小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順3093ページ目

元記事:救済されてもいい悪役の在り方。の返信

こんにちは偶にこのサイトを利用している者です。この話題が凄く自分好みだったので始めて書き込んでみようと思い立ちました。自分的に救われても良い悪役は凄惨な過去があるけど他責思考ではなくてむしろ自身を精神的にも身体的にも痛めつけて贖罪に全力投球していて悪役行為はそれのおまけみたいなキャラはちょっと凄惨にやられた後で自身の行いの間違いに気づいて地獄に行くけど大事な人と一緒か一人かはどちらでも良いいですがそう言うキャラなら救われても気にはならないかな個人的にそう言うキャラはあまり知らないけどちょっと当てはまってるキャラなら前者は鬼滅の猗窩座で後者はちょっと違うけど忍者と極道の殺島飛露鬼とかが印象的ですかね知らなかったらすいません。

上記の回答(救済されてもいい悪役の在り方。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

古いスレッドなのに返信ありがとうございます。
少しわからないところがあったので整理させてもらってもいいですか?

・自罰的になって暴走して結果的に悪事を成してしまう悲劇のキャラクター(例:猗窩座)
・敵側の絆を見せる展開もありつつ、最後には大切なものに気づいて改心する展開(例:殺島)

ということでしょうか?
確かにストーリーとして読者に納得しやすいですね。
どちらの作品も読んでないのでわからないんですが、参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 救済されてもいい悪役の在り方。

この書き込みに返信する >>

元記事:三人称の地の文での話

年の瀬も迫り何かとご多用のことと存じま(略

少し気になったので質問させていただきます。

三人称の地の文で『ちなみに』や『ところで』など気にせず使いますか?
読んでいる小説に出てきた時に気になりますか?

上記の回答(三人称の地の文での話の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

三人称といえどキャラクターの誰かに視点を合わせているので、その焦点の深度とでもいうか、それ次第では 意図的に 使うこともある。
けど、あくまで自分の感性においての基本ルールとしては三人称で語り部を印象付けるようなワードは使わない。

意図的に使うというのは、まあわかりやすく言えば三人称だけど一行だけ視点主の一人称視点を描いちゃう場合とかですね。
三人称でも誰の視点ってのをハッキリさせておけば結構違和感ないので、そもそもこの手法を乱用しているのが私の芸風って感じ。
とはいえ補足文になるようなワード自体をあまり使わないので、「ちなみに」や「ところで」はそれほど頻度は高くない。いま使った「とはいえ」も同じですね。
例えば、かなり強引なテクニックだけど三人称の地の文で 主人公は〇〇と感じた って主人公が主語になる文章を置く。その次の行で まあ、とはいえ✕✕だから仕方ないがと密かにため息をついた って一人称ないし心の声を置く。
こうすると とはいえ の語り部の印象が主人公に向くので、主人公の視点ってことがわかりやすくなる。
これで演出的に主人公以外に注目させちゃうと視点が混乱するもとになるから、かなりギリギリのテクニックだとは思うんだけども。

そんなわけで、基本は使わない。けどその理由は「語り部が気になるから」なので、それを逆手に取るないし利用できる状況では割と使うこともある。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称の地の文での話

この書き込みに返信する >>

元記事:三人称の地の文での話

年の瀬も迫り何かとご多用のことと存じま(略

少し気になったので質問させていただきます。

三人称の地の文で『ちなみに』や『ところで』など気にせず使いますか?
読んでいる小説に出てきた時に気になりますか?

上記の回答(三人称の地の文での話の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

読んでいる印象やと、そこまで気にしません。けど、一度使い始めたらガンガン使い始めてしまう【魔の言葉】だよね~って印象ですわ。

「ちなみに」、も「ところで」も、作中の、別にいらんけど書いてあると面白い雑学的な物であることが多い印象。ーーーーーちなみに「アグコッコ」というのは、作中の特定民族が飼っている家禽の一種でカモノハシの足を鹿みたいに美脚にした感じの生き物である。ついでにいうと鳴き声は「わん」とか。そういうノリ?

