小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サヴァさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信の返信

 返信ありがとうございます。

 ボトムズとかティエレンの良さは、わかります。タイタンフォールは調べて知りました。
 今作ってるのは少しファンタジー寄りなところもあるので『人型』に意味がある作品として書いているのですが、兵器デザインとしてはティエレンの旧型・廉価版のアンフっていうMSとかも好みです。
 
 万能戦型がなんかご都合的で苦手、と言うのは結構わかるかなぁ。今作ってるやつの設定でも、平地戦しかしないのでその仕様のものしか登場しませんが、局地戦仕様は裏設定で作ってます。
 ズゴックとかの水中型もいいし、少しマイナーだけどガッシャみたいに『戦法が限定される』タイプのロボも好みですねぇ。

 ご意見、ありがとうございました。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信の返信の返信)

投稿者 サヴァ : 0 投稿日時:

 追記 要件2.ライフルについて
ふと疑問に思ったことですが「ライフル」は銃身にライフリング(旋条)が刻まれた銃のことを指す語であるわけで、「ビーム/レーザーライフル」というのは光学兵器の銃身にライフリングが刻まれているということになります。
光学兵器の銃身にライフリングって必要なのでしょうか? ライフリングのない滑腔銃身の場合、「ライフル」という名称は不適切なのではないでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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元記事:態度の悪い主人公に関する疑問

どうも久しぶりです。今回も主人公に関するスレッドです。

以前見たスレッドで態度の悪い主人公を極度に嫌うスレ主様を見たことがあります。
誤解のないよう断っておきますが、私はそのスレ主様を批判するつもりはありません。そのレスを見て今後の作品作りの際に考えなければいけないことがあるなと思ってスレッドを立てています。
で、話を戻すのですが、態度の悪い主人公はどのくらい許容されるのでしょうか。

前のスレッドの魔眼を持ったホムンクルスの主人公は結構荒っぽい性格のキャラクターにするつもりです。
設計の際に意識したのは美味しんぼの山岡士郎というキャラクターです。
彼はずっと前から好きなキャラクターで、少なくとも執筆を始める前から出会っています。
そして最近アニメ版の公式配信が始まったから楽しんで見ているのですが、彼は私がこれまで作った主人公に欠けていた要素を多く持っていると最近気づいたんですよね。
酒、競馬、うまいものに目がない人間味のある正直な性格に、グータラな態度で周囲を困らせるなど、ここだけ見たら男として情けないキャラクターに見えるのですが、自分の信じるものを守るためには別人みたいにシャキッとして戦いに臨むというギャップがカッコイイんですよ。
だから私はそんな大好きな彼に敬意を払って、彼の要素をキャラクターに取り入れようと思ったんです。
しかし性格の悪い主人公にここまで過敏に怒る方を見て、少し不安になってきました。

皆様は性格の悪い主人公はどこまで許容できるでしょうか?
私はルフィや銀時みたいな敬語が喋れない性格な主人公や、夜神月やLみたいに己の目的のために自分本位な行動を執る主人公も好きですが、そういう主人公は受け入れられなくなっているのでしょうか?

上記の回答(態度の悪い主人公に関する疑問の返信)

投稿者 サヴァ : 4 人気回答! 投稿日時:

 ぼく個人の意見としては、「態度が悪い」ことよりも「態度が悪いのにそれが素晴らしいことのように扱われる」ことが問題になるのだと思います。キャラクター関係の不自然さが嫌われる要因になっているのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 態度の悪い主人公に関する疑問

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元記事:短編連作のあらすじの書き方の返信

武装島田倉庫は短編集なので、普通に考えたら短編の数だけあらすじを書きます。
連続性あるいは関連性のある連作であれば、つまりその短編集をまとめる要素があるならば、その要素を中心にすれば書けないこともないと思う。

で、
>「世界観はこうだよ、後は本文を読んでね」というやり方についてのメリット・デメリットを教えていただけないでしょうか。
これは便宜上「あらすじ」と書かれてるだけで、それの意味するところは「紹介文」です。
創作の上で「あらすじ」と言えば物語の要点を記してオチまで書いたもの、文字通りの粗い大筋が書かれたものです。

この違いは何なのかって言ったら、単純に「あらすじ」の用途にあります。
本を紹介するのにオチまで書かれてたら 読む意味ないじゃん になりますし、新人賞で添付するのに煽り文だったら なんやこれ になるでしょう。
メリットもデメリットもなく、ただただそれだけの事だと思います。

