小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:学生でやることは?

今私は学生です。はい。今のうちにやっておくべきこと、大人になって小説を書くにあたり困ったことはありませんか?

上記の回答(学生でやることは?の返信)

投稿者 かにさん : 0 投稿日時:

学生であるのなら、勉強しておくべきです。
高校までの基礎知識に欠落があると、執筆でしばしば困ることがあります。

私の場合、倫理以外の社会科目が苦手で、特に地理の知識が欠落していたために、世界観を創ったり舞台を描く際に上手くイメージが広がらず困りました。
そのため、地理、歴史、政治経済の参考書を数冊購入して勉強しなおしました。

とりわけ国数英理社は背景知識も含めてきちんと理解すれば、執筆に充分すぎるくらい役立ちます。国語は言わずもがな必要ですし、仕事における判断・決断・反省には論理的思考を使うので、それが鍛えられる数学も大切です。

英語も文献に当たる際に必要になったりします。ライトノベルでそんな知識が必要になるかは微妙なところがありますが、日本の知識だけでなく洋書や論文などから知識を得ることができるようになるのは、結構アドバンテージになるかと思います。

また、勉強によって副次的に得られる学歴は、小説家になれなかったときのセーフティネットとして働きます。いい大学に入っておけば就職などで有利に働きます。この先の未来は分かりませんが、まだ現状は学歴で働ける場所が決まる側面が強いと思います。

世の中が実力社会になってくると、当然格差も広がっていきます。この格差は教養の格差が表現されたものだと私は思っています。福沢諭吉の学問のすすめでは、それを以下のように説いています。

『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり。(~中略~)。されども今廣く此人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、其有樣雲と坭(どろ)との相違あるに似たるは何ぞや。(~中略~)。實語敎に、人學ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は學ぶと學ばざるとに由て出來るものなり。(~中略~)前にも云へる通り、人は生れながらにして貴賤貧富の別なし。唯學問を勤て物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無學なる者は貧人となり下人となるなり。』

「人は生れながらにして貴賤貧富の別なし。唯學問を勤て物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無學なる者は貧人となり下人となるなり」の通り、教養がないことがモロに不利に働くのが実社会です。学校の勉強に限らず、学べるものは学んでおいて損はない、というのが私の意見です。

後、労働基準法と裁判の方法は学んどきましょう(笑)
自分で学ばないと教えてもらえる機会がなかったりしますので。

■参考文献

學問のすゝめ
http://www.geocities.jp/sybrma/92gakumonnosusume.html

学問のすすめ(青空文庫)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 学生でやることは?

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元記事:オチや書きたいことが決まったら

オチや書きたいことが決まったら次にすべきことはなんでしょうか?
今自分が構成している物語では、キャラが成長して〇〇のような感じになる、という結論を元に小説を書いています。
ですが、ここからうまくお話を広げることは出来ません。
設定などはあまり深く考えずに主人公を取り巻くキャラクターや、世界観を考えればよろしいのでしょうか?

もし、こういった結論から物語を作った小説、具体例などありましたら教えてください。

上記の回答(オチや書きたいことが決まったらの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「成長」という要素は書きたがる人が多いですが、何をもって成長と言えるのか、という事を考えてない事が多いと思います。
要するに、「書いてりゃ何となく成長するだろう」と甘く考えてる人が割と多い気がする。
成長を書きたいなら成長に具体性を持たせなきゃ、何を書いたらいいのかわからないのは道理です。
成長を書きたいのに、その成長が曖昧でフワッとしてるわけですから。

ですので、次に考えるのは「成長とは何か、この物語の中で成長とは何のことか」というのを考えるのが良いでしょう。
ここでまた「精神的な成長」とか曖昧な要素を考えると同じ話で、「何をしたら精神的に成長したと言えるの?」ということが一切決まっていないという事になります。
例えばファンタジーなら、必殺技の習得なんかが良い例ですね。
習得すれば成長したと言えるでしょ?
精神面で言えば、克服したい事が克服できれば成長と言えるでしょうし、失敗したことを成功に導ければ成長と言えるでしょ。
このように「何をもって成長と言えるのか」を考えれば、必殺技ならその習得の過程を書けば良い話です。

