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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

タイトル:ロクスのモンスター育成日誌

設定
異世界ファンタジー
世界は二大陸に、分けられている。
パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

あらすじ
モンスター育成農園を営んでいる父親が死亡した為、実家を継ぐ事となった主人公がモンスター武道会に出て世界一を目指す。
幼い頃にここいらのモンスターだけにしておきなさいと言われたのを思い出したが、故人の父親との約束を果たす為に旅に出る事になる。
友人のステファンの約束で、男性が苦手というのを克服し、結婚をするためにも。

登場人物履歴書
《基本設定》

 【名前】ロクス・ドレープ

 【性別】女性

 【通名】ロクス

 【年齢(生年月日)】35年12/9

 【趣味】バスケットボール

 【資産】父親の農園

 【所属】

 【ネット】

 【略歴】大陸歴35年に生まれる。子供の頃、10歳まではインテリであったが
     5歳から飼い始めたペットモンスターのラッシュのお陰でバスケットボールにはまる
     性格にまで変わった。
     父親以外の男性と関わった事がないので、男性が苦手である。
     年齢=彼氏がいない歴である。
     父親の農園の後づぎになり、プロリーグから誘いのあったバスケットボールは浪人する事と
     なった。女友達のステファンを連れて、モンスターを探す危険な旅にでる。体格は男性に劣らず。
     現在は15歳である。

《家族構成》

 【父親】故人

 【母親】健在

 【妹】おらず

《精神的特徴》

 【思想】

 【性格】生意気ではない、強気。

 【口癖・口調】んな、訳ない。そっすね。

 【短所・弱点】男性の肌に触るだけで真赤になる。

 【(好きな)場所】バスケットコート

 【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

 【好き】誠実で人礼儀正しい人。

 【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

 【好きな言葉(座右の銘)】

 【学力】現実でいうところの偏差値50くらいの高等学校卒業

 【音楽】

 【交友関係】

《肉体的特徴》

 【容姿】現在は完璧にボーイッシュとなっている。
 【外見】男性に近い格好を好む。

 【身長】186CM 

 【体重】79kg

 【肌】日本人の色

 【健康状態】初期は良好

 【利き手】左

 【服装】スポーツウエアが普段着である。

 【髪型】セミロングで茶色

 【運動】バスケットボールを空いている時間にやる。

 【所持品】

《会話サンプル》

■最初に物語のたたき台を作る。(適当でも矛盾していてもいい)
Q 1 書きたい物語の要素(コンセプト・ウリ・特徴)を10点以上書け。(一度に埋まらない場合、後回しにして可)
・ヒロインの魅力
・女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。
・女主人公は主体性がない人の子分にはならない。
・女主人公がここにはいないモンスターを集めたい。





Q 2 Q1であげたものの中で、一番話のポイントとしたいものはどれか?
   またポイントを中心としたコンセプト(仮)を決めろ。
●女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。

Q 3 主人公について思いつくことを可能な限り書き込め。
●亡き父親が託した実家のモンスター農業を世界一にさせるのが夢。
 主体性がない人の子分にはならない。
 ここにはいないモンスターを集めたい。

Q 4 主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)を「主人公はxxxが欠けている(できない)」という形で書け。それは何の象徴か簡素に書け。
●スマホを扱う能力を持っているが機械音痴でスマホを入力するのが、遅い。
 父親っ娘だったために、たまに男の人と会話をすると父親を思い出す。
 恋愛に不器用である。男勝な性格のため、幼い頃は女子バスケットをやっていた。

Q 5 主人公の現状を想像し、イメージに合うものをA~Dより選べ。
 
 C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
   100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。
 

Q 6 A~Dを一つ選んだら「主人公はxxxの状態でyyyを求めているが最後にzzzになる」といった文章を書け。(物語内での主人公の変化)
●最後はモンスターブリーダー世界一になり、相手と結婚をする。

Q 7 主人公の現在(特徴・トラウマ)に影響を与えた「過去」について書け。
●父親の死で病気というハンディキャップを背負っている事。

Q 8 Q4を振り返り、主人公が「欠けているもの」を手に入れるために必要なクエストを書け。
   (何者かに与えられるのか? 自ら冒険にでて入手するのか?)
●パーティーに参加させられて、男としゃべる。

