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元記事:魔法の威力と、知性についての返信

魔法失敗のリスクを下げられるからじゃねっすかね?
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お菓子なんかは正確な比率計算ができる奴ほどちゃんと作れます。
ベーキングパウダー(ふくらし粉)なんかは反応する温度によって配合変えるので、市販品だけでも10種類以上ベーキングパウダーがあるよ。

「じっくり低温用」「短期間で高温加熱用」「じっくり高温」とか、それらを必要に応じて使い分けます。

さらにもうちょい考え出すと、室温や湿度、道具のくせ(オーブンの熱伝導の癖とかね)、素材のコンディションでも変わる。

毎回同じクオリティーを目指すときもあれば気温や季節によっては、水分多めのアッサリに仕上げたり、水分少なくコッテリ仕様に調整したりね。
=================

・・・・で、馬鹿はそんな難しいと思ってくれないから、雑クオリティーで、そこそこ~失敗を作成するわけだ。

まあお菓子は・・・・レシピみたら、だいたい分かるし作れる。

レシピを突き詰めるには上手なお菓子を実食してみたり、食べ比べたり、講習を受けに行って素材の会社名と品種名をまるっとコピーしてみたり、上手なレシピを購入したりするよ~
===============
最近の失敗は砂糖のメーカ。
変えたらショ糖と転化糖の配合がそうとう違ったみたいで、なんか甘みが足りなくなって困ったっす。グラニュー糖は結晶構造が統一されているから、上白糖の成分配合は盲点だった(*'ω'*)

・・・・みたいな?

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あ、ミス(;^_^A単一結晶じゃなかったわ、融点がかなり違う・・・・『ほぼショ糖でできている』に訂正。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

あくまで私の解釈では、の話とさせていただきますが。

>なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

魔法使いは、多くのRPGでは「真理の探究者」、つまり科学者に近い存在とみなされていることが多く、その知的好奇心により魔法を編み出し、使いこなしているというのが通説……ではないかな?と思います。
これが建前で、本音は体力の高い者以外にも活躍させたい、という多様性を求めた結果ではないか、という気がしています。

そして実際にRPGで魔法使いを演じた時の感想としては、かなり頭を使って「その状況下で最も有効な魔法」を選び使いこなす知性が必要だ、という気がしています。何でもできるがゆえに、何をすべきかをよく考えなくてはいけない。

>呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

これはD&Dの「メモライズシステム」あたりのことかもしれませんが、ルーン語などの魔法語はそもそも「神がこの世を創造したときに使用された言葉」という設定だったりすることが多く、それを発音することで望む事象が具現化する。

ただし、その世界観の設定次第では「呪文自体を常に覚えていることができない」というケースもあり、いちいち呪文書を読み上げないといけない、読み終えた時点で忘れてしまう、D&Dに至っては充分な睡眠をとったうえで朝に呪文書を読みながら覚える呪文を選択しなくてはならない、という謎に厳しい制限があります。

使い捨ての魔法のスクロール(巻物)などは、読み上げて呪文が成功した直後に字の部分が燃えて焼き消えてしまう、という演出があったりもします。一回行使するだけでも意味のある重要な言葉、という位置づけのような気がしています。

……以上、こんな説明で参考になれば。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性についての返信

あくまで私の解釈では、の話とさせていただきますが。

>なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

魔法使いは、多くのRPGでは「真理の探究者」、つまり科学者に近い存在とみなされていることが多く、その知的好奇心により魔法を編み出し、使いこなしているというのが通説……ではないかな?と思います。
これが建前で、本音は体力の高い者以外にも活躍させたい、という多様性を求めた結果ではないか、という気がしています。

そして実際にRPGで魔法使いを演じた時の感想としては、かなり頭を使って「その状況下で最も有効な魔法」を選び使いこなす知性が必要だ、という気がしています。何でもできるがゆえに、何をすべきかをよく考えなくてはいけない。

>呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

これはD&Dの「メモライズシステム」あたりのことかもしれませんが、ルーン語などの魔法語はそもそも「神がこの世を創造したときに使用された言葉」という設定だったりすることが多く、それを発音することで望む事象が具現化する。

