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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信

あー‥‥似た感じの話作ろうとしたことはあるわ
私の方は【成功ルートを一回だけ】です。

①主人公が自称タイムリープしている人(主人公的には初対面)に助けを求められ【うん?いいよ】って安請け合いをする。

②主人公はタイムリープを信じていませんが愉快犯なので「ああしたら?」「こうしたら?」と提案しますがタイムリープ( 自称)は妙に具体的な理由で『それも駄目でした』『それも駄目でした』と言ってくる。

自称デンパは、タイムリープのやりすぎで指チョンパくらい「死ねば元に戻るから」というノリで受け入れてしまう。
 あと前のループ期間内で、殺人とかやってみたり、無免許運転練習してみたり、毒キノコ食べてみたり、自暴自棄な危険行為や犯罪行為をけっこうやっている。
あと競馬とかで短期間に結構な額を稼いでる。

競馬の際は必ず【勝つ馬】を暗記しているのだけど、時々外れる馬が出るから不確定な変動の発生はあるのだと希望を持っている。

って感じ。
ーーーーーーーーーーーーー
私の書きたかった奴は『これホントにタイムリープ?メンヘラの奇行じゃない?』感
と『あ、こいつガチでタイムリープしているかも』感をグラグラさせる不安感だったので、嘘くさければ嘘くさいほど良い予定でした。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 読むせんさんの貴重な創作エピソード……。
 俺も、『伝奇モノ』のような不気味さを押し出しつつ、作品を作りたい部分があって、『死への恐怖』以外の感情がドンドン狂った方向に向かって行ったキャラクターを書きたいんですよね。
 マゾにしてしまう、っていう乱雑な方法も考えたんだけど、流石に酷いかな、と。

 個人的には
 ①自称タイムリープ女を主人公が揶揄うが、妙に真面目に返答される。
 ②主人公に誤推理させつつ、『死』に巻き込ませて、更にミスリード要因を増やす。
 ③あることをきっかけに主人公がタイムリープに気付く。
 とかもやれたらな、と。

 ご意見、参考になりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信

ワルプルギスさんの回答が一番シンプルでわかりやすいと思うけれど、ブレインストーミングって意味でひねり出してみると、
例えば4日間の出来事を書いているような感じで展開させて、終盤で実は主人公の主観では一日の出来事ですよって感じにするかな。
主人公の一人称だからちょっとワードチョイスに気を使うかもだけど。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 うーん、なるほど。
 『読者にはギリギリまで「死に戻り」に気付かせない』って手もありますね。
 うーん、難易度上がりそう……。

 でも、結構参考になりました。割と探偵モノで汎用的に使えそうな勘違いネタでもありますね。
 ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信

結論を先に申しますと、死に戻り少女視点でストーリーを追っておいて、それを探偵視点で書き変えればいいんじゃないかと思います。以下、少し説明してみます。

1.時間ループを持つ世界設定をしておくとやりやすい

リゼロではキャラ発言からは量子力学の他世界解釈的な世界と暗示されてますね。スバルが死んだ世界も実在し、スバルの死後も続いているのかもしれないと。

一方、SF作家のラリー・ニーブンはエッセイ的な考察で、過去へ行けるタイムマシンは決して発明されない(少なくとも過去へ実際には行かない)と論じています。理屈はこうです。

「タイムマシンで過去へ行けたとすると、過去への干渉で未来が変わる。その未来でも過去へタイムトラベルすると、また未来が変わる。その繰り返しが無限に続いた後、安定した歴史を持つ世界に落ち着くには「過去へのタイムトラベルがない歴史」になるしかない。」

お考えの構想では、死に戻り少女は死を逃れて生存ルートに乗るまで、過去に戻って未来を変えるようですから、ラリー・ニーブンの仮説に近い世界観になるように思います。そういう世界観でないといけないというわけではありませんが、キャラが未確定で不安定ですから、世界についてはできるだけ確定させたほうが、作者的には書きやすく、読者的には理解しやすいんじゃないかと思います。

2.主人公が関わるからには、死に戻りに奇跡が欲しい

御作ですが、主人公の探偵が関わるからには、何らかの奇跡(死に戻り少女にとっても)が欲しいところでしょうか。例えば、探偵が関わる死に戻りについては、死に戻り少女としても前例のないことが起きるとか。

仮に、死に戻り少女が、探偵の関わる死に戻りでは「ビル火災に巻き込まれて死ぬ」とします(探偵はそう、死に戻り証拠から聞かされる)。ビル火災は、死に戻り少女が探偵と「初め」て会ってから3日後だとします。

