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ドラ猫さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信

少女漫画では、主人公が色んなパターンのイケメンに口説かれる展開は人気です。
が、色んな男に口説かれてみたいという需要がある少女漫画でさえ、主人公がメインヒーロー以外に気持ちが揺れてふらふらし過ぎていると叩かれる傾向があります。
なので、読者対象が男性のラノベでは推して知るべしではないでしょうか。
ヒロインに処女を求めるなど、過去の男でさえ嫌だと思う、というのが傾向としてあると思います。
唯一ありなのは、過去の男が死んでる場合、結婚してる場合などで、失恋に心を痛めているヒロインを、主人公が癒して攻略していく話。ヒロインは当初主人公に反発するけれど、最後は主人公との関係を前向きに考えるようになる、というパターン。この場合ですと、ヒロインが主人公に気持ちを揺らしても許容される気がします。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

少女漫画はノータッチなので参考になりました。それを例にすると、確かに男性読者が多いであろうラノベでは敬遠される展開ですな。ヒロインたちには主人公だけを見てほしい……こういうことですね。
>>唯一ありなのは、過去の男が死んでる場合、結婚してる場合などで、失恋に心を痛めているヒロインを、主人公が癒して攻略していく話。
なるほど……しかしゼロ魔のアンリエッタ姫の前例もあるので、ヒロインの言動には気をつけないといけないタイプですね。過去の男を愛する度合いが強ければ強いほど、主人公に心変わりをする理由に説得力を持たせないといけなさそうです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信

……fateのセイバールートの某金ピカの御仁とか? うんでもあれ誰がどう見ても「何この勘違い野郎」って目でしか見られてませんでしたしね……

女性作家でいうと高橋留美子作品なんかは、比較的男性受けがよかったりしてますかね。「めぞん一刻」の音無響子さんが憧れ! とかいう人が……昔いたな、学生時代に教師が堂々と言ってやがったww「あんな美人の管理人さんがいるアパートに住みたかった!ついでにアニメキャラになれるとしたらムーミンのスナフキンになりたいと思ってた!」とか言って多くの野郎どもの「わかるわかる」を引き出しておりましたがな……

「らんま1/2」の天童あかねみたいに、初恋の人の気持ちが自分にないとわかっていて既に諦めモードとか。あとは……あ、スラムダンクなんかは明確に「彼女振り向かせる!」でしたね。もちろん本筋はバスケでしたからどうでもいい話題でしたが。

三角関係で有名と言えばマクロスシリーズですが、やはり「男2・女1」パターンより「男1・女2」パターンのほうが人気ありますね。女側が揺れ動いている状態って、やっぱりなんかビミョーなんですよ……

「スタードライバー 輝きのタクト」では、ヒロインは最終的に……の決断を下していましたがな。あれはウテナの監督だから思考回路に時々少女漫画思考が入ってたりで、純粋に男性向けかっていうとどうなんでしょうね。

……というわけで、古めの漫画・アニメから掘り起こしてみましたが、そうしないと見つからんくらいに受けは悪い、と思っております。
「揺れ動く」ではなく「最初脇役に→徐々に主人公に移行」あたりなら、何とかいけそうかも?

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

なるほど……参考になります。実は言うと私も一人の女性を取り合う男たちの話というのは余り知りません(ラノベ漫画アニメゲーム問わず)
と思って記憶を漁っていたら一つだけ出てきました。「何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ」という奴です。
主人公が一目惚れしたヒロインには婚約者がいた、という内容です。このヒロインは記憶を失ってしまい、その間に過ごした主人公のことがだんだんと好きになっていきます。記憶を取り戻した時、ヒロインは主人公と婚約者、どちらを選ぶか決断するのです。
……書いていて思いましたが、特に「揺れ動く」という心情の描写はなかった気がします。婚約者も全然出てきませんでしたし、「争奪戦」をしていたのは主人公一人だけでした。プロでもそういうのは避けるとなると、難しい題材なのかもしれません

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信

それは多分『男性向けライトノベルだから』ではないでしょうか?

