小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信

その構想の場合。
一般の小説なら、エンタメも含めてB視点にする形は普通にあると思います。しかし、ラノベや少年マンガ風のストーリーなら主流はAかなと。

どういうことかと言うと、その構想だと物語の軸となる事件を起こし先に進めていくキャラはAになりそうだからです。Bのポジションも重要でしょうが、どうしてもAに対して観察者だったり、行動を起こすときもAの行動の後追いで対処する形になるんじゃないかと。一般小説ならそういう派手な行動を起こさずに事態を収拾していくタイプのキャラを主人公にするのも珍しくないですが、ラノベ・少年マンガではやや受けは悪いかもしれません。
ただし、だからBはダメということではなくて、どういう話を書きたいのか、対象読者をどう考えているかによって、まったく話は違ってくるんじゃないかなと。

私見としてA視点にする場合の利点と難点は、

1)主人公が主体的に行動し、物語を牽引するストーリーにできる。

2)Aはおそらく彼を監視・収容している組織の全貌を知らない地点から行動を始めると思うので、ストーリー作りの難易度は高くなりそう。

2の理由はAが暗中模索の状態から大きな敵に挑む話になるので、どう事態を打開していくかのプロットを組んだり、心理描写を考えたりが難しめになると思うし、組織の全貌などの大きな背景を読者に伝える手順に技術を要するからです。

B視点の場合は、

3)2の組織の背景などを読者に伝えるのは楽。

4)Bは、前半ではAやヒロインを異常な厄介者としか見ていなかったのが、ストーリーの進展とともにしだいに彼らを理解するようになり、逆に組織のあり方に疑問を持つようになる。最後にはA達と共に組織と戦う側にまわる。
そんな展開が考えられます。これは巨大組織を舞台とした「狂っているのはどっちだ?」型のストーリーというやつで、けっこう有力なパターンだと思います。

5)主人公が常識人、かつ調整型・事態収拾型になりやすい。
繰り返しになりますが、これは物語のタイプによっては主人公向きではないということです。

>いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

視点切り替わりのあるストーリーは常に読者の混乱に注意する必要がありますが、割とダブル主人公向きの構想と思えますから検討してみる価値はあると思いますよ。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

改めて双方のメリットを示して頂けると整理する余地ができ、有り難く思います。
ダブル主人公も存外悪くはないのかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 バッキー : 2 投稿日時:

自分はmika様がどのような結論を求めているのかは分かりかねますし、もしかしたらご本人さえ自分がどうしたいのか分からなくなっているのかもしれません。

ただ厳しいようですが、mika様がずっとこの様な姿勢であり続けるようであれば、ラノベ作家は愚かどんな媒体のクリエイターであっても一流は愚か二流三流にさえなり得ないとハッキリ言わせていただきます。

「売れ筋」であれど嫌いでよくわからないモノと決別する事を決められなければ、かといって無い経験を勉強して補おうという姿勢もない、そのような有り様で何が出来ます?

経験が無いならできるだけ知恵を集めればいいんですよ。
黒執事の作者の枢やな先生は19世紀のイギリスで暮らしていた経験などある筈もないですし、sekiroを作ったフロムソフトウェアの社員は戦国時代にタイムトラベルした筈は無いんです。
そんな彼らがどうしてあんなに説得力のある物を作れたかというと、ひとえに勉強したからです。

このスレッドを延々浮上させ続けてもmika様の望む回答は恐らく永遠に出ないと確信しています。
本気で恋愛を取り入れる気があるなら、少女漫画なんかでもいいので、それらしい本を読むなり検索なりされてはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信

>経験が無いなら知恵を集めればいいんですよ。
そんな簡単にいわないでくださいよ。
確かにミリタリーとかミステリートリックとか「ファンタジーを書くための「魔術」」とか「架空戦記ものを書くための「戦術」」とかSF設定とかは、参考資料を調べれば知識は身につきます。
ですが、それらは調べるための参考資料が有りますけど、
恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。
「恋愛」なんていう物体が無い物を調べようが無いじゃん。
恋愛なんて掴めない雲みたいな物なんですよ。
てか、恋愛ってスナック感覚でするものなんですか?
そもそも僕は恋愛というか恋愛感情そのものがわからないんです。
恋愛を書くとき「関係を書く」ところまでは分かっているんですよ。
ですが、人が恋をした後の仕草や行動がわかりません。
例えば、「恋をしたとき胸のあたりがドキドキする」とかそういうやつ。
キャラの関係を書くだけなら出来ます。
ですが、恋をした後の行動がわからないんです。
こちらの聞きたい事が肩のところまで出かかっているんです。もうちょっとのところがわからない。

