小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あざらしさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:今の時代のツンデレの可愛さの出し方

私は暴力系ヒロインは大嫌いです。
一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

しかし、人によってはそんな暴れる姿が魅力なのは事実で、人気のキャラクターもたくさんいます。
私はツンデレは書きたいですが暴力は書きたくないです。暴力を抜いた場合、ツンデレはどう可愛さを表現したらいいでしょうか。

上記の回答(今の時代のツンデレの可愛さの出し方の返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

暴力系ヒロインは『ツンデレ』という枠組みのひとつです。
納豆が嫌いでも『マメ』全てを嫌わなくても大丈夫というのと同じで、豆腐でもチリコンカンでも料理は色々ありますよね。
金村さんが嫌いな料理を美味しく作るのは、これは限界がありますので、まずは好きな食べ方を楽しみながら模索されることが良いのではないでしょうか。
以下、そんなお手伝いになればと書き連ねます。

ツンデレというのは実は目新しいモノではなく、物語には古くからあります。
源氏物語の主人公、源氏の正妻である”葵の上”なんかも変則的ですがツンデレですよね。源氏に嫁入りし、当初は年下でもある夫にどう対応して良いかが解らずツンツンしますが、後にデレに転じます。

では、これがなぜ変則的かというと、現代的な意味でのデレとは少々事情が異なります。
もうちょい細かく書くと、ぶっちゃけ昔の物語ですから政略結婚です。
葵の上は元々”帝”の嫁候補であったのが、左大臣の計略で元服した源氏に嫁ぐことになります。葵の上からすれば『帝の嫁になるという大前提』で教育を受け、生活全てがそれ一色であったのに、左大臣の横やりで成人したばかりの年下の若造(源氏)に嫁入りすることになる。内心穏やかではないわけです。
毎日ツンツンして暮らすことになりますが、元気者の源氏と生活するわけですから当然の帰結として妊娠します。
ここでも未だデレません。ツンツン妊婦です。
が、懐妊を知った源氏はオタオタします。悪阻で心細くなったところに心配そうな源氏の姿を見て、葵の上も「あらら?」となり徐々に心を通わせる。
と、これが葵の上のデレ期の始まり。
この変則的である辺りが、おそらくはツンデレに対する理解が深まる手助けになるかと思います。

ここまでを踏まえ基本的なツンデレ一例を。(参考までに使い古されて手垢がついたような例を交えます)
ツンからデレに至るまでを順に書くと、
1)ツンツン     → 主人公に限らず男性を寄せ付けない
2)ツン       → 主人公の人柄が解り始めるが、やはり異性なのではねつける
3)フラット(仮称) → 主人公を人間的に受け入れる
4)+α(仮称)    → 主人公を好きになり始める(小出しのデレ期)
5)デレ       → 主人公とつきあう(デレ全開)
6)デレデレ     → 更にツン期の反動が加わる。例:ふたりきりになると幼児返りする

と、まあラノベで普通は扱わないところまで書きましたが、こういう経緯です。
ラノベでは『付き合うまで』が見せ所ですので(極論、付き合うと物語が終わる)好きになり始める辺りでデレたり、デレデレたりさせるだけ。※
小出しにする、というのも基本形ですね。

傾注すべきポイントのひとつは1)の心情。
男性を寄せ付けないというのは、主人公に限らず全ての異性が対象です。
主人公以外の男性に目移りしたりもしませんので、間接的に『ツンであっても、物語上なんらかの接点を持つ主人公は、既にデレ子ちゃんを独占している(確約)』ということです。
つまり付き合いさえすれば、デレ子ちゃんにとっての異性=主人公だけ、という図式が完成するわけですね。しかも印象的には未来永劫です。

次のポイントは3)
フラットな状態というのは、『主人公に対して”だけ”普通』ということです。
ここで主人公(と、読者)は、『例:ツンツンしてるけど、実はとってもよい子』というようなデレ子ちゃんの新たな一面、発見をします。
デレ子ちゃんは主人公と読者にとって(ここまでのところツンツンされてるので)嫌悪感によっている状態、これにバランスを加えます。
ここがもの凄く重要なのですが、ツンデレ嫌いの人はおおよそ(なにかの作品で)嫌悪感を解消されていないのが、ひとつの理由ではないでしょうか。

