小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順57ページ目

元記事:批判や評価が怖くなった時

初めてこの掲示板に投稿いたします。
ありがちな質問ですが、批判や評価が怖くなった時の気持ちの保ち方を知りたいです。

ある小説投稿サイトで小説を出し続けていましたが、以前、自分でも念入りに推敲してそこそこ自信のあった内容の話だったのに良い評価をもらえませんでした。
逆に、私から見て明らかに適当な描写の作品が良い評価や反応をもらっていたりします。

私の作品は読者の喜ぶポイントを外していたんだろう、とか、描写に不足している所があったのかも、とか色々考えますが、がんばって修正してもまた結果が伴わなかったらどうしよう、と考えると怖くなります。

どうしたら批判や評価を次の創作意欲につなげられるでしょうか?

上記の回答(批判や評価が怖くなった時の返信)

投稿者 ふ じ た に : 5 人気回答! 投稿日時:

あくまで個人の意見ですが、
狙って書いたけど結果が良くなかったとき、自分の認識が間違っていることが私の場合は多かったです。
ポイントはそもそも期待せず、他人と比較しないほうが、長生きできそうな気がします。自分のライバルは過去の自分で、前よりポイント増えればラッキーくらいな感じです。

あと、一人で考えても分からない場合は、批評を頼むのも手かなとも思います。
有料・無料の両方とも、メリットデメリットがありますけど。

お互いに頑張りましょうね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 批判や評価が怖くなった時

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元記事:ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

ライトノベルの新人賞や業界で詳しい方、経験者の方、その他関係者の方で、回答をお願いします。
現在、ライトノベルの新人賞に応募しようと考えています。それで、幾つかの新人賞を確認しましたが、何点か気になる点があります。


あらすじは、同換算で3~5枚程度や1500文字以内、1ページ分などとありますが、制限ギリギリまで書いた方が印象いいのでしょうか。それとも、綺麗に起承転結を書いていれば、半分以下の量でもいいのでしょうか。


新人賞で最終選考では、ライトノベル作家の読まれて評価しますが、実際に読まれるのでしょうか。
また、作品全体を読んで頂けて、その率直な感想・評価が来るのでしょうか。


新人賞に出した作品が、その出版社で書籍として出版する際、内容・文章を修正したり、全体の半数近くを書き直したりする事は
あるのでしょうか。または、出版前に自分から修正したり改善をお願い、ご提案して出来るのしょうか。
実際に、新人賞と出版した1巻目は内容がほぼ同じなのでしょうか。


戦闘シーンの描写では、どのように描けば良い解説や例題となるサイトや作品を教えて下さい。
私が書く予定の作品では、刀同士での戦う殺陣シーンがあり、他に接近戦・肉弾戦もありますので、バトル系漫画のような1つ1つの戦闘や動きをリアルに書き表すのに、どの様に書かれた方が読者の頭でイメージしやすくより好まれたり興奮するように出来るかを悩んでします。


女性のキャラクターは多めの方がいいのでしょうか。
よくライトノベルでは、ラブコメ要素やハーレム要素の作品も多いので多くが女性キャラが登場するようになっています。
書く予定の作品には、女性向けライトノベルではありませんが、ラブコメやハーレム要素はなく、多少となりに恋愛要素が含まれます。
また、登場キャラクターの男女比率がおよそ6:4となります。


ライトノベルのジャンル受けとして、どれが一番いいジャンルかはあるのでしょうか。
また、文庫毎で扱いのジャンルや合格率の違いはあるのでしょうか。
予定の作品は、日常系やラブコメ・ハーレム系、チート系、異世界系の作品ではないのですが、どうでしょう。
率直なご意見を聞かせて下さい。

