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元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するか

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とあー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とか。近親者に能力を均等分配する性質があるから、姉が能力の独占を狙って主人公の親類を軒並み殺して、主人公だけ生き延びたとか。

主人公に「属性」あるいはトラウマをつけるためのエピソードっぽいから、どんな傷を与えたいか?で考えたら?

姉系を憎悪するとか、逆におギャリ倒すとか、姉に似た女を殺さずにはいられないとか、そもそも女恐怖症とか

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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元記事:鍛錬室に感想を書きたくない

どうもお久しぶりです。
先日久しぶりに鍛錬室に作品を投稿したのですが、そろそろ20日以上経つのに全然感想が来ません。
こういう時は自分から他の方に感想を書くべきだとわかっているのですが、利用しているユーザーが「感想を書くことに消極的で、返礼の期待が難しい人」と「誹謗中傷などの利用規約違反をしている人」というような人ばかりでそういう人を避けようとしたら誰にも感想を書けなくなりました。
たまに他のユーザーの方に読者専門の人が感想を送っているところも見るのですが、そういう人達は同じ人ばかりに感想を落としていることが多く、そちらの人達から感想を期待するのも難しくなってしまいました。
親切にして下さった先輩の方々も多くが去ってしまったこともあってすごく居心地が悪いです。

利用規約が相互返礼を推奨している以上「行動が足りていない段階からこういう相談をされても困る」と思う人の方が多いと思いますが、私自身はイヤイヤの気持ちで感想を書くようなことはしたくないんです。
そんな気持ちで書いた感想で相手の方が喜んでくれるとは絶対思わないし、私自身も楽しくありません。作者としても読者としても楽しく利用したいんです。

上記の回答(鍛錬室に感想を書きたくないの返信)

投稿者 : 0 投稿日時:

お初にお目にかかります。ぴです。

コミュニティの劣化というのはどこでもある事だと思います。
僕だって昔懐かしいMMOゲームを起動したら、黎明期のような賑やかさはなく閑散としていたり……。
そんな事はしょっちゅうですから、嫌なら居場所を変えるか、我慢するか、環境を変えるように自分から動くか。
その三択しかないと思います。

新しい自分に合った環境を見つけるのは困難ですし、他の2つの選択肢についても容易ではないと思いますが、悔いのない選択をしたいですよね。
僕が無惨さんの立場なら、たぶん新しいコミュニティを探すと思います。
discordの小説コミュニティとか、Twitterとか。
探せば相互で小説を読み感想を言い合うところなんかいくらでもありますし、移住してしばらくすれば「あの時思い悩んでいた自分はなんだったのか」と下らなく笑えると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鍛錬室に感想を書きたくない

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元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(xxxx 日本)

投稿者 EdwardVap : 0 投稿日時:

一些很期待的生活,总是在你自以为是的梦想中消磨了,然后给予你一个很失望的打击。
如果说,我开玩笑的说我喜欢某个人,那么,最后那可能变成真的。所以,爱情不允许开玩笑。
这个城市没有草长莺飞的传说,它永远活在现实里面,快速的鼓点,匆忙的身影,麻木的眼神,虚假的笑容,而我正在被同化。
不是所有玩笑都可以开,也不是所有人都可以和我开玩笑,更不是所有人都经得起开,所以,别拿我们在意的开玩笑,后果,不可预料
我想起来了,那些对你说的讨厌你之类的话都是我开玩笑的,可是……这个玩笑开大了,你离开了
开玩笑!我的样子像是开玩笑吗?笑话,其实我是逗你玩的。多重转折点
烟抽到伤肺,酒喝到麻醉,为何这样记忆的瞬间,还一直都是你。
老同学找我聊天问我嫁人了没?我开玩笑说,这么远大的理想怎么可以这么轻易的实现?
十字路口,我们分着走。你走我的泪,我走你的恨。
https://milfporno.xyz
https://xjapesexxxmilf.xyz
https://xpornolarixxx.xyz
https://pornojapan.xyz
https://xjpxxx24.xyz

开玩笑就开玩笑,别拿我开玩笑,玩笑开过了,我也会翻脸不认人……
我的幽默你不懂你的玩笑我也不懂这大概是心与心之间最远的距离了更难过的是我还要装作愉悦的语气向你解释“嘿刚刚我是开玩笑的别生气”
如果我从没遇见你,如果我从没爱上你,如果我一开始没坚信,也许我就不会是现在的这个自己。
相遇是错、认识是错、在一起更是错、对你动心是错,和你恋爱还是错、爱上你更是一个错、全部都是错。
珍惜经常和你开玩笑的人,说明你在这个人的心中肯定有一定的分量。
时间会慢慢沉淀,有些人会在你心底慢慢模糊。学会放手,你的幸福需要自己的成全。
小时候总把无数的玩笑当成梦想,认为开玩笑不会付出什么代价。到了现在才发现从这些玩笑中我们失去了一个又一个信任我们的人
你说你不喜欢我开玩笑,可你又何曾把我的玩笑当真?你又知道我的玩笑有几分真?

