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元記事:メインヒロインの許容範囲について

自分の作品のヒロインは直接的にではないですけど、間接的に人を殺してしまうのですけど、それはヒロインとして大丈夫でしょうか?
ヒロインが人を死なせても大丈夫でしょうか?
といっても、自ら殺しにかかるのではなくて、ヒロインが死んでしまって、そのヒロイン自身が万が一に死んでしまった場合にかけていた魔法で生き返る代償といて人を死なせるというか、生け贄にしてしまうのですけど。
これはヒロインとしてダメでしょうか?
やはりヒロインは殺しとかはやってはダメでしょうか?
皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

▼ヒロインが殺し

 良いですね。私はぜひ読みたいです。望まず背負ってしまった人の命とどう向き合っていくのか、気になるところです。
 しかし、敬遠する方もいらっしゃるでしょう。全ての人から愛される物語など無いとは言っても、敵は少ない方が良いですよね。ですからヒロインのイメージを如何に回復させるかを考えましょう。殺るのは構いません。

 まず1つ。ヒロインが人を殺してしまうタイミングです。これを序盤にすると「ヒロイン=人殺し」というイメージが付いてしまいます。最初の印象はそう簡単には変えられませんし、イメージ回復の前に読者様が逃げてしまう可能性も高い。悪手ですね。
 もしどうしても序盤に蘇生したいのなら、犠牲者を隠しておくのも1つの手かもしれません。ただ、そうして問題を先送りにしてどうするのかは思い付きませんので、ヒロインのイメージが確立してから蘇生する事をオススメします。終盤では蘇生自体がご都合主義に写りかねませんので、そこは注意して下さい。

 2つ目。生け贄となった方が自ら望んでいたかどうか。コレは最も重要ですね。もし望んでいなかったのならばヒロインのイメージ回復は絶望的ですので、自己犠牲を強くオススメします。犠牲者が望んでいるならば、それは美談です。

 3つ目。犠牲者とヒロインの関係性です。個人的に親子関係をオススメしますが、これの選択肢は無数にあります。ですから地雷になりそうな例を1つ。「ヒロインに片想いしている方」。これをやるとヒロインと主人公の関係が拗れます。
 ヒロイン→犠牲者。主人公→犠牲者。の関係性が似ていると、共に乗り越えやすくまとめ易いかと思います。

 ラスト4つ目。犠牲を知ったヒロインがどうするか、ですね。自分のせいでと嘆き、死のうとするのか。犠牲者のためにもと、必死に生き足掻くのか。私なら両方やった上で何処か狂わせますね。
 死んだだけでもストレス過多です。それに加えて同じ世界に生き返って人の命を背負うなど、常人には耐えられません。もしもヒロインの死んだ原因がまだ在るならば、更に酷いですね。狂うのも当然です。ただ、狂ったヒロインもまた受けが良いとは言えません。
 オススメは「癒えない心の傷」程度に収める事です。犠牲が発覚した直後は錯乱させ、周りの助けで徐々に立ち直りつつも、完全にとはいかない。その位が丁度いいと思います。何かしら贖罪となることをさせて下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲について

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足

ちょっと補足ですけど。

ちなみにメインヒロインは人間的価値が低い人間をクズと呼びます。
主人公のこともクズと呼びます。
冷静で冷徹でたとえ年上でも自分より劣っていたらクズと呼ぶでしょう。
そして、クズの代わりはたくさんいるから死んでも構わないと言いますが、本当に死んだほうがいいとは思っていないのです。
例えると、まさか本当に死ぬとは思わなかったとか言うヒロインです。

あと、追加しますと、メインヒロインは蘇生に犠牲が必要ということは知らないのです。

これからを加えて、もう一度皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足の返信)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

 そのヒロイン像ですとイメージ回復は図る必要もなさそうですので、改めてコメントさせて頂きます。

 ヒロインは自分が死んでしまった時に備えて蘇生魔法(みたいなもの)をかけておき、結果としてそれは役に立ったが犠牲者が出た。といった感じでしょうか? アリかナシかで言えばアリですよ。

 しかし、読者様の受けは悪いでしょう。主人公を罵るだけでもヘイトを買いますし、その状態では「間接」だとか「望まず」だとかは些細な差です。ヒロイン=「人殺し」。ヒロイン=「悪」となってしまうでしょう。

 それが一方通行様の望むところでは無いとするのならば、ヒロインをツンデレ化すると言う荒治療もありますが......オススメはしません。いっそ悪を極めさせてしまえば一定層の支持は期待できるのですが、どうでしょう?