やから、どんどん脱線させ始めて、脱線が面白くなってしまうか、ええからメインに戻さんかワレェ…ってなるかの二択です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 そういう小説書きは、作中設定や世界観を徹底的に作り込むタイプなので、はまると沼やけど、好きじゃない、面倒臭いと思ってしまったら徹底的に回避します。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称の地の文での話

この書き込みに返信する >>

元記事:三人称の地の文での話の返信

三人称といえどキャラクターの誰かに視点を合わせているので、その焦点の深度とでもいうか、それ次第では 意図的に 使うこともある。
けど、あくまで自分の感性においての基本ルールとしては三人称で語り部を印象付けるようなワードは使わない。

意図的に使うというのは、まあわかりやすく言えば三人称だけど一行だけ視点主の一人称視点を描いちゃう場合とかですね。
三人称でも誰の視点ってのをハッキリさせておけば結構違和感ないので、そもそもこの手法を乱用しているのが私の芸風って感じ。
とはいえ補足文になるようなワード自体をあまり使わないので、「ちなみに」や「ところで」はそれほど頻度は高くない。いま使った「とはいえ」も同じですね。
例えば、かなり強引なテクニックだけど三人称の地の文で 主人公は〇〇と感じた って主人公が主語になる文章を置く。その次の行で まあ、とはいえ✕✕だから仕方ないがと密かにため息をついた って一人称ないし心の声を置く。
こうすると とはいえ の語り部の印象が主人公に向くので、主人公の視点ってことがわかりやすくなる。
これで演出的に主人公以外に注目させちゃうと視点が混乱するもとになるから、かなりギリギリのテクニックだとは思うんだけども。

そんなわけで、基本は使わない。けどその理由は「語り部が気になるから」なので、それを逆手に取るないし利用できる状況では割と使うこともある。

上記の回答(三人称の地の文での話の返信の返信)

スレ主 通りすがり : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。

まさにそれが聞きたかったという感じです。
やはり考えなしに使うと違和感を感じる人もでてきますよね。
使うには仕込みやテクニックが必要ですね。

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称の地の文での話

この書き込みに返信する >>

元記事:三人称の地の文での話の返信

読んでいる印象やと、そこまで気にしません。けど、一度使い始めたらガンガン使い始めてしまう【魔の言葉】だよね~って印象ですわ。

「ちなみに」、も「ところで」も、作中の、別にいらんけど書いてあると面白い雑学的な物であることが多い印象。ーーーーーちなみに「アグコッコ」というのは、作中の特定民族が飼っている家禽の一種でカモノハシの足を鹿みたいに美脚にした感じの生き物である。ついでにいうと鳴き声は「わん」とか。そういうノリ?

やから、どんどん脱線させ始めて、脱線が面白くなってしまうか、ええからメインに戻さんかワレェ…ってなるかの二択です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 そういう小説書きは、作中設定や世界観を徹底的に作り込むタイプなので、はまると沼やけど、好きじゃない、面倒臭いと思ってしまったら徹底的に回避します。

上記の回答(三人称の地の文での話の返信の返信)

スレ主 通りすがり : 0 投稿日時:

読むせんさん、ありがとうございます。

なるほど。作法的な問題よりも話の流れの方が重要ってことですね。
たしかに言われてみれば、脇道に逸れて話のテンポを落とすきっかけになりえる単語ですもんね。

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称の地の文での話

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の3,093ページ目。

ランダムにスレッドを表示

伏線の回収率について

投稿者 大野知人 回答数 : 10

投稿日時:

先日、あるリアルの友人に作品を読んでもらったときに『回収しきれていない伏線がある』という風に言われました。 事実として俺の作品の伏... 続きを読む >>

架空の神話を作りたい

投稿者 W.N.R. 回答数 : 1

投稿日時:

比較神話学によれば、世界のあらゆる神話は単一の起源をもつと言います。つまり、現実世界の神話のたとえば日本とアステカの神話の共通点を取... 続きを読む >>

小説投稿サイトにおける感想への返信について

投稿者 I 回答数 : 4

投稿日時:

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。 作者の方は自分の作品へ感想がき... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

自分が納得するためには、どんなことがあっても絶対に完結させるしかありませんね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ハッピーエンドの定義