それともう一つ、前から思っていたのですが、
相談している時、相談する側と相談される側の意見が噛み合っていないのですが、
みんなは恋愛に対してどういうイメージを持っているんですか?
みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、
僕は恋愛に対してネガティブなイメージを持っています。

あと、もう一つ、僕はギャルゲーやエロゲーで遊んだ事がありません。

あと、さらにもう一つ、小説で「恋愛」を書く事は出来たとしても「ライトノベルらしいラブコメ」を書く事は出来ませんけどそれでも良いのですか?

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

具体的にどのように知識を得ればいいかのアドバイスは、あまくさ様が私が考えていたものよりずっと具体的で的確なものを書いて下さったので割愛します。

>そんな簡単にいわないでくださいよ。
そうですね、必要な知識や経験の獲得は時に容易ではありません。
ですが恋愛に関してはそこまで厳密な資料など必要ありません、それらしい書籍を購入せずともネットでそれらしい話を見つけるなり、あまくさ様が挙げたようにそれを題材とした作品を鑑賞する、それくらいでいいのです。
> 恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。
恐らくまだそういった事もしていない内にこのように言い切ってしまうのは考えものです。
失礼ながら、あまりに受け身すぎるというかアンテナが低すぎると感じます。
ここまで自発的に何も調べられないとあってはmika様が本来書きたいというロボットや能力バトルの方の出来栄えまで心配してしまいます。
もしや、戦略性のない単調な力のぶつけ合い位しか満足に描写できないのでは?
…すみません、あまりに無礼な憶測ではありますが、今の在り方はそれ程までに物書きとしては深刻なものです。

> みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、
少なくとも私は特別恋愛要素を好んでいるというわけではありません、なんなら一時期は浅はかにもそれを中心とした作品を見下していたまであります。
だからmika様だけが特別恋愛が嫌いなどという事はないでしょう。

最後にモチベーションに関する話ですが。
そこまで嫌悪感を抱いている要素を無理して導入した所で、それを期待した読者からすれば期待外れもいい所というような物しか仕上がらないと思われ、特に恋愛に関して言えば作者の好みやモチベーションが尚出来栄えに直結し得る所です。
つまりそこまでして導入した所で意味はない気がします。
好きで書いている人達には遠く及ばないと諦めるのも手ではないかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:ストーリー 世界観

なろう系異世界モノを創作中です。

魔法や〜〜属性? などはファンタジー世界だから許せるんですけど。

転生 レベル スキル ギフト モンスター 冒険者 

それがテンプレ化しててお腹一杯なんですよね。

そのテンプレを排除した異世界系を書いてみたいなと思ったのですが、中々世界観を作れないです。

やはりモンスターを出さないとすれば、幼女戦記みたいな、他国との戦争系がメインとなるんですか?

上記の回答(ストーリー 世界観の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

既存の要素からの引き算だけで脱テンプレを計ろうとするというのは、申し訳ないのですがナンセンスであると評価します。
それで世界観が固まってこないのは当然の事で、何故なら「無くす」だけというのは広がっていく見込みが無いのです。

最近デモンズソウルにハマったのもあって「ナーロッパもやっぱりいいかもな」と結局掌を返してしまった身ですが、一時期同じような事を考えていた者としていくつか考えていたものがあります。

1:取り払った分を何か別の要素を足して補う
魔王やドラゴンを消すならば、外敵として敢えてファンタジー世界では浮くエイリアンやロボットなどで代用してみるなど。
何故コレが?という自問自答や辻褄合わせを続ける内に自ずと広がっていくと思います。

2:土台になる文化圏だけでも変えてみる
所謂ナーロッパの絵面に飽き飽きしているのなら、中世ヨーロッパ風を辞めるだけでも多少は違うもののようになると思います。
考えられるなら冒険者ではなく忍や侍の出る和風ファンタジーにするなり、アラビアンナイト風なり、あと西部劇チックな物などでしょうか。
表面的な要素が変わっただけでも、以外と印象が違って見えるのではないでしょうか。
ただ、依然異世界モノは中世ヨーロッパ風一強というのが根強いようで、人気の方はやや期待できないかもしれません。

一橋様が何か新しい物を提示できる事を応援しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー 世界観

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元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

