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元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信

あー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とあー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とか。近親者に能力を均等分配する性質があるから、姉が能力の独占を狙って主人公の親類を軒並み殺して、主人公だけ生き延びたとか。

主人公に「属性」あるいはトラウマをつけるためのエピソードっぽいから、どんな傷を与えたいか?で考えたら?

姉系を憎悪するとか、逆におギャリ倒すとか、姉に似た女を殺さずにはいられないとか、そもそも女恐怖症とか

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>あー・・・・理由は?
簡単に言うなら「自由欲しさに」という動機ではあります。
敵組織に自分を売り込むために既に情報漏洩をやらかしていた事から空気的にも「抹殺以外有り得ない」となりました。

>主人公に「属性」あるいはトラウマをつけるためのエピソードっぽいから、どんな傷を与えたいか?で考えたら?
姉としては「主人公と一緒に」自由になろうと主人公も誘ったものの、結局それを蹴って姉を殺めた事を少し後悔している所もあり、姉殺しをしてまで国に忠誠を示したのが本当に正しかったのか、忠誠心に響く事を懸念されてその事を記憶処理で忘れさせられていた事もあって葛藤させるつもりではあります。
あとは姉の即死能力を眼球ごと主人公に移植するためという物理的な理由付けでもありますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信

返信ありがとうございます。

>「肉親だから責任を取れ」
風潮や世間体というのは盲点でした、しかし主人公にまつわるテーマ(忍以外の生き方にどうにも順応できないでいる)から考えると、あたかも「自分でそれを選んだような形」というのがより適しているようにも思えます。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>あたかも「自分でそれを選んだような形」というのがより適しているようにも思えます。
なるほど。
そうすっと、逆に「主人公は姉に情をかけるから、姉を始末するまで監視されてる」とかで主人公を縛ったほうがいいんじゃないかな。
でなくとも、主人公も姉の始末に同行するが見届けるのみだと言明されてる、とか。
自分はやらなくてもいいと言われてる、にも関わらず、最終的には主人公が手を下すことになる。
それが例え偶然や事故のような形であろうとも、自分しかいなくてやらざるを得ない状況で仕方なくであろうとも、結果的に「やらなくてもいいのに自分がやった」というのは「自分でそれを選んだかのような形」になると思う。
あくまでこの構図をするならの話だけど、前提として「主人公はやらなくていい」というものがあるため、「主人公が姉を始末する理由」は逆に張った方がいいのではないかな、という回答。

というか、なぜこの図になるイメージをしたのかと言うと、「自分でそれを選んだかのような形」ってことは「主人公には選ぶ自由がある状況」がまずある。
けれど、「政治的な理由」とかもろもろ設定でがんじがらめにしちゃうと、最初にその「選択の自由」がないから、「姉を始末しなきゃいけないけど、どうしよう」という心情的葛藤があるのみで、そしてそれはあくまで心情的なものであるだけなので結末は「始末するしかないんだよな」ってわかりきってる。
ようは、テスト近いから勉強しなきゃいけないけどしたくねえな、程度の葛藤でしかないのよね。事の重さが違うけどテスト勉強する以外にないじゃん?
となると、そもそも「選択の自由」を与えられる状況にしておかないと読者としても「どっちを選ぶんだ」という緊張感が得られないと思ったので、やはり直接的に「主人公が始末しなければならない理由」はイマイチどうかなと思う。
コレを設定するならもう一個次の段階、すなわち「始末しなければならない理由がある上で選択の余地がある状況」を作らないといけないと思う。

そしてその場合、王道の話をするけども「姉を始末する展開」というのがミスリードで、「実は姉は主人公が始末したと見せかけていただけで生きていた」という展開になるものと思う。
なぜなら、「始末しなければならない政治的理由」などがある時点で「始末する展開」は読めるから、それを裏切る展開ないし突き抜ける展開が望ましいと思われるため。

似たような展開の例で言うと、忍者を題材にしてるあたりでもやっぱNARUTOのサスケの兄貴の一族皆殺しのエピソードが思い浮かぶけど、NARUTOの場合は「一族皆殺し」という前提がまずあって、サスケの兄貴はヤバいやつってイメージを作り上げているから、「実は一族のほうが悪者で反乱を企てていた、兄貴は心を殺して一族を止めて弟を助けた」という「逆張り」が出来てる。
つまり、スレ主さんとは似ている展開をしているけども、構成上の展開は実はまるっと正反対になってる。

