小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふわーさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:頭脳戦を書きたいの返信

手っ取り早く書くんであれば、単純に実際にある詐欺の手口などのエピソードをそのまま形にすればいい。
頭脳戦や心理戦は、実際は大したことしていないのよ。例えばノーゲーム・ノーライフの中でも人気エピソードの「しりとり」なんて、私もあの話すごい好きだけど、実際は単にしりとりしてるだけでしょ。
むしろ、作者のオリジナル要素が入り込んでるチェスの話のほうが微妙だったんじゃないかな。ボードゲームなのに主人公が口八丁で駒を扇動するって、チェス関係ねーじゃんって感じの話じゃなかったっけか。
「しりとり」の場合は、ラストの「相手が口にするワードを主人公が誘導する」って場面さえ浮かんでりゃ基本的に同じエピソードは作れる。もちろん、そのエピソードをどうやって盛り上げるかどうやって緊張感を作るかってのは作者の腕だから、これはあくまで同じ構成のエピソードは作れるという意味でしかないけどね。
ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」は盛り上がりも緊張感も良かったし、それらを演出していくしりとりのルール設定も面白かった。

ようは、頭脳戦って「最後の主人公勝利確定の場面をどうやって作るか」っていう、他のジャンルと大差ないことしかしてない。
その過程において騙し騙されがあるから頭脳戦たりえてるわけで、そしてその過程の頭脳戦ってのは緊張感の演出ができるほど面白く、また同時に、その緊張感の演出が出来るのであれば頭脳戦の内容は割と何でもいい。
逆に、何でもいいからこそ「今回はボードゲーム!」「今回はカードゲーム!」「今回はオリジナルゲーム!」と頭脳戦の内容を変えていける。

なので、「主人公勝利確定の場面」のイメージというか状況をまず考える。テーマにするゲーム・賭け事を決めるのが先かは人によるかなと思う。
これが思いつかん場合、実際の詐欺被害などを参考にするといい。Amazonで「詐欺」で検索すれば古今の手口がまとめられた本がいっぱいある。
こういう資料をベースにしておけば「どこでどういう伏線が必要」みたいなのは、おおよそわかるだろうと思う。
そしたら、あとは緊張感を煽って「勝利確定の場面」まで誘導していけばいい。

ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」の場合、これは敵を発声含め行動不能の状態に持っていければ良いわけで、極端な話しりとりのラリーは2・3回程度で勝負はつく。
ぶっちゃけ、頭脳戦を考えなけりゃ「女性服」で女性の服だけを消せるんだから「女性の生命」とか言えば1ターンで男の主人公の一人勝ちなわけで、設定自体は結構ザルよ。面白いから全て許されるけども。
だから、その「敵の行動不能状態」までを遠回りして緊張感を演出してってるってだけで、敵さんの魔力的な力を奪ったのも地表を消したり先にマントル消したりしてたのも、別にする必要はなくて、「全てこのためだったのか」と見せかけてるだけ。そういう演出で、そこが面白いんだから別にディスってはいないのだけども。
「敵の行動不能状態」つまり「主人公の勝利確定の場面」まで、どうやって緊張感を煽っていくかって話が頭脳戦の書き方ってことになると思う。

その手段は、一般的には「負けたらどうなる」ってことを強調してくのが多いね。戦闘モノとかは「勝利条件」を明確にすることが多いけど、頭脳戦は「負けたら」ってことを強調する場合が多い。
まあ、そのほうが緊張感を煽っていけるからね。
だから、主人公がマイナス思考をしない人物像の場合は、そういうマイナス思考をする相方がセットでついてきたりする。
ほんで主人公が選択をミスって慌てたりして、そのミスそのものが相手の油断を誘う罠でした、で勝利して終わりとか。そういう作り方になるね。

上記の回答(頭脳戦を書きたいの返信の返信)

スレ主 ふわー : 20 人気回答! 投稿日時:

回答ありがとうございます。
「詐欺のエピソードを形にする」ということですが、詐欺の手口とゲームでの演出がうまく私の中で結びつかないです。
例えばどんなものがあるのでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 頭脳戦を書きたい

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元記事:頭脳戦を書きたいの返信

あー・・・・・三作とも観たことない。
カイジはちょっと実写映画で見たけど(;´・ω・)
ザックリ推理で言うと。【対戦形式】で【勝ち負け】が明確にあるゲームが好き?