その状況が死に戻りループにあるとして、何周目なのかで少女の言動、行動が変わってくるはずです。

3.死に戻り少女の時系列サンプル

死に戻り少女から見た時系列(死に戻りループを何周も回る)を、この場の思い付きですみませんが、捏造してみます。あくまでも説明用のサンプルと受け取ってください(面白くないとかは度外視ということで)。

1周目:探偵と会った後、初めてビル火災に遭遇して焼死。
2週目:ビル火災に巻き込まれないため、探偵に頼ってみるが失敗。
3~5周目:探偵が力不足で死に戻り少女を助けられず。しかし死に戻り少女のもたらす情報が増え、次第に希望が持てるように。
6週目:ついに探偵が死に戻り少女を助けるも、探偵が身代わり同然で死んでしまう。探偵を助けようとした死に戻り少女も死亡。
(死に戻り少女が助かる代わりに、多数が阿鼻叫喚の死亡となるのを死に戻り少女が目撃するとかでも可。死に戻り少女が「自分が助かったせいで犠牲が出た」と真剣に後悔すればいい。)
7週目:死に戻り少女の目的が「自分が助かる」から「探偵を助ける」に代わるが、ほぼ同じルートの失敗に陥る。
8週目以降:7週目と結果的には同じ失敗。
ラスト(ループ脱出):探偵がループの仕組みに気づき、死神と交渉したことでビル火災も防がれる(そもそも少女を死なせるために起こされたものだったとかで)。

4.何周目の死に戻りから描くか

仮にこういうことだとして、小説で描く冒頭が「探偵が何回目のループで死に戻り少女に会った」シーンなのかということが、描写上の問題となるはずです。

1周目だと互いに初対面の普通の遭遇でいいでしょう。死に戻り少女は探偵を警戒するかもしれませんし、徐々に打ち解けるかもしれません。

2周目だと、死に戻り少女は探偵は既に見知っており、初めて探偵に頼る気になっています。死に戻り少女の態度は変わってきますよね。例えば、探偵が死に戻り少女に「初めて」会うと、死に戻り少女はいきなり頼って来るとか。

3週目だと、死に戻り少女は、初対面の探偵にいきなり「役に立たない奴」と罵るかもしれません。5周目だと、初手から「惜しかったねー」とかボヤくかもしれません。

5.死に戻り少女には未来は既知、過去

かつ、その頃になると、死に戻り少女はビル火災までの3日間の情報にかなり詳しくなっています。例えば、探偵が初めて、いきなり訪ねたのに、死に戻り少女は探偵が「喉が渇いてコーラが飲みたい」ことを知っているだけでなく、冷蔵庫に用意してあるとか。前のループで探偵がそう言ったから、知っているわけですね。

あるいは、(3日間の余裕がありますから)デートがてらの調査となり、探偵は映画でも観るかと誘う。すると死に戻り少女は「どの映画も飽きた」とか言い出す。「面白くなさそう」ではなく「飽きた」。もう観ちゃったことを暗示するわけですね。さらに、探偵が「それなら遊園地でも」と誘うと、死に戻り少女は「電車だと人身事故に巻き込まれて足止め食うから嫌」とか言い出す。

死に戻り少女だけ、未来の記憶がありますから、未来予知同然のことができるわけですが、記憶がリセットされてる探偵からすると不思議な現象となります。ただし、ラリー・ニーブンの仮説通りだとすると、多少は未来が揺らいでしまい、ときとして死に戻り少女の当てが外れたりもする(死に戻り少女が「危ない!」と叫んで探偵を突き飛ばすも、何も起こらないとか。実は前のループでは看板が落ちて探偵に当たってた)。

7週目だと、初対面のはずの探偵としては、死に戻り少女の様子は異様でしょう。会うや否や、死に戻り少女が抱き着いて泣き出すかもしれません。その後、死に戻り少女は探偵に対し、こうしろ、あれはしては駄目、とか探偵には意味不明の必死の行動に出るかもしれません。

6.死に戻り少女と探偵の(未来)情報非対称性でギクシャクさせる

繰り返しですが、度外視の説明用サンプルですんで、面白くないとかはご容赦を。要は「時間・記憶の断絶のない死に戻り少女の時系列を考えておけば、描写が自然と決まってきそう」ということです。ほとんどの部分は、たぶん裏設定でも充分でしょう(考えたら出したくなるものですが、そこは控えめに)。

