小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

本さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:書くか、書かないか。

去年の今頃にメフィスト賞へ作品を送りました。ハードボイルドでした。
初めて公募に応募したのですが案の定選外になり、別の作品に取りかかりました。

いくつか作品を完結させてはサイトに投稿したり賞に応募したりしています。
そこでふと、前回書いた作品を見直して賞に出したいと思いました。しかし、同じ賞に改稿した作品は規定外になりますしどうしようか悩んでいます。
メフィスト賞は受け付けた作品が毎月サイトに載り、座談会があります。それがちょうどいいと思って送り続けていました。

改稿作品はプロットを作成中で本文を書き出していません。このまま作り続け、完結までさせるべきか、別の作品を考えたほうがいいか、教えてください。

上記の回答(書くか、書かないか。の返信)

スレ主 : 0 投稿日時:

お二方、返信ありがとうございます。

別の賞に応募することにしました。

賞への執着と焦りに筆を折らず、書き出したものはきっちり完結させます。
賞のことは忘れてがむしゃらに書きます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くか、書かないか。

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元記事:プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか

これまで短編は二十作ほど書いたことがあるのですが長編はまだ一作しか完成させたことがありません。

そこで先日『SAVE THE CAT の法則』という本を参考にして長編小説プロットを作りました。
プロット作りはとても楽しくて時間を忘れて没頭できるほどで結構さくさくと進みました。

現在プロットはほぼ完成してあとは本文を書くだけという状況になりましたが、
急に熱気が冷めてしまっているというか本文がおもうように進みません。

内容に対する興味はもちろん冷めてはいないし、何を書くかは決まっているにもかかわらず、
どうにも億劫でさあ書こうという気持ちになれません。

プロット作成時にはこんなことは一度もなかったのにと自分でも不思議です。

エディタを開いてもつい別のことに使用したりしてしまい、
本文を書こうとすると重い気分にさえなってきます。

原因はなんだとおもわれますか?

プロットを作っている間は早く本文が書きたいとおもっていて、
まさかこんなに強力に筆が止まるとは予想もしていなかったです。
とにかく書くしかないとおもうし焦るのですが
本文を書こうとするとどよーんずーんという気持ちに襲われてしまいます。

こういう場合に何か改善策はあるのでしょうか。

上記の回答(プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうかの返信)

投稿者 : 2 投稿日時:

情熱で書いたあとは反動で気力がなくなるんだと思います。
なにをするにしてもずっと燃え続けることは難しいかと。
反動はくるものと私個人は考えており、そのあいだはじっと待ちます。書きたくて書きたくてしょうがない自分がるまで待ちます。

ただし、本文が書けないことを理由に離れてはいけません。クセになってそのうち、本文が思いつかないからと休みがちになるでしょう。
そうなっては小説が完結しません。

では。ゆっくりでもいいんです、書きたいときに書きましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか

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元記事:ミステリーと警察の返信

王道なものは思いついてるようで、他によくあるのは、そうだな……
田舎であれば警察は駐在さんがいるだけというのがありますね。その駐在さんも地元出身者で、地元の権力に非常に弱い。なので地主や顔役みたいな人の影響が強く、警察はいつでも来れる状態だけど「警察が来ても良い状態」にならない限り警察は来ない。
あとは……
逆に警察官を登場人物の一人にしてしまう、というのもあるんじゃないでしょうか。
例えば休暇中の刑事とか。既に警察官として登場しているため「早く警察呼べよ」というツッコミがなくなり、警察を呼ばない事に違和感がなくなる。
警察官として出来る事は現場の保存くらいなもので、事情聴取も任意だから田舎の独特な力関係がある場所でよそ者の刑事に出来る事はたかが知れてる。
キャラとして登場させると、この刑事はおそらく物語上邪魔だと思うので「いかに県警に連絡を取らせないようにするか」という作者の工夫はミステリとして面白いものになると思う。
あるいは、この刑事を、押収した麻薬を横流ししてたのがバレそうになって休暇を取って逃げてきた悪者、みたいなポジションにすると、彼自身に刑事だけど警察に連絡したくない事情が出来るので、県警に連絡しようとする駐在を静止させたり、犯人に気がついて脅そうとしたり、物語をかき回してくれそうです。

