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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

追記します

>少女漫画
少女漫画のテンプレートとしてあるのが、「カップル無双」だと思ってます。
つまり、「うちらのカップル最強!」ってやつ。
主人公と彼氏であるヒーローとのカップルがいかに素敵かを描いていくというテンプレがあります。
なので、ご相談の文章にあったようなライバルが障害として描かれているというのは、
少女漫画にも結構当てはまります。
ヒーローのライバルにあたるイケメンキャラは、
ヒーローが陽キャラっだったら対比して真面目キャラが出て来たりと
少女漫画界全体でみると性格・属性は各種とり揃っているけれど、
(乱暴者だけじゃないけれど)主人公率いるラブラブカップルを邪魔する敵としての役割があります。
なので、ラブラブカップルを壊すようなこと(気持ちの揺れ)があると、それが例え主人公でも
しっかりしろ!と読者は心配→むかつくと読んでいて思うのではないでしょうか。

流行りの逆ハーレムものでは、恋愛パートになる前は主人公は鈍感で誰が好きかは
分からないように描かれていて、イケメンたちをあくまでお友達として扱っている作品が多い気がします。
なのでやっぱり、主人公があっちのイケメンにふらふら、こっちのイケメンにふらふら、
と心を揺らすことはあんまりないように思います。

で、さっきは唯一ありとか偉そうに言ってしまいましたが、
最近見たばかりの「スパイダーマン」を忘れていました。
ネタバレすると、ヒロインのMJは、恋多きギャルで、
初期設定は、大学のイケイケで性格の悪い男と付き合っています。
で、大学卒業と同時に別れて、主人公の親友と付き合い始めます。
さらに、自分を助けてくれたスパイダーマンが好きかもしれない、と騒いだり、
付き合ってる身でありながら、スパイダーマンにお礼にキスしたりします。
で、最後は主人公にあっさり振られます。
主人公は、お隣に住むMJを幼い頃からずっと好きで憧れていたんですが……。
敵に身近な人間を狙われたこともあり、「傍で君を守る、友達でいるのが精一杯だ…」
のようなことを言い、キスまでさせておいて、ふって泣かせます。
正直、ヒロインが主人公に振られることで、「よくやった!」とカタルシスを
得られるような作品は初めてだったので、興味深かったです。

あと、ラブコメではないですが、もしいまライバルキャラを出すなら
「盾の勇者の成り上がり」みたいな感じになる気がするのでおすすめしておきます。
盾は、ライバルとして、3人の勇者が登場しますが、
これは異世界に召喚された勇者としてのライバルであって、恋愛のライバルではありません。
だけど、主人公の連れのヒロインに恋したり、ヒロインを奴隷にしていることに口を出して来たりと、
主人公とヒロインの関係にも関わってきます。
恋のライバルとしてのライバルは恋愛無双したい(女が勝手に寄って来る状態がいい)今の読者には邪魔でも、
ほかのことでのライバルというのは共感してもらえるのかな、と思いました。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

わたしもラブラブカップルものは見ることがありますが、確かにヒロインがライバルの方を意識するとムズムズしますね……。ちょっと変化球と言うかこういうタイプもありました。
ヒロインが好意を寄せるイケメンに優しくされてドキドキ→実はカラダ目当てのチャラ男だった
ヒロインが苦手とするぶっきらぼうな強面青年が登場→実はヒロインに惚れていて素直になれないだけだった
これは、最初はイケメンに気持ちが向いていたけど後から強面青年に心変わりしたケースです。最後はバカップルになってイケメンは手が出せなくなるという、一種のカップル無双でしょうか。