上記の回答(ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

こちら素人の女性向けのレーベルに応募している者ですが、知っているだけ回答します。

1、あらすじ
応募する際、いつも規定文字数ギリギリなので、分からないです。

2、新人賞での最終選考
受賞作についてのコメントは、だいたいサイトに載っていますよ。それ以外のコメントは関係者ではないので分からないです。

3、
不確かな情報で申し訳ないですが、一番良い大賞以外は改稿して書籍化しているらしいと、どこかで聞いたことがあります。

4、戦闘シーンの描写
応募予定のレーベルの本を参考したほうが良いと思います。
文体や描写方法は、レーベルによって違うと思います。

5、女性のキャラクター
物語の目的によってキャラクターの数は違うのでは?と思いました。
ハーレム系なら女性の数は多いと思いますよ。

7、ライトノベルのジャンル受け
応募予定の受賞作品を見て、レーベルがどういう作品を求めているのか理解する能力が必要だと個人的に思います。流行ではなく斬新さを優先するレーベルもあれば、流行ものを求めているレーベルもあると思いました。

あくまで個人の意見なので、合わないところはスルーしてくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ新人賞で質問があります(はじめてこのサイトを利用します)

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元記事:質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」

 ドラコンです。質問追記です。ご回答くださった皆さん、ありがとうございます。

「主人公の皇后・銀鈴に、『「囚人役」として牢獄に潜入し、幽霊調査をしてほしい』と頼む予定だった。だが、銀鈴がコオロギ相撲賭博をやっている現場を押さえたので、「本物の囚人」(「囮」)として「牢獄に送り込み、牢獄の様子を見る」に作戦を変更」

 特にあまくささんのご意見を拝読し、この話の作戦は、「ぼかす」のが良いように感じました。

 そこで、「作戦をぼかす」なら、「銀鈴不在」の以下の場面を入れるべきなのでしょうか? その場面入れてしまうと、「出オチ」になってしまうのでしょうか?

 それとも入れずに、オチの場面で皇帝(仁瑜)や最高裁長官(忠元)の口から、「そのときは、こうしていた」と説明させたほうが良いのでしょうか? これだと、「場面の説得力」はあるのでしょうか?

 ・銀鈴に「囚人役」をやってもらい、牢獄の幽霊調査を頼む予定であることを、皇帝と最高裁長官が話し合う場面。
 ・幽霊に朝食を盗み食いされた銀鈴たちは、庭掃除の労役中、イチジクを盗み食いした咎により、懲罰房送りとなる。この懲罰房で、銀鈴は幽霊に取り付かれる。このとき、牢獄を監視している術師から、皇帝宛に幽霊出現(確定若しくは、6割~7割の可能性)の報告の場面。

 突き詰めて言えば、「主人公とは別の思惑がある場合、主人公不在の場面を描くべきか?  否か?」です。

 管理人・うっぴーさんの2022年6月13日のツイートではこうありました。
 https://twitter.com/ranokenn/status/1536238997546090496

「1・初心者の小説書きは、視点移動を情報を開示するために使う

2・上級者は視点移動を、ざまぁ、主人公ヨイショに効果的な場合のみに使う

3・上級者は主人公に視点を固定した状態で、物語を紡ぐ力がある。初心者はこれができないので、視点移動に逃げる

上手い人ほど視点移動はしない。基本を守る」

 どうしても、これが引っ掛かってしまいます。

 ご意見をいただければ、幸いです。

上記の回答(質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

エンタメ的な演出や狙いが見えない視点変更は、技量不足とみなされる恐れがあるので止めた方がいいと意味かな?って個人的に思いましたよ。

勘違い系やすれ違い系を狙ったエンタメ系の物語だと、主人公本人と周囲の感じ方が違うので、他視点が入ることもあると思いますよ。
ただ、本作では、ヒーロー側(仁瑜)が別に誤解も何もしていないので、主人公だけが真実を知らない状況です。なので、その主人公が知らない点をエンタメ的にどう演出するかが重要かなって思いました。

あと、冒頭でネタバラシしなくても、話が展開する方法もあると思いますよ。
序盤で主人公側にピンチの演出をして読み手を話に引き込むために、主人公と読者に真実を伏せている場合もあります。

色んな構成があると思うので、色々とパターンを考えてみて、一番自分に合ったものを選択されてはいかがでしょうか。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」の返信

