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ふわーさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:主人公の欠点の返信

>主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。

必ずしもそんなことはないと思いますよ。主人公をハイスペックにしたいなら、それはそれでありでしょう。
そもそも能力が高いというのは他の人間と比較しての相対的なことですから、どんなに優れた人間でも困難に直面する場面はありえます。ストーリーを面白くする基本は主人公に目的を阻む障害を与えることだと思うんですね。愛嬌のある欠点は親しみやすさの演出には有効だと思いますが、むしろ毅然としたヒーローっぽさを演出したいという場合もあるでしょうからそのへんは作者の意図次第です。
また障害を作る方法として主人公の欠点を利用する手もあるでしょうが、それがすべてということもありません。障害は外的な状況によっても作れますから。例えばバトル物ならより強い敵を登場させるとか、主人公の能力に何らかの制約を与えるなどの方法があります。あるいはヒロインなど主人公にとって大切な人の命が危ういような状況をつくり、その人を救う手段にタイムリミットを設けるなど。ハイスペックな主人公でも解決に苦しむような筋立てはいくらでも考えられますし、それを乗り越えようとして苦闘する姿に読者は共感すると思います。
構想されているストーリーが日常系の場合はバトル物ほど緊迫した状況は作りにくいでしょうが、そういう平和な舞台なりの困難な課題は考えられると思います。例えば根は悪くないのに誤解されている問題児をクラスにとけこませるとか、そんなことでもストーリーは成立しますから。

上記の回答(主人公の欠点の返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

憧憬型主人公ならありえるというのは聞きました。
主人公に問題があるのではなく、それ以外から問題点を出すというのは目からウロコでした。
ハイスペックな主人公でも状況によってピンチにできていいですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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元記事:主人公の欠点の返信

主人公の強みを差し引きゼロにしてしまうような欠点か、人から嫌われる癖をたくさん与えればよいのではないでしょうか? 主人公は欠点を乗り越えなければならない状況になれば動き出します。癖そのものが登場人物のたまらない魅力になることもあります。
 シャーロック・ホームズはワトソンしか友達がいませんし、地動説も知りませんし、その上、麻薬中毒患者でしたよね? 
 でも、彼はやっぱりヒーローなのです。

 山田洋二監督による『寅さん』シリーズ。
 車寅次郎は究極のダメ人間ですよね? でも、彼をヒーローたらしめているのは、彼の朴訥さと純情さです。

 100%のヒーローも、ダメ人間も、悪役も、きちんとしたドラマには存在しません。つまり、あなたの大好きな主人公は、ドラマには存在しえませんし、ドラマを作り得ないのです。

 主人公への感情移入はやめましょう。
 むしろ、感情移入するなら、自分と同じダメな要素か悪の要素をもつサブキャラか敵役ではないでしょうか。

上記の回答(主人公の欠点の返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

感情移入よりもすごくてかっこいい主人公に自己投影する方がいいかもしれませんね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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元記事:文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

「かわいさ」の定義の一つとして、「ギャップ萌え」があるのではないでしょうか。中華風後宮ミステリー『薬屋のひとりごと』(日向夏、ヒーロー文庫)のヒロイン、猫猫(マオマオ)は挿絵を含めて、決して美少女とは描写されていません。むしろ、そばかす顔のチビです。ですが、以下の点によりかわいく感じました。

 ・一見すると無感情・無表情で冷たい感じの子。だが、読み進めると、案外正義感か強かったり、面倒見が良かったりする。
 ・薬屋の娘だから、薬学に対する興味が異常である。自分の腕を毒蛇に噛ませたり、傷付けたりして薬の効果を試している。これがため、親に虐待された挙句、後宮に売られたかわいそうな子と同情されている。
 ・自分を人体実験台にして、わざと毒を食らっている(というか、毒が大好物)。

「猫猫のツンデレぶりがたまらない」との評価もあるようですが、十分納得できます。

上記の回答(文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

ギャップ萌えはよく使われる手法ですね。
真面目なのに可愛いもの好き、というのも可愛くていいですね。

それから引っ込み思案な女の子が勇気を振り絞るというのもある種のギャップでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

