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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信

うーんと独創的なのは思い浮かばないですが、一つやり方はあります。

ひぐらしのなく頃に、解

と同じ構成にする事です。本人以外の人も「あれ? これ前に見た事がある」的な。

短いですが、思ったことは既に全部他の人が指摘しているので、これで。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 いえいえ、参考になりました。
 ひぐらしはね~中一ん時に、『なんか面白そう』って小説版読んでガン泣きした記憶……。普通に怖い。

 でも、ああいうのが書きたいようになりたいというのも事実。
 とても参考になりました。
 ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信

 ええ、ええ。繰り返された時間は完ぺきに消えますし、そういう意味じゃただの『未来予知』なんです。クソみたいにリアルかつ、痛覚や嗅覚も記憶に残るだけで。

 そうですね、『反射神経』や『戦士の勘』みたいなものでは済まないレベルで『ありとあらゆる危険を察知する』キャラを出してから、主人公に観察させ、しかる後に『一回主人公が死んで、死に戻りキャラも死ぬ』ルートを映し出して、読者のミスリードを誘ってみますか!
 なんか行ける気がする!
 ありがとうございました。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

死に戻りにかぎらず、タイムパラドックスってけっこう空恐ろしいですね。時間を動かすたびに宇宙を一個消しちゃってますから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信

死に戻りにかぎらず、タイムパラドックスってけっこう空恐ろしいですね。時間を動かすたびに宇宙を一個消しちゃってますから。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 それに関しては、『別にタイムリープせずとも、何かを選択するだけで宇宙は一個消える』と考えてますよ、俺は。
 
 タイムパラドックスや歴史の強制力によるパラレルワールドは、『観測者がいたからこそ、認識される』だけで合って、それこそ『俺がこの返信を書くか、書かないか』だけでもパラレルワールドは生まれうるんです。『書かなかった世界』を誰も知らないだけで、確かに今、世界が一個消えました。

 そう考えると、『ありふれた事』みたいで気が楽になりますし、同時に『一個一個の選択をよく考えなきゃな』と思わされる、今日このころです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信

一晩寝て考えたんですが、一つ解った事があります。

「自分で自分におかしな制約をかけて、その結果理論が破綻した」

と、言う事です。
いっそ、

①「動物(哺乳類、爬虫類、両生類、魚類、鳥類など)以外は何でも出来る。自分の知らない物(その世界の勇者が使っていたという伝説の装備)でも、イメージ次第で作れてしまう」

と、チート全開の突き抜けた能力にするか、

②「作れるのは、無生物に限定する」

と言う具合に、能力の定義を狭くするか。

ただ、②の場合でも料理は基本的に無生物(踊り食いなど、特殊な料理は別。また、刺身も基本的には死体)なので、作る事自体に問題は無い。

神様に、

「SPがある限り、何でも作れるよ。ただし、動物(自分で動くもの)は駄目よ。」

と、言われれば①の条件。

「何でも作れるけど、生き物は作っちゃ駄目よ」

と、言われれば②の条件。

①の場合→さつま芋もハンバーグもOK。
②の場合→ハンバーグはOK、さつま芋は駄目。

になります。
このケースで、

「俺は焼き芋が食いたい、さつま芋が食べたいんだあ!」

と、どうしてもさつま芋が欲しい主人公は、どうやってさつま芋を実現させるのかというのが、最大の鍵になる訳ですが、それこそ大野さんが仰られる様に、じゃがいもとさつま芋は種類自体が違うので、品種改良でどうこうなるものでは無いです。
たぶん、じゃがいもを1万回改良したところで、どうやってもさつま芋にはなりません。

そこで、

①異世界にも存在するが、在野の植物で誰も知らない。
②昔はあったらしいが、人気が無かったのと栽培が面倒なので、今では誰も作っていない。

この場合、

主人公「おーし、そんなら探しに行ったろうじゃねえか!」

「さつま芋クエスト」が始まります。ってのは、どうでしょうか。

結局、無い物を登場させようとしたら、私にはこれくらいの事しか思い浮かびません。

それと、自己弁護になりますが、先日大野さんの意見を拝見した時、ものすごく理不尽な気がして腹が立ちました。その理由を考えてみると、

①自分はラノベが書きたいのに、これでは知識の専門書を書くみたいになってしまう。いちいち「そもそも錬金術とは、うんたらかんたら~」と、説明を入れなくてはならず、それこそただの知識のひけらかしではないのか?
②幼稚園児に方程式をやらせて、解らないと怒られる様な理不尽を感じた。
③ある物質の中に含まれる物まで、別の物質だと言って、ちくちくねちねち言われる。