守着这么多人,你开玩笑对我说要亲我一口,我拒绝了。不是我不愿意,是我害怕我答应后你却没亲,在我心里,你说的这句话,那就真的只是一句玩笑话。

想要放弃吗?别开玩笑,你必须为这一切负责。坚持下去,即使根本不可能获胜!

不知道有多少人以开玩笑的口吻说着累不爱却担心自己一语成谶。
<a href=https://uandr.clan.su/forum/3-16-24#4509>xxxx 日本</a> 5629cba

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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元記事:エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?

これまでの話数はどれも6,000文字以上でした。それがエピローグだけ、2,000文字程度であっても違和感はないでしょうか?

上記の回答(エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 6 人気回答! 投稿日時:

何を書かれているのかも寄るのかなって思いました。

例えばですが、長編のキャラ同士のいちゃらぶも売りにしている作品だと、困難を乗り越えたあとの二人のいちゃらぶが必要みたいなので、山場を越えたあとのエピソードが二千文字程度だと、割とあっさりな気がします。

他のジャンルについては知らないので、あまり参考にならなくてごめんなさい。
エピソードの長さについて触れている記事をネットではあまり見なかったんですよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: エピローグは何文字ぐらいが適正ですか?

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元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信

相談自体を否定してしまうようだけど、必要ないんじゃねえかな、と思った。
「肉親だから責任を取れ」で「血縁者だから効きにくい」という設定もいらんのでは。
主人公が姉を倒せると考えてのことじゃなくて、責任をとらせるためにまず肉親が矢面に立って死ね、という非情な世界をまず置いたほうが「非情な選択」に持っていきやすいと思う。
政治的な理由とかいろいろあったとして、でもそれは姉の本心にも主人公の本心にもあまり関係なくて、姉弟だから、たとえ政治的に主人公ではない人が選ばれたとしても主人公は姉を始末しに行っていた、という状況づくりや演出が必要なんじゃないのかな。
政治的理由があるとしても、それとこれは別なんじゃねえの、という意見です。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>「肉親だから責任を取れ」
風潮や世間体というのは盲点でした、しかし主人公にまつわるテーマ(忍以外の生き方にどうにも順応できないでいる)から考えると、あたかも「自分でそれを選んだような形」というのがより適しているようにも思えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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元記事:題材に対する不安というか

また質問させていだだきます。
前もお話しした通り、私は文章下手な初心者です。そして今から一本書こうと考えているのですが、題材が難しすぎないかと頭を抱えております。
今考えているのは、殺し屋を主人公にした悲恋ものです。こういった題材に自信がない場合、普通は同じ題材の作品を鑑賞したり取材するのが一番だとは思いますが何から手をつければいいのか分かりません。

皆さんは作品に対して不安になった時、どうしていますか?

上記の回答(題材に対する不安というかの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 4 人気回答!

あまり自信が云々っていうのは考えなくてもいいんじゃないかなぁって、個人的には思います。
いいものを完成させようとしても、結局自分の能力不足にぶち当たるってのがお約束みたいなもんです。
そういうのから抜け出せるのは、プロとして10年以上人気を維持し続けるレベルの作家くらいなものだろうなーって思います。
やっぱりそういう人達は経験に経験を重ねてますからね。サッカー歴1年の小中学生辺りとサッカー歴10年以上のプロ選手じゃあそりゃ違いますって。創作だろうがなんだろうが、能力不足のせいで思うようにできないってのは当たり前ですよ。

だから最初はいいものを書こうだなんて思わなくていいです。個人的な考えですけども、「最初だからいいものなんて書けない」って割り切ってしまったほうがいいと思います。
結局はみんな、好きで小説を書いてるだけですからね。まずは書きたいものを好きなだけ書いてしまえばいいですよ。
別に原稿用紙数十枚程度でも全然問題なし。
題材が気に入らないなら気に入るものに変えてしまえばいいし、気に入ってるけど不安っていうなら、そんなに気張らずに自分の思うようにやってしまえば大丈夫です。気に入ってるならまず完成はできます。

例えるなら厨二病の妄想ですね。最初はあれでいいんですよ。好き放題やってるだけで。
僕が小説家を目指すようになった原点は「当時厨二病だった僕の妄想」です。

なにから手をつければいいかわからないのも当然。だってみんな結局はそれぞれ違うやり方でやるから。人によって返ってくる答えなんて違うし、せいぜい「こっから手をつけるのがオススメですよ〜」レベルです。
妄想に手順なんてあったら厨二病なんていませんよ。