最近読んだラノベですと、ヒロインを狙うライバル(外面がいいだけのクズ)が主人公を脅して「もうヒロインに近づくな」ってやったのを見ましたが、主人公は特にヒロインに恋愛感情を抱いていないので、恋の障害というよりは主人公を追い詰める役割のが強かったです(ライバルがあらぬ噂を流して主人公を悪者にしたからです。結局バレてライバルが破滅しますが)。
これは「主人公をピンチに追い込む悪役」の動機と行動が、ヒロイン絡みになっている感じでしょうか。
かなり前に、誠実イケメンでヒロインに惚れているライバルが出たラノベ作品を見ましたが、流れとしては
ヒロインとイケメンが許嫁でお見合いする→イケメンの妹がそれを邪魔しようと主人公に協力を依頼→それを知ったイケメンが妹を説得
で、説得の際にイケメンも超シスコンだと判明し、ヒロインがドン引きっていうオチで退場していました(レギュラーではなく、その巻のみのゲストキャラです)。いい人だと思わせて、ドン引きする欠点で読者の気持ちも冷めさせた感じの展開です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

あー! ド古い有名どころで思い出しました、ガンダムのアムロ・ララァ・シャア。「私は永遠にあなた達二人の間を彷徨っていたいの」という、堂々のビッチ宣言。「ララァにとってはアムロとの出会いは遅すぎて、アムロにとってはララァとの出会いは早すぎた」とも言われてますが、既にララァは「シャアを守る」という気持ちを固めていたため遅かった、シャアと会っていなければアムロと惹かれあっていただろうという話。もっともララァの愛は「母性」が強いのであんまりビッチ感はないんですけどね。冨野監督の恋愛観はいろいろと特殊なので、一般論で通用する話ではありませんが。

……で、その「女側に母性を求めて依存するのやめいww」の路線で行ってたのは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のポップ・マァム・ヒュンケルですかな(ポップは主人公ではないけれど、真の主人公だって製作側が公言してますからいいですよね)。マァムは名前からして「お母さん=パーティの母性」を象徴していたので、そもそもヒュンケルのことも「かわいそうな人」「私が守る」と言い切ってましたから。彼女が揺れ動いているように見えたのは「彼女の愛は慈愛であって、恋愛ではない。まだ彼女は恋を知らない」を彼女が自覚して、ようやくスタートだったという。要するに、べったり依存する気満々だったのがシャアで、そこを身を切る思いで突き放したのがヒュンケルという、その違い。

そんでもって北斗の拳のユリアはトキ曰く「みんなの憧れ」ということで、あれはけっこうトロフィーガールのイメージが強いですかねー、要するに「こんなにモテる女性が自分に心を決めている」からいい、という状態。スラムダンクもダイ大もそうだけど、ジャンプ黄金期はやっぱりこういう「努力で勝ち取る」系が多かった印象です。

対してサンデーは、るーみっくわーるどが基本なのもありますが、男女両方に受けがいい感じ。代表的なのはコナンとか。コナンって結構イケメンが多いうえにどいつも浮気性なところがないから女性ファンも多いという。個人的には京極真の奇行が見ていて一番面白いですが。あの人と園子・キッドの三角関係?が一番、少女漫画っぽいかもしれません。

で、ようやっとラノベのお話ですが、実はプロの人から「男性向けラブコメは少女漫画より歴史が浅いので、その当時は少女漫画から勉強するように」という指導を受けていた、と聞いたことがあります。ベルセルクの作者も心理描写に関しては24年組、特に大島弓子の影響が強いとコメントしていました。もっともけっこう前に聞いた話ですので、今は男性向けラブコメのテンプレができてきた時代、という感じはしています。

あと、あかほりさとる氏は突然「少女漫画みたいなのを書きたい!」と思い至って細君の少女漫画家・北川みゆきに添削してもらったら「何これ二十年前の少女漫画?」というダメ出しを受け、苦心の末「うん、やっと十年前の少女漫画になった」というお墨付きをいただいた、とも言っています。そう言えば「ロードス島戦記」の水野良も「ディードリット物語」書いてたし、男性作家にも時々少女漫画みたいなのを書きたい、という欲求みたいなのが湧き起こるもんなんでしょうかね……? プリキュアが「女の子だってバトルしたいもん!」から出た発想、という話らしいですし。

