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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

タイトル:ロクスのモンスター育成日誌

設定
異世界ファンタジー
世界は二大陸に、分けられている。
パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

あらすじ
モンスター育成農園を営んでいる父親が死亡した為、実家を継ぐ事となった主人公がモンスター武道会に出て世界一を目指す。
幼い頃にここいらのモンスターだけにしておきなさいと言われたのを思い出したが、故人の父親との約束を果たす為に旅に出る事になる。
友人のステファンの約束で、男性が苦手というのを克服し、結婚をするためにも。

登場人物履歴書
《基本設定》

 【名前】ロクス・ドレープ

 【性別】女性

 【通名】ロクス

 【年齢(生年月日)】35年12/9

 【趣味】バスケットボール

 【資産】父親の農園

 【所属】

 【ネット】

 【略歴】大陸歴35年に生まれる。子供の頃、10歳まではインテリであったが
     5歳から飼い始めたペットモンスターのラッシュのお陰でバスケットボールにはまる
     性格にまで変わった。
     父親以外の男性と関わった事がないので、男性が苦手である。
     年齢=彼氏がいない歴である。
     父親の農園の後づぎになり、プロリーグから誘いのあったバスケットボールは浪人する事と
     なった。女友達のステファンを連れて、モンスターを探す危険な旅にでる。体格は男性に劣らず。
     現在は15歳である。

《家族構成》

 【父親】故人

 【母親】健在

 【妹】おらず

《精神的特徴》

 【思想】

 【性格】生意気ではない、強気。

 【口癖・口調】んな、訳ない。そっすね。

 【短所・弱点】男性の肌に触るだけで真赤になる。

 【(好きな)場所】バスケットコート

 【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

 【好き】誠実で人礼儀正しい人。

 【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

 【好きな言葉(座右の銘)】

 【学力】現実でいうところの偏差値50くらいの高等学校卒業

 【音楽】

 【交友関係】

《肉体的特徴》

 【容姿】現在は完璧にボーイッシュとなっている。
 【外見】男性に近い格好を好む。

 【身長】186CM 

 【体重】79kg

 【肌】日本人の色

 【健康状態】初期は良好

 【利き手】左

 【服装】スポーツウエアが普段着である。

 【髪型】セミロングで茶色

 【運動】バスケットボールを空いている時間にやる。

 【所持品】

《会話サンプル》

■最初に物語のたたき台を作る。(適当でも矛盾していてもいい)
Q 1 書きたい物語の要素(コンセプト・ウリ・特徴)を10点以上書け。(一度に埋まらない場合、後回しにして可)
・ヒロインの魅力
・女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。
・女主人公は主体性がない人の子分にはならない。
・女主人公がここにはいないモンスターを集めたい。





Q 2 Q1であげたものの中で、一番話のポイントとしたいものはどれか?
   またポイントを中心としたコンセプト(仮)を決めろ。
●女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。

Q 3 主人公について思いつくことを可能な限り書き込め。
●亡き父親が託した実家のモンスター農業を世界一にさせるのが夢。
 主体性がない人の子分にはならない。
 ここにはいないモンスターを集めたい。

Q 4 主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)を「主人公はxxxが欠けている(できない)」という形で書け。それは何の象徴か簡素に書け。
●スマホを扱う能力を持っているが機械音痴でスマホを入力するのが、遅い。
 父親っ娘だったために、たまに男の人と会話をすると父親を思い出す。
 恋愛に不器用である。男勝な性格のため、幼い頃は女子バスケットをやっていた。

Q 5 主人公の現状を想像し、イメージに合うものをA~Dより選べ。
 
 C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
   100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。
 

Q 6 A~Dを一つ選んだら「主人公はxxxの状態でyyyを求めているが最後にzzzになる」といった文章を書け。(物語内での主人公の変化)
●最後はモンスターブリーダー世界一になり、相手と結婚をする。

Q 7 主人公の現在(特徴・トラウマ)に影響を与えた「過去」について書け。
●父親の死で病気というハンディキャップを背負っている事。

Q 8 Q4を振り返り、主人公が「欠けているもの」を手に入れるために必要なクエストを書け。
   (何者かに与えられるのか? 自ら冒険にでて入手するのか?)
●パーティーに参加させられて、男としゃべる。