さらに手法としてツンに理由をつけたりもしますね。
たとえば『例:家が旧家(厳しい)』で、”男女七歳にして席を同じゅうせず”式の教育が常識になっているならば、親しげに声をかける異性なんて(デレ子ちゃんにとっては)非常識でもあるわけです。
デレ子ちゃんにとっては『非常識な相手にはツンツンしてしまう(それになびくのは、はしたない)』という個人の価値観、対外的大義名分にもなります。

最後に5)のデレ以降。
通しでギャップになるカ所です。
水商売の姉ちゃんみたいに安っぽくさせる必要はありません。
安っぽくなってしまうと(前述の例を当てはめるなら)デレ子ちゃんを教育した人からすれば堕落になっちゃいますよね。デレ子ちゃん自身にしても成長とはいえないでしょう。

注意点は『他者では持ち得ない、主人公とデレ子ちゃんに”のみ”成立する特別な関係性を描く』です。
ここに留意すれば、デレ子ちゃんが他の男子とも普通に接することが出来るように成長させても大丈夫。
必要以上に異性に対してツンツンせず一般的社会性も身につける、けれども主人公に対しては他者が介入し得ない特別な絆がある、という理想的なラノベ男女関係が構築できます。

というわけでツンデレに暴力はいりません。
あれはですね、ツンデレの一派ではありますが主流ではありません。
私は執筆しませんので”おそらくは”と、つけますが前述のように『付き合うと物語が終わる』というラブコメの基本形そのままにツンデレを導入した弊害だと思うのです。
付き合いそう、の段階でデレさせる必要性に迫られるわけですが、デレに限界が産まれます。そりゃね肉体関係結んでないんですから接触にも限りがあります。(もちろん上手な著者は、そんな弊害を飛び越えますが)

デレ子ちゃんが元々エキセントリックな性格をしていれば説得力も産まれますが、そうではない場合、いくら好きな相手でも自分から手を握りにいっただけで人格崩壊です。デレ子ちゃんに意外な一面を見せることはできますが、人格を変化させることはできません。延長線上から逸脱して平行線に移動はできない。
基本、偶然以外の肉体接触をさせられませんから、描写と言動でデレさせる必要があります。
有り体にいえば、よほど上手にやらないとデレが弱くなるんですね。

デレ、というはツンとのギャップです。
ギャップが大きければ大きいほど生きていきます。
そのギャップ(ツン期)を極端に大きくした結果で発生したのが暴力、ではないかと思います。
同時にツンデレの基本構造に慣れ親しんだ一部読者にとっては『お約束』として機能するという一面もあります。

ツンデレとは異なりますが、代表格は【うる星やつら】のラムちゃんですね。主人公あたるが女の子を追いかけ回すと「ウチというものがありながら!」と叫びながら電撃を喰らわす、あの図式です。
サブカル系が好きな人にとっては読んだことがなくともタイトルは知っているレベルでしょうから説明をはぶきますが、ラムちゃんが電撃を喰らわすのは基本嫉妬で、たまに自衛です。連載当初のギャグ成分強めより、後半につれ恋愛主流に移行してからは、その傾向がさらに強くなります。
『ヒロインは主人公が大好きだけど、肝心の主人公が振り向かない』少年漫画で恋愛要素がさほど多くない時期に、既に恋愛モノの捻りパターンを産み出し、なによりそれを延々とダラダラ続けずキッチリ終了させるという恐るべき手腕です。

こういうインパクトのある前例が成立し、それを知っている人にとっては愛情表現として『お約束』が機能することもあります。

>一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

同意。もの凄くわかります。
しかも多くはツンデレの使い方ミスで、単なる理不尽短気という。
こんなのを好きになる必要なんてこれっぽっちもありません。
ただ可能性だけは捨てないで欲しく思います。
あたまの隅っこ、引き出しに『女性が行う暴力』スペースだけ置いてあげてください。嫉妬を受け止めるのも主人公の度量です。

