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元記事:ニックネームの印象を教えて下さい

今書いてる作品に「戸部健太」という先輩が出てくるんですが、
そのニックネーム(通称)について、印象の違いを教えて下さい。
1 とべけん先輩
2 トベケン先輩
3 戸部健先輩

上記の回答(①の平仮名の方が、優しそうな感じがします。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 こう、悩みを打ち明けたら、きちんと相談に乗ってくれそうな、頼りになる先輩みたいな印象がありますね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ニックネームの印象を教えて下さい

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元記事:他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?

「どういうのが流行りなんだろう?」「どんな作品が評価高いんだろう?」というような、いわゆる市場調査は行いたいのですが、自分の感性がかなり他人に影響されやすいタイプというのが不安です。
読んで面白かった表現などを、無意識のうちにパクりなどしてしまいそうで、自分に自信が持てません。創作物はすべからく何かのオマージュである、というのはわかるのですが、目の前にいる人間のものをそのまま真似てしまうのは流石にマズイと思うのです。
他の人の作品を、「楽しんで参考にはしても、勝手に自分のものにしない」ように気を付けるには、どういった心構えが必要なのでしょうか?よろしくお願いします。
最近、これが不安で、小説を開けないのです。

上記の回答(他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

うーん……パクリに関する私の持論は割と相手の反応が芳しくないように見えるので、受け入れられにくい話なのかなとは思うんですが。
結論から言うと、逆にもっとパクりましょうよ、という事を私は推奨しています。
そのために、まずパクり方を学びましょう、という主張です。

さて。「まんまパクる」これは確かに駄目だと思います。
では何故ダメなんでしょうか?
絶対ダメだってんならミステリアスな無口キャラはみんなエヴァの綾波レイのパクリかって事になるし、涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希なんてまんまじゃねーかって話。
でも受け入れられている。なぜダメと考えられているのか。
そりゃ、単純な話で、「芸がない」からダメなわけですね。
ライトノベルとはいえ我々は文芸の末席に座っているわけですから、小説とは文筆の芸事なわけです。ゆえに「パクる」というのは「芸がないからダメ」なわけです。

じゃあ芸があるなら良いのかと言えば、異論はあるだろうけど、私は、それなら良しと思う。
相手の芸を吸収して自分の芸として昇華させているんだから、もはやパクリではなく参考だろう。
というか、そもそもが。
ぶっちゃけた話、プロは、まあ全員がって話じゃないけど、あちこちからネタをパクりまくってる事けっこう多いです。
読者が気がついてないだけじゃないかなと思う。少年誌で言うとハンターハンターの冨樫義博とか相当パクりまくってる。そのパクリの技術は凄いと思うけども。

どだい、スレ主さんも書かれていますが、創作というのは模倣から始まるもので、人間というのは生物的に「自分が見聞きしたもの」以外は想像さえ出来ないように作られています。そのため、人間が創作したものは基本的には「何かの焼きまし」です。
それは「現実の体験談」だったり「人から聞いたエピソード」だったり「海外のマイナー作品」だったり、いろいろです。
じゃあ、どっからが「オリジナル」でどっからか「模倣品」かって話になると、これはもう堺がないので「読者が知らなければオリジナルと思われる」とでも言うしか無い。

例えば他人から聞いた話を物語に起こしたとして、そのまま書くと人物名など問題があり「どのように書くか」と工夫する。
この工夫が創作であり「芸」なわけですよ。
つまり考え方を変えれば、「どうパクるか」というのもまた創作なわけです。

で。
その工夫をせずに「まんまパクる」から、すなわち「芸がない」としてダメなわけです。

だから、「パクリ」自体は別にダメではない。模倣こそが創作の第一歩。
初心者ほどどんどんパクるべきだし、例えプロになったとてパクることは何の落ち度でもない。
「無口でミステリアスな少女」を書きたいなら、綾波レイでも長門有希でも参考にすりゃよくて、既存作の「どういう場面で少女にミステリアスを感じるか」を考え、それを真似て自作に活かしたほうが絶対にクォリティは高くなる。
下手にオリジナルを考えてゼロから書くよりずっと良い。

