小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信

その構想の場合。
一般の小説なら、エンタメも含めてB視点にする形は普通にあると思います。しかし、ラノベや少年マンガ風のストーリーなら主流はAかなと。

どういうことかと言うと、その構想だと物語の軸となる事件を起こし先に進めていくキャラはAになりそうだからです。Bのポジションも重要でしょうが、どうしてもAに対して観察者だったり、行動を起こすときもAの行動の後追いで対処する形になるんじゃないかと。一般小説ならそういう派手な行動を起こさずに事態を収拾していくタイプのキャラを主人公にするのも珍しくないですが、ラノベ・少年マンガではやや受けは悪いかもしれません。
ただし、だからBはダメということではなくて、どういう話を書きたいのか、対象読者をどう考えているかによって、まったく話は違ってくるんじゃないかなと。

私見としてA視点にする場合の利点と難点は、

1)主人公が主体的に行動し、物語を牽引するストーリーにできる。

2)Aはおそらく彼を監視・収容している組織の全貌を知らない地点から行動を始めると思うので、ストーリー作りの難易度は高くなりそう。

2の理由はAが暗中模索の状態から大きな敵に挑む話になるので、どう事態を打開していくかのプロットを組んだり、心理描写を考えたりが難しめになると思うし、組織の全貌などの大きな背景を読者に伝える手順に技術を要するからです。

B視点の場合は、

3)2の組織の背景などを読者に伝えるのは楽。

4)Bは、前半ではAやヒロインを異常な厄介者としか見ていなかったのが、ストーリーの進展とともにしだいに彼らを理解するようになり、逆に組織のあり方に疑問を持つようになる。最後にはA達と共に組織と戦う側にまわる。
そんな展開が考えられます。これは巨大組織を舞台とした「狂っているのはどっちだ?」型のストーリーというやつで、けっこう有力なパターンだと思います。

5)主人公が常識人、かつ調整型・事態収拾型になりやすい。
繰り返しになりますが、これは物語のタイプによっては主人公向きではないということです。

>いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

視点切り替わりのあるストーリーは常に読者の混乱に注意する必要がありますが、割とダブル主人公向きの構想と思えますから検討してみる価値はあると思いますよ。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

改めて双方のメリットを示して頂けると整理する余地ができ、有り難く思います。
ダブル主人公も存外悪くはないのかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 バッキー : 2 投稿日時:

自分はmika様がどのような結論を求めているのかは分かりかねますし、もしかしたらご本人さえ自分がどうしたいのか分からなくなっているのかもしれません。

ただ厳しいようですが、mika様がずっとこの様な姿勢であり続けるようであれば、ラノベ作家は愚かどんな媒体のクリエイターであっても一流は愚か二流三流にさえなり得ないとハッキリ言わせていただきます。

「売れ筋」であれど嫌いでよくわからないモノと決別する事を決められなければ、かといって無い経験を勉強して補おうという姿勢もない、そのような有り様で何が出来ます?

経験が無いならできるだけ知恵を集めればいいんですよ。
黒執事の作者の枢やな先生は19世紀のイギリスで暮らしていた経験などある筈もないですし、sekiroを作ったフロムソフトウェアの社員は戦国時代にタイムトラベルした筈は無いんです。
そんな彼らがどうしてあんなに説得力のある物を作れたかというと、ひとえに勉強したからです。

このスレッドを延々浮上させ続けてもmika様の望む回答は恐らく永遠に出ないと確信しています。
本気で恋愛を取り入れる気があるなら、少女漫画なんかでもいいので、それらしい本を読むなり検索なりされてはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信

>経験が無いなら知恵を集めればいいんですよ。
そんな簡単にいわないでくださいよ。
確かにミリタリーとかミステリートリックとか「ファンタジーを書くための「魔術」」とか「架空戦記ものを書くための「戦術」」とかSF設定とかは、参考資料を調べれば知識は身につきます。
ですが、それらは調べるための参考資料が有りますけど、
恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。
「恋愛」なんていう物体が無い物を調べようが無いじゃん。
恋愛なんて掴めない雲みたいな物なんですよ。
てか、恋愛ってスナック感覚でするものなんですか?
そもそも僕は恋愛というか恋愛感情そのものがわからないんです。
恋愛を書くとき「関係を書く」ところまでは分かっているんですよ。
ですが、人が恋をした後の仕草や行動がわかりません。
例えば、「恋をしたとき胸のあたりがドキドキする」とかそういうやつ。
キャラの関係を書くだけなら出来ます。
ですが、恋をした後の行動がわからないんです。
こちらの聞きたい事が肩のところまで出かかっているんです。もうちょっとのところがわからない。

