小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

あとね、私が半額オソーザイの悩みを
「そんな事ないよ、むしろ長所だよ!」と言わず
「つまり上手い不味いの分からん【馬鹿舌】ね!!そりゃ確かに料理人としては致命的だな!!m9(^Д^)プギャー」

と言うノリのレズポンスをしたのは、間違いなく
『ネガティブ発言』だし、
『批判・否定の言葉』だし、
『【読むせん】が【半額オソーザイ】さんを傷つけるつもりで吐いたヘイト発言』なんです。

わたしの発言で傷つきましたか?めっちゃ悲しくなって泣いてしまいましたか?嫌になりましたか?

でも、半端な慰めではなく、この【ヘイト発言】こそを、傷や痛みこそを、今の半額オソーザイは必要としていたのでは、ないですか?

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>>実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。

私はミーコ役の子と子役の子は良かったと思う。特にミーコは飲食業経験者として有事の際とかTPOで、せっかくの美しい黒髪を、結い跡残ってしまいそうなほどに強くひっくくる姿が好感触でした。

一方、ミッちゃん役の人が髪をくくりもせずケーキ作っているシーンは萎えました。クリームに汚い髪の毛つけるなや、不衛生だろうが。

 髪に括(くく)り跡がつくのを嫌がったのか、事務所的にNG出たのか知らんけど、私的にミッちゃんというキャラは、不動のためにケーキを作る際は容赦なくネイルも落としておくし、ケーキに髪の毛を混入させないよう髪もひっっつめて纏めてしまえる、美人なのに目的の為ならロン毛の断髪すら辞さないストイックな姿勢をとれる女の子、だったので、ミッちゃんが茶髪だろうとギャルだろうと別に構わないけど、そういう姿勢をとれないアチコチが

【私はデビルマソとかいう糞漫画の美樹とかいうブス役ではなく、売れっ子ミラクル美女優○○ですからぁぁぁぁm9(^Д^)プギャー】

感として受けとってしまい。白けました。
原作知らないままコスプレしてイキっている、脱いでくれない、好きでもないAV女優のお遊戯会を、金払わされて、2時間ずーーーーーっと直視させられた気分。せめて乳の一つも出せや、って感じ。

あ、パパ役とママ役も、慈愛の籠った眼差しや、なにげない振る舞いに善性や我が子への愛情を感じて良かった。

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良いところも多々あったとは思うけれど、それらを加味しても総合的にスカッと駄作。
なまじ良い所があるからこそ、その美点をもってしてもダメになるか?のお手本。

 ゴリ押しスポンサー相手でも「でも、これしたら【実写版デビルマン】の二の舞になりますよ?」って言えば、大体の人は躊躇ってくれるようになったね☆

 あと逆にデビルマンに注目与えるきっかけになったから大義的には大成功。Cryは実写無しでは作られる事は無かったはずやで。【キャシャーン】とか半端すぎてリメイク・アニメできてへんやん。
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つまり【実写化デビルマンは、実質だいせいこう】です。

 現代でも物見遊山の駄作叩きインテリが、金払ってでも視聴するレベルなので、公開年2004年~2022年の18年後の現在でも見たがる人がいる不朽の話題作。レンタル費とか視聴をかんがみて10億円とか、もう超えるほど利益が出ている事でしょう。

【実写版デビルマン】は中途半端な駄作ではなく屈指の駄作として話のネタになるレベルのロングラン作品
つまり金銭的には実質【大成功】なんですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
似たようなロングランで、公開当時は大赤字だけど、結果的に黒字になったのが【カリオストロの城】【風の谷の名ウシカ】だそうです。当時はガンダム・ブームだったそうですから。

なので【実写版デビルマン】は【カリオストロの城】と【ナウシカ】と同じくらい素晴らしい作品だと思います。
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デビルマンを大絶賛してみました。ほらポジティブやぞ、ほら喜べ('ω')

上記の回答(おかげさまで少しずつ見えてきたかもしれません)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

エロ小説からBL,GL,少女レーベル、カストリ系、ポルノ系、児童レーベル、あらゆるレーベルの賞に挑みましょう。
⇒多分、そのへんは作品を機械的に作ることができないので厳しいかもしれません。
 人気ジャンルに寄せる、便乗する……あたりはできると思いますが、なんでも書けますというほど自分は賢い頭は持っていないようで。
 好き嫌いではなく、得意不得意はあると思うので、不得意なジャンルを目指すのは個人的には「非効率的かな」と思いました。限られた時間の中で、いかに数撃てるか、という認識です。できないことをやれるようになるより、やれることで頑張るほうが効率的かな、と。
 あくまでもこれは「私」に当てはまることだと思うので、世間一般では違うかもですが、自分はこれでやっていくつもりです(読むせんさんの意見とは反するかもしれませんが)。