イラストでは、「何の参考も見ないで絵を描いた」と、資料を見てない事を自慢してくる人が稀にいますが、まあ初心者に多いんですが、そんなセリフをプロに言ったら100%こう返ってきます「何も見ないで描くことは何も偉くありません。ちゃんと資料を見ましょう」と。
これと同じ話が、ライトノベル界隈における「パクリをやけに恐れてる人」に言えると思う。
だから、もっとパクりましょうよ、と私は推奨しています。

影響されてもいいし、意図的にパクっても問題ないと思う。
読者にわからなければパクリではないし、読者がわかったところで、芸があればそれはパクリとは思われない。
それこそ綾波レイと長門有希がキャラ的に同じであるにも関わらず、おそらくパクリと言われたことがないように。

パクリはダメだ、同じになっちゃいけない、そうやって考えてるから、一種の防波堤から漏れた一部が「無意識」として文章に出てしまうわけで、逆に、意識的にパクってりゃ無意識に出ることはそうそうないでしょう。
だから、もういっそパクればいいんです。
もちろん、どのようにパクるかという工夫は必要だし、そうした芸はあるべきで、パクリ方を学びましょう、となるわけですが。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?

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元記事:他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?の返信

うーん……パクリに関する私の持論は割と相手の反応が芳しくないように見えるので、受け入れられにくい話なのかなとは思うんですが。
結論から言うと、逆にもっとパクりましょうよ、という事を私は推奨しています。
そのために、まずパクり方を学びましょう、という主張です。

さて。「まんまパクる」これは確かに駄目だと思います。
では何故ダメなんでしょうか?
絶対ダメだってんならミステリアスな無口キャラはみんなエヴァの綾波レイのパクリかって事になるし、涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希なんてまんまじゃねーかって話。
でも受け入れられている。なぜダメと考えられているのか。
そりゃ、単純な話で、「芸がない」からダメなわけですね。
ライトノベルとはいえ我々は文芸の末席に座っているわけですから、小説とは文筆の芸事なわけです。ゆえに「パクる」というのは「芸がないからダメ」なわけです。

じゃあ芸があるなら良いのかと言えば、異論はあるだろうけど、私は、それなら良しと思う。
相手の芸を吸収して自分の芸として昇華させているんだから、もはやパクリではなく参考だろう。
というか、そもそもが。
ぶっちゃけた話、プロは、まあ全員がって話じゃないけど、あちこちからネタをパクりまくってる事けっこう多いです。
読者が気がついてないだけじゃないかなと思う。少年誌で言うとハンターハンターの冨樫義博とか相当パクりまくってる。そのパクリの技術は凄いと思うけども。

どだい、スレ主さんも書かれていますが、創作というのは模倣から始まるもので、人間というのは生物的に「自分が見聞きしたもの」以外は想像さえ出来ないように作られています。そのため、人間が創作したものは基本的には「何かの焼きまし」です。
それは「現実の体験談」だったり「人から聞いたエピソード」だったり「海外のマイナー作品」だったり、いろいろです。
じゃあ、どっからが「オリジナル」でどっからか「模倣品」かって話になると、これはもう堺がないので「読者が知らなければオリジナルと思われる」とでも言うしか無い。

例えば他人から聞いた話を物語に起こしたとして、そのまま書くと人物名など問題があり「どのように書くか」と工夫する。
この工夫が創作であり「芸」なわけですよ。
つまり考え方を変えれば、「どうパクるか」というのもまた創作なわけです。

