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元記事:物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、

『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?

上記の回答(物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・・そもそも事象を生物的に考えすぎているからじゃね?
Q.E.D.証明終了って漫画の2巻くらいにある話に【ヤコブの階段】ってのんがあるねん。
ーーーーーーーーーーーーーー
このエピソードについてネタバレしてしもーたら、あなた自身が考えへんと生まれない発想を殺すことになるから、一回買って読んで欲しーわ。

面倒くさいなら、読むせんフィルター付きで軽くネタバレしてもええけど、あれ視覚で情報を「見ながら」じゃないと内容の意味が分かりにくいのよ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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元記事:物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、

『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?

上記の回答(物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

シンカリオンは飛ばし飛ばしで見ているけど
貴方の疑問の設定の違和感は設定を強調する展開セリフの反芻の多さにより説得力の違いですよ
例えばドラえもんは散々無茶苦茶な力を持つ秘密道具を出してきたから視聴者読者はドラえもんの世界なら何でもありという認識になっています
だから大抵の設定でも納得できる
映画は半分見て間違えて消して最期までみていませんがドラえもんと違う知名度のないアニメの映画版であの設定とはいえ音楽だけで過去に惑星1つを滅ぼした怪物というとんでもない敵を追い払える展開なんて違和感しかありません
そしてシンカリオンはデータが現実の敵になるという設定だけで視聴者をそれが納得できるドラえもんの秘密道具やそれを起こせると視聴者に思わせる存在に値する存在が登場せず
その状態でキャラの人間関係や葛藤いざこざを描いているから見ている人の中に納得できない人が出てくる
要は設定の説得力を強調するシーンセリフ存在の反芻による設定の説得力の違いですよ
それを抑えてしまえば大抵の無茶苦茶な設定視聴者読者に納得させるなんてことも理論的は可能ですがね
これは割愛

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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元記事:どんでん返しの連続はつまらない?

異世界ファンタジーバトルを書いています。
第一章を書いているのですが、ストーリーが起承転結というより、『起承転転転転転結』のようになってしまい、どんでん返しが続いて冗長になっている気がしてきました。
問題のシーンの分量は、42×34字で25枚、2万字程度です。(第一章全体では45枚あります)
主人公は異世界への転生者で、転生先の世界に戸惑っているさなか、敵国の騎士に出会ってしまうというシーンになります。

1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)

ストーリーの流れとしてはこのような感じです。
自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
どんでん返し(転)の部分を箇条書きすると、
・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
の六ヶ所になります。
特に敵国の騎士が再び襲いかかってくるシーン以降が長い感じがするのですが、そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……。。。
主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。

取り留めもない相談になってしまいましたが、ご助言いただけましたら幸いです。

上記の回答(どんでん返しの連続はつまらない?の返信)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪といいます、底辺作家歴がかれこれ数年なので参考になるかは分かりませんが意見をばと思い。
 私がさらっと読んだところ、特に「つまらない」という印象は受けませんでした。物語の入り方としては良いと思うし、ちょっとテンプレっぽいか?と思わなくもなかったけど許容圏内かなあ。少なくとも、読むのを断念する程ではなかったです。
 ただあくまでもプロットを見ただけなので、実際の文章を見ないと何とも言えない面もあります。

≫主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。

 これ自体に問題は感じませんでした。だって、たとえば犯罪小説(クライムノベルやフィルム・ノワール)なんて冒頭から主人公が何度も死にそうになりますけど、でも飽きない。むしろその逃走劇にハラハラする。
 提示していただいたプロットは、確かに犯罪小説とは趣きが違います。が、少なくとも何度も死にかけるということはよく見かけるので、それ自体は問題ないかな。

 ただそういう展開って、どちらかといえば作者の表現の仕方が問われるんですよね。プロットそのものがいくら面白くても、書き方が巧くない限りはどうしてもつまらなく見えてしまう。主人公の焦り、恐怖、あるいは闘争心──そういうのに読者がどれだけ感情移入できるのか、それこそが重要なわけですから。