つまり、「何でここまで言われなければならない。」と思った訳です。ぶっちゃけ、突っ込まれれば答えられない様な作者だって山程居る訳ですが、そういう人が書いた作品だって、立派に存在するし単行本やアニメにだってなっている。「それはそういうものだから」で済ませられてしまっていて、一切説明が無い。最近で言うと、「ヒロアカ」です。「それは個性(能力)だから」で済ませられてしまい、何の説明も無い。自然界の法則を、ことごとく無視したり捻じ曲げているけど、誰もそれに何も言わない。それに比べたら、ささいな事ではないのかと。何でここまで叩かれる必要がある?と。
「1+1も解らない子供に分数をやらせ、解らないと怒る」「言葉もろくに話せないのに、英語を喋らせようとする」と同じ事をやられていると感じました。
「誰もそこまで求めていないのに、何でだよ」と。

確かに、読者は知らなくて良い事でも、登場させるものについては、作者は知らなくてはいけません。
しかし、「錬金術とは、違う物質を金に変えるもので、主にヨーロッパで盛んに研究されていた」という程度の認識があれば事足りるのを、わざわざ歴史まで遡って細かくぎゃあぎゃあ言う事かと。
最近では、「Dr.STONE」がそれに近いですが、あれだって見る側が飽きるくらいにまでくどい説明はしていません。
何となく、「ああ、そういうものなのか」程度に認識させれば済むんじゃないでしょうか。
乾電池の説明をするならば、

「日本で初めて乾電池を作ったのは佐久間 象山(1811~1864年)で、その電池はダニエル電池という液体式の電池である」から始まり、「発明者は屋井 先蔵氏で、ダニエル電池は液体で正極が腐食するなどの欠点があった為、極に使う炭素棒をパラフィンで煮て、これを解決した。」「そもそもダニエル電池とは~」「パラフィンとは~」といった説明を、延々と行えと言うのかと。そういう要求に等しくないでしょうか。
いちいち全ての事柄に対して、作者に完璧な知識と説明を求めるのは、やり過ぎだと思いました。

今はもう考えるのが面倒臭くなったので、「無理ならその案は切ってしまえ」と考えています。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、叩いて鍛えるうちに、不純物が飛んだと言うべきか……。大野さんはハンマーで、私が鉄かよ……w

>金木犀 さん

SP(スキルポイント)というのは、MP(マジックパワー)と同義語です。ドラクエで言うと、

①「メラの呪文」(敵単体に10程度のダメージを与える。消費MP2)
②「ホイミの呪文」(1人のHPを30程度回復する。消費MP2)
③「メラゾーマの呪文」(敵単体に約200程度のダメージを与える。消費MP10)
④「ベホマの呪文」(1人のHPを完全に回復する)

と、言う具合に、消費MPが増えると効果も高くなりますが、それと同じです。
大きな物や価値が高い物(作るのが困難な物)になる程、SPを多く消費します。
簡単に言うと、「奇跡を行使する力」と言っても良いと思います。

ええと、今更ながらに補足なのですが、

「金を作るのが難しいのは、金が高いか安いかでは無く、単純に物質として合成が難しいからでは無いのか?」

と、考えました。例え金が異世界でそこら中にごろごろ転がっている無価値な物でも、実際に作ろうとすると、すごく難しいからだと思います。

相変わらず言う事が散らかっていますね、すいません。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>「自分で自分におかしな制約をかけて、その結果理論が破綻した」
そうだと思うけど、おそらくそれは前から自分で気がついていたのではないかと思う。
でも、じゃあどうすればいいかってところで「ちゃんとした制約を作る」「破綻しないよう気をつける」という回答を得て頑張ってたのではないかな。
そしておそらく今もそうやって「制約」「破綻しないように」で考えようとしてる。
そこが間違いだ、ということなんですが、ぶっちゃけスレ主さんは旧板の頃からの投稿内容はずっとコレだと思います。

