小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ちょっとだけ補足の返信の返信

もちろん他の人達それぞれに、更に細部は違うんでしょうけど、こういうのが書いてる人達の世界なんだな、って
んで、それは俺の内にもあるんだな、って

読んでくれる人がいるかどうかより、去年唐突にラノベ書くか、ってなって1年経っても冷めないのが不思議だったんですが、みんな大なり小なり創作論を感じとっていてあとは乗るだけ、実際書き始めるだけを秘めていたんだな、って感じです

上記の回答(ちょっとだけ補足の返信の返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

ガンダムジークアクスが夢も戯言も通じない若者が現実にしっぺ返し食らうリアル系ストーリーになってきたんで比喩に使ったの後悔してるっす

俺が書いてるの時々無慈悲な力の差がありながらもなんやんや主人公が助けられて成長してく話なんで…
桃太郎みたいに甘っちょろいところあるんで…

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時

質問です。

キャラクター名や◯◯団や◯◯社といった、何かしらの団体名や組織名、魔法とかスキル、技名等の固有名詞を付ける際、他の既存の作品で使われている固有名詞と被っていたとしても、別に気にせずそのまま使いますか?

それとも、「あっ、被ってるのか。じゃあ変えないと」ってなって他の名前に変更しますか?

キャラクターですと、「アーサー」とか「マリア」とか「スバル」とか「クロエ」といった名前は色んな作品で見られますし、これらの名称に著作権は無いので、使用してもOKということになっていますよね。でも私の場合、余程のことがない限り、こういったような普遍的なネーミングは、なるべく使うのを避けるようにしています。

何故ならば、その名前で通っているキャラクターのイメージを切り離せる程の、魅力とキャラクター性を引き出せる自信がないからです。

折角かっこいい名前や名称を思いついたとしても、一旦ネットで検索して、既存のラノベや実在する有名人のそれと被ったら、その時点で即行で除外するか、一文字二文字だけ変えてそれっぽい名前に変更する工夫をして、それでもしっくり来なかったら、泣く泣く却下します。

その一方で、検索結果が出なかったときは、「これは自分だけの唯一無二の名前だ」っていう風に心の中でガッツポーズします。

皆さんの場合はどうですか?
良ければご意見を聞かせてください。

上記の回答(他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

何らかのルールに則ることが多いので、カブってもそのままです。
〇〇のキャラとは別で自分のにはこういう理由がある、と説明できるため。
例えば、貴族の名前はタバコの銘柄から取ってマルボロ伯とかにしたりとか、なので執事の名前はタールだったりニコだったりメンソルだったりとか。
こうすると非常に楽で、じゃあマルボロ伯が属する派閥の上位はフィリップモリス公で筆頭執事はカートンかね?って考えるまでもなく出てくる。

命名は自由だけど、自分の趣味とか背伸びしないあたりのルールで適当に決めちゃうかな。
細いタバコを吸うのはギャルが多いからピアニッシモ子爵はアゲアゲな感じのキャラとか、マイセン伯の息子が功績から爵位を得てメビウス男爵になったりとか。ゴールデンバット男爵は超いかつくて実力は折り紙付きとか。セブンスター伯は主人公気質とか。
自分の偏見から趣味を擬人化して個性を与えられるので、そもそも「既存キャラクターのイメージ」とは別のところから持ってきてるため同一名でも最初からイメージは切り離されてる感じですね。
ちなみに和名の場合も同じ。地元の地名とかが楽よね。不良キャラにはヤンキー高のある地名を当てて苗字は地名、名前が学校名を当てたりとか。

カテゴリー : その他 スレッド: 他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時

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元記事:他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時

質問です。

キャラクター名や◯◯団や◯◯社といった、何かしらの団体名や組織名、魔法とかスキル、技名等の固有名詞を付ける際、他の既存の作品で使われている固有名詞と被っていたとしても、別に気にせずそのまま使いますか?

それとも、「あっ、被ってるのか。じゃあ変えないと」ってなって他の名前に変更しますか?