私は前のレスから具体的な案を出さず「選択の自由がある状況」とか「それ(始末する理由)とこれ(実際に始末すること)とは別」とか「状況づくりや演出が大事なんじゃないか」とか、フワッと抽象的な発言に留めていますが、
それというのは、スレッドタイトルの「非情な選択」に関係していて、「非情」つまり「情」に関わることですから、「設定じゃないんじゃないの」って話だったりします。

例えばNARUTOに習って「姉は上司の密命によって抜け忍となり里を裏切る(他里へのスパイ役とか)」として、主人公は「肉親の必死な説得を見せつけ他里の上忍を騙すために(適当な理由を作って)抜擢された」として、でも、そこで「主人公が本当に姉を始末する」に至る主人公の心情の変化や覚悟は命令とは別にあるでしょ? って話です。
「姉が実はWスパイで本当に裏切っていた」とかで始末するに足る理由をつけたとしても、主人公が直接手を下すってのとは話が別で、その覚悟が決まる理由はそういう「設定」にはないと思う。
この例の場合は、「情報流出のせいで主人公の親友が他里に殺されてしまった」という展開を作っておいて、「その情報流出は姉が原因だった」と展開し、「いま姉を始末しなければ幼馴染が親友と同じような目にあってしまう」という状況にする。
でも、そこで「主人公が姉を始末するだけの決意をする」ってのは別の話だから、少なくともここまで作れば状況だけで主人公が姉を始末するに足る状況は作れたと思うけども、この状況はようは「姉」と「幼馴染」を天秤にかけてる状態だから、「姉」と「幼馴染」の描写をしっかりしておかないと演出としては失敗しそうだよね。
幼馴染が姉を慕ってるようなことを書いておいたりとか、その姉の変わりように主人公は忍としてではなく生まれて初めて人として絶望したとかってのを書いておいたりとかしないと。

「自分でそれを選んだような形」というのも、そのシーンの重みも作者の想定と私が考えたものでは違うだろうし、これは単なる一例でしかないから、いやむしろ妄想例というレベルで参考例ですらないと思うけども、あくまで「情」の話になると設定だけじゃどうにもならないと思う。
設定レベルで言ったら、結果に対して逆張りをして、その真逆の状態からどうやって結末に至るかを書いたほうが良いと思う。
そして、そのうえで、設定だとか理由付けだとかと主人公の非情な選択は別の話で、私の例で言うと「主人公は姉の変わりように絶望した」から非情な選択を選べたわけだけど、その過程や前提になる「姉は優しい人」とか「幼馴染が慕っていて姉妹のようだった」とか「親友が姉のせいで死んだ」とか、そういうのがあって「絶望した」のトリガーを引けるわけだから、「それ」と「これ」は別、ってかなり口酸っぱく言っちゃってるけど、別に考えたほうが良いと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するか

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

いざとなれば躊躇なく肉親や恋人も殺さなければならない。それが(忍者)組織の非情な掟とされている。
それで十分かと思います。

「シビアな乱世の忍者なら、そういうものだよね」というイメージを無理なく受け入れてくれる読者も、けっこう一定数は居るんじゃないかな?

もっと明確に読者を納得させる理由付けがほしいなら、分かりやすい過去のエピソードを作ってしまうのも一手です。主人公の幼少期に仲が良かった先輩とかが、肉親に情けをかけた結果、多くの仲間が惨殺される事態につながったという類いのエピソードです。シリアス系の乱世モノなら、むしろ常套手段でしょう。

他の方への返信を拝見しました。

>姉としては「主人公と一緒に」自由になろうと主人公も誘ったものの、結局それを蹴って姉を殺めた事を少し後悔している所もあり、姉殺しをしてまで国に忠誠を示したのが本当に正しかったのか、忠誠心に響く事を懸念されてその事を記憶処理で忘れさせられていた事もあって葛藤させるつもりではあります。
>あとは姉の即死能力を眼球ごと主人公に移植するためという物理的な理由付けでもありますね。

主人公が「組織の非情さ」にしだいに疑問を感じるようになっていく、というのが重要なテーマになりそうですね。
姉の眼球が移植されているという設定は、主人公が「非情な真実」から逃れられないことの象徴にもなりますから、秀逸なアイデアだと思いますよ。
一方で、「組織の非情さ」を最初から否定気味に描いてしまうと主人公の葛藤が活きてきません。そちらはそちらで、ガチで説得力を持たせる必要があります。