話を広げるのなら、こうした「具体性を持った成長する話」に付け足せる要素を考えりゃいいだけですが、コツ、というか簡単には、「成長の過程」を遠回りに書けば話はいくらでも膨らみます。
「成長」がキーワードなら、「肉体面での成長」「精神面での成長」など複数考えて、さらに「肉体面での成長」を「必殺技を覚える」「序盤で圧倒された敵に辛勝する」「師匠から一本取る」など、細かく噛み砕いていくつもの「成長の定義」を考える。
精神面の成長でも同じく、細かく噛み砕いて考える。
ほんで、更に「必殺技を覚える」のシーンを書く場合、単に覚えただけのシーンを書いたって成長にはならんから、「覚える前」「覚えてる最中」「覚えた後」の最低3シーンは必要。
例えば「魔物に負け、ライバルに助けられて凹む主人公」「必殺技を習得しようとするも失敗続き」「以前の魔物が再び襲ってきて、咄嗟に主人公が必殺技で撃退する」と、まあ王道というより古典のパターンですが、「覚える前」「覚えてる最中」「覚えた後」に分割して考えることができる、という話では参考になるでしょう。
「必殺技を覚える」という「成長」だけで最低でも3シーン必要なわけで、これが2・3個あれば「成長の話」を広げるにはとりあえず十分でしょう。

そうじゃなくて、物語の世界観を広げたいんだ、という場合。
そういう事は今は考えないほうが良いです。
今作のテーマはあくまで「キャラの成長」。
世界観を広げるのは良いことだし物語に深みを出したいのだと思うけど、それはテーマである「キャラの成長」が中心にあることが前提になる。
テーマを無視して「どこそこの国はこういう由来があって~」と、テーマと関係ない設定なり世界観なりを考えると、それは「物語本編であるテーマと関係ない話」なので、実際筆に起こしたとき100%脱線することになります。
テーマが「キャラの成長」なら、基本的にはそのことだけ考えればいいし、「話を広げる」というのはあくまで「テーマに関係する要素」である事が前提です。
市販の小説を読めば、おそらく「でもしっかり設定を作ってある作品もある」と思うでしょう。
私の言う「そういう事は今は考えないほうがいい」というのは、あくまで「今は」の話で、「成長」がテーマなら物語の本筋である「成長の話」が出来上がるまでは余計なことは考えないほうがいい、ということです。
書くべき物語がしっかりと出来上がったあとで細かいディティールを考えていきましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチや書きたいことが決まったら

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元記事:オチや書きたいことが決まったらの返信

はい、そこまでは決まっております。ですがそこからストーリー構成がうまく進まないのです……

上記の回答(オチや書きたいことが決まったらの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>はい、そこまでは決まっております。

だとすると、どこで躓いているのかという具体的な情報がもう少しないと何とも。

まず、そのキャラというのは主人公ということでいいですね?
で、物語のスタート時点で主人公に何が欠けているのか。その欠けている状態を回復するためにどんな経験をさせればいいのか。その経験によって、物語の最後には主人公がどういう状態になるのか。
A・B・Cをセットで考えるというのは、そこまでは決まっているということですよ。
ここまで決まっているなら、後は「その欠けている状態を回復するためにどんな経験をさせればいいのか」の内容を主人公の行動や他のキャラとの係わりにおいてエピソード化するだけ。それが、そのままストーリーになるはずなのですが。

もし、上記の流れは出来ているのに、最後のエピソード化ができないとしたら、それは単純に引き出し不足なのではないでしょうか?
そうだとしたら、小説でもアニメでも映画でもいいからたくさんの物語を読んだり観たりして、こういうところではこんなエピソードを作るといいというデータベースを頭の中に貯めこむしかないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチや書きたいことが決まったら

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元記事:創作活動と、人間関係

ひとつ思い悩んでいる事があり、相談します。

私は数年小説を書き、これまでネット上で宣伝などしてきた事もあるのですが、トラブルなども色々経験し、最近は(というか数年前からかな)SNSにもっぱら疲れてしまい、自作品の宣伝もせず、ひっそりと活動しています。

SNSでの宣伝がセットになりつつある今、誰とも交流せず(恐怖が先に出る)、執筆しているのは少数なのでしょうか?

