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元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

1.○○が嫌い、だけでは進まないのでは?

きついことから申し上げます。スレ主さんのご質問、○○が嫌い、というものが多すぎないでしょうか。こういうのを書きたい、ではなく、こういうのが嫌だ、ばかり目につきます。かろうじて可愛さについてのご質問等があったりはしますが。

嫌だ、嫌いだと仰るご質問は例えば以下のようなものがありましたね。

・学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない(2018年11月15日)
> 馬鹿だったり、嫌な奴に喧嘩に負けてヒロインに助けられ、取り柄はいざというときの機転と発想「だけ」で私は好きではありません。
> 学園物での主人公が凡人なのは必須条件なのでしょうか。

・ 今の時代のツンデレの可愛さの出し方(2019年02月05日)
> 私は暴力系ヒロインは大嫌いです。
> 一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

・ 主人公の欠点(2019年02月23日)
> 強くてハイスペックな主人公が大好きです。
> だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。

そして今回は主人公を罵倒するヒロイン、そのヒロインを受け入れる主人公が嫌だ、不愉快と仰る。

いずれのご質問も、「だけど受けている。だから不安だ」というお気持ちが見て取れます。スレ主さんが嫌いなのに、一部あるいは大勢に受けている/受けていたことに不安を覚えるのは分からなくもありません。ですが、執筆するうえでは無意味です。

まず、「好き/嫌い」と、「受ける/受けない」あるいは「優秀/劣悪」ははっきり区別すべきです。好き嫌いは個人に属する事柄でしかありません。受ける受けないは集団的です。優秀か否かは受けるかどうかを超えた質的、ある意味、客観的な事項です。

受けた作品からは流行の推移を学べばいい。別に好きになる必要はない。優秀な作品からはテクやノウハウを学べないか、研究的に読んでみればいい。それだけのことです。嫌いなものは依然として嫌いでいい。だって、それが個人の個性なんですから。

また、「不評を回避し、人気を得る方法」なんて誰も知りません。コツとしてこう、ということが言われることもある。ですが、そうしてみたつもりでも受けない、読んでもらえないことは多数ある。「これを避ければ大丈夫」「これを入れておけば確実」なんてものはないのです。

スレ主さんはもう1年半ほども、「こうしたくない」と仰い続けています。したくないことを並べ立てても、何も進まないとはお思いになりませんか? 好きなものを好きなように書いてみたらどうでしょうか。具体的な作品があれば、受けたら受けた理由、貶されたら貶された理由、あまり読んでもらえないならその理由等々、具体的なことも質問・回答が可能になってきます。

まずは、スレ主さんが好きなものを、スレ主さんが納得いくように書いてみてください。書く前から読者からの評判、批評、批判を気にする必要はありません。嫌いな作品でも長所を見出すといった研究をするとしても、その後で大丈夫でしょう。

もし既に書き上げておられる、あるいは発表しておられるのなら、「この作品です」とご紹介頂ければと思います。回答する方々ももっと具体的な意見具申ができるはずです。

2.可愛いヒロインがなぜワガママキャラが多い/多かったか

ご質問にも一応の回答を試みておきます。「可愛い」とスレ主さんも仰ってますね。ポイントを突いておられます。

「可愛い」って何だということですが、大きな要素の一つとして「ベビースキーマ」というものがあります。赤ん坊の顔が可愛い、というものです。そこにラノベイラストで多い、いわゆる「アニメ絵の美少女」ということが関係してきます。

「美しい」と形容されることは少ないですよね。「カワイイ」が「Kawaii」として英語などで通用したりしている(cuteが近い)。個人ですが人物画家のA. ルーミスは「女性の顔は14歳頃に骨格的に完成し、大人の目鼻の配置になる」と言っています(久びりの中学校同窓会で、男子の顔は分からない人がいるのに、女子の顔はほぼ全員分かるといった現象で経験する人もいる)。

写実的な似顔絵イラストでは、若々しく描くために目鼻の位置を少し下に寄せることがよく行われます。子供の目鼻の配置に近づけるわけですね。アニメ的なイラストでは多用されます。これが女性の顔の場合だとどうなるか。14歳で大人の顔なんでした。目鼻を下に寄せてさらに年齢を下げると小学生の顔くらいになります。

アニメ的美少女顔は小学生の顔なんです。我々は顔以外の記号(体格、服装等々)から設定年齢を理解しますが、しかし顔は小学生の目鼻配置。自然と、小学生のような振る舞いでも違和感を感じにくくなります。

