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元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

たぶん、誤解があるんじゃないかなと思います。
そうした強引なヒロインは、物語の進行役なんですよ。だからどんな状況でも主人公の進行方向を強引に物語の方向へ向けるため、そういう性格をしているわけです。
現代モノに多いのは、面倒事に首を突っ込みたくないのが普通の常識としてあり、無気力な主人公像や受け身で斜に構える主人公像が現代の若者的である、というイメージがあるためでしょう。
そんな主人公を物語へ、つまりトラブルの渦中へ放り込むには、強引に無理やり連れてこられるという形を取るのが楽で自然であるわけです。

そもそもヒロインの性格は、この場合、単なる「役目」なので、そのことにケアなんて考えないでしょう。
言い方はアレだけど、ぶっちゃけそりゃ金村さん個人が気に入らないというだけで、物語には関係ない話。ケアのためにエピソードをいじれば蛇足感が出るし、物語的には重要ではないためです。
ですから、そのケアが重要になる場合、例えば恋愛が絡む場面ではフォローが入ることもままある事だと思いますよ。
そうなると強引な態度からケアやフォローが入る流れでツンデレなヒロインが出来上がり、おそらくツンデレタイプが多いと感じているんじゃないでしょうか。

ヒロイン像は置いといて、こうした物語に出てくる主人公像というのは、基本的に自分からトラブルに首を突っ込んだりしない、そんな行動的なキャラクターではないので、「物語の進行役」がいないと話が進まないしグダグダしてしまうんです。
なので、これが気に入らないのであれば、そもそも主人公像を新たにするのが手っ取り早いでしょう。
しかしながら、基本的に自分からトラブルに首を突っ込むキャラクターは、一般常識的に変です。
普通は面倒事は避けたいですよね。
それは何でも解決できる超人でも同じだし、なんの力もない一般市民でも同じです。
だから「特徴のない高校生」的な主人公の場合、このタイプが多いわけです。

しかしこれはあくまで「基本的には」の話であって、自分から首を突っ込み面倒を抱える主人公像は無いわけではありません。
よくあるのは、「強い個性」「強い信念」などを持ってるキャラクターです。
例えば「両親が殺されて犯人を見つけるためならなんでもする」と考えてる主人公は、「そのヒントになりそうな出来事」であればどんなに面倒に思えても自ら行動することになんの違和感もありません。
例えば「金銭欲が並外れて強い主人公」の場合は「謝礼を出すから、頼む」と言われれば金のためなら何でもします。
こういう主人公像の場合、「進行役」はあまり重要度が高くないので強引なヒロインが出てくる事は少ないです。
王道で言えば、この場合は優秀主人公に遊ばれるヒロイン、みたいなのが多いんじゃないかな。
ラノベでも小説でもないけど、パッと浮かんだタイトルではドラマ「リーガル・ハイ」なんかが代表的ですよね。
ヒロインは主人公に論破されまくるし、ひどい扱いを受ける。
でもこれは「そこが面白い」からOKなわけです。
であるなら、
>ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。
不快感を与えるように書けばそうだし、それを面白く書けば面白い。
それを書きたいのなら、「そこが面白い」となるように組み立てる必要がある。
典型的な強引ヒロインに対して、論破して如何にダメヒロインかを訴える主人公。
優秀だけど未熟なヒロインと、業界随一の超天才だけど性格が残念な主人公。
主人公は女性に強く当たるような性格なだけに友達も少なく仕事面でも鼻つまみ者。
どこへ行っても厄介者扱いされるので皮肉が上手くなり、何を言われても言い返し相手を論破する。それが更に悪い噂となって孤立していく。しかし優秀なので仕事は来る。
とまあ、こういうパターンがよくありますね。
ドラマでも漫画でもラノベでも、割とよく見る形だと思います。
最近新刊が出て読み返した漫画「ギャラリーフェイク」なんかもこのパターンだね。
前述したドラマ「リーガル・ハイ」もそうだし、王道パターンですね。

この手の個性的な主人公は何気に難しい部分がある(基本嫌われ者スタートなので理解者を作ってく過程が必要になって、面倒)ので、確かに絶対数は少ない主人公像だと思いますが、
近年は「ヒロインの言いなりになる無個性主人公」も流行りから外れてきてますから、少なくなってきてると思います。
今は「ヒロイン主体」な物語よりも「主人公主体」な物語のがウケやすい傾向にあると思うので、この手の個性的な主人公は狙い目でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