 一本筋の通った、ある意味「極めた」とも言えるキャラは、非常に魅力的です。何かしら狂っていて人間味にはかけますがね。その点このヒロインは歪んでていて人間味のあるキャラと言えます。そこを上手く描写できれば、あるいは......。と言った印象です。あとは主人公を外道にするとかですかね。

 ハッキリ言ってしまいますと私はこの様なヒロインが苦手ですので参考にならなかったと思いますが、どうかご容赦ください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足

ちょっと補足ですけど。

ちなみにメインヒロインは人間的価値が低い人間をクズと呼びます。
主人公のこともクズと呼びます。
冷静で冷徹でたとえ年上でも自分より劣っていたらクズと呼ぶでしょう。
そして、クズの代わりはたくさんいるから死んでも構わないと言いますが、本当に死んだほうがいいとは思っていないのです。
例えると、まさか本当に死ぬとは思わなかったとか言うヒロインです。

あと、追加しますと、メインヒロインは蘇生に犠牲が必要ということは知らないのです。

これからを加えて、もう一度皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答! 投稿日時:

まず最初に思うのは、「ラノベ読者にはウケが悪そう」というこてですね。
ラノベは読者の承認欲求を満たすための娯楽作品ですから、メインヒロインは読者に好かれるような人物であるのがベストでしょう。
主人公をクズ扱いしては、読者の承認欲求に敵対する事になりますからね。

新人賞というと、最初は読者の目にとまらないものです。
では「読者にウケが悪くても大丈夫ではないか?」などと思わなくもないですが、新人賞は、ラノベ作家として素質がある者を世に輩出するのが目的です。
つまり、読者にウケが悪い要素があると不利になる可能性が高いのです。

そのキャラが読者受けしない前提のようになってしまいましたが、これは僕の主観なので。
他の方も同じ事を仰るようでしたら、そのキャラは読者受けしないでしょう。

とはいえ、やはり僕に伝わっている情報も微々たるものですし、まだ判断しづらいですね。
実は物語でめちゃくちゃ耀いてるかもしれませんし……
「他人をクズ扱いするのにこんな理由が……泣ける……!」みたいな展開になってるかもしれませんし。
ですから、僕の意見は「聞いている限りの情報で判断したもの」と考えていただきたいです。

ですが、ここに書いてあるまんまのキャラなら、あまりオススメはしないですかね……。
キャラとしては一切否定しません。しかし、ラノベでこのようなキャラを出す事は、「カテゴリーエラー」とまではいかなくとも、少々合わないのではないかと考えます。
僕は全然好きなんですがねぇ、そういうキャラ設定。
ラノベの性質上、読者の欲求に応える作品が売れるのが一般的かつ無難ですから、大勢の意見から判断する必要があるかと。

アドバイスをするなら、ギャップで魅力を出すという事ですかね。こちらのサイトにも載っています。
おそらく「他人をクズ扱い」するという設定は読者にとってマイナス要素となるでしょう。
そこにプラス要素を合わせてギャップを見せれば、普通にプラス要素を加えるよりも魅力的になるのです。

と、こんな感じでマイナス要素をカバーしていく事ができればいいのですが、やはり僕的には、そのキャラが物語の中でどういった行動をとり、どんな事を感じているのかを知りたいところですね。
そうでもないと、「他人をクズ扱い」するということがプラスかマイナスか判断できません。
肝心の「ヒロインの人殺し」については、ヒロインの価値観が大きく影響するでしょう。
価値観というと、「他人をクズ扱い」の辺りですね。
やはりここを判断するためには、より詳しい情報と大勢の意見が必要になるでしょう。
もう少し詳しい情報をいただけるなら、僕ももっと深い意見を出す事ができますので、そちらが大丈夫でしたら、ぜひ教えていただきたいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足2

毎度すいませんですけど。

ちなみにメインヒロインの犠牲になるのは赤の他人のクラスメイトです。

これを踏まえて皆さん、アドバイスをお願いします

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足2の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