それともう一つ、前から思っていたのですが、
相談している時、相談する側と相談される側の意見が噛み合っていないのですが、
みんなは恋愛に対してどういうイメージを持っているんですか?
みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、
僕は恋愛に対してネガティブなイメージを持っています。

あと、もう一つ、僕はギャルゲーやエロゲーで遊んだ事がありません。

あと、さらにもう一つ、小説で「恋愛」を書く事は出来たとしても「ライトノベルらしいラブコメ」を書く事は出来ませんけどそれでも良いのですか?

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信の返信の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

具体的にどのように知識を得ればいいかのアドバイスは、あまくさ様が私が考えていたものよりずっと具体的で的確なものを書いて下さったので割愛します。

>そんな簡単にいわないでくださいよ。
そうですね、必要な知識や経験の獲得は時に容易ではありません。
ですが恋愛に関してはそこまで厳密な資料など必要ありません、それらしい書籍を購入せずともネットでそれらしい話を見つけるなり、あまくさ様が挙げたようにそれを題材とした作品を鑑賞する、それくらいでいいのです。
> 恋愛の場合はそれを調べるための参考資料が無いじゃないですか。
恐らくまだそういった事もしていない内にこのように言い切ってしまうのは考えものです。
失礼ながら、あまりに受け身すぎるというかアンテナが低すぎると感じます。
ここまで自発的に何も調べられないとあってはmika様が本来書きたいというロボットや能力バトルの方の出来栄えまで心配してしまいます。
もしや、戦略性のない単調な力のぶつけ合い位しか満足に描写できないのでは?
…すみません、あまりに無礼な憶測ではありますが、今の在り方はそれ程までに物書きとしては深刻なものです。

> みんなは恋愛に対してポジティブなイメージで話しているみたいなんですが、
少なくとも私は特別恋愛要素を好んでいるというわけではありません、なんなら一時期は浅はかにもそれを中心とした作品を見下していたまであります。
だからmika様だけが特別恋愛が嫌いなどという事はないでしょう。

最後にモチベーションに関する話ですが。
そこまで嫌悪感を抱いている要素を無理して導入した所で、それを期待した読者からすれば期待外れもいい所というような物しか仕上がらないと思われ、特に恋愛に関して言えば作者の好みやモチベーションが尚出来栄えに直結し得る所です。
つまりそこまでして導入した所で意味はない気がします。
好きで書いている人達には遠く及ばないと諦めるのも手ではないかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:ストーリー 世界観

なろう系異世界モノを創作中です。

魔法や〜〜属性? などはファンタジー世界だから許せるんですけど。

転生 レベル スキル ギフト モンスター 冒険者 

それがテンプレ化しててお腹一杯なんですよね。

そのテンプレを排除した異世界系を書いてみたいなと思ったのですが、中々世界観を作れないです。

やはりモンスターを出さないとすれば、幼女戦記みたいな、他国との戦争系がメインとなるんですか?

上記の回答(ストーリー 世界観の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

既存の要素からの引き算だけで脱テンプレを計ろうとするというのは、申し訳ないのですがナンセンスであると評価します。
それで世界観が固まってこないのは当然の事で、何故なら「無くす」だけというのは広がっていく見込みが無いのです。

最近デモンズソウルにハマったのもあって「ナーロッパもやっぱりいいかもな」と結局掌を返してしまった身ですが、一時期同じような事を考えていた者としていくつか考えていたものがあります。

1:取り払った分を何か別の要素を足して補う
魔王やドラゴンを消すならば、外敵として敢えてファンタジー世界では浮くエイリアンやロボットなどで代用してみるなど。
何故コレが?という自問自答や辻褄合わせを続ける内に自ずと広がっていくと思います。