Q 9 その外的な目的や課題は達成できるのか?
●最初は全く達成ができないが、徐々に冒険をする中で男と付き合える様になる。
 一緒に冒険していた女友達のサポートもある。

初めまして、ファンタジー初挑戦です。
ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいかが
分かりません。
多岐からのご意見をお待ちしております。
例)ファンタジーなので現在、埋まっていない設定はこう言う風に考えればよい
例)仲間はこう決めればよい
例)敵キャラなど
など簡易に堪答えられるものを堪えられる範囲でも結構でございます。
下書の段階なのですが、ここまで決定をしました。
これから、下書と設定を広げていく所存でございます。

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の返信)

投稿者 田中田中 : 1 投稿日時:

Tさん
返信ありがとうございます。
恋愛症候群も面白そうと思いました。
それと会社の福利厚生の部活という面も面白そうですね。
会社という設定に変えたので、臨機応変になりました。
まだ、下書き中でもよかったですね。
現在は主人公の体格を平均女性にモデルチェンジしました。
下書きでも1度は晒すのが大切だなと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:異世界転生なんて夢物語だ。の返信

小説の感想を聞きたいわけではなく、「どうやって書けばいいの? いまこのくらい書けるんだけど」という感じの相談なのでしょうか。
感想を求めるのであれば「小説のタイトル・プロローグ改善相談所」があるのでそちらのほうが良いでしょう。
しかし、書き始めである事を考えても基本酷評しか帰ってこない出来だと思うし、それは作者のやる気を削いでしまうだけなので、今は他人の反応など気にせず書きたいものを書いたほうが良いでしょう。
それがウケて書籍化までしたって事もありますから。

邪推かもしれませんが、なんとなく、Web小説を読んで自分も書こうと思った感じに思います。
紙媒介のラノベも大衆向けの文芸小説も読む機会がめっぽう少ないのではないでしょうか。
紙媒介の小説とWeb小説では細かいところで気をつける点など違いがあるので頭ごなしに「文芸作品を読め」と言うのは少し違うのですが、そうした事を差し引いても「読書量が不足している」と感じます。
Web小説はたくさん読んでそうだし、紙媒介のラノベもある程度読んでそうだけど、書かれた作品には書くべきことがほとんど書かれていない「小説」としての情報量が圧倒的に不足しています。
Web小説やラノベ(特に売れっ子作家の作品)は、読みやすいように情報量の取捨選択をして削いでいってます。
それを文章の参考にすると「もともと情報量が少ないモノ」を見本にしてしまうので、出来上がった作品は何が書かれてるのか状況がさっぱりわからない、という事になってしまいます。
ラノベやアニメが好きな人に一般文芸は読むのが苦痛かもしれませんが、イラストだって上手くなりたきゃ石像なりをデッサンするもので、アニメ的なイラストばっか描いてるわけではありません。
勉強と思って、さしあたり適当に直木賞や芥川賞でも手にとってみると良いのではないでしょうか。

上記の回答(異世界転生なんて夢物語だ。の返信の返信)

スレ主 Qq : 1 投稿日時:

分かりました。丁寧なお返事ありがとうございました。これからは直木賞などの作品も読んでみます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 異世界転生なんて夢物語だ。