Q 9 その外的な目的や課題は達成できるのか?
●最初は全く達成ができないが、徐々に冒険をする中で男と付き合える様になる。
 一緒に冒険していた女友達のサポートもある。

初めまして、ファンタジー初挑戦です。
ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいかが
分かりません。
多岐からのご意見をお待ちしております。
例)ファンタジーなので現在、埋まっていない設定はこう言う風に考えればよい
例)仲間はこう決めればよい
例)敵キャラなど
など簡易に堪答えられるものを堪えられる範囲でも結構でございます。
下書の段階なのですが、ここまで決定をしました。
これから、下書と設定を広げていく所存でございます。

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
情報の多さに興味を惹かれました。

ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいか、ですが。
ラストを作った後でストーリーを見渡しながら恋愛要素をいれていきましょう。
一つ条件を設けるなら。
下敷きや背景や舞台に影響を及ぼすラストを用意するようにしましょう。

主人公が恋愛成就してそれで終わり。モンスター武道会に出て世界一になって終わり。ではなく、
例えば「〇〇(恋愛成就)したので、パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界が平和になった」。
逆説的に、〇〇(恋愛成就)しなければ人類が存在する世界は平和にならなかった、とする。

もし部活ものなら、ラストで全国大会優勝したので3年生が卒業する。
全国大会優勝以上のことがラストで待ち受けているので、面白く、さらに文章も書きやすくなる。

ラストを決める前の段階で、最善を考え、情報を整理していくのはすごく効率が悪いです。
参考書は最初から最後までとりあえずやってみる。
それから後で自分のできなかった部分を重点的にやるようにする。
ここまで書いたやり方が合わないと思えば、遠慮なく捨ててください。
何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

シリアスとギャグを混ぜた作品なら魔術師オーフェンって名作がありますよ。
バカなキャラは第一話から最終話どころか外伝でまでずっとレギュラー貼って存命してます。
本編のテーマが、確か「絶望」だったかな。孤児だった主人公の姉代わりの親しいキャラが想い人を殺して行方不明になってたり、仲の良い旧友も殺されていたり、事故で死んでいたり、かなりシリアスな内容です。
でも、特に外伝などは「図書館で読んでたら笑いをこらえきれず変な目で見られるだろうな」と思うほど笑えるギャグが満載な作品です。

>こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。
「時として」というか、そのためだけに存在するようなキャラクターなので、強引に話を進行させるのは「バカキャラ」の特権であり、それが彼らの仕事です。
トラブルを持ってくる役もしてること多いでしょ。
要するに「進行役」なんですよ。
それをご都合主義と感じてしまう場合は、単純に説得力が足りてないだけで、キャラクターの問題ではありません。
特に「主人公ないしヒロイン」といった主要キャラがこうした進行役を担う場合、読者は少なからず感情移入や共感を求めるので、よほど強い説得力がなければ「いやそれはないわ」と白けてしまう。

そうだな……例として、パッと思い浮かぶのはゲームの「龍が如く」シリーズなんですが、こういうバカキャラ、というか龍が如くの場合は無茶苦茶でクレイジーなキャラですが、こういうキャラはとにかく強引で自分の世界(独自の思考)を持っており、言うことを聞かない。
それゆえに魅力があり、人気がでる。ギャグにしろシリアスにしろ。
するとこうした「クレイジーなキャラ」を主役にしたスピンオフが出たりするわけですが、そうやって「主役としてクレイジーなキャラ」が配置されると、本編ほど「クレイジー」ではなくなります。
これは当たり前な話で、主役として配置するならその行動には説得力がなければならないし、「進行役」ではなく「主役」になるのでサブキャラの頃ほど無茶はできない。
他人にとって無茶苦茶に見えても本人にとっては筋の通った行動、という形にならなければいけないでしょ。
このため「クレイジーっぽさ」は薄くなるわけですね。

それをせず、説得力がないまま強引に行動させれば、「バカキャラ」に限った話ではなくどんなキャラだろうと理解できずに白けます。
例えば、私の友人に「とある魔術の禁書目録」シリーズが好きではないという人がいるんですが、その理由を聞いてみると「主人公の行動原理が理解できない。なんでヒロイン助けてるの?」と、そもそも「その作品内で書かれてる説得力」が友人には通用してないわけですね。
「とある魔術の禁書目録」シリーズの主人公はバカキャラではありませんが、迷える狼さんが言う「白けてしまう」という理由は基本的にコレと同じです。バカキャラに限った話じゃない。