ラムちゃんでいうと電撃というリアルではない暴力。
そりゃ家庭コンセントで感電したことぐらいはあるかも知れませんが、ボルトもアンペアも不明ですよね。そういうリアルさがありません。
魔法、というのも同様です。
ギャグより(パート含み)にしたときのリアルさ皆無の場合、既に暴力ではありません。
使いようだとも思いますので、可能性だけちょっぴり残しておいて欲しく思います。

面白い作品お待ちしています。
執筆頑張って下さい。

※レイティングがクリアできるなら【ましろ色シンフォニー】をどうぞ。R18ゲームですので、付き合ってからも物語が続きます。
つーか、ラノベのツンデレも元々はこっち方面から入ってきた概念が強いです。どうしてもラノベでは制限が出来てしまうというのが理解できるはずですので、逆説的にラノベでのツンデレ像を発展させやすいはずです。
オリジナルを産み出すことに注力されるなら、ほぼ必須レベル。
さらにツンデレ要素満載ですと【つよきす】という登場人物全員がツンデレという突き抜けた作品もあります。ちょい暴力的なヒロインもいますが、短気と真逆でちゃんと理由と意味があります。物語が面白いので、ギャグ成分強めならばこちらがお勧めです。二学期とか三学期というのもありますが、もし参考にされるならシナリオライターが異なりますので無印の【つよきす】をどうぞ。
興味があれば両作品ともタイトル+OPで動画検索すればオープニング映像がヒットするはずですので、購入前に雰囲気を受け入れられるかチェックを。特に前者はそうとう萌えに振り切ってます故。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 今の時代のツンデレの可愛さの出し方

この書き込みに返信する >>

元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 あざらし : 0 投稿日時:

他の方の感想は未読ですのでダブっていたらご容赦を。
あと、駄目出しや批評ではなく、あくまで気になった点、感想を書いてますが、ボーダーラインを超えておりましたらお許し下さい。

さて感想です。
うん、トゥルーマンショーですね。
参考にされるのは良いと思いますし、まずは心意気を賞賛させて頂きます。
が、元ネタの場合あれは美味しいところも映像あってこそという部分が大きいですよね。
映画トゥルーマンショーの場合、観客が世界の不自然さに違和感を感じてから映像の隅々まで疑いの目で見ます。
結婚式のクロスサインもそうですし、数多いCMもそう。
これに変わる小説ならではの表現が欲しかったです。

小説でやるなら、冒頭から言語化できないささやかな違和感を感じさせ、ところどころに重要なヒントをちりばめながらも正体は見破られない。
終盤になって物語の全体像が見えたとき『おう!』と読者に膝を叩かせる、というのがベストでしょうか。
こういう言語化できない違和感を頼りに『これは何か仕掛けてるな』と読者に感じさせるにはいくつか方法があるのですが、もっとも大きいのは『著者に対する絶対的な信頼』です。

酷なことを書きますが『○○氏が書く文章なんだから、これはミスではない』という確信ですね。具体的には(ノベルゲームですが)【田中ロミオ氏の最果てのイマ】が好例。初っぱなから違和感を感じるのですが、文章としても決してミスではない。けれど拭えない違和感がついてまわる。実際、物語を根底からひっくり返す仕掛けがほどこされており「なんだろう、なんだろう」と思いながらも、その正体がわからない。だから気づいたときに爽快感すら産まれます。
この手法はプロでも全員使えるわけではありませんので、こういう方法もある、という話しだけ。

本題は、叙情トリック要素を徹底的に隠しながら力業と確かな文章力で早期に読者の信頼を得る。(これはあくまで著者さんへの要望です。大前提として私は読むときに著者さんに信頼を置いてから読むようにしてます)
この点、リーダビリティは上々です。成功といって良いでしょう。
著者名に頼らず成し遂げられている辺りはご立派です。

ただし些細なミスが小説全体すらをも壊しかねない方法です。『トリックなのかミスなのか』の判別がつかない場合、おおよそミスと判断してしまいます。場合によっては読者にとって単なるアンフェアとも見えてしまいます。
例えばここ。
冒頭の正当防衛での『無罪』
語感としては裁判が誘因されるが、実際このケースでは裁判以前、不起訴でしょう。こういったところで語彙の選択ミスとして捉えます。(少なくとも私は)
一方でちょくちょく登場するQ&Aは、これは残念ながら楽しみを阻害する程度に理解しやすい。
これがQのみで、Aはなし、ならかなり印象が変わったように思います。