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元記事:異世界転生なんて夢物語だ。

第一章 現実との相違
俺はいつも思うことが一つあった__。
異世界転生が出来たらなと。ラノベを読んでいると大抵、主人公には可愛い妹がいる。俺には妹もいないし姉もいなかった。そんなことを思う俺が間違えていたのだと自分で自分を励ましていた。(なんで虚しい俺なんだ…。)そんなある日、親父が衝撃の発言をした。
「義妹が欲しいのか?隼人?」
「えっ?」
「ハッハッハ、良かったな。義妹ができたぞ。」
(嘘だろ…。俺にもまさかの神展開が)
「こんにちは。今日からこの家にお邪魔します如月 仄香です。どうぞよろしくお願いします。」
(グハッ。嘘だろ〜。紙展開になっちまうよ。)
確かに外見が悪いわけではない、多分。しかし、彼女には大きすぎる欠点があった。性格が自立しきっていたのだった。(俺が求めたのは違う妹だー。もっとこうなんか従順で…。)そんな俺の声をよそに親父の嬉しそうな声が聞こえくる。
「何て可愛い子なんだ!」
(俺の従順でお淑やかな妹像は何処へ行ってしまったのだろう…。)まぁ何はともあれ居ないよりかはましか。と思ったのだった………
「痛っ、て俺は何処にいるんだ?俺の妹は?」
「何言ってるんだ隼人。」
横には親父が本を読んで椅子に座っている。「あのーー、俺何してるの?」
「やっと起きたか、隼人。お前、屋上から飛び降りたらしいじゃないか。なんかあったのか?」
「すみません、何言っているかわからないんですけど…。」
(いや、ちょっと待てよ。確か俺は学校で友達と中庭で昼食を食べていたはずなんだが。)
ここまで書きましたがどう思われますか。小説は書き始めたばかりなので教えていただければ幸いです。

上記の回答(異世界転生なんて夢物語だ。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

大事なことはサタンさんがもう書いていらっしゃるので「読む専」的に、ちょい気になった点を質問。

これは何のためのものがたり?誰のためのものがたり?

==========================
『自分のための物語』なら、自分のために書けるところまでドンドコ書いちゃえ。自己満足上等です。
切れ切れにしか浮かばないなら、そのシーンだけでも文字にすればいい。脈絡なくシーンをつむぎだし、くっつきそうならピースを嵌(は)めて。思う存分やっちまってください。

まずはアウト・プット。インプットの逆が大事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『誰かに贈る物語』なら、その誰かをできるだけ限定して、「その人だけのために描く!!」くらいの気遣(きづか)いを込(こ)めてあげてください。

 その人が幼かったりするなら、言葉にルビを振ったり、分かりやすい言葉を選んで、伝えたいことを易(やさ)しく、具体的な例を挙げたりして説明するようにしてあげてくださいね。

人に伝えるなら、文法も結構大事。

最近の子供なんかはマンガのコマ割りを読む順番が分からなくて、マンガが読めない。そもそもマンガの演出を【演出と理解できない】・・・・・なんて子が少なくないそうです。

作者さん的には()内の言葉が主人公———隼人くんの心の中の独白(どくはく)だと分かっていますが、分からない人には分かりません。私なんか()は難読漢字(なんどくかんじ)系のルビ振りに使っちゃいますから、正直「ファッ!?」ってなりました。

そもそも冒頭『俺はいつも思うことが一つあった』——『俺』で書き始めているから地(じ)の文(ぶん)自体が、主人公の一人称で描かれているのに()を使う意味あるの?

『この物語の主人公である隼人は、いつも思うことがあった』みたいに三人称視点から書くか、()の部分を外してそのまま地の文に組み込む方が自然よ?
・・・・とか思っちゃって内容に集中できない。典型的なダメ読者です。

ライトノベル作法研究所のところに基本的な文章作法とかもありますし、ほかのサイトなんかでも「文章のお作法講座」みたいなものが結構あります。

 人に贈る物語は、できるだけでいいので、そういった部分も整えてあげてください。

『一人称』『三人称』『地の文』は・・・・検索してね。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 異世界転生なんて夢物語だ。

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

作品のコンセプトと作者のセンスと読者のIQによる?