死に戻り少女からすると一貫した行動、言動なんだけど、探偵からすると辻褄の合わないものに見える。そういう描写をしておいて、必要最低限の説明を死に戻り少女から言わせれば、読者はだいたいのことを察するはずです(読者が察するのが大事で、全部説明すると押し付けがましくなり、好印象が生じにくい)。

7.描かれるループ回数は作品の狙い次第で決まりそう

小説に描かれるのが、死に戻りループ脱出だけなのか、キーとなるループを選んでの何周分かは、死に戻り少女の時系列を作れば、効果的な見せ方を考えて選べると思います。死に戻りであることを劇的に見せたいならループ1回で決めるほうがやりやすいでしょうし、死に戻り少女のキャラを立てたいなら、重要なループを選んでの繰り返しがやりやすいと思います。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 手塚さん、細かく分けたご意見、ありがとうございます。

①『時間移動をして良い世界観』これは実は、作ってはいます。描写するかは未定なのですが、『あらゆる神秘・怪異・その他魔法などは伝承の影響を受ける』という設定と、『あらゆる神秘・怪異・魔法などを人間が伝承に残した』という設定が並列するように成り立つ世界観を想定していて、具体例で言うと『700年代初頭に書かれた古事記が、ある種の魔法として古代日本に干渉、神々が「居た」ことになった』みたいな感じの事を考えてます。
 俺の作ってる作品世界は、『人間の信仰や感情が魔力を生み出し、それがあらゆる神秘・怪異にエネルギーと影響を与える』感じなので、死に戻り少女に対する『歴史の強制力』という形で『少女のあらゆる行動に対して、バタフライエフェクトが起きづらくなる』という設定を考えてます。

②何らかの奇跡、ですか。むしろ、マイナス金利ならぬ『マイナス奇跡』として『死に戻る時間の振れ幅が広がって、死に戻りの状況を調べる難易度が上がる』みたいな厄モノ案件も良いかもですね。

③ああ、うん。『探偵か少女のどちらかしか助からない』状況に追い込むのは良いですね。ちなみに、さっき書いた『バタフライエフェクトが起きにくくなる補正』の都合で、『少女が生き残る場合、他に死人が出ることはない』というのも考えています。見知った人間が死ぬ恐怖だけじゃなく、ロジック面に落とし込んで『少女の狂気』みたいなのを描けるようになりたい。

④何周目から描くか、についてはいくつか案があるんですが。『探偵が少女と出会うまで』は一周目。そこで探偵の視界が一瞬ブレ、三周目くらいの『探偵と少女が事件に巻き込まれるフェイズ』に突入。その後、七週目くらいの『探偵が死ぬシーン』を描いた後、十二周目あたりで『解決シーン』かな。
 一見、ひとつながりのストーリーに見せて、実は違っていることを描く。それから、『主人公の回想シーン』と称して『探偵と少女が出会うシーン』を回想させ、でも読者の記憶とはなんか違う、みたいなのも良いかもですね。

⑤今回の探偵は詐欺師ですから、『他人の演技』に対して物凄く敏感です。『少女が既知の情報について口を滑らせてしまう』事より、『何か知ってそうなのに、演技で誤魔化している』事に気付かせる方が面白いかもですね。

⑥ああ、うん。どういっていいかわかんないけど、分かる。『主人公が判ってること』と『読者が判ってること』を分けるのは大事ですよね。

⑦描かれるループ数の選択は、本当に重要ですね……。どうやって見るかな。

 細かく分割された意見、すごく参考になりました。
 ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは。先日はありがとうございます。
色々考えていたら出遅れた感がありますが……

タイムリープの当人以外の人が、タイムリープしていることに気づく(理解する)、という理解で合っているでしょうか。
自分だったらこう書くかな、ということですが。

①事務所で対峙する主人公と少女。今日初めて会う筈なのに、主人公のことをよく知っているように話す少女は、戸惑う主人公に「今日会うのはもう◯回目」と話す。
②これから起こることの話をする少女。未来予知かと思う主人公に、これはタイムリープだ、証明しようとゲームを提案。紙コップの中のサイコロの目を当てるゲームで百発百中を示す。
③やっぱり未来予知か透視じゃないのかと疑う主人公に、彼女は「私が死ぬのを阻止してくれたら、私にはもうサイコロの目は分からなくなる」と言う。(自分の時間が巻き戻る起点までのことしか当然未来予知できない)
④その後二人は事故に巻き込まれるが、辛くも一命を取り留める。少女は「△回目でやっと助けてくれた」と笑い、その後やった同様のゲームでは的を外しまくる。
「これで信じてくれた? 私が『死に戻』っていること」
「もう一週間もこんなこと続けられたら、さすがに信じるしかないね」