例えば、しっかり破綻しないように考えたつもりなんだと思うしバカにしてるわけではないのだけど、
>①「動物(哺乳類、爬虫類、両生類、魚類、鳥類など)以外は何でも出来る。自分の知らない物(その世界の勇者が使っていたという伝説の装備)でも、イメージ次第で作れてしまう」
>②「作れるのは、無生物に限定する」
これ、両方ともほぼ同じこと言ってるの気が付きません?
2も、別に「自分の知らない物でもイメージ次第で作れてれしまう」でしょ? 無生物ならOKなんだし。
端的に言えば1は植物は対象外で、2は対象内という違いがあるだけなんだけど、「動物の死骸」と同じで、「繁殖しない死んだ芋」なら2でも作れるわけでしょ。

こうやって屁理屈でも「解釈」できてしまうので、こういう制約とかルールとか条件とかは極力作らないほうが良いし、作るのであればわかりやすい形すなわち別解釈のしようがない形にしなきゃ、そういう設定をつくるほどに穴だらけになって破綻しますよ。
個人的には「生物は作れない」がこの案の癌になってる設定だと思うよ。
なんで「生命はダメ」ってルールがあるのん?

>たぶん、じゃがいもを1万回改良したところで、どうやってもさつま芋にはなりません。
「サツマイモに限りなく近いジャガイモ」なら作れるから、それでいいと思うけど。

>「さつま芋クエスト」が始まります。ってのは、どうでしょうか。
どうもこうも、「サツマイモクエスト」をしたいのならそれでいいと思うけど、何が「どう」と反応を気にすることがあるのでしょう?
例えば私が先にツッコミを入れた、「サツマイモに限りなく近いジャガイモはできる」という、そういう反応が来ることを恐れて「こういうクエストどうかな?」と反応を気にされてるのでしょうか。
だとしたら、別にそんなのどうでもいいんだよ、と答えます。
「品種改良をするよりサツマイモが直に手に入るならそのほうが早い」
「能力は生態系を荒らしかねないので、在野の芋があるなら苦労してでもそちらを入手すべきと判断する」
「主人公がアホで、能力で生み出せば良いだけって事に、苦労して入手した後に気がついた」
パッと考えるだけでもこんだけ「言い訳」が思いつきます。

それと、えっと、怒ってるとこ悪いのだけれど、
>突っ込まれれば答えられない様な作者だって山程居る訳ですが
たぶん、そんな多くないと思うよ。
その理由は先程書いた「サツマイモクエストの言い訳」と同じ話ね。
つまり、スレ主さんは理論的科学的に理屈で説明しようとしてるんだけど、この掲示板においての回答者ならびに小説を読む読者が欲しているのはそんな理屈じゃなくて「言い訳」レベルの事なのよ。
「こういう疑問」に対して「作者はどのような回答を持っていますか?」という、それだけのこと。
だから、実現可能な現実的回答は求めてないの。
スレ主はずっと「現実的な理屈」で回答してるから、「その現実で言うとコレおかしいよね」ってツッコミが返ってきてただけ。
そんで、そもそも作ってるのは「フィクション」で作り物だから、「現実的」な話をしたら100%作者は答えきれなくなる。
でも、スレ主さんは旧板の頃からずっっと「現実的」な思考に捕らわれているように思います。
ずっっっと、それは違うよと暗に突っ込まれ続けていたんですけど、スレ主さん基本的に回答に対し返信しない方でしたから、たぶんずっと「否定されてる」と勘違いされていたのかなと思う。
今回は珍しく返信が続いて会話が成立しているのでここまで話していますが、スレ主さん、旧板で作品分析スレッドを立てていた頃からずっとこの点について勘違いされていると思います。