=========================
話の腰をめきっ!!としますが、

ラーメンにアイスクリーム乗せて売る人は、いる。
ただし、店主が物凄~くアイスを吟味して選び、ラーメンもそれ用に微調整してあるそうなので、普通に美味しいそうな。

紅茶リキュール飲めよ。カルーアなんてコーヒーで酒だよ。

ナンセンスだと思い込むのは、それこそナンセンスだったりするよ。
古本でみつけた昭和一桁の製菓本にあった
「最近のお菓子は奇を衒(てら)いすぎている!!このままじゃ、いつか塩味のスイーツとかいいだしそう!!(本人はジョークのつもりっぽい)」というコラムを、塩キャラメルブーム時に読んだものだから「・・・・預言者(笑)」と笑った思い出。
================

もともと『ぶっ飛んだ物語やキャラクターを愛でる』前提の物語なら別にありです。
むしろバカ噺からスタートさせといて、最後は泣かせたり燃えたりする展開は読者的に「強い」と思っちゃいますね~。浅田次郎の「きんぴか」とか「ハーメルンのバイオリン弾き」とか。

シリアスな設定・・・とみせかけた浅い設定で①~⑥が出る話は確かに鬱陶しいと思いますが、それがホラー映画ならそういうエゴイズムを嘲(あざけ)たり共感してしまったりもします。むしろそれがホラーの醍醐味。

人が死なないVRMMOゲームものの小説で、①~⑥のキャラ出ても不快は覚えません。デスゲームだと、そもそも馬鹿馬鹿しくて読まないから、いても知らない。

ガチシリアスな物語にそういうキャラ出ても、「いい後味の悪さ」になっていて割とすき。ウィリアム・ゴールディングの【蠅の王】は最悪感が最高なんだよ。

【シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます】うーん・・・・?「GANTZ」は単に嫌いな作風だから読んでないのですが・・・・・有名どころで「ベルセルク」に出てくる妖精パックとかは、シリアスすぎて重苦しい物語のの清涼剤になっていると思います。・・・・・パックは単なるバカキャラか?うんバカキャラだな。違うわスイマセン。

たぶん、「ロードス」と「スレイヤーズ」の中間とかは作れます。茶葉やコーヒー豆を氷砂糖とホワイトリカーに漬け込むことで、できる紅茶酒やコーヒー酒のように。

ただ、安直(あんちょく)に混ぜるという発想を捨て、素材から調整して作り上げないと

水ようかんといわれるお菓子は、同じ材料でできた「ようかん」を煮溶かし水で薄めても完成しません。なんか水とあんこの二層に分かれるし、グジュグジュ食感になるだけ。
ちゃんとした水ようかんは、「生あん」と呼ばれる餡子の原料と砂糖、寒天と水から作ってやっと美味しく出来るのです。

・・・・・視野狭窄になって作り方に気付いていないか、無自覚で手抜きに済まそうとしているのでは?最初から作りこんでいれば「強引に物語を進めてしまう」ための①~⑥のキャラなんて本来は要らんし。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ロードス島戦記だって初期のリプレイではパーンが死んだ時にみんなそれをさんざんネタにしてからかったりとか、ウッド・チャックのパーティ内での扱いがあまりに酷かったためにカーラ戦の後でああいう結末になったりとか、けっこうブラックだったんですぜ……。

スレイヤーズは意外と変な人出てませんよ。ナーガけっこういい人だし。不倫ネタを扱おうとして「そういうので不幸せになった人を知ってるから好きじゃない」とかいうまともなおじいちゃんおばあちゃんとかいたし。

それはさておき「作者が扱えると思う範囲でならどこまでも」ということで。
実はふっ切れているキャラよりも、中途半端にいい人ぶってるキャラのほうが危険だと思っている。そして特に長編。執筆最中に作者の価値観が変わってエターなってる人とかけっこういるみたいだし。

「みんなやってない展開だからやってみた」人が、「実際に書いてみたら思っていた以上に耐えられなかったので挫折」ということがあったりしたみたいだし。
私だと長く扱える自信のないキャラは短めの話にしようかと思ってますが。そういう意味では短編は実験的なキャラの宝庫になっていたりでけっこう好きですが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 オージ : 0

結城ゆうさん うっぴーさん
お返事、お返事とご意見ありがとうございます、
とりあえず、まずはとにかく文章を書いてみようと思います

あまり歴史には詳しくありませんが、死後に作品が評価された作家の方も多くいらっしゃるみたいで、
習う意味でも、直近の目標は作品として形にすることにして、やっていこうと思います
お二方とも、ありがとうございました

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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投稿日時:

元記事:キャラデザの「型」を知りたい

ライトノベルについて質問する場所で絵の質問をするのはあまり良くないと思うのですが、他の場所で質問してもあまり良い答えが出てこなかったので、質問させてください。

キャラの外見(特に、RPG風異世界系, 獣の奏者的な民族系, エブリデイマジック, 伝奇系, その他ワールドトリガーやワンピース等のオリジナル系などに登場するもの)を描く際の、「こうしとけばある程度形にはなる」みたいな大まかな骨格のようなものを教えてください。

とある書籍を読んでいたところ、『ベストセラーコード 売れる文章を見きわめる驚異のアルゴリズム』(ジョディ・アーチャー /マシュー・ジョッカーズ )という本の「7つの型」が紹介されていて、その型のうちひとつに自分で思い付いたシーンを当てはめていくと、今まで苦労しないとできなかった話が簡単に作れて衝撃を受けました。

この経験から、まず何に関しても作り方の大まかな「型」があると、効率よく沢山の物語等を作ることができ、どれを採用するかという選択肢を増やすことができる、ということを学びました。
また他人の作品を観察する際も、どの型を採用していて、型からどのように外れているか、ということを観ることで、それを自分の作品に応用することも可能になります。

キャラデザについても幾つかの「型」があり、その型に従えば取り敢えずの完成を見ることができるかもしれない、と考えました。

キャラの外見、あるいはそれを支える世界観の建築物や風景の画について、細かい部分は抜きにして(つまり、たとえば溶けた時計という絵の、溶けている理由は抜きにして、まず『時計』『溶ける』という二つのアイディアが具体的にどのように組み合わさって絵になっているのか、という部分に焦点を当てて)、まず「第一印象」を決める際の、(慣習や「なんとなく」でそうしがちな部分ではなく)「こうしておけばひとまず『どこかで見た形』にはすることができる」というようなパターン(たとえば、あるパターンでは全体的に左右非対称にし、あるパターンでは部分的にぶかぶかな服を着せ、あるパターンでは対立型の配色にし…というような)があれば、もしくはそれを知る方法があれば、教えてください。

または、それを解説したサイトや書籍等があれば、それを教えてください。

目標として、Twitterを観ると中学生くらいの人が毎週のようにオリジナルキャラクター(オリ棒とかオリズのような所謂二次創作に近いものですが)を投稿していますが、それぐらいの頻度で作れるようにはなりたいです。

上記の回答(キャラデザの「型」を知りたいの返信)

投稿者 サタン : 0

絵ないしキャラデザについて解説したサイトっていうと、もうYoutube以上のものはないと思うよ。
さいとうなおきの、ちびキャラからキャラデザする方法が凄いわかりやすかったな。
そういう方法論はあるけど、同じ創作でも小説と違って絵には型はあんま無いような気がするなぁ。
というか、小説での型・物語作りでの型って、イラストで言うと棒人間とかボックスで描いた素体とかになると思うんで。
キャラデザである程度の「お決まりの形」ってのはあるけど、例えば活発キャラの髪は外ハネとかミステリアスなキャラは額を隠して前髪は透過しない、とか。でも、うーん……

そもそも
>キャラの外見、あるいはそれを支える世界観の建築物や風景の画について、
この一文を考えるに、
「イラスト」としての第一印象なのか「キャラクター」としての第一印象なのかがごっちゃになってると思うんよ。
あくまで「イラスト」として考えると、視線誘導で物語性やテーマ性を繋いでいくのが効果的でそれでキャラクターの印象が浮かんできたりもするし、キャラクターの出したい魅力の部分を強調できる画面構図を作れるかどうかでも印象は変わってくるし、そういう方法論には一種の型的なものというか、絵師それぞれのやりやすい・考えやすい方法ってのはあると思うけど、別にそれは万人が理解できる「型」ではないし、それはキャラクターの個性を押し出したイラストではあるけど、キャラデザが凄いイラストなのではないわけで。