≫自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。

 てなわけで、私個人としてはこっちの方が問題に感じました。まったく同じセリフを使い回した、ってわけではないと思うんですが、同じようなセリフだと表現的に、ね……。
 私、そもそもとしてあんまり表現力だったり語彙力がないんですよ。それで、どうしても似通った語彙が多くなってしまう。すると読者は主人公やヒロインのほんの僅かな心の動きを捉えられなくなる。そして似た感情の動きしかないと、どうしても物語として平坦に感じてしまう。これが「飽き」なわけです。だから、仮に似たような展開が続くとして、その中で「飽き」を避けるためには感情の揺れ動きのほんの僅かな違いを捉えてあげるしかない。

 というわけで、私からの回答は
1.プロットそのものはややテンプレっぽいとはいえ面白いと感じた。
2.ただし何度も主人公が死にかけることを踏まえると、飽きられないためにはその時々の主人公の感情の揺れ動きの違いを詳細に捉えてあげる必要がある。
3.1と2から、表現に工夫が必要かなと推測。
 って感じになります。ただ、実際の文章を見ないと分かんないのでこれ以上は何とも言えないです。

 的外れなこと言ってたらごめんなさい、私からは以上です! 執筆頑張ってくださいね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?

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元記事:どんでん返しの連続はつまらない?

異世界ファンタジーバトルを書いています。
第一章を書いているのですが、ストーリーが起承転結というより、『起承転転転転転結』のようになってしまい、どんでん返しが続いて冗長になっている気がしてきました。
問題のシーンの分量は、42×34字で25枚、2万字程度です。(第一章全体では45枚あります)
主人公は異世界への転生者で、転生先の世界に戸惑っているさなか、敵国の騎士に出会ってしまうというシーンになります。

1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)

ストーリーの流れとしてはこのような感じです。
自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
どんでん返し(転)の部分を箇条書きすると、
・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
の六ヶ所になります。
特に敵国の騎士が再び襲いかかってくるシーン以降が長い感じがするのですが、そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……。。。
主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。

取り留めもない相談になってしまいましたが、ご助言いただけましたら幸いです。

上記の回答(どんでん返しの連続はつまらない?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まず「どんでん返し」は構造的な裏切りを指すので、例えば「ヒロインと出会って仲良く狩りをして、いい感じになって、これからそういうラブコメハーレム展開になるんだろうな」と読者に思わせておいて、「主人公は一人で狩りの換金を済ませ宿屋へ戻ると、仲間がヒロインに皆殺しにされていた」とかって感じで読者の予想とはまったく違う方向へ裏切ること。
なので、普通はどんでん返しってワンエピソードで一回出来る程度のもの(読者の予想を作り上げなきゃいけないので)なんだけど、これを上手く連続でやってる映画が『ワイルドシングス』っていう古い映画で、もし「どんでん返しの連続を上手くやりたい」と思うならオススメです。

スレ主さんの書かれた展開は、「イベントの連続」「波乱の展開」といったものでしょう。
状況を整理する暇もないので、上手く書かないと読者としては、冗長とか飽きるとか以前に、展開についていけずに「何やってんのかわかんない」ってことになるかと思います。
ちなみに、要約された箇条書きを読んでる時点で、私は6か7あたりで何してんのかどういう状況かわからなくなってます。
というのも、この内容が「どこに焦点を当ててるのか」がわからないためです。
テーマとかじゃなく核とでも言うか、たとえばこの一連のシーンが「主人公が現状を理解するためのシーン」であるなら、敵とヒロインと主人公の関係性(敵対関係とか利害関係とか)が重要であって、そこに主人公の個人的な ヒロインが好きな人に似る などはノイズでしかなく、話に深みを出すものでもないので、正直余計な要素を入れてると思います。
あるいは、たとえば一連のシーンが「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」の部分に焦点を当てたいのなら、単純にヒロインと主人公の関係性が重要なので敵自体がノイズです。ただのやられ役ならともかく、制圧したと思ったら起き上がってきたりしつこいし、そのやられ役の攻撃で主人公が重症を負って展開するので、やられ役の域を超えてて理解を妨げる存在になってると思う。