しかし、じゃあ「バカ」成分(すなわち説得力をつけなきゃいけない要素)は少ない方が良いのかというとそうではなく、バカキャラの「バカ」は、そのキャラの個性であり特徴です。
ならば基本的には可能な限り、作者の想像が許す限りバカを書いたほうが魅力的になります。
>バカの許容上限をどれくらいにするか
主人公の行動が納得できるほどの説得力をつけられることが前提で、答えは「上限はありません」と言えます。
ということは強いて答えるならば、その作者が「読者を納得させられる程度」という作者の技量の問題であると言えるでしょう。
上限は基本的にありません。
それを作者がどこまで扱えるか、という話ではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:異世界転生なんて夢物語だ。

第一章 現実との相違
俺はいつも思うことが一つあった__。
異世界転生が出来たらなと。ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)そんなある日、親父が衝撃の発言をした。
「義妹が欲しいのか?隼人?」
「えっ?」
「ハッハッハ、良かったな。義妹ができたぞ。」
(嘘だろ…。俺にもまさかの神展開が)
「こんにちは。今日からこの家にお邪魔します如月 仄香です。どうぞよろしくお願いします。」
(グハッ。嘘だろ〜。紙展開になっちまうよ。)
確かに外見が悪いわけではない、多分。しかし、彼女には大きすぎる欠点があった。性格が自立しきっていたのだった。(俺が求めたのは違う妹だー。もっとこうなんか従順で…。)そんな俺の声をよそに親父の嬉しそうな声が聞こえくる。
「何て可愛い子なんだ!」
(俺の従順でお淑やかな妹像は何処へ行ってしまったのだろう…。)まぁ何はともあれ居ないよりかはましか。と思ったのだった………
「痛っ、て俺は何処にいるんだ?俺の妹は?」
「何言ってるんだ隼人。」
横には親父が本を読んで椅子に座っている。「あのーー、俺何してるの?」
「やっと起きたか、隼人。お前、屋上から飛び降りたらしいじゃないか。なんかあったのか?」
「すみません、何言っているかわからないんですけど…。」
(いや、ちょっと待てよ。確か俺は学校で友達と中庭で昼食を食べていたはずなんだが。)
ここまで書きましたがどう思われますか。小説は書き始めたばかりなので教えていただければ幸いです。

上記の回答(異世界転生なんて夢物語だ。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

小説の感想を聞きたいわけではなく、「どうやって書けばいいの? いまこのくらい書けるんだけど」という感じの相談なのでしょうか。
感想を求めるのであれば「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」があるのでそちらのほうが良いでしょう。
しかし、書き始めである事を考えても基本酷評しか帰ってこない出来だと思うし、それは作者のやる気を削いでしまうだけなので、今は他人の反応など気にせず書きたいものを書いたほうが良いでしょう。
それがウケて書籍化までしたって事もありますから。

邪推かもしれませんが、なんとなく、Web小説を読んで自分も書こうと思った感じに思います。
紙媒介のラノベも大衆向けの文芸小説も読む機会がめっぽう少ないのではないでしょうか。
紙媒介の小説とWeb小説では細かいところで気をつける点など違いがあるので頭ごなしに「文芸作品を読め」と言うのは少し違うのですが、そうした事を差し引いても「読書量が不足している」と感じます。
Web小説はたくさん読んでそうだし、紙媒介のラノベもある程度読んでそうだけど、書かれた作品には書くべきことがほとんど書かれていない「小説」としての情報量が圧倒的に不足しています。
Web小説やラノベ(特に売れっ子作家の作品)は、読みやすいように情報量の取捨選択をして削いでいってます。
それを文章の参考にすると「もともと情報量が少ないモノ」を見本にしてしまうので、出来上がった作品は何が書かれてるのか状況がさっぱりわからない、という事になってしまいます。
ラノベやアニメが好きな人に一般文芸は読むのが苦痛かもしれませんが、イラストだって上手くなりたきゃ石像なりをデッサンするもので、アニメ的なイラストばっか描いてるわけではありません。
勉強と思って、さしあたり適当に直木賞や芥川賞でも手にとってみると良いのではないでしょうか。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 異世界転生なんて夢物語だ。

