと勘違いしている
・それゆえBはAを憎み、Aと過ごしていくなかで色々と悪口等言う。一方AはBを憎んでおらず、そのBの度重なる態度が気に食わず、感情が爆発
・BはAと出会って少し経った頃にAを殺しかけるのですが、どうしてAを殺すほど憎んでいるかの理由付けを読者に示したいため
・B視点を二回に分割するのは、B側の時系列を考慮しているため
・A側(主人公側)にBを認識するような出来事(特定の時点以前)があり、そのAとBの認識の違いを読者に示すため。つまり、AはBのことを大して思っていない一方で、BはAのことを悪く思っている、といった認識の違いです
・B側がいかにAを憎んでいたかについて、Aに対するBの台詞で吐かせるよりもB視点の話を交えた方が感情移入しやすいと思うため

まとまりのない文章かと思いますが、ご助力いただけますと幸いです
よろしくお願いします

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信)

投稿者 サタン : 0

>特殊なストーリー構成にする意味があるかどうか。
そのストーリーを知らないと答えられない。
けど、読む限りは必要はないように思える。

>一つ目が是とされるならば、新人賞ではどのような評価になるか。
是とされたとして、おそらく良い評価にはならないと思う。
プラスにはならないという意味で、マイナスになるかどうかは、どうかなぁ。内容次第だと思う。
設定とか理由とかじゃなく書き方の問題ね。

>私の考える理由と、その前提(具体的ストーリー)
ぶっちゃけ全然説明が理解できなかった。
主人公は誰。Aかな。最後のほうで主人公側と書いてあるし。じゃあBとCは上で言ってたヒロイン二人? でもCはBの親と書いてあるように思える。
ヒロイン二人は出てきて無くて、そのうち片方のヒロインのこと、じゃねえか、AとBがヒロインって上に書いてあるか。あれ、でも下にA側(主人公側)ってどういう意味なんだろう。
A側(主人公側)って言葉を無視すると、これは主人公関係ないところで起こってるヒロイン二人の問題で、ヒロインBが一方的にヒロインAを嫌ってる理由ってことなんかな。
で、その理由は「ヒロインBは自分の親が死んだのはヒロインAが原因であると思い、憎んでいる」という事。
これを読者に提示していない状態なので、理由を書くためにヒロインB視点にしたい、という事でいいんかな。

だとしたらやはり書き方次第でマイナスにはならないと思うけど、基本的には上手くやらなきゃマイナス評価になると思うかな。

まず、まあ、内容知らんので適当言っちゃうことになるけど、大部分が主人公視点であってヒロインBに感情移入させる必要ある?
ヒロインB視点にしたほうが感情移入させやすいと考えてるって書いてあるけど、大部分が主人公視点であるならそれはあくまで「主人公の物語」であって、感情移入してもらうべきは基本的には主人公だと思う。
ただ、主人公がヒロイン二人の問題を傍観する語り部役だとか、話の本筋はヒロインBの問題にあるとか、そういう事情もあろうし、スレ主さんが言う「特殊なストーリー」が何を指してるのかわからないので、それ次第でもある。
でも基本的には「主人公視点」で展開する物語であるなら、それは「主人公の物語」なので、「ヒロインBに共感した主人公に感情移入する」という形を取るべきだと思うよ。
繰り返し、ストーリーやコンセプトがわからんのでなんとも言えないけど、現状の設定を知る限りで私が評価を下す人物であるなら、「主人公視点で説明できなかったから、やりやすいヒロインB視点にしたんだな。技術力不足だな」という評価を下すと思う。

視点移動とか人称変更とか、あるいは設定なんかでも「理由があればOK」ってことは多いけど、それは「作者に都合が良いから」という理由ってわけじゃなくて、「そうすることで効果がある」とか、そういう理由が「正当な理由」だと思う。
スレ主さんは「感情移入がより良くなるため」と考えられているけど、じゃあ「Bにより感情移入が強まった」ことで何があるのか。そこが問題だと思う。何もないなら「何も効果がない」ので、正当な理由とは思えず、作者が能力不足のためって考えちゃうかな。
例えば、B視点というより、Bが主人公と共にAの精神の中に入るとか時間を遡るとか過去を見る体験をすることで過去の事実を知ると同時にAがどういう気持なのかを、直接Bが追体験する、とか。こうするとBの中でも変化があるから、追体験する形式での回想は意味があると思う。
これは別に演出の一例とかじゃなくて、意味あるか意味ないかの説明の中での例ね。