RPGというもの自体が出来上がって以降、はじめて世に出たRPGベースのファンタジー小説であるところのドラゴンランスは男性・女性の共著ですが、バトルシーンは女性作家担当、ラブロマンスシーンは男性作家担当だったそうです。ちなみに注釈に製作当時の白熱した討論などの舞台裏が明かされているので読んでいてけっこう笑わせてもらいました。正ヒロインが成長していく話だけど「成長しすぎて浮気性の主人公なんか眼中にないレベルにまでいってね?」とか。その時は話が成立しないのでなんとか主人公への気持ちを変えない路線でいったそうですが……私から見ても「タニスうぜぇレイストリンの人気あるのがすげぇよく理解できるわ!」とか。あとは「こいつ善人すぎてつまんねー殺させろ!」→「ふうっ続編でやっと殺してやったぜ……(すごい満足げ)」とか、作り手側からみるとなかなか興味深い話が詰まっていましたよ。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

マァムとはまた懐かしいものを……ダイ大はわたしも大好きでした。ポップが勇気を持てたのはマァムの影響が大きいのに、肝心のマァムがポップを恋愛対象として見ていないというのが歯がゆかった記憶があります。
あの作品は恋愛よりも友情、努力、勝利を突き進むジャンプらしい漫画でした。もっと恋愛感情を絡めたストーリーを見てみたいなと思った学生時代。
>>男性作家にも時々少女漫画みたいなのを書きたい、という欲求みたいなのが湧き起こるもんなんでしょうかね……?
私もそういう時があったので、すごくよくわかります。これだけ色んな作品が氾濫しているので、触発されるということなのでしょう。
制作側の話も興味深い内容でした。プロの方も色々と苦心しながら話を書いていたというのがよくわかりました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

まあ、ぶっちゃけると古い作品のラブコメ含む恋愛小説は「恋愛」してるんですよ。
主人公がヒロインの事を好きで、ヒロインは特に気にかけてない(という体だけど実は……なパターンとか)。だから主人公がヒロインを振り向かせる恋愛、恋してる人物の視点で話が展開する。
でも、近年のラノベの恋愛は、ディスるわけじゃなく時代が変わったってだけなんですが、ハーレムものの影響でヒロインが鈍感主人公の事を好きでってパターンなわけですね。
ヒロインが主人公を追っかけて、主人公はヒロインを気にはしてるけど追いかけないので、そこにヒロインに恋慕する恋敵を入れても物語が成立しないんですよね。
リアルに考えたらNTRになるだけだし。

となると、ポイントは「主人公がヒロインを追いかける」これが成立する話を組み立てられるかどうか。
で、近年の「肯定」や「女性にチヤホヤされる優越感」みたいなのを無視することになるんで流行には乗れないし、自分が面白いと思う事を詰め込んでの挑戦になる。
それにどれだけの自信があるか、って話なので、少なくとも私は筆を持てるほどではないかな。
こういうのは若い感性と技術に凝り固まってない自由な発想でアマチュアのほうが意外な作品を出してきたりするので、頑張って下さい。

あと、スレイヤーズやレイアースは女性の活躍が中心だと思いますよ。
でも、おそらく言わんとしてることは「活躍する男とそれに惚れる女という展開」この部分でしょう。
そう考えると確かに、女性視点から男性の活躍があって心が動かされる様子を書いている部分がある作品だと思います。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 1 投稿日時:

>>となると、ポイントは「主人公がヒロインを追いかける」これが成立する話を組み立てられるかどうか。
ちょっと変化球ですが、ヒロインの面倒を見ていた主人公がとあるきっかけで惚れる→主人公「なんだろうこの気持ち……そうかわかったぞ! これは父性愛だ!」と錯覚するケースがありました。主人公が自分の気持ちを自覚しないままヒロインを追いかけるパターンですね。
これを聞いたサブヒロインは当然「やばいこれ絶対ヒロインに惚れている。でも主人公が自覚していない今ならワンチャンある!」となっていました。
後は主人公の恋愛感情を隠したまま話を進めるタイプもありました。これは、クライマックスでサブヒロインに告白された時に初めて「実はオレ、ヒロインが好きなんだ」と明かしたパターンです。

>>でも、おそらく言わんとしてることは「活躍する男とそれに惚れる女という展開」この部分でしょう。
ですです。あの作品は女主人公という関係上、活躍するのが女性側になりがちでした。リナのピンチにガウリイが駆けつけた時がありましたが、すぐにリナがガウリイの剣を奪って敵を倒していましたから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信

 そもそもの話、『ヒロインの寵愛を受け』るためにがんばる主人公像が廃れて久しいっていう話なんじゃないですかね。積極的にヒロインを追いかける意志がないならライバルなんか登場させようがないし。
 なんか思うのが、男性向けラノベって主人公がヒロインに対して下心を出したり独占欲を見せたりするのをものすごく忌避するんですよね。ヒロインの処女性なんかより主人公の清潔感のほうがよほど強く求められてる。キリトにしろ当麻にしろ、ヒロインの下着姿を偶然目にしても素朴に鼻の下を伸ばしてにやけたりとかはしないし、ましてや冴羽獠みたいに積極的に覗きに行くとか絶対ありえないでしょ。
 鈍感主人公とかラッキースケベもこの文脈で、ピュアピュアな主人公の頭上を飛び越えて読者だけを萌えさせる手法として編み出されたんだと思ってる。サービスシーンは入れたい。でも主人公の下心や性欲は見せたくない。だから無自覚とか偶然っていう建前で主人公のキャラを守っているわけです。これで建前が機能しているかぎり、ハーレム展開だろうが何だろうが主人公自身はきれいなまま取っておける。
 結局みんな、自分の性欲とか独占欲みたいな疚しい感情と向き合いたくないだけなんだと思う。なんか萎えるじゃん、そういうの。興奮する場面で突然目の前に鏡がすっと出てきて鼻の穴膨らましてる自分の顔が映る、みたいな。つら。恥ずかし。

 というわけで個人的には、恋の鞘当て以前に"主人公が自発的にヒロインの心を射止めに行く"ことがラノベにおいてはすでに困難、という認識。
 抜け道的なアイデアとして『神のみぞ知るセカイ』『デート・ア・ライブ』『弱キャラ友崎くん』などの、ミッションでヒロイン攻略をやらされている主人公というパターンがあるにはあるけど、逆に言えばミッションという建前がなければヒロインを口説くことができないくらい男の恋愛というのは滑稽でダサくて恥ずかしいものだという時代の空気感があるように思う。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>積極的にヒロインを追いかける意志がないならライバルなんか登場させようがないし。
確かに……昨今のラノベで見る「ライバル」は、主人公を追い詰める障害という感じな気がします。たとえば主人公とヒロインの仲を妬み、主人公に濡れ衣を着せて悪者に仕立て上げる……とか。この場合ですとライバルからすれば主人公は「恋の障害」ですが、鈍感主人公からすれば「ヒロインに言い寄る奴に絡まれた。うぜぇ」なんですよね。