なので、まずは「これはどういうシーンか?」というのを考えてみましょう。
個人的には、前述した例の後者「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」のほうが面白いかなと思うので、これで考えてみると、敵は出すとしてもやられ役で、ヒロインの活躍を描いてヒロインの強さを印象付けるのに一役買ったらそこで退場してもらう。そうすると
>そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……
と書かれているけど現在の展開では、主人公は「敵に重症を負わされた」とあるので、別にそれが「ヒロインに重症を負わされた」でも、問題なくない?
むしろ関係ないモブが切っ掛けになるより、重要なヒロインが切っ掛けになって展開したほうが、良くない?
ようは、主人公を切った後に、ヒロインの気が変わって主人公を助ける思考になればいいんだから。
ヒロインは主人公を殺しかけたって点は、その後ヒロインが主人公を気にかける要素にもなりえるし、主人公がヒロインを特別視する要素にもなりえるし。
まあ、あくまでこれは「こうしたほうが良い!」って話じゃなくて、ただの一例だからね。

とりあえず、そのシーンで何を書きたいのか主旨を明確にして、その主旨を中心に状況を整理してみたらいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?

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元記事:嫌われてるキャラと嫌われないキャラについて

がーるずちゃんねるとかの掲示板で、アーニャフォージャーや小鳥遊六花、新条アカネ、犬山まなといった個性が強いキャラは人気が多い分アンチも多いと言われてるのですが、ワンピースのキャロットは勝手に船に乗り込んで、1人はしゃぎまくってる割にはなぜか批判されるファンがあまりないのですが、キャロットの様な人気だけど嫌われてないキャラっていますでしょうか。

上記の回答(嫌われてるキャラと嫌われないキャラについての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

アーニャとキャロットしか分かりませんが
おそらく性格行動的な誠実さの違いによる批判の付け入るスキの大きさです
アーニャは裏表があって性格行動的な誠実さはあんまりありませんが
キャロットははしゃいでいても性格行動的に裏表がなく敵以外の相手に対して自分なりの誠実な行動と発言を一貫しています
いくら批判したくてもアーニャとキャロットでは誠実さは大きく違うので必然的に性格行動的な批判の付け入るスキの大きい誠実さのあんまりないアーニャのほうが印象が悪くたたきやすいのでしょう
いくら批判する側の性格が悪くても発言行動の誠実さを一貫する相手は印象が特別枠なのは現実でも同じです
私の学生時代たらこ唇でイケメンとはいいがたい容姿なのに意図的かはしりませんが誠実な行動と発言を一貫することで仲間内の男女からイケメンといわれていた友人がいましたし
いくら批判したくてもそういう誠実さのあるキャラは批判する側も周りも理解示さない予想できるし避けるのだと思います
まあ人によりますがね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 嫌われてるキャラと嫌われないキャラについて

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元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 サタン : 0

>AIと人間の恋愛や人権について
人権はないです。なぜなら「人」ではないからですね。
道徳的に人間扱いするかどうかで言うと、うーん。想像の段階では仲良くやってけそうに思えるけど、実際はおそらく不気味の谷やフランケンシュタイン・コンプレックスみたいな事が起こると思う。
例えば、すっごいリアルなCGって妙に不気味なところないですか? ある程度アニメ的にデフォルメされてたり必要以上に美女に作られてたりすると素直に「可愛いな」と感じるけど、架空のものが現実に近づけば近づくほど、些細な現実との違いが目立って不気味に思えてしまうんですよ。
言ってしまえば、その些細な違いが人には「生気がない」と感じられてしまうわけですね。
これはあくまで「外見」の例だけど、同じことが「内面」でも起こってくると「リアルな対話でないほうが、逆にリアル」という妙なことになったりしてくる。
そうした創造物に対する恐れってのは物理的な「ロボットが人に害をなすかも」という感覚以上に人は忌諱するんじゃないかなと。
まあ、神は自分に似せて人を作ったというのは聖書の文だけど、人は神にはなれないって事だな、って思う。
だから、AIが感情を持つないし持ったように自然に振る舞うことが出来る未来があったとして、でもそのAIは人から見て結構違和感のある対話や感性を持っている存在だろうと思います。
「自然に振る舞うことが出来る」というそれ自体が人にとって「違和感がある」という結果になるだろう、と。
今は技術が未熟だから「それっぽく」見えるだけで、「それに近づける」という未来があるなら、きっと人工的感情は不気味を感じることもある存在だと思う。