で。
その工夫をせずに「まんまパクる」から、すなわち「芸がない」としてダメなわけです。

だから、「パクリ」自体は別にダメではない。模倣こそが創作の第一歩。
初心者ほどどんどんパクるべきだし、例えプロになったとてパクることは何の落ち度でもない。
「無口でミステリアスな少女」を書きたいなら、綾波レイでも長門有希でも参考にすりゃよくて、既存作の「どういう場面で少女にミステリアスを感じるか」を考え、それを真似て自作に活かしたほうが絶対にクォリティは高くなる。
下手にオリジナルを考えてゼロから書くよりずっと良い。

イラストでは、「何の参考も見ないで絵を描いた」と、資料を見てない事を自慢してくる人が稀にいますが、まあ初心者に多いんですが、そんなセリフをプロに言ったら100%こう返ってきます「何も見ないで描くことは何も偉くありません。ちゃんと資料を見ましょう」と。
これと同じ話が、ライトノベル界隈における「パクリをやけに恐れてる人」に言えると思う。
だから、もっとパクりましょうよ、と私は推奨しています。

影響されてもいいし、意図的にパクっても問題ないと思う。
読者にわからなければパクリではないし、読者がわかったところで、芸があればそれはパクリとは思われない。
それこそ綾波レイと長門有希がキャラ的に同じであるにも関わらず、おそらくパクリと言われたことがないように。

パクリはダメだ、同じになっちゃいけない、そうやって考えてるから、一種の防波堤から漏れた一部が「無意識」として文章に出てしまうわけで、逆に、意識的にパクってりゃ無意識に出ることはそうそうないでしょう。
だから、もういっそパクればいいんです。
もちろん、どのようにパクるかという工夫は必要だし、そうした芸はあるべきで、パクリ方を学びましょう、となるわけですが。

上記の回答(他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?の返信の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

 おそらくこれから私が言うことは今回、サタンさんに便乗の形となります。
 思うに、人物よりかは展開や出来事の場合で悩むことも案外多いのではないかと思います。あるいは、ネタの種になる「物」が被ることで悩んでしまう……みたいな感じでしょうか。
 例えば、少々偏ってしまいますが、「女性同士の頂上対立があり、水の女神(女帝)を称えて洗剤を飲む」ネタ2つで考えてみましょうか。前者は「この素晴らしい世界に祝福を!」から主人公視点要約。後者は同じくクズ主人公異世界転生モノの没案リサイクル。一応女帝料理人とでも言っときましょうか。

★ この街に来てから、アクシズ教徒とかいう連中に追い回されている。みんな親切なんだけど、隙あらば勧誘している。ライバルのエリス教を目の敵にしすぎていて、豪放。良くも悪くもラクな方に身を流している。そして皆、特に幼女まで取り憑かれたように目がヤバい。
「アンデッドにやられてステータスがダメになっても、洗剤を飲めば一瞬でなおるよ~。しかもこれね、食べても大丈夫なの!天然素材で神聖だから!入信したらもらえるから!タダだからぁ!」
「 い、いらないっ!」
 俺がいくら手で押し返しても走って逃げてもこの人は追ってきた。
「今ならポイント2倍だから、タダだからぁっ!」
 ハアと子犬のように荒い息を立てて、契約を迫る。洗剤だけでも貰ってくれといわんばかりの食い下がりようだった。
「さあ、邪神エリスを払うため、アクア様の祝福を――この書類にサインを……お願いします」
「やめてください! というかいらない! どうなってるんだここの人たちは!」
 