じゃあ、こういうの大野さんに失礼かもしれないけど、私が大野さんのツッコミに対していくつか回答してみようか。
>あのね、キャベツはアブラナ科。レタスはキク科です。俺みたいな奴に理系マウントとられた挙句にウダウダ言われるのが目に見えてるから、『キャベツをレタスに変換!』とかはやらない方が良い。
 「レタス」というのは便宜上で名前を変えたほうがいいかなと思っただけで、正確には「レタスっぽいキャベツ」だったりします。でも「レタス」と断言するのはマズそうですね。肉厚でキャベツっぽさが残ってる感を表現したほうが良さそうかな?
>『適当な石→金』と『銀→金』で消費エネルギーの差が出るのもすごい不思議。『金や銀に価値がある』ってのは人間の価値観だし
 神様が決めた「その世界に存在する上限」みたいなものがあって、価値じゃなく決まりごとみたいなもの。もう少し詰める必要がありそうだけど、この世界観について「漠然とこんなもの」ということを表現するためのルール。指摘された価値観についての事はその通りだと思うので、同じような内容を作品に盛り込んで疑問を感じるって展開を用意してみたいと思います。
>『複数パーツで構成されるもの』は製作可能なんだろうけど、例えば天秤のような『同じ皿が二枚付いているもの』をどうカウントするのかも問題であるし、理屈の上で言えば『銃弾を六個作る』事は出来ないけど『銃弾が六個入った弾倉を作る』事は出来るわけだ。
 確かに。ということは、「パーツ」でしか作ることは出来ないが、パーツで作ったものを「組み立てた状態で出現させる」というのは可能だと思うので、その方向で考えてみようと思います。

とまあ、こんな感じ。
スレ主さんが考える世界観はほぼ知らないので適当回答だけど、理屈で「可能である理由」を述べるのではなく、ただただ「作者がどんな回答を持っているか」って話。
だから極論、
えーと、漫画「ワンピース」は能力者は海に嫌われてカナヅチになるって設定なんだけど、とあるシーンで敗北した能力者が水の上に浮かんでるってシーンがあるのね。
これを読者に突っ込まれて、作者は「見えにくいけど、キャラの背には『すっごく浮く木片』があるんですよ。見えないと思うけどね?」と回答してました。
当然これは苦しい言い訳なんだけど、極論、これでいいんですよ。
理屈で「気絶してるときは無効」とか言い出すと「そんなことある?」とツッコミが加速する。
スレ主の場合は現状コレなので、まあ、正直スレ主さんは「設定」はもう考えないで物語考えたほうがいいですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信

一晩寝て考えたんですが、一つ解った事があります。

「自分で自分におかしな制約をかけて、その結果理論が破綻した」

と、言う事です。
いっそ、

①「動物(哺乳類、爬虫類、両生類、魚類、鳥類など)以外は何でも出来る。自分の知らない物(その世界の勇者が使っていたという伝説の装備)でも、イメージ次第で作れてしまう」

と、チート全開の突き抜けた能力にするか、

②「作れるのは、無生物に限定する」

と言う具合に、能力の定義を狭くするか。

ただ、②の場合でも料理は基本的に無生物(踊り食いなど、特殊な料理は別。また、刺身も基本的には死体)なので、作る事自体に問題は無い。

神様に、

「SPがある限り、何でも作れるよ。ただし、動物(自分で動くもの)は駄目よ。」

と、言われれば①の条件。

「何でも作れるけど、生き物は作っちゃ駄目よ」

と、言われれば②の条件。

①の場合→さつま芋もハンバーグもOK。
②の場合→ハンバーグはOK、さつま芋は駄目。

になります。
このケースで、

「俺は焼き芋が食いたい、さつま芋が食べたいんだあ!」

と、どうしてもさつま芋が欲しい主人公は、どうやってさつま芋を実現させるのかというのが、最大の鍵になる訳ですが、それこそ大野さんが仰られる様に、じゃがいもとさつま芋は種類自体が違うので、品種改良でどうこうなるものでは無いです。
たぶん、じゃがいもを1万回改良したところで、どうやってもさつま芋にはなりません。