作品によりますね。

現代社会においては、女性の方がそういうキレ方をする人も多い。
・・・・言い訳をするなら、そういうキレ方をされても仕方ない理由が、男側にもあるっちゃあ有る場合があります。

現代ものにおける女性の【○○しなさい】は「課された業務をちゃんとこなしなさい」と「私とデートしなさい」とかがある。
「わたしと仕事、どっちが大事なのよ」問題とかも、言い方をビジネスライクに言い換えたら

【私社と打ち合わせや企画をドタキャンしまくって、あとから来た他企業への接待に回っといたくせに、おまえの会社を90%優遇しろ?・・・・貴社との取り引きを打ち切るぞゴルァ】
という感じに翻訳できます。

個人と会社を一緒くた良くないかもですが、いざ男側がそうやって会社ワーク命な彼女にブッキング食らいまくり、がんばって都合した有給や金を溶かされていたら、「俺だって働きながら頑張って遣り繰りしてんだよ!?」って感じで同じくらいキレると思う。

ドラマの受け売りですが、ドタキャンも業務の機密もお約束な公安モノの女性がそれで彼氏を作っては振られまくっていたwww(たしか刑事も)。

=========================
サタンさんも言っていますが、要は主人公が引き起こすべきトラブル・イベントと敵愾心をヒロインに委託(いたく)しているシチュエーションが多いです。

その騒動を主人公が起こしたら

主人公「○○しろ」
ヒロイン「はぁ!?なんで私が・・・」
主人公「」ギロリ、問答無用でヒロイン殴り倒していた作品も見た
主人公「わかったな?」
ヒロイン「・・・わかったわよ」

になる感じ。主人公へのモヤっとが妙に残るわけだ。
=======================

暴力ヒロインへの反発自体は、ぶっちゃけ共感はできます。

近年は女性から男性へのDVも多いと聞きますし、仕事関係でも、そういうDV系女の性格って同僚女の中では問題になってくる人も多いんですよね。

ハラスメントが普段から多いとか、こっちの都合を考えずメンヘラ行動とりまくって夜中の2時~4時まで『死んでやる電話』とか盗癖さんとか。

同じ女性から見てもサイコパスを疑うレベルの女性ってざらにいます。

こういった女性サイコパスからは女性は逃げるんですが、男性は逆にサイコパス彼女に依存&洗脳されちゃう傾向が高いそうです。

過剰なフェミニズムを搾取するサイコパス女は要注意やで

==========================

他作品(しかもファンタジー)で、ヒロイン候補・・・・と見せかけて、支配地域に異常な女尊男卑の法を敷き、反抗的な男性を女性侮辱罪で逮捕&処刑しまくる女騎士&彼女に守られていた年若い女領主をエネミーとして退治(殺害)する作品は読んだことあります。

なんかコミカル作品だったのに、そのエピソードは妙に後味悪かったです。まじで女領主と女騎士の罪状がえげつなかったのに。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと似ているシチュとしては
死神の守護 シリーズ- 【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】ですね。

A君というオバケが見える青年が、死神みたいなヴィジュアルの超強い守護霊つれたC君(オバケ全く見えない)を利用して代理無双をやらかす体験談なのですが・・・・

『真相』でA君の所業が本格的に暴露されるのですが、A君が男というだけで完全に不愉快系トラブル・ヒロインみたいな行動です。
======================

・一つの対処法として、そもそもヒロインをあまり出さない、いわゆる【ブロマンスもの】を目指すのがいいかもしれません。

中途半端に女性ばっかり減刑して依怙贔屓とかモヤるなら、思い切って出さないスタンスも一手かと。

ヒロインは作者の「男女関係の理想」が反映されるから、そこを意識しないままヒロインだすのは危険かも。
------------------------
あとは・・・・最初から胸糞要素がからむ作品づくりにするとか?