要は、状況証拠を並べてタイムリープに納得せざるを得ない状況を作る、という感じです。
バタフライエフェクトが起こらないなら、少女が過去の何かを持っている、というのもいけますかね。

《少女が助かる最終ルートでは壊れてしまったはずのティーカップを、懐から差し出す。「◯回目のルートでは壊れなかったの。私は死んじゃったけどね」振り返ると、床のティーカップの破片が跡形もなく消えている。》

みたいな。
うーん、うまくお答えできているか自信はないですが、お目汚しにどうぞ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信

 読むせんさんの貴重な創作エピソード……。
 俺も、『伝奇モノ』のような不気味さを押し出しつつ、作品を作りたい部分があって、『死への恐怖』以外の感情がドンドン狂った方向に向かって行ったキャラクターを書きたいんですよね。
 マゾにしてしまう、っていう乱雑な方法も考えたんだけど、流石に酷いかな、と。

 個人的には
 ①自称タイムリープ女を主人公が揶揄うが、妙に真面目に返答される。
 ②主人公に誤推理させつつ、『死』に巻き込ませて、更にミスリード要因を増やす。
 ③あることをきっかけに主人公がタイムリープに気付く。
 とかもやれたらな、と。

 ご意見、参考になりました。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

貴重ではないですよー。自分で作るの純粋に面倒だし、自作するより人のを読みたいだけですから_(┐「ε:)_

参考になるか否かは分かりませんが、悪夢強化月間中にタイムリープから抜け出せない( ver.クトゥルフとver.サイレン)誰かになった悪夢をみた事あります。

めちゃめちゃ精神疲弊しますねー。アレ(笑)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 クトゥルフは彼氏と出かける女の子(大学生っぽかったから19歳くらい、なんか脱色しまくったプリン髪だった気がする)で、何回やっても異様な道祖神の前に待ち合わせをしている夜に戻り、道祖神を見るたびに発狂しギャン泣きしていました。
 友達を必死で何度止めても、彼氏を止めても、あきらめて全員見捨ててでも逃げようとしても、ウェーイ系のノリでむりやり境界線を跨がされる。あまりに私がハチャハチャに暴れるので、歌手のダイブ状態で運ばれた事も。

 跨いだが最後、姿のまともに見えない薄暗がりの暗い森で、神話生物と鬼ごっこ。
 ウェイ男子に身代わりに突き飛ばされた際に神話生物にのしかかられ腹をスーッと綺麗に裂かれ、引っ張り出された内臓を踊り食いされた感触が残っている。あいつだけは見捨てる。彼氏は私を庇って死にまくっていた。彼だけは助けたい。とかなんとか繰り返しすぎて、道祖神を見るたびに
「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいや」ってなって恐怖の高まりが限界を超え、完全発狂に達した瞬間に目覚め、そこに道祖神が無い事、室内であることに混乱しつつも安心してました(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サイレンの方では父親。嫁はどうなったのかは分かりませんが8歳の娘がいた。すごい愛おしかったし、親の欲目でも可愛かった。
 ゾンビっぽい奴らの跋扈するやたら拾い村?町?で達成必要行動を取りながらの、脱出を目指すんですけど、町を逃げようにも結構な頻度で鍵がかかっている場所を通らないと殺される。
 
速い周回で生還ルートには入れたんだけど、その時に娘がゾンビ化しちゃうから『娘を救うルート』を死に覚えしていく。

で周回ルートが多すぎ&達成必要行動が多すぎ細かすぎで覚えきれないんです。78周目と58周目の達成必要行動を逆にしちゃったり、カギを空けとく部屋を間違えたり。娘とは早い段階で別行動をとらないと娘がゾンビ化するから、何回も何回も生き別れて、娘の顔が周回記憶の中に溶けていって。

でとうとう娘と生きたまま再開できて、そのまま二人で非常階段の鍵を開けて逃げれば、あとは生還ルートをなぞるだけ!!って時に、非常階段を封鎖する錠前の鍵が合わない事に気付いてしまう。

周回の回り過ぎで、別のルートの達成必要行動の鍵とを取り違えて持ってきてしまった事に今さら気付く。
叫びはしませんでしたが血が出るまで何回も何回も非常扉を殴り続けました。