質問はいくらでも大丈夫ですよー(*´・ω・`)b
お気にならさず~。

賞においては、犠牲になるのが赤の他人というよりも、もっと近い人物が犠牲になったほうが盛り上がるのではないでしょうか。
まぁこれは僕の意見ですので、一つの案にすらならないかもしれませんが。

さて、犠牲になるのが誰かという件での質問ですが、それよりも、ヒロインの能力や価値観をどう魅力に変えるかを優先すべきではないでしょうか。
犠牲になるのが隣のおっちゃんだろうが最愛の人であろうが、「あれだけ人をクズ扱いしといてそれはないわー」となるのはほぼ確実でしょう。
本人が何を思うかにもよりますが、まずはヒロインに「自業自得」のような印象を持たせないために工夫してみては?
パッと思いつくのが、「ヒロイン自身が望んでかけた術式じゃない」という設定にする事ですかね。
あと、ヒロインに思いやりを持たせるとは言わずとも、流石に「クズ扱い」はやめたほうがいいのでは?
ヒロインの印象を最悪に持っていきかねませんので。
これらの案が一方通行様の書きたい物語に反するのであれば、無視していただいて結構です。

一つそれらしいアドバイスをするとしたら、設定は何度も壊すべきです。
自分が書きたい設定でも、壊してみることが、新たな発見に繋がるのです。
思いついた案を張り付けただけでは、それは「案」にとどまってしまいます。
壊した後で作り直し、その姿が気に入らなければ、戻せばいいだけの話です。
僕は長い間、設定や世界観は張り付けて作っていました。
しかし、一度作り直してみると、主観でありながらも確実に良くなっていたのです。
ですので一方通行様も、一度設定(この場合ヒロインにまつわる事全て)を思いきって作り直してみる事をオススメします。
試してみると、意外に効果があるものです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足2

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元記事:100話を超える過去編の是非

 3部構成の長編ファンタジーを執筆しているのですが、時系列順に並べると2部→1部→3部となってしまいます。1部と2部3部では舞台が異なるため、その舞台説明のためにも2部(過去編)を入れたいのですが、やはり過去編は短くするべきでしょうか?

 主人公2人(男女)の出会いや、メインキャラ達の掘り下げ。敵だと思っていたキャラ達の裏事情などなど、イベントに事欠きません。しかしそれでも、結果がどうなるか分かっている過去編は、読者様にとって退屈なものに成ってしまうのではないかと心配です。

 そこで1部と2部を時系列順に直そうかとも思ったのですが、そうすると敵(味方)の裏事情が分かってしまっていて更に酷いのです。諦めて練り直した方がいいのでしょうか? アドバイス他、個人的な意見も頂けると助かります。

上記の回答(100話を超える過去編の是非の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

確か、「鋼の錬金術師」の作者が何かのインタビューで答えていたと思うんですが、
「ロイ・マスタングの過去とか知りたい、人気あるのになんで描かなかったんですか?」
という質問に、
「本筋とは関係ないから」
とバッサリ言い切ってました。
どれだけイベントがあろうと、裏事情や掘り下げができようと、本筋でなけりゃ寄り道してるってことなんですよね。
また一方で、過去編と聞いてパッと思い浮かんだのが、これまた漫画で申し訳ないですが、「ベルセルク」の黄金時代篇ですね。
最初の3巻くらいで主人公の現状を語り、4巻からは過去編で確か18・9巻くらいまで過去編をやってました。
これは、主人公が復讐の旅に出た経緯を語ってるため、本筋にあたるのでガッツリ丁寧に書いてるわけですね。

物語にとって何が必要か、というのを今一度考えてみましょう。
詳細を知らなければ具体的な事は何も言えませんが、ひょっとしたら2部がまるごと不要って事もあるかもしれませんよ。
作者が書きたいと思ってるから過去編は重要だと考えてるだけで、物語にとっては不要、なくても読者は物語が理解できる、という事は往々にしてあります。
特にキャラの掘り下げや設定の説明などではよくあります。
キャラの掘り下げは本筋でない事が多く、設定の説明は、説明したいだけ。設定なんかはいちいち説明しなくてもキャラの反応やセリフから読者は読み取ることができます。
なので、1部か3部で「そう読み取れるよう」に書けばいいだけ。
「説明」をする必要はないわけですね。
キャラの掘り下げや裏事情などは、書くならそれは「外伝」という形になるんじゃないでしょうか?
3部構成にするんじゃなく、例えば10話ごとに裏事情などを書いた「外伝」を挟んでく、という構成は多々見かけます。
外伝を2・3話読んだあたりで、「あ、これ違う世界の話なのか」と気がつくというのも面白い趣向だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 100話を超える過去編の是非