謙虚な願望の最低ラインがこれとか、傍目にみたらアホやで。
⇒正直、受賞して本を出した後のことはコレッぽっちも考えていません。
 これは卑下でも何でもなく、自分の技量はまだ本として出せるレベルには至っていないという客観的な事実があります。
 なので、地元のサッカー少年団に入ったばかりの男の子が、プロサッカー選手になった時のモーニングルーティーンを考えるぐらい無駄なことかなって……。
 まずは500人いる強豪の中の1人になること(ラノベの新人賞ってこれぐらいの倍率ですよね?)を最終目標に。これもかなり難しいと思っていますが。

読者とか客に【どんな誤解を与えてしまったのか】とか【読者の理解力の目安】
⇒あ、これはたしかに、と思いました!
 書いているなかで「これどこまで説明したら読者は理解できるかな?」とか、「この説明で伝わるかな?」は頻繁に感じていることなので、学ばせていただきます。

『【読むせん】が【半額オソーザイ】さんを傷つけるつもりで吐いたヘイト発言』
⇒ああ、もちろん「読むせんさん」のは善意で言ってくださっていることがヒシヒシと伝わってくるので、正直な話、私は読むせんさんのことが好きになりました(今まで嫌っていたというワケではありませんよ……!)。
 もちろん自分とは正反対で、普段自分が使うことを憚るような言葉をバンバン仰ってきますが、だからこそ刺激になるというか。自分は自分の感情に鈍感なので実際は分かりませんが、傷ついて悲しくなって嫌になれたのなら、それはそれで自分の糧にしなきゃなと思うので。
 それだけ自分の感情を動かしているってことは、その要因がどこかにあるわけなので。それを創作に転用できれば勝ちじゃないですか。

 まぁ真に自分がなにを必要としていたのかは、自分ではよく分かりませんが、ポジティブな発言もネガティブな発言も自分の中で刺激になったと思います。その中で自分の身になるものであれば、創作の糧にしていく。自分はそうは思えないという、自己の軸のブレなさ。そういう貪欲さと自分の軸の兼ね合いこそが大事なのかな、と自分では解釈しました。
 
【実写化デビルマンは、実質だいせいこう】です。
⇒この視点は自分にはなかったので参考になりました……!
 狙ってそういう作品を作れるのなら、自分もドンドン作っていきたいですね!(理論上はそうだけど、狙って作れるのはほぼ無理なのでしませんが)

 個人的には「ポジティブな意見」も「ネガティブな意見」も自分の糧にしていくのが身に合っていると、他の方の意見も参考にして考えた結果そう思いました。
【馬鹿舌】な自分を愛しつつも、【馬鹿じゃない舌】の言葉も外部から取り入れることが大切なのだと。
 そもそも物事を一面的に考えること自体、物書きとしては良くないなぁ……って(個人的意見なので、そうじゃないって考えもあると思いますが、自分はそう感じました)。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

質問です。

1.小説って、何を以て面白いと感じますか?

ストーリー展開、緩急が上手いところ等
②伏線の敷き方、回収の仕方
③個性的なキャラクターがたくさん
④作品のテーマ(命とか友情とか愛とか)
⑤描写が良い
⑥世界観やオリジナリティが感じられるかどうか
⑦引き込まれる文章力
⑧1~7全部
⑨人それぞれ

2.作品って、面白いから売れるんですか? 売れるから面白いんですか?

ジャンルは違いますが、「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」とかは漫画もアニメも映画も大ヒットしているじゃないですか。YOASOBIの曲である「夜に駆ける」も再生回数が4億回達成したぐらいですし、こういう大ヒット作品って、何かしら「面白い」と言わしめる何かしらの「共通点」があるのではないかなと思えてなりません。
その共通点がずばり何なのか分かることが出来れば自分の作品にも採り入れてある程度世に通用する作品に仕上げることができると思うんですよ。
(ちなみに「鬼滅の刃」は、コロナ禍というかつてない状況の中、ストーリーもさることながら、コロナ=鬼と重ねたことで鬼をバンバン殺していく場面を見てコロナに対する鬱憤を晴らしてスッキリすることができるという点が大ヒットに繋がったという見方もあるそうです)

よろしくお願いします。

上記の回答(青雲だったか…??)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

#### ###########
####### ######### 金鳥巻

カテゴリー : その他 スレッド: 小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

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元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(句読点使えよ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

書いて、感想貰って、推敲を繰り返せば、そのうちにマイルドになるよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

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元記事:小説にプロローグは、必ず必要ですか?