ゲームの【呪医 Dr.杜馬丈太郎】とかは依頼人と探偵というスタンスで男女を割り切ったホラー推理ものですが、依頼人がだいたい不愉快な秘密を隠し持っています。

実況動画みてますが、けっこう面白いです。主人公スカしているのに嫌味が無いのも感心ポイント(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:冒頭で読者を呼び込める自信がない

ワシヲです。異世界ものの執筆中です。
タイトル通り。冒頭(というか1話目?)がどうもあっさりすぎる気がするのです。
ざっくりあらすじを説明すると……

①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
⑤村の救世主と崇められて終了
(他、何か気になることがあったら言ってください)

見ての通り、オレツエー要素は薄いです。最後に崇められる程度。その前に収監されてるし……
果たしてこの内容で続きを読んでもらえるのか?そこが心配になって建ててみました。
いろいろとアドバイスもらえると有難いです。

上記の回答(冒頭で読者を呼び込める自信がないの返信)

投稿者 あざらし : 2 投稿日時:

順をおって書き込みます。
まずは本題、

>続きを読んでもらえるのか?

大前提として『読まない人が多い、それも読む人より遙かに多く』と考えた方がよいと思います。
これは、決してワシヲさんの書かれたあらすじや冒頭に問題があるという意味ではなく、どのような作品であれ読まない人が多いということです。
例えばですね、毎年のことですが夏になると【新潮文庫の100冊】というキャンペーンが始まりますよね。当たり前ですがこのキャンペーンはプロ作品の中から厳選された作品が名を連ねています。(ラノベの延長線上的な作品もちゃんとあります)
重複して選ばれた小説も多いですので、個人的にも例年、既に読んでいるタイトルが並んでいますが、それでも8割ぐらいでしょうか。
言い方を変えれば、2割ぐらいは(私の場合で)読んでいなかったということです。

これは、あくまで私の場合ですが、読まないというより、手に取るチャンスに恵まれなかったということです。
どうやったって一日は24時間ですから、自分のアンテナに引っかかったものから手を付けます。
同時に書店でパラパラと冒頭をめくり、そこで購入しなかったという作品もあります。

これはプロ作品に限りません。
なろう系のアマチュア作品も楽しんでいますが、『読み始めて、すぐにやめる』そういった作品も、まぁ率直にいえば多数あります。
もっと多いのは『タイトルに食指が動かなかった』
つまり『一ページも読まずにそのまま埋もれていった』という私にとっての事実です。

以下(あくまで私の場合です)が、『読む・読まない』の分水嶺を書いておきます。
当然ながら読書は好みがある話しですので、絶対的な指針なんぞありませんが、参考のひとつになれば幸い。(私は執筆しない読者ですので我が儘を言いたい放題です)

1)タイトル

ご質問からズレますが、あえて。
装丁の入り込む余地があるのはプロ作品のみですから、実質これがアマチュア小説にとっての顔です。

やっぱりですね、まずは顔で惚れさせるというのは強い。人間と一緒で第一印象がかなり勝負の行方を左右させます。

プロ作品ですが、最近タイトル買いしたのは【グレゴリーマグワイア著:Son of a Witch】ついでがあったとはいえ、米Amazonから態々取り寄せました。
タイトルを直訳すると【魔女の息子】ですが、暴言であるson of a bitch 映画でよくきく『さのばびっち!』にかけてる所で目をひいてしまいました。

なんだか『お!? おもしろそうな気配』と感じちゃったわけです。(ちなみにそれなりに楽しめました。余談ですがこの著者なら【アリスはどこへ行った?】がお勧めです)
我ながら単純だと思いますが、『目を引く・興味が出る』これはメチャクチャ強い武器です。
是非ともタイトルで興味を持たせて頂きたいところです。

2)冒頭の数行で『先を読ませる』工夫。

あらすじ的なことではありません。
無理矢理に言語化しますが『読者に先を読ませる対価』として『期待』をください。
読者は最低でも、読書時間という支払いをします。
貴重な時間です。
【新潮文庫の100冊】じゃありませんが、プロが社をあげて厳選した、プロの書いた作品があるのに、アマチュア作品を読み続けさせるには、否、プロ作品であっても『面白いかも知れない』という期待が必要です。

極端には『冒頭で死体をころがせ』という、誰だったか、推理作家の言葉がありますが、これはもっと端的に『続きをよまないと、冒頭数行では解決しない』というだけで成立します。