加えてカメラアングルに難あり。冒頭からしばらく俯瞰。主人公と地の文が遠い。物語との親和性が低いように感じながら読み進めます。
ところが中盤、勧められたDVDを鑑賞した辺りからカメラ位置が近くなる。
つまり、仕掛けなのかどうかの判別が本来はつかないアンフェアな状況にある(推理モノじゃないので、それもまた可)のに、書き方が手伝って明確に仕掛けとばれます。加えて前述のQ&Aという理解しやすさも助けになり、全体像がボンヤリながら丸裸になるという歪さが残念。

全体的に読者をもっとコントロールして、違和感を感じさせながらも、真相に確信を持つのを物語終盤にもっていって欲しい。
真相に気づきだすのが前半ちょい過ぎた辺りというのは、ちょっと構成に難を感じます。(現状、トゥルーマンショーを知っている人間は、ほぼ気づいてしまう仕掛けだと思います)

これに関係しますが、全体的には『著者が見た状況を描写している』様に感じられる。もちろん、これはこれで悪くない書き方ですが親和性の話し。
もっと中盤辺りのように『その場にいる雰囲気』に依る方が物語に生命力が産まれるように感じます。
カメラアングルの統一ですね。

>・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。

すみません。
亘宏くんより、私が不信感を感じました。
大前提として著者を信頼してから読書をスタートすると書きましたが、その上で違和感を持ちました。ほぼ物語序盤ですね。

初っぱなの屋敷に入ったところから借り物っぽさを感じたんです。(結果的にはそれが正解なんですが、たぶん意図されて読者に開示されたのではないと感じました)

周囲には何人か金持ちがいるので、ちょい参考になりそうな話しを書いておきます。
あのですね、本物の金持ち、特に親が金持ちでありその影響下で自分も金持ちという人は、自分が同年代の普通家庭で育った人よりも恵まれているという、己が置かれている立場を知っています。これは(馬鹿じゃなければ)いっそコンプレックスにすらなります。ですので『普通っぽさ』に意図的に寄ろうとします。
というのも、成金を下品なもの、として教育を受けてます。もちろん全ての人がとは申しませんが、少なくとも先祖から金持ちは、おおよそこういう傾向。

だけれども本人が普通だと思っているところで意図せずボロを出す。周囲だけがそれに気づく。と、いうのが本物の金持ち。
学生時代の話しですが、ツレのひとりがマンションで一人暮らししてました。
もちろん学生には過ぎた住居ですが、それでも『あり得なくはない』ぐらいの、こぢんまりとした賃貸マンションです。
その子の家で友人数人で集まり、料理を作ろうとなったのですが、キャベツを買い忘れいたんですね。
そしたら、その子いきなり電話したんです。全員あっけにとられましたが、小一時間ほどしたら○○百貨店の外商部と名乗る人がキャベツ数玉を持って訪問。
めでたくキャベツひと玉だけを購入して、外商部のひとは挨拶して帰って行くという。けれどその子は全く行動の異常性に気がついていない。普通に実家で行われていた日常なんでしょう。
もちろんスーパーで買い物することは知ってますが、電話で百貨店外商部のひとが持ってきてくれるのも普通だと思っている。
まぁホンマもんの金持ちは、こういう信じられないボロを出します。

でも、難しいですよね。
ホンマもんの金持ちを書くシーンじゃありませんし、かといって読者に気づかせたくもない(ですよね?)
調度品を落ち着いたものにし派手さはない、建物の材質に拘る、あとは一見無駄にみえるような空間があってこそのデザイン。ここらが描写で偽物っぽさを感じさせない辺りでしょうか。
亘宏くんについては、梨華ちゃんのお供としてというより、明らかに自分自身が持てなされている、という点だけでも不信感を抱くように思います。