2:土台になる文化圏だけでも変えてみる
所謂ナーロッパの絵面に飽き飽きしているのなら、中世ヨーロッパ風を辞めるだけでも多少は違うもののようになると思います。
考えられるなら冒険者ではなく忍や侍の出る和風ファンタジーにするなり、アラビアンナイト風なり、あと西部劇チックな物などでしょうか。
表面的な要素が変わっただけでも、以外と印象が違って見えるのではないでしょうか。
ただ、依然異世界モノは中世ヨーロッパ風一強というのが根強いようで、人気の方はやや期待できないかもしれません。

一橋様が何か新しい物を提示できる事を応援しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー 世界観

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元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

個人的にはシンプルな強い弱いの問題というよりトータルで見た場合の食い合わせに問題を感じた所です。

第一に邪視なのですが、拳銃がメインと考えるとどうも使用の機会を食い合う感じがあります、攻撃能力になるのならば尚更、どちらかがあればどちらかが不要になるように思われます。

次に暗視、こういう使い所の限られた物は持て余しがちな傾向にあります。
極端な例ではありますが、2012年のサイボーグ009の映画では水中での活動能力がウリだったピュンマが戦闘面では全く見せ場がないまま退場する憂き目に遭っていたり。
このキャラの立ち位置や暗視という性質上はピュンマと比較すれば見せ場を作りやすいとは思いますが、これも持て余す危険性はあります。

少なくとも自分は弱いとまでは思わないんですね、弱くはない、故に地味ではあります。

自分がおすすめする方向性としては、能力は擬似的時間停止に一本化して、当たれば即死級の攻撃を繰り出す敵と戦い続けるサドンデスマッチを基本とする事でしょうか。
例えば、掠っただけでも心臓麻痺を起こすような猛毒のついた伸縮自在の尻尾を持つサソリとか、人体を一撃で大小の肉片に変えるパンチを打つ巨大エビなど。
主人公の地味さを敵で補うみたいな方向も考えられます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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元記事:主人公が戦う立場・理由作り

「怪物や異能などは空想の存在である現代社会の世界観」で「突如特別な力に覚醒した一般家庭の主人公」が、「世間に公表されていない正体不明の怪物の集団」と戦うとした場合、
どのような戦う理由(事情)を作りますか?

様々な世界観で主人公とその仲間が敵対する者たちとバトルする作品は数多くあります。
が、その主人公の多くは10代(よくて20代前半)の子供です。
仮に異能力が当たり前に存在する世界観でも、戦闘を想定した訓練などしたこともない一般家庭の出自が設定になっているキャラクターも少なくありません。
そんな子供が「怪物と戦う!」「裏社会の犯罪者から友達を守る!」と言っても現実的な目線で見れば危険すぎます。

「戦闘の訓練を受けたことがない、特別な力を手にしただけの子供」が、「死ぬかもしれない前線に挑み続けるだけの立場」をどう作りますか?
それともそこまでの背景まで自問自答するのは野暮なのでしょうか。

上記の回答(主人公が戦う立場・理由作りの返信)

投稿者 蛇鷲 : 1

失礼します。
 現実では子供を手早く兵士に変える場合、①顔見知りを殺させることで元いた共同体に帰れなくする(+殺人への抵抗感を奪う)、②暴力による服従、③薬物による理性や恐怖感の麻痺、の組み合わせが多いのですが、おそらくそういった回答は求めているものではないでしょう。

 手っ取り早く理由づけするなら、『復讐のため』でしょうか。
以前何かで、「外国の作品には、力があるならそれを善のために使わなくてはという義務感で戦うキャラも多いが、日本にはそういうタイプは少なく、復讐など利己的に近い理由で戦うキャラが多い」との評を読んだ覚えがあるので、高尚なお題目を唱えるよりは復讐や愛、破滅願望など俗っぽい理由の方がウケがよいかと考えます。

 第二案としまして、『みっちり軍事訓練を受けて死を恐れない兵士に作り替えられる』というのはどうでしょう。
求められている回答とは違うかとは思いますが、
【「戦闘の訓練を受けたことがない、特別な力を手にしただけの子供」が、「死ぬかもしれない前線に挑み続けるだけの立場」をどう作りますか?】
と聞かれた場合、こういった回答もありなのではと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公が戦う立場・理由作り

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投稿日時:

元記事:更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

どうも如月千怜です。最近新しく長編の連載を始めました。
内容に関しては最後まで見通しがついていないので多くは触れません。
今回更新ペースに関して軽く質問させて下さい。