で、それは設定ではなく、プロットで処理する案件だと思うんですよ。以下、あくまで一例ですが、

1)冒頭あたりで前提として忍者の掟の厳しさを提示。しかし、主人公はそれの残酷さを実感的には理解していない。

2)記憶を操作されているため、姉を殺したこと自体を覚えていない。

3)何らかのきっかけで、真実を知る。自分が姉を手にかけたことを知り、姉と仲が良かったころの思い出なども蘇り、苦しむ。

4)しかし、情けゆえに重大な惨劇が引き起こされた実例もあることを提示。この段階では、むしろ組織の非情さの方に大きな正当性があると感じさせる。

5)4の葛藤を主人公がどう克服していくかが、終盤の重要な要素になる。

だいたいこんなような流れが思い浮かびます。
ポイントは、肉親を手にかけるのは残酷すぎてしのびないという「情」と、「組織の非情な掟」の両方に抜き差しならない説得力をもたせることです。

「組織の非情な掟」に説得力を持たせること自体は、実はそれほど難しくないんじゃないかと私的には思いますね。
上に例示したような、「1の優しさが100の残酷につながった現実例がある」的なエピソードを作ってやれば明解かと。

ストーリー作りの上での最難関は、むしろ5です。「非情」に説得力を持たせるのは意外と簡単ですが、そこに説得力を持たせることに成功すると、主人公が「克服」する展開を作るのがそれ相応に難しくなります。風呂敷を広げるのは簡単だけれど、大きく広げすぎた風呂敷を畳むのは難しい、というやつです。

ただ、だからと言って「非情」の説得力をあらかじめ薄めるのは悪手です。

情と非情の両方に目一杯説得力を持たせ、主人公に目一杯葛藤させ(特に終盤近くで)、それを克服させることに成功すれば、かなり感動的なストーリーに仕上がることが期待できます。
逆に言うと、ここが一番難しいということです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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元記事:カクヨムで公開している小説を、GA文庫大賞のコンテストに出しても大丈夫ですか?

こんばんは、質問させて頂けないでしょうか。カクヨムで連載してた作品が完結しそうなのでGA文庫大賞のコンテストに出そうと思うのですが、未発表作品として扱われますか?
その際はカクヨムのを消す必要がありますか?
新人賞に出そうとするのはこれは初ですので、もしよろしければ教えてください。

上記の回答(カクヨムで公開している小説を、GA文庫大賞のコンテストに出しても大丈夫ですか?の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 大丈夫です。
 GAの応募要項に記載があると思うのですが、基本的に営利活動を行っていない全ての投稿作品は『未発表作品』扱いで問題ありません。
 確か現段階ではカクヨムの投げ銭システムは非営利扱いのはず。

下、ホームページにおける記載(原文ママ)

 ・商用ページでない個人のWebページや同人誌に掲載した作品は未発表のものとしてご応募いただけます。
 なお、他社に投稿したことがある作品やWebページ、同人誌で発表した作品などは、その旨を応募フォームの投稿歴記入欄にお書き添えください。

 まあ、問題ないでしょうね。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: カクヨムで公開している小説を、GA文庫大賞のコンテストに出しても大丈夫ですか?