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元記事:小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

その秘密は決してバレてはいけない。
妖狐族の中でも、トップクラスに値する貴族から生まれた子供。だが、この子供には問題があった。"尻尾も耳も力もないただの人間だったのだ"
それを見た両親は、すぐさま毛布で子供を包み周りから見えないように隠し、その場を去った。

森の中で、両親は人間に変身し家を建てた。そして、この場所を見えなくする為力を使った。

上記の回答(ちなみに全て秋田犬だ)

投稿者 ごたんだ : 0

保護された子宝たちは、小間使いや命の危険がある妖怪退治に駆り出されるようになりました。

その不満を吸収するように信望を集めるが、稚気の多い女狐は国越えをして横綱に追われる若者をふらっと現れ、助ける。
何を聞いてもニコニコ笑って、いくら名乗っても「アキ」と呼ぶばかりでどこまでも付いてくる。

紆余曲折しながら退治屋の抗争に巻き込まれ、漁夫の利を狙う大妖狐と契約するアラハバキに併合される。

その行為には報復的な意味合いがあったのだが、女が大妖狐の血筋だと分かり風向きが変わる。

向こうは時の流れに抗えず、混血の末、妖狐の血が薄くなっていた。
アラハバキの当主は女と子を成す為に晴れの中雨が振る狐の嫁入りの参列に据える。
その参列に割って入る若者はボロ雑巾のように捨てられ死にかけるが、夜の満月に本人すら知らぬ人狼の血が目覚め暴走する!

半妖の業に踏み入り、ヒロインの命を奪わないといけない中、斬魄刀で彼女の魂を陰と陽に分け、陰の魂を封印する。

それから数百年後の現代日本で普通の田舎の高校生 秋田 ケン は抜けないはずの斬魄刀を抜き、陰の大妖狐を解放するのだった!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?

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投稿日時:

元記事:物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、

『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?

上記の回答(物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

シンカリオンは飛ばし飛ばしで見ているけど
貴方の疑問の設定の違和感は設定を強調する展開セリフの反芻の多さにより説得力の違いですよ
例えばドラえもんは散々無茶苦茶な力を持つ秘密道具を出してきたから視聴者読者はドラえもんの世界なら何でもありという認識になっています
だから大抵の設定でも納得できる
映画は半分見て間違えて消して最期までみていませんがドラえもんと違う知名度のないアニメの映画版であの設定とはいえ音楽だけで過去に惑星1つを滅ぼした怪物というとんでもない敵を追い払える展開なんて違和感しかありません
そしてシンカリオンはデータが現実の敵になるという設定だけで視聴者をそれが納得できるドラえもんの秘密道具やそれを起こせると視聴者に思わせる存在に値する存在が登場せず
その状態でキャラの人間関係や葛藤いざこざを描いているから見ている人の中に納得できない人が出てくる
要は設定の説得力を強調するシーンセリフ存在の反芻による設定の説得力の違いですよ
それを抑えてしまえば大抵の無茶苦茶な設定視聴者読者に納得させるなんてことも理論的は可能ですがね
これは割愛

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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投稿日時:

元記事:BL等の作品をどのように解釈するべきなのか

もしかしたらこのサイトの趣旨とはあまり関係のない話かもしれませんが、BL作品の「解釈」とはどのように行うべきモノでしょうか。それを知ることができる資料、または方法を教えて下さい。

私はPixivで2次創作小説を書いていますが、シチュエーションや絵面重視でキャラクターの行動原理や関係といった次元で作品を解析したことがありません。

そもそもそれは不要だとか、そうした「解釈」はただのこじつけだから文学的な価値はないだとか、そういう話は嫌というほど聞かされてきたのですが、正直それはやってみないと分からないし、他の多くの人がしている経験を自分もしてみたいという気持ちもあります。何より、仲間外れになっている気がしてなりません。

