小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:小説では主人公の精神的な成長を必ず描かなくてはなりませんか?

質問させてください。
小説の書き方講座などで映画などを例に挙げて主人公は最初とラストで精神的に成長していなければならないと書かれているのを見かけたことがあります。
でも漫画などではドラゴンボールやトリコなどのように、精神的な成長はさほどなく肉体的な戦闘力の成長に重きを置いた作品も結構あります。
主に少年漫画のバトルものですね。小説だとその作風ではWEBや新人賞などで受け入れてもらえないのでしょうか?

上記の回答(小説では主人公の精神的な成長を必ず描かなくてはなりませんか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

主人公よくやった! っていう共感ですね。
でも、主人公は読み手本人ではありません。
ラノベでは読み手が主人公に共感しながら読むことになっていますが、それはむしろなろう系に近いですよね。
それでも、主人公が精神体に成長した結果、主人公が異なる可能性、しかもプラスの可能性を選ぶという分かりやすいオチになるので、普通の話なら精神的に成長させますかね。

これは、逆に主人公が精神的に卑屈になるオチと比較したら分かります。
もう俺は乞食で生きていくから、戦うことはしない、なんてオチなら、読み手は主人公なにやってんだ、というガッカリした気持ちになるでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説では主人公の精神的な成長を必ず描かなくてはなりませんか?

この書き込みに返信する >>

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

落ちても全くなにも感じません。
落としたほうが間違っていると考えるので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

元記事:中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り

 ドラコンです。ここに投稿して良いのか、微妙な感じもあり、迷いますが、投稿します。

 あまくささんより、公開した拙作へ下記のご感想をいただきました。なお、リンクは出典明記のためです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/2107

 >300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ。

 >ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと。
 
 もともと「悪役」をあまり作る気になれないというのはありました。ですが、このご意見を拝読して、「小物のバカ殿末席皇族」を考えてみたくなりました。

 天下を狙った「三国志」の董卓や袁術、パワハラの帝王・吉良上野介のような「大物の悪役」ならイメージはしやすいです。ですが、「小物の悪役」というと、イメージしづらいです。

「小物感のある悪役」とは、どのような感じなのでしょうか? お知恵を拝借できれば幸いです。
 
 もっとも、今すぐに既作の改稿や、新作の執筆を考えているわけではありませんが。
 
 今考えている「小物のバカ殿末席皇族」は以下の感じです。なお、世界観やキャラの参考情報は、後述します。
 
「小物のバカ殿末席皇族」
 男。
 皇族の序列では最末席で、非主流派。
 既婚? 未婚?
 当主? 跡取り?
 親は存命? 故人?
 マザコン?
 帝位を狙うほどの野心はなく、せいぜい中央官庁の部長・局長程度にまで家格を上げられれば良い。
 同族企業なら、社長(皇帝)の血縁なので、窓際部署の課長程度の地位。出勤しなくても別に困らない。
 皇帝に近しい美女・美少女(銀玲・香々・芳雲)を口説こうとする。が、口説くと皇帝に耳にそれが達すること(美女・美少女の正体を知っている)認識しているほうが良いか? それとも知らずに口説くほうが良いのか? 例えるなら、新人女子社員を「社長の学生時代の後輩」で「社長秘書室勤務」と知って口説くのが良いのか? 知らずに口説くのが良いのか?
 飲茶(ヤムチャ)屋で食べ終わった皿を、知り合いのテーブルに紛れ込ませて会計を押し付ける(飲茶屋の会計システムは回転寿司屋と同じく、食べ終わった皿を数える)。
 皇族としては大した地位でもないくせに、気位だけはやたらと高い。
「通人」を気取って、美術品・骨董品を買いあさるが、見る目がなくガラクタばかりを買わされる。
「お茶の通人」気取りで偉そうなことを言うわりに、普段使いの100g200円のお茶と、100g2万円のお茶の区別が付かない。
 怪しげな霊媒師に皇帝への子供じみた嫌がらせ(死に至るものではない)の呪詛を依頼する。この呪詛が暴走して、あちこちで怪奇現象が起きる(香々復活もその一環)。「子供じみた嫌がらせ」とは、具体的に何が良い?
 成敗するのはどんなやり方が良いか? 『水戸黄門』の印籠場面のように、銀鈴が正体を明らかにすればそれで済むが。闘茶(お茶を飲んで、お茶の産地や銘柄を当てる遊び)で、後宮女官にコテンパンにやられて大恥をかかせるか?

●キャラ、世界観に関する参考情報

・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

上記の回答(中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作りの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

人事権を持っていて、嫌いな人間を閑職へ追いやる、というのは悪すぎますかね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り

この書き込みに返信する >>

元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

こんばんわ。
世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじゃない」「世界観的にそういう事が起こるのはおかしい」「このプロットでは設定やイメージを出し切れていない」「最初に思っていたコンセプトと違う物ができた」と途中で行き詰まってしまいます。
設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?
ストーリーを重視して世界観やキャラクターの方を変えた方が良いですか?