 腕の中には娘がいて、血色も良くて、くるりと綺麗な丸い瞳をしていました。娘が今周回でとうとう生きて再会できた事に気が狂いそうなほどの喜びはしたのですが、まだ危険地帯にいたため、娘の顔をちゃんと見ていなかった事を今更思い出しました。
 ああ、このはこんな顔をしていた。涙か汗かで、髪が頬にへばりついているのが、たまらなく愛おしかった。
娘の顔をやっとちゃんと見た気がします。

後ろからはゾンビがのたのたと来る。非常階段付近は見晴らしも良く、開けているから四方八方から大量に来た。

ここで死ぬとき、ものすごい痛くて苦しいんですよね。何周回かは、ここで詰んだので自殺してリセットを選ぶように気をつけていました。あの途方もない痛みを、娘にも与えるのか。

ゾンビになってしまった娘の体の損壊は、ほとんどなかった。たぶん大した苦痛も無く死ねたのだろう。
今回はそうはいかない。ここでゾンビに襲われると、生きたまま四肢を引き裂かれて、長く苦しみながら死ぬ。

娘に、あの苦痛を与えたくない。リセットする覚悟を決めて、今回のルートは『私が娘を楽に殺してやるべきでは無いのか?』

迫るゾンビと、娘の「おとうさん、おとうさん」という震える可愛い声、非常階段への扉を殴る事を止められない、せっかくつかみ取れた希望を手放せない【私】

どうすれば、どうすれば、どうすれば、どうすれば、どうすれば?

余りに強い絶望と恐怖に目が覚めました。
私に娘はいないのに、腕の中にいた汗みずくの小さい命の熱だけが消えてくれなかった。

私は娘を殺すべきだったのか?むしろ今から再び眠ったとして、あの時の夢の続きを見てしまったら?達成必要行動を忘れてしまったから、また覚え直さないといけない。また繰り返さなければ、娘を救えない。

私はその日は夜が明けるまで起きていました。
あの悪夢に戻されることを恐れて、命より愛した私の娘をあの悪夢のなかに置き去りにして、見殺しにしたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうどーっと疲れるwwwwww( ´∀` ;)笑うしかない

あとクトゥルフ、ループだと一緒に肝試ししに行った友達にループの事を話し「行くのを止めよう!?」と必死で説得しましたがジョークあつかいされて爆笑されました。

 本気の告白を爆笑されるのって精神的にくるものがありますねー。
彼氏はたしか笑うタイプではなかったんですが、協調性が激高なタイプだったため、空気を読んで止まってくれなかったし、信じてもらえなかった。

 タイムリープを信じてもらえず強行して全滅した次のループ時に「煮詰まって」発狂したはず。
 何週目かのパラレルの友人に見殺しにされたりするから、ループする度に、その恨みを周回持ち越しさせちゃってヘイトが累計蓄積して、友達だとおもっていた肝試しメンバー全員に殺意と憎悪を覚えてしまっていたし、そんな自分の歪みに採算が合わなくなるし。

探偵さん、もし叶うなら一回もループの彼女を否定しないであげて欲しい、ループを信じてあげて欲しい。
一回でも否定されると心が折れるので、次のループからは、もう信じないで行動する路線になりますから。

あとループの時【何が何でも娘を助ける】目標があるとループに耐えられらますが、彼氏を助ける気力が薄い女の私だと、結構早い段階で【痛くても良いから、一回でスッキリ死にたい、もうループしたくない】に変わっていました。_(┐「ε:)_

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

私は自分でもかなり人の心の機微がわからない方だと思ってるんですが、そういう人間でもラストオブアスや寄生獣みたいな人の心を打つと評判の大作って作れるんでしょうか?
それともそんな大それたことは考えずに、もっと下劣というかスナック感覚で楽しめる作品を作ることを考えたほうがいいんでしょうか?
それと「ハートフルなことで評判の作品を描いたのに血も涙もない発言をした」みたいな作品と人間性が真逆な作家がいたら教えてほしいです。
そういう人の話を聞けば「自分でも心を打つ作品が描けるんじゃないか?」と自信を持てるので。
とりあえず私の知っている限りでは、和月伸宏さんが主人公が弱きを助け強きをくじき弱肉強食を否定すると評判のるろうに剣心を描いておきながら、児童ポルノを所持(弱者が虐げられている現状を許容)していましたが。

上記の回答(人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

スレ主さんは創作者(志望)として、非常に危うい傾向がある恐れがあります。それは、

「欠点を1つでも見つけたら、それが全体の性質だと思って否定的になる」

というものです。スレ主さんとしては、他山の石、そうならないための戒め、みたいに思っておられるかもしれませんが、思考を含めて繰り返し行ったことは否応なく学習し、強化してしまいます。

