小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:感動させるには

こんばんは。
自分で書いてても胸にぐっと来るものが全く無いのです。自分で書いてるから感動しないのかキャラクターになりきれてないのかもわかりません。タイトルのとおり感動させる書き方を教えてください。
パターンやテンプレ的なのでも良いのでよろしくお願いします。

上記の回答(感動させるにはの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

真剣に書いてたら自然と感動できるものになります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感動させるには

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元記事:覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

プロの作家を目指している者です。
文章を読んでいてわからない単語が出てきたら、ノートに書き留めておき後に調べる。この行為は当然なのですが。
調べて覚えた単語を長く記憶しておくにはどうしたらいいでしょうか?(寝る前に復習もやっているのですが、僕は記録力が貧困みたいで)

特に執筆で使う頻度の少ない単語などは、すぐに忘れてしまって困っています。
アドバイスや解決方法、記憶力の上げ方などを誰か教えてください。

上記の回答(覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

覚えるだけなら、単語を検索してお気に入りに入れておいてもう一度見直せば覚えられますが、限界はあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

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元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
キャラのボイスの脳内再生は出来るのですが……。
書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

強烈な個性があるというか、現実でありえないぐらい大げさな言い方になってしまいますね。
そもそも人間って、そんなに話しませんよ。話すときはよほど感情を動かされたときですが、それでも話さない場合もあります。まあ、小説だからペラペラ喋りますけど、それ自体が不自然です。ですので、地の文を活用してください。そして、必要があることだけ話しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

凝った文章や表現というのも、必要があって初めて用いられるものです。
例えば国語辞典なら全ての言葉が網羅的に使われますが、それはその言葉の意味を説明するためです。同じ言葉は二度と出てきません。
それと同じで、使う言葉を決めてから創作するというのは不可能です。ですので、まず自分の書くジャンルで用いられる語彙をムチャクチャに増やして、そういう語彙を用いる賢い人間を登場させる、つまりそのぐらい頭がいい人間を登場させる、ということになります。それならその人間が知っているような教養も必要です。
凝ったストーリーというのは、単純なキャラクター、馬鹿な人間達、ありふれた常識人を登場させていて作れるでしょうか。いいえ、作れません。

その凝ったストーリーというのは、凝ったストーリーに登場するような変人がいなくては成り立ちません。2次創作のキャラクターでも、人気があるキャラ、例えば霊夢なら、霊夢は現実にはいないような造形をしています。
フリーレンだったら、どんなにキャラを似せても絶対にフリーレン本人にはなりません。寿命の問題があります。
また、人間は戦闘力が頑張っても5にしかならないので、悟空やフリーザ、ベジータは現実のありきたりな人間であるとは言えません。

このように、変であるということが非常に重要になってきます。
それを書くために、まずある一つの特異な(得意な、じゃなくて)分野に、ムチャクチャ詳しくなることを推奨します。そうすれば、そこだけは強いので物語が自分の中から生まれてきやすいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信

凝った文章や表現というのも、必要があって初めて用いられるものです。
例えば国語辞典なら全ての言葉が網羅的に使われますが、それはその言葉の意味を説明するためです。同じ言葉は二度と出てきません。
それと同じで、使う言葉を決めてから創作するというのは不可能です。ですので、まず自分の書くジャンルで用いられる語彙をムチャクチャに増やして、そういう語彙を用いる賢い人間を登場させる、つまりそのぐらい頭がいい人間を登場させる、ということになります。それならその人間が知っているような教養も必要です。
凝ったストーリーというのは、単純なキャラクター、馬鹿な人間達、ありふれた常識人を登場させていて作れるでしょうか。いいえ、作れません。

その凝ったストーリーというのは、凝ったストーリーに登場するような変人がいなくては成り立ちません。2次創作のキャラクターでも、人気があるキャラ、例えば霊夢なら、霊夢は現実にはいないような造形をしています。
フリーレンだったら、どんなにキャラを似せても絶対にフリーレン本人にはなりません。寿命の問題があります。
また、人間は戦闘力が頑張っても5にしかならないので、悟空やフリーザ、ベジータは現実のありきたりな人間であるとは言えません。

このように、変であるということが非常に重要になってきます。
それを書くために、まずある一つの特異な(得意な、じゃなくて)分野に、ムチャクチャ詳しくなることを推奨します。そうすれば、そこだけは強いので物語が自分の中から生まれてきやすいです。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

この世界に小説の材料になるような本、または実際のなにかって、ムチャクチャたくさんありますよ。
視野狭窄に陥っているので、視野を広げるためになにか勉強(気楽な学習)なり、読書(自分の読みたいと思うものに関しての、あるいは絶対に必要な知識を得るための読書)をすればいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:デザインはどこまでが文章の管轄か

