小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

田中一郎さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:R18の定義とはなんですか?の返信

とくに怒っているわけではないのですがこちらの掲示板の利用規約には、「3・18禁指定になるよう性に関する話題や質問はは禁止。未成年も閲覧する場所ですのでご配慮ください。」とあります。例えば小中学生がネット検索で分からない単語を軽い気持ちで調べたとします、今知るべきではない情報を見つけてしまうかもしれません。もしも自分が親の立場だったらそれはすごく悲しいことです。

話を本題に戻しますが、男性向けライトノベルもやり過ぎるとただのエロ小説になるので、そのせいで新人賞に落選してしまう作品が多かった時はよく話題になりました。最近の少女コミックにも過激なものは多いですね。しかし大体は直接的な表現は避けつつ読者に見せるのはキスまでで、そこから先は読者が勝手に想像するように仕向ける止まりです。
具体的にいえば登場人物達は誰と誰がキスしたとかで悩んだりよく揉めていて、キスを軸に話を転がしていますが、誰と誰が肉体関係を持って話を転がすということはしていません。
10代前半を対象にした作品ではこれくらいの匙加減が必要ではないかと思います。

プロットの評価については省きますが、セフレやラブホやゴムといった直接的な表現がでてきます。これが小説ということを考えるなら、国語辞典に書かれている内容がそのまま単語の持つ意味になります。何のために彼らはそのような場所に行ったのか? キーワードが指し示す方向性を考えて、煉の性格も考慮すればこの場合肉体関係を軸にして話が進んでいるようにみえます、R18が感想です……。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

利用規約のその項目失念していました。tさんご指摘ありがとうございます。
私の回答も配慮不足ですね。
管理人さん並びに利用者の方々、申し訳ございませんでした。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

ワシヲです。まだ読者です。
一年ほど前から続けていた妄想が、紆余曲折を経てなんとなくまとまってきました。とりあえず数作書いて力をつけようと思っております。

ここからが本題なんですが……まとまってきた妄想、その主人公の背景がどうも暗すぎるのです。
ざっくり箇条書きでまとめますと

・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。(冒頭のシーンなので変えるわけにもいかない)

・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。(この病気の謎を解明するのがサブの目的)

・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。(ゴミ以下じゃないと話が成り立たない)

と、大きく分けて三種類。
彼自身の性格も明るいとは言いがたいので、ここまでくると重すぎて誰にも読まれなくなるかもなぁ……と感じました。
とはいえ、ストーリーに関わる内容なので今更変えるわけにもいかない……と絶賛負の連鎖の渦中です。

ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?
ご教示お願いいたします。

上記の回答(全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうかの返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

下手に明るくするよりは暗いままで見せ方を工夫する方が良いかも知れないですね。
ダークファンタジーは下手に明るさを求めずダークなままで、主人公や悪役、サブキャラ、世界観、ストーリーで読者を引き込むことを考えたほうが良いかも知れません。
でもどん底から始めたと見せて、そこから更に落とすとか序盤からやらかすと読者は離れる気がします。序盤の幼馴染が拐われるシーンは良いとして、その後に暗い世界背景を説明されて、話が動き出したかと思ったらゴミ扱いだの発作だのと長々とやれば、もうごく一部の層しか残らないかも知れません。
大事なのは先に希望が見えるかじゃないですかね? ちゃんと最後に爽快感が待ってますよと、早いうちに感じさせられるかだと思います。

多少なりとも明るくする方向で考えるなら、道化役というか、明るさを担当してくれる同行者を用意するとかですかね。マンガですが「ベルセルク」ではパックというコミカルな妖精が道中付き従い、多少なりとも救いようもない世界観を和らげてる感じでした。途中からそれまでの暗さの反動のように過度にギャグ風味になりすぎて評価下げたみたいですけど、序盤は良い転がし役になってたと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

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元記事:アクション描写で気をつけること

今現在、人生初のオリジナル小説を執筆中で別掲示板に貼り付けています。
読んでもらうとわかるように、かなり文章が拙いのです。特にアクション描写が酷く残念な感じになっています。
アクションシーンはどうやって鍛えるべきでしょうか?参考になるものがあれば、教えてください。

