小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

神原さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

一晩考えてみた。やっぱりきちんと感想もらえる場所で完成した作品を評価してもらって、自分の力にする方がいいかも、と思った。書き上げたって言うのが大事だと思う。感想が付く場所ってのが問題だよね。あそこだとスタンプはもらえるけど、きちんとした感想を書いてくれる人があまりいない。

ここに、と言いたい処だけど、今のここはそんなに人が残っていない。私が最近投稿した場所は季節ごとに一回くらいしかやってないみたいだし。

感想が一杯貰える処が思いつかない。書いている途中で投げ出してしまうのはもったいない気がしてならない。

せめてその小説のどこが悪かったのかを自分で把握しないと二度、三度と同じ事をしてしまうかもしれない。それが心配。何が悪いか分からないままで置く事が良い事とは思えないから。

なので、私だったら書き上げて、感想の貰えそうな場所に投稿する。これが一晩考えた結論かな。(私だったらだけど)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 神原 : 1 投稿日時:

こんにちは。

話を広げすぎとの事ですが、小説1冊で伏線を全部回収。謎を残さずきちんと風呂敷を畳む。これが出来ていない作品は公募で落とされると思います。

昔何かで読んだ気がするのですが、何分昔の事なので思い出せませんが。40万字でやっと終わるとの事。公募は諦めた方がいいでしょう。

これがもしも投稿サイトでのお話ならばちょっと変わってきます。未完でもトップになれれば小説として出されるかもしれません。投稿サイトはここではないです。きちんと読者がかなりついて商業として問題ないと判断されればいけるかもしれません。なろうとかですね。

あ、大前提として小説の作法あたりはきちんと使われているか? は大事です。書き上げたのが一作品との事で内容しらないので、なんとも言えませんが。

多分知っておられる情報だったかもしれませんが、後は他の方に聞いてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

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元記事:好みの展開の話しよ―ぜ!

 大野です。今書いてる作品の推敲が思うように進まないので、バカ話死に来ました! イェイ!

 で、まあ議題。
 好みの展開について。です。それぞれ、思いの丈を語ってもらえると嬉しいです。
 最終決戦の会話回しでも、プロローグの構図でも良いし、自分が読んで好きな奴でも書きたい奴でも良いです。
 以上。

 じゃあ、俺の好みを聞けぇ!
 
『最終決戦前・中に一時的に戦線離脱したり、気絶した主人公がモノローグでテンション上げたり、もやってたものを自分の中で答えを見出して立ち上がる展開』が書きたい。 です!

 主にバトルもののイメージで言ってます、ラブコメとかで酷い目にあうヒロインを尻目に気絶してしまったりして、その中で答えを見つけた主人公がヒロインを(精神的に)助ける展開でも可。
 何が好きって、勢いに飲まれたり状況に惑わされたりする主人公が、一瞬現実から離れる事で覚悟を決める・解決策を導き出すっていうのが好きです。
 
 皆さんも、それぞれに『好みの展開』について語ってもらえると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こっからちょっと真面目な話。
 先日。
『これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。
ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。』
 
 という意見を貰いました。
 正直言って、ガチで俺の怠慢なので返す言葉もないんですが……。

 それはそれとして、お恥ずかしながら『ルビってどうやって振るの?』。具体的に言うとカクヨムなんですが、俺ルビの振り方が分かんないんですよ。かれこれ四年は作家志望やってるんですけどね。
 誰か親切な方、教えて下さい。

上記の回答(好みの展開の話しよ―ぜ!の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

ベタですが、お涙ちょうだい。の展開が好きかも。

最近のだと、ちょっと分かり難いかもしれませんが、Vivy -Fluorite Eye's Song-の様な詩を歌いながら最後は停止プログラムのせいで自身が停止してしまう、とかの展開とか。(それでも復活した姿は描かれてますが)

涙腺が弱いので、今まで平然としていたのに、実はこんな悲しい過去があったとか。クライマックスに向けて露骨ではない泣かせにくる物語。

こんなのが好みです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好みの展開の話しよ―ぜ!