おはようございます、お世話になります。質問したいことがあるのですが、プロローグを書かずにいきなり第一章から始めるのはありですか?
公募に出したり、ネット上のコンテストに出した際に不利になるとかあるのでしょうか?

上記の回答(小説にプロローグは、必ず必要ですか?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

どうして必要かと考えたのかを、まず聞きたいかな。
それなりに本を読んでればプロローグではなく第一章から始まる物語は山程あるから、小説としてプロローグから始まる形式が正しいんだって考えたわけではないでしょう。
とすると、自分が考えてる物語にプロローグは必要かなって考えだろうから、そしたら軽い概要だけでもどんな話を考えてるのか知らないとわからないよ。

公募の場合は、審査する人が下読みさんの段階からして一応は出版に関わってるプロだから、そもそも「プロローグ」と「第一話」の違いがわかってなけりゃマイナスに働くこともあるんじゃないかな。そこまで厳しくないとは思うけど。
個人的には、このプロローグの内容って第一話に混ぜてしまえばコンパクトになるのに、なんでわざわざプロローグを置いてるんだろう、そんでエピローグはないし、展開遅くなるだけやん、と思うことはある。
一方で、例えば「バッカーノ」ではプロローグとエピローグがいい感じに枠物語として機能していて、まあ、両方なくても成立する話だけど不死ですごい年月生きてるって描写にもなってるから、バッカーノはプロローグがあることで物語のレベルが一個上がってると思う。

他にもプロローグだけ視点を変えるとかミスリードに使うとか、プロローグを使うテクニックは数あるけど、
ようはプロローグって「導入」だから、はっきり言えば導入がなくても話は始められるので基本的にはあってもなくてもどっちでもいいモノ。

この「導入」って概念はミステリや推理ものを読んでる人ならあっさり理解できると思う。
例えば古典的なもので「民俗学の学者が日本の奥地の閉鎖的な村で事件に巻き込まれる」という話があったとして、
この物語の本筋は「閉鎖的な村で起こる事件」だから、主人公の「民俗学の学者」が「村」に到着するまでの内容「どういう過程で閉鎖的な村を訪れることになったか」というのは基本的には話の本筋には関係ない、本筋に移行するための「導入である」ってことになる。
「大学に村の関係者の親戚が在籍してて、その生徒から主人公が相談を受けて行くことになった」とか
「研究してる題材に近い風習があると聞いて、フィールドワークとして主人公は休日を利用して訪れた」とか
なんでもいい。
あくまで「導入」だから。

だから、そんな導入はすっ飛ばして、「主人公が閉鎖的な村に到着して宿を探す」という第一話からはじめてもいい。村人との会話で「この村の風習を調べに来たんです」とあれば、そんだけで導入の内容は伝わるし、何か事情を書きたければそっから導入部分の回想を簡易的に書いてもいい。

プロローグはあくまで導入なので、それはあってもなくてもどうでもいいモノ。
ただ、物語の構成や書きたい事によって、プロローグがあったほうが良い場合もあるし、なくしてコンパクトにしたほうが良い場合もある。

「どこまでが導入か?」と考えでも、それは物語によって違う。
例えば異世界転生では、「事故で死にました」までが導入とすることが多い気がするけど、「神様に会って能力をもらって生まれ変わりました」までを導入とすることもあるし、「転生して数年後、主人公は何歳になりました」までを導入とすることもある。
そういうのは物語次第で、何を書きたいか次第。

で。
スレ主さんが「プロローグを書いたほうがいいかな」と思っているのなら、どのみちその内容は第一章の中に書くことになる、書かなきゃいけない内容だからプロローグにするか第一章にするか悩んでる、ということ。
この場合は、話がわからんと第三者には答えられない。
でも、もし、「小説の形式としてプロローグっていう煽り文句的な盛り上げる前置きは必要なの?」って話だとしたら、
ただただ、好きにしろ、という回答になる。
物語にとってプロローグの必要性が薄いのであれば、無いほうが読みやすい傾向にあるとは思う。
プロローグは本編には入ってない部分なので、公募でもコンテストでもさっさと本編に入って早めに「作品の面白いところ」を見せたほうがいいため。

ぶっちゃけ、プロローグのあるなしで不利に働くことはまずないけど、
その判断を自分で出来ないあたりが不利に働くかも知れない、作品のクォリティを下げるOR上げ方がわからない、ということもあるので、ちょっと長く説明してみた。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説にプロローグは、必ず必要ですか?