一方で「キャラクター」として考えると、あくまで印象だから「魅せたい印象 = 活発」なら「活発」が出るポイントをキャラの設定に合わせて一つ二つ盛ればいいだけで、もちろんそれだけじゃアニメの設定画集にある立ち絵のようにパッとしない見た目になるだろうけど、そりゃ、そっから「その活発が強調できるイラスト(の構図)」を考えて、そのキャラの印象がより良いものになるんだから、「キャラクター」だけで考えればそんなに強烈な印象を盛りつける必要がないというか。
まあ、キャラ単体&立ち絵のみ&視線誘導しにくい環境下で魅力的にしなければならない場合、例えばソシャゲのキャラなんかはあの手この手で豪華にしていくけど、ぶっちゃけソシャゲの立ち絵とかは簡単そうに見えて実はかなりハイレベルなことやってたりするから、一朝一夕には出来ないし型なんてもんあったら彼らプロのほうが知りたいレベルだと思う。
あーでも最近はAIで構図作って素体である程度試せばそんな難しくないのかな。

型というか、自分のみに通じる自分だけの方法論というのはあると思うし、それを自分の中での「型」とするってことはあると思う。
それで言えば
>キャラデザについても幾つかの「型」があり、その型に従えば取り敢えずの完成を見ることができるかもしれない、と考えました。
とりあえずの完成形を目指すだけの型であれば、書きたいキャラの特徴を箇条書きにして、最初は文字で出力する。
その特徴に合った表現手法を選ぶ(活発なら外ハネ・性格キツいならツリ目とか)複数のパターンを作ってみて、特徴がより目立つパターンを作る。例えば髪は外ハネだから直線的なラインになる制服など布が硬い服よりもパーカーなど柔らかく丸みを持った服のほうが髪の外ハネが目立って活発さがより強調される(ように自分は感じた)とか、そんな感じで。
それでデザイン案が決まったら、その特徴が更に強調されるOR特徴になにかプラスできる構図・テーマ性物語性でイラストの大ラフを複数パターン作って、良さそうなもので描いてみる。
こんな感じじゃないかな。
動画で紹介されてた方法論だけど、複数パターンのキャラデザを作るときはちびキャラでやるのが本当におすすめ。超作りやすい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラデザの「型」を知りたい

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元記事:人気にあやかりたい!

お初にお目にかかります。
桜内璃奈と申します。

ネット小説隆盛の昨今、小説家になろう様やアルファポリス様、あるいはカクヨム様やその他サイトで連載中の人気ネット小説が続々と書籍化される時代。
読者の方々にまったく人気のない二次創作書きが、このままじゃまずいと危機感を抱いて、せめて人並みに自作を読んで頂くために手当たり次第人気ランキングとかで上位を譲らない作品を読んでみました! 
人気があって評価をされている=万人にとっての面白さ。
ではないことは重々承知しているのですが、それでも、多くの人に読まれて、かつ書籍化という結果を生み出している以上、自己満足で二次創作やってるクソ物書きよりはよっぽど価値があります。
なので、多少好き嫌いはありつつも、なぜ人気があるのか、魅力的だと多くの方に認められる要素があるのか……長年物書きをしていた自分にとって、その要素を見つけることができるだろうと根拠のない自信も手伝って、一度や二度読んだだけでは分からないこともあるではあろうけど、人気が何故あるのかくらいは分かるはず!
と思ってかなり熱心に読みふけってみたのですが……。

一言で言ってしまえば戸惑いが大きくて。
判を押したように同じ展開が序盤に起こるというのは織り込み済みで、たくさんの読者様に読んで頂けるよう見せ場や、俗に言う”なろう系”を好んで読まれる読者様のために工夫を重ねているのは、確かに理解が出来ます。
個人の好き嫌いというのはどうにもならないにせよ、万人に受け入れられる面白さはある程度技術でどうにかなるが信条の自分にとって、この文章が多くの方に受け入れられてて面白いと評価されている理由が見つからなくてすごく戸惑っているんです。

どうあがいたところで自作に人気がないのは自明の理、読者様から評価をされていないのは自身の実力不足、ならば人気作を読み込んで面白いと思って頂けるような要素を身に着けよう! と意気込んだまでは……まあ、無駄な努力ではないと思うんですが、なぜ人気があって、評価がされて、たくさんの読者様に楽しんで読んで頂けているのかが分からなくてひたすら戸惑っております。