あと舞台装置に関わりますので書きますが、ワインの注文シーン。
まずこういう店でいるのはウェイターではなくソムリエ。仮に一人称で通していたら亘宏くんの認識ですがそうではない。あとの部分はソムリエになっていますので、たぶんミス。
で、このソムリエですが、普通は呼ばなくとも目立たぬよう背後で待機してます。メイドさんと一緒。(高い店に限らず、客層によって変わります)
そして、まぁあり得ることではありますが普通(高い店ほど)値段を書いてません。ホスト用に渡すメニューには書いてるものを渡すこともありますが、この場合は梨華ちゃん用のメニューにだけ書いてあります。ソムリエールが亘宏くんをホストだと認識している可能性もありますので間違いとまでは言いませんが、その場合は『ホストと見まがうほど亘宏くんが堂々と見える』という印象を読者に与えるかも知れません。
意図しないミスリード、ですね。

>・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。

粉じん爆発を故意に起こすこと、これそのものがフィクションならではですから、既になんでもアリとして頭を切り換えて読みました。
ですので、さほど気になるようなこともありませんでした。ただあっさりはしてますね。

文字数オーバー。
続きます。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

この書き込みに返信する >>

元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

続きです。

それよりもう少し手前、借金取りのシーンですが、初っぱなから乱暴な口調ですよね。フィクション的にも方法のひとつだと思いますが、極めて丁寧な口調のまま、けれど慇懃無礼。読者に『ただごとじゃない、普通の金貸しではない』と感じさせる方が後の展開への布石となるように感じました。
乱暴な口調で登場した時点で、暴力的な事態と想像できますよね。
そうではなく、極力手の内は見せない、どうとでも想像できるという方が効果的に見せることが出来たシーンのように思います。

>・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

ひとつ目の亘宏くんの不信感と繋がりますが、物を残さない遊びが贅沢です。
残るのは遊んだ思いでのみ、例えば以前から行きたかった観光地。それがありふれた場所であっても(むしろその方が良い)ヘリでいけば豪遊といえますよね。
移動のためにカメラの準備も必要になりますし、ラーメン屋のごとく予想外の行動によりささいな違和感も演出できるのではないでしょうか。

最後に。
ラスト付近の感想ですが、それ以前に加奈ちゃんとの交友シーンがあっさりしていますので、どうも唐突観、物語のために存在している人間の感が拭えませんでした。
そもそも加奈ちゃんが行動を起こしたのは、なぜ、今、なのでしょうか。

動機不在の物語のコマにみえてしまいます。
亘宏くんを助けるという感情を感じることができません。その感情がなく自首する気持ちがあるなら、もっとも安全な方法、警察に自首すると共に踏み込ませる手段をとればよく、自らが危険な立場におく必要も無いはずです。
なによりも、この展開でいくならば本来この物語において加奈ちゃんが最も魅力的にならなくてはなりません。

これは他の登場人物にもいえます。
物語のために動いている、という感じ。
予定調和的にストーリーが進行していますので、むしろ加奈ちゃんは置いといて、実は梨華ちゃんがマンスリーセレブの対象者で本人も承知している。
最後の一ヶ月とばかりに豪遊している。亘宏くんを助けたのは豪遊の範囲内で、ふたりで遊ぶ中、もっと生きたくなってくる。
自分はあきらめがついたが、来月は亘宏くんと知り脱出を持ちかけるが捕まってしまう、そこで知った新事実、黒幕はメイドと執事。特等席で楽しんでいたふたり許すまじ、マンスリーセレブ壊すべし。
ぐらいの方が捻りが利くように思います。

まぁここらはエアさんの作品に口を出しすぎですし、作風を曲げるのは感想人のやることではありませんので話半分に。
ただ、もう少し捻りは欲しかったです。

ざっと書きましたが、捻りを加え、徹底的に読者に先を読ませないようにした方が面白くなるタイプの物語だと思います。
楽しませて頂きありがとうございました。
執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

この書き込みに返信する >>

元記事:マンスリーセレブの改稿依頼の返信

あざらし さんへ
コメントありがとうございます。

>これに変わる小説ならでは…
その辺は難しいですね。本来なら、やらない行動を入れる位が手一杯ですね。

>小説でやるなら、冒頭から…
一応、司会者が出て来た時に、「これは何かあるな」と思わせる場面を入れました。

>これがQのみで、Aはなし…
場面の最初に、Qを入れて、最後にAを入れる事を考えましたが、それはダメですか?