結果、欠点が見えたら駄目出しする癖が自分にも向けられ、何も作り出せなくなります。例えば、何が面白いかを思う前に、つまらない点が気になってしまうようになると、書いては消しで作品完成にたどり着けません。つまらない点が1つもない作品など、あり得ないからです。

あるいは、書き上げはしたものの、ネガティブな感想に拘ってしまう。その感想に反論するか、貶されないようにちょこっと書き直すとかしてしまう。そういう振り回され方していては、もう自分の創作作品ではありません。

そうなる前に、いい面を真っ先に見る癖をつけたほうがいいでしょう。例えば、面白い点が1つでもあれば、作品足りえます。1人でも「面白かった」と感動しくれたら、たとえ9人が「つまらない」と評しても、作品としては成功です。

そうするためには、繰り返しですが、欠点を真っ先に気にする傾向を下げていかないとマズい。癖が身に着いて習い性になってしまうと、1点で全体を否定する思考が無意識に行われ、癖自体を意識することすらできなくなりますから。

人の心が分からないでは、というお悩みはおそらく表層的なことに過ぎません。おそらくは上述の傾向で創作に行き詰り、合理化として出てきた偽の悩みである可能性が高い。そういうものに拘泥するのは、むしろ害が大きいでしょう。

1.リアルでは臭いものに蓋をすべきでない

常識として善行を心がけるとして、悪行を隠せばいいというもんではないですよね。仰るように、実在児童の児童ポルノはマズい。被害を受けている児童あって成り立ってますから。かつ、児童ポルノ所有は購入したということであり、次の被害を出すための資金源ともなってしまいます。

例えば、「子どもは無条件に守られるべきだ」と言いつつ、児童ポルノを次々と購入していたら、何やってるか分かんないですよね。言行一致させろ、と非難されて当たり前となります。自ら強制わいせつなんかしたら、さらにアウトに決まってます。

少なくとも「表現と行動は一致させろ」となります。それがリアルでの基準でしょう。児童ポルノ所持や強制わいせつを非難するのは現実的に正しい。創作以前の問題です。

2.フィクションは臭いものに蓋をすべきである

フィクションだとどうか。実録的とか伝記とかは別として、ほとんどは想像のみからひねり出されたキャラとドラマです。フィクションの主人公は作者とは別人格、とはよく言われることです。作者が想像してみた人物だけど、作者じゃない。当たり前ですよね。例えば、フィクションの主人公はしばしば、作者にできないことをする。

例えば、異能持ってる作者はいません。しかし異能持ちのキャラはフィクションに目白押しです。超能力で壁をぶち破ったり、他人の心を読んだり、魔法の呪文唱えて炎を出せる作者が、そういう主人公を描いているわけがない。「美味しんぼ」の作者は、自分では「究極のメニュー」を調理できない(できるんなら、料亭やレストランやってるはず)。

主人公の持つ善性や正義、敵役・悪役が持つ悪徳、暴虐等々も同じです。作者が持っているものではない。あくまでも想像してみただけのもの。伝記的なフィクションでも、例えば釈迦を主人公に据えた話ってあるわけです。作者が仏教的な悟りを開いている可能性は極めて低い(というより、あり得ないと考えるべき)。ですが、描けるわけです。悟ることはできなくても、悟った人を想像することはできるから。

(悟りを開いた)ブッダを描くにはどうしたらいいか。臭いものに蓋をするわけです。幸い、大悟後のブッダについて伝承はいろいろある。それをネタとして、後は「悪事をしないブッダ」にしておけばいいわけです。作者が「もし自分がそのシチュにあったら、こうするかも」と試行錯誤で多数想像して話作りはするわけですが、作者の悪徳から出てくるドラマや、いやな感じがする話の流れとかは捨てるわけです。

その結果、理想的な面だけが残ります。聖者キャラなら完璧なくらい理想的にするでしょう。悩みながらも善性に向かうキャラならそれなりに間違い、過ちも混ぜておく(そして悩んだり、反省したり)。

それを描く創作者が善人でないとできない、なんてことはありません。現実を見ればよく分かる。詐欺師はたいてい、うさん臭くない。それどころか、立派で信用に足る人物に見えた、と被害者はよく言います。欲望まみれの悪徳尽くの内面を隠して、善人を演じるのが詐欺師であるわけです。