まぁ結局は僕の創作論みたいなものなんですけどね。
「何もわからないから好き放題書く」って割り切ったほうが得かと。
最初からいいものを書こうとしても、まぁ答えは「無理」ですよ。
赤ちゃんは「ぶーぶー」「まんま」などなど、何が言いたいのか読み取り難い言語を発しますが、その子が社会人になったら、プレゼンやら何やらでペラペラと巧みに話すようになりますから。
まずはそこから。そう思います。
「何がいいのか」よりも、「何が書きたいのか」ってことです。「題材が難しそう」って思ったりすることもある思うんですけど、最初は正解も何もないし、ましてやただ書きたいだけものに「簡単」も「難しい」も関係ないので、とりあえずそこは気にしなくていいですよ。書きたいものを書いてるうちに、自分のいいところや悪いところが見つかってくるので、そこから改善や研究を続けていけば、どんどん成長していけます。後々出てくるわからないことは、その時誰かに訊けばいいんですよ。いいものを目指すのはそっからですね。

僕も最初に書いたのは厨二病の妄想が爆発したイタイタしい何かなんで、今も鍵付きの引き出し最深部で封印されてるくらいですし。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 題材に対する不安というか

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投稿日時:

元記事:キャラの年齢について

こんにちは。自分が書こうとしている作品で、主人公の年齢についての質問です。ライトノベルを見るとだいたい中学生から高校生ぐらいの年齢のキャラが見かけます。で、自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
構想としては一つの作品を3.4くらい分割して、そのキャラは一番最初の主人公で、後々の主人公たちの助けになるパターンで考えています。その場合は40歳くらい(予定です)

でも他のライトノベルを見ると厳しい面もあってすごく迷ってます。やはりもう少し年齢を上げたほうがいいでしょうか?もしよろしければ教えてください

上記の回答(キャラの年齢についての返信)

投稿者 あだちただし : 4 人気回答!

よく、幼すぎる子を主人公にしちゃ駄目とかありますが、小学生ならまあ、ありかなって考えています。
結局、書き手次第なところはあると思います。
駄目って訳ではないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について

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投稿日時:

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 サタン : 2

挙げられた選択肢の中から選ぶとすると、①かなと思います。

まず②の「一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く」ですが、
おそらく人によるとは思いますが、これって一見して情報を整理してるように見えますが、一度決めた設定を変更するないし後から追加するというのは非常に危うい行為で、整理してるどころか混沌とする行為です。
今現在「こういう設定を追加しなおせば綺麗にまとまるな」と思ったとしても、少し書いて、いまのスレ主さんのように「いろいろな箇所が気になりだして手がつかなくなった……」となり、そして「また情報を整理して追加しよう」となり、そしてその時は「綺麗にまとまる」と思ったとしても、少しして……
と、このようなドツボにはまります。
偉そうなことを言えば、まあ通過儀礼みたいなもんだからこんな風に困ったとき設定追加とか整理(という名の混沌)しようとするのはマズいと肌で感じるのも良いかもしれません。

次の③の「細部まで詰めてから再スタート」ですが、悪くない案だと思います。
この「再スタート」ってのは1から書き直すという意味ですよね?
一度書いて不足な部分がなんとなくわかったと思うので、そこを詰めてやりなおすというのはトライアンドエラーですが基本だと思います。
しかしながら、残念なことに「どこまで詰めれば?」というのは人によりけり。
少なくともスレ主さんの場合は今回のプロット分の詰め方では足りなかった、というのがわかった、それが収穫だと思ってまたトライアンドエラーです。

参考までに、
私の場合は物語を単純化させてから設定を詰めていきます。
つまり、どんな物語を書こうかとあれこれ考えて、最終的に
「主人公は突然に能力を得る」「ヒロインと出会い、敵の存在を知る」「能力はとても危険なもので、主人公は恐ろしくなる」「敵と戦い勝利する」「主人公は能力を失い、元の生活に戻る」
と、こんな感じで5つの要素に分けて単純化させます。
で。
物語に必要な設定というのは、この単純化させた要素の中に出てくるワードのみで、それ以上の事は基本的に「なんでもいい」ので、辻褄さえ合えば適当でも問題ないと思っています。
なにしろ、単純化させた要素の中に出てくるワードさえ読者が理解できれば物語は伝わるし、むしろココで出てこないワードについて書きすぎると、それは「本筋から外れてる」って事なので、この要素に無いワードはサラッと流すべき設定なわけです。
なので、このプロットの場合は「主人公」「ヒロイン」「能力」「敵」そのくらいですね。
そこから例えば「主人公」なら「主人公をどこまで詰めて考えるか」って事になると思いますが、これはもう好みだと思う。私はあんまり詰めない。名前、性格、特徴、そんなもん。
「能力」についても、「能力について」と「主人公が持ってる能力について」でそれぞれ「こういうもの!」と一言で片付けられるくらいにシンプルに設定します。
あとは、何気に困るのが名称で、こればっかりは知識量がないと咄嗟に適当に名付ける事が難しいので、慣れないうちは「敵の名前は元素の名前で統一」といった感じでルールを設けてしまうとやりやすいです。
まあ、物語に出さない設定まで細かく考えることで世界観を具体的にイメージできるって人もいるし、それを否定するものではないので、これはあくまで私の場合。