ただし、その世界観の設定次第では「呪文自体を常に覚えていることができない」というケースもあり、いちいち呪文書を読み上げないといけない、読み終えた時点で忘れてしまう、D&Dに至っては充分な睡眠をとったうえで朝に呪文書を読みながら覚える呪文を選択しなくてはならない、という謎に厳しい制限があります。

使い捨ての魔法のスクロール(巻物)などは、読み上げて呪文が成功した直後に字の部分が燃えて焼き消えてしまう、という演出があったりもします。一回行使するだけでも意味のある重要な言葉、という位置づけのような気がしています。

……以上、こんな説明で参考になれば。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

僧侶の魔法や、召喚系の魔法との違いについて。

僧侶は「神様に届く言葉」を唱え、神の力を借りています。精霊その他を召喚する場合も「その召喚対象と意思疎通の取れる言葉」を使い、会話なり交渉なりしてその召喚対象のできることをしてもらうわけです。
で、こういう場合は知性に限らず「信仰心」や「魅力・交渉力」などが魔法の威力に反映されることもあります。

ですが、魔法使いは、誰かの仲介を必要とせず「直接その事象を起こす言葉」を知り、それを発音することで行使している。そのため、一部の世界観では「神にお伺いを立てず勝手に神の使う言葉、力を使っている」ということで僧侶との関係がよくない、などのケースがあります。

もっともガープス・ルナルのように「神官=魔法使い」というように力の源が一元化されているものもあります。古代エジプトとかの神官もそんな扱いですし。

D&Dはキリスト教圏発祥のゲームのため、僧侶も一神教をイメージしていることが多いのですが(第4版はいちおう信仰する神が複数あったハズ……)、日本の八百万の神のようなアニ三ズムの多神教の場合は「巫術師」として通っていることもあります。とはいえどれも「会話するために呪文を唱えている」のが原則。

「呪文書を唱えないといけない」場合は、その言葉自体が「人間が記憶する・一度でも発音するだけでも手に余るもの」、それだけ強力なものだという認識なのではないかと思っています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

●魔力と知性について

 そもそも魔力は「知」の分野だからでしょう。戦士のような「武」の分野は、「知性」は魔法使いに比べて求められていません。中国の高級官僚登用試験「科挙」には、武官登用試験の「武科挙」もあります。兵法書の問題も出ますが、カンニングして大目に見られています。

 文官を対象にした「文科挙」でカンニングをすれば、良くて失格の上、一定回数の受験資格停止(科挙は3年に1回なので、3回も停止されれば、次に受験できるは9年後。平均寿命が50年で9年も受験資格が停止される)。下手すると、科挙でのカンニングは皇帝に対する反逆と同じで、本人はもとより、一族全員の死刑もあり得ます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/科挙
 
 錬金術師も魔法使いの一種ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/魔術
https://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術

●魔導書について

 そもそも識字率の低い世界では、読み書き、特に高度な文語文を読み書きできること自体が、特殊能力で、読み書きができない人からすると、魔法に近いと言っていいでしょう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/識字

 また、言霊信仰に代表されるように、「口にした言葉が実現する」との考えもありますね。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/言霊

『ドラクエ』の勇者のように、文武両道で、剣を持って戦えると同時に、高度な攻撃・回復魔力を使いこなせるキャラも、不自然ではありません(そもそも『ドラクエ1』の勇者は、仲間なしでパーティーを組まず、たった一人で竜王を倒し世界を救っています)。それに、頭の悪いキャラに魔法を使わせるのであれば、知力の高い魔法使いが作った魔法道具を持たせるのも一案です。詳しくは、下記リンク先の私見をご覧ください。
 
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/1471

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

以下、魔術の由来などにかなり個人研究を含みますので、予めお断りしておきます(「こういう資料にこう書いてあるから」といったソースはない)。

1.魔法は嘘

いきなりキツイことを申し上げるようですが、全く勘違いされておられます。フィクションにおける魔法の捉え方の順序が逆です。

まず、現実で魔法があると信じる人は今もいないことはないですし、大昔ですと真面目に信じていたりしました。ですが、伝説はもっともらしく魔法の奇跡等を語ってはるものの、現実には一度たりとも魔術で不思議なことが起こせた試しはありません(起こしたとしたら、トリックのある手品の類)。