単純なものになるとジャンケンとかになるかも。

容赦なく頭脳戦を実行できる遊び【人狼ゲーム】なんかを10回もやれば頭脳戦回路は開くと思います。ただし【人狼ゲーム】は「多人数の他者」がいるし、他者を騙すに値する嘘をつく能力がいる。なによりリアルな人間を集めないとリーディングが難しい。
――――――――――――――――――――
私は手品が好きです。意表(いひょう)を突かれると楽しい。

金村さんが望むのは、突かれる意表を予測して、さらにトラップを貼り付ける
【手品師を驚かす】作品になります。

下手な推理小説ミステリーより難しいです。

上記の回答(頭脳戦を書きたいの返信の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

手品のタネを活用するということでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 頭脳戦を書きたい

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元記事:頭脳戦を書きたいの返信

自分も頭悪いんで、天才やら頭脳戦とかは、書こうと思うと未だにビビります。苦手分野となりますんで、参考程度に受け取って頂けると幸いです。ただ、苦手分野ほど「うまい人はどうやっているのか?」と思うものでして、気の付く点も出てきます。

1.演繹より帰納

手塚治虫さんなどが言っている、物語作りの手法で「演繹と帰納」というのがあります。演繹は「こうなったら、どうなる」と時系列順に発想するものです。物語での現時点から、未来を予測し、選択していくわけですね。天才・頭脳的でないキャラですと、充分に使える手法です。

言い換えますと、天才・頭脳的なキャラだとやりにくい。先の読めなさが大事ですから。天才キャラが何かするごとに、疑問が生じ、続いて種明かしで「あ、そうか」となるような展開は時系列では発想しにくいものです(天才作者以外は)。

帰納は「こうなっているのは、こうだったからだ」と時系列を逆にたどる発想です。推理ドラマなら、例えば「現場のここに犯人の指紋が残っている」と犯人に事実を突きつけるラストを考えたとします。次に「なぜ指紋がそこにあったのか」を考え、犯人のミスを組み立てていくわけです。

この帰納なら何とかなるかもしれません。なにせ、結果ありきですから。見事な結末にたどり着くのはどうするか、ではなく、見事な結末前提でどうするか考えるなら、見事な結末自体は崩れません。

2.思考過程の圧縮

受験生のときに予備校講師にならった「賢そうに見える書き方」邪道の技があります。まず、きちんと論理を積み重ねる、平易で首尾一貫した文章を書いておきます。疑問に思うところがない、分かりやすい文章となります。が、それだけに普通の印象しか生じません。

その文章から、適当に文単位で削除します。論理が飛躍した、ちょっと考えながら読まないと意味が通じない文章となります。ですが、それが高確率で「賢そうな文章」に見えるわけです。

なぜなら、読み手は考えながら読まないと分からない。話のテンポは元より格段に速い。となりますと、「書き手は頭が良さそう、この文章もそれが現れている」と感じがちです。でも、元の文章から情報が減ったに過ぎません。少しも内容は良くなってない。

リアルで使うのは邪道です。が、フィクションなら有効です。緻密に考えた筋道(キャラの行動、言動)を、飛ばし飛ばしに手早く見せれば、キャラに思考力がありそうな印象にしやすい。要は過程を適当に省けばいいわけです。

3.マジックに習う

サタンさんが、詐欺の手口を研究するようお勧めで、自分も確かにと思うものがあります。類似ではマジック(手品、奇術)があります。マジックは詐欺から技術流用することもあります。ギャンブルでのトランプカードのすり替えは、カードマジックで使われたりしています。

マジック教本が多数あり、やり方も詳細に説明されていますね。なにせ実際にやってみる前提で書いてあるわけですから。いかに観客を騙して、あり得ないことが起こったかに見せかける技が満載です。種を知るとガッカリしがちなのがマジックですが、トリックを知るのが面白いのも事実でしょう。

この場の思い付きですが、マジックの応用で少しやってみます。サンプルですんで、面白みの足りない点はご容赦ください。

――――――――――――――――
 沈みゆく船で救命ボートを出そうしていた男は、逃げ遅れた最後の女に呼びかけた。ボート一艘しかなく、一人乗りだから、あなたが乗れと。しかし女は男が先だったからと、互いに相手が乗れと主張して譲らない。
 男はコインを取り出した。
「じゃあコイントスで決めよう。当てたほうがボートに乗る。それでいいよね?」
 男はコインを弾き上げ、手の甲でパチンとキャッチした。
「いいわ。表」
 男は急にしゃがみ込み、自分の右足の先を見つめる。女が不審そうに覗き込むと、男は言った。
「ほら、ここ! 表だったよ」
「落としたの?」
 男は頭を掻いた。
「いや、生まれて始めたやったから」
 女がボートに乗り込むのを見届けて、男は左足をどかした。裏を見せるコインがあった。
 予め床に置いていた二枚のコイン。表のは右足で踏んで、裏のは左足で隠していた。そして、手の甲にあったコインは、頭を掻くときに隠したのだった。
――――――――――――――――