ちなみに、そもそも人間が持ってる感情自体が正確にわかってないので、コンピュータが感情を持つ未来は多分来ません。
個人的な私見で言えば「コンピュータが感情を持つ」というのは「お菓子で人が住める家を作る」と言ってるような感じで、出来そうだしそれっぽいのは出来るけど、実用的なものを作ることに意味がないし素材的にも不可能だよね。という感じ。

で。こっから創作の話だけども。
「そんなの作る意味がないし不可能だよね」って存在がいるからこそ、物語は面白いので、むしろ「人間っぽく話すNPC」とかを出して、「でも感情はない。再現することは不可能だ、それが常識」って世界観にしちゃうといいんじゃないかなと思う。
なのにヒロインって存在がいるから面白いわけで。
ヒロインはAIで、でもNPCとは明らかに違って感情があるとしか思えない。でもそれは常識的に考えて不可能だ。本当にAIなのか、だとしらた一体なんなんだ。という感じ。
少なくとも現状の科学では不可能なので、「それっぽく見せられるけどまあ不可能だよね」って内容の論文はけっこうあります。
例えば、ググってすぐ出てきた記事だけど
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/710267.html
コンピュータが怒った、という記事。これはディープラーニング関係の論文の紹介かな?
記事は「マシンが読み、理解する能力を持つために有効と考えられるという。「マシンが読む時代」が、遠からずやって来る」と最後に書いているけど、「感情を得る時代が来る」とは書いてない。あくまで「理解」が出来るようになるかもしれない、という記事。

ついでに。
AIとの恋愛というと赤松健の『AIが止まらない』って漫画を思い出す。
感情AIを作ってた高校生が、ひょんなことから実体化したAIとラブコメするって内容。
こちらの場合、たしかそれほど専門的な用語だとか論文だとかは出てこなかったと思う。
ヒロインはAIという設定なんだけど、あくまで設定なだけで、AIというかプログラムという特徴はキャラクター(個性)には出ておらず、いちキャラクターとして人間キャラと同列に描かれていた。
まあ、だから恋愛・ラブコメに違和感がなかったわけだけど、「人と機械の恋愛」とか「その愛とは情報データで表現できるのか」とか、少し哲学チックなのではなくあくまで「恋愛・ラブコメ」がテーマなら、『AIが止まらない』に習って、あんまAIを意識せず普通のキャラとして扱えばいいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

元記事:感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

私が書くときはいつも急に寒いような葛藤シーンになったり、上手く感情が表現できていなかったりします。

急に寒い葛藤シーンにならないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

一度はざっと作品に目を通したことがあり、そこからの所感を交えた回答になるので、あまり鵜呑みにしないで欲しい意見ではありますが。
おそらく、原因の一つは描写が上手く書けていない・機能していないためではないかと思います。

以前読ませていただきました日本国召喚の二次創作作品ですが、他作品とのクロスオーバーということもあり、序盤は割と原作に沿った内容を書かれていたのではと思います。
日本国召喚は、あれから漫画版を目にする機会があったので流し読みしてみましたが、冒頭は割とまんまの展開を書かれていたような気がする。
印象でしかありませんが。

私はこの冒頭部分を読んで「文章はよく書けていると思う」と評価しましたが、4話5話と読み進めていくと、次第に文章には説明が多くなってゆき、ダイジェストのようになっていると感じました。
おそらく2話か3話あたりで原作とは大きく離れた内容を書かれているのではないかと、つまり、参考にするものがなくなったため、文章が雑になったのではないかなと、そう思いました。