「紹介文」のあらすじは、あらすじに物語の設計図や地図としての機能を求められないので、純粋に「読者に読みたいと思わせる」ことに特化しています。
だから、その作品のウリになるものを全面に押し出してるって事が多く、あらすじなのに物語にほぼ触れてないことが多いですね。

ほんで、こうした短編連作を紹介する場合は、最初に書いた通りまとめる要素を全面に出して雰囲気だけ書くのが良いと思う。
そういうのが無い、連作だけど連続性も関連性もないのなら、ウリになるもので共通する要素を押し出すのが良いと思う。
世界観はもちろん、キャラが共通する場合、キャラは章ごと違うがキャラたちの所属が同じとか。
例えばキャラが違っても「らけん荘の住人たちは~」でまとめられるでしょ。
そんな感じですね。

上記の回答(短編連作のあらすじの書き方の返信の返信)

スレ主 サヴァ : 4 人気回答! 投稿日時:

  返信ありがとうございます。
以下の文章は自作に用いようとしていたあらすじの試案なのですが、これは「あらすじ」「紹介文」「プロローグ」として読んだ場合、どのように思われますか?

”統一帝国と魔王軍の間に勃発した戦乱は長きにわたる苦難の幕開けだった。一辺境地の叛乱に過ぎなかった戦いは、瞬く間に帝国各地に拡大し大陸全土が戦渦に包まれた。文明と自然のありとあらゆるものが蝕まれ、世界は荒廃の極みに達した。暗黒の時代の中で人々は英雄を待ち望んだ_魔王を打ち倒し、戦乱に終止符を打つ救世主を。魔王こそが諸悪の根源であり、魔王さえ倒せたなら世界に再び平和が訪れるのだと、そう信じられていた。誰もがそう信じていた……。”

本編は半世紀ののち、そうはならなかった世界(ようはポスト・アポカリプス)を舞台に、その世界で暮らす人々の日常(現代人から見た非日常・超現実)の物語。……なのですが、自分で書いておいて「なんだかなぁ」と。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 短編連作のあらすじの書き方

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元記事:短編連作のあらすじの書き方

 例えば武装島田倉庫のような「世界観は共通だが章ごとに登場人物が入れ替わり、ストーリーのつながりも薄いか全くない」という物語のあらすじには何を書けばいいのでしょうか?
 一応、例に挙げた小説の裏表紙には以下のことが書かれてました。

”壮絶な戦争が終わりを告げてから、二十年近くが経過した地球。都市や道路は破壊され、化学兵器や放射能に汚染された海や森には、異体進化した危険生物たちが蠢動する。この文明も国家も崩壊した終末世界で、物資と食料を狙い跳梁跋扈する組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、「ただ生き延びること」だけを目的に日々を生きる男たちがいた__。”

 上記の内容は半分近くが世界観の説明で、キャラクターとストーリーについては簡素にまとめられています。「世界観はこうだよ、後は本文を読んでね」というやり方についてのメリット・デメリットを教えていただけないでしょうか。

上記の回答(短編連作のあらすじの書き方の返信)

スレ主 サヴァ : 1 投稿日時:

 皆さん返信ありがとうございます。
自分でも納得のいく出来ではなかったのですが、皆様の助言を基に色々と足りない要素を補っていこうと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 短編連作のあらすじの書き方

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元記事:異世界の食文化について(改)

すいません、改めて相談させて頂きます。

以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。

私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。

中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。

例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。

また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。

などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。

そこで相談です。

①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)

考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。

皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。

※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)

良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)

※説明不足で、申し訳ありませんでした。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信)

投稿者 サヴァ : 1 投稿日時:

 個人的に疑問に思ったのは、挽肉を腸詰にする文化があるのに挽肉をそのまま料理していないところです。腸詰肉を作る過程で余った挽肉はどう処分しているのでしょうか。「ハンブルグ風ステーキ」は当のドイツでは「フリカデレ」と呼ばれていたそうですが、中世にも名前が異なるだけでハンバーグに類する料理は存在していたと考えるほうが自然だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 あざらし : 0

書き込みされている諸氏、また対する海山三川さんの返信を一通り拝読させて頂きました。以下、おもうところを書かせて頂きます。

>原稿用紙の書式でページ数を確認したら29枚になる

応募の規定は『その通りに書けることを含めて審査』と認識された方がよいように思います。
これは『29枚が28枚になったらダメ』ということではなく、同レベルの作品が複数あった場合、規定ピッタリに書けている作品がよい、という意味です。