でも、理由があればOKなことは多いけど、別に理由がなくても書き方次第でなんとかなる事も多い。
例えばこの話で言えば、「ヒロインBがヒロインAを憎んでいる」という事の理由が物語の重要な位置にあるのであれば、そしてそこがキーポイントになるよう盛り上げる腕があるのであれば、理由を伏せて引っ張って終盤か中盤で最大限の演出で且つわかりやすい形で読者に提供するため「B視点にする」というのはアリだと思う。
視点がそこだけ変わるというのは大きな変化だから、「ここ重要ですよ!」と暗に表現できる。それを利用して、というか利用できるようにちゃんと「B視点」に収束するよう盛り上げることが出来てれば、ぜんぜんアリだし評価は良いと思う。
「そこだけB視点」は違和感になっちゃうと思うから、その違和感を利用できてるかどうかじゃないかなぁ。
出来なければただの技術不足だし、感情移入とかじゃなくちゃんと効果が望めるものでなければ意味もないと思う。

>どのようなストーリー構成が良いか
再三、特殊なストーリー構成がわからんので参考になるような具体例は書けてないけど、もし自分ならで考えた場合は、自分なら主人公視点でBの理由をどう書けるかをもっと考えるかな。
Bの理由ないしAの過去を主人公が知ることが出来れば良いわけだから、どうにか体験できればそれが一番いい(時間移動・精神ダイブ・過去視・幻覚・夢共有など)し、過去を知るための決定的な証拠を用意しておく(日記とか手紙とか)だったり、過去を知る人物が過去を語るテイでB視点ではなく三人称か二人称にしてしまうって手もある。
人称を変えると、本来は視点移動以上に変化が大きく違和感が出るけど、過去を語るテイにすると「主人公がその過去話を聞いている」というシーンになるから割と違和感は少なくなるんで、二人称って特殊な手法をぶっこむ新人賞作品はちょいちょいあったりする。バッカーノとかも受賞作の序盤のほうに二人称があったような。
でも、この場合「読者は知ってるけど主人公は知らない」という状況を作れないから、その状況が必須の場合は、BかAの視点に移動しちゃうかな。主人公視点でも出来ないことはないけど婉曲表現すぎてわかりにくくなると思うし、本筋の重要な要素で使うには向かないから、「主人公は知らない」というところを活かした展開を用意して「意味ある」形にする。
あくまで 自分なら ってだけですが、こんな感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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元記事:著作権登録について

 まだ気が早いとは思うのですが、一応万一のため作品をネットに上げる前に著作権登録をしようと思っています。

 思ったのですが、これって本に関する作者の名前等が公開されたりするんでしょうか?
 本の作者の実名が調べれば出てくるようになって読者のイメージを壊すようなことにはしたくないのですが。

上記の回答(著作権登録についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

著作権は登録しなくても発生します。また、公開前に登録することはできないようです。

文化庁ホームページ

ttp://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/toroku_seido/

(引用はじめ)
(1)著作権登録制度とは

 著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生し,その取得のためになんら手続を必要としません。ここが,登録することによって権利の発生する特許権や実用新案権などの工業所有権と異なる点です。著作権法上の登録制度は,権利取得のためのものではありません。また,登録は著作権の移転の要件ではなく,登録をしなくても移転の効力は有効に生じます。
 では,なぜ登録制度があるのでしょうか。
 それは,著作権関係の法律事実を公示するとか,あるいは著作権が移転した場合の取引の安全を確保するなどのためです。そして,登録の結果,法律上一定の効果が生じることになります。
 なお,プログラムの著作物を除くその他の著作物については,創作しただけでは登録できません。著作物を公表したり,著作権を譲渡したなどという事実があった場合にのみ,登録が可能となります。
(引用おわり)

カテゴリー : その他 スレッド: 著作権登録について

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