>主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く……。

物語って色々ありますが「主人公に投影することが楽しむポイントのひとつ」というタイプの物語に多いように思います。
つまりは『複数の男性に言い寄られる』ことを楽しむ。
これを出来るのは女性ですよね。
投影タイプの物語で、男性が楽しめるなら、それはまたちょっとヤヤコシイ話しになっちゃいます。(いや、もちろん個人の自由ですので尊重します、が)

男性向けライトノベルですと、単純にはハーレム。(ドラ猫さんが、そこまで極端な話しをされているとは思っていませんが)
女性向けラノベになると『逆ハーレム』という言葉があるぐらいには、メジャーなパタンです。

個人的に活字依存症ぐらい小説を読みますが、流石に『主人公投影タイプで女性向け作品』までは手を出していませんので実例としてお勧め作品をあげることは出来ませんが、結構多いはずですよ。
漫画でも(好みは別として)【桜蘭高校ホスト部】という有名作がありますよね。あれも主人公は男性として紛れ込んでますが、実質は逆ハーレムタイプかと思います。

男性向けで仰る【二人の男の間でヒロインの乙女心が揺れ動く】というと、漫画になりますが有名作【タッチ】が近いように思います。(もっとも「登場人物の周囲から見て」だけであり、ヒロインは実際のところ初っぱなから主人公に思いを寄せてますが)

ちなみに男性向け、女性向けでもう一点。
かなりの違いがあるのがイラストです。
男性向けラノベの多くは女性のバストが異様に大きい。
女性向けラノベの多くは、ひかえめなバストで、かなりのスレンダー。
斯様に『男性にとっての理想』『女性にとっての理想』と、好まれるポイントは性別に左右されます。

あまり読んでませんが、せっかくですので女性向けラノベでお勧め作品を。(ハーレムは関係ありません。単純に男性が読んでも面白い作品です。読んだ数も少ないので記憶に残るだけの内容、とお考え頂いた方が良いかも知れません)

【雪乃紗衣著:彩雲国物語】
アニメ化もされてますので、有名ですね。
中華ファンタジーです。
【三川みり著:一華後宮料理帖】
これも中華ファンタジーですが、意図して選別したわけではありません。引き出しが狭いのが原因です。
『頑張る女の子!』というひと言で興味が出たら読んで損はないと思います。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>斯様に『男性にとっての理想』『女性にとっての理想』と、好まれるポイントは性別に左右されます。
まさにこの一言に答えが集約されている気がします。女性を取り合うという構図はラノベ読者向けではないのかもしれません。そういうライバルって大体悪役(嫌な奴)が多いですからね。悪事を暴かれて争奪戦から脱落っていう末路も多い印象です。
オススメ作品の紹介、ありがとうございます。そういえば中華ファンタジーってラノベではあまり見ないですね。
女性向けだとそういうのが多いのでしょうか? 後で拝見させていただきたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信

hexaさんが「めぞん一刻」を例にあげておりますが、この当時の作品には「主人公の恋敵」というキャラは必須と言えるほど定番なものでした。
ちょっと極端な言い方をすれば、「勝ち取る」タイプの話ですね。
主人公が平凡で何の取り柄もない男で、恋敵のライバルは金持ちイケメンで女子に人気ある紳士ってのがお決まりでしたかね。
一応時代背景も分析すると、当時はバブルがはじけて不況になり始めた頃、不況が日本中に浸透しきった頃なので、恋愛ものに限らず「ゼロから成功を勝ち取る話」というのは創作業界全体ではやってました。
「ヒロインも勝ち取る」という流れがあるのは当然の時代背景があったわけですね。