キャラクターですと、「アーサー」とか「マリア」とか「スバル」とか「クロエ」といった名前は色んな作品で見られますし、これらの名称に著作権は無いので、使用してもOKということになっていますよね。でも私の場合、余程のことがない限り、こういったような普遍的なネーミングは、なるべく使うのを避けるようにしています。

何故ならば、その名前で通っているキャラクターのイメージを切り離せる程の、魅力とキャラクター性を引き出せる自信がないからです。

折角かっこいい名前や名称を思いついたとしても、一旦ネットで検索して、既存のラノベや実在する有名人のそれと被ったら、その時点で即行で除外するか、一文字二文字だけ変えてそれっぽい名前に変更する工夫をして、それでもしっくり来なかったら、泣く泣く却下します。

その一方で、検索結果が出なかったときは、「これは自分だけの唯一無二の名前だ」っていう風に心の中でガッツポーズします。

皆さんの場合はどうですか?
良ければご意見を聞かせてください。

上記の回答(他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

名前考えるの難しいですよね。
自分はその名前に理由があるなら被っていてもまぁ仕方ないかなと思います。後は似たような名前にならない様に注意します。苗字に同じ漢字が入らないようにとか、語感とか。リムルとミリムとかは間違いなく避けますね。
昔から面白いと思ってるのが「ゴクドーくん漫遊記」です。
登場人物名が有名俳句から取られていて、毎回それを探すのも楽しみになってました。
例えば1巻だと「アーサガ・オーニッツ」「ルーベット・ラ・レェテ」「モラ・イーミズ」の三人が出てきますが、元ネタは「朝顔につるべ取られてもらい水」です。
こーゆー遊び心とセンスが大事なんだなと感心しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 他作品とのキャラ名やその他の固有名詞が被った時

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元記事:創作論?に疑問がある

先日はどうもありがとうございます
お陰様で1巻分の敵役は定まって、順次頭から書いてるところっす
今回は相談というか疑問ないし他の人の体験談が知りたい、多分創作論について、みたいなもんです
twitterでラノベ創作論を教えているという有名?アカウントを拝見したんですが、ちょっと疑問に思ったんで

俺は最初に思いついたアイデアが「色々と場数を踏んでから最後のシーンにたどり着く主人公(とヒロイン)」だったので、いざ一冊を書こうとするとその場面は1巻相当には入らない事になる
そのアイデアを皆さんはどう取り扱ってますか?
俺は、アイデア的に1巻目に入らないのはしゃーないと見切りをつけられたし、そのアイデアを意識しながら現時点から主人公、ヒロイン、敵キャラのキャラ造型を造る・見直す為の指針になるなと思って、なんというかラストシーンから巻き戻って書いてます

ですが、そのアカウントではなんか書くのには基本10万文字目安で執筆体力というものが要るってんで、頭から建設的にテーマ→アイデア→実際執筆ぐらいざっくりまとめてあって、特に実際執筆になって前の段が出来てないと書き直しになってしんどい、挫折になる、と

もちろんこれが正しい訳じゃないよとか実際はもっと細かく注釈ついてたんですが、
俺はケツから舞い戻って現在を書いてるんで、それでちょこちょこ合間のシーン、次の次の敵、また別のしかも先のシーン、それからまた遡って現在のシーン、って思いついて書いてます

この、頭から設計して書こうぜ、体力勝負だてのはそんななんつうかガイドになるもんなんすかね?
俺は40-42字16-22行◯◯ページに収まるようになればいい、アイデアとかスカスカだから見直し見直しやってまた全体整えて次の文、とやってるんで、既に道を外れちまってるんですけど
挫折するかも、って言うほど偉業難事に取り組んでる感もないす
だって既に書き始めてから1年以上経過してるし、この間ここで助言があって続きが書けるようになったし
誰かに相談する、てのも創作論では考慮しないんすか?

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信)

投稿者 旧利用者 : 1 投稿日時:

まず。
「自分のために書く小説」と「他人に読んでもらうために書く小説」があります。
「自分のために書く小説」であれば何をどう書いても自由なわけで、創作論なんてまったく無意味です。
しかし、読み手を意識しないで自分の書きたいことだけを書いた小説は、その書き手がよほどの天才でもないかぎり新人賞はまず通りません。
新人賞とかプロとかまったく目指してないよという人であっても、「せっかく小説なんてものを書く以上は、気の合った友人でもいいから誰かしらには読んでほしい」という思いが少しでもあるなら、「読み手を意識する」ということは不可欠なんですね。
「素晴らしいラストを思いついた。そこに至る書き出しや途中が多少もどかしくても、ラストまで読んでくれればこの作品の真価がわかる」という人がわりといるのですが、書き出しと途中がもどかしかったらラストまでは「絶対に」読んでもらえないという残酷な現実があります。だから読んでもらうためには、書き出しからラスト手前まで読み手についてきてもらう技術が必要。
それが創作論です。
多くの初心者が創作論に違和感をもつ理由は明白。創作論とは「作者がやりたいことを実現する技術」ではないからです。では何かというと、「作者がやりたいことに読者が辿り着いてもらうための死ぬほど退屈な手練手管」です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:創作論?に疑問があるの返信