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元記事:やる気がないや自信がないですかな。

こんにちは、いぬたろうと申します。

小説を書くこと、もう一年です。

この一年間たくさん書いてきましたし、何か物足りない気がします。
こんな言うと変かもしれないですが、僕すぐにやる気を失います。

書き始めた素晴らしいだったのですが、最近自信がないことに気づきました。

原稿を読みに行くと、「悪い」や「終わるなんてできない」という気持ちになるんです。
もう残念ながら40小説を書きたんですけど全部諦めてしまいました。

投稿しおうとみたいにも、すぐに恥ずかしくなって削除してしまいます。誰にも読まないって感じです。
そんなごちゃごちゃ思いがあるから、書く気も失せてしまうのです。

でも本日はやめたくないです。書くこと本当に大好きです。

自分のスペルやストーリー、目標とするジャンルへの自信のなさは別として、一番の問題は常に書き続ける意欲を失ってしまうことです。

意志の弱さなのか、まじ自信がないのか、内面的な落ち込みなのかやっぱり分かりません。それでも書く続けたいです。

自尊心を取り戻すには、書き続けて出版するのが一番なのでしょうかって、ぞくぞくに考えてはいるんですが、小説のことって聞きたい人があまりありません。

ともあれ説明が長くなってしまいましたし、申し訳ありません。

小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。

書きながら投稿するのはいいでしょうか。

これらが僕の疑問です。
読んでくれてありがとうございました。

上記の回答(やる気がないや自信がないですかな。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

勝手な私見でしかないけど、いつもやる気がなくなってしまう人、情熱を持ち続けられない人、まあ飽き性ですかね、こういう人には2パターンあって、

一つは本当に飽き性な人。
これは気が散って移り気しちゃうだけだから、移り気する前に作品を完成させれば良くて短編や掌編の腕を鍛えるとめきめき成長する。移り気するってことは多趣味ないし好奇心が旺盛であるってことだから深くは知らないけどサワリだけは広く知ってるためインプットの面で見ても短編向き。
雑誌の連載形態と合ってるので、なにげに漫画家とかにも割りといる。
対策はとにかく素早く作品を形にすること。
雑でも何でも急いで完成させて、細部にあたるディティールは作業としてしまう。
ちなみに、書きなれない人の場合ディティールから先にやってしまったりそういう細部を作り込むのが好きだったりするので、作品が出来る前に飽きるってことが多いと思う。

もう一つは、「やりかたがわからない」から投げ出してるだけで本当は飽き性ではない、という場合。
例えば数学の勉強で解き方がわからない問題を前に「やる気」が続くかどうかって話ですね。
解き方がわかってて勉強して身についてるという実感があるときは、おそらく誰でも「やる気」に溢れてるはず。
単純に「やりかた」がわからない、もっと言えば「物語の作り方がわからない」と、何も知らない超初心者の頃は小説っぽいものが出来てくだけで作れてるような気がしてくるから続いてたけど、書き慣れてくると小説としての出来不出来が見えてくるから想定してるものを書けてなかったりそのためにどうしたらいいのかがわからなくて、次第に挑戦の意欲もなくなりやる気を無くす。

個人的には、多分スレ主さんは後者だと思う。
40個も書いて全部投げ出したってんだから、物語の組み立てかたがそもそもわかってなくて、「ここまでは出来るけど、こっからどうすりゃいいのかわからない。でもイメージはあるんだよな」って感じなんじゃないかな。
この軽度な症状としてよくあるのが「序盤は得意で書けるんだよね」という序盤は得意病だと思う。
物語が作れてないから、「こうして出会った」「こうして戦うことになった」「こうして巻き込まれた」とかっていう、想定してるイメージのバックグラウンドや前提しか書けないんであって、得意かもしれないけど物語としては書けてないんだよね。こういうの。「序盤」としてまとまってないし。

まず、40も書いて全部投げ出した、と書かれてますが、とりあえず今後「書いた数」に数えるのは完成させたもののみにしたほうが良いです。
そんで、どうしたら良いか、ですが、物語の構造を肌で知ったほうが良いと思う。
オリジナル作品を作るのではなく、例えば「ドラえもん」のアニメ1話相当分の物語を作ってみるのはどうかな。
適当に考えた道具で、のび太がイジメられてドラえもんに泣きついてジャイアンとスネ夫を見返そうとするけど調子に乗ってしずかちゃんに嫌われる、とか。
それが出来ないようなら、ドラえもんのエピソードをそのまま「適当に考えた道具」に置き換えて、展開はそっくり真似て書いてみるとか。
こういう既存作の一部を変えて作ることが出来るようなら変更させる部分を増やしてみて、そういうガワを全部変えても書けるようになったなら、はじめてそこで三幕構成とか構造的なことを勉強してみると良いのではないかなと思う。

そもそもこういう「問題の解き方」を知らないから、解けない問題を前に頭抱えて出来るとこまでやって後は諦める、頑張って解こうという気にならない、となってる可能性が高いと思う。
>小説を書く好きなので、不確定要素があっても書き続けた方がいいのでしょうか。
そりゃもちろん書き続けた方がいい、と答えが欲しいのかもしれんけど、
それで「書き続けた方がいい」という助言に該当するのは、ちゃんと完結させられる人、物語を作れる人、だと思う。
料理するのが好きです、でも作り終えたことはありません、いつも野菜切るだけで終わってしまいます、続けた方がいいですか、と聞かれたところで、それ続けても料理は上達しないでしょ?
まずは「ちゃんと物語が作れる」というところを目指すべきだと思う。
そしてそれは「ちゃんとした物語」でなくても良くて、「物語をちゃんと作れる」って意味だから、例えば序盤しか書けないとしても「俺たちの戦いはこれからだEND」みたいに強引にでもちゃんと完結させられる、というところを目指したらいいんじゃないかなと思った。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: やる気がないや自信がないですかな。

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元記事:書く技量を上げる方法について

 皆さんは物語を「書く」技量をどのように上げていらっしゃいますか?