>ラスト付近の感想ですが…
にわとりさんから貰った案、加奈がマンスリーセレブの証拠データが入ったUSBメモリを亘宏の部屋に置き忘れたという展開にしようと思いますが、どうでしょうか?

色々と案をくださいまして、ありがとうございます。参考にさせていただきます。

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信の返信)

投稿者 あざらし : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

さて。
ご要望に応えさせて頂く前に感想の総括を書かせて頂く必要を感じました。
『リーダビリティは上々。このおかげで読み進められた部分が大きいです。とても大きな武器をお持ちだと思います。一方で物語として平均以上のものを感じられませんでした。キャラクターについては一般小説としても難があり、ライトノベルとしては極めて弱いです。本作が処女作品なら良いスタートですし、数本目なら読者を引きつける冒頭と、読者をワクワクさせる展開に気配りを。いずれにせよ完成させた作品数が少ない方が持つ独特の雰囲気を払拭するまでには至ってないように思います。次作で苦手部分を伸ばせるだけの基礎はお持ちだと感じましたので、十二分に期待させて頂きます』

>本来なら、やらない行動を入れる位が手一杯ですね。

小説の得意技、というか文字が持つ力を信じて下さい。
私は完全に映像、視覚に頼った仕事をしてますが『文字ならこんなの一発だよな』と思うことがしょっちゅうですよ。
ちょっと例を出しますね。
朝から久しぶりに会う友人が訪ねてきたのですが、手土産に晩白柚(バンペイユ)をもらいました。
熊本が産地で地域性が高い果物だそうですが、私にとっては名前も聞いたことがあるような、ないような程度。もちろん食べるのは初めてでした。
エアさんがどうかは解りませんが、たぶん昨日までの私みたいな人もイッパイいるはずです。
では、googleでバンペイユを検索してみましょう。
写真が表示されますから見た目はこれで解りますよね。おそらくウィキペディアも目につくあたりに表示されると思いますので、こちらも見てください。
と、いうことで文章をもっと信用してあげてください。

>一応、司会者が出て来た時に、「これは何かあるな」と思わせる場面を入れました。

シーンではなく、方向性としては叙述トリックです。

>場面の最初に、Qを入れて、最後にAを入れる事を考えましたが、それはダメですか?

Aを表記する必要性が薄いように感じます。
『Q、』の表記があれば、これに対して『A、』を連想するものです。
しかも御作ではそれが行間に何度も表記されています。
現状、ひとつひとつの『Q,』に対しての答えが重要なのではなく、『問い』という存在が作中に配置されていることの方が重要性が高く見えます。

先を読みたくなるという気持ちには、心に浮かんだクエスチョンマークの真相を知りたい、という心理も含みます。
御作の場合、真相とは『A、』ではなく『視聴者のギャンブル』ではないでしょうか。

>にわとりさんから貰った案 ~後略

面白いし良いと思います。
ただ、今回の反省点をご自分で発見し、それを次作に行かす方が上達されると思います。

あっさりした書き方になりましたが、次作期待しております。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 あざらし : 1 投稿日時:

実例はいっぱいあるのですが、知名度優先で選択した作品を交えながら書き込みます。
つながりのあるご質問がありますので、順不同にて失礼。

①と④について
程度にもよりますが、繰り返し味わわれる、まぁ最高峰になるほど厳しくなりますがおもしろいことが大前提。
これは『考察などまったくせずとも、間違いなくおもしろい』ということでもあります。『考察しなければおもしろくない』というのではありません。

乱暴な言い方ですが熱狂的ファンがつくレベルの作品(小説なら著者より)は、ファンが勝手に考察を始めます。カルト的な人気を誇る映画【ブレードランナー】の「ふたつで十分ですよ」なんて有名ですね。
実はあれの真相も大騒ぎするほどではなく、昨今ディスクのオマケ映像、パイロットフィルムで確認できるようになりました。「こんなもん、よっつも食いたがるなw」というビジュアルですし、実際カットして正解でしょう。
斯様に熱狂的ファンがつくおもしろさ、というのは全てを知りたくなるものです。