 書いてみると、やっぱりつまらないですね。筆力が足りないせいですが、こういうトリックは手品教本に満載です。

4.凄いとか面白いと思える作風は実は苦手分野のことが多い

がっくりさせそうな話ですが、自分が思いつかないものは感心、感動しがちです。意外性が際立ちますからね。面白いと思ったらやりたくなるものではあるんですが、やれるようになるまでの道のりは長いと覚悟する必要があります。繰り返しですが、苦手だからこそ面白がれるわけです。

自分でも容易に思いつけることには、感銘を覚えません。それを命題として、対偶を取ると「感銘を覚えるならば、自分では思いつけない」からだとなります。真である命題の待遇は真です。

ただ、面白いと思えたことについて、モチベーションの効果は高いです。困難を乗り越えるだけに、やり遂げたときの感動も大きくなります。

それほど面白いとも思えなくても自分がやれることで読者に感動してもらうか、自分がやりたいと思ったことが茨の道でも進んでみるか、考えておくべきだろうと思います。

上記の回答(頭脳戦を書きたいの返信の返信)

スレ主 ふわー : 2 投稿日時:

回答ありがとうございます。

1.演繹より帰納
先に結果を考えて、そこから展開を逆算していくということでしょうか。

2.思考過程の圧縮
少ない文章で伝えることでかしこく見えるということでしょうか。

3.マジックに習う
マジックのタネが戦略に繋がるということでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 頭脳戦を書きたい

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元記事:主人公最強作品における障害と危機

主人公が最強の作品は、文字通り、主人公は誰にも負けず、勝つことが当たり前です。
物語の基本は、主人公が障害と危機を乗り越えることです。その障害と危機があったとしても、主人公が最強であるなら乗り越えて当たり前ではないかと、読者をハラハラさせられないのではないかと考えました。
最強主人公の作品に合った障害と危機とはなんでしょうか、どう考えたらいいでしょうか。

上記の回答(主人公最強作品における障害と危機の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
そうですね。主人公が侮られたり、見下されたり、正当な評価されないのは好きでは無いです。ただ、その侮りや見下しがすぐに見直されるなら大丈夫です。
理想は「魔法科高校の劣等生」ですね。お兄様は見下されてましたが、実力者たちからは早くから認められて、早いうちに学校の大半から認められてました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公最強作品における障害と危機

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元記事:作家目指して何もしなかった10年の返信

つまり、憧れてるだけ。ってことかな。
貴方に足りないのは、何より「物語を作る楽しさを知る」ってことじゃないかな。
今までは、作ってても別に楽しくなかったでしょ。むしろ設定の矛盾や何が面白いのかを考えて答えが出なくて悶々として苦痛を感じる事が多かったんじゃないのかな。
上手くいかないから、最初の頃は楽しかったかもしれないけどだんだん苦痛が大きくなってしまって、手は動かないけど憧れだけは変わらずある。

作家は、まあ、形を問わなければ今からでも別に問題なく目指せるけど、新人賞は諦めたほうが良いと思うよ。
色々理由はあるけど、リソースを割くなら新人賞のために動くよりも書いたものがすぐ評価に変わる方向性にシフトしたほうが良い。

ただ問題はやはり万年書かない作家ってとこだよね。
書かなきゃ何にもならん。
「物語を作るのが楽しい」って人は、考えるよりも書いちゃうからなぁ。
文章はどうとか設定がどうとか、もっと本を読んでインプットしてからとか、そういう思考の前に「書く」があるから。