 追記です。
 
 あまくささん宛の返信(No.14)で以下の場面を書きました。ここまで書いておいて、投稿までしておいて、後で気付きましたが、この場面も含めて「主人公(銀鈴)不在の場面は不要」でした。
 
「銀玲に、『囚人役』をやってもらい、牢獄での幽霊調査をやってもらう予定だった。だが、銀鈴が賭博をやっていたので、『本物の囚人』(囮)として牢獄へ送り込んで、様子を見る」との作戦は、最後のネタばらしの場面でいえば済むことでした。

 ただオチの手前で、銀鈴が「勝手に囮にされた」ことを知ってブチギレる場面は、既に軽く書いています。書き直すとすれば、少し惜しい気もします。ですが、大損というわけでもありません。

●No.14のあまくささん宛返信の当該部分
「 拙作での視点移動は、まさにこれです。No.13の投稿で例示したこの場面が、特にそれです。

「・幽霊に朝食を盗み食いされた銀鈴たち(追記・投獄されたのは銀鈴と侍女2人)は、庭掃除の労役中、イチジクを盗み食いした咎により、懲罰房送りとなる。この懲罰房で、銀鈴は幽霊に取り付かれる。このとき、牢獄を監視している術師から、皇帝宛に幽霊出現(確定若しくは、6割~7割の可能性)の報告の場面」

 銀鈴(主人公)が幽霊に取り付かれるのは、『ドラえもん』でいえば、のび太が捨て犬を拾ってくるようなものです。のび太はママに、拾ってきた犬を、見付からないようにしますよね。でも、冷蔵庫の食料の減りが速いことで、ママは怪しみ、のび太の部屋の押し入れを開けてみると、捨て犬を見付ける、との展開になります。

 これを上記拙作の場面に当てはめてみると、次のような感じになります。

 1、銀鈴が幽霊に取り付かれる(のび太が犬を拾う)。
 2、幽霊の存在を皇帝側(のび太のママ)に知られると、退治(追い出される)かもしれないので、存在を隠そうとする。
 3、牢屋に閉じ込められている銀鈴(のび太)は、冷蔵庫をあさりに行くわけにはいかない。幽霊は食事をしなくても大丈夫だとは思うが、銀鈴たちも「自分たちだけが食べるのは気づまり」。
 4、皇帝側も、幽霊が「悪霊なら退治」する。だが、そうでなければ放任して良いとの認識。銀鈴たちが幽霊と仲良くやっているなら、1人分食事・食器を余分に差し入れようとする(食事は大皿なので3人分が4人分になっても目立たない。食器は「銀鈴がそそっかしいから割ったときの予備」)。」

 むしろ、銀鈴たちと幽霊が夜中に女子会をやるにしても、幽霊の手引き(幽霊は銀鈴たちの朝食を盗み食いしているので、牢の鍵ぐらいとって来れるだろう)で銀鈴自身が、牢から抜け出して、自分の宮殿の厨房や自分の部屋に忍び込んで、お菓子を取ってくれば良いことです。

 銀鈴の牢抜け出しは、1度目でバレるか、2、3度目でバレるかは、迷います。

 牢抜け出しがバレた銀鈴が、笞打ちのお仕置きをされそうになった瞬間に、幽霊が出てきてかばえば、自然と皇帝(仁瑜)側に「幽霊出現」の情報は達しますからね。

 ただ、銀鈴への罰は、イチジクを盗み食いしただけで1晩懲罰房でほぼ断食、牢から抜け出して笞打ちでは、バランスを欠く気もします。

追伸 横やり歓迎です。ご意見をいただければ幸いです。

 なお、話の流れは下記プロット板投稿分をご参照ください。

「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/628

上記の回答(質問追記「主人公不在場面を描くと、「出オチ」になるのか?」の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