星の配置と運行がどうたらと言ったり、大地や森や湖水には精霊が宿ると称したり、全部想像に過ぎません。誰かが考え出したものです(語り継がれて尾ひれがついたりもする)。100パーセント「嘘」であるわけです。

ましてやフィクションです。魔法なんて現在も過去も存在したことがないものを、あたかもあるが如くに描写するしかない。ですので、魔法はこういうもの、と決まった形式があるわけがありません。魔法の種類、効力、ルール、発生方法、禁則事項等々、全部を作者が考案するしかないわけです。

バカなほど魔法が使えたって構いません。無知なほど魔術の威力が大きくたっていい。呪文書ではなく、でたらめの思い付きの言葉で魔力が発生してもいい。なんでもいいんです。だって大嘘なんですから、魔法なんて。嘘をもっともらしく見せかけるのが作者の腕前です。

2.魔法のテンプレの由来

とはいえ、魔法使いは賢者と設定されていることが多い。古代語の難解な魔術書を読み解いて、呪文を組み合わせる知識に長けるほど魔法を自在に使いこなせる設定も多いですよね。スレ主さんが「魔法とはそういうものか」とお思いになるのも無理からぬ面はあります。

なんでそんな設定が多いのか。フィクションの設定とはいえ、無から作るのは大変ですよね。幸い、現代でも魔術を真面目に信じている集団、組織があったりする。神話や伝承などにも魔法の記述がある。日本ですと密教などは超常現象があるとし、真言を熱心に唱えたりする。

現代日本ですと、僧侶が知性の最高峰という感覚はありません。知性というと、大学教授などの学者などを想像しますよね。ですが、大昔ですと僧侶が学問の最高峰に位置していました。大量の文字が読めるからです。庶民はもとより、結構な豪族、貴族でも文字が読めなかったり、少なくとも僧侶に匹敵するほどではなかった。僧侶を神官と言い換えても同じです。

古代エジプトの神官ですと、文字を使いこなすだけでなく、数学にも長けていました。天体を観測して暦を定める必要がありました。1年の気候変化、ナイル川の氾濫時期の把握などのためです。数学を考案し使いこなす必要がある技術です。土地の区割りはもとより、ピラミッドの建設にも高度な数学(とそれに基づく工学)が必要です。

庶民など神官以外からしたら、神官は奇跡を起こしているとしか思えないでしょう。神官の言う通りに耕作地を定めたら、誰もがほぼ等しい収穫を得る。神官の言う通りに分配したら、皆に必要な分量が行き渡る。神官が種をまけと言う時期に種をまけば、きちんと育つ。神官がナイル川がそろそろ氾濫するといったら、その通りになる。全てを神官が起こしているようにすら見える。文字とか言う不思議な図形を読み解いたりしてるからか、星々と通じているからか、などと思えたかもしれません。

アーサー・C・クラークが「高度に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」と言ったとのことですが、まさにその通りなわけです。お考えのテンプレの由来はそういうところにあります。神官、僧侶の知性を一般人が追い抜いた現代では想像しにくいかもしれませんが、昔は神官、僧侶が賢すぎて、一般人からしたら不思議なことができる人々に見えていたわけです。
(西洋では古代ギリシアで哲学者が学問的に宗教家に先行したため、事情が多少複雑です。)

3.疑問に思われる点について

> なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

上記の通り、「賢い人は不思議なことが起こせる」という迷信(←あえてこう言っておきます)があり、それを利用したテンプレであるからです。神話や伝承のテンプレの流用といってもいいと思います。要は、今でも受け入れられやすいから、ですね。

> 呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の通り、文字とリンクした言葉が大昔は不思議なものだったからです。それが呪文とかマントラ等として残ってもいます。そういうなじみのあるものだから、フィクションのテンプレで使いやすいというだけのことです。