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元記事:小説にプロローグは、必ず必要ですか?

おはようございます、お世話になります。質問したいことがあるのですが、プロローグを書かずにいきなり第一章から始めるのはありですか?
公募に出したり、ネット上のコンテストに出した際に不利になるとかあるのでしょうか?

上記の回答(小説にプロローグは、必ず必要ですか?の返信)

スレ主 クロコダイン : 1 投稿日時:

ありがとうございます! ネット上では、プロローグを読まない人もいると聞いていたので、入れるかどうか迷っていました。ばっさりカットして、第一章から始めたいと思います!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説にプロローグは、必ず必要ですか?

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元記事:登場人物の名前の決め方について

はじめまして。とのこです。
私は魔法少女ものを書こうと考えているのですが、登場人物の名前を考えるのがとても苦手です。
主人公は、ニンゲンの六花(りっか)
あだ名は、花(はな?ハナ?表記にも迷ってます)です。訳あって柔和な少年のような格好をしています。この場合、苗字も考えた方がいいのでしょうか?

そして、悩んでいるのはハナの相棒の名前です。
魔法使い見習いのお転婆な女の子。生まれつきの魔力が大きく、それをうまく制御できないので
魔法学校の成績は落第寸前の落ちこぼれ。でも前向きにがんばるー!!……的な感じなんですけど、名前が思いつきません。
こはくとかポポとか思いついたのですか、どれもしっくりきません。

皆さんは登場人物の名前を、どのように決めますか?詳しく教えてくれると嬉しいです。
また、魔法使い見習いの少女の名前も募集します。良さげなのがあったら教えてください。

上記の回答(登場人物の名前の決め方についての返信)

投稿者 読むせん : 1

六花・・・雪のことやね。 なら季語とかで決めてみては?古典の資料集とかにあるやつ(笑)使い魔は・・・・面倒なら宝石の名前にしとけば?格好いいのあるしパワースト―ンで出るから楽よ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前の決め方について

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投稿日時:

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 あざらし : 3 人気回答!

いいですね。普遍的なヒーローものの面白さを感じさせて頂きました。
と、ご質問の前にひとつ。
水を指すわけではありませんが、御作には更に超えなければならないハードルがあります。

>不慮の事故で下半身不随になった女の子

おおよそ読者には『脊髄損傷』というほぼイコールで括る症状が思い浮かぶと思いますが、これは数年前から治療可能になってきています。

幹細胞を利用した治療そのものは大きな報道にもなりましたし、ご存じかと思いますが、現在では札幌医科大とニプロの共同でステミラック注という薬剤があります。
薬価も決定し、つい先日より重傷の脊髄損傷を回復させる治療が、条件付き承認ながら保険適応、おおざっぱには特殊な治療の範疇から「誰もが受けられる治療」へと変化してきています。
簡単にまとめられたページをご紹介しておいきます。https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/04/0413.html

冒頭に書きました『更に超えなければならないハードル』というのは、読者にすれば「なぜ普通に治療を受けずに、怪人に???」という、かなりやっかいな疑問です。
ひと言で言えば、数年前には使えたネタが現在は使えない、更に年月の経過と共に陳腐化してしまう。(読者が楽しむには”いつ執筆されたか?”と”作品の時代背景は?”が重要です)

こういった『現実に引っ張られる』という現象は、特に推理小説でよく見られますが(科学捜査全般、たとえばDNA鑑定・推理ものにかなりの制約を与えました)ある種フィクションに付きものの超えなければならないハードルです。
とはいえ致命的なことではなく、手直しで回避可能な状況にあると思いますので、設定の変更をご一考ください。

では本題。
個人的には、
小説としては①
子供向けヒーロー番組の脚本としては②
でしょうか。

ダニエルさんが仰る通り、小説としては①の方が面白くなりそうな感じです。
個人的には(読者として)フォロー必須という感じはしませんでした。
感想として理由を書きます。
【少女が敵の幹部にパワーをもらったということだが、代償の予測が不足している。怪人が気まぐれで親切心を起こしたとでも思ったのだろうか? 最悪の代償を予測すべき】
【最悪の代償を予測していた上で、「それでもなお」と選手復帰を望んだ(この気持ちはよくわかる、が)のなら、それもまた因果応報。個人の自由を他人の自由で埋め合わせしようとしたのだから粛々と結果を受け入れるべき。ヤラレロ】
いや、まぁ、我ながら冷たいと思いますが^^;