個人的には「駐在さんが地主の言いなり」が楽かなと思う。
「発見が遅れたという事にしても、せいぜい2・3日しか時間を稼げませんよ」みたいな流れにすればとりあえず時間ができるので、あとは「警察が来るまでの話」にしてしまえば良いわけで、古典的なクローズドサークルも同じ話だけど、結局は「警察が来るまでに時間がかかる、警察が来るまでの話」なわけで、「来るまでの時間」が稼げれば良い、って事になるかなと。
刑事案は、この刑事が県警に連絡しようとしてなかなかそれが出来ないパターン1と、刑事自身が県警への連絡を妨害しようとするパターン2で、どっちも物語的には面白くなると思うけど余計な設定が増えるので面倒も増えそう。
駐在案は、田舎っぽさの描写や地主の力関係などの描写も同時に出来るので、田舎(の闇)らしさを書きつつ県警への連絡を止めて時間を稼げるため、こっちのが楽かなと思う。

ホラーにも通じるけど、世の中便利になりすぎて圏外の場所が少なくなってきたりそもそも携帯とかスマホなんてのが出てくると、もうホントやりにくいですよね。
そのため時代設定を昭和にする、なんてのもよくあり、田舎だとあんま変わらないので携帯電話が普及してない時代にしてしまうのも手かなと思います。

上記の回答(ミステリーと警察の返信の返信)

スレ主 : 3 人気回答! 投稿日時:

本です。

駐在所か...その手もありますね。

携帯やスマホは設定的に厄介な代物ですな...。必ず持っている必需品、ボタンひとつで外部と繋がる、止めようにも止められない、呼ぶなと言えば怪しまれる...うーん扱いづらい。現実世界では便利ですがね。

やはりだれかに聞いてみるものですね。筆が踊ります。
サタンさん、ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ミステリーと警察

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元記事:書くテンポをはやくしたいの返信

タイムアタックですね。
イラストやクロッキーでは「30秒ドローイング」ってのがあります。

可能なら、ボールペンでアナログ書きがいい。30秒以内に書けるだけ書いて次。って感じ。
=======================

推敲癖は素敵ではないですね。しょせん素人の推敲なんて読者からすれば「で?どこか変わったの?」レベルです。泣けるレベルで差異を認識してくれません。

下手の推敲なんてヘボい家庭料理にクソみたいなパセリ乗せるか否かに8時間なやんでいる程度なんですよ。現実問題・・・・・orz

そこで8時間をどぶに垂れ流すくらいなら、金を稼げている作家の文章をコピー&ペーストして名前すげ替える方がなんぼかまし。一番いいのはガチ編集者に金を払い推敲してもらう方がいい。

完璧に仕上げたいのは分かる。ただしじぶんの【推敲能力の低さ】を自覚しよう。文章からも書いていらっしゃいますが・・・・・・推敲した後の方がクオリティーが下がっています!!!!
=================
イラストなんかはザラにいるんです。

清書(せいしょ)前に推敲するーといいつつ、ヘボい下絵にチョイチョイ、チョイチョイ修正入れるくせに、別になんも良くなっていない下手な落書き量産者が・・・・・・・(-_-;)

そういう人は、固執する割りに枚数書かないので、上達しません。
練習は量より質だと言いますが、そもそも文字や単語すら覚えきれていない人の「質」なんてゴミ同然なんです。

なんかキャラの斜め顔アップしか描いたことがない人が多いんです。そんな奴のイメージする【質】を信じるな。まずお前さんは量だからー!!( ゚Д゚)ひぃぃぃぃ

上記の回答(書くテンポをはやくしたいの返信の返信)

スレ主 : 0 投稿日時:

 クロッキーで制限時間を設けてモデルを描くことはやったことがあります。絵が得意じゃないのに時間制限ありかよ……と嘆きましたが描いてみると楽しいものでしたし、いまとなってはよい経験でしたな。

 うーんその経験を活かしてうまいこと付き合っていったほうがいいか……。
 作品にとりかかる前にいろいろ特訓しなくちゃいけませんね。

 ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書くテンポをはやくしたい

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元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 : 0 投稿日時:

 どうも、本です。ここ最近マリンさん改め如月さんのスレや作品を見てきました。
 私の返信は箸休めだと思ってください。技術的な回答はほかのかたに任せます。

 『強い敵』を書きたいそうですね。たとえばどんな感じでしょう?
 強い、と一口に言ってもたくさん形があると個人的に思います。武器を持ち、無双するだけが強いとは限りません。それぞれの分野で強さが異なります。如月さんの理想像はわかりませんが、いろんな『強い敵』がいてもよろしいかと。
 戦いの場は種類さまざま。心理戦や情報戦っていうのもありますし。

 メンタルが弱り切っているそうで、ちょっと心配です。
 休養をとられてはどうです? 待つのも大事かと。

 では、本は本棚へ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 パクトボー : 2

最近思ったんですが、ひょっとしてどっかの悪趣味な掲示板あたりからやってきた荒らしの類なのでしょうか?釣られてしまっているのがとても悔しい……。
それはそれとして、今日も添削の時間ですね!同類として頑張りますよ。こればっかりは、同じ病気持ちでしか語れない側面だと思いますので。

売文奴なんていう表現。ここからもうダメですね!
確実にメンタルが死んでいる証拠です。健常者ですら、「自分の作品のほうが他人の作品より優れているのに」なんてメンタルになってしまうことは多々あるんですよね。
「売れっ子は媚びてるけど自分はああなりたくない」なら、身の丈にあった評価で我慢なさいね、ということです。時代の流れに上手くサーフィンする努力をしたからこその世間での評価なのに、自尊心なんていう小さい流木にしがみついて文句いうだけなら誰でもできます。人間社会っていう群れで生きてるんですよ、我々は。

賢い人に評価されたいというのは、死後何十年後でもいいのでしょうか?それならば良いのですが、もし生きているうちに評価してほしいとおっしゃるなら、カツカツな生活をする覚悟は必要かと思います。というか、壱番さんにとって耳さわりの良い言葉を与えているような気がして不安になりますね……。まあ、今の壱番さんに必要なのは心の寄る辺でしょうから、忘れてくださっても良いのですが。

なんだか怪しい会のメンバーになったそうですね!アスペルガー症候群ゆえその会についてまったく興味がないので調べませんし説明も結構ですが、財産と人生をぼったくられない程度に頑張ってくださいね!こんな暴言なんてひっくり返せるような超優良な会社であることを、本当に心から切に願っているんですよ。危なっかしくって……。
あなたは毎回、相手が全身全霊の誠意で自分と向き合ってくれている前提でお話をしていますが、世の中けっこう複雑なのでそこまで余裕ある人のほうがまれですよ。相手に多くを求めすぎ、自分から何も差し出さなさすぎ。厚かましい障碍者の模範例を突き進んでいるご自覚はおありですか?

やっぱり自伝ですよ、自伝!「赤裸々なアスペルガーの告白」として売り出すなら、下手にファンタジックなオブラートを介さずに、自分のありのままを曝け出したほうがずっと響くと思います。まあそれはそういう方向に興味ある人にしか読んでもらえないと思いますが、そもそも壱番さんの様々な発言を見ていて、世間ウケするものを書くことに大層なアレルギーがある様子ですので、「文章書くのは楽しさ第一」とおっしゃるなら、そっちは捨ててしまいましょう。顧客は取捨選択しなくては。三歳児にも30代会社員にも300歳のおばあちゃんにも興味持ってもらえるようなものを生み出せる才能が自身にあると心から信じられるなら止めませんが、現状ここでスレッド立てるたびに「光って鳴るおしゃべりおもちゃ」扱いなんですよね。

消費者を馬鹿にしかできないその態度を修正するのは不可能に近そうだから、その師匠とおっしゃる方も「半端に大衆向けの勉強するよりも、狭い業界でもお情けで労ってくれる人々に囲まれた方が、自尊心維持には良いのではないか」と考えたのでは?消費者というのは問題に対する初期対応に関しては多くの場合において壊滅的な点がありますが、問題を見つけることに関してはプロよりプロフェッショナルなんですよ。

「ラノベに飽きました」ではありませんよね?「自分より劣っているはずの表現力でちやほやされているのが気にくわない」が正しいでしょう。実際劣っているのかは、あなたの小説を読んだことがないのでわかりませんが。いまの壱番さんの精神状態は、「ラノベなんて読んでも面白くないくらいに成熟できた」ではなく「ラノベ読んでも面白くないくらいメンタルボロボロ」なんだと思いますよ。

ひとつお伝えしなければならないことといえば、あなたがアスペルガー症候群は普通の人とは違う千差万別の病気だとここで叫べば叫ぶほど、あなたのイメージだけがアスペルガー症候群の顔になっていく一方だということです。自分はとばっちりです。
いい加減に「こんなヤバイ文章書ける僕って危険人物だけど頭いいし真実見据えてるよね?」とチラチラ見てくるのはおやめになったほうがよろしいかと。我々の理解より想定している小説読者の理解を得ることのほうが何百倍も重要です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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投稿日時:

元記事:こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?