一度プロットを整理されたほうがいいのでは?って思いました。
現在のプロットがどうなっているのか、状況が分かりにくいと思いました。

あと、最初のプロットについてですが、後で気づいて申し訳ないんですが、

「後宮の幽霊騒ぎは放っておけない。悪霊なら退治を要す。下手をすると国を揺るがす大事になりかねぬ」とあるので幽霊の正体がヤバそうな可能性もあると気づいたんですが、「主人公に幽霊調査を任せる」のは、主人公に何かあったら困りませんか? 命じた皇帝に思いやりがないと受け取れられる恐れがあるかなって思いました。設定で主人公ツエーと保証付きなら問題ないと思うんですが。それとも幽霊に害はないけど正体不明くらいだったら、そこまで危機感はないので、主人公が調査しても問題ないかなって思いました。

300年前に死んだ幽霊が、今頃になって騒ぎになるのはなぜですか? 幽霊は未練や恨みがあるから成仏できずに残っているんですか?
幽霊が芝居だったら出てこないと言って警戒していましたが、「幽霊おびき出しの札」には気づいていたのに警戒せずに出てきた点はなぜですか?

>2、幽霊の存在を皇帝側(のび太のママ)に知られると、退治(追い出される)かもしれないので、存在を隠そうとする。
主人公が子犬を保護する行為は好意的に受け止められると予想できますけど、幽霊が出ただけで苦情が出る世界観なのに、主人公が幽霊を助けようとする理由が書かれていないので分からなかったです。主人公が問題ないと結論付けた理由はなんでしょうか。この世界観での、良い幽霊と悪い幽霊の違いってなんでしょうか。良い幽霊が普通にいるなら、皇帝がわざわざ退治しなくていいので、主人公が幽霊を隠す必要がないと思いました。

気になった点は今のところ以上です。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは、失礼しました。応援しております!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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元記事:質問再追記(質問訂正?)

 質問再追記(それとも「質問訂正」?)です。連投失礼しました。

「この≪新人女官伝≫のあらすじです。初出時には後掲のように軽く触れる程度にして、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面で、本格的にあらすじを、地の文で書くようにしたほうが良いのでしょうか? 特に、≪新人女官伝≫が、銀鈴に取り付く幽霊皇后を獄死させた、側室(玉雉)の後日譚の部分は、銀鈴と幽霊皇后が出会う場面まで、引っ張ったほうが良いのでしょうか?」

 幽霊皇后は「自分がモデルになった演劇」なので当然、話に食らい付いてきます。ですので、≪新人女官伝≫のあらすじは幽霊皇后と銀鈴・侍女2人との「会話」で示すこともありかな? とも考えています。

 また、≪新人女官伝≫が作中初めて重要キーワードになる、No.5の投稿で書いた「牢獄の一場面」では、「後宮劇団の演目の一つで、銀鈴が初主演を務めた作品」とだけ書いておきます。その後、銀鈴が幽霊皇后と出会う場面で、≪新人女官伝≫のあらすじを記述するのはどうでしょうか? これで「牢獄の一場面」が分かりづらいことはないのでしょうか?

上記の回答(質問再追記(質問訂正?)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

抜粋された本文の場面が、プロット上のどの位置にあるのかも重要だと思いますよ。
この主人公が牢獄にいるシーンって、現在プロット上のどこにあるんですか?
全体の流れが分からないと、伏線等の相談には乗れないと思います。特に細かい情報の匙加減は、本作が完成してからのほうが他人が指摘しやすい部分かな?とも思います。

プロットの掲示板でも触れましたが、前回の話を未読な人にも分かるように世界観を説明する必要があるなら、皇后である主人公たちが演劇をしているって情報は、かなり序盤じゃないと個人的にダメだと思っております。
「中華風」「皇帝」「皇后」「後宮」の単語だけで、後継ぎを産むための後宮があり身分制度の上下関係の厳しい世界観をイメージする人が多いのでは?って思うので、「違う世界観だよ」っていうのは、序盤に提示しなくてはいけない情報だと思ったからです。
なので、この場面はどこにあるのかが重要なんですが、スレ主様から変更後のプロットについて情報が提示されていないので、全然見当もつかず分かりませんでした。