晩冬の候失礼いたします。

 当方キャラにしろメカにしろまずデザインを絵に起こしてから設定などを考えるのですが、そうして絵や図面を描いてもそのデザインを根こそぎ文字にして伝えようとするのは不可能だと書いていて気づきました。
 ではどの程度文字にすればよいかと手元の小説を色々読み返したのですが、容姿に関する描写が0のものから服装から髪や目の色・スタイルにいたるまでこと細かく書いてあるものまでてんでバラバラで参考にできませんでした。
 ただの案山子未満の素人が一応ライトノベルという体で小説を書く場合、デザイン描写はどの程度にするべきなのでしょうか。
 また本題から少し外れるのですが、キャラのうち一人だけやたらデザイン(や設定)に凝っていた場合、他のキャラと分量を合わせるため何かしら削ったり、逆に他の方にいくばくか足したりした方がいいのでしょうか。

いつもながら意図を読み取りにくい文章だと思いますが、回答お願いいたします。

上記の回答(デザインはどこまでが文章の管轄かの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

>での程度まで
プロを辞めるまで、当たり前のようにです。
どの分野でも、無から身一つで世界を構築する努力を怠るとプロに成っただけで燃え尽き大して活躍しないまま筆を折ったりします。

古い作家には趣味で設定がイラストだらけ、コミケ参加が当たり前でプロに「プロ以上にうまい」言われるラノベ作家は普通にいます。

イラストやイメージソングでデスクを囲むと、明らかに世界への没入度、集中力が違ってきますから、全く無駄という訳ではありません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: デザインはどこまでが文章の管轄か

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投稿日時:

元記事:根本的な物語の書き方が分かりません

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。
他にも会話文はキャラクター同士の上手いやり取りが書けない。物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない、ということもあります
今まで、短編なら書いたことがあるが、ライトノベル一冊分の長編となると気が遠くなる。
長いストーリーをどう膨らませればいいのか、矛盾のないストーリーはどうすれば書けるのか、どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか、どれだけのキャラクターを登場させればいいのか。できないことばかりです。

何から手を付けたほうがいいのかわからなず迷ってばかりです。
どう考えればいいのかどんな訓練をしたらいいのか教えていただけますでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信)

投稿者 t : 3 人気回答!

こんばんは
あなたの悩みはすごくよく分かります。
それでも今必要なことは書くことです。

書くといっても簡単なものでいいです。
例えば好きなライトノベルの展開で、もしあのキャラが活躍していたら~といった、自分が読んでいて読みたかった展開などがもしあれば、キャラクターや世界設定を変えて、自分のオリジナル小説として長編を書いてみる。
行き詰まるようだったら好きなライトルノベルの展開や文章やキャラや台詞を、そのまんま参考にすればいいです、誰だって最初はプロの真似から始まります。
ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。のが悪いことではりません、これができない人も世の中にはいーっぱいいます。

もし今日はプロットが書きたいなと思ったらプロットを書けばいいですし、こんなキャラクターがいたら面白いだろうなとキャラクターの自己紹介を考えて書いてるうちに今日は終わったでもかまいません。他にも、
悩みを箇条書きにしてみます。
 ・設定で深堀できない
 ・キャラクター同士の上手いやり取りが書けない
 ・物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない
 ・長いストーリーをどう膨らませればいいのか
 ・どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか
 ・どれだけのキャラクターを登場させればいいのか

誤解のないようにあなたが劣っているとか間違っているとかではないのですが。
まだ短編しか書いたことがないということで。
今の段階で知識を見聞きしたとしても本当に邪魔にしかなりません。
なのでこういう質問の仕方ではなく。

例えば短編を書いたものを載せ、この短編を長編にするにはどうしたらいいですか? とか、不完全なものでかまいません。
この短編から、・設定を深堀りするにはどうしたらいいですか? といったような聞き方でなければあなたのためにならないことがよく分かっているので、これらの悩みには答えてもらえないと思います……。

箇条書きにした悩みを1ヶ月かけてひとつずつ考えていくでもいいですね。
例えばそれが、・設定で深堀できない だったら、あなたは自分がどうして設定を深掘りできないと思うのか、どこが難しいと感じているかを言語化し、周りに説明できるまで意見を整理する、文章にする。
複雑に考えてはいけません。
シンプルに、難題だからこそ分割して、シンプルに考える癖をつけてください。そうやって脳に汗をかきましょう。
自分はどこで躓いているかが分かればアドバイスしてもらいやすくなります。

プロ小説を参考に長編書いてみるとか、プロット作る、キャラ作る、設定作る、人の小説を読んで考えるとか、自分はどこで躓いているのか自分の言葉で説明するなど。

何から手を付けたほうがいいのかわからないのは、それはそう、今体験している苦労や喜びが物書きの仕事です。でもやれることはいっぱいあります。
気持ちはよーく分かります。
すごく難しいし大変なのもよく分かります。
それでも確かなことは何が正解かは後回しできるところからやってみる、『がむしゃらに書いて』、前に前に進んでみてください。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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投稿日時:

元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

投稿者 ヘキサ : 2

私からは「主人公の視点を大事にしてください」と。
自分が主人公になりきって、いつ疑問に思うか、ヒロインに質問するか、そこをつきつめれば設定開示タイミングはおのずと決まるはずです。

決まらないのは、おそらく、スレ主さんに視点の認識がないからだと思います。
物語を外から眺めず、主人公の心の中から見るようにしてみましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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