上記の回答(アクション描写で気をつけることの返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

私の場合は、自分の武道やスポーツ体験、視聴した格闘技の試合映像やその他スポーツ、時代劇、カンフー映画、格闘マンガがイメージしやすさに繋がってると思います。

ただアクションシーンは正直なところ小説の不得意分野ですので、動きを描写することをメインに捉えないほうが良いかも知れないですね。むしろ心理や雰囲気をメインに考えて、アクション描写は読者のイメージを助ける程度で良いのかも知れません。

アクション描写で気をつけているのは「動きの連続性」です。
動きの描写に不自然があると、読者も引っかかりを覚えてしまい、興が削がれるかもしれないので。
例を挙げると、「切り下ろした剣が次の瞬間に振り下ろされる」のは不自然なので、「振り下ろした剣が次の瞬間に逆袈裟に切り上がる」とかですね(重量考えるとこれも常人ばなれした動きなんですが)。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクション描写で気をつけること

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

大昔に、世界征服を企む悪の秘密結社がとりあえず県内征服を開始するマンガがあったのを思い出しました。ギャグならありの手法ですよね。
逆に小さい事件かと思ってたら実は背後に大事件、とやればシリアスになりますが、規模が大きくなりがちなのも確か。適度なところに留めるバランス感覚が問われそうです。
マリン・Oさんが例示した「誘拐グループ」の話なら、ひとつの誘拐事件かと思っていたら実は複数の連続した事件で、真の目的が隠されていた、という感じでしょうか。
その真の目的が、警察がどうにかできる範囲に収まっていれば適度になりそうな気がします。例えば、単純な少女誘拐事件かと思っていたら、実は父親が証人として出廷予定でそれを阻止しようという組織の暗躍だった、みたいな。
刑事ドラマだと結構ありがちな展開な気もしますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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元記事:主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

 タイトル通り、主人公を苦戦すらさせずに無双させたいのです。
 しかし、それだと『主人公を活躍させる』にしても戦闘描写が短く終わってしまうし(というか相手を瞬殺)、ただただなぜ主人公が無双しているのかという能力的な話しの設定を説明しても、面白くない。
 ラノベは竜頭蛇尾とは言いますが、あまりにもクライマックスが陳腐では、ちょっと。
 ということで、主人公を無双させるには、どんな風に描写すれば良いと考えますか。

 カテゴリーは、『文章・描写』ですが、ストーリーなどの話しでも可です。
 よろしくお願いします❗️

上記の回答(主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

真剣に無敵主人公を苦戦もなく無双させるのって難しいですよね。
シリアスにやればただの弱い者いじめ。米国が初手で核ミサイルみたいなものです。むしろ笑えない系の冗談にしかならない気すらします。
なろう系にあるような、シリアスから逃げた作風ならいくらでもいけそうですが。スマホのスリップなんかはその典型です。逆に言えば、コメディ色を強めれば楽にできるということでしょう。

もし冬空星屑さんがシリアスな苦戦もしない無双物やりたいのなら、それはイメージよりは大変でしょう。なんせ主人公は核兵器みたいなもので、出番があれば即戦闘終了みたいな扱いに困る存在になりますから。さらにそれで面白いものに仕上げるとなると至難でしょう。古来悪名高き「デウス・エクス・マキナ」ですから。
苦戦もしない無双物で近年の人気作といえば、「オーバーロード」や「転スラ」などですが、これらの作品も別に戦闘シーンで評価されてるわけではないですからね。無双物なのにバトルは添え物というところが、ひとつポイントになるでしょう。

序盤は主人公の見せ場がない、むしろあってはいけない作品になりますから、正直主人公に向いてません。序盤から動ける工夫、もしくは動かしやすい別キャラを主人公にする必要があると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

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元記事:肌の問題

Fateのエミヤアーチャーみたいに、オリジナル主人公もストーリー上で魔力の暴走とかの事故で肌色から、褐色肌にしてみたいのですが、人権差別とかなんか言われないですか?