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元記事:文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信

可愛さと言うか・・・・「鮮烈さ」とかが好き(笑)

「そんなこと、あたしにできるはず、ないじゃない!」

12国記、図南の翼のヒロインポジ【珠晶(10歳くらい)】のキメゼリフです。

今の今までさんざん無茶して頑張って主人公ポジの指示に食らいついてきたヒロインで、お上品ながら大口(おおぐち)叩きまくる傲岸不遜なガールで、その場でもきっと【できるに決まっているでしょう!】とかいうと思っていただけに、読んでた方も驚きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12国記って王様がキリンの選定で決まる世界で、ヒロイン珠晶の国は王が倒れて以降、国土に天変地異と人食い魔物が大量発生しているのですが、・・・・・国民全員がビビってキリンの暮らす宮殿まで行かないため、いつまでも国王が選出されず、荒廃は悪化の一途。

きっと誰かが王になるから、それまで安全地帯で食料と金を使い潰しながら隠れて居よう。貧乏人は魔物に食われてもしかたないし、餓死してもしかたない。

そんな生活にヒロイン珠晶は憤(いきどお)っており、奴隷商に捕まりそうになりながらも単身で、王の選定が行われているキリンの暮らす魔境(ちょう危険地帯)に向かいます。

自分みたいな子供でも国民の使命として選定の儀式に参加してきたのだ、そして選ばれなかったのだと胸を張るために、ここまできたのだと。

【人命を尽くして天命を待つ】ために、自分にできる最大限の努力を成すためにここまで来ただけだと威張るのです。

うわようじょちょうかっこいい(笑)
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あとは・・・・・【金剛寺さんは面倒くさい】とかお勧めかも?

前に質問していらした【ツンデレの良さが分からない】【主人公が格好悪いの嫌】さらに【度が過ぎた暴力ヒロイン】を網羅したマンガです(笑)

かなり分かりやすい【ツンデレのいじらしさ】と【変なかわいさ】【格好悪い男の強さ】がアピールされていると思います。この作者の作風は癖が強いからめちゃ読みにくいけど(笑)

2巻目位にある小学校時代の鼓笛隊れんしゅうの思い出エピソードとか共感できてしまったくちです(笑)

上記の回答(文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

まだまだ甘えたいはずの幼女が強くなろうと奮闘する姿は可愛いかもですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

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元記事:文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信の返信

ついでに書いちゃおう。それって主人公とか「男」にも言えますよ?

・ヒロインのために何かをがんばって作る
・ヒロインのために慣れないおしゃれを頑張る
・ヒロインの危機に全力で立ち向かう
・ヒロインとイチャイチャできるチャンスで空回りする
・ヒロインとのラブラブを妄想してニヤニヤする
・ヒロインのかっこいい(可愛い)姿にトキメク
等。

「・・・・あ”?」ってなりませんか?

多少のあれこれはありますが、女も人類だし、心に男の子とかオッサンとかを飼っていたりするので、男と似たところがあります。ある種のステータスやパラメーター変動はあれども、好みってわりと男女共通なんですよ。

そのノリで考える金村さんが思う「可愛いヒロイン像」は・・・・・かなりエグイ言い方ですが【主人公より下位の犬】みたいな存在だと思う。人類ではなく尻尾ふる犬(-_-;)。

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男の、主人公の「格好良さ」をちゃんと追及できます?それを性転換した感じが何気に「可愛い」ヒロイン像です。

なぜなら、ヒロインの役目は【主人公と読者を惚れさせること】だからです。

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たしか金村さんは「男主人公に男惚れしてほしい」みたいなコンセプトを持っていらしたと思います。そんな主人公だから読者はもちろんヒロインだって惚れてしまうわけです。

一般的ラノベ的には、そのポジをヒロインにこそ求めがち!!!。

ヒロインの強さ、弱さ、気高さや信念、誇り、あるいは信頼に「報いたい」と主人公が男を見せるルートですね。
トラブルを抱えたヒロインと、トラブルシューティングを買って出る主人公という様式美(笑)