それが実害にならない事例は役者さんですね。善人に見える、あるいは悪人に見える演技はするけど、本人の性格や信念に基づくわけじゃない。役者本人の内面を表現しているわけじゃない。演技面の技術的なことに過ぎません。

フィクションの作者も同様です。作者とは全く関係ない、実在すらしていないキャラを想像で動かす技術の巧拙があるに過ぎません。正義のヒーローを描くとして、作者本人の正義が本物かどうかは関係ない。正義っぽいものを、それらしく描く技術があるか否かしか問題にはなりません。

3.人の心の機微は分からない

他人を過大評価すると、作者と描かれたキャラを区別できなくなる傾向が出そうです。その前段階として、スレ主さんは「自分以外の大多数(の創作志望者)は他人の心の機微が分かる、読める」と思ってないでしょうか。

そんなことが分かる人はいません。よく「私はエスパーじゃない」と言ったりするのが、それです。例えば、「なんで私が怒ってるか、分かる?」という傲慢な台詞があります。実はそういった本人からして、分かるはずと思ってない。少なくとも確信してない。無理難題と薄々感じるからこそ、相手を苦しめるために言いたくなるわけです。

それでも、他人の気持ち、思考を推測しているということは、よくあることです(推測だからよく外れもしますが)。それって何やってるかと言えば、シミュレーションです。「こういうシチュでは、相手はどう思うか」を、「こういうシチュでは、自分はどう思うか」で推測する。相手との付き合いが長いほど、データの蓄積が多くなり、精度は上がるかもしれません。しかし、依然として「自分はどう思うか」でしかない。

その傍証として、プレゼントを選ぶ傾向の調査事例があります。プレゼントはもちろん、贈る相手を喜ばせるためのものですし、贈る側も相手が喜ぶのは何かを考えています。しかし、しばしば贈ったもの自体については、喜ばれない(贈ってくれた気持ちは喜ぶけれど)。

なぜそうなっているかの調査事例では、「実際には相手の好みではなく、自分の好みで贈答品を選んでいる」ということが明らかにされました。例えば「この柄のハンカチーフを相手は好きなはずだ」と思っても、実際には自分が好きな柄であったりするわけです。

人の心の機微ともなると、もっと難しいわけです。ブッダみたいな、悟り開いて、人間の苦しみの根本まで分かっちゃったような人ならともかく、たいていの人には人の心の機微なんてわかりません。他人なら人の心の機微が分かるんだろう、と思うなら、ありもしないものをやっかんでいます。

4.それでも人の心は分かる

それでも人の心が分かる可能性がない、とは申しません。間違うことはあっても、分かると言えば分かる。なぜなら、他人の心をシミュレートで推測するのが可能なのは、自分に心があるから。

もし、仮にですが、心を持ってない人がいるとしたら、その人は「他人の心が分からない」と言って、間違いとはされないでしょう。しかし、心があるなら、分からないという言い訳は通りません。心の有無の検証は簡単です。何かを面白いと思うなら、心は確実にあります。何かを許せないと思うなら、やはり心はあります。面白いとか許せないと思う他人を推測することも可能となってきます。

くどいようですが、他人の心、気持ち、思考等々を直接読み取ってはいない点が大事です。シミュレーション技術であるわけです。
(字数制限により続く)

カテゴリー : その他 スレッド: 人の心がわからなくても心を打つ作品は描けますか?

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元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 さそり : 1

こんにちは。
映画は学生時代によく見ていましたが、最近はめっきり見なくなってしまいました。

印象に残っているのは伊坂幸太郎さん原作の『死神の精度』ですね。
登場人物たちの人生がさり気なくつながっているのが好きでした。『ガッツリ』じゃなくて『さり気なく』な所がイイのです。

あとは海外ドラマになるのですが、『ドールハウス』は設定がドストライクでした。
色んな人間のパーソナルデータ(性格とか人生とか)を収集して、依頼によってドール(人間)にインストールして貸し出す人材派遣業の物語だったような気がします。母が見ていたのを飛び飛びで見ていたから、ちょっと記憶が朧げですが、バディものでミステリーだったと思います。機会があったらもう一回見たい。

漫画やゲームだと『宝石の国』と『ペルソナシリーズ』ですね。
『宝石の国』は「明らかにバッドエンドへ進んでいるのに先が気になって仕方ない」って感じです。読む際は『誰にも感情移入しないこと』をオススメします。本当に。
『ペルソナシリーズ』は思春期の心の揺れ動きとかがリアルで、心理描写の参考にしています。