次回作の構想を今現在、何案か考えているのですが。

その中に「公害をテーマにした百合モノ」という案があります。

今まで書いてきた作品は、だいたい死人が出ているので今回はハッピーエンドにしたいのですが。

百合はともかく、公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないのでどこまで書くべきか悩んでいます。

「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

バカな質問を申しわけありません。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信)

投稿者 手塚満 : 2

公害って、主なものの分類でも、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭の7つが挙げられることが多いです(環境基本法)。が、語義としては公衆が受ける害ということで、もっと幅広く用いる語でもありますね。

ですので、「公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないので」といっても、公害の原因、性質によっては一概には言えません。例えば、ある工場の騒音が問題だとして、その工場がある日、操業停止したら(破産、事業転換、製造物を禁止する法が施行された等々)一気に解決してしまいます。

が、お考えの公害はおそらく詳細未定ながら、多数の工場群とか、自動車の排気ガスなどによる大気汚染みたいに、スパッとは解決しないタイプのものというものなんでしょうね。完全解決(ないしは妥協点)到達までに、手間がかかる。そういう公害は多かったし、今後も同様かもしれません。

そうだとしても、

> 「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

という疑問の持ち方は、ちょっとどうかなと思います。仮に公害問題の発生から収束までが以下の過程をたどるとします。

01:公害源の出現。
02:公害による被害者の発生・発見。
03:原因と汚染源の特定。
04:被害者の応急的な救済。
05:対策案の立案。
06:当事者による対策案選定と実施合意。
07:公害源の停止と汚染の除去開始。
08:被害者の恒久的な救済開始。
09:ほぼ公害発生以前の状況へ復旧。

世界へ戻ることが作品テーマについての勝利条件が、元通りの世界に戻す、ということなら、09まで描かないと中途半端かもしれません(いわゆる打ち切りなんかで見られるラスト)。物語が実質的に03辺りから始まり、序盤で主人公が仲間に「みんなに元の世界を返してみせるぞ」と宣言したりすると、09まで必要になりそうです。

ですが、01~09のどこが最大の難関か、ということも問題となるはずです。最大の難関は最大の山場を作れます。例えば、被害者は出てるんだけど、原因がサッパリ分からないとします。つまり、03でドラマが発生する。あれか、これかと試行錯誤する。ついに原因が分かり、分かってみると対策が容易なことも分かってしまうほど単純なものだったとします(04以降が自明、単純な問題になる)。

そうなると、その後をち密に描いても、さらに面白くはならないですよね。最大の難関は原因究明だったわけですから。エピローグを延々と書くようなことになってしまう。それなら、山場の後は「以降、急速に解決に向かった」ことを短く書いて、締めくくってしまえばいい。

言い換えれば、「作者が設定する最大の難関はどこか」という問題であるわけです。仮に、公害の原因も対策方法も分かったけど、関係者の利害が複雑で揉めまくってどうしようもない、という人間ドラマを描いたとしたら、主人公が皆の同意を取り付けることで「問題解決に向けて一歩を踏み出した」でラスト足り得ます。

ハッピーエンドで考えてみますと、ハッピーエンドって「主人公が幸せそう」ではまずいですよね。主人公は大喜びだけど、その周りは死屍累々、でハッピーエンドなのかどうか。最終的に勝てばいいのかといえば、「ピュロスの勝利」なんてパターンがありまして、「勝ったけど、犠牲、代償が大きすぎて虚しい」というもの。

だけど、シンデレラ(継母一家は王家から捨てられるも同然)、白雪姫(お后様は刑死、しかも原作では非常にむごい)、幸せの青い鳥(苦労して探し回っても幸福は見つからない)などはハッピーエンドでしょう。

似たような設定、結末であっても、読者に与える印象が違います。ハッピーエンドか否かは、結末に読者が納得できるかどうか、ということになるかと思います。読者として納得いくならハッピーエンド、他にもやりようがあったんじゃないかと思えば、バッドエンドや悲劇になってきます。