4話以降の文体がスレ主さんの素の文章力なのだとすると、描写が圧倒的に不足していて、そもそも「葛藤」や「感情」を表現できていない、すなわち描写が出来ていないと思う。
そのため、感情を書こうとするとセリフや独白など表面的な部分だけでいきなり感情を書くことになるから、寒い・臭いシーンになってしまうのではないかと思います。

えぇっと、「お笑い」で例えるとわかりやすいかな。
飲み物についてトークしてるって場面で、いきなり「気持ち悪くなってきたわー」と言っても意味不明でハテナです。そこで「この飲み物はアルコールか」なんていくら状況を説明しても面白くないし、冷めるだけ。
現状はこの状態だと思う。
じゃあ、そこへ前もって「ボク、ドリフターズに憧れてるんですー」なんてフリを入れておくとどうなるか。
「ドリフのファン」「飲み物トーク」「気持ち悪くなってきた」「なんだそれ、あ、加藤茶か! いやいや加藤茶さんは酔拳しない!」とか、ちょっとおもしろくなるわけです。
どんな奇抜で面白い事をしても、「そういう事をしますよ」という前フリがないと、それが何なのかわからないし、面白くないわけですね。
友人知人など身内のネタだと共通の思い出が前フリの役目を果たすので、いきなり突飛なことをしても笑ってくれますが。
基本的には、「それの何が面白いのか」を事前に前フリしなきゃいけないわけです。

「感情」を書くときはこの前フリが大事だと思っています。
「彼はこういう事に怒る」という前フリを入れておくことで、実際そういう場面になったとき、読者は「彼が何故怒っているのか『感情で理解できる』」、となります。
感情で理解できる・納得できるので、たとえ寒いセリフでもそうは感じないし、受け入れることが出来ます。

では、その「彼はこういう事に怒る」という前フリは。というと、すなわち「彼の性格」についての描写を指して言っています。
そしてこの描写は、例えば「彼は髪型のリーゼントをバカにされると怒る」とストレートに地の文で説明してしまっても、まあ場合によってはそれでも良いのですが、地の文で説明してしまうよりも、
「主人公が不良に絡まれる」「事なかれと主人公は下手に出て、不良になめられる」「不良に髪型をバカにされ、主人公は豹変したように怒る」
という、一つのエピソードでもって「彼は髪型をバカにされると怒る」という事例を書いたほうが読者の記憶に残ります。

こうしてエピソードで前フリを書いて、彼の性格について描写することで、その後、
「髪型をバカにしてきた敵をぶちのめしたい。しかし仲間を人質に取られていて、撤退すべきと頭ではわかっているものの、葛藤する」
なんて場面にリアリティ(説得力)が増し、不自然に見えないわけです。
ふつーに考えると、仲間の命と髪型で葛藤するってアホかって話だし、そんなことのためにカッコよくキメ台詞言って敵の意表を突くってのも、酔い過ぎててけっこう寒い。

これは、「ふつーに考えると」つまり「客観的に考えると」という事。
そうではなく「主人公の身になって考えると」で言えば、「他人から見てどんなに下らないと思われようとバカにされたら命をかけてでも突っ張っていく」わけだから、この葛藤には説得力があるわけですね。

つまり「客観的に(普通に)考えると」という一歩引いた目で見てしまうとこういう感情というのは「寒い」し「臭い」わけですよ。
どう書いたって、どんな文豪が書いたって、一歩引いたところで客観的に見つめたらそうなります。
でも、逆を言えば。
どんな下手くそが書いても「そのキャラクターの身になって考えられれば」つまり「感情移入できれば」、読者はすんなりと受け入れます。

そして、その感情移入の第一歩が、「前フリ」の性格描写だと思います。
「彼はこういうことに怒る」といった性格について前フリすることで、後の展開をわかりやすくし、そこに説得力を与えて納得しやすくします。