そこで、

①異世界にも存在するが、在野の植物で誰も知らない。
②昔はあったらしいが、人気が無かったのと栽培が面倒なので、今では誰も作っていない。

この場合、

主人公「おーし、そんなら探しに行ったろうじゃねえか!」

「さつま芋クエスト」が始まります。ってのは、どうでしょうか。

結局、無い物を登場させようとしたら、私にはこれくらいの事しか思い浮かびません。

それと、自己弁護になりますが、先日大野さんの意見を拝見した時、ものすごく理不尽な気がして腹が立ちました。その理由を考えてみると、

①自分はラノベが書きたいのに、これでは知識の専門書を書くみたいになってしまう。いちいち「そもそも錬金術とは、うんたらかんたら~」と、説明を入れなくてはならず、それこそただの知識のひけらかしではないのか?
②幼稚園児に方程式をやらせて、解らないと怒られる様な理不尽を感じた。
③ある物質の中に含まれる物まで、別の物質だと言って、ちくちくねちねち言われる。

つまり、「何でここまで言われなければならない。」と思った訳です。ぶっちゃけ、突っ込まれれば答えられない様な作者だって山程居る訳ですが、そういう人が書いた作品だって、立派に存在するし単行本やアニメにだってなっている。「それはそういうものだから」で済ませられてしまっていて、一切説明が無い。最近で言うと、「ヒロアカ」です。「それは個性(能力)だから」で済ませられてしまい、何の説明も無い。自然界の法則を、ことごとく無視したり捻じ曲げているけど、誰もそれに何も言わない。それに比べたら、ささいな事ではないのかと。何でここまで叩かれる必要がある?と。
「1+1も解らない子供に分数をやらせ、解らないと怒る」「言葉もろくに話せないのに、英語を喋らせようとする」と同じ事をやられていると感じました。
「誰もそこまで求めていないのに、何でだよ」と。

確かに、読者は知らなくて良い事でも、登場させるものについては、作者は知らなくてはいけません。
しかし、「錬金術とは、違う物質を金に変えるもので、主にヨーロッパで盛んに研究されていた」という程度の認識があれば事足りるのを、わざわざ歴史まで遡って細かくぎゃあぎゃあ言う事かと。
最近では、「Dr.STONE」がそれに近いですが、あれだって見る側が飽きるくらいにまでくどい説明はしていません。
何となく、「ああ、そういうものなのか」程度に認識させれば済むんじゃないでしょうか。
乾電池の説明をするならば、

「日本で初めて乾電池を作ったのは佐久間 象山(1811~1864年)で、その電池はダニエル電池という液体式の電池である」から始まり、「発明者は屋井 先蔵氏で、ダニエル電池は液体で正極が腐食するなどの欠点があった為、極に使う炭素棒をパラフィンで煮て、これを解決した。」「そもそもダニエル電池とは~」「パラフィンとは~」といった説明を、延々と行えと言うのかと。そういう要求に等しくないでしょうか。
いちいち全ての事柄に対して、作者に完璧な知識と説明を求めるのは、やり過ぎだと思いました。

今はもう考えるのが面倒臭くなったので、「無理ならその案は切ってしまえ」と考えています。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、叩いて鍛えるうちに、不純物が飛んだと言うべきか……。大野さんはハンマーで、私が鉄かよ……w

>金木犀 さん

SP(スキルポイント)というのは、MP(マジックパワー)と同義語です。ドラクエで言うと、

①「メラの呪文」(敵単体に10程度のダメージを与える。消費MP2)
②「ホイミの呪文」(1人のHPを30程度回復する。消費MP2)
③「メラゾーマの呪文」(敵単体に約200程度のダメージを与える。消費MP10)
④「ベホマの呪文」(1人のHPを完全に回復する)

と、言う具合に、消費MPが増えると効果も高くなりますが、それと同じです。
大きな物や価値が高い物(作るのが困難な物)になる程、SPを多く消費します。
簡単に言うと、「奇跡を行使する力」と言っても良いと思います。

ええと、今更ながらに補足なのですが、

「金を作るのが難しいのは、金が高いか安いかでは無く、単純に物質として合成が難しいからでは無いのか?」

と、考えました。例え金が異世界でそこら中にごろごろ転がっている無価値な物でも、実際に作ろうとすると、すごく難しいからだと思います。

相変わらず言う事が散らかっていますね、すいません。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信の返信)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