大事なことなので繰り返しですみません。嘘なんだから勝手にやっていいのです。ただ、読者が知っていることに近い、類推できるほうがリアリティを感じるので、現実や歴史にあるものを流用、改変して使うことが多いのです。

4.じゃあ魔術の扱いをどうするのか

魔術がウリになる作品でないなら、よくあるパターン、テンプレを使っておくのが無難だと思います。ちょっとアレンジするくらいなら大丈夫でしょう。現代ならではのアイテムと組み合わせるとか。

80年代に「女神転生」という小説が出まして(デジタル・デビル。ストーリーシリーズの第1巻)、アニメ化(OVA)にもなりました。当時、コンピュータが個人へと急速に普及していった時期です。その潮流に乗って、「コンピュータで悪魔召喚する」というアイデアが盛り込まれました。

当然、コンピュータゲームとの親和性もいい。以降、ファミコン版女神転生シリーズを皮切りとして、スーファミ以降の真・女神転生シリーズ、ペルソナシリーズなどへつながっていきます。シリーズを重ねるにつれ、工夫はされていますが、オカルト的な存在(悪魔、天使、神々、精霊等々)自体は神話、伝承がベースです。クトゥルフみたいな新たな神話を創造したりはしていません。

それでも斬新と言われ、長期にヒットしたりするんですから、魔術がどうしてこうなっているのか、と疑問に思われるうちは、テンプレを使い、ちょっとひねってみる程度にしておくのが無難だと思います。いくつか作品を書いているうちに魔術を含むフィクション設定の要領がつかめて来ます。オリジナル設定を考えるのは、それからにしたらいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:冒頭で読者を呼び込める自信がない

ワシヲです。異世界ものの執筆中です。
タイトル通り。冒頭(というか1話目?)がどうもあっさりすぎる気がするのです。
ざっくりあらすじを説明すると……

①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
⑤村の救世主と崇められて終了
(他、何か気になることがあったら言ってください)

見ての通り、オレツエー要素は薄いです。最後に崇められる程度。その前に収監されてるし……
果たしてこの内容で続きを読んでもらえるのか?そこが心配になって建ててみました。
いろいろとアドバイスもらえると有難いです。

上記の回答(冒頭で読者を呼び込める自信がないの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、②で主人公は水の神に選ばれたとあります。
特別な水の神に選ばれた主人公がすごいのか、あるいは特別な主人公が水の神に選ばれたのがすごいのか、物語としてはどちらの特別が面白くなると思いますか。
現段階では水の神が面白くない(=面白さが伝わってくるようなイベントがない)ので話が盛り上がりません。

⑤村の救世主と崇められて終了とあります。ここも同じです、槍はその証で水を操る能力があるが面白くない(凄さや面白さが伝わってこない)ので盛り上がりにいまいちかけている状態です。ここら辺に意識を向けるのがいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭で読者を呼び込める自信がない

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投稿日時:

元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

うーん。すっぱり諦めるのは勿体ないし、『先にやられた!』という悔しさは創作のエネルギーにも繋がりますから、何かの形で別の作品に活かしたいですね。

 一番楽なやり方は、アイデアの性質にもよるとは思いますが、『表層的な部分だけ取り替えて、そのまま通す』でしょうか。魔法をSFに置き換えたり、妖怪を宇宙人に置き換えたりでもいいでしょう。
 今の時代、各ジャンルごとに結構なテンプレがあるので、極論『変えた先のジャンルにおけるテンプレ』にほどほど噛み合いつつも『斬新だな』と思われる設定になっていればそれでいいとおもいます。

 今季アニメのどれか分かりませんが、例えば『ダンダダン』で言うなら『オタクと霊能ギャルの凸凹コンビがラブコメしつつ宇宙人や怪異に立ち向かう』話なわけですが、主語を『夢見がちなお姫様と悲観的な騎士団長が』に変えて、述語を『突如ファンタジー世界に来襲したSF系ロボと戦う』とすれば、ストーリーの流れが同じでも、ほぼ別物に映るでしょう。

