小説の書き方講座。自分の小説がおもしろく思えない場合の対策

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主人公に自分の名前。ヒロインに好きな女の子の名前をつける。

主人公に自分の名前。ヒロインに好きな女の子の名前をつける。

ベテランのプロ作家さんから教えてもらいました。
すさまじくテンションがあがって、小説を書くのが楽しくなる秘訣だそうです。

公開する場合は、名前を一括変換しておかないと死にます。

実はこれはおもしろい小説を書くための最大の秘訣でもあります。

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小説家に必要な能力。カッコつけないこと

副業:小説の書き方講座。書いた小説がおもしろく思えない場合の対策。作品の質を爆上げする方法
●Q:小説家になるためには、どんな能力が一番必要だと思われますか?
●A:自分に対してかっこつけない能力です。
自分の痛い部分や見苦しい部分こそ、キャラクターに反映した時に魅力的になります。
byプロ作家:黄波戸井ショウリさん
書きたいものを売れるように書く方法。ラノベ作家・黄波戸井ショウリさんに創作に関する18の質問
黄波戸井ショウリ(キワドイショウリ)と申します。 小説家になろうからの書籍化で、2020年4月25日に『月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい 1 』(オー...

ラノベ作家、餅月望さんは、小説家に最も必要なのは「面白さのためならば恥ずかしさを捨てることができる、ある種の鈍感さ」だと語っています。

作家とは精神の露出狂であり、恥ずかしいからと、ブレーキを踏んでいたのでは、おもしろい物は書けないのですね。

小説家に最も必要なのは「面白さのためならば恥ずかしさを捨てることができる、ある種の鈍感さ」ラノベ作家、餅月望さんに創作に関する18の質問
(AMGとのタイアップ記事です) Q0:自己紹介をお願いいたします。 餅月望と申します。ライトノベルや児童書などを書いたりしております。 よろしくお願いいたします。 カトリングガール~虫好きな女子って変ですか?~ (光文社キ...

主人公に自分の名前。ヒロインに好きな女の子の名前をつけると、心のブレーキを外しやすくなります。

「オリジナリティがない」=「自分を見せていない」

非常識なことを書くと立派な人間に思われないとか、自分の頭をよく見せたいといった気持ちから、自分の殻を破れないと、おもしろい小説は書けません。

実は自分をさらけ出す勇気が、オリジナリティに繋がります。
そもそも自分をさらけださないで、個性など作品に現れるでしょうか?

テンプレが嫌いな人の小説が、意外とオリジナリティに欠けているのは『本当の自分を見せると恥ずかしい』という思いがあるためです。

個人が持つ「変な嗜好」や「偏った思想」「心の歪み」こそ、本当におもしろいものです。
これらを全面に出せる人は、おもしろいキャラや物語が生み出せます。

「オリジナリティがない」=「自分を見せていない」
「オリジナリティがない」=「常識的なことしか書いていない」
「オリジナリティがない」=「他人の目を気にしている」

熱を込めて書いた作品には人の心を打つパワーが宿るので、小説の質も爆上げできます。
ラノベ作家の力の根源は妄想力です。

YouTubeなどでは、なろう系ラノベを酷評する動画が人気だったりします。
創作をする人は、これに同調しないほうが絶対に良いと思います。

実はバカにされている部分、恥ずかしいとされている中二要素こそ、おもしろさの根源だからです。

中二病を叩く、高二病患者にはおもしろいラノベは書けません。
中二病、全力全開。親兄弟に見せたら死にたくなるようなラノベを書きましょう。

 

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