そのスキルポイントというのは、主人公だけではなく、その世界全体で使われている力なのでしょうか。
だとしたら主人公のチート能力「なんでも作ることができる力」にはどれほどのポイントが必要なんでしょう。
まずはその世界におけるSPの使い道、すごいSP使いだとどれほどの消費をしてすごいスキルが使えるのか、知りたいですね。そのうえで、主人公のチート能力のすごさを見せつけてほしいな、と。

スキルポイントをなんとかしないと、使うこともできない、とかなら面白そうかもと思いました。

というのも、最初から「なんでもできる」だとゲーム性がないですよね。
それを使うために必要な努力をして報われるところを、一読者としては見たいかなと思います。
また、最近だと「はずれスキルだと思っていたら、実はすごいスキルだった」みたいな話が受けるので、そういうギャップも作っていいかもしれません。

・「金を作るのが難しいのは、金が高いか安いかでは無く、単純に物質として合成が難しいからでは無いのか?」

→ええ。そうですね。
 確かに、金ができる過程って中性子星同士がぶつかり合う際にできるとかいう話ですからね。途方もないエネルギーが生じないと発生しえないという。そのエネルギー総量を考えるとほんまあかん。ゆえに希少価値があり、できるのが難しいんでしょう。まあ、恒星の核融合でできる鉄もかなりのエネルギーなのですが、石とかと比べると希少度で言えばそんなでもないですよね。狼さんのおっしゃる通りだと思います。
 こういうことを書かなくても、金を作るのは難しいから、でいいですよね。

 ただ様々な元素で構成された原子を組み替えることと、元素自体を別の元素に変えることってどっちがむずかしいんでしょうかね。
 元からある元素を、組み替えれば豚も牛肉にすることは可能だと思います。様々な元素を組み合わせれば生き物を変えることって難しくないと思うんですよね。
 逆に、金という元素を、別の元素に変えるってすごい難しいんじゃないかな、と思うんですよね。エネルギー的な観点から見てもそうだし、原子の中の陽子の数を減らしたり増やしたりするということのほうが、本質的に「神の力」と言えると思います。
 どっちのほうが、禁忌とされるといえば、それは後者じゃないですかね。
 まさに賢者の石以上の禁忌の、至高の力だと思います。
 
 それはそれとして、石って、様々な鉱物によって形成されるものなので、金や鉄だって石に入るのではと思ったんですよ。ただの石とは? 石ってすげえっすよね。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0%E9%89%B1%E7%89%A9
 →これ見たらわかりますが、別に自然金だからって百パーセントの金というわけではなく銀が混じっているものらしいですね。鉛から金を取り出すのが昔の主流だったみたいですし、別の鉱石から取り除いた不純物が金だったり銀だったりするみたいです。
 なので石の種類に合わせて金を取り出せたり、銀を取り出せたりするってのはありだと思います。

 と色々言いましたが僕たちの世界の常識で考えるからあかんのですよね。魔法がある世界なんだから。そこらへんの理は現実世界とは違うんでしょう。
 なにより神様が味方しているわけですから、ああだこうだ「それは無理」っていうのも馬鹿らしいっすよね。

 なんにしても、なろう読者は設定を読みたいわけではなく、その設定を活かしてどんな活躍をするのか、どんな総会要素があるのかを楽しみにしているのだと思いますので、設定に気をとられるのはあかんと思いました。

 サタンさんもおっしゃってますが、それよりも、書きたい物語に合うか合わないかだと思います。

 頑張ってください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 元々島の人 : 2

インパクト。とても難しいです。個性的と変人は紙一重でギャグなら変人でも良いですが。変人でない真面目主人公でかつインパクトあるのはバランス調整が難しいです。変人にならないように、目立ちすぎないように、シリアスであるほどインパクト難しいです。鬼滅の刃炭治郎はあまりインパクトないです。ねずこは口輪がトレードマークだし、伊の助は猪顔だし、胡蝶しのぶは蝶の羽織ものインパクトあります。みつりは出てる胸と鞭みたいな刀。でも炭治郎は他の人と比べてあまり特徴がありません。ルフィみたいに麦わら帽子かぶってるとか。口調も普通です。でもだから彼の一途な真面目さ、信念の強さが際立って見えるのかも知れません。信念強いキャラの中でも一際際立ちます。信念が誰よりも強くしかも曲げない。
どうしても主人公にインパクトが持たせられなかったら他のキャラを派手にして主人公普通にすると対比で際立つかもしれません。ただその場合中身を強くすべきですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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投稿日時:

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(現実でも分かってきたAIの威力)

投稿者 あまくさ : 0

AIの特徴と強みは、将棋ソフトの例で見ると分かりやすいです。

一見将棋とよく似たゲームであるチェスでは、20世紀の時点でAI(ディープ・ブルー)が人間の世界チャンピオンを破っています。ところが将棋ソフトの方は2000年代に入っても、まだまだプロクラスの人間を破るのは不可能と考えられていたんですね。

理由は、いくつかありますが、

1)持ち駒というルールのある将棋は、ゲームの終局まで駒の数が減りません。チェスには持ち駒がないのでゲームが進めば進むほど駒の数が減っていきますが、将棋はそうならないので選択肢が桁外れに膨大で複雑なんです。将棋の全手順を読み切るのは、スパコンを宇宙が消滅するまで動かしても計算が終わらないそうです。

2)チェスソフトの方が研究が先行していたことと、当時のコンピュータの処理速度の問題など。

2も大きかったのでしょうが、1の問題があるために将棋ソフトとチェスソフトはプログラムのアプローチの仕方が違っていたんです。
チェスソフトでは、その局面でのすべての選択肢を評価させる方式(全幅探索)が採用されていました。しかし将棋の場合は選択肢が膨大すぎるためその方法は現実的ではないと考えられていて、プログラマーが人間の作った定跡を元にして指し手をある程度しぼっておく選択探索という方法が主流だったんです。

ところが2005年に登場したボナンザというソフトでは、チェスのプログラムを参考にした全幅探索方式を採用しました。その結果、多くの研究者の予想を超え、プロ棋士たちが驚愕するほどの強さを発揮したんですね。

こういうことを可能にした条件の一つがインターネットの普及で、数万局の対局データをネット上から得て「機械学習」を実行させました(この機械学習も将棋の場合は有効ではないというのが、当時の常識だったようです)。その結果、人間の盲点になるような指し手、見落としやすい絶妙手をソフトが発見するようになり、良好な結果に繋がったんです。
そこで次の段階として、ネット上の人間同士の対局だけではなく、ソフト同士にも対局させてその結果をビッグ・データ化するという方法に進みました。

ごくごく簡単にまとめるとこんな流れになるのですが、この方式を採用して以来あれよあれよと言ううちに将棋ソフトは成長してしまい、今ではプロの名人クラスでも歯が立ちません。

で、ここから何が分かるかと言うと、コンピュータは人間の思考の範囲内で動かしているうちは人間を超えることはできないらしい、ということが一つ。
ところが巨大な処理速度とパワーに物を言わせ、人間の思考を離れて勝手に仕事させておくと(機械学習)、いとも簡単に人間を超えてしまうということです。それが様々な局面で実証されつつあるのが現状です。

   *   *   *

以上はAIの強みについての話になりますが、もちろんまだまだ弱点も問題点もあります。
ですが、そこに言及すると長くなるので、とりあえず「こいつは思ったより侮れないらしいぞ?」ということがフィクションだけではなく現実の世界でも起こってきている、というお話でした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

元記事:アニメの時間帯の矛盾について

フェアリーテイル・七つの大罪・ゾン100・マギ・ワンピース・ガンダムシリーズ・戦隊大失格など、深夜以上の過剰なお色気シーンや残酷シーンが朝や夕方で放送させて、子どもに見せていいような描写を流してどうなのかなのと、ラディアンのような鬱要素の強い漫画をNHKが夕方でアニメ化するのがとても疑問に思いますが、どう思いますか。

上記の回答(アニメの時間帯の矛盾についての返信)

投稿者 通りすがり : 0

「子供」が何歳くらいなのか分かりませんが、小学生以下なら何の番組を観せる観せないは基本的に親の裁量です。すぐ放送してる局や制作会社の問題にしがちですが…。
自分の子供には教育上よくないと判断したら観せない。で解決する問題かなと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: アニメの時間帯の矛盾について

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