ヒロインではそのトラブルを対処しきれず絶望したときに、主人公が颯爽とトラブルを処理する。ヒロインは主人公に尊敬や感謝の念を抱いたり、あるいは自分の至(いた)らなさを再認識して再び頑張る。「借りを作るのは趣味じゃないの、だから・・・・今度は私が助けて見せる」

とかですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、もしヒロインが弩級クソビッチだったら、主人公は「彼女を助けてあげたい」と思わないと思います。
助けたくなる、尽力してあげたくなる「納得の魅力」がないと物語が動かないんですよ。

トラブル持ってくる系ヒロインの予定なら、特に彼女自身の魅力と心意気が必須になります。

上記の回答(文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信の返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

まずは男主人公を魅力的にするところから始まる、ヒロインにばかり注目していて、関連している要素であることを失念していました。
男主人公を魅力的に書けることは、ヒロインを魅力的に書けることと同義なのですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 田中一郎 : 2

まず、その話の見せ場をイメージする事からスタートします。
それで、これはいけると自信が持てたら、その見せ場のために設定を考えて、資料をあさって、プロットを組んで書きはじめます。
面白くなるか不安なうちは、その題材では書かないですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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投稿日時:

元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

タイトル通りです。ネットで色々と調べているうち、ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
良い資料や小説(漫画やアニメ、映画もいいことにはいいんですが、活字に慣れるためなるべく小説がいいです)がありましたら、厚かましいようですがよろしくお願いいたします。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

まあやっぱ古典の指輪物語だねぇ。エルフやドワーフやオークやもろもろ、今の日本人が考える「西洋ファンタジー」の文化を最初に作った作品。
ただまあ、自分は映画とオペラでしか知らんので、原作や翻訳を読んだわけではなかったりする。
不安になって調べてみたら、オペラのほうは指輪物語じゃなくてニーベルングの指環だったのかも……。

>ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
なんで避けたいと思ったのかがわからんと、どんなのを書きたいのかわからんかな。
ナーロッパ批判は、言ってしまえば時代考証皆無な歴史ドラマみたいなモンのことで、時代・世界観に合わないモノや文化的にあり得ないモノ・言葉など、作品や作者にとって都合のいい世界観をしてるファンタジー作品のことを言う。
でも、なろう系によくあるレベルやスキルなど「ゲーム表現」で言うと、でも古い作品の「魔法陣グルグル」で既にレベルやスキルの表現はあった。
「魔法陣グルグル」は、「中世ヨーロッパ風の世界観」ではなくて「RPG的な世界観」だから、ここに「ナーロッパだ」という指摘は当たらないんだよね。
別の言い方をすると、「ナーロッパ」でも、ギルドなりレベル・スキルなりそこに深い設定考証がありゃ、またそれがちゃんと物語の中で機能していりゃ、「ナーロッパ」という蔑称はないと思うよ。
そういうゲーム的ファンタジー世界観が悪いんじゃなくて、都合と流行だけで考えて適当だからナーロッパって言われちゃうわけ。
だから魔法陣グルグルの場合は設定考証とかほぼないと思うけど、そもそも「そういう世界観を描いてる」からありなのよ。「ゲーム的世界観」に対して適当ではやってないからね。モノローグもメッセージウィンドウ風にしたりゲーム的お約束展開を用意したり「ちゃんとゲーム的世界観をやってる」から。

だから、まず書きたいのなら世界観ではなくて、どんな話を書きたいのかを明確にして、それに合う世界観を「ちゃんと」作ればいいだけ。
ほんでその資料だけど、ぶっちゃけ なろう でもどこぞのレーベルの新人賞でも、ぽっと出の人気作品でも、人気になるだけの魅力があるから人気なわけで、売れてる作品はたいがいちゃんと世界観作ってあると思いますから、どれでも資料になるんじゃないかなと。