そういやいつ頃から「恋敵役」がいなくなったのかなと思えば、おそらくハーレムが流行り始めた頃でしょう。
ハーレムの流行の初期の頃はまだ恋敵役はいましたが、次第に間抜けっぽさを得るようになって、お笑い担当になり、そうなると物語的に不要なので消えていった。
あー、ちょうど漫画「ああ女神さま」が連載してた時期でしょうか。
確か序盤の10巻くらいまではライバルが登場してヒロインを取り合うような展開をしてるんですが、次第に出なくなり、すると主人公を取り合うヒロインのライバルが登場したりして、なんともまあこのあたりの流行をそのまま見てるような感じがします。
ちなみにハーレムものは昔からあったけど、アニメでヒットしたのは「天地無用」というアニメからで、サブカルファンに浸透したのはゲーム「サクラ大戦」からでしょう。

脱線してしまった。
「古い物語には定番だった」という話ですが、しかし、残念ながら「めぞん一刻」が流行ってた当時に「ラノベ」なるものが存在してなかった(1980年~87年なので当時のラノベは「ジュブナイル」ですね)ため、女性向けを除けば確かに「無い」あるいは「少ない」という答えになると思います。
しかも当時はSFやファンタジー、それも昨今のライトなファンタジーでなくロードス島とか真面目な冒険もの、SFだと星界の紋章とかもこの時期だっけか、そうしたシリアスなアドベンチャーが主流だった。
そもそもラノベやサブカルで「恋愛もの」が流行る切っ掛けがハーレムものですから、「古い定番」の出る幕がなかった。
まあ、漫画では連載雑誌にラブコメ枠があるので一定作品ありましたが。

私のようなオッサンからすれば「主人公とライバルがヒロインを取り合う」というコンセプトはハッキリ言ってカビの生えた古さと言えますが、しかしそれを知らない今の若者に向けると、これは新しいと思えるかもしれません。
可能性としては良いアイディアだと思います。
しかし一方で、そういう話は女性向けラノベには五万とあるので、そういう話題がウケるなら女性向けラノベがもっとウケてもいいハズなんですよね。
と否定しつつ。
ところが近年ではアニメ化してから「え、これ女性向け漫画・ラノベが原作なの?」ってファンが驚く場面も少なくないです。
えーまあ近年ではないかもしれんが「マリア様がみてる」とか「夏目友人帳」とか(これらは少女向けなだけで恋愛ものですらない)、あざらしさんが例に上げてる「桜蘭高校ホスト部」とか。めっちゃ面白かった。
もうちょい古いので「フルーツバスケット」ってのも良かった。

なので、男性向けに書き下ろすことも可能なネタだろう、とは思う。
「古い定番」の時代に下地は出来てるし、「少女向け」で近年の傾向の参考も多いし。
書ける土台はありそうです。
でも、読むせんさんが指摘されてるように近年の傾向は「肯定」なので……
正直、できそうなのはわかるんだけど怖くて手が出せないです。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 1 投稿日時:

実は言うと私もほぼ同じ意見だったりします。興味はあるんですが、それをラノベ読者が満足する出来栄えにはできない……みたいな。
そういえば子供の頃、アニメでやっていたレイアースやスレイヤーズを見ていましたが、どちらも望んでいたのは「男」の活躍でした。もっと言えば活躍する男とそれに惚れる女という展開を望んでいたように思えます。
もし自分がラノベでヒロイン争奪戦をやるならば、主人公視点にしてライバルとの争いもギャグ重視で、オチもドロドロにならないような作りにすると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:無いなら作ってしまえば?

>主人公とライバルがヒロインの寵愛を受けようと争奪戦を繰り広げる。

この展開を作るためには、まず主人公がヒロインに執着して追い求める姿を描く必要がありますよね? それがないとライバルが現れても奪い合いになりませんから。でも今は、主人公が一人のヒロインの心を得るために積極的に動いていくという展開自体が流行らないようです。

ただ。

一見ヒロインに対して淡白にみえる主人公でも、本当は彼女が好きでいつかは結ばれるのだろうと読者が想像したり期待したりするようなケースは多いんじゃないですか?
そういう下地があるのなら、