現状でかろうじて分かることですが、
この牢屋での会話が起承転結の起以外なら、初めて「劇の公演」の話が出てきたら情報として遅いかもしれないって思いました。
あと、最初に二人から皇后として畏まられており、主人公も「皇后扱いしないでよ」というくらいですから、もっと丁重に扱われる立場のように感じるので、古い身分制度が残っているように感じます。
「無礼だぞ」の台詞が出てきてもおかしくない世界観なら、裁判沙汰は失脚や降格してもおかしくないのでは?って個人のイメージです。なので、裁判沙汰にまで発展させた皇帝に不信感を抱いてもおかしくないのでは?って思ったので、三人ともにのんびりし過ぎなように感じました。

前回のプロットを過去読みましたけど、申し訳ないことに「主人公が田舎から列車に乗って後宮に行く途中、女装したヒーロー(主人公の手書きの履歴書が気になったから)と出会う(中華風な世界観)。」ぐらいの情報しか頭の中に残っておりませんでした。
主人公は食いしん坊ですって後からスレ主様から言われて、そういえばそうだったと思い出したくらいです。
あと、「天性の無邪気娘」だけの設定説明だけでは、「誰とでも仲良くなれる人たらしの力で幽霊事件を解決する」までは未読の方は分からないと思いますし、私自身申し訳ないことに主人公のその能力について覚えていなかったです。

なので、もし同じ作品で意見を今後も求めるなら、今作で必要な情報を整理されて一つに集めたほうが、回答しやすいのでは?と思いました。

指摘ばかりで大変申し訳ないのです。あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
創作活動、応援しております。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?

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元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 手塚満 : 2

これは客観的な側面と主観的な側面があるんじゃないかと思います。まず客観的な面から少し。

1.客観的な損得

少し前に、発行巻数も10を超え、アニメ化も発表された商業出版ラノベで、作者のSNSでの中韓に対するヘイト発言が掘り出され(それも数年前)、数日でアニメ化中止、原作出版も無期限停止になったことがありました。

これは「表現の自由」と絡めて語る向きも多かったように思います。が、出版、アニメ化は商業行為です。企業は損失になると見たら撤退するのは道理です。作者の自由を守って、従業員を犠牲にすることはできません。

その事例で何がまずかったかと申せば、私見ですが、アニメは中韓と深く関わることが理由の1つであったと思います。まず中国ですが、人口が多く、潜在視聴者数は膨大です。アニメは利益が出にくく、アニメータなどのクリエイターに報酬で報いることが十分ではありません。

中国でのアニメ放映は多大な商業的利益をもたらし得ます。ハリウッド映画などでも、中国人の役柄を加えることが多くなっているのも、世界展開での観客動員数を考慮してのことだそうです。アニメだって同じでしょう。作者が中国ヘイトを垂れ流していた、ということは、つまり客を罵倒していたということになります。それでは儲けようがありません。やらないのも当然です。

韓国については人口が日本よりずっと少なく、視聴者数的にはあまり稼げないでしょう。しかし、アニメ制作では深いかかわりのある国です。本格的に協業を始めたのが、調べてみますと、1967年の「黄金バット」、翌68年に「妖怪人間ベム」です。これがヒットし、以降、途切れずにアニメ制作の協業が続き、深まりもしました。

日本に来て仕事をしている韓国系クリエイターも多い。非常に不幸なことですが、京アニ放火殺人事件でも韓国系クリエイターも亡くなっています。作者に韓国ヘイト発言があれば、制作陣に動揺が起こることはリスク要因となります。アニメ制作者は過重労働が多く、しかし報酬が低いわけですから、他へ移ってしまうことはあり得ます。避けられるのも仕方ないことです。