単にBLを沢山読めばいいというならそれでいいのですが、何冊読んでも一向に回路が開かれる気はしません。どこがどう良かったか、というのも分からないし、どうすれば「解釈をする腐女子」は喜ぶか、というのも分かりません。

流石に私も他の人が「最高かよ」と言っている画像に対して少なからずその人と同じ感情を抱いている気持ちはあります。でもそれは本当に同じなのか、具体的にどうしたら「最高」の条件を満たすのか、その画像のどこが「最高」なのか、といったことを、他の人ほど具体的に明文化できません。

ある漫画が「形骸的で無関係な要素」「通作品的で普遍的な作品の作り方」「作者の性欲」「作者の愛玩欲」「『解釈』の対象となるモノ」からなるとして、一番最後のモノだけを捉え、解釈するにはどうすればいいでしょうか。

上記の回答(BL等の作品をどのように解釈するべきなのかの返信)

投稿者 サタン : 1

主語は「BL」でいいのかな。
明文化できないのであれば、まずはその明文化を試みるところからではないでしょうか。

ようは具体的に「ソレ」の何がいいのかわからない。けど感覚的には「良い」と共感できることもある。
つまり良いことは知ってるけど何が良いのかわからない。という状態。
なら、とにかくその感じてるものを言葉にしてくしかないでしょう。
抽象的でも曖昧でもフワッとしたイメージでも、箇条書きで書き出してみましょう。
箇条書きしたものはおそらく具体性がなく、「明文化」出来てないと感じるでしょうが、それで良いと思います。最初は出力することが大事です。

私はBLには興味ないので具体例が難しいですが、
まあやっぱ友情というか互いが互いを想う気持ちの部分は良いですよね。頬染めたりベタベタするような恋愛感情も絡んでくる演出が入るとBLに偏って、私は食指が動きませんが、その恋愛感情の一線を超えるか超えないかくらいの状況の頃はBL作品でも結構良いなと思います。
なので、私はBLのそういう部分は良いと思ってるわけですね。
すると私は、友達以上恋人未満な関係であればBL作品でもけっこう受け入れることがあるってことで、そういう関係性での互いが互いを想う(思いやる)気持ちが演出されてる作品は割と好きってことですね。
でも、そう思って考えて見ると上記した条件でもあざといのは嫌いなので、あまり無理のない関係性と演出になるので、となるとコレはBL好きを対象としたエンタメ性が下がるから別の要素でエンタメ性を盛り込んだほうがいいかもな。

えーと、私が書く場合のBL解釈の結論は、
そうだな、この二人の関係性は熟年夫婦のような焦らないゆっくりとした関係性で、そこを見てもらいたいしそこを書きたいので、この熟年夫婦のような関係性が想定読者に受け入れられるようなエンタメ性を用意し、「熟年夫婦のような二人」の良さをプッシュしていく。
という感じになるかな。
……考えによっては恋愛感情を超えないどころか飛び越えた極地にありそうだけども。

ともかく、「明文化できない」つまり具体性がない場合は、とにかく曖昧でもいいから書き出してしまい、それを客観的に分析していく。
自分はこういうところを良いと思った、ということは、こんなところに良さを感じているということだ、という感じ。
曖昧に書き出した文章の要点だけを抜き取って簡略化すると、自分で書いた文章の本質が出てくるので、まずは主観盛り盛りでダーと書き出して、そしたら客観的に文章を読み取って短く簡略化して自分で書いた文章の意図を自分で読み取る。
そういう自己分析をしていけば良いのではないかと思う。

まあ、自分なりのコツも書いておくと、要約したり言葉を変えてみたりするとなんとなく方向性が見えてくると思う。
前述した例の中で、私は最初に「恋愛感情の一線を超えるか超えないかくらい」と書いたものを「友達以上恋人未満な関係」と言い換えて最終的に「熟年夫婦」としています。
要約して言葉を変えて、最初に書き出した曖昧な「こういうのはいいな」というイメージを次第に明文化してっている、と自分では思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: BL等の作品をどのように解釈するべきなのか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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