ほとんど映画の話じゃなくて申し訳ありません……。他の方が挙げられているのも、今度見てみようかなと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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投稿日時:

元記事:ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

私の作品(前回相談に来たなろうでの連載とは別)のヒロインには俗に言うギャップ萌えを狙ったキャラがいますが、いささかやり過ぎていないか心配になって来たので皆様のご意見を伺いたく思います。

彼女は平常時は内気で大人しい人物であるのですが、戦う時になると別人のように荒々しくなります。
この「荒々しくなる」というのが単に気が強い人物になるという範疇でなく、半分モンスターのような姿になって、殆ど理性を失って唸り声と咆哮以外にまともに何も言えなくなるレベルで暴走します。
攻撃手段も伸びた爪で皮や肉を抉り取るとか喉笛を歯で噛み千切るとかいった残虐方向の物です。魔法とか必殺技とか武器とか高尚なものは一切扱えません。
こんな戦い方をするので当然戦いが終わると敵の血と肉片でベトベトで、その度に「やっぱり自分は化け物で、生きてちゃいけない奴みたいだ」という自己嫌悪に陥ります。
この性質は話の進行によって幾分かマシにはなっていく予定ですが完全に取り除かれるものではなく、一生付き合うものとして表現する予定です。

私は主人公やヒロインは「この世に生まれたことが消えない罪」くらいのモノを背負わせたいという少々変な性癖ですが、全年齢でこれはやりすぎでしょうか。

上記の回答(ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫かの返信)

投稿者 サタン : 0

なろう系だと、配慮しているのかちょっとした表現でも「Hな表現あります」とか「残酷描写あります」って書いてあるのが多いように思います。
しかし読者としては、そんな警告があって読むと「警告出すほどか?」ということが非常に多いと思う。
確実性を持ってR15指定でもR18と警告してるような感じ。

そもそも。
小説は基本的に文章表現だけなので、「残酷」なら「単に残酷なことをしてるだけ」では別に残酷とは思わない。
意図的に「残酷と思えるような描写」に持ってかない限り、警告出すような事は不要だろうと思う。

まあ要するに、作者が思ってるより読者はそれほど気にしてないのではないかと思います。
例えば「残酷描写」ではありませんが、いまアニメ放映してる「転生したらスライムだった件」では主人公が持ってるスキルが自我を持ってるかのように会話するんですが、これがまあファンからは「メインヒロイン」と呼ばれることがあります。
会話できるだけで、キャラとして存在してないんで外観は無いんですが、まあ、そういう例は探してみると割とあります。
要するに、小説において「見た目」というのはさほど重要ではないし、ぶっちゃけどうでもいいんですよね。

なので、
>半分モンスターのような姿になって、殆ど理性を失って唸り声と咆哮以外にまともに何も言えなくなるレベルで暴走します。
このあたりは、別に問題ないというか、どんな外見でも大して違いはありません。
かといえ描写のほう、つまり「意思疎通ができなくなる」「爪で肉をえぐる」「喉を食い破る」などを変更したら、それはストーリー的にどうなの? って話になる。
残酷描写があるような「そういう話」で、「そういう描写をひかえる」って、逆に不味いでしょ。

そう考えると、
>いささかやり過ぎていないか心配になって来た
というより、
>この性質は話の進行によって幾分かマシにはなっていく予定ですが
え、マシになっちゃうの? という気持ちのほうが大きいです。
より悪化してくべきでは?

全年齢であることを考えると、確かに少しやりすぎな印象はありますが、
>主人公やヒロインは「この世に生まれたことが消えない罪」くらいのモノを背負わせたい
そのテーマはそもそも全年齢向きではないでしょ。
全年齢に向けたらソフトな描写になってしまうし、そしたらテーマの回収はドラマで表現してくことになるけど、そんな哲学的な内容のドラマを低年齢の読者層が楽しめるとも思えない。
「全年齢」ではなく「年齢指定はないけど青年向け」にありそうなテーマという感じがします。
それで言えば、過激な描写があるのは問題ないし、やりすぎなくらいが丁度よいんじゃないでしょうか。
目を背けたくなるような内容でないと「生まれたことが消えないくらいの罪」は表現できないんじゃ?
凄惨な光景がないと「生まれてきたのが間違いだ」とは思えないし、そのセリフにも説得力がなくなってきちゃう。
序盤で仲良くなった少女の血まみれの片腕だけが、みたいな展開にしないと、そういうヒロインの後悔の念は読者に伝わらんと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

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