なのでこの度桜内さんがお伺いしたいのは、
人気ネット小説(なろう・アルファポリスサイトは問いません)がなぜ今人気があるのか、その要素を文章として明文化して頂きたいのです。
また、こうすればもしかしたら人気がでるかも? というアドバイスでも構いませんが、多分それは自作を見せないとしょうがないので! 今こういう要素が人気があるから取り入れてみたら? みたいなアドバイスも教えていただきたいです。

評価はされてもされなくてもそれは自分の努力でどうにかなる問題ではないので置いておきますが、せめて人並みに人気がほしい! ちょっとは読まれてほしい! と思っているので、いま多くの読者様が好んでいるジャンルというのがあれば、そういった方面でアドバイスもほしい……と、ワガママですね、申し訳ありません。
できる限り返信もいたしますので、何かしらアドバイスが頂ければ幸いです、よろしくおねがいします。

上記の回答(人気にあやかりたい!の返信)

投稿者 読むせん : 0

なろう開設前(複数サイトが合併してできた)から読者っす。長々書いちゃいます。

①流行に乗らない作品がうけた。
2004年くらいから、大人向けアニメの増加&アニメのテコ入れが増えてアニメが増えた。
ついでにメディアリミックスによる極端な作品が増え、【小説はアニメのオプション。アニメ観ないと本編のストーリーが分からない】みたいなのが増えた。

テレビを観ている時間が取れなかったので、本編を知らず置き去りになった層が発生(笑)

さらにエルフェンリート、なるたる(骸なる星、珠なる子)鋼の錬金術師シリーズ、みたいな鬱アニメブーム?みたいなのがあり、不幸に酔っている系、尻馬商法の商業作品群が増えてゲンナリ。

当時の本屋大賞とか直木賞も重厚すぎか小手先のペラくてチャラい両極端のが多く、
「読みたいのに、ちょうどいい読みものが見つからない」
「見つけられない(本が多くなったくせに、ちょうどいいレベルの読み物は無い)」
「見つけに行ける余暇が無い」

とかから、なろうの作品読みだしました。

当時は確か【詐騎士(書籍化で離脱)】とか【神科学種の魔法陣(これまだ読めます) 】【銀プレ(テンプレのもじり)】というコメディーもの、VRMMOデスゲームからログアウト不能系(シリアス目)、【101勇者バトルロワイヤル】という猟奇オ●ニーもの———登場ヒロインに、どんな暴を振るったり恥ずかしい目に合わせるかをリクエストで集めながら執筆———が流行ってました。

作者も読者も20~30代くらい。就職氷河期で苦しんでいる人、ブラック企業でモラハラ上司やらに苦しめられているひとが多めな印象。
圧迫面接や面接官のモラハラ、セクハラが発生しだした前後で、ギスギスしている時にんなもん見たくねーよ。

気分が明るくなるような明るい話、嫌な上司をふっ飛ばすスカッと話、あるいは全力ドロドロばなしが書かれたり読まれたりしていました。
======================
その後は2チャンネルで小説を書いていた人がドヤドヤ流れ込んできたっぽい。

【ログホライズン】なんかは【まおゆう魔王勇者】が書籍化してからファンを連れてなろうに来た。【魔法学校の劣等生】もその流れで来た人だと思う。
それまで「チート系飽きたし、悪役転生物や成り上がりもの書こうぜ」みたいなノリで新作書き始めた作者に、サイコ張りの粘着をしてノイローゼに追い込む読者(毒者)も流れ込んできた。
なんかメカクシ・アクターズの粘着質なファンみたいな、慇懃無礼な誹謗中傷をする読者がが大発生してビビった記憶。

②たぶん2ちゃん系の人が「もっとチート物読みたい!!」みたいになった。

就職氷河期が終わった後の世代なので、またちょっと雰囲気違います。
強いて言うなら、承認欲求つよめ。俺はこんなに凄いんだぜ系チートが流行る。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気にあやかりたい!

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