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元記事:ストーリーの過程を書くに至って

小説のテーマは決まってるのに、こんなかっこいいシーンを書きたい……そうと決まったら書いてみようと思って、小説を執筆しているのですが、途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
その書きたいシーンや構想が浮かんだシーンは執筆するのが楽しくて先に書いたりすることができても、その前の展開など執筆していなかったりするので実際読み返して見ると内容が浅かったりします。
最近は最初のストーリー部分を書いてみようと思って、書いてみたら行き当たりばったりのつまらないものになったり、また盛り上がりシーンを書いてみてもやはり前後の話を決めてないので面白くないものになった、ということばかり繰り返してます。

そこでですが、盛り上がりのシーンの前後の部分を執筆させて、ストーリーを完成させるにはどうすればいいのでしょう?
そして最初の展開を書けばあとのストーリーに躓く、盛り上がりのストーリーに最後に近い部分を書けば前後の内容に躓くという問題の解決はどうすればいいのでしょう?

初歩的な質問ですいません。よろしければ教えてください

上記の回答(ストーリーの過程を書くに至っての返信)

スレ主 田んぼの田 : 0 投稿日時:

付け足しですいません。
最初のテーマ、盛り上がりのシーンの部分ですが、自分は盛り上がりのシーンを決めて書くことが多いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの過程を書くに至って

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元記事:ストーリーの過程を書くに至って

小説のテーマは決まってるのに、こんなかっこいいシーンを書きたい……そうと決まったら書いてみようと思って、小説を執筆しているのですが、途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
その書きたいシーンや構想が浮かんだシーンは執筆するのが楽しくて先に書いたりすることができても、その前の展開など執筆していなかったりするので実際読み返して見ると内容が浅かったりします。
最近は最初のストーリー部分を書いてみようと思って、書いてみたら行き当たりばったりのつまらないものになったり、また盛り上がりシーンを書いてみてもやはり前後の話を決めてないので面白くないものになった、ということばかり繰り返してます。

そこでですが、盛り上がりのシーンの前後の部分を執筆させて、ストーリーを完成させるにはどうすればいいのでしょう?
そして最初の展開を書けばあとのストーリーに躓く、盛り上がりのストーリーに最後に近い部分を書けば前後の内容に躓くという問題の解決はどうすればいいのでしょう?

初歩的な質問ですいません。よろしければ教えてください

上記の回答(ストーリーの過程を書くに至っての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ワンシーンから物語を組み立てる方法は確かにありますが、なにも「ワンシーンを書き上げて」そこから継ぎ足し書いていくというわけではありません。
創作論は人それぞれなので、正解を言ってるつもりはありませんが、ワンシーンから継ぎ接ぎして組み立てるというのは即興レベルのお遊びでなければやらないし、普段は「ワンシーンを先に考えた」としても、そのワンシーンになるよう全体の物語を作って、はじまりからおわりまで物語を成立させた後に執筆に入ります。

また、私の場合は「書きたいシーンを先に書く」というのはまずやりません。
やりたい事を最初にやってしまったら、そこで満足して残りの仕事が雑になるからです。

>途中で躓いてしまい小説を完成できたことがありません。
途中のどこで躓いてるのかわからないので何とも言えませんが、おそらく躓いてるわけではないでしょう。
なにしろ、「イメージしたものは書ききってる」わけですよね。
やりたいこと、決めてることを書き切ってるわけですから、書くべきことを書き終えているのは事実じゃないでしょうか?
ただ、その「やりたいこと・決めてること」という事前準備が中途半端で、物語として完成してないだけで。
だから、躓いてるんじゃなくて書き終えてるんじゃないかな。
「物語として完成してないネタ」を書き終えてしまう、続かない。というのが正しいんじゃなかろうか。

だとすりゃ解決策は単純に「事前準備」をしっかりやる、ということでしょう。
昔から段取り八分という言葉があるように、準備は非常に大事です。
私の場合、執筆期間が二ヶ月なら40日ほどは物語作りに時間を割いて執筆はしません。
書くことが決まってりゃ「執筆」ってのは文字に起こすだけの作業なので、二三週間もあれば長編一本くらいは書けますから。
執筆に半年や一年以上かかる人の大部分は、おそらく「書きながら決めてる」タイプでしょう。
最初に物語の流れを決めれば「書きながら悩む」ことがまずないので、展開に詰まることもないし筆が止まることもないし、「出来上がってみたら微妙」ということもないです。そういうのは執筆前に吟味してますから。
田んぼの田さんも、「書きたいシーンを書いてるときの執筆スピードを維持できたなら、数週間で長編くらい余裕で書ける」という感じじゃないですか?
それって「書きたいシーンだから」じゃなくて「書くことが決まってるシーンだから」迷わず書けてるだけでは?