上記の回答(肌の問題の返信)

投稿者 あまくさ : 1

日本では大丈夫じゃないですか?
海外でも単に肌が褐色というだけなら問題ないと思いますが、魔力の暴走や事故といったネガティブな出来事の結果有色になったと設定すると、差別判定されるおそれはあるのかもしれません。日本人の感覚ではちょっと過敏すぎると感じますが、北米などでは現実として黒人差別の歴史があるので慎重にならざるを得ないのでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 肌の問題

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投稿日時:

元記事:擬音の確認

中華系の作品のバトルシーンを書いている時に疑問なんですけど、
「バキッ」「スチャ」「ザクッ」「シュッ」等の擬音に違和感あるんですよね。
かといって「ぞくり」「すたすた」「げっ」の範囲だと表現も限られてくるし、「懼々」「垂!」とかもそうそう使えない。そういう作品を書く人ってそのへんのバランスどうとってるんですか?

上記の回答(擬音の確認の返信)

投稿者 ドラコン : 2

 こんにちは、ドラコンです。

 中華モノは好きでよく読んでいます。ですが、擬音語・擬態語の表記は、それほど意識はしていませんね。カタカナだからといって、違和感があるわけでもありませんし。

 いつかの高校生さんの流儀でされて差し支えないでしょう。ただ、ひらがなだと他の文に埋没して、視認性が悪くなる、ということはあるかもしれませんが。

 中華っぽさを出すのであれば、「擬音語・擬態語がひらがか? カタカナか?」よりも、「タイトル、作中の地名・人名が中華っぽい」のほうが、影響が大きいです。

 以前、このサイトの管理人、うっぴーさん宛に中華モノの『薬屋のひとりごと』の文章を分析したメールを送ったところ、ブログへ転載していただきました。ご参考までに、リンクを貼っておきます。

 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/08/01/45072/

カテゴリー : ストーリー スレッド: 擬音の確認

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投稿日時:

元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 2

 うーん、ちょっと思ったことがあるので回答しますね。

 まず賛否両論のどちらか片方の意見を過信しすぎると、その反対側が見えなくなってドツボに陥りますよ……ってことですかね。「FF15の世界観で感情移入できた人(or FF15の世界観だったから感情移入できた人)」という方が没入できる世界観や設定を作り出すには、FF15の良い面を学び取らなければならないわけです(無論、FF15もハンターハンターも好きな方が読者であった場合、どちらの要素も抽出して自分の技術にすれば大勝利ですw)。

 創造神志望さんは基本的に「ハンターハンター」を上げて、「FF15」を下げているようですが、それが一個人の読者であれば別に嗜好の問題で片づけられますが、創作者としての視点ではちょっとまずいと思うのですよね。
 もちろん創作者も一人の読者(遊び手)として物語を楽しむ権利はあると思うのですが、”周りがこう言っているから”、”こういう意見が多いから”で思考停止してしまうと終わりだと思います。

 FF15は賛否両論の作品と聞いていますが、ファンサイトや同人誌の作成など熱心に活動されているファンは大勢いますよね? その人たちにとってFF15は間違いなく心を動かされた作品なのです。
 その中にはFF15の世界観や設定に惹かれた!って方も多いでしょう……。

 少し厳しい言い方をします。ただこれはあくまでも私の創作者として絶対に譲れない部分でもあるので言い方は変えられないし、逆にそれを否定する意見に関しては何も言いません。

「読者を世界観に没頭させるコツ」が分からず悩んでいる段階の人間が、プロの作品を指さして”こうならないために”と言うのは烏滸がましい。

 FF15から学び取れるところもあれば、ハンターハンターから学び取れることもあります。ただ反面教師ではなく、良いところをまずは探してみてはいかがでしょうか?
 悪いところのない作品が面白いわけじゃないです。
 良いところもあって悪いところもあるのが、面白い作品なんですよ。
 悪い面が人によって強く感じられるから、その人にとっては面白くない作品なのであって、それが絶対的な尺度とは思わないほうがいいです。

 なにを気をつけたらいいか、で言えば「一部の否定的意見に流される、自分の頭で良し悪しを判断し、それを作品に活かして試行錯誤を繰り返すことを忘れない」ですかね。

 あと、

私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ない
⇒もし読者があなたの作品に対し「ストーリーは凄く良いけど、世界観と設定がアレコレ~」という評価を出した場合、意味がないと切り捨てるのでしょうか?
 それはあまりにも不誠実で、勿体ないことだと思います。

ちょっと厳しい言い方が過ぎたかもしれません。
俺はこうなんだから口出しするな!って感じだったら、一次通過もろくにできない未熟者の戯言と聞き流してくださると助かります……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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