また、ネットは言葉のイントネーションが分からず、どんな事も悪い方に考えてしまうのです。物書きがこれでは駄目でしょうか? もはや人間不信の類です。

(今も少し精神的にまいっているので、返信はまとめてにさせていただきます)

上記の回答(創作活動と、人間関係の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

私も紛らわしい発言してしまうクチなので正直迷惑かけてないかずっと心配し通しではありますが……

なるべくおすすめしたいのは、執筆連載中は他の人の意見を見ない・聞かないほうがいいと思う。できれば完結してからupするくらいで。
完結後はなんとか気に入らない意見も受け入れられたりするもんだよ。でも、執筆中にそれ気にしちゃうと手が止まりやすい。

だから正直ここで連載途中のもの持ち込まれて相談されるとこっちもけっこう困る。
言っちゃうとこれ手が止まっちゃうなっていうタイプの欠陥を見つけてしまったりしてどう言えばいいものかってのがけっこうあったりするので。

そういう意味ではJJさんは結構な量のものをいくつもしっかり完結させているので、完結後の、特に時間がけっこう経ってるもの、以前見せてもらった高校生時分に書いたものなどは「昔に書いたものなので拙い部分もあるかもしれませんが」とか前置きしてもらえれば(そして自分にもそう言い聞かせれば)そこまでダメージ受けないのでは、という気がしている。

私から言える「他者との適度な距離の置き方」はそのくらいかなぁ。でも、リアルの知り合いにもなろうでもそういう人けっこういるから、その感覚は普通だと思う。
趣味でやってるなら尚のこと自分を大事にしてくださいね。
そして私の意見が合わなかったらスマンとしか言えない……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:創作活動と、人間関係

ひとつ思い悩んでいる事があり、相談します。

私は数年小説を書き、これまでネット上で宣伝などしてきた事もあるのですが、トラブルなども色々経験し、最近は(というか数年前からかな)SNSにもっぱら疲れてしまい、自作品の宣伝もせず、ひっそりと活動しています。

SNSでの宣伝がセットになりつつある今、誰とも交流せず(恐怖が先に出る)、執筆しているのは少数なのでしょうか?

また、ネットは言葉のイントネーションが分からず、どんな事も悪い方に考えてしまうのです。物書きがこれでは駄目でしょうか? もはや人間不信の類です。

(今も少し精神的にまいっているので、返信はまとめてにさせていただきます)

上記の回答(創作活動と、人間関係の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

SNSやってないから分かんないっす。
強いて言うなら迷惑な読者に2ちゃんとかにURL貼られて『晒し』にあったりして断筆する作者が多かった時代の人間なんで、精神攻撃や嫌がらせ人間に悪意に耐性あるときにしかやんないほうがいいのでは?とか思っちゃいます。

でも恐怖は分かるけど、そこでいたら誰も見てはくれないんですよね~。

・・・・可能なら、やや少人の小説ランキングとかで高位になり、そこからちょっとずつ有名サイトに信者連れで『お引越し』するのが理想やね。信者も宣伝してくれるし。本人が「おもしろいから読んで—」と宣伝しても怪しいだけだし。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

 ええと、何日か前に相談したロボットアクション物の、設定説明が少なすぎて読みにくい件の、その分かりにくいプロローグを、分かりやすく書き換えてみたので、誰かに読んで感想を聞かせてほしい、と言う案件ですね。
 ええ、プロローグ書き直すのに文章力割きすぎて、スレッドの文面の説明能力がクソ雑魚になってます。