例を書きます。
【藤沢周平著:隠し剣孤影抄 宿命剣鬼走り より引用】
 戸が倒れるような物音がし、間もなくただならない人の叫び声がした。若党の宗助の声である。方角は客を迎える玄関ではなく、土間がある裏口の方だった。そこに若党部屋がある。
 宗助の声は、隠居部屋にいる小関十太夫の耳にとどいた。
【引用おわり】

目をつぶって本棚からつまみ出した一冊です。
短編集ですが、何本かが映画化された藤沢周平氏の作品でも、かなり面白い小説ですので機会があればどうぞ。
作為的なところなく選択しましたので、ラノベではないどころか時代小説ですが、プロ作品であれば、ほぼ全ての小説が例に出来ます(だから目をつぶって選択した訳ですが)ので、このまま進めます。

引用を分解します。
(本文)『戸が倒れるような物音がし、間もなくただならない人の叫び声がした。』
 (読者)なにが起きたのか?
(本文)『若党の宗助の声である。』
 (読者)若党=足軽より上位従者の存在、つまりは武家屋敷が舞台であることを知る。
(本文)『方角は客を迎える玄関ではなく、土間がある裏口の方だった。そこに若党部屋がある。』
 (読者)標準的なものではあるが舞台である屋敷の簡単な間取りを知る。玄関ではなく若党部屋から『戸が倒れるような物音』がしたことから、非常事態の認識を強め、大事である予感を強める。 
(本文)『宗助の声は、隠居部屋にいる小関十太夫の耳にとどいた。』
(読者)物語の約束事的に、このタイミングで出た小関十太夫が主要人物であることを知る。同時に十太夫が隠居であることを知る、つまりは跡取りの存在も判明する。

このあと、当然ながら『なにが起きたのか?』は判明します。
が、たたみかけるように『なぜそうなったのか』が引き継ぎ、好奇心が読書の燃料になります。
アマチュア作品は、このプロなら普通にやってることが、スカッと抜けてるケースが散見されますので、ここをしっかりさせるだけでかなり変わってきます。

いわば、一行で完結させない。
特に説明をしない。
例に出した小説でも、説明は全て物語を通してやってますよね。

>①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ

たとえば、これも(そう書かれるとは思ってませんが)『寝て起きたら』ではなく、いきなり異世界で問題なく読めますよね。
主人公の心情に立ち入る限り(つまり心情に立ち入らないという特殊な書き方をしない限り)異世界に放り出された反応だけで読者はそれと解ります。

推進力をもっと付けるならばですが、『目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ』ここにエピソードが欲しく感じました。

仮にどれだけありがちなパターンであっても、このエピソードで印象は全く変わります。
例えば、前時代的な少女漫画風に『雨の日に、迷った子猫を保護する少年』というベタベタな物語のスタートがあるとしましょう。
少年が下校途中ならば、読者にとっても読み流すような話しです。どれだけドロドロになっても帰宅してシャワーでも浴びればよろし。
少年が子猫を救うというスタートだと、たったこれだけです。

ですが、これが初デートに向かう途中。子猫を救ったあと、ドロドロの姿で女の子の前に現れたら、ちょっと変わってきます。さらに女の子に会う直前に抱いていた子猫の飼い主の女の子が現れたら、子猫は救われますが、少年は待ち合わせ現場に単にドロドロの姿で登場することになります。
もしくは、飼い主の女の子がドロドロの姿を気にして少年を追いかけてきて『私の家に来て下さい!』と連呼し、デート相手がそれを見たら、ちょっとした修羅場です。

同列にありますのでもうひとつ。
タイトルもそうですが、冒頭数行というのは『それを好まない読者が手を引く』きっかけにもなります。
なろう系でよく見かけますが、『残酷描写があります』というお断り文句、実はあれも不要っちゃ、不要です。
プロ作品では雑誌の連載小説もありますので、そういったことは本文で行っています。
例に挙げた冒頭でもそうですね。
不穏な気配・時代小説・文体
判明したこれらが読者へのお断り文句の役を果たしています。

『続きを読んでもらえるのか?』
これをもう一段、『(読者にとって)続きを読まなければ!』に昇華するよう心血を注いで欲しく思います。
努力した分、工夫した分、結果として返ってくるはずです。
ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭で読者を呼び込める自信がない