>>ヒロインの処女性なんかより主人公の清潔感のほうがよほど強く求められてる。
分かります。ちょっとオトナなノベル作品(ハーレムラノベ寄り)を読んだら、主人公が性欲の塊みたいなやつでしたから。
主人公「オレはA子ちゃん一筋だけど、B美やC奈からも迫られている。だったら上手く3人とつき合った方が『得』じゃん!3股かけてやるぜぇぇ!」
↑こんなのです。オチでフラれたり、破滅したりするパターンも結構ありました。ゲス主人公だからこその末路ですね。
>>これで建前が機能しているかぎり、ハーレム展開だろうが何だろうが主人公自身はきれいなまま取っておける。
やはり見ている方としては、主人公の行動に清廉さを求めるのでしょうか。最近読んだラノベですとエロゲ声優のヒロインが「ヒロピンな状況での演技がしたいから練習につき合って」と主人公に頼み、ヒロインを縛り上げてイタズラしようとする悪役の演技とかやっていました。主人公としてはあくまで「恥ずかしいけどヒロインに頼まれたから」、ヒロインとしては「これを口実に主人公の気持ちを自分に……」という理由あっての行動です。
もっと直接的なのだと、房中術の特訓のために(ry)というのもありました。主人公がヒロインの裸を見て気絶したので、そういうことはできなかったというオチつきです。

>>逆に言えばミッションという建前がなければヒロインを口説くことができないくらい男の恋愛というのは滑稽でダサくて恥ずかしいものだという時代の空気感があるように思う。
わたしはレディコミ(女の復讐モノ)の類も読みますが、あの作品ですとイケメン彼氏=高確率で浮気したり二股を掛けたりしています。その時は「女性から見た男ってこういうものなの?」と思っていましたが、これも媒体というか読者層の違いでしょうか。復讐モノに出て来る男だからゲス、ハーレムラノベに出て来る男だから清廉潔白、みたいな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

まったく同じ状況に陥っている者です。わたしもそのせいでなかなか執筆が進みません。「そっちの方が楽しいから」ということなのでしょう。
話を考えるのは好きでも、それを作るのは……というケースがわたしです。
対処法は特にありません。自分が納得するまで遊んで、気が乗ったら執筆する。そんな感じです。映画アニメゲームなど、どれかを見ていれば「こういう話や展開をやってみたい!」と思うようになり、それがやる気に繋がったりします。
最近は執筆欲が増しているので筆が進んでいますが、作家になった後のことが正直怖いです……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

 タイトルの通りです。
 現代ファンタジーで学園ものを書きたいのですが、気をつけるべき点を教えて下さい。
 私の知っている学園ものだと『学戦都市アスタリスク』や『とある魔術の禁書目録』、『落第騎士の英雄譚』、『緋弾のアリア』などがあります。
 どれも作品によって描かれている世界の細かな所が違うと思いました。
 現代ファンタジーでは書かなくてはいけない点や書かなくても問題のない点などを具体的に知りたいと思っています。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信)

投稿者 あまくさ : 0

設定・世界観についてはサタンさんの説明がたいへん行き届いていていると思います。
私から強いて付け加えるとしたら、主人公の能力でしょうか。

あげられた作品のうちいくつか読んでいないものもありますが、すべて異能バトル系ということになると思います。学園ものであれば主人公は中学・高校生相当。そしてエンタメは重要な戦いの局面では主人公が中心になって活躍するのが定石なので、かなり強い能力を与える必要があります。
異世界ファンタジーならともかく、現代ファンタジー・学園ものでいきなり最強の高校生主人公だと普通は浮いてしまうと思うんですね。なのでよく使われる方法としては、序盤では低スキルに見えた主人公が実は何か特殊な血筋などを引いていて、やがて覚醒するというやつです。しかし、このパターンは作者にとっては使い勝手がよいでしょうが、あまりに使い古されてしまって今では芸がなさすぎです。
ヒットした作品の多くはそこに工夫がこらされていて、例えばとあるシリーズに代表される「最強の劣等生」パターンなどのアイデアが見られます。
小説以外のジャンルも見渡すと、fateでは主人公の能力を抑える要因にドラマとしての重厚な背景をあたえていました。またアニメ『まどマギ』は、大きな謎が徐々に解き明かされるストーリー構成でしたが、それらのすべてが主人公に隔絶した力が集中する理由として収斂していくんですね。
いろいろ個性的なアイデアがこらされた先行作がありますから、参考にしてみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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投稿日時:

元記事:オチを考え方を教えて下さい!