★ この国の人たちは正直味覚が狂っていると思う。味の薄いスープにシャンプー混ぜたとしか思えない。ニョッキはほぼ粘土。総合すれば、固体石鹸を溶かして飲んでいるようなもの。
「味はどうだ? 女帝ツユリ陛下」
 彼は唯一、私にタメ口を許している。私は苦笑いで対応したものの、古代ギリシャ風味の大変崇高な味に辟易。伝説によれば有史以来、水の女神ターヴォエアをたたえて毎月飲まれているものだとか。
「ハチミツの甘さが濃厚で、パクチーの香りがとても冴えますわ。トイナウス騎士団長。シェフにもよくお礼を言ってくださいね」
 にこやかにほほ笑むものの、鈍感なトイナウスは顔の青ざめ具合に気付かなかったみたいだ。せめて毒とか思えよ。サブカルとか、演じるとか陰謀とか大好きな歴女だからって自分を強くみていたけど、現実はそうでもなかった。
 我らが祖国の恵みを一点に凝縮した、英知の結晶。こう言える奴は、口先がひん曲がっているに違いない。
「このままでも大変おいしゅうございます。しかし、英雄革命以降、市井の様子や考え方も変わりました。我らが料理も更なる高みをめざしませんこと?」
「それは……そうだけどよ、案はどうすんだ?」
「ここに、政務の合間のレシピの草案があります。今すぐシェフを呼んで、これを作らせなさい。そして、ここに有識者を集わせ、お披露目パーティをしなくては」
 味覚というのは案外バカにならない。敵の懐に入ってなお毒が入っていないことに安心感を覚えればこっちのもんだ。向こうは相互監視社会だから、ピリピリしすぎなんだ。そこを突けばいける。偽女帝のミネアなんて、絶対に引きずり下ろすんだから!
「王立のスパイが帰ってきました。策はそれ次第ですね」
 次女のマリが喋った。私は優しい笑顔を極力作って、少しだけ肯定した。そして、玉座の間に通したスパイの報告を見て、布石がじわじわと効いているさまを眺めて、更に不自然に吊り上がった口の端でマリの考えをなぎ倒す。
「大丈夫ですよ。お兄さんは帰ってきます。殉死したとしてもご家族の保険金は保証いたしますので」
 これで、癇癪持ちのマリが絶望して暴走すれば、鎮圧した私の武功も上がるというもの。
 

 先ほどの特徴的な「女性同士の頂上対立があり、水の女神(女帝)をたたえて石鹸を飲む」の二例。前者はアクアという女神を称えるアクシズ教徒としてのヤバさを際立たせる描写。後者はもとからメシマズ地域の改善ついでにライバルや邪魔者を引きずり下ろす描写。同じ素材を使っても、意義が違えば別の作品とちゃんと判断されます。それも、あちこちから引っ張ればなおさらです。
 もちろん、特徴的なところ(たった数か所)から同じ素材をたくさん引っ張ってきたら問題です。ドラクエや悪役令嬢なら腐るほどあるのでその上にかぶせたところでテンプレだから悪いことではないと思います。
 偏りが強いところといえば……ドラゴンボールだったら、西遊記キャラ、戦闘民族のエイリアン、冷たい帝王、現在ツンデレで三枚目の凛々しいライバル、まあいっかな戦闘狂主人公、力の大会メイン……その他細かいところもそっくりみたいに大半被っていたら擁護は難しいかも。
 そうならないためにも、どこから引っ張ってきたのかさえわからないぐらいたくさんの「パクリ元」を読んだ方がいいと思います。積極的にパクれというのは、手法を身に着けるだけでなく、分散させる意味合いもあると個人的には思います。
 あとは普段読者が読まない新書などで珍しい知識を身に着けて差異を出すという方法もありますが、衒学に食われることもありますので、程々をおすすめいたします。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?

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元記事:他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?

「どういうのが流行りなんだろう?」「どんな作品が評価高いんだろう?」というような、いわゆる市場調査は行いたいのですが、自分の感性がかなり他人に影響されやすいタイプというのが不安です。
読んで面白かった表現などを、無意識のうちにパクりなどしてしまいそうで、自分に自信が持てません。創作物はすべからく何かのオマージュである、というのはわかるのですが、目の前にいる人間のものをそのまま真似てしまうのは流石にマズイと思うのです。
他の人の作品を、「楽しんで参考にはしても、勝手に自分のものにしない」ように気を付けるには、どういった心構えが必要なのでしょうか?よろしくお願いします。
最近、これが不安で、小説を開けないのです。