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

まず
このキャラはなぜこの行動を取らなければならないのだろう
というところから考え直したほうがいいですね。
難しいことですが、必然に近ければ近いほどよいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

この書き込みに返信する >>

元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(助けてください。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

テーマを無視して、単純に話だけ考えても、後から雨が降っているようにしたり、なにかしら雨に関する情報(梅雨の季節だとか)を入れたりできそうですよね。

まず小説のアイデアを練らないといけません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計192件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全39ページ中の14ページ目。

ランダムにスレッドを表示

非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

投稿者 みずすまし 回答数 : 15

投稿日時:

 半分グチのようなものなので迷ったのですが、どうしても気になることがあり質問します。  まず、ここでは分かりやすくするために、... 続きを読む >>

皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

投稿者 文吉 回答数 : 5

投稿日時:

質問です。 皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか? 何を以てそのキャラクターを、作者も読者も「おお、魅力... 続きを読む >>

美月夢華坊|東京・大阪出張公式サイト tg525.com 即日OK|東京23区・大阪市内

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

風俗嬢に興味があるなら、気軽に私に声をかけてね 美月夢華坊|東京・大阪出張公式サイト tg525.com 即日OK|東京23区・... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

例えばアニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、ライトノベルで同じことはできないでしょうか。

三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。自分もそう思うのですが、しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、どうにかならないでしょうか。

上記の回答(アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

国語の教科書に載っている作品の描写から。
夏目漱石『こころ』

 二人はそれぎり話を切り上げて、小石川の宿の方に足を向けました。割合に風のない暖かな日でしたけれども、何しろ冬の事ですから、公園のなかは淋しいものでした。ことに霜に打たれて蒼味を失った杉の木立こだちの茶褐色ちゃかっしょくが、薄黒い空の中に、梢こずえを並べて聳そびえているのを振り返って見た時は、寒さが背中へ噛かじり付いたような心持がしました。我々は夕暮の本郷台ほんごうだいを急ぎ足でどしどし通り抜けて、また向うの岡おかへ上のぼるべく小石川の谷へ下りたのです。私はその頃ころになって、ようやく外套がいとうの下に体たいの温味あたたかみを感じ出したぐらいです。

 三角関係において、純朴な親友に恋をあきらめさせようと追い詰めた直後のシーンです。公園の「淋しい」「寒い」情景描写で内心の寒さを描写しています。

 同じ作品中には次のような表現もあります。

 私の眼は彼の室の中を一目見るや否や、あたかも硝子ガラスで作った義眼のように、動く能力を失いました。

 親友の思いがけない自殺の現場を見た、茫然自失の状態が描かれています。

 芥川龍之介『羅生門』

 すると、老婆は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのである。それから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉からすの啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、下人の耳へ伝わって来た。

 下人に刀を突きつけられた老婆が、「危害を加えるつもりはないから、何をしていたのか答えるだけでいい」と告げられて、恐怖の中で警戒しながら言葉を選んで答えている様子が描写されています。

 以上の例から、おっしゃっていることは可能かと思います。
 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:文章が要約のようになってしまう

[要旨]
文章が要約のようになってしまう
[希望]
文章を(展開ではなく)膨らませるテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法

[詳細]
 初めてこの掲示板を利用させてもらいます。某県在住の高校2年です。端的に纏めると、書いた文章が要約のようになってしまい、困っています。

 事の発端として、先日教員に校内誌への文章の寄稿を求められました。校内誌自体のテーマが決まっているため話のネタも構成も割と早々に決まったのですが、いざ書き出してみれば文章がひどく薄っぺらになってしまいます。タイトルにもある通り、「要約のようになってしまう」のです。このままでは必要字数に達しそうにありません。
 そのため、(展開ではなく)文章量を膨らませるために有用なテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法などがあれば教えていただきたい次第です。

 筋を通して考えればその「要約のような文章」を添付し、具体的なダメ出しを乞うべきなのでしょう。しかし校内誌という媒体の特性上身バレの危険が少なからず存在するため、勝手ながら今回は掲載ができそうにありません。

 ぶしつけかつ身勝手な相談かとは思いますが、どうかお力添えをお願いします。

上記の回答(文章が要約のようになってしまうの返信)

投稿者 あまくさ : 1

ご相談の文面そのものが、「小論文の書き方」を意識したような文章になっています。もちろん質問文と論文は性格が違うわけですが、冒頭で要旨を示してから詳細に移っているところなど、そんな感じがしました。詳細パートも何に困っていて、何を教えてほしいのかなど、無駄なく簡潔にまとめられていて、むしろ感心したくらいです。
しかし、この場合はそういうスキルが邪魔をしているのかもしれません。

教室では「小論文は感想文とは違うのだから、個人的な好みや考えを書いてはいけない」みたいなことを教わりませんでしたか? 論文は「個人の意見」を書く場合も客観的な根拠が求められるんですね。
しかし、ご質問の案件では、むしろ「小論文の書き方」は忘れて「感想文」を書いてみる方がよいのかもしれません。「これは、他の人の考えていることとちょっと違うかもしれないな」と思っても、そう思うきっかけになった体験などを添えてスレ主様の「素朴な想い」を書いてみると、文章にふくらみが加わるのではないでしょうか。

単に文章量を増やすことだけを意識すると単なる「水増し」になってしまうので、推奨できません。論拠ではなく、体験を書くように心がけると良いかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が要約のようになってしまう

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターの性格設定

キャラクターの性格設定をどうしても書きたいのですが書けません、どの様に書けばいいのでしょうか?

上記の回答(キャラクターの性格設定の返信)

投稿者 読むせん : 0

自分、友達おるか?
そいつ、どんなやつ?
歳は自分と近い?
性格は?
がめつい?
そいつと自分、どんな思い出エピソードある?
そもそも女?男?

仮にワタシにそいつ引き合わせるとしたら、どういう特徴のある奴やってワタシに伝える?

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格設定

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