個人的にはシンプルな強い弱いの問題というよりトータルで見た場合の食い合わせに問題を感じた所です。

第一に邪視なのですが、拳銃がメインと考えるとどうも使用の機会を食い合う感じがあります、攻撃能力になるのならば尚更、どちらかがあればどちらかが不要になるように思われます。

次に暗視、こういう使い所の限られた物は持て余しがちな傾向にあります。
極端な例ではありますが、2012年のサイボーグ009の映画では水中での活動能力がウリだったピュンマが戦闘面では全く見せ場がないまま退場する憂き目に遭っていたり。
このキャラの立ち位置や暗視という性質上はピュンマと比較すれば見せ場を作りやすいとは思いますが、これも持て余す危険性はあります。

少なくとも自分は弱いとまでは思わないんですね、弱くはない、故に地味ではあります。

自分がおすすめする方向性としては、能力は擬似的時間停止に一本化して、当たれば即死級の攻撃を繰り出す敵と戦い続けるサドンデスマッチを基本とする事でしょうか。
例えば、掠っただけでも心臓麻痺を起こすような猛毒のついた伸縮自在の尻尾を持つサソリとか、人体を一撃で大小の肉片に変えるパンチを打つ巨大エビなど。
主人公の地味さを敵で補うみたいな方向も考えられます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(本当に書きたいモノはいつ書くべきか?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

たぶん、誰に聞いても何人に聞いても「書きたいときに書くのが良い」と返ってくるでしょう。
当然私もそう答えます。
でも、話の本質は「いつ書けばいいか」ということじゃなくて、「それを書く自信が今の自分にはない」ということでしょう。
イメージしてる楽しい雰囲気を想定通りに仕上げる自信がないから、それを自分の手で台無しにしてしまうんじゃないか、という不安。

そういうときに役立つのが「プロット」です。
設定集とか大筋の流れだけとかじゃなくて、シーンの流れがわかるくらいに、物語の全てを書き出した詳細なプロットです。
プロットの作り方はそれぞれだけど、物語の全容の形が見て取れるプロットを書ければ、それが出来るなら執筆しても問題ないって事だから。
プロットが出来ず詰まるところがあるなら、まだその物語に足りないものがあるって事。
出来たプロットを眺めて、納得がいかないなら自分が想定してたイメージが表現しきれてないってこと。
適当な作品は適当に一回プロット組み立てるだけだけど、やっぱりしっかりやらなきゃいけない場合は何度も納得できるまでプロットを作るし、それで自分の中で「これならいける」と納得できるなら、それは「書ける」という自信になる。
実際に執筆する前に、それがどんな話になるのかシミュレーションしている、と考えるとここでプロットの役割がどんなものか理解できるかなと思います。
このプロットの時点で面白い作品は、たいがい面白く仕上がります。

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

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投稿日時:

元記事:アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

タイトルにも書いた通り、(自分の中では)良いアイデアが沢山浮かびます。ですがそれをうまく文章に出来ません。妄想、というか頭の中では情景やストーリーが映像のように思い浮かべられるのですが、いざ書こうとなると筆が進まなかったり、書けても一行くらいだったりします。
また、重要な転換点や戦闘シーン、盛り上がるような場面は書きやすいのですが、それらを繋ぐ日常のような部分が全く書けません。繋ぎの平坦な部分がないと物語は成り立たないのに、盛り上がりの部分だけしか書けません。
これらは小説の才能がないということなんでしょうか。回答いただけるとありがたいです。

上記の回答(アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けないの返信)

投稿者 サタン : 13 人気回答!

>それをうまく文章に出来ません。
にわとりさんが「モナリザの絵」と表現しているけど、言い得て妙な表現で、まさにそれだろうと思います。
もっと直接的に言えば、「モナリザの絵のイメージ」はできるよね。でも描けないでしょ。下手くそな似顔絵と言われてもいいレベルでと思っても多分できないよね。
現状はそういう事でしょう。

背景や右手左手どっちが上かなんてのは些細な情報だしどうでもいいんだけど、「描く(書く)」となったらそれはしっかり描かないといけない。
だのにイメージがないのでそれが描けない。
「イメージはある」と言うけど、それは漠然とした曖昧なイメージで、ハッキリ言って書き始めるだけの材料は揃ってないと思う。
それでも曖昧なイメージで書き始めることは出来るけど、やるとしたら咄嗟に適切な場面を構築できるだけの技術や経験がないとほぼ不可能だろうと思う。
まあ、経験なくても開き直れば出来ないこともないんだけども。