 今のところ私は、「これで勝負するんだ」という作品構想があります。ですがプロローグを書いた時点で書く技量が足りていない事が発覚。一度書く技量を上げるための訓練をすることにしました。そこで他の作者の皆さんはどんな風に技量を上げているのか気になった次第です。
 ちなみに私としては「失踪前提、もしくは短編完結予定で3〜10万字前後の作品を多数書く」のが一番の方法かなと思っています。他の方法があればぜひ教えてください。

◆念の為、技量不足だと判断した理由を挙げておきます。

 1.内面描写や情景描写力の不足

 もともと架空戦記畑の人間で人というよりは機械に入れ込む書き方をしていたので 、人間の内面描写とか情景描写力が圧倒的に足りていなかったです。(これは前に立てたスレッドでも言われました)
 描けたとしてもそのバランスだとか入れるタイミングだとかが不安なので、一度技量を上げるための訓練が必要かなと判断しました。

 2. 情報の詰め込みすぎ

 こちらは単純に技量不足です。情報を一度に提示してしまうきらいがある上に自分で読み返していても気づけないので、一度本格的に手を付けないとなあと前々から思っていました。
 前に立てたスレッドでも「情報の詰め込みすぎ、てんこもり」についてはかなりの人達から指摘されたので、いよいよ本格的に手を入れないと、と判断し今に至ります。

 3.その他

 小説家になろう(正確には「小説を読もう」ですが)の読者がどんな風な文体を好むのかだとか、どんなジャンルを好むのかなどの情報を仕入れる必要もあるかな、と思ったのも一つの要因です。勝負をかける作品がジャンルの点で若干不利(いわゆる「なろうテンプレ」以外)かなと思うので、その点をうまく補うため、なろう読者が好きなものに「偽装」する技量も欲しいですし。(今のところは「追放系」風に偽装しようかなと思っています。)

他にも何かご意見などがありましたら、コメントしていただけると幸いです。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1

私は書くことで腕を上げる才はなかったので基本
作品からダイレクトに技を盗む学ぶに特化しているけど
書いて腕を効果的に上げる方法は理解しているので教えますと
書いている自作の描写セリフの言葉の意図と仕組みようはこのセリフや言葉はどのような意味で配置し組み合わせたことでどのような効果が生まれたのか書いて気になる部分全てに行えばいいのです
小説なんて同じ文章から制作するので理解してしまえば意外と仕組みは単純で流用もきくので見せ場での言葉やセリフの力や役割と合わせ効果をしればそれだけでも数と質があれば文章をかなり底上げすることも理論的には可能です
見せ場なら学んだ時印象に残りやすく腕に繋がりやすいですし
まず作品のいまいちと思える点でこれを行い文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることです
まあぶっちゃければこれは腕の育った本来後期に行うもので未熟なうちはすでに完成されている腕のあるプロから文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることの方が手っ取り早く早く成長しますがね
未熟な自作では文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力は学べても小さく得るのも少ない
そこから正解を探すよりもすでに正解にたどり着いた作家の言葉の力を知るほうが早いですがね
文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力をしればそれだけで誰だってある程度成長の種を得られる
後はそれの仕組みや技をどこまで理解できるか
これは数こなすより質のある学びなので一つ得るだけでも数日書くことよりも腕に還元されますよ
小説なんて文章の塊なんだからその言葉の仕組みや技を一端でも知る
それだけで作品を良くさえできる
当然それ以外にも学ばないといけないけど表現の幅と表現の可能性は確かに広がりますよ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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投稿日時:

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 缶コーヒー : 1

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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投稿日時:

元記事:ライトノベル以外の少年向け作品には大人の主人公が多い気がしますがラノベとはどう違うんですか

ライトノベルでは主人公は読者の年齢に近いほうがいいとされていますよね
ですが、例えばジャンプ漫画では、キン肉マン、トリコ、銀魂、こち亀、シティハンター、コブラ、地獄先生ぬ~べ~など、明らかに成人男性の主人公のものがあります。いずれも人気漫画と言っても過言ではありません
ラノベより多少対象年齢の下がる児童文学のかいけつゾロリも明らかに子供ではありません
なぜラノベ以外の少年向け作品には成人主人公が普通に多いのですか?
ラノベでシティハンターやコブラをそのままやっても失敗すると思いますか?(もしもの話なので著作権の概念は考えないで下さい)
まあ、ラノベと言ってもネット作品は、ゲート、オーバーロード、幼女戦記、無職転生など、成人主人公も多い気はしますが