上記の回答(他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

読むせん様、サタン様、桂香様、レスありがとうございます。
実を言えば、キャラのパクりとかは100%は避けられないと諦めてますし、展開もまるっとパクりさえしなければ盗作にはならない、とも思ってはいます。
そもそも、自分の好きな要素詰め込んだキャラを好きな展開で活躍させようとしたら、今まで見てきた「楽しかったもの」から引用するしかないですから。すれば、自分が楽しんだものを世界でただひとり自分だけが接しているなんてのはあり得ないわけですから、同じものに触れて同じものを表現したがる人がいるという事実は、ある程度は覚悟しておくべきだろう、と。
昔、禁書目録の二巻を読んだとき、「これ空の境界のアパートで戦ってたあたりとちょこちょこ似てない?」と感じたのを思い出しました。それでもどちらも全く違う面白さがあったのを肌で覚えてますから、「わかりづらくパクって面白ければ勝ち」みたいなのが創作界隈だろう、とは感覚でも知識でも理解はしているつもりなのです。多分…。

なんというか、自分が今回怖いのは、文章表現を知らず知らず使いまわしてしまわないか?といったものなんです。月を「丸くて美味そうだ」なんて表現がある小説を読んだとして、自作で月を表現するとき同じ「美味そう」なんて表現をしてしまわないか?というような、己の主体性のなさ?を恐れています。小さな表現が、お気に入りからの引用になってしまわないだろうか、というような…。
……でも、皆さんのアドバイスを読んでいて考えを改めた部分なのですが、漢字もひらがなも有限、組み合わせて意味が通るのも有限、だったらそれを連ねて感性に響かせるような構成も有限じゃないか?とも思えてきました。古来から美しいかたちという感情が不変なように、それを言い表す単語は結局有限なのだから、読んだ読まないに関係なく、この世には同じ表現の小説が溢れているのでは? ツンデレはみんな好きですから、それを表現する「勘違いしないでよね」は大量の小説で頻出してもパクりではなくお約束として成り立つ、みたいな……そんな開き直りです。
どうしても仕方ない話だから最低限気を付けてだけ置けば良い、と考えてみます。アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 他人に影響を受けやすいタイプは、黙々と書き続けるべきか?

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

お久しぶりです!

多分、成長もののプロットの型で、主人公が後半で「葛藤(山場&盛り上がり)」するシーンがないために、違和感を覚えられたのではないかな?と思いました。

だから、「上記した「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれている」ように現状では感じられたのではないでしょうか。

成長ものって、冒頭に主人公の置かれた状況が描かれていると思います。読者に分かりやすく、この人はこんな問題を抱えてますよって伝えるんですよね。<起>

次に何かイベントが起きて、主人公が何かをするわけです。<承>
でも、主人公は不安に思いつつも、ゴールに向かって行動して、いい感じに向かって行くわけです。

ところが、重大な事件が起こり、主人公は不安になります。俺はやっぱり駄目かもしれない。ピンチです。<転>

でも、やっぱり主人公の活躍により、問題は無事に解決。主人公自身、最初の問題を克服しています。<結>

この<転>の部分で、主人公の冒頭に関する葛藤シーンを入っていないために、話の趣旨が「ある事件を解決する物語」っぽくなってしまっているのではないかと個人的に思ったわけです。

犯人を打ち負かすシーンをシーンがあると、山場となるため、<転>の部分に該当します。
恐らく、スレ主様は、現在の山場不在の状況を薄々感じているために、<転>の部分に該当するシーンを持ってこようとして、現在悩まれているのではないかと思いました。