まあ、言うは易しだけども。
複雑な感情が入り混じっていたり、複数のキャラクターが衝突することは常ですから、「前フリ」と言ってもその複数ある複雑なものの中からどれを前フリすりゃいいの? ってのが案外混乱したりします。
これは、要するに「何について書いてるのか」を明確にしてれば楽なんですが、行きあたりばったりで感性で書いてたりすると「いま書きたいモノのイメージ」を単純な言葉に言語化できないので、書きたい想いはあるんだけど形にできない事で悩むと思います。

つまるとこ、単純に「感情的なシーン」が理解できない・納得できない展開だから寒く見えるんです。
何が面白いのかわからないギャグは寒いでしょ。原理的にはこれと同じ話だと思います。
ということは、「こういう場所が面白いんですよ」という「楽しみ方のルール」を前もって伝えていれば面白いわけです。少なくとも楽しみ方はわかります。
なので、「彼は髪型をバカにされると怒ります、という前フリ」を置くことで、「彼にとって髪型はとても大事なものである。バカにすると怒る」という楽しみ方のルールがわかる。
なら、あとは「バカにするだけ」でシーンが成立しますよね。
これでこの例の場合は「主人公の怒り」という感情が表現できるわけです。
単純に「怒り」だけならこれでいいし、「しかし仲間が人質になっていて」となれば「葛藤」を書けるだろうし、「怒ったものの敗北した」ともなれば「屈辱」あたりを書けるでしょう。
そして、今回は感情的なシーンについてなのでキャラクターの性格についての描写のみの話をしていますが、少なくとも前フリをしっかり書けば感情的なシーンに納得はできるし、納得できる時点でさほど寒い臭いとは感じないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

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投稿日時:

元記事:ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。

1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、

恋愛ものって、どう書くんだ!?

という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。

・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。

もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。

上記の回答(ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

「理想」と仰っているのが「リアリティの重苦しさを緩和するための補正」という意味なら、エンタメには必須でしょう。そういう意味で言えばラノベの恋愛はほぼ100%理想です。

ただ、あくまで演出としての「現実っぽさ」「理想っぱさ」というのもあります。ラノベに現実を持ち込むのは推奨できませんが、現実っぽく演出するのは問題ありません。

>「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね

そんなふうに重く考えている次点で、すでにラノベ的ではありません。
現実寄りにするか理想寄りにするかは演出の一つと割り切って、さっさと好きな方に決めてしまった方が良いかと思います。暫定的でもいいから一応決めておいて、もう少し具体的にストーリーを考えるフェーズに進むことをお勧めします。

恋愛モノのストーリーの骨子は、恋愛対象キャラの関係性です。どのように出会い、どのように関係が進展するのかを考える必要があります。ある程度それを考えるうちに、「このエピソードは重要で、あまりご都合主義に流すと読者が納得しなさそうだから、がんばってリアリティを持たせないとな」みたいなことが出てくると思います。この次点ではだいぶ具体的なストーリーが見えてきているはずなので、全体を現実寄りにするか理想寄りにするかという構想も必要なら練り直して、軌道修正すればいいです。プロット段階では頭をできるだけフレキシブルにするのが肝要。
だから、最初はえいやっと決めてしまえばよいかと。

なお、キャラの関係性は、立ち位置や背景の設定と不可分です。
分かりやすい例としては『ロミオとジュリエット』。対立するグループに属する二人の恋愛という基本構造があります。これは応用しやすい設定で、ミュージカル『ウェストサイドストーリー』では対立を現代の不良少年グループに置き換えていました。
また、『レンアイ漫画家』というマンガ(ドラマ化あり)では、大ヒットしている恋愛マンガの作者が自分は恋愛が苦手な男だったという設定です。ヒロインは彼がアイデアを捻り出すために「疑似恋愛」をさせられるというところからストーリーははじまり、なんやかやと進展していきます。
この「なんやかや」も重要で、恋愛対象キャラの関係性はストーリーと共に揺れ動き変化していくということも意識されるとよいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか

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