うーん……たぶん、小説のことを「作品」って思ってるのかなぁ。
良いものを作ろうとしてる、ミスを恐れてる、より良いものを知って自分の作品の質を上げる、みたいな。
よくいるのは「読者に突っ込まれるからもっと良いアイディアは~」みたいな初心者だけども、
まず小説に良いも悪いもないから、そういう思考を改めないと書けないと思うよ。
だって、貴方の考えを有り体に言うと、「作家になってから執筆したい」って言ってるようなものだし、執筆しなきゃ作家になれないのに、作家として誰からも文句言われないレベルにまで書かずに修練してから執筆を開始するような因果関係が逆転しないと不可能な感じだもの。
うーん……
物事は変化するから もともとは~ って話はあんま相応しくないけども、
貴方は「大説」って知ってますか。小説ではなく大説。
大説ってのは政治思想とかを論じた本のことで、まあ本屋でビジネス・政治・経済あたりに置いてある本のこと。
対して小説ってのは、そこに空想を混ぜたもの。
何かしら論じたいことがあるけど、それに空想を混ぜて「こうだったら」的な妄想話が小説。
プラトンがアトランティスの話を書いたけど、あれは当時のアテネ貴族の堕落っぷりを伝説の楽園って空想に例えて「堕落してるとアトランティスのようになりますよ」と書いた、まさに「小説」なのよ(という一説があるだけだけど)。
もしプラトンがアトランティスって名前を出さずに「アテネの貴族は堕落している!」と書いていたら、これは「大説」なわけ。
で。
もともと「小説」ってのはそういう「自説を論ずる手段であり、そこに空想を混ぜたもの」だから、「自説」に良しも悪しもないのよ。
著者はそういう考えですね、ってだけだから。
その自説を書くに「上手い書き方」というのはあるし、大衆に合う考えなら「面白い」と言われることも「つまらん」と言われることもある。
けど、自説を論ずるのに、つまり「自分が言いたいことを言う」のに、「本当にこれでいいのか」「もっと準備をしてからのほうが良いのではないか」なんておかしいでしょ。
今回で言いたいことが上手く言えなかったら次回で上手く言い換えて伝えりゃいいだけだもの。
「面白い」「面白くない」は、単に大衆ないし個の読者に「合う」か「合わない」かの話でしかなくて、小説に良しも悪しもないのよ。
ただ作者の「言いたいこと」があるだけ。

とはいえ、それを理解したところで問題もあって、要するに「貴方にはそもそも『言いたいこと』が無い」って問題。
だって貴方が作家になりたいと思うのは創作意欲ではなくただの憧れだからね。
作家という姿になりたいだけで、小説を書きたいわけじゃない。
書きたいのであれば、この相談は「小説を書きたいがどうしても書けない」になってるハズだけど「作家になりたい」になってる。
ハナっから 書きたいこと 表現したいこと が無いのに、小説家という存在に憧れてしまっている。それはおそらく好きな作品を読んで「こんなのが書ける人になりたい」と思ってしまったからだろう。それ自体は良いが、根底に表現したいことが無いため虚構に憧れてしまっている。

そんなわけで、長々書いたけど、貴方の憧れは間違っているから早々に諦めたほうが良い。

それでも作家になりたい諦めきれないと思うなら、理想を捨てるべきです。
そうだな、アダルトを書いてみれば良いと思うよ。
アダルトは物語もあるけど別に物語は重要じゃないでしょ。面白さも重要じゃない。重要なのはエロいかどうか。
「書くべきもの」「表現すべきもの」が明確でブレないので、そういうジャンルをやってみると良い。
アダルトが嫌ならホラーもお勧め。怖けりゃ良くて主旨が明確。
でも、理想を捨てるためには「抵抗感があるもの」に手を出すべきだから、アダルトがいいと思うよ。
あと、アダルトは初心者がいきなり長編とかに挑みにくいジャンルでもあるから、短く完結させられるという意味でもお勧め。
ついでに、エロシーンがそれなりに書けりゃエロゲの外注ってセンもあるし、絵描きを雇って自分で作って販売することもできる。
書けないのがモチベの問題だとすると、いつ売れていつ人気者になれるかわからんラノベ作家よりも、まあ例えばDMMとかでエロゲの個人販売のダウンロード数と価格を掛け算してみ。手数料差し引いてもびっくりするくらいのタイトル結構あるよ。人気作は一作で数千万稼いでたりするし。そういう数字でわかるもの、購入してみて「このレベルが!?」って思って自分にもやれると思うことが、新しいモチベに繋がるんじゃないかな。ゲームシナリオなら全部を文字で表現する必要がないから文章も気にならないし。
それで「物語を作る」ということに慣れてあわよくばそこに「楽しみ」を感じられたのなら、そこではじめてエロではないラノベで小説を書けるようになるかもしれないし、それが本となって作家と呼ばれるかもしれない。

上記の回答(作家目指して何もしなかった10年の返信の返信)

スレ主 ふわー : 2 投稿日時:

返信ありがとうございます。

私の悩みは何もかも的外れだったのですね。
作家になるから書くのではなく、書くから作家になる。
多くの執筆者たちは楽しいから、書きたいという気持ちがあるから、書き続けられるのですね。
まったく見当外れな気持ちで生きてきた自分に書けるわけはない。
痛感しました。
「こんな文章でいいのか、もっと良いものが書けないのか」なんて考えばかりでいるのは時間の無駄。とにかく書かなければいけなかった。

アダルトな小説は読みますし、好きです。
自分の妄想を発揮して、「こうなったらいいな」「こういうのいいな」と思いながら、チャレンジしていこうと思います。

驚いているのは「これ以上やっても無駄だからやめろ」と言われなかったことです。
諦めなければ可能性はごくわずかでもあるのでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作家目指して何もしなかった10年

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元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

あと文章はざっと見た感じ可もなく不可もなく中身が面白いなら普通に作品のパーツとして機能するのに問題ないように見えますよ
十分中身が面白いなら多少のここで指摘されたあら程度問題ないと感じました
大体プロだって全て完璧な文章書ける人なんてまずいないのですがら面白いならこの程度誤差にも入りません
まあ中にはそこを指摘する人がいても作品として必要なのは作品としての面白さなので面白さを邪魔しない文章なら特に問題はありませんがこのような描写が続くなる読者の視点は描写に自然と行くのである程度の質は必要ですが
しかしつまらないと古い文章風の部分が詰まらさなもあって目立ち強調されるのでそういう人の付け入るすきになりますよ
文章力は作品の面白さを邪魔しないレベルの低さでないなら特に問題ないのが私の持論です
そこ以上の高さを相手に求めるのは相手にとって良くないこともありますし
大事なのは作品としての面白さなので私は面白くするために必要なら平気に大きく描写も削りますし
当然それが面白さに貢献するときと効果的なタイミングなら当然描写は増やしますが
まあここでさらす気はありませんけどね
仮に作家になったらここの奴勝手にばらまかれてもこまるのて

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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投稿日時:

元記事:主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

少年漫画の主人公組は「ボケ」「ツッコミ」「何も知らない人」の三人組になっていると言います。

が、HUNTER×HUNTERとかは例外としても主人公パーティーが三人を超えることはあるわけです。鬼滅の刃とか禰󠄀豆子入れて四人ですし。(「敵の能力を持っている」という役割であれば三人のうちの他の一人でもできそうですが)

で、ライトノベルはゴブリンスレイヤーや七つの魔剣が支配するなどを見ると主人公パーティーがやたら多いです。私は技術がないのであまりそういうことはしたくないのですが、物語の都合で主人公パーティーを四人以上にしようか迷っています。

もしそうしたとして、四人目以降にどのような「役割」を与えたらいいのか分からなくなってしまいます。どうしたらいいでしょうか。

ジャンルは異世界現地主人公のヒロイックファンタジーで旅物語です。

上記の回答(主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?の返信)

投稿者 通りすがり : 1

ボケのタイプを増やせばいいのかなと思います。
頭の悪さからくるボケ、天然のボケ、本人は至って真面目なのにズレてるボケ等色々なタイプがあるので使い分けてみるとか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

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投稿日時:

元記事:宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?

宗教色のない「魔法」作品(ファイナルファンタジー、魔法少女リリカルなのは、ストライクウィッチーズなど)には魔法の力で動く機械兵器が出ます
宗教を元にした「魔術」作品は機械の魔術といってもからくりオートマタや懐中時計のようなアンティークや、ポルターガイストで機械を操る程度しか出ないものが多い気がします
とある魔術の禁書目録は科学サイドはSFの領域ですが、魔術サイドは現代科学すら禁忌してます

fateシリーズは読んでないのですが、どうやら銃を改造した礼装、コンピュータに入り込む魔術師がいるらしいです
アスラクラインは魔術とロボットアニメの融合でしょうね
私が知らないだけで他にもあるのかもしれませんが
アスラクラインの様な宗教系の魔術とSFの融合作品は受けると思いますか?

上記の回答(宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?の返信)

投稿者 にわとり : 0

 魔術にしろ科学にしろ、物理現象の説明体系であることに変わりはない(たとえば雷の原因であれば、それを雷神にもとめるか地表と上空の電位差にもとめるかの違いでしかない)ので、ある兵器のうち一部分は先端技術によって作られており、別の部分は魔術的な仕組みによって動作する、というようなハイブリッドは可能でしょう。
 設定の整合性を保つ難易度は上がりそうですが、受けないことはないと思う。ラノベだと魔法科高校の劣等生とかあるし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 宗教色の強い魔術作品(禁書など)とSF機械兵器の融合はあり?

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