こういう小説をいつかカクヨムに投稿したいと思っています。

タイトル
黒幕成り代わりによる世界滅亡回避RTA 〜ただし神からの無茶振り値がカンストしているものとする〜

キャッチコピー 忠告、今回のヒロイン救出クエストでは木の棒一本しか使えません。……は?

紹介文

普通の高校生だった主人公、佐倉蒼は事故に遭い、気づいたらゲームの世界に転移していた。
そして、うっかり?蒼は自らを呼び出したゲームの黒幕を殺してしまう。

焦った蒼の前に現れたのは自らを『神』と名乗る謎の半透明のボード。
そこには、蒼が神から与えられるクエストをクリアしなければ、ペナルティとして蒼は死に、黒幕は二度と生き返らないと書いてあるではないか。

人を殺した上に自分も死ぬなんてもってのほかだった蒼は、しぶしぶ神に同意し、原作では学園に通うはずだったゲームの黒幕に成り代わって、世界の滅亡を阻止することになった。

だが、神の無茶振りはすさまじく、与えられるクエストは一歩間違えれば死ぬようなものや変な内容のものばかり。
そんなクエストにヒーヒー言いながら、今日も蒼はゲームの鬱展開を次々と破壊していく。

見た目はハイスペック、頭脳はバカ(テスト赤点スレスレ男)が行くッ!
世界滅亡回避RTAはーじまーるよー

プロローグ本文

プロローグ

俺の足元に広がる、禍々しい濃紫の血液。

「は、ははっ……いや、そんなつもりなかったんだよ? 本当だって。ただ、ちょっとだけ力入れたらド、ドサッってさぁ……は、はははは!」

これでもかと服にべったり染みついた血の手形。

俺の手足だけでなく、この空間の至る所に血が付着しており、鉄臭い匂いをどんどんと部屋に充満させていく。

そして、血まみれでぶっ倒れる人型のソレ。

俺の足元には、死後硬直も殆どない、出来立てホヤホヤの死体が転がっていた。

【悲報】俺、異世界転生5秒後にゲームの黒幕を殺してしまう

 

「……いや、これどうすればいいんだよッッッッッ!!!!!!!!!」

一体、俺に何が起こったのか。

凡そ5分前に遡る。

◆◇◆◇

俺、佐倉さくら 蒼そうは電車へ乗って、高校から家に帰っている途中だった。

「お、ダウンロード解禁されてんじゃん」

手元のスマホに表示されているのは今世界中で注目されているゲーム『Dear Certain Demonディアー・サーテン・デーモン』、通称『サンデー』のダウンロード画面だ。

​世界最新のゲーム技術が惜しみなく投入されたこのゲームは、詳細な公開日や内容が伏せられ、日本を含め世界中で謎多き話題作となっていた。

テレビでサンデーの広告を目にしてからというもの、俺はキャラたちに一目惚れしてしまい、いつダウンロードできるのかとアプリサイトを何度も確認するのが最近の日課になっていた。

「公開日が今月だとは聞いてたけど、まさか今日だったとは……」

物語はよくある異世界もので、学園に通う主人公が仲間たちと協力しながら理不尽な世界を変えていくという、シンプルとはいえやりこみがいのあるストーリー……とアプリ説明には書いてある。