 アイデア転換論その2としては、さっきの逆で『設定の根幹部分をすげ替えつつ、細かい設定や各キャラの能力部分だけ引き継ぐ』というのも手です。

 例えば、『各々が生まれつき固有魔法を持っている世界』みたいなのをテーマにして、だけども『教えてもらえれば他人の固有魔法も使えるようになる』ストーリーだとします。でもって、歴史が下るにつれて『生来の魔法が既に知られてるものであるである人』が汎用として蔑まれたり、『普及した魔法の下位互換っぽい魔法を使う主人公による下剋上』とかを考えてみます

で、今言った全部か被ってる作品があるとします。でも、『現代舞台で、ヒーローvs悪の組織モノの、コメディ作品』とかに作り変えてもキャラ固有能力の設定は活かせるわけです。
 
 今季アニメの『合コンに行ったら女がいなかった話』のケースで言えば、話の根幹や流れは無視して、『鈍感主人公』『それに惚れてるがクール装いすぎてアピールできないじれったい男装ヒロイン』『子犬系無垢男子』『主張強い外見のオレサマ系だけど奥手なキャラ』とかの各個人の個性部分を抜き出して、例えば『デスゲームに落とし込まれた高校生たちがなぜかほんわかラブコメをしてしまう』みたいなストーリーを仕立てて、キャラの要素部分だけ投げ入れればいいでしょう。

 あるいは、『話の中での経緯だけを抜き取って使う』とか。これはいわゆるテンプレの利用にも近いことなんですが、大抵の『アイデア』や『設定』の中には論理性を伴ったバックストーリーがあるはずです。
 復讐鬼キャラには当然つらい過去と倒すべき怨敵がいるように、未知の敵とロボ少女が戦う物語なら何故少女しか戦えないのかの理由がいるし、現代ダンジョン物では『何故ダンジョン内で鉄砲が使えないのか』の説明がいります。
 これらを『経緯的設定・アイデア』と呼ぶとします。その中でも、『合理的かどうか読者にはわからんけど、作者が言うなら多分そうなんだろう』ってなるものが世には一定数あります。
 例えば『超能力発動の代償に500円神に捧げる必要がある』という設定があるとして、ぶっちゃけこの内容は特に合理的ではありませんが、『超能力を使うせいで主人公が貧乏』という一見何の合理性もない設定を補佐的に説明しうるわけです。
 でもこの説明文、『金持ちだから容赦なく能力を使いまくる(実質デメリットがない)』キャラの説明にも使えましょう。
 こういう援用的使い方で設定を使いまわすのもありかと。
 
 まとめますと。
 個人的にはアイデアって『キーワード』『組み合わせ』『つなぎの合理性』の3つで出来てるとおもいます。
 一方で人は見た目に分かりやすい要素に惹きつけられるんで、『キーワード』の部分だけでそれを『その作品の特徴』と見やすい節があります。
 逆説的には『 キーワード』を置き換えても成立するアイデアなら使い回しても案外パクリとは思われないんじゃないかな、という話です。

なんかの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

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投稿日時:

元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

マンガを読む。
マンガは大丈夫ですか?私は仕事に追われ出すと意識が仕事に持っていかれてしまい、本が読めないです。

 若いときは時間もあり『ねじまき鳥クロニクル』を授業&帰宅時間と家庭学習時間や食事&風呂を含めたた24時間で三部作を一気に読み切って寝不足になったのですが、
今は『騎士団長殺し』は6巻の1巻めを8か月かけても読み切っていないです(;´∀`)
・・・途中で別の本読んじゃうし。

というわけで、本格的に運動する前のウォームアップよろしく、マンガなどの軽い情報媒体で集中力をウォームアップします。電子書籍だとページ送りがうっとおしいので、紙媒体がいちばん。コミックレンタル便利ですね。
―――――――――――――――――――
あと、ツイッターなんかは失礼ながらオモシロCMに似ていると思います。突拍子のないものが短い時間枠の中に凝縮されている的な。
CMが好きな人は・・・・めちゃ疲労している人が多いです。ドリエルやグッスミン飲んで一回休むのもいいかもね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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