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元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

直近の作品より、10年ほど前だとか、それ以前にスタートした作品に多いですね。そういうタイプのヒロインも流行だとは思いますし、罵倒ヒロインというのも需要があるんでしょう。

もちろん好き嫌いはあって当然ですので、金村さんの好みもまた当然だと思います。
ただ具体的な作品名はあげていらっしゃいませんので(もちろんそれで結構だと思います)必然的に感想が書きにくくはあります。
以下はおおよそ『こういうことでは?』というのを元にします。

>普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことで

ちょい現実的な話しを交えますが、これ、必ずしもそうではないと思います。
罵倒に対して言い返す、というのは『同じ土俵にあがる』ということです。
主人公側に余裕があった場合、あえて土俵を変えるというのは本人(この場合はヒロイン)が『いずれ気がつく自己の行動を客観視する手助け』にもなります。

兄と妹がいたとしますよね。
この二人の年齢が近い場合、実年齢よりも精神年齢の影響が大きいですが、おおよそ兄妹げんかは同じ土俵で行われます。
妹が兄を罵倒すれば、兄も同じように言い返すという、兄と妹が姉と弟になったりと形を変えますが、日本中の家庭で見られる普通の現象ですね。
ところが、どちらか一方が精神的に成長した時点で、こういった罵倒の応酬は影を潜めます。
一方の精神的成長によって、自然と土俵が変わるわけです。
初めから年齢が離れた兄妹なんかの場合、そもそも兄妹げんかがないというのも、精神年齢が離れているから初めから同じ土俵に立つことがありません。

こういった現象が起こってくるのは、おおざっぱにライトノベル登場人物の年齢でいうと、進学がトリガーのひとつになります。
主人公が高校生で、ヒロインが中学生なんかの関係ですね。

もうひとつあるのは、土俵を変えるというのは、衝突を発生させない方法でもあります。
年齢や性別の関係なく、喧嘩が起きている状態を想像してみてください。
おおよそ同じ土俵で言い合いをするから衝突が生まれます。
『お前が悪い』『いやお前の方が悪い』だとか『言った』『言わない』というような応酬ですね。

この『お前が悪い』に対して冷静に反応する方法もあります。
理性的な口調と内容で、口論の土俵に乗らずに、相手も土俵から降りるように舵をコントロールします。
おおよそこういうやり方は、長年武道をやっている人間が上手です。
誤解を恐れずぶっちゃけたことをいうと、綺麗事をいったところで他人に危害を加える練習をやってますから、暴力的な行為が特別なことではなくなっています。口論ごときでカッカするような衝突ではなくなるわけですね。

なにより口論が発展して最終的に暴力なれば、むしろそっちの方が手っ取り早く、簡単に制圧できるという余裕があるので、土俵に乗る必要がありません。
武道に限らず、一方に余裕がある場合、そもそも口論をする必要があまりありません。『金持ち喧嘩せず』ってのはよく言ったものです。

ということで現実的な話しはこれぐらいにして、小説の話しを。

>ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

ヒロインの吐く暴言が不快ならば、それを言い負かす主人公も危ういように思います。
『読者の予想を裏切り、同時に期待に応える』というのは面白い物語のベースだと思いますので、ここが難しいのではないでしょうか。
『予想は裏切れる』が『期待に応えられるだろうか?』という感じ。
もし(主人公に言い負かされることが)読者の期待に応えることになるならば、それはヒロインではなく、敵役に近くなってしまうように思います。

ここからは金村さんに視点を増やして欲しく、否定的に見えることも書きますが『こういうのも方法じゃないかな?』程度に捉えて頂けると幸いです。

>そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。

主人公は貧乏くじだと感じていない、とも書けるのではないでしょうか?
相手を大切に思っていれば、損得勘定は発生しませんよね。
特に兄妹なんかだと、主人公が無償で苦労をしょいこむのも解るはなしです。

>引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。

ここで『ざまぁみろ!』ってな行動を取るヒロインは、あまりいないのではないでしょうか。
既存作だと、私の知る限りヒロインも(暴言に対して)本心ではない、言い過ぎだと思っている、申し訳なく思っているような描写も適時あるように思います。
ヒロインは『主人公に信頼をよせているからこそ、過度に甘えてしまっている+照れ隠し』というようにも書けるのではないでしょうか?

>ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

小説では可愛かったらすべて許される、というか読者は許してるから暴言を吐くヒロインにもファンがいる。
いや、言い過ぎましたです。
でもですね、この『可愛い』にヒロインの色々な面が内包されているように思いますよ。
小説であっても人格は一枚岩じゃなく、性格の一面が多数合わさっての人間ですよね。言葉にすれば『そういう一面もある(性格)』という様々な顔があります。
パーソナリティを掘り下げて、読者のヒロインに対する理解を深めれば、読者にとってはフィクションであっても一個の人格です。

例えば『誰に対しても優しい』『誰に対しても思いやりがある』『照れ屋』『自己も他人の矜持も大切にする』『正義感が強い』『努力家』『焼きモチ焼き』『人の話を最後まできかない』『思い込みが強い』『ちょい世間知らず』
こういった長所短所があわさった性格をベースにした上で、
主人公はヒロインを『保護欲をかき立てられる対象』『大切にしている』
ヒロインは『主人公に好意を抱いている』『主人公に”だけ”厳しく当たってしまう』
これらを物語を通して丁寧に書けば、ひと言で言えば『可愛いだけ』であっても、読者にとっては微妙に変化するのではないでしょうか。

いずれにせよ金村さんが嫌いなヒロインを書かれるのは困難でしょうし、同時に嫌いだからと視線をそらすのも建設的ではないように思います。
金村さんにとって、『暴言を吐くけれども、それだけじゃない。許せるヒロイン』に新しくチャレンジされるのも良いのではないでしょうか。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

魔法失敗のリスクを下げられるからじゃねっすかね?
===================

お菓子なんかは正確な比率計算ができる奴ほどちゃんと作れます。
ベーキングパウダー(ふくらし粉)なんかは反応する温度によって配合変えるので、市販品だけでも10種類以上ベーキングパウダーがあるよ。

「じっくり低温用」「短期間で高温加熱用」「じっくり高温」とか、それらを必要に応じて使い分けます。

さらにもうちょい考え出すと、室温や湿度、道具のくせ(オーブンの熱伝導の癖とかね)、素材のコンディションでも変わる。

毎回同じクオリティーを目指すときもあれば気温や季節によっては、水分多めのアッサリに仕上げたり、水分少なくコッテリ仕様に調整したりね。
=================

・・・・で、馬鹿はそんな難しいと思ってくれないから、雑クオリティーで、そこそこ~失敗を作成するわけだ。

まあお菓子は・・・・レシピみたら、だいたい分かるし作れる。

レシピを突き詰めるには上手なお菓子を実食してみたり、食べ比べたり、講習を受けに行って素材の会社名と品種名をまるっとコピーしてみたり、上手なレシピを購入したりするよ~
===============
最近の失敗は砂糖のメーカ。
変えたらショ糖と転化糖の配合がそうとう違ったみたいで、なんか甘みが足りなくなって困ったっす。グラニュー糖は結晶構造が統一されているから、上白糖の成分配合は盲点だった(*'ω'*)

・・・・みたいな?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:主人公の事とかくきゃらの話し方

こんばんはー。
主人公が魅力が無いと言われました。
あと、各キャラクターごとにもっと、
話し方にクセなどを入れて会話を分かりやすくした方がいいと言われました。
ギャグのセンスは、あると言われましたが
もっと広げないともったいないとも言われました。
ここに張り付けています。

https://ncode.syosetu.com/n8184eu/
主人公に魅力をだすには、何をすれば良いですか?学校の部活での物語です。

上記の回答(主人公の事とかくきゃらの話し方の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ざっと読ませていただきましたが、下ネタギャグが光ってるのとマリア先生のやはり下ネタ関連で笑わせていただきましたが……確かに、ほたるとセイラがあんまり個性がないかもしれない。ほとんど区別ついていない感じです。

話し方もだけど、文体が少々気になったかも……地の文が少なすぎてセリフ以外にもキャラを補完できる何かが足りない、という感じ。

セイラのほうが実家がお店で道具に詳しいってことだと、そのまま個性を出そうとすると、セイラのほうが頭よさげなキャラになるのかな。しっかり、てきぱきした感じで。でも「天然でおっとり」なのか……お母さん亡くしてるんならしっかり者のほうがそれっぽいと思うけど。