あくまで”おそらくは”ですが、雑誌記載を念頭に置いての規定になっているように思います。奇数で始まって偶数で終わるという一般的なページ組ですね。
公募側からすれば『受賞した後に小説誌での執筆依頼を念頭に置いている』というような場合、『依頼枚数に応えられる力量があった方が良い』のは紙面作りにおいて自然な流れになります。

>そもそも文学と小説の区別も分からない素人です。

書き込み時点では具体的な賞が解りませんし、文学そのものが結構幅広いので、純文学から文芸までいれます。
以下は個人的な価値観です。
文芸は無論、文学も娯楽です。
読んで面白いことが大前提。
ただ、面白いの方向性が異なります。(面白いは便利な言葉ですが広義の意味です)
特に近代芸術(ここでの近代は百年単位ですが)は、どのジャンルも娯楽芸術の色合いが強くあります。
モネもピカソも頭をガツンとやられますし、マーラーもショスタコーヴィチも心が揺さぶられる面白さがあります。
文学小説だって面白いのは当然、さらに作品を通して、作家と読者の間に生まれる相互作用、これにより感覚や精神を変動させるパワーを持ちます。

もうちょっと砕けた書き方をさせて頂くと、映画ならアカデミー賞作品賞。発祥当時は芸術作品賞と作品賞の二部門ですが、すぐに統一され現在の姿になっています。
(風と共に去りぬ)(ベンハー)(ロッキー)(アマデウス)(ブレイブハート)等々、もちろん人それぞれ好みはあるでしょうが、どれもが面白い作品です。

小説だってヘミングウェイも川端康成も面白いからこそ読み継がれています。ちょっと尖りすぎてノーベル文学賞を逃しましたが遠藤周作氏も夢中になって読む面白さがあります。

あくまで個人的意見ですが、文学賞を目指されるなら読んだ人の人生になんらかの影響を与えるテーマ性。突拍子もないことより普遍的な価値観。こういった辺りが避けて通れない道ではないでしょうか。
文芸に近くなっても、これは程度問題。
仮にライトノベルでも一緒です。『読者の心を揺さぶる』どのような形であれ(言葉は悪いですが)『手慣れたプロが手癖で書く小説、プロの凡作を凌駕する魅力がある』こういった作品が受賞しているように思います。

>投稿鍛錬室の短編の間に14枚の愚作を投稿しました。

単なる読者が人生の大先輩に対して失礼な言葉を吐きますが、飛び込まれる世界がプロを対象にされてますので、プロ予備軍の作品であるという前提で率直な感想を書かせて頂きます。

先に、好き嫌いで書きますが、私は好きです。
ですが申し訳ない、小説にはなりきっていません。
正直に申しますと、小説として書かれたのか、執筆に際しての概要を投稿されたのか、特に冒頭から中盤にかけてしばらく判断に悩みました。

現状は草案。
大サービスで脚本。
もっと小説に近づけて欲しく思います。

ずっと『こんなことがありました』形式で綴られていますが、これをもっと物語として読ませて欲しい。

例えばですね、
【それは何と、山崎家の惣領息子の壮一郎だった。】
物語になりきれていないので、【それは何と、】と書かれても文字の意味以上には伝わらない。
【それは何と、】これを読者の心の中に発生させるのが小説です。

権太と加代の件はまさに小説的ではないヶ所です。
こんなに読者をグッと引き寄せるべき部分を『こんなことがありました』形式で書くのは勿体ないです。
おそらくは、こういったことに対する答えが海山三上さんの文章を小説に化けさせることになるように思います。

しかしながら、散見される問題点は技術的なこと、『もっと小説らしく』に終始しています。
いいかたを変えれば、書き慣れれば面白く読めそうだという予感があります。
人生経験からくるのか、表現力的なことは悪くなく、むしろ芳醇なものを感じさせて頂きました。

ここからは海山三川さんの作風に関わることですので話半分で。
多分に好みに近くもありますので、「そういった意見もある」程度に目を走らせて頂きたく思います。

感覚的な話しで申し訳ありませんが、現状の書き方、文体、表現、こういったことが良くも悪くも20世紀初頭の作風っぽい。微妙なニュアンスですが”古い”とは異なります。
有島武郎を食材にして、江戸川乱歩を調味料に薄味で仕上げる。隠し味に吉川英治と大杉栄。こういう感じでした。
ここに宮沢賢治の柔らかさがあれば、もっと印象が違ったと思います。