上記の回答(ライトノベル以外の少年向け作品には大人の主人公が多い気がしますがラノベとはどう違うんですかの返信)

投稿者 手塚満 : 0

大学生主人公は受けないのかとか、頻出の話題かもしれません。流行り廃れはあるものでして、折に触れて考える価値はあります。

ただ、あやふやな推測で考えてお出での様子が感じられ、そのまま突き進んだらリスクが大きいと思います。以下、多少の説明を試みてみます。

1.それって今の流行なのか?

分析がちょっと甘いような気もします。挙げてお出での作品の開始年次を確認してみます。

1. こち亀:1976年
2. コブラ:1978年
3. キン肉マン: 1979年
4. 地獄先生ぬ~べ~:1993年
5. シティハンター:1985年
6. 銀魂:2004年
7. トリコ:2008年

1970年代から2000年代までありますよね。2010年代以降は挙げてなくて、1980年代以前が7本中5本(約7割)。それらを参考に今から始める作品を考えるのは難しそうです。

確かにラノベは中高生主人公(特に高校生)が多いのは事実です。が、お考えのように、

 ゲート:2010年/オーバーロード:2012年/幼女戦記:2013年/無職転生:2014年/etc

等は大人(大学生を含む)主人公でしょう。今(2019年)だと割と、例えば「冴えないサラリーマンが異世界転生して」みたいのは、普通にあるようになってきました。上記含む先行作が開拓した分野だと思われます。よくある中高生主人公のような、半人前主人公の成長物語ではない作風です。大人キャラですもんね。思春期を通過するような物語ではない。

2.ずっと読者を引っ張ってきた名作・人気作

コブラは70年代末の頃には、少年誌読者(およそ10歳以上)にとっても、年齢的に受け入れられる主人公だったと考えるべきです(小学生からしたら、大人は超人に近い等のイメージ)。シティハンターも同様です。その後もずっとコブラ、シティハンター(キャラ入れ替え作品含む)が描かれたのは、開始時から得られた人気のお陰です。コブラはこういう作風、シティーハンターはこういう感じ、という下地が認知されているから読める、観られる。

シティーハンターやコブラ等が積み重ねてきたものを無視して、類似作を作って受けるかと考えるのは安易です。今なら何が受け入れられるかを考えるしかありません。人気という点に絞っても同様です。ある作品が受けたからって、類似作が受けるとは限らないのは周知の事実ではないかと思います(ただし、ジャンルにまでなっていればヒット率が上がらないわけではないですが)。

3.作者の年齢的なこと

大人主人公については、作者的な事情もあります。自分より明らかに年齢の高い主人公は描きにくい。主人公は全生活が描かれるキャラです。主人公と同程度の年齢の読者もいますから、「30歳ならこんな感じ」で描いては、嘘、誤魔化しはバレます。

例えば魔法使いとか、実在しない能力があるならいいんですけどね。現実にいないんだから、全て想像で補うしかなく、「魔法はこういうもん、魔法使いはこういう人」で押し通せてしまえる。現実にない能力を持つキャラだから、現実での相当する年齢の人とかけ離れた性格、思考、感情であっても問題は生じにくい。そもそも数千歳とかやっちゃうわけで、比較類推自体が利きにくいことも多い。

しかしシティハンターであれば冴羽獠は銃の名手という現実的なキャラですし、コブラでも「仮想的ではあるが武器を持った人です。相当する年齢の現実の人間とあまりにかけ離れている、特に幼さやステレオタイプが感じられると、嘘くさくなります。

ですので、もし大人主人公をきっちり描けるなら書いたらいいです。しかしもし、「大人キャラってこんな感じだろ」程度の理解であれば、リスクは大きいでしょう。若手作者として低リスクなのは、やはり今でも中高生主人公ではないかと思います。現役中高生も、元中高生も強く実感、共感できる主人公に(比較的)容易にできますので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベル以外の少年向け作品には大人の主人公が多い気がしますがラノベとはどう違うんですか

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