つまり、主人公は男子高校生、ヒロインは設定は女子高生でも雰囲気的に小学生くらいの印象もある。ワガママでいざとなると何もできない、で違和感ないわけです。

以上はある一面の理由ですが、イラストなども含めた印象で使いやすいヒロインキャラの一つとして、仰るようなヒロイン像も多用される、あるいは多用されていたわけです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うーん。そういう疑問は自分で回答を用意しなければならないのですが、あくまで参考ということで意見を書かせてもらいます。

まず知性が高いと呪文の威力が高くなるという設定ないし先入観ですが、
そうですね……まあ神話の中で最古の部類だろう呪術の例を取ってみると、エジプト神話に出てくるトトという神様が良い例だろうと思います。
トト神は「知恵の神」で、書紀の守護者でもあります。要するに「言葉」に強い神様。
「呪文(ないし祈り)」には言葉が不可欠なので、これに強いトト神はエジプト神話でも随一の呪術師だと言えます。
現代日本人の感覚からすると「言葉を自在に操る」ことはなんでもない事ですが、文明社会において本来「言葉・文字」はとても学の高い人が持つもので、そして魔法・魔術というファンタジーはなまじファンタジーなぶん識字率など教育レベルが曖昧なことが多くあまり意識しにくいですが、魔術は「言葉・文字」が根底にある、そもそも「言葉の力の技術」なわけですね。

これを我々にもわかるように例えるなら、「魔法の威力」というのは「俳句や短歌の評価」に近いものがあります。
博識で語彙力が高く、深い感性と頭のいい人の句・歌のほうがセンスがいいですよね。
日本人レベルの識字率があれば「俳句っぽいもの」は容易く作れますが、それで言えば「あなたは日本語を自由に操れるのに、小説の新人賞は取れてないんですね」というようなもので、「知ってりゃ出来る」という事でもないでしょう。

そうでなくとも陰陽師をはじめ、こうしたオカルトは一種の学問でもあったので、学の高い人が成果を出すのは至極当たり前の発想ということになるかと思います。

これを前提に「知性が高いと魔法の威力が高くなる理由」を考察すると、
魔術の呪文は自身に働きかける自己暗示であるため、その呪文の語句を正しく理解しているほかそれ以上に語句から連想させる溢れんばかりの知識イメージが魔術を強くもするし弱くもする。
とか、これは思いつきの一例だけど、こんな風に自分で回答を用意することができます。
疑問は自分で考えなきゃダメだ、と言ってるわけではなく、自分で疑問に答えを用意できるようになるべきだ、という話で、間違いでも適当でもいいので、他人から参考を聞いたうえでも自分で「こういう感じかな」と答えを用意できるようになったほうが良いです。

次に「呪文を読むと魔法が発動する」というものですが、私の場合、これは数式の一種と考えることが多いです。
「1+1」が「2」になるように、「その呪文」を唱えりゃ「結果」が出るのは当たり前。
人の身体はパソコンのようなもので、呪文の詠唱はそこにプログラムを記述していくようなもの。
呪文詠唱の完了=プログラムの記述完了なので、実行すればパソコンはプログラム通りに動きますよね。
それが例えばパソコンではなく莫大なエネルギーを蓄えた何でもできる機械であるなら、そりゃプログラム次第で手から炎も出るし雷も出せるんじゃないかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

すでに的確な解説が出そろっているようなので、私からは実例を一つあげるだけにします。

『幼女戦記』

この作品では魔導師が活躍しますが、「干渉術式」「演算宝珠」というのが登場します。

物語の背景となる世界では、科学によって魔術の原理の一部が解明され実用化されています。
魔導師の持つ魔力を抽出し、物理法則に干渉することを可能にした技術が「干渉術式」。それをより効率的に発動させるために発明された装置が「演算宝珠」です。古代の魔導師が用いて大きな魔力を発揮していたと伝えられる「宝珠」を、機械的に再現した装置です。

この世界では魔術が科学技術の一部として整備されているので、それを実用レベルで使いこなすためには知性も呪文も必要ないんですね。ある程度魔導師としての素質があることは前提ですが、後は自動車の運転を覚えて乗りこなすようなものです。