ここまでが土台。
加えて”今”に限らず、30年後の人にとってもおもしろく、30年前の人でも夢中になれる作品でしょうか。なかなかの高レベルで、そんなにポコポコ産まれないというのも現実です。

近年ですと【マッドマックス 怒りのデスロード】がドンピシャですね。人を夢中にさせるという部分については(マッドマックス 考察)の検索ヒット件数で一目瞭然だと思います。これが④の答えにもなっているはずです。

マッドマックスですが、ほぼ全編アクションシーンで、そのアクションを使って物語とその背景を語るという、それ以前とは異なった手法・構成を使っています。
これを成し得た重要なポイントのひとつは『480時間の撮影フィルムを編集し、2時間の映画にまとめた』という化け物じみた労力。これを支えているのが実際に描かれたできごとだけではなく、その奥に作りこまれた深い部分。
解りやすい例をあげると、火吹きギター(ご存じなければyoutubeでMad Max Fury Road - Guitar Guyで検索を)のシーン。ミュージックとリズムにより軍団の行動を指示しています。これにより「大人数に対する指令方法(元々の軍楽隊の姿ですね)から通信機器がないor数を揃えられない。必要性が極めて高い通信機器すらない、という点から作品世界における電子機器全般の状況」を読み取ることができます。
重要なのは『こんなこと全く考えなくてもおもしろい!』です。

③読者にとっては、物事を明らかにするために考える、という余地が考察になります。

>その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。

結果論からいってしまえば、書いたことを全て残すのが原因になっているように思います。
言葉にすると『せっかく書いたから全て見せたい』
こうではなく『書いたからには、もっとも輝くように見せたい』こちらに舵取りを。
宝石というのはカットしてこそ輝きます。

最後に②になりますが、これは”考察させること”に集中しすぎです。
その前に制作者が『意図的に考察させること』で成功に繋がったケースをご紹介します。これは代表格として【スターウォーズ】があります。
エピソード4(公開順は一本目)ですが、これではなくエピソード5(公開順の二本目)は随所に謎が散りばめられています。
当初から9部作で考えられていましたが成功するかどうか全く解らない(=続編を作れない)、というかジョージ・ルーカス自身も失敗すると恐れていた節があるのですが、冒険活劇として出来がよいシナリオであるエピソード4から作成されたという経緯があります。つまりエピソード4は単独として完結しているんですね。(ナンバリングされたのも後です)

本題のエピソード5ですが、言い方を変えれば全9章の物語で第5章。
未だ完成をみないエピソード9のシリーズに至る7・8の新シリーズを別にすると、区切りとして完結する1~6では起承転結の転。序破急でも”破”に該当する辺りですから、物語が根底から崩されるヶ所です。
ところが1~3も未だ未公開ですから、必然の帰結として謎だらけ。
後に【ロードオブザリング】という三部作が約束された映画から事情が変わってきますが、この頃はまだ『続くことが前提』という映画は無い時代、謎であることすらも利用した作りになっています。

これを物語のシリーズというだけではなく、一本の単独映画としてもジョージルーカスは利用しています。
彼のリアリティについてですが、有名なことばで『ぼくが音を立てずに急に飛び立つ宇宙船を作らないのは、そういう宇宙を作ったからだ』という言葉があります。(科学的には真空の宇宙では音が伝わらない)
同様にインタビューで、こうも応えています。
『特別に洗練されたものを作るには、映画本編にでてこないエネルギー源であるとかバルブであるとか、そういった事象もしっかり考えないとウソくさくなってしまう。それがぼくの考えた「科学」だ』
これが考察させるために必要なことだと思うのです。
SFを例にしましたが、こういった物語に出てこない部分をしっかりと作り込むというのは、考察されている作品の共通項です。

お気づきだと思いますが、エピソード5の公開は意図はあれど『そうなってしまった』というべきものですが、けれども全9部作という脚本は存在しています。
さすがに極端な例ですが、肝心なことは『物語で全ては見せない。ほんのちょっぴり見えない部分を想像で埋めてもらうさじ加減』
一方で、ストーリーに出てこない部分の作り込み、こっちは作品世界でのリアリティという名の説得力は当然、現実世界を舞台にした作品でも『その背景まで著者が熟知している』ということは同じです。
両輪がそろっているからこそ、考察が発生していると思うのです。