まず。
「自分のために書く小説」と「他人に読んでもらうために書く小説」があります。
「自分のために書く小説」であれば何をどう書いても自由なわけで、創作論なんてまったく無意味です。
しかし、読み手を意識しないで自分の書きたいことだけを書いた小説は、その書き手がよほどの天才でもないかぎり新人賞はまず通りません。
新人賞とかプロとかまったく目指してないよという人であっても、「せっかく小説なんてものを書く以上は、気の合った友人でもいいから誰かしらには読んでほしい」という思いが少しでもあるなら、「読み手を意識する」ということは不可欠なんですね。
「素晴らしいラストを思いついた。そこに至る書き出しや途中が多少もどかしくても、ラストまで読んでくれればこの作品の真価がわかる」という人がわりといるのですが、書き出しと途中がもどかしかったらラストまでは「絶対に」読んでもらえないという残酷な現実があります。だから読んでもらうためには、書き出しからラスト手前まで読み手についてきてもらう技術が必要。
それが創作論です。
多くの初心者が創作論に違和感をもつ理由は明白。創作論とは「作者がやりたいことを実現する技術」ではないからです。では何かというと、「作者がやりたいことに読者が辿り着いてもらうための死ぬほど退屈な手練手管」です。

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

なんかよく分かんないすけど、人を堪え性ないみたいに言うの止めてもらっていいすか?
俺が何に疑問を覚えたのか、ちゃんと質問内容読んで欲しいっすよ

俺、なんだかんだその人の創作論のいう、後ろから輻輳的に出番やテーマを出して厚みをもたせるにも、昨日ちょっと出来かけたきたとこなんすけど
憶測で俺という個人の疑問があなたの思うようだと決めつけて変なこと言われるのは、心外っす

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

恋愛小説を書くために必要な「技術」を学ぶことでしょうか。
あとは想像力でしょうか。

経験はなくても大丈夫だと思いますー。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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投稿日時:

元記事:恋愛要素の説得について

恋愛小説を書いています。

逆ハーレム要素があって、本命のキャラではないのですが、好きになった理由が薄い気がして悩んでいます。
今のところ、男性側の家が貧乏で、商売のヒントを見せるという感じなのですが、それだけで人間は好きになるのでしょうか?
ヒントではなく、ガッツリ絡んでいった方が説得力が出ますかね?

また、本命キャラは幼馴染設定で、初めから好き、気になっているという設定で書いているのですが、それだと読者には響きませんか?
何かきっかけがあった方が良いとは思うのですが、過去の話を書くのもなんだか違う気がしていて悩んでいます。

上記の回答(恋愛要素の説得についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

主人公が男性に作中でしたことが、相手の男性にとって求めていることだって読者に伝わると、主人公に惹かれる男性の気持ちがよく伝わるかな?って思いました。
私はよくそれを使いますねー。

作中に登場する男性の場合ですと、たとえばですが、「今まで僕の周りにいた女性は、商売の話をすると、興味なさそうだったけど、主人公は違った!」って男性が感じ、さらに主人公のアイディアがすごい大当たりしたりして、男性のお店にとって恩人っぽくなったら、男性が女性を特別扱いしても、違和感がないかなぁ?と思いました。
その商売のヒントで好意を持つようになり、彼女と接しているうちに、もっと好きになっていく過程も読者に分かるように書く方法もあるかもって思いました。

他の例ですと、「実は男性の商家は急に傾き出して、それまで仲良かった人たちは急に離れてしまった。でも、主人公だけは今までと変わらず男性に寄り添ってくれた」とか。

この男性の過去の説明は、彼の回想を入れてもいいと思いますし、さらっと説明でもいいですし、主人公視点のときに男性が台詞で説明してもいいと思いました。作品の状況に応じてやり方は変えられると思います。
逆ハー要素のある本命ありの話なら、みんなに好かれる主人公が演出できればいいかなと。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。的外れな意見だったら申し訳ないです。
合わなければ流してくださいねー。

>本命キャラは幼馴染設定で、初めから好き、気になっているという設定で書いているのですが、それだと読者には響きませんか?

幼馴染ものの中で、特に私は両片思い系が好きですねー。
両方の気持ちが読み手に伝わる書き方だと、もうきゅんきゅんですよね(笑)。
初めからお互いのことが好きだけど、なぜ上手くいかないのか。その上手くいかない設定が、両片思いの面白さかなって思いました。

お互いに頑張りましょうね(*^^*)
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛要素の説得について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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