◎ヒロインに対し恋愛的にあまり興味がなさそうにみえる主人公 → ヒロインの心を得るために積極的に動くようになる

という変化を、ストーリーそのものによって表現することは可能なんじゃないかという気もします。
変化のきっかけとなるイベントは色々考えられるでしょうが、主人公が一目置くキャラが恋のライバルとして現れ嫉妬心が刺激され……という手は使い勝手がよさそうです。
これなら自然に争奪戦展開が成立するんじゃないかな、なんて思ったりしました。

上記の回答(無いなら作ってしまえば?の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>でも今は、主人公が一人のヒロインの心を得るために積極的に動いていくという展開自体が流行らないようです。
言われてみれば……
実際に、主人公と幼馴染が両想いで、許嫁が主人公を好きというヒロイン二人が主人公を取り合うラノベを見ましたが
人気がなかったのかすぐに終わってしまいました。主人公が一人のヒロインしか見ていないのは読者的にはハーレムを楽しめないという感じでしょうか。
>>◎ヒロインに対し恋愛的にあまり興味がなさそうにみえる主人公 → ヒロインの心を得るために積極的に動くようになる
あ、このタイプのは見たことがあります。なのですごくよくわかります。
問題は恋心を抱くきっかけですね……主人公がヒロインに魅了されていく過程を描く以上、説得力がなければ読者も納得しないでしょうし。
いい話を聞けました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ツンデレヒロインの書き方

最近ツンデレタイプのヒロインをメインにした作品を書いているのですが、どうにも上手くいきません。
自分の場合、最初は主人公に対して悪い印象を持っていたヒロインが、主人公の普段とは違う一面を見て、惹かれていくようになるという展開なのですが、その変化を書くのがとても難しいです。

もう少し細かく言うと、
初期『(主人公を良く思っていないから)主人公をぞんざいに扱うヒロイン』
 ↓
後期『(主人公に惹かれているけど、恥ずかしいから)主人公に攻撃的な態度をとってしまうヒロイン』
この差を読み手に伝わるように書くにはどうしたら良いか、非常に悩んでいます。

皆様はどんな風にヒロインの変化を書き分けますか? 
また、何か参考になりそうなヒロインが出てくる作品がありましたら、是非とも教えていただきたいです。

上記の回答(ツンデレヒロインの書き方の返信)

投稿者 読むせん : 2

誰にデレを伝えたいか?かな?
読者にツンデレが理解されても、主人公には伝わってなかったり、逆だったりしたら意味がない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ツンデレにおいて、意外と重要になって来るのは【主人公】側だったりします。

例えば、ツンデレにならざるを得ない要素として、【鈍感主人公】【難聴系主人公】というものがあげられます。

 鈍すぎて好意やアプローチに気付いてくれないから、ヒロインはつい、手が出てしまう・・・・。というやつですね。
 主人公がヒロインに何の好意もない、ガチ無感情下でツンデレを実行されると、普通にモラハラ・セクハラ・パワハラの三拍子をかましてくる迷惑で暴力系ブス死ねばいいのに・・・・とかになります(笑)

 好きだからイジメる、好きな人を甚振(いたぶ)る事で性的な興奮を覚える・・・・・・とかは、普通にノイローゼに追い込まれますし、普通にゴキブリより嫌われます。

嫌い嫌いも好きのうち?なら、ゴキブリも好きカテゴリーに入れろよ?嫌いだったり怖かったりするものも【好き】に分類されるんだろう?

ガチの嫌いってのは、視界にさえ入らなければ地球上に存在する事すら忘れられていて、いざ認識したが最後、そいつが生きている事すら耐え難いし、可能な限りはやく地球上から消えて欲しいっ思われてしまう事なんだよマジメに。(´益`)
―――――――――――――――――――
なぜ、ツンデレは主人公に嫌われないか?