上記は1事例ですが、作者が不特定多数、特にターゲット視聴者、制作協業者に対するリスクの高い行動をすると、メディアミックス展開どころか、原作自体が潰れてしまうことだってある、ということになります。ですから、不特定多数向けで成功したければ、嫌われやすい言動、行動は避けておけ、となります。
(逆の事例もありまして、普段の言動だけでなく、作品自体も多数から嫌われるものを作っている人もいます。ニッチながら安定した支持を得る戦略と思われます。)

作者の戦略と言動が不一致なら、「そういう行為は作者さんの将来を潰すぞ、やめるまで読まない」と告げるのもアリでしょう。ただ、作者が「いや、ニッチな市場で生きていくつもりだ」と言い出したら、それまでですが、

あるいは、作者の言動が反社会的であるような場合もあります。そういう作者の作品を読むことは、反社会行為を支持することになりかねません。商業出版なら、作者の反社会的行動に資金を与えることになる。積極的に読まない、買わないという選択もアリでしょう。

2.主観的な好悪

主観的なものだと、申し訳ないんですが、スレ主さん含めて、人様のことは分かりません。内面までわかるのは自分自身しかないからです。以下は、スレ主さんの事例に該当するかどうかは全く分かりません。それでもご参考までに、回答している自分自身の経験を申し上げているだけ、とお受け取りください。

普通は、作品Aを読む、という意識で読むんじゃないかと思います。作者が誰かは、読書中は意識していない。最も多い、普通の読書の態度と思われます。人によっては、作品はすぐ有名になるが、作者が誰かを知ってもらうには10年かかる、なんて言ったりもするようです。

別のケースもあります。作者Bが書いた作品Cを読む、という意識で読むこともあります。これは、作品Cを通して作者Bを見ている状態です。作品Bが割とどうでもいいことすらあります。著者が著名人であることをウリにするのはよくあることです。これは小説に限りません。

例えば、AKB48の歌曲は、聴くとAKB48のメンバーやパフォーマンスを思い出す、感動が甦る効果があります。つまり、歌曲だけを評価していない。もし歌曲自体が好きなら、他のもっと歌唱力のある歌手・グループのカバーがヒットするはずですが、ヒットどころか、そもそもあまりないのが傍証でしょうか。AKB48メンバー・パフォーマンスと歌曲がセットで受けているということですね(おそらく、戦略的にそうなるようにしていそう)。

作者名を意識した途端、誰かを叩く行為を思い出して不快なら後者であり、もともと、「○○さんが書いた作品」という影響を(おそらく無意識に)受けていた可能性も考慮すべきでしょう。

さらに「誰かを叩いているから」が本当の理由かどうかも、よく考える必要がある。例えば、よく見聞きするものに「○○さんは臭いから嫌い」というものがあります。経緯を調べると、(別の理由の)嫌いが先にあって、その嫌いな人の臭いを理由にするようになった、という事例が散見されます。

逆の事例が、人ではなくて食べ物ですが、例えば納豆。最初は臭いが嫌い、食欲が失せると言っていた人でも、例えば健康にいいはずだからと食っているうちに好きになることがあります。好きになると、納豆の臭いがしたら食欲が増すということも起こる。これは、慣れる以外に、納豆を食べた後の体調の変化も(無意識に)感じ取っての変化らしい(このことを「美味しい」が分かるのは食べた十数時間後だ、と表現する人もいたりする)。

そのように、好き嫌いなんて容易に逆転することだってある。主観的なものである上、理由を誤認することも、変化することも、よくあるということです。「○○は自分が好きな漫画キャラを女性蔑視だと不当に非難した叩いた。だから○○の書いたものなんてもう読めない」と感じたとして、本当に「叩いた」ことだけで嫌いになったかどうかは怪しい。

前から嫌いと思う点があったかもしれない。むしろ、あるのが普通です。ある他人について、どこを見ても好きだ、少なくとも嫌いでないなんて、あり得ない話です。どんな他人でも、基本的にその人自身のために生きているのであって、自分が気に入るように行動・言動の選択、果ては人格形成しているはずがないですから。