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元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

こんにちは。

えと、まず敵の親玉が日本では時節が合わないと知った場合、簡単に諦める(事象が何か起こったとしても)のがちょっとまが抜けている様に感じてしまいます。

大抵の場合。強硬してその後の破滅的展開を経て生き延びる主人公みたいな王道的ながれがあるのは知っていると思いますが。そこを相手の言葉とちょっとした妨害だけで信じてしまう敵って……。そこは強硬しようよ。みたいな。

__________

で、逆に題名的には今日も騙るとある通り、それほど矛盾はしてないし。むしろ題名通りでいいのかもしれません。ただ、締まりが悪くなる気がします。

嘘で乗り切る主人公。嘘で騙される親玉。うん、今日も平和だな(笑)。みたいな。最後はちょっと調子に乗ってしまいましたが、シリアスな展開もあるなか、ゆるくしてしまうのはどうなんだろう? と個人的には思います。

最後くらいはかっこよく〆た方が読み応えがあるかもです。後読感的にもゆるいより良い終りだったと。いつも嘘ばっかりで乗り切ったのに、最後はきちんと〆てくれるな。良かったとなる様な気が個人的にはします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:カタルシスの分散の返信

はい先生( `p´)ノ難しすぎて、何言っているのか意味わかんなーい。

ネタバレしつつ、こう?
==================

①ここ半年、探偵の暮らす地方都市内では、ホラー案件が発生しまくっていた。

②それらホラー案件は人為的なものであり、その犯人は、かつて探偵の依頼人でもあった【叡智の魔女】の妹弟子であるルイスという少女だった。
ーーーーーーーーーーーーーーー

【叡智の魔女】の妹弟子であるルイスは【叡智の魔女】の立場に、自分ではなく姉弟子が選ばれてしまった事、
 姉弟子は能力こそハイスぺだが「叡智の魔女とかなりたくなーい(´ε`)いやぷー」って性格だった事。
次期【叡智の魔女】はルイスに違いない!!ルイス様万歳\(-o-)/\(-o-)/\(-o-)/っていうノリだった腰ぎんちゃく共が、姉弟子の就任によって手のひら返して舐めた態度とるようになった事。

それらモロモロにガチギレて

「貴様たち全員が、舐めた真似できんくなるような偉業をブチかましたらぁ~!!(#`Д´)ゴルァ」

と、生贄が大量に必要なヤバい儀式―———人造神を作り上げ、それの支配者となり使役する大作戦―—【祖霊昇華】を行うために暗躍していたのだ。

④ルイスは旧暦の正月。いわゆる「世界の大型アプデート日」のドサクサにまぎれて自作の人造神を「たんなる幽霊カテゴリー」から「新神カテゴリー」に分類させてしまうための「世界へのハッキング行為」を魔術とかパソコン的な補助機具とかで行おうとしている。

⑤探偵、【祖霊昇華】プログラムを作成&実行中のルイスに対し「ハッタリ」で妨害交策を行う。

探偵「日本では今は神無月!!
あらゆる神様が出雲の「神様フェス」に全員参加で、いなくなっているんだよ。
 そもそも「世界の大型アプデート日」と「日本の大型アプデ日」が大きくズレている。

だから「今月の神様フェス」に参加していない君の人造神は、そもそも神カテゴリーから弾かれているんだよ!

フハハハ、神様を作るのが1か月遅かったな!!!」

犯人のルイス「ええ!?嘘ぉー!!」
犯人のルイス「やだ、電圧がおかしくなってる。本当に失敗しちゃったの!?」

探偵助手「でもって、今のシーズンは神様カテゴリに入れてもらえない魑魅魍魎の強化月間!!くらえ!!とんでもない規模のウイルス百鬼夜行!!
この人造神様とハッキングプログラムに感染させちゃって、犯人さんの魔術をブルー・スクリーン状態にしちゃいますよ!!」

犯人「Nooooooooooooooooo!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

探偵「あー・・・・・実は、あのとき犯人が【祖霊昇華】プログラムを、そのまま実行していたら、多分成功しちゃったんだよね。

日本の神様判定ってガバガバだから。

で、犯人に「探偵の発言は事実で、プログラムを実行してもバグってしまう」と思わせるために前の騒動で捕獲しておいた「クトゥルフ存在」で電圧バグらせてみたんだ。あいつ電気属性だったから」
=======================
みたいな?
⑥まで本編に入れたいけど、入れすぎで設定が渋滞になってしまいそうですか?
・・・・・・てきな?