もう一点。
””この内容のままで””小説として書かれるならば、現状の14枚を20枚にするのは至難の業だと思います。
もちろん書き方、文体や表現方法によって必要枚数は異なりますが、ページ数が超過するように思います。
それぐらい現状は小説ではなく『物語のあらまし』になってます。

が、””この内容のまま””でなければ、20枚に納めることができるはずです。
物語を楽しむための必須前提条件、読者が承知しておくべき物語舞台の知識、それ以外が非常に多いです。
特に前半部分。
舞台の説明、ここらは長編の書き方です。じわりじわりと物語に引っ張り込む方法。
この点、文章は読みやすく一定の効果もあります。
しかしながら、短編でまとめる全体を見通してのページ数とは相性がよくない。
つづく村民の採用だとか、入札もそうですし、税金もそうです。必要性が乏しくスッポリ抜けても差し支えのない場所が多いのに、読者が読みたい肝心な物語があらましになっていて楽しめない。
スポットライトを当てる場所が散漫で、もっと絞り込む必要を感じます。

全体的にですが、短編は娯楽性と比例して発想力が強く要求されますので、ネタの選定を入念にされた方が良いように思います。

最後になりますがお勧め作品を。
【石黒正数著:Present for me】
小説を学ぶ時、小説から学ぶのは誰でもするであろうことですので、あえてジャンルを変えて。
おそらくは縁遠い世界を選ばせて頂きました。
お勧めすべきか、かなり悩みました。短編集ですが漫画です。
長編にもできるネタを短編に刈り込む手法、もとより短編のネタにスポットライトを当てる方法が理解しやすいと思います。

映画の方がよろしければ【ジム・ジャームッシュ監督:ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年)】をどうぞ。
オムニバス形式ですが、短編の見せ方、物語のまとめ方が理解しやすいと思います。

【伊坂幸太郎著:アイネクライネナハトムジーク】
短編連作ですので若干趣旨から外れますが、長編の多いベストセラー作家の短編です。

執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?

はじめまして、栖帆井フランカです。

私は過去に何度か「実在世界と酷似した異世界」を舞台にした作品に挑戦してきました。しかし、「魔法や魔物の類が存在しない」「技術レベルは実在世界と同等」「地形や地名は異なる」という世界観を上手く説明できていないと感じています。

今まで以下のような方法を試してきましたが、どれも長所と短所がありました。

①作者の視点でナレーションを入れる
 長所:端的に異世界であることを提示できる。一番楽。
 短所:没入感を阻害する。言葉だけで説明するので映像が浮かびにくい。

②転生・転移した人物を主人公にする
 長所:異世界であると気付くまでを描写できる。読者と目線を合わせられる。
 短所:転生・転移を生かす物語にしなければならない。主人公の動機付けが難しい。

③会話や地の文に技術レベルを示唆するような単語や地名を織り込む。
 長所:主人公の設定に自由度がある。日常会話から世界観を描写できる。
 短所:読者が異世界であると認識するのが遅れる。地名・人名・商品名の判別が難しい。

④地図を眺めるようなシーンを設ける
 長所:地形や地名の違いを描写できる。
 短所:説明的になってしまう。聞き慣れない単語が頻出して読者を混乱させる。

このサイトの別のスレッドでは、読者に違和感を与えることで世界観に興味を持ってもらうという方法が紹介されていましたが、ファンタジー世界ならともかく「実在世界と酷似した異世界」では難しいと思います。また、「王国」という単語を出した時にファンタジー世界だと誤解させてしまったり、「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にするべきではない」と言われたりしたこともあります。

皆さんなら「実在世界と酷似した異世界」をどのように説明しますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

>実在世界と酷似した異世界

極論すると、エンタメストーリーはすべてそういうものですよ。いわゆる現代日本を舞台にした日常ラブコメだって、主人公の住む市や町の名前などが実在しないのは普通ですよね?
そういうのは「異世界」ではなく「架空の虚構世界」というものです。

なので、スレ主様がなぜ、実在世界と酷似している世界なのに「異世界」を強調したがっているのかが問題です。

他の方へのレスから引用します。

>もともと現実の政治問題への言及を避けつつも架空戦記を展開する目的で用意した世界観なので、実在の国名を造語に言い換えているだけなんですよね。

だったら別に「異世界」でなくてもいいんじゃないですか?