最近掌編小説の執筆を始めた初心者なのですが、執筆中にオチを考えても思いつきません。><
頑張って考えたり、ネットで調べたり、色々試行錯誤しているのですがどうすれば思いつくのか分からないです!
オチはどうやったら思いつくのでしょうか!教えて下さい!お願いします!

上記の回答(オチを考え方を教えて下さい!の返信)

投稿者 読むせん : 0

こいつ根性いれて無視やがるな・・・。
そもそも「オチ」って、確信無いけど、たぶん「落語用語」であって小説用の用語と違うで?

「チャンチャン☆」ってやつはコントとか笑い話のための物であって、ジャンルが笑わせ系じゃないなら、むしろ邪魔にすらなるモノよ?

掌握ってwikiった感じ、短編より短いショート・ショート系ってあったけど、ショート・ショート系って「お笑い系」「恋愛系」「ホラー系」「SF系」「ミステリ系」「感動系」とか大ジャンルがあって、ジャンル次第でオチさせられると萎える物も多々ある。

もっと言うと【起承転結】の【結】の後につける蛇の足が「オチ」で、ひとによっては「蛇足」として嫌われる事もあります。

 私が荒らしっぽいから無視したりブロックもありだとは思いますが、あまりそれをやりすぎると「自分の望む言葉以外は聞こえない環境」を整えてしまうし、それをやりすぎるとエンタメ要素がずれて「俺を高評価しない貴様らが悪、悪は滅ぼして僕が勇者になる」みたいな粛清思想にたどりついたりするから、ほどほどにー

あと、もっと言うと掌握小説系は書きすぎると作者の執筆傾向が丸わかりになり、いざ長編を書いたとき「こいつの書く話なんだからは、どうせ××になって○○ってオチじゃん」と本気で先読みされて、しかもそう書く予定だっただけに筆を折る羽目になったりします。

ショートショート作家志願者とかじゃないなら、あまり話数を書かないで〆た方が良いかもね。

もっというと「どんでん返し系」を書く人はショート・ショートで、どんでん反し方のパターンが割れるから、よほど「どんでん返し」のバリエーションがないとマンネリ化して飽きられる。

長編掌握小説なら「群像劇」とか「グランドホテル形式」と呼ばれ、最終的にそれぞれの細かい要素がピタゴラスイッチして全部関係ある話になる事が求められます。
特に「グランドホテル形式」は短編全部と関連していないと文句言われる傾向が強い。

グランドホテル内の掌握エピソードにまでオチつけて連動とか地獄やで?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
それこそ「グランドクエスト」で「勇者は魔王を倒す」で、掌握で発生した「些細なこと」が勇者が魔王を倒すために必要なフラグを達成させる事になった、とかじゃないと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①恋人の浮気を疑った挙句、村唯一の橋を焼き払ったメンヘラ女のせいで、ショートカット道が使えず、遠回りの道を行く破目になった勇者が、

②遠回りルートの集落で、そこにしか生えない毒草を入手。

③その毒草で仮死薬をつくってもらった。

④魔王との戦闘中に仮死薬を呑んで死を偽装

⑤仮死から蘇生し、殺せたと油断している魔王をだまし討ちにして討伐成功

とかね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①迂回ルートをとらざるを得なくする原因の人の掌握
②毒草を勇者に上げた人の掌握
③仮死薬を調合してくれた薬師の掌握
④薬の薬効を知っているか使い方を教えてくれた誰かの掌握

グランドクエストのための布石を掌握しに仕込む感じじゃね?
ーーーーーーーーーーーーーー

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチを考え方を教えて下さい!

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投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答!