他人は、おおむね八割がたは自分と異なり、二割がたは共感できる。異なる八割がたのうち、二割くらいは相容れない。そういう傾向があるように思います。そうなると、さらにややこしくて、自分的には嫌な話にたどり着くしかありません。

ある他人のある行為を見て、その人の書いたものが嫌いになったとして、その「ある行為」を気にしているのは、他ならぬ自分です。その他人が、自分の嫌なことを見るのを無理強いでもしたら話は別ですが、そういうことはあまり起こらないでしょう。

つまり、たいていは自分の選択のせいであるわけです。他人の嫌な面をわざわざ覗き込んで、嫌だ嫌だと愚痴っている状態ということです。例えるなら、カメムシを自分の鼻先で潰しておきながら、臭いじゃないかと怒っているような状況です。

といったことを申し上げると、「じゃあ気にしなければいいのか」となりそうですが、そうではないです。それは自分にはできません。嫌なことは、思い出したくなくても、気になります。一種の警戒ですから。警戒は生存のための本能の一部です。取り除くことはできません。気にしまいとすると、かえって強まることすらあります(嫌な記憶に注意を向け、反復強化してしまうとかです)。

ですが、「嫌だと思っているけど、根っこには嫌な面を見に行こうとする自分自身に理由の一端がある」と意識することはできます。

そう思っても読めなければ仕方ありません。読まないだけの話です。楽しみたいのに苦痛のほうが大きかったら、何をしているのか分かりません。もし作者は依然として嫌いであっても、作品への嫌悪感が減じて読めるようになったら、儲けものです。読めばいい。

加えて、「自分の創作のための勉強だ」と思える場合は、ある程度は自分の嫌悪感を客観視できて、きちんと読むこともできやすくなります。

以上、繰り返しですが、全て私自身の話です。自分の個人的な経験でも、もし参考になるならと書いてみました。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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投稿日時:

元記事:なろうでは不毛スポーツもののタイトル

野球小説を書いているものです。
なろう向けのタイトルにしているつもりですが中々、ポイントが入ってくれません。
おそらくタイトルに破壊力がないと思われます。

ガールズ野球道〜私が野球を続けていて女の子を甲子園に出れるようにしたら野球部に百合で付き合ったことのない売れっ子アイドルが集まってきてハーレムになった〜

というタイトルにしていますがサブタイトルの方が決まりません。
野球ものという不毛ジャンルでもポイントが取れている方はきっちりと取れているのでどこが悪いのかアドバイスいただけると幸いです。
ストーリーなども評価くださるとありがたいです。

工夫したところは女性が登場人物に多く出てくるところです。
タイトルはガールズアイドル野球でも良いかも知れません。

上記の回答(なろうでは不毛スポーツもののタイトルの返信)

投稿者 サタン : 1

完結済みでなければ読まない層。それは私です。
更新分だけ読んでチェックするのを忘れてそのままって事もあるし、そもそも作者が最後まで書いてくれるかわからないので、完結してなけりゃ読まないし、完結してくれる見込みのある(前作を完結済みとか、既に文庫本にして数冊分は書いてるなど)人でなければ、読まないです。

それで、スレ違いや注意事項についてはヘキサさんが書かれているので、そのことについてはスルーしまして、少しだけ。
私も一話を読ませていただきましたが、出だしは悪くないと思うけど全体的にインパクトが足らないね。
「横田」との衝突こそあるけど、あっさりしすぎているので印象が薄い。
序盤は主人公の野球・甲子園に対する思いや主人公の事について書かれているけど、そういうのはエピソードで語れば良いので冒頭でこれに文字数を取られるのは良くない。
「横田と主人公の衝突」をメインにして、悔しい思いをした主人公は横田を見返すためにニーナと甲子園を目指すことになる、で一話が終わればスッキリまとまると思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうでは不毛スポーツもののタイトル

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元記事:底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

【エロマンガ先生】や【妹さえいればいい】のような、
【ラノベ作家ラノベ】のプロットが一つあり、
その中で【天才ラノベ作家】系キャラを主役級キャラとして出そうという
心づもりがあるのですが、
なにぶん作者である自分が投稿サイトでちまちま書いてる底辺作家なので、
どのようにキャラクターとして書けばいいのかわからなくて悩んでいます。