わかるかな。
つまりスレ主様が求めているのは、

A)読者に「異世界感」を伝えたい。

ではなく、

B)現実の歴史や社会問題などとは無関係な世界観であることを読者に納得してもらいたい。

なんじゃないかと思います。

だとしたら、

>③会話や地の文に技術レベルを示唆するような単語や地名を織り込む。
> 長所:主人公の設定に自由度がある。日常会話から世界観を描写できる。
> 短所:読者が異世界であると認識するのが遅れる。地名・人名・商品名の判別が難しい。

普通にこれでいいと思います。
短所のうち「読者が異世界であると認識するのが遅れる」はそもそも心配する必要が無く、それであれば「異世界的」な「地名・人名・商品名」を設定として凝ったものにする必要も無いので、難易度は下がると思います。

で、ですね。

構想されている作品では、架空戦記の展開の部分は面白くなければまずいと思うんですね。その戦記展開に異世界的設定が絡む要素があるなら、そこに注力すればよいことになります。
それによって読者が「この作品の舞台は異世界なんだ」と思うかどうかは結果であって、どっちでもいいんじゃないかと思います。「異世界なのか何なのかはよくわからないけれど、まあ、現実じゃあないんだな?」と思ってくれればいいわけなので。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 サタン : 1

個人的に、一つの作品に一年以上とか長期間の相談をしたり延々と相談をし続けたり(一年も前だとネタが熟成どころか腐りかけてる・延々相談って相談がメインになってる)、一つの相談に対して「これでいいの?」と正解を求める助言を欲したり(正解は自分で決める。それを第三者に求めたらその人の作品じゃない)ってのはあまり良くないと思うので、えっと繰り返し、これは個人的にそう思うってだけなのでダメってことじゃないのだけど、概要をまとめろと書いたのは自分なので責任もつ意味で回答しようと思います。

まず、前回の回答をしたあとにしまったなと思ったのは、概要をまとめるタイトルはタイトルを考えるうえでの一つの方法論なだけなので、可能であれば綺麗さっぱり忘れてゼロから別パターンで考えたタイトルも候補に入れておくべきかなと思う。

いきなり余談になってしまうけどそこも書いておくと、というかこれも持論で私見の域を出ないので、「そういうふうに考えてるヤツもいるんだなー」程度で読んでほしいけども、
タイトルはどうあっても作品の顔で、特にWebではタイトルが一番目立つ作品の入り口になるので、「その作品の一番大事な部分・象徴・要素」を考えて、それをどう取り入れるかと考えるのが第一歩だと思う。
個人的に思うのは、キャラクター系タイトルと物語系タイトルと世界観系タイトルがあると思ってる。
キャラクター系タイトルは、例えば「涼宮ハルヒの憂鬱」や「とある魔術の禁書目録」とか「ヒロイン」ないし「ヒロインの象徴」をタイトルにしている、または「犬夜叉」や「魔法科高校の劣等生」といった「主人公」ないし「主人公の象徴」をタイトルにしているパターン。あるいは「スレイヤーズ」といった主要人物たちを総称するタイトルというのもあると思う。
そこに、+α程度に何かを添えることもある。「ゴクドーくん漫遊記」とか。
この場合、なんでもかんでも詰め込めばいいわけじゃなくて、メインはキャラだから+α部分は添え物程度であまり主張しないのがコツだと思う。「涼宮ハルヒの憂鬱」の「憂鬱」部分がそれだと思う。
物語系タイトルは、前回説明した 概要をまとめる・結末を書く みたいないくつかの手段があると思う。この例は近年のWeb小説の長文タイトルに多く見られると思う。
一番おもしろいところを押し出す、というのがコツ。
ちなみに、作者は自分で自分の作品の魅力をわかってない事が多いから、意外とこれが出来ない人は多い。
更に余談になるけど、物語系タイトルの上位に雰囲気系タイトルがあると思う。
例としては成田良悟の「バッカーノ」とか「デュラララ」とか。物語の雰囲気を一言でズバッと言い当てるようなセンスの塊なので、才能がないと無理だと思う。自分には無理。
世界観系のタイトルは、例えば「ワンピース」とか「十二国記」とか。世界観のワードを持ってくるタイプ。これはキャラよりも「その舞台・モノ・現象などを中心に巻き起こる騒動の話」というコンセプトの話に多い。
「彩雲国物語」は「彩雲国」で起こる話。「夏目友人帳」は「友人帳」が切っ掛けになる話。「桜蘭高校ホスト部」は「ホスト部」の話。
舞台やコンセプトがしっかりしてる場合は、こういう世界観系のタイトルにすることが多い。
長文ついでに更に余談で、例外として抽象系タイトルってのもあると思う。
これは、キャラにしても物語にしても世界観にしても当てはまって、一度考えたタイトルを抽象化して1ワードにする。
例えば最近アニメで続編やるらしい「BLEACH」とか。説明すると、主人公の死神を表現する「黒」に対して「白」をイメージすることで黒を際立たせ、その「白」のワードの中から「染めたものを洗い流す」という意味で「漂白」から「ブリーチ」とした、と作者が何かのインタビューで語ってた。わけわからん。
おそらく元はキャラ系のタイトルだったものを単純化してそれをこねくり回して抽象化した、という感じ。
あとは、昔よくあった4文字タイトルとかも抽象化系か雰囲気系だと思う。