あれ? スレ主さん、そんなんでしたっけ?
それなりに書いてなかった? 確か以前クロスオーバー作品を読ませていただいたような。
二次をやってて読むのが苦痛ってどういうことなのかと思うのだけども。

パクトボーさんの回答に頷くしかないところだけども、読まずに独力で過去読ませてもらった作品くらいに書けてりゃ、たぶんそれなりに書けるようになると思うよ。
ただ問題はやっぱその自分の腕が成熟するスピードだろうね。
創作に限らないけど、自分だけのやり方しか知らないと何事もすぐに限界が来るからね。
その限界を突破する切っ掛けになるものは、自分以外の方法論だったり自分以外の発想・思考だったりするから、自分だけだと限界を突破できない。
悩み事を一人で抱え込んで重度になるのと同じだね。誰かに話せばすぐに解決する事もある。
自分ひとりだけだと限界がすぐ来る、そして限界から抜け出せない。
そして創作は、特に小説なんてのは基本一人で書くものだから、出来る限り外から刺激を与え続けないとすぐに書けなくなる。
本が読めないのなら、旅行とか刺激が多いものを趣味にしてみたら。
刺激を与え続けて創作意欲が絶えないのであれば、王道に触れたことがない事が新しいものを生み出すかもしれないね。

ただねぇ。
作家になりたいって言ってる人って、割と芸術肌というか、まるで好き勝手に書いた原稿が本になると考えてる人が多いと思うのだけど……
社会においてプロっていうのは、頼まれたものを頼まれた通りに、依頼者の期待にそえる形で提供できる人の事を言うのよ。
だからさ、文字書きなら文章面で「こういうことは出来ません」ってプロじゃないのよね。
私もエロゲシナリオとか書いてるわけだけど、エロシーンとかもう恥ずかしくて恥ずかしくて自分で書くなんて、思考の上では出来ると思ってたけど実際はもうすっごい大変だった。ぜんぜん書けなかった。
そっから読みたくもない官能小説やノベライズされたエロゲとかWeb上のエロ小説とか読みまくって書けるようにしたよ。
だって、頼まれたものを出来ませんじゃお金がもらないからね。当たり前だよね。
例えばどっかの新人賞に送るのであれば、その新人賞が求めてる色や作風を読み取ってその期待に答える仕事をしなきゃ受からないって事わかるよね。
だったら、新人賞の過去の作品や審査を担当する作家さんの本を読むくらいのこと、基本だよね。
例えばミステリが好きであれば、ミステリの数々の名作くらい読んでるのは当たり前だし、最近発売されたミステリの話題を振られてちゃんと受け答えできないと、これは恥ずかしい事なんだよ。

というかね。夢見る人が多いだろう場所でこんなこと言いたかないけど、
好きなことで生きていくってのは、ある意味、それだけで生き地獄なんだよ。
好きなことがどんどん嫌いになっていくし、それを続けるためにやりたくないことをやり続けなければいけない。
もうこんなん書きたくないけど、好きだから続けなきゃならん。
興味ない本を読むくらいが何だってのさ。
スレ主さんは、自分を曲げてでもやり続けたい事ではない、と自ら吐露してるわけだけども、文字でお金を稼ごうと思ったら、好きなことで生きていこうと思ったら、いずれ必ずこうした場面に直面して挫折するから、そんなら就職をひかえた今、作家は諦めてちゃんとした場所に就職して職場に集中したほうがいい。
そのほうが生活費に余裕が生まれて10年以上先で趣味の時間を作れるようになるだろうし、結婚したり子供ができたりして得難い刺激が得られるだろうから。

スレ主さんなら書いてりゃそのうちそれなりの作品が書けるだろうから、就職して研修終えて落ち着いたら趣味で書き始めれば良いと思うよ。
それが何らかの媒介でヒットするかもしれないし、そうすりゃ一作だけだけどイメージ通りの作家になれるんじゃないかな。
本を読まなきゃ作家になれないんじゃなくて、その程度の事出来ないんじゃ「作家に」ではなく「趣味を仕事にする」って事が難しい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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