【天才ラノベ作家】を【天才ラノベ作家】として説得力を持たせるには
そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
読者に【確かにこの作家は天才だ!】と思わせる=説得力を持たせることが必要だと思うんですけど、
いかんせん底辺作家の自分には実力がないので、天才レベルでクオリティの高い創作物はとてもじゃないですが書けないし、
そうなると【天才ラノベ作家】なキャラを説得力を持たせて書けない気がしてるのです。

例えば大人気漫画【ジョジョ】の作中で荒木先生が天才漫画家・岸部露伴を出したり、
過去に【デスノート】を大ヒットさせた大場つぐみ・小畑健両先生が
【バクマン。】で天才漫画家の新妻エイジを出したり、
そんな感じですでに実績のあるクリエイターがそういうクリエイターキャラを出すなら
(実際の作中作がどうであれ)ある程度は説得力あるんですけど、
(上記のエロマンガ先生の伏見先生と、妹さえいればいいの平坂先生も、
 過去作がアニメ化してるヒット作家です)
上記の通り底辺作家の僕には実績すらないですし。

【作家は自分より頭のいいキャラは書けない】という説もありますけど、
それって言いかえれば【作家は自分よりセンスのあるキャラは書けない】ってことでも
あるんじゃないかと思えて、そうなると現時点では実力も実績もない自分が
どのようにして実力実績最大級のラノベ作家をキャラとして書けばいいのか?という悩みがあります。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法の返信)

投稿者 サタン : 2

>そういうキャラが書いたクオリティの高い創作物を(プロット、あるいは断片だけでも)見せて、
そんなことをしたら、というかそれが出来ようものなら、むしろ「そっちのプロットでやれよw」って事にしかならんと思うけど、
そもそも「天才作家」を書く必要はなくて、「天才作家っぽいキャラ」を書けりゃ必要十分なのではないですか?
だから、「天才作家っぽさ」が出る場面を作りゃいいだけ。
となると、「どういう天才か」ってのが第三者からはわからないので具体例も挙げにくいけど、例えば「推理作家」だとしたら、探偵や刑事そっちのけで天才作家のほうが重要なヒントに気がつくって場面を書くとか。物凄い記憶力で些細な事を言い当てるとか。
これらは「天才作家」の「天才っぽさ」を表現してるだけであって、その作家の天才的なトリックの発想とかは一切出してない。出さなくても「っぽさ」は表現できる。

というか、えーと、そうだな……
今から世界一笑えるギャグを言いますね。
と、言ってから放つギャグは笑えると思うかって話。ハードルをわざと上げて滑ることが笑いになる芸をする人もいるけど、そういう話じゃないってことはわかると思う。
「天才作家です」って言ってから出すプロットを見て「凄い、確かに天才だ!」という反応をすることは、まあ無い。
バクマンは未読なのでそのテクニックの詳細はわからんけど、その天才漫画家のキャラがいるときに漫画を描くにあたっての小ネタやトリビア的なものなかった? そういう「へーそうなんだ」って感情が、つまり「読者はその天才キャラに教えられた」という関係性になるので、少なからず「漫画製作に詳しいキャラ」って認識になる。
そっから「読者に近い普通の発想をするキャラ・アイディア」をぶっこんで、あえて「天才キャラがそれを否定し、ヒネった案を出す」そしてそれが正しいって展開にする。
こうすっと、「変わったことをする一つに詳しい人物」=「天才」って印象になる。

こういうのは演出なので、ちょっと厳しいことを言うと、天才作家だからって天才的なプロットを見せればいいなんて演出は、まんま過ぎて逆に下策だと思う。直接的すぎて芸がない。
「天才っぽい」「天才作家っぽい」ということに注目して、もっと演出を考えてみると良いかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 底辺作家が【天才ラノベ作家】をキャラとして書く方法

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