魔術のような現実には存在しない架空の現象の設定には、ごく大雑把に分ければ次の二つの方法があります。

1)オリジナルな設定を一から考案する。

2)先行する作品でよく使われる設定を踏襲する。

どちらの方法にも一長一短があります。1の方法は「新しい発想だ」「オリジナリティがある」と感心してくれる人がいるかもしれない一方、「設定をのみこむのに時間がかかる」「他の作品と違うので違和感がある」と感じる読者もいるかもしれません。
2の方法は「先例が多いので参考にしやすい」「設定説明を省略できる」「よく使われているということは読者の好みに合っている証明と考えられる」などのメリットがあります。デメリットは、ありきたりになりやすいことでしょう。

魔法使いの知性が高めに設定されやすいのと、呪文書というアイテムがよく見受けられるのは、多くの作者がどちらかというと2を優先した結果と考えられます。
干渉術式・演算宝珠の方は、完全オリジナルかどうかは確認していませんが、1寄りの意識が強いように思えます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性についての返信

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

●魔力と知性について

 そもそも魔力は「知」の分野だからでしょう。戦士のような「武」の分野は、「知性」は魔法使いに比べて求められていません。中国の高級官僚登用試験「科挙」には、武官登用試験の「武科挙」もあります。兵法書の問題も出ますが、カンニングして大目に見られています。

 文官を対象にした「文科挙」でカンニングをすれば、良くて失格の上、一定回数の受験資格停止(科挙は3年に1回なので、3回も停止されれば、次に受験できるは9年後。平均寿命が50年で9年も受験資格が停止される)。下手すると、科挙でのカンニングは皇帝に対する反逆と同じで、本人はもとより、一族全員の死刑もあり得ます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/科挙
 
 錬金術師も魔法使いの一種ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/魔術
https://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術

●魔導書について

 そもそも識字率の低い世界では、読み書き、特に高度な文語文を読み書きできること自体が、特殊能力で、読み書きができない人からすると、魔法に近いと言っていいでしょう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/識字

 また、言霊信仰に代表されるように、「口にした言葉が実現する」との考えもありますね。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/言霊

『ドラクエ』の勇者のように、文武両道で、剣を持って戦えると同時に、高度な攻撃・回復魔力を使いこなせるキャラも、不自然ではありません(そもそも『ドラクエ1』の勇者は、仲間なしでパーティーを組まず、たった一人で竜王を倒し世界を救っています)。それに、頭の悪いキャラに魔法を使わせるのであれば、知力の高い魔法使いが作った魔法道具を持たせるのも一案です。詳しくは、下記リンク先の私見をご覧ください。
 
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/1471

上記の回答(科挙についての訂正)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 受験資格停止の年数の計算を間違えました。3回停止されれば、「中3回」なので、次に受験できるのは12年後でした。2回の停止でも9年後です。失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

それは呪文書が魔法の媒介となっているタイプですね。呪文書に書かれている内容から術式を構築し発動させるわけです。この術式とは「魔法を発動させる手順を脳内でイメージする」ものとお考え下さい。
詠唱するパターンもありますが、とあるラノベですとこれは「詠唱する=術式を構築すると暗示を掛け、素早く魔法を発動させられる」という設定がありました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。
今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、と
思っているのは、本を全く読んでいない事です。抜け出す方法はないでしょうか。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?

あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
 駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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投稿日時:

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 大野知人 : 1

おめでとうございます。
これからも頑張ってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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投稿日時:

元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 バッキー : 0

元よりセンシティブな所がある上ポリティックな要素まで持ってしまう返信になっちゃいますが「口先だけは威勢がいい人」とですかね。
「ポリティックになる」という前置きに関して言うと、こちらの話になりますね。
ネットでよく見かけたのですが、気に入らない外国への軍事行動や実力行使を一方的に命じて、それを望まない国民をやれ平和ボケだと笑う。
でも肝心の彼ら自身は自分も自衛官になって矢面に立とう、そうでなくとも「待ち望んだ」有事によって今ネットで無責任に管を巻けるぬくぬくした暮らしが消し飛んでしまうかもという覚悟や危機感は全く感じられないんですね。
アメリカではこういう言動をする人たちの事を「チキンホーク」と呼ぶそうです。

平和ボケや反戦への揶揄や風刺はラノベや漫画では何気に人気のあるジャンルではありますが、自分はこういう「どうせ死ぬのは無関係の雑兵」という無責任な勇ましさにこそチクッとやりたいという気持ちがあります。
今日日「尊厳破壊」に拘ってるのも、こういう人間が自己投影しがちな強いキャラを辱めたいって気持ちもあります、それか単純に強者へのルサンチマンかもしれません。
…どのみち褒められた物ではありませんね。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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