漫画に例えると、長いストーリーの中の1コマ2コマの「絵」だけがイメージとして浮かんでるに過ぎなくて、それを成立させるネーム、まあようはプロットですね、これがイメージできてるわけじゃないんですよ。
だから書けないのは道理で、そのふわっとしたイメージはストーリーのイメージではないんです。

そしてそれは、
>繋ぐ日常のような部分が全く書けません
こちらの悩みにもリンクしています。
何故かというと、「物語」がイメージできているのなら、それを組み立てれば良い話で、書けないなんてことはありえないからです。
例えば「誘拐犯に幼女が拉致される」「誘拐犯には事情があって幼女の日常で距離が縮まる」「誘拐犯は追い詰められて幼女と別れ、普通の生活に戻る」というプロットがある場合。
そういうイメージはあるけど真ん中の「日常」が思い浮かばない、という事ですよね。
でもこれ、要約すると「誘拐犯に幼女が拉致される」というのは物語の切っ掛けなだけで、「元の生活に戻る」というのはオチなわけで、「幼女と誘拐犯の距離が縮まる」という部分が内容なわけですよ。
つまり、ストーリーは「幼女と誘拐犯の距離が縮まる」という内容の事で、それが思いついてないんだから「全く書けない」のは当然でしょう。
このストーリーは言い変えれば「幼女と誘拐犯の奇妙な生活」が個性になるので、「わがままな幼女に手を焼く誘拐犯」とか「誘拐犯が幼女の境遇に感情移入する」とか、そういうストーリーがないと面白くないし書けない。

おそらくは、そういうストーリーを「日常」とレッテル張りして横に置いてるために、思いつかないのだろうと思います。
そりゃ「日常」ではありません。
「誘拐犯が幼女の境遇に感情移入する」というストーリーだとすると、当然のこと「幼女の境遇」や「感情移入するだけの誘拐犯の性格」や「その境遇を吐露できる展開」を用意することになるので、そもそも「繋ぎ」なんてものでもありません。
戦闘シーンAから戦闘シーンBまでやることがないから繋ぎで日常シーンを入れる、なんて考えでいたら、その日常シーンには中身がないので書いてても面白くないし読んでても面白くないです。
そんな繋ぎのシーンは不要です。やることないならさっさと戦闘Bへ展開させてしまったほうが良い。

いやいや、その日常があるから戦闘が盛り上がる構想なんですよ、という場合。
つまりはその構想が出来てない、という事でしょう。
重要な場面は思いつく、と言うけども、まあ、これは持論でしかないのだけども、「重要じゃない場面」というのは「別の内容に入れ替えることが可能な場面」のことで、展開自体に重要じゃないものなんて一つもありません。
「幼女の境遇」は同情の余地がある内容なら何でも良いので、重要ではないです。でも、「同情の余地がある内容」というのは絶対だし、それ自体は重要な事です。
そうした事を考えずに「日常の場面」と一括りにして漠然と「こんなシーン」と考えているために思いつかないのであって、内容が決まってない状態なので思いつかないのは道理です。
そして、その日常シーンが関係して戦闘が盛り上がる構成にしてるハズなのに、肝心の日常シーンを捨て置いてる状況なので、そりゃ構成自体がフワッとしてて「イメージが出来てない」としか言えないのではないかと思う。

……そもそも「日常があるから戦闘が盛り上がる」のなら、その日常が思いつかないのはおかしいんですよ。
例えば「戦闘でヒロインが重症を負う」という内容であるなら、前もって「ヒロインはめっちゃ強いし負けるわけがないよね」ってシーンを作ることになり、それがスレ主さんの言う「日常」に相当するので、戦闘シーンは思いつく、つまり「盛り上げる要素」がわかってるなら「日常」も思いつかないとおかしい。
つまりは、最初に戻って「モナリザ」の漠然としたイメージがあるだけで、それを組み立てるイメージが出来てない。というのが問題点として推測できるかなと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: アイデアはあるが小説が書けない/繋ぎの場面が書けない

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元記事:ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

ライトノベルの新人賞や業界で詳しい方、経験者の方、その他関係者の方で、回答をお願いします。
現在、ライトノベルの新人賞に応募しようと考えています。それで、幾つかの新人賞を確認しましたが、何点か気になる点があります。