最近アニメやってるなろう系の「無職転生」も、これ実は結構作り込まれてますよ。
原作のなろう連載時にはかなり端折ってたり裏設定になってて語られてなかったりするけども、もともと六面世界って6個の世界がある世界観の話の中の一部の、その本編が始まる前の出来事が「無職転生」なので、無職転生には関係ない裏設定がすげーいっぱいあったりする。

でもね。
はっきり言って、そういう設定設定で考えてると物語は一切書けないので、最初は「都合のいい世界観」で書いたほうがいいですよ。
ナーロッパ? そりゃ初心者なんだから適当な面があるのは当然でしょ。
「ちゃんと作れ」とは書いたけど、それは一作二作書いたあとで、何をどう作ればいいのか知ったあとで、ようやっと出来る話。
最初から無理しちゃダメよ。適当に作って。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:中二病について

「中二病」と言う言葉はいまだにネットでも多く使われ私もある人に中二病だとネットで言われました。小説や漫画では技のネーミングが中二病と中傷を受けやすい傾向にあり言われると結構やです。例えば「邪眼暗黒」なんて名前つけたら言われます。で変な技の名前つけたら中二病と馬鹿にされるんじゃないかと思って恐れ前々作は主人公に技の名前は付けられませんでした。主人公のふるまいも中二病対象にされる事が多いですが一番多いのは技の名前です。ネットには中二病と言う言葉を使って人を揶揄する人が多いですが、それを恐れて私は変な凝った技名を付けられません。でも気にせず好きに技の名前つけた方が良いのですか? 言う人が悪いのですか? 「〇〇の呼吸」「ゴムゴムの○○」「領域展開」「螺旋丸」「かめはめ波」辺りも中二病の技名なのですか。言う人の事は気にしなくてよいですか

上記の回答(中二病についての返信)

投稿者 モモヤ : 2

パーツが中二病であるかどうかではなく、指摘としてとっつきやすい点であるために表面化しているというケースもあるのでは、と感じました。
キャラ名や技名そのものに不備があるのではなく、他の要素と合っていないから浮いている・展開がダレているせいで名称のカッコよさが空回りしている、等です。いわゆる「名前負け」の状態かと思われます。
その場合、内容に見合った強度の名前を付ければ良さそうです(その見極めが難しい、という部分もありますが)。

ただ、漫画とライトノベルを混同するのも良くはない気がします。多くのジャンプ作品然り技名は看板になり得るものですが、漫画は「こういうポーズでこういうエフェクトでこういう攻撃を撃つ」という説明がコマの見た目一つで終わる=いちいち説明しなくて良い、という点が大きいためです。
テキスト媒体で同じことをやろうとすると、漫画なら一瞬で見せられる要素の説明を技名に付随させねばならないため、どうしても回りくどくなるというか。「タメ」が長くなりがちで、その間に読者がある意味冷めてしまうのかもしれません。

カッコいい技名自体は魅力になり得るものだと思います(血界戦線なんかは「カッコいい技名を叫んで殴る」がコンセプトと聞いた覚えがあります)。
ただ、視覚情報が限定されるテキスト媒体では、魅せ方にかなり注力しなければならない……という印象です。

小説の様式に合わせつつ「技名」に相当する演出をするなら、名称よりもモーションを意識すると毎回違った調整ができて良いかもしれません。
例えば『鋼の錬金術師』の場合目立った技名はありませんが、主人公のエドが両手を合わせれば読者は錬金術の発動を期待しますし、マスタング大佐が手袋を嵌めた手を掲げたなら次に来るのは火炎の攻撃です(そしてどちらも音が伴うので視覚外でも演出可能)。
『鬼滅の刃』では技名としての呼吸が有名どころですが、事前の「息を吸い込む」動作や「各呼吸に伴うエフェクトの表出(振り切る前にエフェクトが出る)」もまた特徴的であるように思われます。
そういう「フラグ」をキャラクターの攻撃方法に組み込むと、個性に繋げつつキャラの動作と並行して描写することができて便利かもしれません。
(かつそういった仕草を元に、二つ名としての技名が外部からつけられているとお洒落だったり?)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 中二病について

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