とはいえ、親友が俺によくサンデーについて語ってくれるのでストーリーは予め予習済みだ。

「ふーん……容量も意外と食わないし、試しに入れてみよっかな」

ちょうど暇だったので、俺はダウンロードボタンをポチリとクリックする。

そして、インストール中という文字が表示される。

……。

「……また、暇になった」

一人で待つのはもう電車通学で慣れたけど、手持ち無沙汰になって何か落ち着かない。

……あー、今日暑いし、早く家帰ってアイス食いてぇなぁ。 

弟が俺の分まで食べてないかすごく心配だ。

「そういや、冷蔵庫にまだ食いかけのアイスあったな。それも食べねぇと……」

とりとめのないことを考えながら、俺はゲームがダウンロードし終わるのを待つ。

全てダウンロードし終わるには時間がかかるようで、5分経ってもまだ50%しか読み込めていなかった。

仕方ないので、イヤホンを繋ぎ、適当な音楽を流して待つ。

「ふ〜んふんふんふ〜ん〜♪ ふ〜ん……ん???」

ふと窓へ目を向けると、電車が踏切に差し掛かろうとしていた。

否、それが問題というわけではない。

その先にある物体。

1台の超大型トラックが踏切に向かって迫っていた。

「……は???」

そのトラックは綺麗な一直線を描いて、俺のいる電車に飛び込んでくる。

ぶつかる先は―――――

―――――――――――俺のいる車両だ。

ドッカァァァァァァンッッッ

皮肉にも、俺がいた座席が一番衝撃を受ける場所だったらしい。

俺は全身に走る激痛を最後に、あっけなく意識を手放したのだった。

《ダウンロードが完了しました》

そして、次に俺が目を覚ましたとき。

「アッハッハッハッハッハッハッ!!?!? ぐ、ゲホッゴホッゴホッ……つ、ついにッ!」

「え…………?」

「実験が成功したッッッッッッ!!!」

俺の体に一人の男が這いつくばっていた。

「なんだお前ぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?!?!?」

「ぐはっ……」

気づけば、俺はその血だらけの男を思いっきり蹴っ飛ばしていたのであった。

《プレイヤー:ソウの存在を確認しました。システム起動します》

プロローグ終わり

長くなってすいません……。初めてこういう場で投稿するので、作法がなっていないかもしれません。本当にすいません。
印象やアドバイスやら、執筆初心者なのでアドバイスたくさんお願いします。

上記の回答(こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?の返信)

投稿者 通りすがり : 0

高校生が書いたのかなって感じ
身内ウケ目的?

カテゴリー : ストーリー スレッド: こんなタイトルの小説あったら、どんな印象受けますか? 読みたいと思いますか?

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投稿日時:

元記事:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回は世界観関係の話です。

以前立てたプロット「自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか 」であの学園ものはとうとう執筆停止が確定してしまいました。
ただ死蔵させたくないキャラクターがいるので、一部の設定を組み替えて別の作品に使いたいと思っています。
ちなみにすでに情報を公開しているキャラクターの中で、死蔵させたくないと真剣に考えているのはベアトリクスだけです。

ただ使いまわす際に重大な問題が発生していまして。
彼女の武器はオートマチック拳銃なのですが、これを使える世界観の構築が異常に難しいんですよね。

14世紀~17世紀:そもそも拳銃自体が一般化していない年代。オートマは異世界転生で女神さまにチートを貰わないと使用できない。
19世紀:この頃には一応リボルバーが存在しているけど、やっぱりオートマはない。弾の補充は楽になるかもしれないが……
現代:法整備が整っているのでそもそも表立った戦闘が難しい。犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
未来:この頃だともっと高性能な銃が開発されているはず。

……という風に、拳銃が存在している年代すら世界観を作るのがおっくうに感じてしまいます。
これは偏見を持たずに異世界転生チートを書けということなのでしょうか……?どうもリアリティを持たせるのが難しいです。

上記の回答(なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信)

投稿者 サヴァ : 1

 参考までに、19世紀にオートマチック拳銃は一応あります。

ベルグマン・ピストルNo.2:1894年発表
マンリッヒャーM1894ピストル:同年
ボルヒャルト・ピストル:1890年代初頭
マウザーC96ピストル:1896年

他にもいろいろとありますが、これら以外にも表舞台に出ることのなかった試作品が知られていないだけでいくつもあることでしょう。そういった世間一般には知られていない架空銃、試作銃という設定もSFなどではたまに見受けられます。
 リボルバーが一般的な時代で自動拳銃を登場させるとしたら、銃撃戦などの場面で主人公だけが自動拳銃の使い手であることを描写すれば、主人公の名前を出さなくとも自動拳銃を出すだけでそれが主人公の活躍であることを読者に示せるでしょう。自動拳銃が主人公の代名詞となるわけです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

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