上記の回答(カタルシスの分散の返信の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

ありがとうです。書き込むにあたって、このレスがあったお陰で全容がなんとなく分かりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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元記事:夢の中

こんばんは。

主人公が夢のを見ているとき会話のみしか書けない気がするのですが間違っていますか?考えるほどわからなくなってきました。よろしくお願いします。

上記の回答(夢の中の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

別に、一人称は主人公の心の声しか書けないわけではないので、夢の中も現実も関係なく同じように書くことは出来ます。
ただ、夢っぽさを表現するための気遣いは必要でしょう。
例えばあくまで夢なので「視点主が知らないこと」は出さないほうが良く出すなら工夫が必要だと思うし、玄翁さんの例のように「記憶の中の風景」など出していく、ありえない事を書いていく、といった事で夢っぽさを表現していくのがよくある形かなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 夢の中

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投稿日時:

元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 torisu : 0

平坦な小説。無難な小説。打って出てない小説。人の顔色をうかがっているような小説。設定だけ面白そうで、構成とかキャラ造形とかがダメダメな小説。

この辺ですかね!

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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投稿日時:

元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 サタン : 2

私は男性で特別BLに理解があるわけでもないけれど、
BLは「っぽければ」BLだと思いますよ。
別に恋に落ちなくてもお互いにそういう意識がなくとも、男性同士が仲良くしてる場面をイチャイチャしてる風に描写すれば、もうそれはBLと呼ばれると思う。
一方で、男性同士が仲良くしてる場面でもイチャイチャしてる風に描写してなければそれはBLとは言わないでしょう。
そういった設定や状況の如何ではなくて、あくまで「っぽい」かっていう雰囲気の話ではないかなと思います。

「おおきく振りかぶって」って野球漫画があるんですけど、作者が女性なのもあって非常に「っぽい」んですよね。
絵柄からしてっぽかったし。
それで勘違いして購入するも内容は普通に青春スポーツものなので、BLな内容を期待してた読者が古本屋に売りに行きブックオフには1巻2巻が山になってた、なんて嘘か真かそんな話を聞いた。
でもまあ、私見では「おおきく振りかぶって」はまだ連載中だと思うけど、流行ってたときはずいぶんBL好きなお嬢様方が本を薄くしてたと思います。

こんな感じで、BLは「作者が提供する」場合と、「読者が妄想する」場合があって、最低限というか「BLとは」って話になったら「っぽければ良し」ではないかなと思います。
提供する場合は設定からガッチリ作るだろうし、妄想する場合は読者に委ねればいいのでその材料(主にシチュとか雰囲気)を作り上げるのが良いと思う。

だから、設定ではBLだけど雰囲気は違うって場合もあるし、
例えば、主人公は親から虐待を受けていて居場所がなく唯一仲良くしてくれた男の子に依存し好きになってしまう。一方で男の子は子供ながらに自分の性に疑問を持っていて主人公に好意を持っていた。けれどそのことに悩んでいて、悩みながらも主人公からの依存を受け入れてしまい更に悩む。男の子が何かに悩んでる様子を見て主人公は力になりたくて愛の告白をしてしまい、男の子は嬉しく思いながらも酷い罪悪感を得てしまい……
って感じの話を作ったとして、これは性同一性障害の話であってBLではないじゃん? LGBTの恋愛に関する苦しみとかを表現している話で男性同士の恋愛の話だと思うけど、ボーイズラブってジャンルではないでしょう。
つまり、「っぽく」ないので、そういう雰囲気が大事なんじゃないかなって思います。
こういう状況、こういう設定、というそれ自体は関係ないんじゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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