結末は物語中の経過の帰結であり、テーマ(問題提起)に対する解答ですから、どう話を運んだか、作品世界にあるもののうち何を見せたか、主人公(や主要キャラ)がどう思ったか、によることになります。感情移入したキャラの気持ちが読者の気持ち、キャラの納得が読者の納得です(そうなるように書く、ということ)。

全部、作者が決定する事項ですし、作者の主観でもあると思います。ですから、「こういうラストでいいのか?」と誰かに問うても有効な回答は返せません(どんな話を作るか、とほぼ同義になってしまう)。もう一つ注意したいのは、物語は正しい結末を提示するのではなく、物語に即した結末を提示するのが大事ということです。
(何が正しいかなんて人それぞれで揉めやすい話ですし、例えばプロパガンダが目的の作話がつまらないものが多いのはご承知かと思います。)

まず「こういうラストにする」≒「最大の難関はこう設定する」と決めてください。そのラストに持っていく工夫(山場の作り方、障害の設定等々)であれば、有効な助言も得やすくなると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 パクトボー : 0

弱いというより、取っ散らかってる?
暗視と邪眼は、敵として出てきたら攻略の難しい能力でしょうから、うまくやればベストバウトになりうるカードの可能性を秘めています。一方で主人公としては、活躍させるのが難しいかもしれません。敵を見たらそこで終わりですから、敵のバリエーションが「見えにくい」「視界に入らない」に終始してしまい、例えば硬い敵を倒すカタルシス等は難しいでしょう。
…と言うと、如月さんは「いや敵の全身を視界に入れないと効果が…」「時間制限が…」とおっしゃるでしょうか。いえ、それは構わないのですが。
実際、「目で見たら終わり」クラスの能力で強くて活躍した人気者には心当たりがあります。コードギアスの主人公の彼です。制約を乗り越えて不可避の能力を行使するから、「眼を見たら終わり」な能力でも見ていて面白かったです。
ここで重要なのが「制約」で、これはもちろん能力側でも縛っていたのですが、そればかりではありませんでした。敵だってさまざまに対策を講じてきました。それを知略で攻略していく様が「面白かった」わけで、「強かった」わけではない。
敵が同等に強くなかったら、面白くはならなかったでしょう。
その点で、件の邪眼能力は、視界を介さないからギアスより強いけど応用は利かなそうなので、バトルのシチュエーションには工夫をしたいですね、と言った感想になります。

で。
ひょっとして如月さんご本人も「この能力だけだと戦闘シーンの展開に困るな…」と考えて、時間停止能力を付け加えたのかもしれません。
でも邪眼とちょっと結びつかなくて、キャラクターが見えてこないんです。
視界の中のものだけを時間停止で疑似石化、とかならわかるんですが、それだと本人の思考速度等は「普通の主人公程度」でも面白い対戦は実現できる気がします。これなら、必死に遅延行為を繰り返しながら弱点を探り鉛玉をぶち込む努力家主人公という印象が産まれます。
もし石化や麻痺が文字通りの状態異常であるなら、そこに本格的ではない疑似止まりの時間停止を付け加えるのは、弱いというよりは「取っ散らかってる」気がします。建て増し工事を繰り返す前に、どんなコンセプトで戦わせたい主人公なのか、明確になっていますか?
主人公なんて、弱くてナンボです。どうせ主人公補正でゲタ履きます。強くて当たり前の能力でキメラを産むより、「どんな能力で無双させたい?あるいは苦戦させたい?」というのをスッキリさせたほうがいいかな、と感じました。

けど、まあ、このままでも、キャラビルドに失敗したMMOのキャラとか現実にもいますし、そういう感じには持っていけるかな。
ここからさらに強化となると、能力より外付けの武装で補いたいですね、自分は。
暗視があるんで、なにか光源を封じやすいもの…
自分なら…ペイント弾などどうでしょう?コンビニとかにあるような。
魔法のある世界観なら、それに合わせて、魔法遮断効果とか付け加えたり、スライムみたいに自動で光源を攻撃したり。
球数制限があれば、戦闘にも緊迫感が産まれるかな、なんて考えたりしました。
まあ、格上食いが大好きなタイプの読者の戯言なので、読者層に合致してないな、と感じられましたら、捨て置いていただければ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