 いつも通り、カクヨムの下書き共有を使ってアップロードさせていただきます。
 俺の作品読んだことないよ、って人でも、気軽に意見を言っていただければ幸いです。 

https://kakuyomu.jp/shared_drafts/XrwkJWadE6dPI1C7mCLGdMrhAg2JjxwL

上記の回答(プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信)

投稿者 あまくさ : 0

鍛錬投稿室の方と文章の感じが違いますね。鍛錬はラノベ寄り、こちらはやや一般寄りかなと。

文章力が高く、そこはプロで通用するレベルだと思います。ただ、分かりやすいかどうかということなら、鍛錬よりも分かりやすいとは思いませんでした。また、ラノベの読者にはややまどろっこしく感じられるかもしれません。

途中で視点が変わりますが、あれは必要でしょうか?
先の構成のためにどうしても必要なら別として。少なくとも掲載された部分の中で何らかの効果を発揮しているとは思えず、分かりにくさにはつながっています。

ああいう感じの場面転換は、アニメならよくあるんですね。しかし視覚的表現の場合は急にシーンが変わっても視聴者は一瞬で受け取ってくれます。
しかし文章で表現する小説はそうはいきませんから。特に冒頭では読者の頭は作品世界に対して白紙。その状態で読者を引き込むにはただでさえ工夫が必要なのに、何とか引き込んだかなというタイミングでリセットをかけてしまっています。

ちなみにそういう書き方、本格SFなどではよく見かけるんですね。と言うかもっと極端な例が多く、やつらの作品は往々にして死ぬほど読みにくいです。
ただ本格SFはガチガチに内容勝負のジャンルで、読者もそういうものが好きな人だけが読みます。だから分かりやすさなんてはなから重視していないんですよ。

神視点については、私は気になりませんでした。そのへんは書き手の資質というかタイプの問題で、大野さんはわりと神視点が向いているのかもしれません。読んでいてそんな感じがします。
ただ、だいぶ以前にも指摘したことがある気がするのですが、地の文にタメ口っぽい言い回しが入ることがあるようで、そこだけちょっと違和感がありました。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねェでやんの。しけてやがる」
>文句を言ったって、三カ月にも渡って彼女が盗掘に来ていたのだから、残り物が無くなるまで掘り続けた彼女の自業自得である。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねぇの。しけてるなぁ~」
>文句を言ったって、残り物が無くなるまで掘り続けたのはそもそも彼女である。

カクヨム版も微妙に修正してますかね?
前者はやや理屈っぽいところ後者でも言いたいことは伝わるので、この2文なら後者の方が良いと思います。

私が気になるのは「文句を言ったって」という書きぶり。なんかちびまる子ちゃんのナレーションみたいなんですよ。

「文句を言ったって」や「自業自得」には作者の主観が入っているんですね。そこが「神視点」的なわけですが、個人的にはそれは別にいいと思っています。単に作風の問題ですから。
ただ、その場合、「作者が顔を出している」といいう印象を読者に与えるのは薄めた方がいいんじゃないかと。これも「没入感」の問題で、せっかく読者が物語に入り込んでいるのに、そこで覚めてしまうということになりかねません。
まあ、神視点そのものにそういう欠点があるのですが、そこは匙加減というか。理屈じゃないんですね。読者に作者を意識させず、さりげなく作者の意図する方向に誘導するという書き方が神視点の理想型だと考えています。

加えて、もっと単純な話、全体に端正な筆致の中で、「文句を言ったって」というくだけた言い回しがちょっと浮いている感じがするということもあります。

(それと、別のところで自業自得なのかどうかという疑問が出ていたようですが、そんなに深い意味はなく、軽く突っ込んでいる感覚なのでしょうから、私的にはそこは問題ないと思います)

>戦争で壊され尽くしたこの世界は、かつての魔道具の普及率の高さゆえに、今では貧しくなる一方であった。だからこそ魔道具の眠る戦時中の廃墟は宝の山である。

ここ、ちょっと意味が分かりませんでした。
かつて真道具に頼りすぎていたために、それが破壊されてしまってからは貧しくなったという意味でしょうか?