あらすじは、同換算で3~5枚程度や1500文字以内、1ページ分などとありますが、制限ギリギリまで書いた方が印象いいのでしょうか。それとも、綺麗に起承転結を書いていれば、半分以下の量でもいいのでしょうか。


新人賞で最終選考では、ライトノベル作家の読まれて評価しますが、実際に読まれるのでしょうか。
また、作品全体を読んで頂けて、その率直な感想・評価が来るのでしょうか。


新人賞に出した作品が、その出版社で書籍として出版する際、内容・文章を修正したり、全体の半数近くを書き直したりする事は
あるのでしょうか。または、出版前に自分から修正したり改善をお願い、ご提案して出来るのしょうか。
実際に、新人賞と出版した1巻目は内容がほぼ同じなのでしょうか。


戦闘シーンの描写では、どのように描けば良い解説や例題となるサイトや作品を教えて下さい。
私が書く予定の作品では、刀同士での戦う殺陣シーンがあり、他に接近戦・肉弾戦もありますので、バトル系漫画のような1つ1つの戦闘や動きをリアルに書き表すのに、どの様に書かれた方が読者の頭でイメージしやすくより好まれたり興奮するように出来るかを悩んでします。


女性のキャラクターは多めの方がいいのでしょうか。
よくライトノベルでは、ラブコメ要素やハーレム要素の作品も多いので多くが女性キャラが登場するようになっています。
書く予定の作品には、女性向けライトノベルではありませんが、ラブコメやハーレム要素はなく、多少となりに恋愛要素が含まれます。
また、登場キャラクターの男女比率がおよそ6:4となります。


ライトノベルのジャンル受けとして、どれが一番いいジャンルかはあるのでしょうか。
また、文庫毎で扱いのジャンルや合格率の違いはあるのでしょうか。
予定の作品は、日常系やラブコメ・ハーレム系、チート系、異世界系の作品ではないのですが、どうでしょう。
率直なご意見を聞かせて下さい。

上記の回答(ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 初めまして。大野と言います。
 まず一つ断っておくと、俺はここ三年ほどこのサイトに居ますが、ここのサイトにはプロの方、受賞歴のある方、業界の方はほとんどいらっしゃいません。
 たまにいらっしゃることもありますが、『運が良ければ』程度にしか会えないので、どうしてもプロの方の意見が欲しい場合は、お力になれない事が多いかと思います。

 その上で。こっから4~5年ほど応募と落選を繰り返しているトーシローの意見を書きます。

 1 あらすじに関しては、文字数以内であれば半分以下でも問題はないそうです。ソースは編集者や下読みの人のTwitter。
 ただし、実際に売られている本についてある『アオリ』のような物ではなく、本来の意味でのあらすじとして、ネタバレや作中の謎の正体などを含め、最後までのあらすじを書いてください。

 2 これは賞によります。賞によりますが、規定にそう書いてある場合、ほぼ間違いなくプロの作家さんに呼んでもらえます。
 ただ、何回か編集者・下読みの方の選評を貰った事のある身としては、プロ作家でなくともプロの編集者の選評を貰えるだけでも十二分に参考になると考えます。

 3 プロの作家のTwitterなどにたまに書いてあるのですが、入賞した作品でも、かなりの量を書き直してから出版に至る場合が多いそうです。

 4 戦闘シーンに関しては、このサイト内の過去のスレッド及び『ライトノベル研究室』ページを確認されると良いでしょう。

https://www.raitonoveru.jp/howto/08.html

 アクションに関しては、個人的には『書き込みすぎない方が良い』と感じています。一つ一つの動きをコマ送りのように追っていくと、却ってスピード感が損なわれてしまうので、あえてぼかすことも必要だと思います。

 5 女性キャラクターの人数に関しては、作風やジャンルによると思われます。同じラブコメでも、ハーレムもあれば、ヒロイン一人に操をたてて進んでいく純愛もの もあります。
 メインヒロインに当たるキャラが一人は居た方が良いですが、そこから先は作者次第な所が強いです。

 6 ジャンルの受ける/受けないは流行などの影響も大きいので、難しい所です。
 ここ数年だと、『ハーレムではないラブコメもの』と『チート系』が安定して強く、一方で『現代ファンタジー』や『転生/転移者以外が主人公の異世界もの』が散発的に大当たりを飛ばしている印象です。

 文庫ごとの傾向に関しては、サイト内に特集ページがあったはずです。ちょっとURLは咄嗟に出てこないので、探してみてください。

 以上。参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

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