「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」なら、主人公が抱えている問題は、なんでしょうか。
「他人に興味がない?」
「思いやりがない?」
「ネガティブ?」
「自信のなさ?」
こういう主人公だったら、<転>の部分で、主人公が積極的にかかわってしまったために、主人公が嫌な想いをするシーンを描き、もう二度と他人と関わるものかって、主人公を再び殻に閉じ込めさせます。でも、自分が行動しないと、問題が解決しない厳しい状況が起きて、主人公に葛藤させるわけです。ヒロインたちに色々と良くしてもらったのに、主人公はこのままでいいのかと感情がせめぎ合う訳です。
やっぱり行かないと後悔する。そう決意して、行動に移すわけです。
そうすれば、山場になるんじゃないのかなぁと思いました。

と、色々と書きましたが、全然的外れだったら申し訳ないです。
合わなければスルーしてくださいね!
ではでは、失礼しました。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ふじたにかなめさん、こんにちは。サイドです。
こちらこそ、お久しぶりです! 僕はなんとか、なんとか生きてます。(笑

>成長もののプロットの型で、主人公が後半で「葛藤(山場&盛り上がり)」するシーンがないために、違和感を覚えられたのではないかな?

葛藤のシーンはあるにはあるんですが、あまり長くないのが違和感の原因かもです。
全体のバランスとして、ラブコメ七割、シリアス三割を考えて葛藤を含むシリアスシーンを組み立てた所に見直す場所がありそうです。

>この<転>の部分で、主人公の冒頭に関する葛藤シーンを入っていないために、話の趣旨が「ある事件を解決する物語」っぽくなってしまっているのではないかと個人的に思ったわけです。

言われて見れば、目に見えて分かる具体的なイベント(事件)には気を付けていましたが、それが却って薄っぺらいストーリーになってしまったかもですね。
あと、気を付けるべきはそれを挟むタイミングでしょうか。
主人公は暗い性格なので、意外と入れやすいような……。(苦笑

>恐らく、スレ主様は、現在の山場不在の状況を薄々感じているために、<転>の部分に該当するシーンを持ってこようとして、現在悩まれているのではないかと思いました。

見直してみると、じんわりと日常がおかしくなりつつあることを示す描写はあるものの、そこから一気に転落があるとか、関係が崩壊するとか、それほどの山がないと思います。
あまり暗いイベントと展開が続いて誰が喜ぶかな……と思い、控えていたんですが、その辺りを変える必要がありそうですね。

>「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」なら、主人公が抱えている問題は、なんでしょうか。「ネガティブ?」「自信のなさ?」

特に強いのは自信の無さですね。
主人公は中学生の頃、そんな自分を変えたくて必死に努力したものの、受け入れてもらえるどころか、拒絶されたしまったという過去があるので、それを起因としています。
ですので全体としてのテーマに、自信を取り戻す(前向きになる)が含まれている形です。
ヒロイン達にどう接したらいいのか悩みつつも、突き放せないのは、そんな過去があった為だったりします。

>主人公が積極的にかかわってしまったために、主人公が嫌な想いをするシーンを描き、もう二度と他人と関わるものかって、主人公を再び殻に閉じ込めさせます。
>でも、自分が行動しないと、問題が解決しない厳しい状況が起きて、主人公に葛藤させるわけです。ヒロインたちに色々と良くしてもらったのに、主人公はこのままでいいのかと感情がせめぎ合う訳です。
>やっぱり行かないと後悔する。そう決意して、行動に移すわけです。

はい、仰る通りの形でプロットを作っています。
悪い状況が来て、全てを失って、心の葛藤を挟み、行動へ移す、ですね。
ヒロイン達のところへ戻る為のモチベーションとして、物語の前半は彼女達との交流にあてている形です。
まあ、その部分が長くなって後半とのバランスに苦しんでいる部分もありますが。(汗

もう一つの返信にもレス致しますので、よければどうぞです!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
キャラのボイスの脳内再生は出来るのですが……。
書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

強烈な個性があるというか、現実でありえないぐらい大げさな言い方になってしまいますね。
そもそも人間って、そんなに話しませんよ。話すときはよほど感情を動かされたときですが、それでも話さない場合もあります。まあ、小説だからペラペラ喋りますけど、それ自体が不自然です。ですので、地の文を活用してください。そして、必要があることだけ話しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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投稿日時:

元記事:お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

あまり重いこと考えずに小説読めばいい、というように考えるようになって、気楽に他の人の作品を読めるようになりました。
一度自分が書く側に回ってみると、「ああ自分ならここはこうするな」とか、「おおこれはすごい面白い」とか、そういった新しい発見がありますね。ひたすらチラシの裏で遊んでいたころよりは、小説ってものを一段階深い読み方ができるようになった気がします。気がするだけかもしれませんけど、読むときの姿勢が変わったことは確かです。アドバイスありがとうございました。

それで、タイトルの質問なのですが。
意外と気軽に夜の一戦交えたり、気軽に肌を晒したりするんですね、最近のWeb小説って……ちょっとびっくりしました。
そういうスケベなのに、簡単にさわれる時代というのが、果たしていいのか悪いのか……少し考えてしまうところはありますが、結局恥ずかしいことはみんな大好きなんでしょうね。こればっかりは仕方ないかな、とも思うんです。
ただ、健全な全年齢向け作品にいきなり濡れ場や過剰に煽情的なシーンが挟まるのって、実のところ、他の人はどう考えているのかな、と。ちょっと知りたくなりました。
実際のところ、R15作品では日常茶飯事なんでしょうか?

今回の質問は、「健全な目線で読んでいた小説に、性的に感じるシーンが挟まれることへの感じ方」です。ふわっとした質問ではありますが、よろしくお願いします。

上記の回答(お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?の返信)

投稿者 サタン : 0

ラノベやWeb小説で色気の話題はたまに出るけど、正直、ラノベや自由すぎるWeb小説でも、そこまで色気の描写ってあるか? と思ってます。
一度、官能小説を読んでみりゃいいんじゃなかろうか。
「そういう行為がありました」という展開があるだけでは、別に扇情的な描写があるわけではないでしょうし、色気か? と思う。
もちろん、そういう描写があったらそれは「ライトノベル」ではなく「官能小説」になってしまうので、あろうはずがないのだけども。
だから、作者としては「それら行為の描写」がなければ、いくら展開で朝チュンしようと巨乳エルフが胸をはだけようとも、別に。と思っています。
そこは作者と読者の趣味の話だよね、みたいな。

一方で今回話題になってるのは作者としてではなく読者として。
……なんだけど、最初に書いた通り、ライトノベルの色気って別に扇情的な描写があるわけではないので、気になったことはないです。
逆に、D☓Dみたいなソレをメインに扱ってるようなネタは凄いなと思う。
イロモノと言うのは簡単だけど、イロモノってよくよく考えるとそのアイディア自体は凄まじい。
普通思いつかないし、思いついても書こうと思わないし、書こうと思ってもエロに徹底できないし、エロに徹底したらエロ本になってしまうからラノベとして通用しない。
なのにラノベとして書いてるんだから凄い。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

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投稿日時:

元記事:登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

おはようございます、さっそく質問させてください。
登場人物達に設定させた信念や流儀による合理的な行動ばかり取らせていたら、人間味がないと指摘を頂きました。
何でも人間というのは、時に訳の分からない行動を起こしたり、身勝手に立ち振る舞ったりするものだから、合理的でない行動もさせるべきとのことです。
ただあまりに理由もなく気まぐれで行動を取らせていたら、そのキャラの好感度が低くなると思うのでバランスが大事ということでしょうか?
そのさじ加減はどれぐらいが良いのでしょうかね?

上記の回答(登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1

合理的に動くキャラの結果全てがその通りになってご都合主義に見えたのでは?
合理的に動いたとしても必ずしも成功させる必要は無いし、ストーリーの大局に影響がでない程度に失敗をさせて失敗時のキャラの反応で人間味が出せるんじゃないでしょうか。
気まぐれについても何か違う事をやるだけではなくて、いつもやってる事をやらないという気まぐれもあると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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