現状では毎週一話投稿というペースで進めることにして、二か月分くらい更新のストックを用意できています。
ただ続きを書いていくことに関して自分でも少し「地の文の質が落ちている気がする」みたいな状態になっています。
どういう風に質が落ちたかというと、全体的に地の文が少なくて味気ないことと、いつもに増して説明的になりすぎていることです。
誤字脱字や不必要な修飾語は公開した後からでもある程度やり直しが利くのですけど(もちろんこれに頼り切るつもりはありません)先述の問題は基礎骨格に発生している問題だから改善するのには時間が必要です。

ただこの問題を改善することに固執しすぎたら更新ペースに悪影響が出るのは明白です。
そして私の使っているサイトは、あくまで私見ですが高品質な地の文よりストーリーを楽しんでいる人が多いような気がします。
運営様の開催するコンテストで受賞した作品も地の文の美しさよりストーリーをメインウエポンにしている作品ばかりでした。
(そして私の嗜好も、最近はそっちに寄っています)
誤字脱字や過剰な修飾語など、明らかに読みやすさを削ぐ悪文は是正すべきだという認識はもちろん変わっていません。
ただ他のものが犠牲になる可能性を考えたら、ある程度妥協した方がいい場面もあるのでしょうか?

上記の回答(アナタの作品で一番優先すべきは、アナタの意見)

投稿者 ごたんだ : 0

マナー? カルト宗教に入信するとか、そういう問題??

後、セリフが少なくなるのはキャラを把握してきた証じゃないかな?

作家なんて他人は止めた方がいい、と言われる事を常習化して、一人前なところがあるからね🌟

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

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投稿日時:

元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいか

キャビンやSCP財団に出てきたような超存在や異常な物品を取り扱う団体の話を考えており、どちらを主役にするといいか質問したいと思います。

主役候補Aが組織の監視・収容対象となっている少年、候補BはAとそれに深く関係する少女(以下ヒロイン)の監視を任された組織のエージェントです。
何故この二人なのかというと、基本的には組織が取り扱う物品一つ一つをフィーチャーしたエピソードを挟みつつ、大筋はAとヒロインによる所謂セカイ系じみた話に組織がてんやわんやし、最終的には覚醒・一体化し神のような存在に進化したAとヒロインに組織が立ち向かうという予定です。

セカイ系らしさを追求するのならA視点であるのですが、どうも組織側が「嫌なオトナ達」以上の書き方が出来なくなるという側面があります。
B視点ではある程度常識を持ち込み、組織に重点を置いて話を進められる一方、今度はAとヒロインがなんか暴走した痛々しいカップルとしか見えないのではないかという懸念があります。

いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

この話は、どちらの視点がいいのでしょうか。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信)

投稿者 サタン : 0

まったく無関係なCという可能性も提示してみる。
無関係ではないけども、例えばAの友人とかBの友人といった形で、彼らの物語とは直接的な関わりがないポジションで、構図としては「なんか凄いヤツを横から見てる一般人」という感じ。ホームズを見てるワトソン。
これの利点は、まったく関係ないから俯瞰で状況を見れるし、そして関係ないからこそ「本人には聞かせられない話」も聞く機会がある。例えば何らかの理由からエージェントBと会話してAの危険性やヒロインの重要度を知るとかね。
言ってしまえば、Cってキャラクターを用意してあるだけで、これは読者視点になる感じ。

AかBかで言うと、まあ、何が書きたいのかによると思うのだけど、割と個人的な妄想が入りつつ答えると、
A視点だと、おそらく事件(?)の中心人物になるからこのAが何をしたいのかAの行動が物語になると思う。A次第で世界がどうにかなっちゃうわけでしょう。するとじゃあAの目的って何さってなる。つまりAが目的達成しようとする話になると思う。
B視点だと、その「監視対象」のヤバさを客観的に伝えられるし、Aが神と一体化しないようにする話、つまりAを妨害する話になると思う。
このどっちが書きたいかって事じゃないかな。

個人的に書きやすそうなのはBかな。
Aを妨害する話になるから、Aかヒロインが何か行動を起こせばそれを防ごうと動くわけで、行動原理が明確だから話が作りやすい。動かしやすい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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