いきなり余談で長々持論を書いてしまったけど、まず自分の作品の魅力を把握して、どんな部分を押し出したらいいか、というのを考えてみると良いと思う。
キャラが魅力ならキャラを押し出すタイトルがいいし、物語ないし展開の面白さを押し出したいなら物語系がいいし、コンセプトがしっかりしてるなら世界観系がいいと思う。

ほんで本題のタイトル案だけど、バッサリいくと、両方ともヒロインのキャラが「美女」ってことしかわかんない。
美しいことは魅力だろうけど、小説は文章でしか表現できないので、その「美女」のどういうところが美女なのかを表現してほしい。
というか、おそらく「美女」であることはさほど物語には関係ないと思うから、ヒロインの容姿ではなく性格的な魅力や特徴的な個性を書いたほうがいいと思う。
主人公の「バカ」は良いと思う。バカである事が物語の切っ掛けになったり展開の切っ掛けになるだろうことがわかるから話に関係ある要素だろうと思う。
でも、複数のキャラクターをタイトルに出す場合は単純なワードにしたほうが良いので「バカ」か「陽キャ」のどっちかだけでいいと思う。
複数のキャラをタイトルに出して、両方とも長文で表現してしまうと、わけわかんなくなる。把握しにくい。
キャラ説明を長文にするならキャラは主人公かヒロインに絞って、両方出したい場合はどっちかを目立たせるようにすべきかな。
例えば「S級美女とお付き合いしたいバカな陽キャの恋愛事情」とか。「それでもS級美女を諦めない、身の程知らずな陽キャの恋愛講座」とか。
主人公の説明の中にヒロインのワードを入れちゃう。あるいはヒロインの説明の中に主人公のワードを入れる。

スレ主さんが挙げた候補のように二人の関係性に注目させたい場合は、キャラの特徴はシンプルにワード数少なく、対比したとき面白い組み合わせになるようにするのがコツ。
「美女と野獣」が古典かつ最良の例だと思う。
スレ主さんの候補を分析すると、主人公の特徴は「バカ」と「陽キャ」だから、これと組み合わせて面白そうなヒロインの特徴を探してみる。
面白そうな組み合わせってのは、落差があると面白くなりやすい。
つまり、「バカ」には「優秀」が相性いいし、「陽キャ」には「陰キャ」が相性いい。
あとはワードチョイスだから「優秀」じゃなく「秀才・優等生・パーフェクト」などなど類語を考える。「陰キャ」も同じで「オタク・根暗・地味子」などなど。
そうやって対比させる要素がヒロインにない場合、残念ながら主人公の特徴のチョイスが間違っているので、ヒロインが「金も才能も美貌も超完璧な美女」であるなら主人公は「超普通・ミスター平凡」を強調しなきゃいかんと思う。
この二人の関係を面白く表現するには、対比して落差があることが大事。
だから、「バカ」と「S級」は落差があると思うから良いと思うのだけど、でも、バカは性質や知能でS級はランクなので、S級を意識するなら「バカ」はやめて「底辺」とか「顔面偏差値5」とかS級と同じ「ランク」で落差を作ったほうが良いと思う。
「バカ」に合わせるなら「S級」はやめて「天才」「才色兼備」とか、性質に合わせたほうが良いと思う。

って、
>内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
>通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
話決まってねーのかYo!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

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