主人公側の正当性に対するフォローならば、船を襲わせる前に夏の高校野球地方大会決勝戦に乱入させて球児を襲わせましょう。
いや、冗談です。
でも「目標に打ち込む選手」という、嘗ての少女の姿とオーバーラップする対象に危害を加える時点で、それは一生懸命であった自分をも裏切る行為ですよね。
襲った客船に乗っていた人も、唯々諾々と生きていたのではなく、なんらかの人生の目標がありますから、高校球児を襲わせるのと同じだと思うのです。
更に解りやすくさせるなら、こういった事由を少女に悟らせ、自分から征伐を嘆願させるってのも方法かと思います。ただ、これではあまりにも安っぽくなりますので、アイデアを絞られることを望みます。

②については【ウチのチビに見せるなら、こんな番組がいいな】です。
箇条書きで。
導入部、略
少女は敵の幹部を訝しみながらも、水泳に打ち込む熱意が勝った。(少女としては、敵の幹部というより悪魔と契約する気持ち。怪人という認識は無い)
再び水泳選手として復帰し、再起は絶望といわれていた少女が復帰したことで世間の話題になる。
主人公は報道を喜びながらも、絶望的状態から復帰したことに引っかかりを覚える。
少女は自分を助けてくれた敵の幹部から、パワーの再補充を理由に「港まで来い」と呼び出しを受ける。
港に行ったところ、折しも怪人による事件が起きる。大きな被害が出る前に現場に到着した主人公により事件は沈静化。(怪人と共に敵の幹部がいたところから、少女は事情を察する)
一方、現場近くに姿があったことから、主人公は少女への疑いを強める。
疑われるなか、少女は自ら主人公に接触し、怪人の情報を伝える。
怪人を倒すことで少女の未来を絶つことに悩む主人公。
悩む主人公を不思議に思う少女。
主人公は、怪人を倒すと再起不能に逆戻りするだろうことを教える。
少女は水泳選手としての道を絶たれることを理解しながらも、怪人を倒してくれと主人公に頼み、悩む主人公の背中を押す。
主人公が怪人を倒す。
後日、プールサイドには子供たちをコーチする、車いすに乗った少女の姿があった。
新たな人生の目標を設定した少女を見て、安堵する主人公。

と、チビに見せるならこんな感じでしょうか。
ぶっちゃけ解りやすい勧善懲悪と、間違いを犯したときの修正、正しく生きるというのは親として気になるところです。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

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投稿日時:

元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

久しぶりに回答
意図的にキャラを魅力的に見せる簡単な技はそのキャラの立場立ち位置境遇の者として其の場に行動と発言に矛盾しないことだよ
つまりキャラに完璧にその作品内の役割を全うさせる
そこに十分な見せ場が加わればかなりの高確率でその見せ場にふさわしいかっこいいかわいい魅力的なキャラになる
矛盾するととたん
どんな発言も行動のある見せ場も不自然に感じてしまいキャラに対する説得力という魅力が半減してしまう
当然昭版キン肉マンジョジョシリーズとか明らかな矛盾があるのに面白く評価されている作品もあるけど
時代は変わったのでこのようなことはよほどの成功をおさめなければ成立しない
まあつまり意図的にキャラを魅力的な魅せたいならそのキャラの立場境遇立ち位置としての発言行動にできる限り矛盾をなくし
見せ場とセットにすることでその見せ場の面白さをロスすることなく読者に提供できればその面白さ要であるそのキャラに読者の視点が集まりその際立つ活躍見せ場のあるかっこかわいい魅力的なキャラが理論的に爆誕する
そのためには当然そのキャラの立ち位置立場境遇に対する理解が必須
そのため達人キャラとかは本人がどこまでその達人の境地を理解しているかによりその行動発言の矛盾つぶしが難しくなるため扱いきれないキャラはあまり登場させないほうがいい
如何にキャラの発言行動をぶれさせないかが登場するキャラの魅力を損なわず
見せ場の面白さを損なわず
行動発言に読者に違和感を持たせず魅力的なキャラを成立させる土壌といえる
まずはそこから
矛盾をつぶして見せ場の質を確保すれば一定の行動発言のぶれない魅力的な芯のあるキャラとなる
当然質のある内容とセットでないと大きな効果は望めない
あとは作家の腕次第

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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