後半の戦闘シーンはかなり巧みに書けていたと思います。ただ、もともとアクションはアニメなどと比べて小説の不利な部分なので、他に小説ならではの魅力を見つける必要があるかもしれません。

同じ作品を何度も改稿されているようですが、そういうのって作者はかなり工夫したつもりでも、読者から見るとどこが変わったのか良く分からない「間違い探し」になってしまうものです。
作者の努力の10分の1くらいしか受け取ってもらえないと覚悟した方がいいのかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』

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投稿日時:

元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 サタン : 1

うーん。
例えば推理モノで「じっちゃんの名にかけて!」とか決め台詞を用意したほうが良いか? という話と似てると思うんですが、決め台詞がなくても面白い作品はそれなりにあるんだよね。
でも、決め台詞もだけど、特殊能力は、その作品の顔だと思う。
ジョジョの奇妙な冒険は「スタンド」が代名詞でしょ。石仮面や呼吸法なんてのもあるけど。
何にしろその作品を代表する「何か」があるんだよね。
それがつまりは「オリジナリティ」なので、必要か? と問われれば必要だ、と答えるでしょう。

ただ、このオリジナリティって自分じゃ気づきにくいところもあるからね。
既に自作にはオリジナリティがあるけど、目立っておらず、別途必殺技や特殊能力で華を持たせたいと思ってるだけなのかもしれん。
そうなってる場合は、特殊能力なんて付け加えても既にあるオリジナリティがより一層霞むだけなので、不要どころか邪魔でしょう。

要するに、これはオリジナリティを把握し、それを押し出せば良い話で、例に出した「金田一少年の事件簿」では「金田一の孫である」というのがオリジナリティなので決め台詞が「じっちゃんの名にかけて」になってるわけですね。
特殊能力が出てくるようなバトルモノだと特殊能力っていう表面上のインパクトに惑わされ勝ちですが、本質的にはその特殊能力がオリジナリティなので押し出してるだけで、華を持たせたいといった感覚からの設定ではないでしょう。
すなわちこれらは「オリジナリティの強調」という事なので、
>その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、
意図的に「斬新に思われる工夫」をしなければ「斬新だ」とは思われないでしょう。
かといえ、そこに特殊能力や必殺技を付け加えればいいのか、というのも前述した通り違うので、自分の作品のオリジナリティを考えてみる、そしてそれを押し出す展開にする、というのが根本的な解決になるかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

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投稿日時:

元記事:宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

よろしくお願いします。初めてこの場所を利用しますので、失礼がございましたら、申し訳ありません。

宗教を元ネタにする場合、何処まで、どんな扱い方ならセーフなのでしょうか?

元の形が匂えど、アレンジした状態なら? もしくは全く別物にしたなら?

一部だけを抜粋して、その情報に別の情報を肉付けして利用するなら?

こちらとしては、宗教の事柄や言葉、そういった情報そのまんま利用する気はなく、アレンジした、一部利用した、そのままみたく見えるけど意味合いが全く違う利用方法だった、などで、これ本家そのままですよ! というような使い方はしないつもりです。

こういった使い方なら許されるのでしょうか? もしくは、そもそも宗教を元ネタにすることは駄目でしょうか? 宗教関連を元ネタにする場合、注意する事柄を教えて下さい。

上記の回答(宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKかの返信)

投稿者 読むせん : 2

そもそも「神」「呼称」の名前を使わなければ教義だけ似ている「新興宗教」みたいなもので通るかと。
 最近、近隣で新興宗教の集会場が建築されまくっていて・・・・うちの地元って、まがりなりに神域なのに(;´・ω・)むしろ神域だから変な宗教団体が寄ってきちゃうの?

箔付け目的での神の名前や悪魔の名前の引用は気をつけよう。
 
 悪魔とかはキリスト教に二次創作的な悪質☆改変されて悪魔に堕とされたバアル・ゼブル( うろ覚えだけど、現地語でパーフェクト・オールみたいな意味)とかも在られたりします。

だいたいの神話は裏を返すと【ヘイト二次創作】なので、人によっては地雷です。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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