少なくとも1章を書いて、いま、以前よりも「その物語に何が必要か」というのがやや具体的になってわかってきているんじゃないかなと思います。
それだけで収穫は十分すぎるほどあるので、そしてそれは確実に次のプロットに活かせるので、ここで一から作り直すというのも悪くない案だと思います。

でもねぇ。
ぶっちゃけ、書いちゃったモンをそのままゴミ箱に捨てるのって勿体ないと感じてしまうし、苦労が無駄になる気がするし、なんとか活かしたいって思うのが人情で、更に、同じ話をまた1から書くのかよって思うとちょっとウンザリするんじゃないかな。
書き慣れれば序盤くらいまるごと書き直すのも苦じゃないけども。
なので、案は出してもおそらく②は選択しにくいと思う。
なら①かな、という答え。

②の回答でも書いたけど、「本筋に関係する設定」以外は辻褄さえあえば問題ないので、執筆中は割と適当。
書き終わった後に読み返して、詳しく書いたほうがいい場所は補足するし、設定が噛み合わない箇所は変更する。
これは「本筋に関係ない設定」なので、物語の本筋からは独立していて、関連してるように見えても割と自由に変更がきいて、どうにでもなったりします。
まあ、言葉が変わると以降全部書き直さなきゃいけないんで面倒ではありますが。
そんなわけで、結局「当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする」という事はやってるし、それで書けるので、そういう選択肢があるなら別に作り直す必要もないかな、と。

これはごくごく個人的な意見というか信条のようなものだけど、
ぶっちゃけ、物語の中で作者は神みたいなもんだから、やろうと思えばなんでも出来るんだよね。
矛盾ある設定だって、「その設定が有効になる展開」を用意すりゃ問題ないじゃん?
それが用意できるかどうかは別として。
できるかどうか、やれるかどうか、やりたいと思えるか思えないか、って話であって、やろうと思えばどーにだって出来るんだよね。
ご都合主義も「それじゃ面白くない・納得できないからやりたくない」というだけなんだからさ。
てことは、たとえ無理な展開であっても「ソレが自然なように見える」という辻褄合わせのスキルってのは意外と重要で、これは意識的に訓練したほうがいいと思うんだ。
ほんで、こういう辻褄合わせってのは「後々こういう展開にするから……」と考えて先手を打つよりも、「既に出来上がったモノに後から手を加える」ほうが圧倒的に楽だから、①の「予定どおりに書く」という選択が一番いいんじゃないかと思う。
次点で②の「再スタート」。
でもこれは、おそらくやってみりゃわかると思うけど、既に書いた1章は確実に前回より上手く出来る。流れが具体的に把握できてるから。でも、それ以降は今現在と同じような不安を抱えることになると思う。
なにしろ、一章は書いてみて「決めなきゃいけな事」がかなり明確になってるでしょう? でも二章以降は、一章の経験を参考にした曖昧な把握で、物語全体と考えると「どこまで決めれば……」と悩むくらいに靄がかってる。
本当は、プロット時点でこの「具体的な把握」が出来てりゃいいんだけど、そう簡単に感覚はつかめないと思うので、
長ったらしく書いたけど、人それぞれ、自分の「ここまで詰める」という感覚を長い目で育てれば良いのではないかなと思います。

ちなみに、私の場合は出たとこ勝負で書いて、あれこれ決めなきゃいけない設定やらを思い知って、かなり詳しく決めてから書いたんだけどそれが一切完成しなくて、試行錯誤のうえに「大事なとこだけ決める」という事に行き着きました。
それからは「自分にとっての大事なとこはどこか」という事の把握に努めました。
もともとはすっごい設定魔でむちゃくちゃ細かく決めるタイプの人です。なので、「どこまで詰める」は本当に試行錯誤。自分に合わないと思うこともやってみるといいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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