念の為。
「書きながら展開を決める」という書き方をして成功してる人もそれなりにいるので、「書きながら決める」タイプの思考を否定するものではありません。
ただ、これは人によって合う合わないがあるので、合わないならどうしようもない。考え方を改めて事前準備をしっかりやったほうがいい、という話です。
プロや腐るほど書いてきたセミプロなんかは、そもそも事前準備をしなくても頭の中で暗算して適切解を適時書いていけるから「書きながら展開を決めていく」という荒業が可能なだけ、というのもありますしね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの過程を書くに至って

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元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信)

投稿者 ユウ : 1

私はよくラジオを聴いています。
私の場合、芸人さんのラジオだったり、時事ネタを取り扱った情報発信型のラジオなんかを聴いていると、「このエピソード面白いなー」「こんな考え方をするんだー」みたいなところからアイディアが浮かんだりします。

そしてラジオの良いところは、通勤通学中や何かの作業中なんかでも聴けるので、時間が取られないことですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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投稿日時:

元記事:自分の作品の違和感

皆様はじめまして。ラノベ作家をガラにもなく目指している雨月と申します。以後お見知りおきを。

私ごときの質問を見てくださってありがとうございます。

さて、曖昧な質問で申し訳ないのですが……。

オリジナルの小説を書いていて、毎回起きることなのですが、たった数ページ分書いただけで、違和感が起こってその先を書くことができなくなるのです。
違和感の正体はなんなのかわからないんです。文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、全くわからないのです。
とりあえずストーリーを壱から再び考え直してみたり、キャラの設定をもっと細かく考えたりしましたが、違和感は抜けません。
結果、また新しいものを考えて、同じように違和感ができて、とループしてます。

皆様はこういった経験はあるでしょうか。
あるのでしたら、こういった場合どのようにしていますか?

上記の回答(自分の作品の違和感の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>皆様はこういった経験はあるでしょうか。

あります。初心者の頃、またはそこから少し抜けて創作というものが多少分かりかけてきたくらいの時期に最も顕著でした。

>文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、

これはね……。
言ってしまえば全部ですよ。いえ、私の話ですがね。
持論かもしれませんが小説は総合力です。小説にあっては文章もキャラもストーリーも相互に響きあって成立するものなので、何をどう書けばいいか初心者の頃には雲をつかむような話。分からないことだらけなのは当然だし、人から人に教えることも難しいんです。習うより慣れろ。これしかありません。

指南書的な本にはけっこう重要なヒントが書かれていることも多いのですが、おそらく読んだだけで初心者を抜けられるというものではありません。実体験としてある程度創作というものが分かってきた段階で、「そう言えば、あの本にこんなことが書いてあったな」と腑に落ちる感じです。そのくらいのレベルで自分の経験と照らし合わせながら読めば、かなり参考になる本を少なくとも数冊は知っています。

なので、やはり最初は「無理やり」「闇雲」「何かの模倣」でもいいから、違和感には目をつむって最後まで書き通してみるしかないと思います。
出来は悪くても結末まで書き上げてみると、途中で投げ出すよりは自分が確実に進歩した実感が得られるものですよ。
これは他の多くの方も異口同音に仰っていますから、間違いないと思います。

なお、無理やり・闇雲・模倣のうち、模倣というのは習作の段階ではかなり有効な方法なので積極的に推奨します。公表しなければパクリにはなりませんし、書き手のクセというものもあって結果的に何を模倣したのか判らないものに仕上がっちゃうこともあったりします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分の作品の違和感

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投稿日時:

元記事:小説のキャラについて

自分は最近小説を書き始めた初心者なんですが、物語に登場するキャラクターの人数や性格をどうすればいいのかわかりません。主人公とあと2人登場させたいのですが、どのようなキャラにすればいいのでしょう。

上記の回答(小説のキャラについての返信)

投稿者 元々島の人 : 1

テーマと筋書きを決めた後、それを表現書くための役割を逆算してキャラに割り振りして決めて下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説のキャラについて

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