知名度優先で映画を例にしましたが、これは小説でも一緒です。
【スティーグ・ラーソン著:ミレニアム】
【ジェイムズ・P・ホーガン著:星を継ぐもの】
【貴志祐介著:黒い家】
【アダム・ファウアー著:数学的にありえない】
【うえお久光著:紫色のクオリア】
【宮部みゆき著:名もなき毒】

背後の本棚をパッと見て羅列しただけですが、読みおえてから再度内容を思い出して咀嚼した作品です。

志として立派ですし、賞賛させて頂きます。
おもしろい小説を書くということに全力投入してください。
執筆頑張って下さい、応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計109件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全22ページ中の8ページ目。

ランダムにスレッドを表示

「何」という文字の使い方について

投稿者 ベン・ウィラード 回答数 : 4

投稿日時:

 こんにちは、皆様お久しぶりです。以前は多くのアドバイスをお寄せくださり、まことにありがとうございます。  さて、今回は「何」とい... 続きを読む >>

やはり国の数少ないほうが読者さんはわかりやすいですよね。

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 6

投稿日時:

 こんにちは。暇人なので書き込ませていただきます。書いては消してを繰り返しています。以前、ここに自サイトの一次創作と二次創作の国家一... 続きを読む >>

戦隊モノはどうして影が薄いキャラがいないのか

投稿者 白丸 回答数 : 3

投稿日時:

子供たちのヒーローであるスーパー戦隊は5人から追加戦士が増えることがほとんどです。 物語においてはメインキャラクターが多いと影が薄... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 t : 1

学校と戦闘の授業、それと誘拐事件のあわせて3つの背景がある。
3つの関連性について考えてみるといいのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

おめでとうございます!
やっぱり自分の名前が載っていると嬉しいですよね。
お互いに頑張りましょうね。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自作小説と有名漫画の設定が似てる

自分が書いてる陰陽師と言う作品が、今、凄く有名な呪術廻戦と似てる事に気付きました。
結構ショック受けてます。

ストーリーは全然違うのですが、呪術や、式神。その表現。バトルシーンなど。
陰陽師の寮がメイン舞台ですが、呪術廻戦にも、呪術学校があったり。

現代社会に蔓延る、事件の裏には怪しが存在するってのも、同じでした。

全て見たら落ち込みそうなので、1話しか観てませんが。

有名で面白い作品に、自分の様な素人の作品が似てると言うのは失礼な話ですが。

ちなみに、僕の陰陽師は、両親や友達を殺された主人公が陰陽師に助けられ、令和の時代にも存在する陰陽寮での学園生活をし、復讐の為に陰陽師を目指すと言うストーリーです。
そのなかで、平安時代に行ったり来たりし、事件を解決していく内容です。

こう言う場合、どう、モチベーションを維持すべきでしょうか?
やっぱり設定変えるほうがいいですかね?

上記の回答(自作小説と有名漫画の設定が似てるの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

しっかり類似作を読んで比較する。

たしか双星の陰陽師?とかいうのも似た設定だったし、わりとベッタベタなありがち設定よ?
――――――――――――――――――
あと・・・・
①呪術廻戦の主人公は両親や友達の命を守りたくて、身代わりに【自殺】まがいの行為をやらかし、不治の死病に発症。

②即死覚悟だった主人公だが、発症後に病に対して抗体があったことが判明。

③耐性の抽出および死病の撲滅のために安楽死を受けないで、未来の患者のために人体実験や治験を受けまくって死ぬことを決め、寮と言うか病棟や実験室に近いところでモルモットみたいに管理されて暮らすことになる。

 エクストリーム自殺☆みたいなノリで、主人公は致死性のエイズとかに罹患し、罹患したからには最後まで生き抜こうとする【壮絶な闘病日記】みたいなノリになる作品だと思うよ?退魔師(難病)仲間もどんどこ死ぬっぽいし。

詳しく知らんけど(笑)

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自作小説と有名漫画の設定が似てる

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