でもほたるのほうも一人称で扱う場合、あまり頭悪い発言ばかりできないよね。
下ネタに対する突っ込みのキレも鈍ると面白くなくなるだろうし。

いちおうセイラのほうが丁寧でもの柔らかい言い方、ほたるのほうが元気がよくざっくばらんで突っ込みのキレもいい、みたいな分け方をしたほうがいいように思うけど、いかんせんセリフも地の文も短すぎて、個性を出そうにも出せない感じ。

私、偶然キャラクターが「断定口調」「くだけた口調」「丁寧口調」で別れたことがあって、会話文だけでも誰が喋ったか一目瞭然なのでそのままかなり長い間しゃべらせたことがあるんですが、正直、この短い文体では無理!と思えてしまいます。

応急処置的なものとしては、「ほたるとセイラはなるべく会話の時に相手の名前を呼び合ったほうがいい」ですかね。「同じクラスで、良かったね」「うんうん、良かった」とあったけど、ほんと、どっちがどっちか分からない。さらに「そう言ってセイラは私に向かって微笑んだ」的な地の文があればまたかなり違うけど。そういう文もないからかなり辛い。

根本的には、文体の改善かな……とは思いますが。一人称の地の文が長ければそれだけほたるの個性も出ることになるので、多少違うと思う。もうちょっと見たものの動きを繋げて書いてほしいかな。

あと、魅力という点でいくと、ほたるよりセイラのほうがタイムが良いのはなんだかなーと思ってしまった。ここでほたるのほうがタイム高ければ基礎体力の高いほたる、道具や技術などの知識でカバーするセイラ、的なキャラ分けができた気がするのに。何もかもセイラのほうに集中している状態になってしまったからやっぱりここで一気に「ほたるの存在意義って何……」的な感じになってしまった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の事とかくきゃらの話し方

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元記事:書きたいものが面白いと思えない

書きたい世界観や世界設定はあるのですが、客観的に見てそれが面白いとは思えず、そのせいで書いても面白くありません。

世界観の設定は
ロボット物
ロボットはゾイドの様な金属生命体で、格闘能力がGガンダム並みに高い(ロボットが人型である理由)
世界観は宇宙規模
魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る

といった感じで、ヒロイン(女主人公)は初心者冒険者の割と自立した精神の少女で、それが滅茶苦茶に強い謎の少年と出会って物語が始まる、といった感じです

ですが、この世界観の説明がうまくできず、ヒロインも自分の好みと少し違うような感じで、書いても何だか「コレジャナイ」という感じになってしまいます

そんな作品は捨ててしまって新しく練り直したほうがいいでしょうか?

上記の回答(書きたいものが面白いと思えないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

違っていたら申し訳ないですけど、世界観の設定はかなりしっかり決まっているように感じますがキャラについての説明はほとんどないので、主要な人物が特徴のない人になっていませんか?

私の経験ですが、キャラに特徴がないから書きづらい。印象がパッとしないことってことがありました。

次のコラムでも書かれていますけど、
https://www.koubo.co.jp/tokushu/201107_1.pdf
面白さには、キャラも重要みたいですね。
なので、何かキャラに個性的な特徴を与えてみてはいかがでしょうか。
そうすると、書きやすくなるかもしれませんよ。

何か参考になれば嬉しいですし的外れだったら申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない

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投稿日時:

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 サヴァ : 0

>ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください
タイタンフォールやボトムズのような頭部と胴体が一体化しているような、不完全な人型?が好みです(ガンダム00のティエレンが近い)。脚部はくの字に曲がる人間のものより、犬の後ろ脚のような稲妻型(⚡)が好きです。武装は歩兵銃を大型化したものよりも専用にデザインされているもの、腕部に直接マウントされた武器腕型が好きです(ビームより実弾がいい)。総じて人型ロボットより歩く戦車と形容されるようなデザインが好みです。
 外見デザインとは関係ありませんが、ガンダムのようなあらゆる戦場に対応した万能兵器という設定よりヴァンツァーのような陸戦(山岳や市街戦)に特化した局地戦兵器という設定が好みです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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