何のことはない、主人公がツンデレ越しの【好意】を、漠然と察して、その上でヒロインの好意を無視しているからです。

なぜ、無視するのか?
主人公が【劣等感】を持っていて、ヒロインの好意より【自分の劣等感】を信じているからです。

「気のせい気のせい。ヒロインが俺なんかの事を好きだとか、自意識過剰だ・・・・。勘違いで恥をかきたくない」と気をまわしすぎるからです。

 ツンデレヒロインは基本ハイスペックです。やれブスだの、ド貧乏だの、いじめられっ子だの【負け犬のツンデレ属性】は成立しない。
 そんなキャラ、少女漫画では(嫌がらせ要因とか殺人担当)にザラに出るけど、少年漫画では、まず出ません。
 
 高嶺の花による好意やツンこそが【ツンデレ】なのです。

こんな可愛いハイスペックな彼女が俺を好きなんて事ありえない
好意を無視してみたら泣いて怒られた。つまり俺を好きなんだな!!マジか!?

・・・・なわけだ。
==============
男女を逆転すると、ゲロ甘くそ恋愛作品で、けっこうある心模様になります。

 相手の好意を信じるより、自分の劣等感を信じて耳を塞いでしまうのです。
===========
 その上でやると、鈍感主人公側がヒロインを弄(もてあそ)んで甚振(いたぶ)っているのがツンデレの本質になります。
 
なので、わりと過酷になります。
「俺の事が好きなら好意を示し続けてよ、俺はキミの好意を無視し続けるけどねwwww」
という感じ。男女を入れ替えてもキッツいと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ツンデレヒロインの書き方

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投稿日時:

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

父が亡くなった時に一親等の葬儀って超めんどいわ!!とか思ったhexaです。

とりあえず、父がエンディングノート残しておいてくれたのでなんとかなりましたが……葬儀会社の人がほぼ手とり足とりやってくれたし、近所のおじさんおばさん達も何かと手伝ってくれたりでなんとかなりますた。大学生はあんまり頼りにならないと思う……あ、お棺運ぶのの力仕事要員としてはそれなりに。

そして「これだけは父に聞いておいてよかった!!」と思うもの、それはお寺の宗派。まあ父方のお墓参りよく行ってたからお寺さんともお馴染みだったけど。
お父さんが長男なら既にあるお墓に、うちはそうでなかったので同じお寺の違う場所にお墓立てました。最近は長子優先ではなく「早いもの勝ち(最初に死んだ人を入れる)」なんてケースもあります。

仏壇は「とにかくいちばん小さいのに!!」という要求を通しました。仏壇注文してから届くまでの期間はメーカーそれぞれで、精進落としのタイミングには間に合わないと思う。四十九日(お墓に正式に骨壷を収める日)まで骨壷や位牌はお寺で預かってもらえるから、その時までに間に合えばいいんでは……と思いますが。

位牌に戒名が書かれるんだけど、名前から一文字、その人を最も良く象徴する字を一文字入れました。うちの父親は会社人間だったから「勤」とかそういう系がついたけど、祖母は裁縫が得意だったから「縫」がついたな。大学教授ならやっぱり学問系になりそう。

葬儀は家族葬でも構わないけれど、うちはお隣さんのお通夜に他の人と一緒に無理やりお邪魔してお香典渡してお顔少しだけ拝見させてもらってささっと退出しました。だから家族葬って決めたらお香典だけ集まってきて香典返しだけ返すってのもありだと思う。

私がいちばん母を手伝ったのは、そのお香典の記録とお返しを渡すのの数確認とかかな。いっしょに葬儀会社の人の説明を聞いて、ちょっと母親が混乱しそうな時には口はさんで、とかそういう感じ。まともな人でも落ち着かないもんだから、他の兄弟と全員で葬儀会社の人の説明は聞いたよ。

大学関係の人よりも、ご近所さんのほうが大事だよ。「ちゃんと食べてる?」とか言って差し入れ持ってきてくれたりね。アパート暮らしだときついかも?だとしたら、お父さんが大学でいちばん懇意にしていた人を頼ってもいいと思う。

以上、こんな感じでなんか参考になれば。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 わさび : 0

遅ればせながら皆様ありがとうございました。どのご意見も参考になりました。
どれもこれも当てはまる気がして、なぜ書けないのかは結局わかりませんでした。
いつか書けられるようになりたいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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